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2009年12月

よいお年をお迎えください

よいお年をお迎えください
よいお年をお迎えください
朝、しっかり元気に目覚められること、好きなときにコーヒーを飲みに行けること、自然の滋味をしみじみ味わいながら、食事を楽しめること…そんな当たり前の幸せに気がついた一年でした。もっと強く、そしておおらかに生きていけるよう努力したいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。寒くなるお正月のようですが、みなさまもよいお年をお迎えください。

好きなものをみんなで語ろう@FMハムスター

Aacc12Aeva1本日のFMハムスター(79.0MHz)では、別々に収録した2つのパートを合体したスペシャルバージョンでお送りします。前半では、可部高等学校のMさん、Hさん、Iさん、そしてDさんをお迎えしました。まず、紅一点のMさんに好きなものをうかがうと、動物が好きなんだそうで、将来は動物関係のお仕事につきたいとAeva2 Aeva3 か。自分が好きなことと仕事が一致するっていうのは、ずっと続けたいという原動力になりますよね。わたしの友人のFumiさんもトリマーをされていますが(来年は会おうね・・・)、本当に犬が大好きで大好きでたまらないのがにじみ出ています。夢をかなえられると素敵ですね。そして、 Hくん。自分の性格を冷静に分析していて、CMの作り方とAeva4かをこの放送の前に一緒に勉強したのですが、今後テレビの見かたが少し変わるかも、と言っていました。Iくんは週末に風景写真を撮りに行くのが趣味だとか。最近のお気に入りスポットも教えていただきましたよ♪最後のDくん、野球部で活躍していて、なんとあの強豪S農にも勝ったことがあるんだとか。しかも得意科目は体育と数学。わたしとは正反対で、うらやましいですね~~~。いきなりスタジオに呼び込んだのに、堂々と自分について話してくれて、4人の度胸に驚きました。もう少し時間があればよかったんですけど、またよかったらスタジオに遊びに来てくださいね。(このときのミキサーは3年のTくんでした、ありがとう)

Aeva5 さて、後半は一転、わたしが思い入れのある、2つのエンタメについて、ご紹介しています。聞き手はメディアビジネス学科2年の佐々木くん。いま、80年代広島の音楽シーンをテーマにした映像作品を制作中なだけあって、音楽好きな若者です。1つ目は「世界の歌姫・Gloria Estefan」です。Susan Boyleが遅咲きの歌姫なら、1960年にキューバ革命のさなか、3歳Aeva6で両親とキューバからマイアミに亡命して以来、生きるために、ヒスパニック系住民を相手にラテン音楽のステージ歌手をしたり、ギターを教えたりして、大学にも通ったGloria。わたしが住んでいたカリフォルニアでも、命がけで国境を越えてきたメキシコ人、ベトナム人の友人など多くいただけに、自由の地アメリカにたどりついてからも言葉・文化の違いやそれに伴う経済的苦境など、その筆舌に尽くせぬ苦労はかなり想像できます。そんな中、彼女のバンド はラテン音楽とアメリカンポップスの融合したような、ビートの利いた、リズムの良い音楽を生み出していきます。まずヨーロッパや日本のダンスシーンで火がついて、だんだんヒスパニック系という枠を越え、世界にその人気が広がっていくのです。わたしはそんなGloriaの初期の音楽が大好きで、ここでは1988年の「1・2・3」をご紹介しています。順風満Aeva9 帆に見えた彼女の音楽人生(それなりのアップダウンはあるにせよ)に大ピンチが訪れたのは1990年3月。ツアーバスが事故に遭い、彼女だけ脊椎損傷という大変な怪我を負います。アーティスト人生も終わったか、と言われた中、現職大統領パパブッシュをはじめ、全米、いえ全世界から復活を願う声が届き、つらいリハビリを経て、1年後には音楽シーンに復帰した、という強靭な精神力の持ち主でもあります。1997年の大阪城ホールでのコンサートには思わず駆けつけてしまい、彼女のサービス精神旺盛なステージに酔いしれました。彼女が初めて全米ナンバー1をとったバラード「Anything for you」に鳥肌が立ったのを思い出し、ここではこの曲をチョイス。アメリカンドリームという言葉では終わらない、そんな歌姫の内面からにじみ出る、深みのある歌声を楽しんでいただけたら・・・。

Aeva8続いてはミュージカル「Evita」をご紹介しています。劇団四季でも上演されていますが、言わずと知れた、アルゼンチンのファーストレディ・エヴァ・ペロンについての物語です。1曲目は一番有名なナンバー、「Don't cry for me Argentina」をサラ・ブライトマンの歌でお送りします。1978年、ロンドンはウェストエンドで最初に幕を開けた「Evita」は、ティム・ライス作詞、アンAeva7ドリュー・ロイド・ウェーバー作曲の黄金コンビの手によるミュージカル。2曲目にはアルゼンチンの片田舎の貧しい子どもだったEvaが、タンゴ歌手のマガルディを誘惑してブエノス・アイレスに乗り込んでいく、成功を願い、夢と希望を歌ったナンバー、「Buenos Aires」をマドンナの歌でお届けします。このあと、芸能界での成功を目指し、マガルディも捨てて、活躍の場を広げていくうち26歳で、労働者への有利な政策を打ち出すペロン大佐に出会い、惹かれていく・・・そのときの曲「I'd be surprisingly good for you」を用意していたのですが、時間が足りなかったですね・・・あらすじをご紹介することでエンディングになってしまいAeva10 ました。ミュージカルを紹介するには、たっぷり時間をとらないと難しいことがわかりました・・・ぺこり。今年はこれが最後の放送になります。後半のミキサーは最近多く担当してくれてるTさんでした、おつかれさま~。初めての体験で、本当に難しいチャレンジでしたが、多くの方々(出演者・技術スタッフ)の支えによって、一度も放送事故もなく送り出すことができました。新年最初のゲストは本学の前川功一学長です。1月4日午後5時からの放送も、どうぞお楽しみに♪(再放送は1月6日午後5時~)

カンタン★はちみつレモン

カンタン★はちみつレモン
カンタン★はちみつレモン
カンタン★はちみつレモン
カンタン★はちみつレモン
ジョセフ&ジョセフのカッティングボード。リンス&チョップがテーマで、切った後にはそのまま水切りになる優れものです。何より色に元気をもらえます♪さっそく、瀬戸田のレモンではちみつレモンを作りました。あとは相変わらず、いろいろぶち込みうどんがヘビロテ。すぐ出来て、野菜もたっぷり採れるのでオススメですよ。出汁はこんぶとみりんと醤油とシンプルそのもの。まだ仕事終わらない(キリがない)ので、もう少しやらねば…。

