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2009年10月

NHK大学生ビデオゼミナール大詰め

NHK大学生ビデオゼミナール大詰め
NHK大学生ビデオゼミナール大詰め
NHK大学生ビデオゼミナール大詰め
NHK大学生ビデオゼミナール大詰め
3年ゼミ研究室訪問期間やら、教務委員としてのお仕事のあいまにNHK大学生ビデオゼミナールの締切日がもうすぐだと!!なので、応募グループ、プレミア画面に張り付いてます。が。みなさん、ふぁーすとかっとを大事にしようね!ここで視聴者を引き込むのだから。して、ナレーション原稿も別クルーが悩んどります。そのあとに、来週のFM収録の打ち合わせを研究室で。またその合間に、メディアセンター内部で差し入れをいただきました♪こんな日常なので、最近よくお昼を食べそびれます(><;)。まあ昨日も柚子風味のぎゅうひとか、アーモンドチュイルとか流れてきたので、毎日何がしかお菓子は食べてますので摂取カロリー的には十分なんですがp(^-^)q

朝の一本

Abean1通販でしか手に入らない、こちらの「しみこむ豆乳」。味はちょっと豆乳プリンぽいのです。自然な甘みといいましょうか。でも、カロリーは控えめで、栄養分はたっぷり♪毎月定期便で届くので、一日一本、毎朝の習慣にしています。世には青汁豆乳というダイエット法もあるそうですが、さすがにそこまでは・・・朝はエネルギー充填の食事をしないと、午前中もたないので。

さらに、最近飲んでいるのがこちらのサプリ。色もかわいいのです、6色もあって。ビタミンCだとかアミノ酸、乳酸菌やアスタキサンチンとか、それぞれ作用も違うんですけどね。こういうこと言ってるから、今年卒業したゼミ生が記念品に「先生だったら健康食品とか喜んでもらえそうだよね」とFmhaya6 か、候補として悩んでいたとか・・・。まぁ、昨年のゼミ生みたいに、モテ子に変身する為のグッズ入りアタッシュケースをプレゼントされるよりは、健全かも(笑)。で、その期の卒業生が、研究室によってくれた時、2年ゼミ生とその話をしたところ、彼は「あれは若気のいたりでした・・・なんであんなモノをプレゼントしたのか、後で考えると恥ずかしい」と話していました。さすが、社会に出て大人になりましたかねぇ?

フジコ・あるピアニストの軌跡

フジコ・あるピアニストの軌跡
今夜8時から1999年に放送された、ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー番組がNHK教育で再放送されます。ちょうどわたしも会社を辞めて、肩書きがなくなり、自分がなにものかわからない不安な時期に偶然この番組を目にして、彼女の孤高の生きざまに魂をゆさぶられました。どうしようもない孤独と、社会との唯一の絆でありながら人生を狂わせ、そして再び導いてもくれたピアノと、世の中全てを敵に回しても、壊せない信念と。興味があればどうぞご覧ください。それから、救命食のりんごをいただきました。フジと津軽をかけあわせたシナノスイートです。ああ、りんごはいいですね、生き返ります♪

取材のお手本

取材のお手本
取材のお手本
今年度担当した、市のメディアウォッチング講座の発表会のためのドキュメンタリー番組の取材に、放送局勤務時代の先輩方が来られました。録画した取材テープをちらと見せていただきましたが、インタビューカットのお手本のような構図に、ほれぼれしました。やはりプロのカメラマンは違いますね。インタビュアーも報道記者の方だけに、質問の投げ方やうなずく表情が自然で、恐れ入りました。そのあとは次回のFMのゲストの部屋に内容の打ち合わせに移動しました。お茶うけにいただいたのは東京ばな奈のアイとサチ。バナナミルクシェイク味のホワイトチョコレートをチョコラングドシャクッキーではさんだ一品です。バナナのシルエットがキュートですね♪

