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出産体験記@Hawaii

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現地で目の当たりにすることで突き動かされる何かが生まれる@FMハムスター

Adsa1Adsa2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科3年の佐々木圭君にお話をうかがいます。佐々木君は、興動館プロジェクトでこの春にカンボジアに国際交流に行ってきたばかり。その目的は、ポルポト政権下で大虐殺があり、教育が奪われた国、カンボジアで、次Adsa4 代を担う子どもたちに多様な情報を提供するための副読本を制作するというもの。事前にいままでの調査をふまえ、サンプルを作って、現地の小学校や教員養成系大学のスタッフに提示することで、率直な意見・反応を募ってきたそうです。そして、なぜ、1970年代後半の出来事が、いまなお教育状況に影を落としているのか、現在のカンボジアの子供たちの置かAdsa5 れた状況など、さまざまな歴史的資料にじかに触れることで、体験的に理解してきたといいます。キリングフィールドでの悲惨な過去、そして、観光資源でもある、貴重な世界遺産アンコールワットの復興の現状。本当に自分の心で感じたことを、一つ一つ丁寧な言葉でつむいでくれています。聞き手は同じく、3年林ゼミの吉原康平君。同じゼミ同士、佐々木君の終わAdsa3 Adsa6 らない挑戦を見守っていくことでしょう。おみやげもいただきましたが、ちゃーんと現地の習慣にしたがって、値切ってきたそうですよ♪そして、アンコールワットを模したクッキーも。この日のミキサースタッフは同じゼミの佐藤君。そしてギャラリーの2年のS君も。学生が休み期間ののち、成長してキャンパスに戻ってきてくれると、なんだかまぶしい気がしますね。再放送は水曜午後5時からですので、お楽しみに。

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