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心の微妙な動きから歌が生まれる@FMハムスター

Aaady1Aaady3 本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、ビートルズの中でも、ジョン・レノンにスポットを当て、彼の人生の節目に生まれた曲の数々を特集しています。本日のナビゲーターは、メディアビジネス学科2年の吉原康平くん。彼自身が音楽を演奏することもあり、昨今のロックの源流たるビートルズへの造詣が深く、年始にOAされたNHKBSの放送もしっかり見ていました。時系列というより、後期のジョンがリバプールのバス通学を歌ったうたや、伯母のミミに育てられつつも、遊び場だった救世軍の孤児院、Strawberry Fieldの話、それに続く、NYのセントラルパーク内にジョンの死後作られたモザイクのモニュメント、Strawberry Fieldのお話・・・そして、その頃はリバプール時代からの妻、シンシアではなく、前衛芸術家オノ・ヨーコと結婚していた(というか、彼女もジョンと一緒に狙われた)わけですが、その頃の曲、Imagineがアメリカのメディアでいまだにどのように扱われているか、など、ビートルズ以後とビートルズ期を行きつ戻りつ、曲をさまざまにお送りしています。

Aaady4ジョンと先妻との息子、ジュリアンの蜜月時代に生まれた「Lucy in the sky with Diamonds」や、その後のジョンの心変わりの結果、深く傷ついたジュリアンを慰めるためにポールが作ったとされる、名曲「Hey Jude」をはじめ、ジュリアン自身の「Cole's Song」や、ヨーコとの子ども、ショーン・タロウのことを歌った「Beautiful Boy」など、主にジョンの家族関係や彼自身のAaady2 伝えたいメッセージの変遷による曲調・歌詞の変化にスポットを当てて、選曲しています。こうやって続けて聴いていくと、リアルタイムで聴いてきたわけではないビートルズでも、どうしてどこか懐かしく、耳に残る感じがするのでしょうね。西側だけでなく、当時の東側の若者にも希望を与え、変革への原動力になった、ともいわれるビートルズの楽曲の影響力。「Back in the USSR」とか・・・。そんな奥深いビートルズの創成期について、次回のビートルズ特集の収録では吉原くんと佐々木くんが番組を進行してくれるそうなので、楽しみですね♪

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