現地に行ってみてやっとわかることもある@FMハムスター

Adjc1_2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、月イチレギュラー、田中泉先生をゲストにお迎えしてお送りします。まずは先日出張で訪れたという、青森県弘前市の城下町としての街並みや歴史、そして現地の空気を伝えていただきました。弘前、というと「ねぷた!」と思ってしまうのですが、地域によっても呼び名が違う、という、昔ながらの青森の地方文化Adjc2 を、実感できたとおっしゃってました。連休もくっついていたため、帰路、少しだけ寄り道して、ディーゼルの津軽鉄道に乗って、弘前から少し津軽方面へ足を伸ばして、また新しい発見があったとか。だって、広島から現地まで、所要時間はかなりかかるんですよね、韓国ソウルまで飛行機で1時間半くらいなのに。日本国内の移動の方がはるかに時間がかかるとは。Adjc31 (正確な数字は放送をお楽しみに!)おみやげに五所川原立佞武多(たちねぷた)の絵が入っている「りんごストレートジュース」をいただきました。りんごはストレートジュースに限ります!やっぱりりんごのうまみが直球で感じられますもの。

続いては、11月第3週のボジョレ・ヌーボーの話題がちらほら聞かれるこの時期に、カリフォルニアワインのふるさと、ナパ・ソノマのワイナリーの話題を。わたしは行ったことないのですが、カリフォルニアに住んでいたとき、ルームメートが行ってきて、帰ってくるなり「すごくよかった!あなたも行ってみるべき。とくにすてきだったワイナリーはね・・・」と興奮して話していたのを思い出します。ワイナリーめぐりの秘訣などをうかがってみましAdjc41 Adjc5 た。また、カリフォルニアのワイナリーでは1865年、日本から国外に出た薩摩藩士の長澤鼎さんという方が、多大なる功績を残されていたとか。そうそう、ここではなぜかしょこたん、中川翔子を選曲された田中先生。意外なご趣味でした(笑)。そして、最後はアメリカ第二の都市、ロスアンゼルスを生んだ、カリフォルニア成立の歴史について、うかがっています。なぜ、カリフォルニアではいろんな看板がスペイン語との2ヶ国語Adjc6 表記なのか。確かに、カリAdjc7フォルニアで出会うアメリカ人はスペイン語を話せる人もかなりいて、「英語で世界中旅行できるから、アメリカ人は英語しか話せない」というイメージを見事にひっくりかえしてくれた理由がわかって、すっきりしました♪ここでは、田中先生がずっとかけたかった、あの、イーグルスの名曲を、6分29秒、たっぷりお聞かせします。この日のミキサーは前回に引き続き、4年のU君でした。2年のU君もCDチェンジャー&撮影係を担当してくれました。いつもありがとうございます。また次回もよろしくお願いします、そのうちMCのほうも担当してくださいね♪

きょうは2才の

きょうは2才の
きょうは2才の
お誕生日会をした、かーくんです。主役の王冠がちょっと気になるようですね。ママが焼いたアンパンマンケーキのキャンドルを吹き消してご機嫌でーす♪

楽天ついに散る…

ひさびさに一球一球、死力を尽くした熱戦を見せてもらいました。褒めるだけでは、闘志や限界に挑戦するメンタルはのばせない。楽天の選手が涙を流している姿に、日本一をめざして戦う集団になったんだな…と感じました。マーティなら、どう操縦していくのか、注目ですね。

みなさんのおかげです

みなさんのおかげです
FMハムスターのわたしの番組にご出演いただいたゲストに、記念として出演された回のCDをお渡ししているのですが、研究室のFドライブが調子が悪いので、家のパソコンでひたすらコピー…。まだお渡しできてない方は近日中にお渡ししますね。こうやって放送を改めて聞き直すと、さまざまな方の興味や知識を通して、日本のみならず、世界の文化や日本との関わりも知ることができて、ありがたいことだなあと思います。たまたま先ほど、他大学の先生から電話があったのですが、よその先生も出演してくださるようになったら、また話題の幅が広がって、リスナーの方にとっても、家にいながらにして、新しい知識を知ることができるし、おもしろいですよね♪

楽天がんばれ!

