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特別な日・特別な想い

特別な日・特別な想い
今日広島は66回目の原爆の日を迎えました。放送局の新入社員の年から、被爆者と広島をテーマに番組を作る機会を得て、今年急逝された語り部の沼田鈴子さんや、何人もの方に話をうかがいました。直接体験された方の口から聞いた事実は、想像すらできない地獄図。次世代の人間の責務として語り継ぎ、馬鹿な殺戮を二度と行わないようにと願っていました。そこへ、再びの福島の悲劇です。8月も扇風機を送らせていただいていますが、ささえあっていきたいですね。そんな今日は広島で野球のナイトゲームが開催されます。スポーツから平和を考え、同時に、身近な人や苦境に直面する人をささえあうとはどういうことか、先人の経験に目を向ける契機にしたいと思います。 

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コメント

本当に原爆の悲惨さを二度と繰り返さないようにしなければなりません。

私のような原子力を仕事にしているものにとっては、福島事故を起こしてしまって、とても申し訳ない思いでいっぱいなのですが、しかし一方では、原爆と原発が同一視されてしまうことについては、とても歯がゆく残念に思っていることもまた事実です。何とか分かってもらう方策は無いものなのか・・・

エイトマンさん

お仕事おつかれさまです。お誕生日もおめでとうございます。

わたしも昨今の「脱原発」を反核兵器運動と同列に扱う風潮には疑問を感じています。「原子力エネルギーの今後」に関しては、国民の間で十分な議論を行ったうえで結論を出す問題だと思います。ただ、放射能の後遺症に苦しむ方々、その関係者が「二度と核による被害者を出してはいけない」という想いで、今回の事故を同じように見てしまう、ということは理解できるのです。ともあれ、政府の方針が二転三転、まずはここから改めていかないと話にならないのですが・・・。

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