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出産体験記@Hawaii

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2010年2月

肉食女子

肉食女子
肉食女子
肉食女子
パワー注入ということで、焼肉店に行きました。むきーっ、となってたら、精神衛生上よろしくないし。おかげでおいしくビーフやチヂミを楽しみ、しかも最近はこんなチラシを配ってるのですね。えらいリアルで、シズル感を通り越しているような気も…。

磨いてきた表現力

日本人3人が入賞したことに、もっとスポットをあてた報道があってもいいのではないか、と思ってしまいました。日韓対決、という「物語」を作り上げるマスメディア。いまの採点は「誰にもできない技術」に加点Aafi1 Aafi2 が少なすぎる気がします。でも今回のフリーでは日本の3人とも、キムヨナ選手も含めて、多くの上位選手の演技は見ごたえがありました。ここまでの研鑽(ジョニーウィアーなんて、ケーキは年に1回くらいしか食べない、と。ミキティも寿司とフルーツとサラダしか食べてないらしい)と気の遠くなるような時間の積み重ねと、精神的な強さ、そして、多くの音楽やAafi3映画・絵画やさまざまな経験をすべて糧にして磨いた表現力。力を出し切った魂の演技、ありがとうございました。 (わたしも東京みやげの神楽坂凍りこんにゃくスポンジで、つるつる磨いていきたいと思います・・・って、磨き違いですね。それから「まめぐい」のコッコちゃんもありがとうございました)

むきーっ

むきーっ
むきーっ
むきーっ
宇宙メシグミと、東京みやげのクッキーで和やかにティータイムのつもりでしたが、昨日の女子フィギュアの一部爆上げと割を食った選手の露骨な下げに、見る気が一気に下がりました。ダウングレードの基準も統一してほしいものです。またまた元世界王者エルビス・ストイコが物申してますよ。http://www.ctvolympics.ca/figure-skating/news/newsid=50985.html素人ではないひともジャッジに違和感を感じるようです。で、きょうはラジオ収録後、NHKでお仕事なので、いつものお肉屋さんのサラダをさくさく食べて旅立ちの準備。シャキシャキお野菜に、手作りポテサラや自家製チャーシューのバランスがたまりません。行ってきまーす♪

with your head high

with your head high
いつもとちがう、青いコークの自販機。最初は違和感があったけど、よく見たらこれはこれで似合ってました。さてカーリングは、残念でした…。スウェーデンのあの正確なショットやスイスの冷静さ。見習うところがたくさんありますが、なによりカーリングのプレイヤーが、相手のミスを望むのではなく、ナイスショットを連発しながら、相手の戦略を上回る読みを追求するゲームだというところに惹かれます。そういう意味では、実は織田信成選手の靴紐事件への態度に対して、アメリカやカナダのフィギュアファンには、感動した人が多く、「最後まであきらめない姿勢は賞賛されるべき」「たった1分ほどでリンクに戻ってミスなく滑り終えた精神力に感動した」「勝負のかけひきも大事だが、オリンピックは本来それぞれのパフォーマンスを発揮するのが趣旨。彼がそれを体現した」など大変好意的。何人もが「with your head high」(織田は胸をはっていい)と書いていました。この、ミスをすぐ戦犯扱いしない雰囲気が、今回もメダル争いで米国が好調な理由、つまり、好成績狙いのリスクに立ち向かえる勇気を与えているのかもしれません。

同様に、上々の出来でありながら、得点がのびなかったアメリカ代表のジョニー・ウィアーが、メダルに手が届いたと思ったのでは?と訊かれ、「大輔の演技を見ていなかったのかい?」と返したというのも、かっこよかったですね。ジョニーはtwitterを使っているので(しかもアメリカでリアリティ番組のシリーズも持っているので)、どんなにクリーンで美しい今回のプログラムを作り出すために経済的にも、精神的にも、膨大な時間をも賭けてのぞんだかを知っています。でも、不可解な得点にも会場のブーイングをなだめ、すぐtwitterに「みんなを失望させてなければいいけど。僕は誇りに思ってる(I'm proud)」とファンを気遣う強さ。ジャッジは自分ではどうしようもないものだけど、観衆が彼の演技を高く評価したことで潔く結果を受け入れる。いまのフィギュアの現実には矛盾だらけだけど、そのときの対応にひととしての真価が垣間見えますね。サーシャ・コーエンは事前に織田君を優勝候補の一角に挙げていたほど力はあるのだから、気持ちを切り替え、ぜひ次の世界選手権でステキなチャップリンが見たいものです。

