ふんばろう東日本

出産体験記@Hawaii

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2011年4月

それぞれの成長

今日は3年前に卒業したゼミ生の結婚式です。郊外のゲストハウスを舞台に選んだのも彼らしい。他の卒業生にも再会でき、話を聞くと、社会での成長ぶりを感じます。2次会まで長い一日ですが、天気もよくて、二人を祝福しているようです。

木が空中に浮かんでいるような光景が目の前に@FMハムスター

本日午前9時からのFMハムスターでは、経済学科の得津康義先生を迎えてお送りします。春休みに同僚と念願の台湾に行かれた、貴重な体験についてお話していただきました。台湾といえば、今回の東日本大震災に対して、世界で一番多くの義捐金(100億円を超える金額)を集めている国です。平均年収が150万弱と言われている中、みんなが痛みをわかちあってくれている。歴史的な経緯やその後のつきあいから、日本に対して好意を持ってくれているという理由をもってしても、この桁違いの優しさには心動かされます。そんな台湾の首都、台北の夜市、映画の舞台になった古い街並み「九分」でのお茶体験、そして、新幹線に乗って訪れた古都台南でのB級グルメ体験も興味深いものです。その中で一番印象に残ったのは、安平古堡にある、ガジュマルの木。その木は古いもので、枝が千手観音のように伸び、建物に絡みついています。まるで「ロードオブザリング」や、宮崎駿アニメに出てきそうな風情・・・。そんな、台湾濃厚紀行が楽しめる、Sweet Memories。どうぞお楽しみに♪

沖縄離島の言葉を保存することが自分の使命@FMハムスター

沖縄離島の言葉を保存することが自分の使命今日午前9時からのFMハムスターでは、教養教育部の生塩睦子先生にお話を伺います。生塩先生は、3人の子育てと研究を両立させ、子育てが一段落してから大学で定職を得られた人生の先輩。子育てまっただ中の間は、夜の睡眠時間を削ることでしか、研究の時間が作れなかったという環境でも、自分のライフワークである、沖縄・伊江島の方言を研究されたという、その情熱にはほとほと感服しました。1964年から、このちいさな島に残された、それでも、当時伊江島は本土との同化の空気が満ち満ちていて、むしろ標準語を話す傾向があったため、絶滅寸前だった、その伊江島の言葉(イージマグチ)を、外地から来た「よそ者」である生塩先生が丹念に採集されたというそのご苦労は、いかばかりだったか。そして、数十回にわたる伊江島への渡航と7歳から103歳までの男女から伊江島方言の聞き取り調査の果実として、1万語以上が詰まった「伊江島方言辞典」を発行され、そして、名誉村民として表彰されるようになるまでに、現地の人に信頼されるようになった、その姿勢をうかがうと、大変な使命感に突き動かされていたことがわかります。こんな、生塩先生の人生の詰まった本日のFMハムスター「Sweet Memories」、どうぞお楽しみに。(そして、伊江島のピーナッツ菓子もお持ちいただきました♪おいしいものもいっぱいある島ですね)

被災地に友人がいることもあり、寄り添っていきたいので、自分からなかなか情報発信をする気持ちになれないため、しばらくブログが停滞すると思います・・・。現地に物見遊山にでかける人が、復興の妨げになっている、と温厚な友人も静かに怒りを抱いていました。マスメディアが報じない、さまざまな現実がそこにはあります

新しいメンバーです@FMハムスター

Dsc_0009 新番組を担当するメディア女子4人(この日は1名欠席)。午後5時からの放送です。今日は新入生合宿で江田島市にいます。

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