楽天がんばれ!
カープと同じく、どローカルで、高給選手が少ないため、応援していた楽天。いよいよあとがないので、きょうはテレビの前で声援を送ります。で、体調大丈夫ですか?とブログ読んでるかたにご心配かけたので(風邪はなんとかしのぎました。あ、でも歩いててめまいはするのですが・・)、ひさびさにグルメ画像を。ていっても、帰り道のパン食べ放題の店です★

そろそろハロウィン

そろそろハロウィン
そろそろハロウィン
ここ2年でハロウィン市場規模は4倍になったとか。まあアメリカでも、だれかれ訪ね歩くわけでもないようですが…。いただいたハニーローストピーナッツが研究室に来るひとたちに大好評です。

いろいろ気をつけましょう

いろいろ気をつけましょう
いろいろ気をつけましょう
3年ゼミ生への就活ガイダンスを見ていて、自分のときの応募書類の小論文作成の頃を思い出し、よく聴いていた杉山清貴でひとり懐メロしています。いまいち体調がすぐれないので、予定を断りひきこもっておりますが、新たなるアルコール消毒剤を入手しましたので、水際対策はしています。みなさんも最近、めっきり寒くなったので体温調節に気をつけておすこやかにお過ごしください。

映画の将来を守るために映画環境のいまを考える@FMハムスター

Acafm1Acafm3本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz・再放送水曜午後5時)では、4年ゼミ生ふたりをゲストにお招きしました。このふたり、昨年から映画環境ビジネスをテーマに、それぞれの観点から研究を進め、3年次から論文作成を行っています。ゼミで卒論の話をしたあと、次の時間で収Acafm4 録をしたため、打ち合わせには同級生がエールをおくりに来てました。おふたりは収録も見学して行ったため、この日はギャラリーが多いのですが、実は同じゼミ4年のU君もこの日、ミキサーデビューだったのでした。さてさて、収録のほうは緊張した面持ちのふたりに、それぞれの研究成果を訊くところからスタートしたのですが。

Acafm2 まず、Yさんに昨年度、学内の懸賞論文で最優秀賞を受賞した論文、「我が国におけるフィルム・コミッションの現状と課題~広島・尾道の事例をもとに」について伺いました。映像製作者からの問い合わせに応じてロケ候補地を紹介し、映画クルーが撮影を円滑に行えるように地域住民との間に立って、折り合いをつける仲介業のような組織である「フィルム・コミッション」。映画製作者、地域資源との接着Acafm5剤のような存在になるフィルム・コミッションの出現によって、①撮影機関中に撮影隊が地域にもたらす短期的な経済効果、②ロケ地になることで地域の知名度をアップさせ、観光に好影響を与える長期的な経済効果、③住民の景観に対する問題意識を持たせる「住民参加」意識の育成や、④さまざまな行政手続きなどを代行することで、撮影クルーが現地で撮影のみに集中できる、といった、制作者側へのメリッAcafm6トも生まれたことを説明しつつ、広島・尾道のフィルム・コミッションに直接取材することで、現行の組織上の課題や、地域への浸透ぶりを実感したようです。また、彼女の場合、このように取材・ふりかえりメモをきっちり作っていることに驚きました。そうそう、いまは新撰組など歴史の舞台をたどる旅に凝っていて、少し前には京都は壬生寺で要潤さんが、幕末のヒーAcafm7 ロー土方歳三を演じる、朗読活劇「燃えよ剣」を見に行ったそうです。司馬遼太郎や早乙女貢など、歴史小説を多読した彼女、次は創造を膨らましたその歴史上の現場に実際に立つことで、彼らが実際何を思い、剣を握ったのか、その空気を感じたい・・・そんな想いが感じられるお話でした。