マスターのお誕生日パーティ

マスターのお誕生日パーティ
マスターのお誕生日パーティ
で、立ち飲み屋でchimayやら珍しいロゼ焼酎やらステーキやらおすそわけいただき。ついつい、飲んでしまいました。でもこういうふれあいが生まれる場がなかなか減ってしまいましたね。そもそもこの店に寄ったのも、10年前に、昔の友人につれて行かれたのを思い出したから。店も変わっていたけど、立ち飲みしているお客さんみんなで話題をシェアして、面白かったなぁ…。(2月頭の奈良からお店探訪の記事がたまっているのに、まだ書けてなくてすみません)

バレンタイン・男性陣にも想いはあるのです@FMハムスター

Aaaaaaa1本日の午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、洋楽DJのdjshujiさんをお迎えしてお送りします。春夏秋冬、各シーズンごとにお話をうかがい、6年間住んでいたNYで911を体験したこと、元々銀行マンだったときに、夢をあきらめずに洋楽DJに転身したこと、違う分野でプロとして生きるため、どんな努力をしてきたのか・・・など、毎回さまざまな話題を提供してくれていましたが、今回は聞き手が男子学生陣なせいか、男性陣側から見たバレンタイAaaaaaa2Aaaaaaa3 ンデー・・・とか、昨今のスィーツ男子など、甘いモノトークで盛り上がりました。そんな男性側の視点を知る、貴重な機会になりますので、どうぞお楽しみに(再放送は水曜午後5時からです)。

林ゼミスペシャル

林ゼミスペシャル
林ゼミスペシャル
お店からのプレゼントビール…と、締めのいちごミルフィーユアイスです。みんな元気でよかったー。

飲み会スタートです

飲み会スタートです
とりあえずカシスオレンジな学年…。

up close and personal

up close and personal
up close and personal
up close and personal
デスクトップパソコンがクラッシュしてしまいました。見てくれた学生が「これはひどい…突然ですか」と。突然です。そして失意のわたしに、ハート型せんべいや松江からの綺麗なお饅頭が。ありがとうー地獄に仏です(^_^;)。そしてずっと相談相手としてお世話になった方が、アメリカに留学されることになって、またダウナーな気分。しかし、きょうは林ゼミ卒業生の同窓会。しかもよそのゼミ生もゲストで来てくれるそうです♪楽しみ〜。まあこんな風に人生は浮き沈みの連続ですよね…。

今度は大きすぎ

今度は大きすぎ
今度は大きすぎ
ナイアシンアミドの錠剤をカットするためのピルカッター。タイ製は小さすぎたので、アメリカ製の拡大鏡つきを買いましたら…今度はタブレット置くところが巨大で、なかなかキレイに分割できません、トホホ。いつものスタバに桜シリーズが出てたので、桜フラペチーノを。しかし、なぜベリーのクラフティがかなたに見えているのでしょうね?

みんなが喜んでくれてやりがいがあった@FMハムスター

Adaj1Adaj2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科4年の島田明美さんと大西綾乃さんをゲストにお迎えしています。ふたりはこの1月、一緒に卒業旅行でフランスに行ってきました。自分の興味のあった、のみの市やオペラ座に足を運び、ダンスパフォーマンスをずAdaj3 っと続けてきた島田さんはオペラ座のステージを見て、その荘厳さに感銘を受けたと語っていました。また、大西さんはのみの市で掘り出し物を見つけ、現地の人と値切るコミュニケーションを楽しんだそうです。また、あこがれのフランスで気がついたこと・・・それは、地元の方々がみんな親切でチャーミングな気配りを忘れないことだったそうです。一方で、トイレにAdaj4 チップがいることにかなり驚いたとも。そんな異文化体験を通して、日本を客観的に見ることができ、今後の社会生活へ生かしていくのではないでしょうか。島田さんは3年のときに一緒に奈良に研究発表に行き、ひろしまフラワーフェスティバルのメディア・イベントとしての特異性を分析・発表しました。ユニバーサルスタジオでもブランド戦略を学んだり、4年では雑誌Adaj6 Adaj7 を作ったり、と、ここメディアビジネス学科での4年間が大変自分を成長させたものだ、と感じているようです。一方の大西さんも、3年生の時に、古本・小野ゼミ共同で。ひろしまケーブルテレビで1年にわたって、「可部線沿線紹介」の映像作品を発表し続けました。彼女はレポーターとして、横川駅、古市橋駅、梅林駅を紹介したのですが、地元の方々とのふれあいをとおして、「足で稼いだ生きた情報」を伝えようと必死で仲間たちと作品を作りました。インタビューを通して知り合ったかたなどから、放送への反響があって、やりがいを感じたとも。本当にふたりがこの4年間でAdaj5 友情と、そして自分で「何かを表現する力」を育ててきたことに、じーんとしました。しっかりフランスのお土産もいただいてしまいまして。そんな若々しいふたりの成長ぶり、5時からの放送でしっかり楽しんでください♪(この日のミキサーは同じく4年の馬越くんでした。お疲れさまでした)それから、これは東京から送っていただいたイナムラ・ショウゾウのチョコレートでAdaj8 Adaj9_2 Adaj10 す。抹茶とかジンジャーとか(この横線は、谷中の夕焼けだんだんをイメージしているとか)、ベルガモットとかへーゼルナッツプラリネとフィヤンティーヌとか、広島では手に入らないような、稀少なチョコレート。どうもごちそうさまでした。