彼女の人生のチャンスを自分たちが邪魔をすることはできない

コメントでbarrowsさんが書かれていたように、わたしも昨日の全日本女子フィギュアの結果、それに続くオリンピック代表選考は、納得のいくものであったと同時に、切ない気持ちになりました。4年前の同じ12月末、「総合的な実績による判断」でその頃、不調だった安藤美姫選手が、好調だった中野友加里選手をしのいでオリンピック代表になりました。その悔しさをバネに、再度オリンピックを目指した中野友加里選手は、今回もあと一歩のところで代表から漏れました。でも、ゆかりん(愛称)を見て、「報われない4年間もあるんだ」というのではないと思うのですよね。勝負の世界ですから、勝者の影には敗者がいるのはやむを得ないこと。「Sayuri」や「ムーランルージュ」、そして「シンデレラ」や今年の「火の鳥」。わたしたちの心に残っている素敵な演技・・・そして、そのクレバーで、謙虚で、フェアなバランス感覚はフジテレビという難関企業の内定という結果も、たぐりよせましたし。悔しさをバネに必死に努力し、わたしたちに夢を見させてくれた4年間があったからこそ、これからも、彼女は人間的に強く、進化していくひとなんだろうと、そして、努力を続けて人の期待に応え続けたひとは多くのひとの記憶にずっと残っていくんだろうな、と思います。ただ、今季のプログラムは「きまじめ」な彼女の丁寧で上品な演技より、弾けるようなステップや、観客がよく知っているノリやすい曲との親和性で「観客を惹きつける」鈴木選手のほうが、国際舞台にはアピールするように感じました。彼女も同い年。遅咲きの才能が苦労の末やっと目覚めて、オリンピックシーズンにピークを持ってこられたのは、運の強さも身につけているのでしょう。

Aaaa11Aaaa13ふと、思い出したのはアメリカ時代、同じ職場のかたが、部下が転職面接のため、休みを願い出た時の言葉でした。いくら転職が日常茶飯事のアメリカでも、堂々と「よそに移る準備をする」というひとはいません。まぁ、ランチタイムの外出が長くなった、プリンターの使用が増えた、外部からの電話が増えた・・・etc、兆候は、大体の周囲の人が嗅ぎ取るわけですが。しかし、アメリカは広い(サンフランシスコ→ロスでも車で6時間。マイアミから中部に遊びに来た知り合いはほとんど2日近く車でかかっていました)。しかも仕事の修羅場時期でどうしても休めないはずの時Aaaa14 Aaaa15 に、休暇の申請では、ほかにごまかしようがなかった。えらいひとは「いったいどこに、よそに転職したいという休暇を認める会社があるのだ?」と怒っていました。が、そのとき、わたしよりも年下である上司が目上の上司に言った言葉は忘れられません。「彼女が希望する地で、彼女の専門知識が評価されて面接にこぎつけたんです。自分がいままでやってきたことを必要としてくれる、そんな職場での仕事はある意味、ドリームジョブだ。彼女にとって、またとない人生のチャンスを、自分たちが邪魔をし、ふいにすることは、わたしにはできません」。

Aaaa10_2Taurus年下だけど、すごい大きなひとだな、と思いました。と同時に、自分の人生のチャンスは、やっぱり自分で切り開かないとダメなんだな、とも。そういう意味で、今回の中野友加里選手が、今シーズン限りでオリンピック争いからは退き、解説者やプロスケーターという道を選ばずにフジテレビ入社という道を選んだのも、彼女が「自ら切り開いた」結果なのだろう、と、ふと古い話を思い出してしまいました。きょうのエキシビジョンも素敵でした。そして世界選手権でのゆかりんの、やさしい笑顔、そして流れるようなスケーティング、楽しみにしたいと思います♪(画像は上から、アメリカの勤務地に関係しているダラスやフォートワースの安藤忠雄さん建築の現代美術館とか・・・当時見ていたニュース画面とか、近所のファストフード店とか、自分の乗ってたトーラスとか、最後の画像は先日講義に入ってくれたagaちゃんとSTEP留学生)

aniaちゃんからのグリーティング

aniaちゃんからのグリーティング
aniaちゃんからのグリーティング
Ania2Excelでカードが送られてきたのは初めてでした。どうもありがとう。まだ仕事が終わらないです…もう少し♪外国人ウケする金閣寺の画像でも見て、もう一踏ん張り。本日のSweet Memoriesの放送(午後5時)は可部高校生4人とお送りします。(冒頭に少しだけ、彼らの画像がありますhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2009/12/post-dbf1.html

追記:たぶんひとつは終わった・・・と思います。あとはちょこちょことしたものなので少し楽。あ、年明けのFMの進行表も書かなければ・・・(放送なので、いつも追われてます・・・)。

河南に曹操の墓発見!

河南に曹操の墓発見!
三国志ふぁんのわたしにはたまらないニュースです♪まあ、一番好きなのは孔明さまなんですが。で、いまはこちらの割れチョコをちまちまつまんでいます。ちょっと危険水域かも…。鈴木あっこちゃんのフリーのウェストサイドストーリーになぜか涙が出てしまいました。つらい気持ちを乗り越えた何かが共感したのかな…。(実は高校時代、文化祭でマリアの声を演じたことがあり・・・舞台に立っていたのは、学年のかわいこちゃんだったんですが)

どうも終わりませぬ

どうも終わりませぬ
今日も職場なので、以前、喫茶店でアップルティーを飲んだときの画像を。なんと乾燥したリンゴが浮かんでました。クリスマス話は帰省するあさってまでお預けになりそうです(*^o^*)。

やはりあったかいのがいいですね

やはりあったかいのがいいですね
やはりあったかいのがいいですね
いろいろまとめる資料(プリンター必要)を見ながら書く、締め切りが近い書類があるため、昨日はクリスマス★サラダ(ローストビーフのスライス付き)を食べながら、パコパコキーボードを叩いていました。教育者だった、亡くなった友人との写真立ても見えますね…みなさんのご協力で本年最後のFM収録も無事終わりました。同じ日に、千田町まで映像制作クラスのロケに行った2年生たちから「いいお話が聞けました・・・が、お店が道路の近くだったので、周りのノイズに苦しみました」と報告がありました。以前もインタビューでBGMを載せたまま、長尺のものを撮ってきたグループがありましたが、繁華街は難しいですね。でも、「広島の80年代の音楽シーンの熱気のただ中にいた人にじかにお話を聞く」という体験は、得難いものだったことでしょう。お疲れさまでした。しか~し、わたしのこの書類の続きはまだ終わらない。ので、まあ鍋の残りもののキノコや野菜たっぷりうどんでも食べてからにします。画面見ながら冷菜が続いたランチはわびしかったので…。

昨夜はひろしまドリミネーションも見られて、心あたたまるクリスマスを過ごせました。詳細はこの書類仕事が終わってから。

自分へのクリスマスプレゼント♪

自分へのクリスマスプレゼント♪
自分へのクリスマスプレゼント♪
はちみつレモンにするために、SOMMETのはちみつ買っちゃいました。しかしながら、ひっさびさに我神散のお世話になるはめに。クリスマスの夜、われら4人組は仕事帰り、いったいどこへ…詳細は次号で。

ロケ隊発見!

