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好きなものをみんなで語ろう@FMハムスター

Aacc12Aeva1本日のFMハムスター(79.0MHz)では、別々に収録した2つのパートを合体したスペシャルバージョンでお送りします。前半では、可部高等学校のMさん、Hさん、Iさん、そしてDさんをお迎えしました。まず、紅一点のMさんに好きなものをうかがうと、動物が好きなんだそうで、将来は動物関係のお仕事につきたいとAeva2 Aeva3 か。自分が好きなことと仕事が一致するっていうのは、ずっと続けたいという原動力になりますよね。わたしの友人のFumiさんもトリマーをされていますが(来年は会おうね・・・)、本当に犬が大好きで大好きでたまらないのがにじみ出ています。夢をかなえられると素敵ですね。そして、 Hくん。自分の性格を冷静に分析していて、CMの作り方とAeva4かをこの放送の前に一緒に勉強したのですが、今後テレビの見かたが少し変わるかも、と言っていました。Iくんは週末に風景写真を撮りに行くのが趣味だとか。最近のお気に入りスポットも教えていただきましたよ♪最後のDくん、野球部で活躍していて、なんとあの強豪S農にも勝ったことがあるんだとか。しかも得意科目は体育と数学。わたしとは正反対で、うらやましいですね~~~。いきなりスタジオに呼び込んだのに、堂々と自分について話してくれて、4人の度胸に驚きました。もう少し時間があればよかったんですけど、またよかったらスタジオに遊びに来てくださいね。(このときのミキサーは3年のTくんでした、ありがとう)

Aeva5 さて、後半は一転、わたしが思い入れのある、2つのエンタメについて、ご紹介しています。聞き手はメディアビジネス学科2年の佐々木くん。いま、80年代広島の音楽シーンをテーマにした映像作品を制作中なだけあって、音楽好きな若者です。1つ目は「世界の歌姫・Gloria Estefan」です。Susan Boyleが遅咲きの歌姫なら、1960年にキューバ革命のさなか、3歳Aeva6で両親とキューバからマイアミに亡命して以来、生きるために、ヒスパニック系住民を相手にラテン音楽のステージ歌手をしたり、ギターを教えたりして、大学にも通ったGloria。わたしが住んでいたカリフォルニアでも、命がけで国境を越えてきたメキシコ人、ベトナム人の友人など多くいただけに、自由の地アメリカにたどりついてからも言葉・文化の違いやそれに伴う経済的苦境など、その筆舌に尽くせぬ苦労はかなり想像できます。そんな中、彼女のバンド はラテン音楽とアメリカンポップスの融合したような、ビートの利いた、リズムの良い音楽を生み出していきます。まずヨーロッパや日本のダンスシーンで火がついて、だんだんヒスパニック系という枠を越え、世界にその人気が広がっていくのです。わたしはそんなGloriaの初期の音楽が大好きで、ここでは1988年の「1・2・3」をご紹介しています。順風満Aeva9 帆に見えた彼女の音楽人生(それなりのアップダウンはあるにせよ)に大ピンチが訪れたのは1990年3月。ツアーバスが事故に遭い、彼女だけ脊椎損傷という大変な怪我を負います。アーティスト人生も終わったか、と言われた中、現職大統領パパブッシュをはじめ、全米、いえ全世界から復活を願う声が届き、つらいリハビリを経て、1年後には音楽シーンに復帰した、という強靭な精神力の持ち主でもあります。1997年の大阪城ホールでのコンサートには思わず駆けつけてしまい、彼女のサービス精神旺盛なステージに酔いしれました。彼女が初めて全米ナンバー1をとったバラード「Anything for you」に鳥肌が立ったのを思い出し、ここではこの曲をチョイス。アメリカンドリームという言葉では終わらない、そんな歌姫の内面からにじみ出る、深みのある歌声を楽しんでいただけたら・・・。

Aeva8続いてはミュージカル「Evita」をご紹介しています。劇団四季でも上演されていますが、言わずと知れた、アルゼンチンのファーストレディ・エヴァ・ペロンについての物語です。1曲目は一番有名なナンバー、「Don't cry for me Argentina」をサラ・ブライトマンの歌でお送りします。1978年、ロンドンはウェストエンドで最初に幕を開けた「Evita」は、ティム・ライス作詞、アンAeva7ドリュー・ロイド・ウェーバー作曲の黄金コンビの手によるミュージカル。2曲目にはアルゼンチンの片田舎の貧しい子どもだったEvaが、タンゴ歌手のマガルディを誘惑してブエノス・アイレスに乗り込んでいく、成功を願い、夢と希望を歌ったナンバー、「Buenos Aires」をマドンナの歌でお届けします。このあと、芸能界での成功を目指し、マガルディも捨てて、活躍の場を広げていくうち26歳で、労働者への有利な政策を打ち出すペロン大佐に出会い、惹かれていく・・・そのときの曲「I'd be surprisingly good for you」を用意していたのですが、時間が足りなかったですね・・・あらすじをご紹介することでエンディングになってしまいAeva10 ました。ミュージカルを紹介するには、たっぷり時間をとらないと難しいことがわかりました・・・ぺこり。今年はこれが最後の放送になります。後半のミキサーは最近多く担当してくれてるTさんでした、おつかれさま~。初めての体験で、本当に難しいチャレンジでしたが、多くの方々(出演者・技術スタッフ)の支えによって、一度も放送事故もなく送り出すことができました。新年最初のゲストは本学の前川功一学長です。1月4日午後5時からの放送も、どうぞお楽しみに♪(再放送は1月6日午後5時~)

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