ひとり九州まつり

ひとり九州まつり
ひとり九州まつり
ひとり九州まつり
ひとり九州まつり
いまどきは家にいながらにしていろんな土地の味が楽しめて、楽しいですね。いただいた佐賀牛のたっぷり入ったカレー、味わいも深みのある辛さでした。こちら、鹿児島のげたんはは、黒糖の伝統的な素朴なお菓子。くせになるおいしさでした♪昨晩「ガンジー」を見ましたが、初めて見た、若かりし頃とちがい、いろいろ経験して、インド人の友人も得たり、イギリスのメンタリティなど見聞きして改めて、イギリスがインドに残したものを、思う機会になりました。イギリスの暗部もきちんと描かれていて、いい映画でした。

復旧しました

復旧しました
不調だった機械、お客様窓口で相談したら、なんとか直りました。専門家は偉大ですね…。こちらは大学に売っている、ブラックサンダー(ココアクッキーにチョコレートコーティング)の兄貴分です。巨大な大きさがわかるかしらん?ということで、本日午後5時からのFMハムスターは、フランス帰りの4年生がいままでの4年間を振り返ってお送りします。お楽しみに♪

イナムラショウゾウ

イナムラショウゾウ
谷中のショコラティエのチョコレートをいただきました。あれ?贈る日のはずなのに…?良質のカカオの味に酔いしれました♪中のフィリングも抹茶だったり、ゆずなど、しっかりした味で、2倍の愉しみかたができました。

フランスからのプリンセス

フランスからのプリンセス
フランスからのプリンセス
フランスからのプリンセス
卒業旅行でフランスに行ったゼミ生からのお土産のマグネットです♪ほかには色遣いがポップなグミキャンディも。ロワールの古城やモンサンミシェルとかも行ったんですって。若いうちに異文化にふれて、発見があるのはこれからの糧になりますから、うらやましいなぁ…もうひとり、これからイタリアに行くゼミ生もいます。詳しくは、来週月曜午後5時からの放送をお楽しみに。

やっと届いたのに

やっと届いたのに
やっと届いたのに
やっと届いたのに
サプリメントで体の調子を整え、自然治癒力や免疫力アップを図る、オーソモレキュラー医学に興味をもち、たちまちアメリカ製のナイアシンアミドを飲んでます。しかし、1000mg飲むと、頭が痛くなるので(一般日本人用の3倍)、半分に割って服用しています。1か月悩んだ不眠も解消し、効果ありなのですが、とにかくでかくて飲みにくい。ハサミで斬るのも、厚いタブレットだけに毎回ヒヤヒヤしてたので、タイからピルカッター輸入したのに…まだ錠剤のほうが大きいのではさめないのです(・_・;)。どんだけ大きいのでしょう…縦に割れば、断面が大きくなり、飲み込むときが怖いし。(タイムリリース加工なので、バラバラにするわけにもいかないのです)やはり高価なアメリカ製カッターを買うしかなさそうですね。

で、あとはプロバイオティクスで、こちらの乳酸菌原料の善玉菌αとβもいいですよ。αはビフィズス菌が10億個、乳酸菌が2億個、βは植物性乳酸菌が10億個含まれていて、腸内の善玉菌を増やしてくれます。αはヨーグルト味、βはココア味で、普通に飲んでもデザート気分でおいしいですし。サプリメントに頼りすぎてもよくないと思いますが、不調時には、食品の一種ですから、適度に助けを借りるのも一案ですね(一応、わたしはお医者さまに安全性を確認しましたので、適量などが不安な場合は確認も大事ですよ)。