ロケ隊発見!
いまから制作クラスで「80年代・広島のアツい音楽シーンを知る方」にインタビューしに行きます。頑張って!

あたたかさに感謝

あたたかさに感謝
あたたかさに感謝
あたたかさに感謝
あたたかさに感謝
あたたかさに感謝
昨日は前のお仕事の先輩や仲間から、クリスマスカードやお手紙をいただきました。職場が変わってからも、お付き合いさせていただき、本当にありがたいことです。昨日仕事中にふと、買ってあった「あずきペプシ」を飲んでみました。まあ…アメリカで飲んだバニラコークやベリーペプシより数倍グッドです♪リピートはないですけど(^_-)☆瀬戸田のレモン(イラスト付き)をいただいたので、こちらのシチリア産のマーマレードに混ぜてドリンクにしてみますね。最後におしゃれなハンドウォーマー。車内で暖をとるのによさそうですね♪あたたかい心遣いをいただいたイブでした。よいニュースをくれて安心させてくれたゼミ生もいれば、卒論の初稿が送られてきたり。きょうはいよいよ本年度最後のFM収録もありまして、無事終わるかな・・・みなさんも素敵なクリスマスになりますように♪(来週は可部高校生がFMに登場しますよ!あと、2年の制作クラスは音楽スタジオにロケに行くんでしたね、よい収録になりますように)

今年のクリスマスケーキ♪

A今年のクリスマスケーキです。さすがにホールケーキではありませんよ>エイトマンさん。サンタさんはイチゴムース系のケーキと、フルーツたっぷり雪だるまカップ。こういうのは、むしろカップのかわいさ&後々まで使える、というのが、たまらないわけですが。しーかーし、こういう小物を載せるためのデスクがほしい・・・ていうか、ともかく。まずは大掃除せねば、ですね♪(でもまだ仕事が終わらない・・・)クロックマンがいると、A1 仕事中も「午後6時だよん」とか話しかけてくれるので、助かります。まぁ、ただの時計なので、さすがに話し相手にはなりませんが・・・。(話し相手といえば、奇妙な電話がかかってきたのでした。オレオレ詐欺とはちょっと違うんだけど、公的機関を名乗る割に微妙にアヤシイ感じ・・・みなさん、なんか第六感が働いた時には、しっかり相手の言ってることの「理にかなわないところ」を指摘しましょうね)

間違えないように

間違えないように
間違えないように
間違えないように
少し体調を崩していることもあり、本日は在宅勤務(^_^;)。しかしデータの関係上(しかもプリンター故障中)、2台を並べていたり。ん?よく考えたら、もっとシンプルにできそうでしたね。アタマがあまり働かないみたい…まあ仕方ないですね。そんなぽけらんなわたしに、USBメモリキャップが届きました。2回もなくしてドキドキしたものですから。さて、クリスマス仕様の六花亭のマルセイバターサンドで、すこぉし幸せな気分です。明日は今年ひとつも出られなかった忘年会がわりに、仕事帰りにお出かけの予定です。仕事がうまくいきますよう、せっせと準備を…。

アメリカやスコットランドのクリスマス@FMハムスター

Adat1本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、月イチレギュラーゲスト、田中泉先生をお迎えしてお送りします。まずは先日週末に行かれた徳島→高知への旅について、話していただいております。このたびの最終目的地は室戸岬。以前もポルトガルのロカ岬に立った時のお話をしていただきましたが、やはり海に突き出した「岬」という場に特有の、風をきるその空気感、そして目の前に広がる壮大な青く、そして荒々しい海という「どこへでも迎える可能性を秘めた空間」としての魅力が、田中先生をとらえて離さないというお話。また、鉄っちゃんらしく、今回もJR牟岐線(愛称は阿波室戸シーサイドライン)や阿佐海岸鉄道からのバス、そして土佐くろしお鉄道と乗り継いだお話、そして、旅の道中でであった「ひわさ」「なはり」「ごめん」と、ユニークな地名をご紹介いただいています。旅に出ると、自分の生活圏では出会わない、地域文化の中でAdat3 うまれた「別の日本」の見方を知ることができるので、旅はひとを惹きつけていくのかもしれませんね。自分の中の常識が書き換えられるというか・・・。続いては、アメリカはサンフランシスコで迎えた、「アメリカのクリスマス」についてお話いただきました。日本と違い、アメリカでは25日は家族みんなが揃って、クリスマスを家で過ごし、それぞれの好みを考慮して選Adat4 Adat5 んだプレゼントをひとりずつ、みんなの前で開けて、家族の絆を確かめ合う・・・そんな色あいがある、と教えていただきました。わたしもアメリカの中西部で、キリスト教徒の友人のおうちにクリスマスにお呼ばれしたことがありましたが、何世代もの家族が一同に会して、それぞれのプレゼントを25日に開けては、「これほしかったのよ~」と感謝のキスを。もちろん、これがほし Adeu6 い、と事前に伝えているひともいましたが、相手の暮らしぶりを思いやって、いろいろ考えるところにも、家族をよく観察し、相手の趣味を把握するためにも日頃のコミュニケーションの強さを感じていました。わたしは純金のしおりとか、地元名産の砂で作ったコースターとかいただいた記憶があります。さて、一方わたしはスコットランドでクリスマスを過ごしたこともありますので、スコットランド(というかイギリス)独特のクリスマス・プディングや、クリスマスディナーのメイン料理についてご紹介しました。ドイツで飲まれるグリューヴァイン(赤ワインにシナモン・ナツメグなどいれてあたためた飲み物)を初めていただいたのも、このときでした。