Acafm8 ふたりめのH君も映画館ビジネスの変遷をテーマに、シネコンの隆盛と独立系・名画系映画館の苦戦を考察しています。1958年には実にのべ11億人ものひとが映画館に足を運んだというのに、近年は年間の観客動員数は1億6千万人あまりで、ひとびとが映画館利用から、DVDや地上波テレビでの「個」としての映画鑑賞にシフトしている姿がうかびあがります。そんな中で映画館で映画を見ることを、日常生活の動線の中にとりこもうとして奮闘するシネコンと、ハリウッドメジャー以外の外国作品や若手映画監督の実験的な作品など、上映機会の多様化を確保しようとする名画座系映画館の現状をリサーチしました。そもそも、彼がこの映画館ビジネスを研究テーマにしよう、と思ったのも、シネコンの登場によって上Acafm9 映するスクリーン数が増えていくことに伴い、家族で映画館にでかけても、「父はアクション・母はロマンス・子どもはアニメ」と別のウィンドウに入っていく姿を目の当たりにしたからだそうです。「映画館での映画の見かた」の変遷が、このテーマで深く、映画館ビジネスを追いかけよう、という問題意識につながったのです。また、広島市民球場で2年間アルバイトをした経 Acafm11 Acafm10験から、旧市民球場と新市民球場との違いなどについても話を聞いています。4年の卒論はスポーツビジネスにテーマをシフトしたH君ですが、ラジオで話すことにすごく緊張したようで、番組が終わった直後、ほっとして脱力。最初の画像と全然表情が違いますね。この日は熊本や新潟に旅行したゼミ生から、それぞれお土産もいただいていたのですが、終了してやっとこれを食べる余裕ができたことでしょう。こんな感じで、ほかにもゼミ生を通して、いまの若い人がどんなことに興味を持ち、どう行動しているのか、少しずつラジオで紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

こちらも満足@ジャガビー

こちらも満足@ジャガビー
昨日の加藤和彦さんの訃報を聞いて、「イムジン河」が聴きたくなりました。まだまだ心に響く音楽を作っていただきたかったのに、残念です。

以前の記事で、北海道みやげのじゃがポックルをご紹介しましたがhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/08/post_a9db.html、ジャガビーを初めて食べました。うん、似てる。サクッとして、イモの味がしっかりしてます。普通のポテチが20分でできるところ、ジャガビーは1時間なんですって。やはり手がかかってるんですね。と、これは来週の高校生のメディアビジネス理解のための体験授業の素材の候補なので、けっして遊んでいるわけではない・・・のです。(昨年の体験授業の模様はこちらhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/11/post-f770.html

ゴーヤちんすこう

ゴーヤちんすこう
いただいたんで、楽しみです♪沖縄のフレーバーは素材の味をうまく引き出しつつ、ポイントになる味を加えていて、技あり!という感じですよね♪

よかったよかった♪

よかったよかった♪
よかったよかった♪
よかったよかった♪
ブログに書いたせいか、昼休みに3人とも取材構成表もって、やってきました。取材依頼書も先方にFAXするので、文章書いてきましたのでアドバイスできました。後期はこのグループを担当する授業がないんで、接点がないんですよね。夏休みの旅行のお土産もいただいちゃいました。コンテストなんで、あまり口は挟みませんが、取材させていただく方の魅力をうまく映像で表現できるよう頑張って!

かっこいいですね

かっこいいですね
かっこいいですね
昨日は全学球技大会でした。M先生のゼミは快進撃!先生も2009年経大野球部Tシャツで気合いが入ってます。わたしは教務委員なので、せっせとこれからくるゼミ選択のシーズン用の資料を作っていたら、あらまー!!なんと、栗の渋皮煮のおすそ分けがやってきましたo(^-^)o作ってくださった方、分けてくださった方、どうもありがとうございました∂∂ちょっと風邪ギミだったので、気分だけでも元気が出ます。