新店のぷりん

新店のぷりん
新店のぷりん
新店のぷりん
新店のぷりん
祇園に新しく出来たお店「しあわせレシピ」のプリンとレアチーズ系プリンです。新鮮な材料と丁寧な仕事、そして割とお値段が手頃なのはよいですね。ふと買ってしまった村上春樹のアメリカ版短編集の日本語版は、飾るだけでもクールな装丁だし、中味も初期の作品から、書き下ろしまで幅広くカバーされていて、お買い得でした。最後は京都駅で購入した阿闍梨餅です。昔、KDKのEさんにオススメされ、記憶に強く残っていました。やっと味わえたけど、モチモチ系の皮好きなので、あっさりした粒あんとあいまって、好みの味でした♪

素朴さに勝る味なし

素朴さに勝る味なし
素朴さに勝る味なし
手作りの揚げそば煎餅いただきました。ひとつひとつの形が不揃いながら、きちんと正方形になっているのは立派。味も薄い塩味で、そば本来の風味をいかしてます。奈良で自分用に買った鹿のクリップです。以前、ある先生から渡された書類がぶたちゃんととりさんのクリップでとめられていて、感動したことがありましたので。明日は卒業旅行でフランスに行ったゼミ生のおみやげ話を、ラジオで聴くことになってます。楽しみー。

残りの大学生活、どんどん挑戦をしてみたい@FMハムスター

Aaaaadj6本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科2年の佐藤一哉くんと別府正巳くんをスタジオにお迎えしています。佐藤くんは岡山出身。映像制作のクラスで、アツかった広島の80年代音楽シーンをおいかける番組を作りました。作品の発表会では、「せっかく当時を知る方に話をきいたのだから、もっとインタビューを深く、つっこんでいけAaaaadj7 たら」と振り返っていました。いいインタビューを引き出せるかは、事前にその取材対象のかたについて、しっかり下調べをして、かつ、それを念頭に置きつつも、その場の会話のキャッチボールで、その先入観にとらわれず、出てきた言葉をしっかり受け止めて、相手の意図するところをさらにクリアに本人の言葉で語っていただく雰囲気作りが大事ですね。まぁ、これも場数を踏まないと、最初からうまくできるひとはいないので、次にもっといいインタビューが引き出せるように、自分が深く知りたいテーマを日常の中に、いっぱい見つけておくことが大事ですね。佐藤くんはこれからの2年間、いままでできなかったことに挑戦していきたいとも話していました。ラジオでもミキサーに挑戦していますし、この日お送りする曲も、斎藤和義とかSMVとか、かなり音楽のレンジが広いので、どんどんメディアでなにかを表現していくことにチャレンジしていってくれるといいですね♪

Aaaaadj8_2 2人目の別府くんは山口出身。山口といえば、NHK「龍馬伝」でも、存在感を増してくる、長州藩のお歴々を輩出した土地。でも小学校の修学旅行は広島に来たんだそうです。しかし、住んでみて気がつく広島のよさ、そしてもちろん、地元山口の魅力をいくつか話してくれました。秋葉広島市長と安佐南区の方々の公開ディスカッション番組も作ったり、ダマー映画祭の字幕翻訳入れのサポートをしたり、最近は社会につながる映像制作に意欲的に取り組んでいます。実は2人ともそれぞれ、バンドで演奏されるのですが、ベースとギターなので、そのうちセッションしてみたらおもしろいかも、なんて思ってしまいましたが。それから、別府くんのチョイスしてAaaaadj9きた曲が、この日のミキサー、Tさんが大好きなグループだったので、曲がかかっている間、Tさんとってもうれしそう。ふたりは来年から、わたしのゼミに所属しますので、どんなテーマを取り上げ、どのメディアを使って、どう表現していくのか、その成長ぶりを楽しみにしています♪

レアキティ

レアキティ
レアキティ
奈良では、キティちゃんが!ひのキティに変身してます。せんとくんと並んで、愛らしいですね。

覚えていますか?

覚えていますか?
マクロスではないんですが…昨日は奈良女子大学の大学院研究集会でお話させていただき、引き続き打ち合わせをいたしました。会場は…ふふふ、一昨年も入り浸り、ブログでもご紹介した、フレンチのラ・クレールです。ご主人にまた写真を拒否られつつ、撮らせていただきました。奈良女子大学のみなさん、大好きな奈良に呼んでいただき、ありがとうございました♪(詳細は後日・・・)

せんとくん

せんとくん
見つけました。ぶら下がってました。

岩村もみじと鳳来饅頭

岩村もみじと鳳来饅頭
万難排して、広島が誇る地元銘菓、宮島の岩村もみじ饅頭と呉の鳳来饅頭をゲットしました。これを携えて、目指すは奈良です♪一昨年学生と研究発表に行って以来の出張です。しかし、新幹線ダッシュしたら、息が切れました…。

完成!