そして、スコットランドといえば、以前も番組でご紹介した、ウェストロージアン出身でyoutubeで火がついて世界の人気者になった歌姫「Susan Boyleさん」。彼女のデビューアルバムは地元UKはじめ、アメリカ、カナダ、ニュージーランドで爆発的に売れていますが、日本でも最初のプレス、3万枚がすぐ予約でいっぱいになったとか。youtubeというメディアによって、世界がつながったゆえの「世界的新人デビュー」となったわけですが、田中先生はなんと輸入版をいち早くゲットされたのだそうです。そこで、Susanが全世界を魅了した「I Dreamed a dream」と「Silent Night」をお聞きいただきます。そして、最後のコーナーでは、Aallsta1 今年のワールドシリーズMVPであり、NY市民にも人気の高い松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍した話・・・から、アナハイムにおけるディズニーランド、その歴史について話していただきました。日本のディズニーランドと同様、夢の世界で非日常を楽しむ空間ではあるのですが、アメリカのディズニーランドは設立の理念から、いまの時代性を導入するに当たっては、「別のブランドエクステンション」という形で、横にカリフォルニア・アドベンチャーとダウンタウン・ディズニーという「場所」を作らざるを得なかったという話。まぁ、わたしは実は絶叫系マシンはからっきしダメでして、カリフォルニア・アドベンチャーですら命が縮A0 むか、というほどコワかった経験がありまして。そんな、多岐に渡る60分、どうぞお楽しみに。(関係ないですが、ウェールズで一番高い山にのぼったときも、こんな山肌だったので、足元がふらつき命が縮む思いをしました。この足もあらわなおにーさんがそのとき助けてくれた、英陸軍のジェイムス君です)

ぺったらぽったらが宮島で食べられます

Apet0Apet以前、2月に行われた大野かきフェスティバルで、わたしが「デザート」に選んだのが、和奏さんのぺったらぽったら。こんな感じの海の幸の載った、砂糖醤油の風味豊かなおもちです。お店の説明によると「ぺったらぽったらとはユニークな食感を持つ揚げ餅です。瀬戸内海自慢の新鮮Apet1 Apet2 な海の幸を使用した広島の新名物です。香ばしい作りたてを口に運べば、潮の香りと上品な旨味が広がります。パリパリ感ともちもち感があり、何度も食べたくなる美味しさです。」とのことです。で、そのぺったらぽったらのお店が宮島に常設店をオープンされたと、最近ご案内をいただきました。ぜひ、宮島に初詣に行かれる方、クリスマスデート(?)に寄られる方、このぺったらぽったら、味わってみてはいかがでしょうか?http://pettarapottara.com/info.html (和奏さんのHPへ)

想いは時間や空間をこえて

想いは時間や空間をこえて
想いは時間や空間をこえて
喪中のお知らせを送りましたら、大学時代の指導教官やお世話になった先生、友人から心のこもったお手紙をいただきました。一度でも不可をとると退学になるイギリスの大学院時代、ある試験で失敗したと思い、日本にいる学部の指導教官に謝罪を手紙で書いて送ったところ、厳しく問題点を分析し、それでいて前を向いて次になすべきことをしたためられたお返事をいただき、なによりも励まされました。今回も飄々とした内容ですが、痛みをわかっていただいているのは感じられて、遠い土地におられても、見守っていただいているようでありがたいことです。ほかのみなさんからも、近況をお知らせいただき、本当に本当にうれしかったです。電話してくれた方もいましたし。あ、一石二鳥になるよう、ジムの無料体験で再会しよう、というメールも(笑)。いま近くにいてくれる方々、いままでの出逢いの中で多くを与えてくれた方々に、自分がなにをして差し上げられているのかわかりませんが、いただいたものに恥ずかしくない生き方ができるよう努力していきたいと思います。身近にいて見守っていただいてる方もふくめ、お気遣いありがとうございました。クリスマスは、留学時代の親友がホスピスに行くよう告知され、真っ先に連絡をくれ、わたしも言葉が出なかったというつらい思い出の時期でもあるのですが、いまから、彼女や亡くなった祖母の分までしっかりやりたいことを選んで、人生を見つめて歩んでいかないとですね…。

そういえば、ブリタニー・マーフィーが32歳で亡くなったというニュースにも驚きました。「Girl, Interrupted」とか「8mile」で、「なんか幸せがつかめない役の似合う女優さんだなぁ」と思っていたのですが・・・ご冥福をお祈りします。

クリスマスに海外で外出したら悲劇です@FMハムスター

クリスマスに外出したら悲劇です@FMハムスター
クリスマスに外出したら悲劇です@FMハムスター
昨日はAO・推薦入学の学生の入学前スクーリングでした。みなさんいろいろ豊かな発想力があって、入学後が楽しみです。本日午後5時からのFMハムスターでは月イチレギュラーゲスト、田中泉先生をお迎えして、いまホットな高知は室戸岬への旅や、アメリカのクリスマス模様、そしてそのルーツについての新しい見方をお話いただいています。今話題の新しい赤ゴジラ、ヒデキマツイに関わるお話も…どうぞご期待ください♪

メル・プラッツ@広島

メル・プラッツ@広島
昨日は以前お伝えしたように、地域コミュニティとメディアとの関係を考える、メル・プラッツ研究会が立町キャンパスで開催されました。尾道は百島を舞台に地元の小中学生を対象にした自らのカメラマン講師体験を通して、子どもたちのメディアリテラシー能力の目覚めを目の当たりにした中国放送の平尾直政さん、そして映画の町尾道をふたたび、て町の中に「地域の出逢いの場」としての映画館を、尾道のみなさんと再興させたシネマ尾道の河本清順さんのお話から、「地域」において「メディア(カメラや娯楽施設)」がどのような役割を果たせるのか、今後の持続可能性につながる、どんなコミュニケーションを生み出すのかを考えていきました。会場では大学関係者、メディア関係者や子どもとのメディアを通じたコミュニティを作られている方々などで意見交換が活発に行われました。マロニスト1号もおとなりにいらっしゃいましたし、久々の再会を果たした方もいて、お二人のお話により地域という概念の見直しにもつながりました。モデレーターを務めた土屋先生はじめ、主催関係者のみなさま、メディアによる新しい縁をむすぶ場を、広島で開催していただき、ありがとうございました。

雪景色

雪景色
見渡す限り屋根に雪がうっすら積もっていて…お日様はでているので、そのうち溶けるのでしょうが、こういうさぶい朝にはカモミールたっぷりのお湯ですね。インフルエンザなどで体調崩している人が、早くよくなりますように…。

