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人生は続く、Ob-La-Di, Ob-La-Da@FMハムスター

Aaaaadj1_2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科2年の吉原康平くんと佐々木圭くんがナビゲーターとして、ビートルズの「青盤~1668年から1970年」という後期の楽曲を集めたCDからの曲をお届けします。この時代は、それぞれが富と名声を手に入れ、また、ずっと一緒にやってきた敏腕マネジャーも失い、4人の目指すものが「はっきりとAaaaadj4 分かれていった」時代。逆に言うと、リバプールやハンブルグでライブに明け暮れ、セッションが楽しくて仕方なかった時代とは一転して、スタジオでの録音でさまざまな冒険的な手法を試したり、ライブよりもアルバム作りにシフトした時代でもあります。まずは吉原くんのお気に入りの曲、「Come Together」でスタートします。そして「Here come the sun
」「Back in the USSR」ときて、ポールの作曲した、日本でもCMに使われた「Ob-La-Di, Ob-La-Da」。これはなんと、造語なんだそうですよ。このあたりのエピソードは放送をお聴きください。

Aaaaadj3Aaaaadj2時間の関係で、進行表にあったのに、今回の収録中にカットされたかわいそうな曲は「I am the walrus」。ジョンは自分のことをセイウチだと歌っているんだそうです。セイウチ・・・わたしの周りのあるひとのあだ名ですな(笑)。でもこの曲は放送では流れません、残念。そして、リバプール時代へと彼らの想いは戻っていく、「Penny Lane」。ビートルズツアーというものが、リバAaaaadj5 プールにはあり、わたしは参加するひまがなかった(というか、ビートルズ音楽祭で友人が演奏していたので、現地ではそのサポートをしていました。今度彼らは尾道でライブをするらしい・・・)のですが、そのツアーで必ずまわるというのが、このPenny Laneとか、Strawberry Fieldだったりします。そして「Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band」の曲をかけたのち、最後はあの、31カ国で放送された宇宙中継特別番組で使われた、あの曲です。この日のミキサースタッフも前回の「赤盤」と同じメンバーです。とりあえずビートルズ特集シリーズの最終回です、どうぞお楽しみに♪

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