完成!
完成!
FD勉強会に出たら、佐賀北島のぼうろをいただきました♪さて、一緒に奈良に研究発表に行ったMくん。卒論の最後だけ書き直しをさせたら、サッカーの試合直後に持ってきました。お疲れさまでした。サッカー部のみなさんで京都に行くそうで、なんか青春ですなあ。わたしは卒業旅行は道後温泉でした。

支えるのが人

支えるのが人
支えるのが人
支えるのが人
どんなことがあっても、支えようとするひとのつながりに感謝するこの頃。昔の同僚から、赤ちゃん生まれましたのお知らせもいただいたり、心あたたまるニュースに癒されてます。先日いただいたコーヒーの取ってが、ひとの形だったのも、ちょっとうれしくて。また、このブリックパックのゆるさも、和みました。

出会いと別れ

出会いと別れ
出会いと別れ
出会いと別れ
出会いと別れ
出会いと別れ
きょうは短期留学生、STEP学生達の修了式のスピーチがありました。はるばる日本に来て、着物を着たり、水着をつけずに入る温泉にびっくりしたり、スーパーで夜8時を過ぎたら、弁当が半額になることなど母国にはありえない仕組みを発見して、節約に努めたひとなど、それぞれが、カルチャーショックを通してユニークなスピーチを発表してくれました。自分の常識は世界各国では、必ずしも当たり前ではないということ。社会規範は文化に負うところが大きいことなど、異文化との接触で初めて知ることも多いのですよね。それをこうやって聴くことで、わたしたちも日本の常識がユニバーサルではないことに、気付かされます。さて、そのうちのひとり、ポーランドからの留学生、Agaちゃんがプレゼントをくれました。コミュニケーション論の授業でも紹介してくれた、ポーランドの赤カブのスープの素とか、バイオレットのお花入りのチョコレートとか★また、きょうは節分ですから、西南西を向いて太巻きかぶりつきと、豆まきをして、一年の福を呼び込みたいと思います。

明日は節分

明日は節分
明日は節分
明日は節分
日々の忙しさに忘れかけていました。素敵な絵手紙ありがとうございました♪親友からも余寒見舞いメールがきたり、前の職場の同期が東京に転勤になったり。さらに!くどセンセとてらセンセの新しいご本もいただきました。「質的調査の方法~都市・文化・メディアの感じ方」。新4年生に役に立ちそうです。さて、バレンタインデーも近いせいか、行きつけのパン屋さんの新作です。ハートがかわいい~。中も層になっていて、グレーズとあうんですよ。さて、きょうもラジオの収録です。

人生は続く、Ob-La-Di, Ob-La-Da@FMハムスター

Aaaaadj1_2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科2年の吉原康平くんと佐々木圭くんがナビゲーターとして、ビートルズの「青盤~1668年から1970年」という後期の楽曲を集めたCDからの曲をお届けします。この時代は、それぞれが富と名声を手に入れ、また、ずっと一緒にやってきた敏腕マネジャーも失い、4人の目指すものが「はっきりとAaaaadj4 分かれていった」時代。逆に言うと、リバプールやハンブルグでライブに明け暮れ、セッションが楽しくて仕方なかった時代とは一転して、スタジオでの録音でさまざまな冒険的な手法を試したり、ライブよりもアルバム作りにシフトした時代でもあります。まずは吉原くんのお気に入りの曲、「Come Together」でスタートします。そして「Here come the sun
」「Back in the USSR」ときて、ポールの作曲した、日本でもCMに使われた「Ob-La-Di, Ob-La-Da」。これはなんと、造語なんだそうですよ。このあたりのエピソードは放送をお聴きください。

Aaaaadj3Aaaaadj2時間の関係で、進行表にあったのに、今回の収録中にカットされたかわいそうな曲は「I am the walrus」。ジョンは自分のことをセイウチだと歌っているんだそうです。セイウチ・・・わたしの周りのあるひとのあだ名ですな(笑)。でもこの曲は放送では流れません、残念。そして、リバプール時代へと彼らの想いは戻っていく、「Penny Lane」。ビートルズツアーというものが、リバAaaaadj5 プールにはあり、わたしは参加するひまがなかった(というか、ビートルズ音楽祭で友人が演奏していたので、現地ではそのサポートをしていました。今度彼らは尾道でライブをするらしい・・・)のですが、そのツアーで必ずまわるというのが、このPenny Laneとか、Strawberry Fieldだったりします。そして「Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band」の曲をかけたのち、最後はあの、31カ国で放送された宇宙中継特別番組で使われた、あの曲です。この日のミキサースタッフも前回の「赤盤」と同じメンバーです。とりあえずビートルズ特集シリーズの最終回です、どうぞお楽しみに♪

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