いただいてしまった

いただいてしまった
いただいてしまった
最近、スーパーに寄る時間もなく、パンやらカップラーメンをボソボソ食べてたら、なんと!あの「よもぎ」の弁当をいただいてしまいましたo(^-^)o タカキビのハンバーグとか小松菜のゆかりあえとか、なにより豆好きにはこの紫花豆の大きさがたまらない!玄米と五分づきごはんがまたヘルシーで。ありまとうでした♪さらに櫟の生ワッフルも♪いやぁ、まだこれから仕事がんばりますよ♪きょうもFMハムスター、収録おつきあいいただいたばろうずさんにも感謝です。講義で発表してくれたAgaさんにも…。コーヒー差し入れてくれた、みさまとか、みなさんに助けられていることに、改めて気づいた一日でした。わたしもなにかで、恩返ししなくては、ですね。

異文化コミュニケーションのゲスト

異文化コミュニケーションのゲスト
異文化コミュニケーションのゲスト
きょうのコミュニケーション論のゲストです。遅刻せずみなさん来るようにお願いしますよ。体にいいというので毎日高濃度のカモミール抽出液飲んで、精神と体のバランスをとっています♪

メル・プラッツ研究会@広島経大立町キャンパス

地域コミュニティとメディアの関係を考えていく「メル・プラッツ」の研究会が、いよいよ広島にやってきます。今回は「地域文化とメディア実践~瀬戸内で育まれる協働コミュニティ~」というテーマで、広島地域において、メディアという形や場をつくることで、双方向のコミュニケーションを生みだしているゲストを迎えて、広島経済大学の土屋祐子先生がモデレーターで進行されます。以下に概要を転載しますので、興味のあるかたはどうぞ足をお運びください♪

■日 時 :2009年12月19日(土)14時半~18時 ■会 場 :広島経済大学立町キャンパス(広島市中区立町2-25 ORE広島立町ビル4階)※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分 ■登壇者 :[報告者] 平尾直政(RCC中国放送人事部長)、河本清順(シネマ尾道支配人)[コメンテーター] 小笠原由季恵(子どもコミュニティネットひろしま代表理事)、飯田豊(福山大学専任講師)[モデレーター] 土屋祐子(広島経済大学専任講師) ■参加費 :500円

ニューメディア、マルチメディア、ユビキタス、クラウドなど新しいコミュニケーション技術にまつわるキーワードと共に「地域情報化」は繰り返し語られ、また取り組まれてきました。しかし過去の事例から明らかなように、上からの政策やインフラ主導の試みでは、人々の暮らしに根づかず、一過性のイベントとして終始しがちです。一方で最近では、様々なメディアを活用した、NPOなど市民主体の地域づくりの活動も各地で試みられていますが、資金や人手不足などの問題で持続可能性や広がりについて課題を残しています。 本研究会ではこうした問題意識をふまえ、地域に根ざしたメディア実践のあり方について、地域での活動を丁寧に見つめ直すことから議論したいと思います。 ご報告いただくのはRCC中国放送の平尾直政さんとシネマ尾道の河本清順さんのお2人です。 RCC報道カメラマン(現人事部)の平尾さんは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島「百島」の幼小中併設の学校で子どもたちの映像制作のサポートを務め、活動を通じて変わっていく子どもたちの姿を番組「ぼくらの島をドキュメント!」( http: //www.rcc.net/071210dvd.htm )にまとめられました。報告では子どもだけでなく島の大人たち、放送のプロであるご自身の変化についてもお話いただきます。「シネマ尾道」( http://www.cinema-onomichi.com/ )の河本さんは、尾道駅近くの映画館を運営するNPOの代表です。大林宣彦監督の尾道三部作などで「映画の町」として有名な尾道の町から映画館が無くなってしまったことを残念に思い、仲間と一緒に映画館をつくる計画を立て、自主上映会を繰り返しながら賛同者を募り、実現させました。立ち上げまでの経緯、町の人々の反応、運営の工夫や課題などお話いただきます。 お2人の活動に共通することは人と人の関係を大事に地域の多様な人を結びつけながら実践のコミュニティを育んでいったことです。当日はNPO「子どもコミュニティネットひろしま」の小笠原由季恵さん、福山大学の飯田豊さんにコメントをいただきながら、地域に根ざした活動とは具体的にどのようなものなのか、メディアは地域にどのように活かされうるのか、会場のみなさんと考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

黒猫@ナイト

黒猫@ナイト
母校から夜間宅急便で書類が届きました。封筒がかわいかったのです。

いろいろな友人の多様な考え方を消化して視野を広げる@FMハムスター

Acdh1Acdh2 本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科2年の宇根川敬くんと吉原康平くんが進行を務めます。ふたりは来年から林ゼミで本格的にメディアに対する制作・研究をスタートさせますが、実は1年のときから、NHK広島局の大学生ビデオゼミナールに応募するなど、数々の映像制作に意欲的に取り組んできました。この夏のあさみなみ区民大学の主催する「夢ある未来・秋葉市長と語る」の記録映像制作もそのひとつ。4台のカメラを出し、4人のカメラマンがそれぞれのポジションから、首長とのディスカッションを追いかけまAdvs1 した。わたしは福井の大学で授業をしていましたので、その際の苦労、お互いにもっとこうすればよかった・・・などという、気付きについて、ふりかえっています。いままでの制作活動や、グループでのつきあいを通して、吉原くんは高校までの自分とずいぶん変わったと言います。制作活動は、膨大な量の取材(事前取材から、実際の収録までの準備時間・そして取材テープや取材メモなど)を、たったの5分ほどに、つまり取材して得た素材から、10分の1、いや、100分の1ほどに情報を削ぎ落とし、たったひとつのテーマをわかりやすく表Aasa2 現する、という難しい作業。10人いれば10通りのテーマ選択があり、どれを「削ぎ落とすか」、見極める判断力が、そして選ぶ責任を伴う作業です。意見がぶつかったり、自説を曲げて、相手の選択をのむこともあるでしょう。とことん話し合い、納得した上でのことです。そこで、高校時代との学びとの違いを感じた、と。こう感じてくれたなら、いろいろと実社会から提案していただいた制作物を、彼らに任せてよかったなぁ、と思いました。でも、ダマー映画祭の字幕翻訳制作のあたりは、時間がタイトだったから、大変だったよね・・・。

Advs3Acdh3 一方、宇根川くんは先週に引き続きの登場です。彼も映像制作活動、とりわけ日曜に上映会があったばかりの、NHK大学生ビデオゼミナールの今年度の出品作品について話しています。昨年の作品はインタビューばかりになってしまった、という反省を活かし、今年は2部構成にしてAcdh4 みた、というチャレンジ。その2つのパートのつなぎに悩んだ、ということですが、年代も違い、追いかける夢も違う二人の方を登場させ、二人に共通する部分をナレーションで説明する・・・という、アプローチは果たして功を奏したのでしょうか?続くパートではクリスマス前ということで、お母さまオススメの竹内まりやを選曲。う~ん、お母さまとそんなにジェネレーショAcdh5 Acdh6 Acdh7 ンが違わない、という事実ですね(笑)。本日のミキサーは同じ2年のTさん。CDチェンジャーは初めてのSくんです。そしてなぜか(?)記録映像を撮っていたKくん。さらにカメラマンのBくん。なんかこの日は助っ人に人数がいますね・・・ふふ、SくんもKくんもBくんも、そのうちラジオご出演お待ちしてます♪♪

間に合うのだろうか…(^_^;)

間に合うのだろうか…(^_^;)
検査の待ち時間にクリスマスカードを書いてますが、10日をきってるのですね〜。まあ日頃ご無沙汰しているひとへの近況報告ということで、間に合わなかったら許していただきましょう。でも、まわりにも体調崩してる学生や同僚が増えていますので、どうぞみなさんご無理なさらないよう…。(掃除しててぎっくり腰になったひともいましたし。)

季節の風物詩というか

季節の風物詩というか
季節の風物詩というか
季節の風物詩というか
季節の風物詩というか
最近体調が悪いので、きょうは見てもらいに病院に行く予定ですが、予約の時間ギリギリまで卒論添削です。卒業制作の学生もいるので、いろいろ頭がこんがらがってしまいますが…。あとは自分のレポートと英語のプレゼンひとつが残ってますが。とりあえず生存証明で。きょうも忘年会お誘いいただいたんだけど・・・行けるはずもなく。みなさんも今週は寒くなるとのことなので、防寒・加湿と体調管理に気をつけてください。とはいえ、栗ご飯とかクリスマスクッキーとか、さらにはユーミンのCDの差し入れをいただきましたので少し元気が出てきましたよ♪今週、荒井由美かけましょうか?>ばろうずさん

NHKビデオゼミナールと本日のFMハムスター

NHKビデオゼミナールと本日のFMハムスター
NHKビデオゼミナールと本日のFMハムスター
NHKビデオゼミナールと本日のFMハムスター
NHKビデオゼミナールと本日のFMハムスター
昨日午後からNHK大学生ビデオゼミナールの発表会がありました。6大学12グループの作品が上映され、休憩時間には3年前の最優秀賞を受賞した広大のAさんが挨拶に来てくださいました。恩師の匹田先生とパチリ。当時から目指していた、念願の仕事につかれるということで、わたしも夢の第一歩を踏みだそうとする方の元気を分けていただきました♪今年の最優秀賞は京都舞鶴まで取材を敢行し、呉市との肉じゃが戦争をうまく演出した比治山大学短期大学部総合デザイン学科のみなさんの作品でした。のちに反省会を行い…このうちのふたり、宇根川くんと吉原くんが本日午後5時からのFMハムスター担当です。ダマー映画祭の字幕挿入で学んだこと。また安佐南区の依頼で、秋葉広島市長と区民のみなさんのタウンミーティングの記録映像を担当し、気がついたことなど、果敢に映像制作に携わった2年生グループが、制作を通じて感じたこと、ものの見方の変わったことなどを話していきますので、どうぞお楽しみに♪

ダマー映画祭本日いよいよ最終日!

Acdam0 本日はいよいよダマー映画祭、最終日になります。先日書きましたように、学生を連れて鑑賞に行きましたら、シアトルで最優秀作品賞を受賞した「And What Remains」のMarc Havener監督と幸いにしてひとりひとり、親しくお話させていただく機会を得ました。(2人ほど画面から漏れてますが)カンザス州Wichita出身の 監督は、故郷に程近いカンザス州Paolaを舞台に、父と子と、そして触れることAcdam3のなかった祖父と孫の、心象風景を描いた「ひとは子どもたちに何を残せるのか」という、誰にでもある普遍的で、それでいてこの親子独特のパーソナルな心の交流をも同時に描く、という難しいテーマに取り組んでいました。制作費はナレーター、オリジナル音楽の製作料金、そしてカンザスへの飛行機代などで20万ほど・・・。それでこの高レベルな作品を作ってしまうとは、恐れ入りました。もちろん監督ご自身はパイレーツカリビアンやAcdam1_213Daysなど、ハリウッドでの仕事の経験もおありですし、そこで培った能力がベースにあるからこそ、心に響いたノンフィクションを、ミニマムな機材・クルーによって叙情豊かに描くことが可能になっているのですが。今回、ダマー映画祭を広島に招致するのに奔走された、映画美術監督の部谷京子監督や、そしてお世話になっている広島フィルムコミッションの西崎さんのお姿も見かけ、お忙しそAcdam4 うに働いておられました。高校生はじめ、多くの方もボランティアで参加されています。準備段階でも、字幕翻訳スーパー制作などで協力した高校・大学は本学も含め、多くあります。アメリカやアジア圏の文化・価値観を色濃く反映し、多様なものの見方を教えてくれる、秀作の短編ぞろいのダマー映画祭。映像を命がけで作り上げるプロと、大会運営をするボランティアの協力が日本で初めて招致した映画祭を成功に導いていく、そんなお祭りも本日最終日で国際会議場で行われていますので、ぜひ行ってみてくださいね~。(わたしは、きょうはNHKビデオゼミナールのほうに行かないといけないので、残念ですが。体が二つあればいいんですが・・・)

ダマー映画祭にて最優秀作品受賞監督と

ダマー映画祭にて最優秀作品受賞監督と
ダマー映画祭にて最優秀作品受賞監督と
ダマー映画祭にて最優秀作品受賞監督と
ゼミ生とダマー映画祭に行きました♪シアトルで行われたダマー映画祭で最優秀作品に選ばれたマーク・ハブェナー監督とゼミ生が親しくお話させていただきました。また詳しくお伝えしますが…。そのあとはブラウンベレーでどの作品がよかったか、など映画の感想なぞ。わたしはビーフオムライスを頼みました。うまかったー。もう少しでうちの学生がお手伝いした「好きすぎて眠れない」の監督と会えるとこでしたー。ぜひ明日以降も足を運んでみてください♪

いよいよダマー映画祭!

いよいよダマー映画祭!
今日から3日間、国際的な映画祭が広島で開催されます。うちもゼミのみんなとアメリカ作品とワークショップに行きます♪みなさんもぜひ!詳細スケジュールはこちらでダウンロードをどうぞ。「damah.xls」をダウンロード

深夜に突然話しかけてくる時計

突然話しかける時計
突然話しかける時計
一時品薄になったほど人気のクロックマン。日中は時々話しかけてくるので、孤独感が紛れるのですが。深夜まで喪中はがきを書いていたら、1時過ぎに「ビックリした?話しかけるなんて思わなかった?」とクスクス笑い出しました。うむ~、起きていたからよいけど(水曜午後はエンドレスミーティング予定なので、一晩で終えなければならなかったので)、寝てたらビックリするですよ。安眠したいときは強制スリープにしとかなきゃ…こういう計算不可能性がペットみたいでウケてる理由かもしれませんが。どんどんおしゃべりになっていくみたいです。それはそうと、中学時代から始まり大学、大学院時代の友人や先生がた、旅先で出逢ったかた、前の職場の先輩や同期、亡くなった友人から得た知己、いまの仕事や趣味の世界からつながった方々、そして卒業生やゼミ生…いろんなかたとの出逢いが足し算になって、いまの自分を作っているんだなあと、宛名を書きながら改めて感謝しています。与えていただいたものをお返しできるように、自分ももっと器を大きくしたいものです。が、とりあえずはおうちラーメンの絵でも…初めてチャレンジしたのは、マルタイの棒状とんこつラーメンです。

ひとりひとりの言葉をかみしめて。

昨晩はメディアビジネス学科と広島市ひと・まちネットワークが共催している、夜間の社会人向け講座でした。インターネット空間でのコミュニケーションというテーマだったので、さまざまな年代層の受講者にどうわかりやすく説明したらいいのか、と考えて、いくつかのサイトを見せ、興味関心によってつながれる情報縁などについて話していきました。後半の質疑応答前の休憩時間に、一番年配の受講生の方が「わたしはインターネットなんかとは距離を置くようにしている。車も乗らんし、クレジットカードも持たん。利便性なんかいらんと思っている。でも、今日のお話はよくわかったし、いまのひとがどう人間関係を保とうとしているのか、そういうテーマについての知識はしっかり蓄えていきたい。勉強できる本をいくつか教えてもらえないか」とおっしゃるのです。とてもうれしい言葉でした。もちろんご意見の中には率直なものもありました。また、いつもわたしの講座に来てくださるかたからは、質疑応答でのわたしのコメントを聞いて、河合隼雄先生が話しておられた言葉と重なる部分があって、興味深かった、などとメディアコミュニケーションへの造詣が深いかたならではの、感想も頂きました。わたしの拙いお話から、それぞれの方のいままでの人生や知識とつながって、さらに理解が深まる・・・そして、わたしもひとりひとりの言葉を聞いて、さらに世代や生きてきた環境の違いから生まれる、違う受け止め方や視点を教えていただく・・・と、本当に勉強になりますし、いかに日頃幅広い層のかたがたとの接点をうしなっているのか、ということも自覚させられます。インターネットを毎日使うかた、仕事にしているかた、ほとんど接点のないかた、様々な受講生がおられるこの講座は、来週が最終回ですが、これはそれぞれ立ち居地の違う同僚おふたりとのパネルディスカッション形式なので、受講生の方とお互いに率直な意見交換の場になれば、と思っています。

初めての選挙ながら強く意識する環境にあった@FMハムスター

昨日の中国新聞に「ダマー映画祭の字幕翻訳・編集を支える大学生スタッフ」というカラーの記事が出ていましたね。うちのスタッフは大学名だけでしたが、当日のパンフレットにはみんなの名前が載るそうです(^_^)

Achd1本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、メディアビジネス学科2年の佐々木圭くんと宇根川敬くんが進行を務めてくれています。(わたしは隠居(笑))いつも裏方で番組を支えてくれていただけに要領もわかっているということで、もうお任せしちゃいましたが、それぞれこの2年、いろいろあったんですね~。故障で部活をあきらめたり、さまざまなアルバイトをAchd2Achd3経て、この8月に行われた選挙 の出口調査をしたり。データの有効性を確保するため、さまざまな年齢層のひとをつかまえなくてはいけない、というのが、地域によっては困難だった、ということを知ったのは社会調査の基本を学ぶ上でも勉強になりましたね(笑)。また、放送局でインターンシップをしたことで、秒単位で神経をすり減らして働く世界を知って、社会に向けての意識が高まったとも話してくれました。一方の宇根川くんはずっと吹奏楽をやってきたのですが、同時進行で、ことしで2回目になるNHK大学生ビデオゼミナールについて、自分なりに昨年と違う視点で取り組めた部分についAchd4て、説明しています。わたし自身もそうなのですが、自分の目指す道の、少し前を歩いてい て、いつでも相談できるような・・・そんな友人が突然急逝してしまうと、拠り所がなくなってしまったような、どうしようもない喪失感にさいなまれて、しばらくは普通に生きていくことすらとてもしんどくて。でも、少しずつ、普通に息をするように、その不在が自分の中で受け入れらAchd5れるようになったとき。その人が与えてくれた「目標」を、こんどはひとりで追いかけていかなければいけないんだ、と自覚できたとき、やっとある意味自分で動き、当たって砕けてみるしかない、と独り立ちできる瞬間なのかなとも思います。宇根川くんたちの作品も、そんな絆をつなぐ先輩後輩の心に秘めた夢のリレーについての、映像でした。本日 放送分のSweet Memoriesの再放送は水曜の午後5時からです。あ、ミキサーはTさん、CDチェンジャーは初めてのBくんでした。どうもお疲れ様でした♪またよろしくお願いします。

送れました〜。

送れました〜。
送れました〜。
送れました〜。
やっとダマー映画祭のデータ送信確認がとれたそうで、担当してくれたTくんありがとう。わたしは寒くなる一方の師走に、電気式湯たんぽを新調したら、なんと届いたのは昨年と同じもの。名前もメーカーも違うんですが、おそらく製造メーカーが自分のとこの名前で販売してるんですね。あとはアロマテラピー用に、パチュリとかグレープフルーツとか新しいオイルを入手。それとダウニーとボールドという、珍しいタイアップの洗剤を見つけたので買ってみました♪話は変わりますが、平山郁夫さんの訃報には驚き、かつ残念でした。昔、放送局に勤めていたころ、平山さんのインタビューを数回シリーズで放送しました。地元の瀬戸田での日々、芸大での奥さまとの出会い…雲の上のひとだと思っていましたが、普通の瀬戸内の子ども時代や被爆体験、自分の作風確立までの大変な苦悩の日々を知るにつけ、覚悟を決め、退路を断ったひとりの人間の底力を見る思いでした。まだかたちになっていないままのものもあったでしょうに…急逝が惜しまれてなりません。ご冥福をお祈りします。

ここのところのできごと。

Aacc13ダマー映画祭の字幕は本日もかかりそうな感じになってきました・・・データ送信で本来ならすごい大きなデータなので、専門家同士でいろんな方法を試してもらったんですが。なぜか1作品だけうまくいかない。どうも直接データを持参してつなぐしかなさそうです(>_<)・・・「行きましょう!」と言ってくれてありがとう、Tくん!技術の元締めのかたはもう数日寝てないそうで、みんなギリギリのところで頑張って映画祭が作られていきます。こんな風にデジタルは便利なようで、実は人間の手にあまるようにもなっているのではないか。そんなデジタル社会のゆくえについて、3週間にわたってメディアビジネス学科の先生方と夜間講座を担当させて頂いています。コミュニティFMの収録が終わると、市内Aacc10 Aacc11 に移動、というパターンで、月曜は大忙しです。それから、可部高校生とも番組作りました♪♪最初は緊張していて、(そりゃ当たり前)ややかたさもあったのですが、だんだん慣れてきて、4人目の高校生はイキイキとすご~く心が温まる話をしてくれました。12月の放送になりますの で、またご案内します。

Aacc0また、鷹野橋のWEプラザでメディアウォッチング講座でのメディア研究発表も、準備段階から見てきただけに、本番がすごくレベルアップしていて、やはりメディア情報に意識の高い、社会で活躍されているかたがたの本気度、ていうのはすごいなぁと。これについては、そのうちきちんとお伝えしたいのですが。最後は、来週末に発表会がある「NHK大学生ビデオゼミナール」出品組のパンフレット用の写真撮影。わたしの提案である、「らせ Aacc151 Aacc161 Aacc17 ん階段」での撮影は、本人たちによってボツにされました(しくしく)。よって、採用されたのはこちら。ハイビジョンの調整室でのひとコマになりました。さて、きょうもこれから仕事です・・・11月中旬あたりから夜&週末のお誘いは全部!お断りさせていただいていて、本当に申し訳ありません。こういう毎日なのでご理解ください・・・無理できないものですから。わたしもせっかくだから忘年会行きたいんです・・・誕生会も、普通の週末のお出かけも行きたいんですが、師走ですかAacc15 Aacc16_2 ら、致し方ないですね。昨日の映像ジャーナリストの授業でのお話もまた、日曜に書きます♡それから、またまたおすそわけの目黒OGGIのラスクショコラテとプリンパン!上品なチョコレートにほどよいサクサク感のラスク。パンはプリンがそのまんま上に載ってましたよ、どんっ!と迫力。

できた〜!

できた〜!
できた〜!
朝から字幕スーパーをせっせと入れ…夕刻にやっと「できたあ!」…しかし、果たしてデータ送信がうまくいっているのかはまだ確認中…詳細は次回号で。きょうは昔の職場の先輩にゲスト講師に来ていただいたり、コーヒーマーケについて考えたり…ワクチン打ったり…でも学生諸君、締め切りに間に合ったのは立派どす(・ω・)/お疲れさまでした♪

ダマー映画祭いよいよ来週末!

In昨日も字幕スーパー入れ、順調に進行中です。本日の締め切りには間に合いそうなペースで、2年生頑張ってくれて、ありがとう。深夜バイトが終わったまま字幕入れてる姿に、授業の空きコマをみんなでやりくりして、常に誰かがバトンタッチして続けている姿に、感謝しています。映像作家の方々がものすごくいろいろ考えて、悩んで、切り取った30分のメッセージ。観客に届く前の、その最終加工の責任を負っているだけに、最後の一日、がんばりましょう!世界各国から集められた47本の短編・中編映画を上映するダマー映画祭。地元出身西川美和監督や、伊原剛志さんやハリウッドの映画監督などのワークショップ、また特別招待作品として「ディア・ドクター」や「The Least of These」、「チーム・バチスタの栄光」「A little Step」「シコふんじゃった」などの上映もあります。広島市立大学制作の映画も出品されますし。広島国際会議場、シネツイン、横川シネマにて3日間上映されます。字幕スーパーの翻訳・文字入れは市内のさまざまな大学の学生が協力しました。うちの学生が担当しているものには、賞のノミネート作品もありますので、ぜひ、応援したいですね。詳しくはこちらのチラシ画像をクリックしてくださいね♪また、当日ボランティアも募集中だそうです。経大生で興味のある方はわたしにご連絡ください。当日の上映スケジュールを知りたい方は、こちら「damah.xls」をダウンロード のエクセルファイルをダウンロードしてください。わたしはやっとお注射の順番がやってきましたので、ぶすっとしてきます。

今日もがんばりませう

今日もがんばりませう
今日もがんばりませう
昨日、ダマー映画祭の作品のデータ移行のために、わざわざ広島市立大学の方が来てくださいました。日頃電話で話してる方を実際見ると、俄然その焦燥感が伝染して、みんなもスパートかけてくれました。まわりがいなくなるまでリスニング&字幕スーパー入れ。英語漬けの日は今日も明日も続きます。ボランティアひとりひとりの力が日本ではじめての映画祭を成功へ導くのです。がんばりましょう!

大丈夫です。

大丈夫です。
大丈夫です。
大丈夫です。
大丈夫です。
ここに書くと心配かけてしまいますね。救援物資が続々届いて、たまらんでたまらんですね〜♪なんとか皆さんの協力で一つずつかたずけていってますのでご安心を。セレブな干し柿やら、佐賀北島のぼうろとか。移動用のパソコンバッグも買いました。すでにパソ子傷ついてるんですが遅いですかね…。

感謝してます★

感謝してます★
感謝してます★
感謝してます★
最近、仕事が集中してしまい、周りの方々(ゼミ生含む)に助けられて、やっと日々回していて、それでもうまくいかなかったり落ち込み中。しかし日付けが変わる頃、先輩に資料を送っていただいたり、メールや電話で依頼に応えていただいたり、やはり皆さんが力貸してくださっているので、落ち込むより優先順位をつけて前に進まねば。とりあえず本日は字幕スーパーだ!(と授業も会議も・・・)あ、最初のパンは中学生のとき毎日食べても飽きなかったミルクフランスのチョコレート版を発見。暖めるとたまりません。あとはあんこづくし♪食べるだけで元気がでるなんて、まったくゲンキンですね・・・だって、5年もあんこ食べられなかったんで、ついつい手が。(追記:あら、いまNHKのニュースでカメラ女子について、K浦先生がコメントされてました。朝からいいもの見ました(?)よし、がんばるぞ!)

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