学生もこれから取材する、NHKビデオゼミナールの構成で悩んでいて、何回かにわけてバイトの休憩時間にメールでやりとり。ていうか、face to faceで打ち合わせをする時間がなくて、最終チェックができないまま、このまま取材に出していいのか、悩むところですが・・・きょうも2コマ授業あって、お互いになかなか時間が合わなくて。ロケってある程度方向性をつけてからいかないと、ただ膨大な時間をかけてしまい、大切な絵を撮り逃すリスクがあるので、難しいものなんですが。放送は、プロでも必ずプロデューサーやチーフプロデューサーに企画書・構成表のOKをしてもらって、やっとロケのカメラマンとかブッキングしてもらえる(大変なお金がかかるので)わけなんですが、いまのままだと「感覚」でしかテーマを掴んでなくて、「論理」で構成できてないんですよね~、なんでこのエピソード、このインタビューがこの順番で必要なのか、最後に訴えたい一言は何なのか。てな話を月曜の映像制作演習では話しているのですが、このクラスにいないメンバーなので、個別に話さないといけないので、なかなか時間が合わないわけです。ま、お昼休みに呼び出すしかないかな・・・。あと、12月に広島で行われるダマー映画祭の翻訳された字幕を挿入してくれる学生、希望者いてくれるとありがたいんですけど・・・。翻訳そのものはお願いはしませんが、英語の勉強になると思いますが。

この世でひとつだけ存在するもの。

この世でひとつだけ存在するもの。
この世でひとつだけ存在するもの。
手作りのアンパンマンのパンが、一つ一つ表情が違うのを見て、ふと連想して、引っ張り出してきました。手作りの2つのカップ。これはわたしが前の職場を辞めて、留学を決めたときに、取材で知り合ったバンドマン(本職あり)が選別がわりに作ってくださったものです。このかたとは、2年後にイギリスはリバプールで奇跡の再会を果たすのですが、出逢いも別れも、どこでまた道がクロスするかわからないものですね。でも、再び出会ったのも何かのご縁。このあたたかみのあるカップでビートルズを聴きながら、次の収録での新たな出逢いを作るためにひたすらネタさがしです…。放送も、そのときの天候や時間への余裕、技術スタッフとの理解や話題そのものとの親和性という土台にくわえて、どれだけ素直に出演者同士が気持ちをふれあえるかが大きいのです。わたしにとっても、リスナーにとっても、その情報に触れることは、再現性のないただ一度だけの機会だけに。1+1が2以上のアウトプットの価値ある音声情報として公共圏に送出できるように、丁寧なコミュニケーションを模索する日々が続きます。

ラジオを媒介にひとがつながっていく@FMハムスター

Aacam1先週、FMハムスターでわたしが担当している番組「Sweet Memories」(月曜・水曜午後5時~)の過去の出演者の先生方との懇親会を開催しました。おふたりほど、日程が合わない方がおられたのは残念でしたが、今週から本学の社会人向け講座、「キャリアアッププログラム@立町キャンパス」もスタートするだけに、こちらの講座の講師を務められる先生方のご都合も考え、その前にまず第一回を開催したのでした。

Aacam2Aacam3さまざまなご専門の先生方のお話をラジオを通して、地域の方に届ける上で、わたしの番組では、「大学の知的資源(=先生方のいままでの研究・知見・認識能力)をいまの社会の実情に沿ったかたちで、わかりやすく情報として組み立て、送り出す」ことをコンセプトにしています。そのAacam4 ためにはわたし自身が理解できない情報は、音声のみの情報伝達ではわかりにくいだろう、とさらにゲストに噛み砕いて説明をしていただいたり、イメージしやすい実例をあげていただいたり。また、本学に来られている先生方は日本各地のご出身の方、または仕事で初めて広島に来られた方も多く、そういう方から見た「広島」というものも、わたしたち地元民の視Aacam5 野を広げてくれます。経済・経営・アジア地域経済・歴史・教育・文学・メディア情報・・・出席された先生方のさまざまな専門分野はどれをとっても、わたしたちと無縁ではなく、その知識を深めることで、世の中の出来事や常識に対して、いま以上に敏感になり、現代社会全体の見えかたが変わってくる・・・そんな、経験を自分もラジオを通して実感しましたし、地Aacam6 域のリスナーの方々にも、言葉に載せた情報が、いままではなんら目にとまることもなかった物事と自らをつなぐ「補助線」となって、「この世界で起こっている出来事への認識」を深めるための助けになれば、こんなにうれしいことはありません。出演者の方々にも、自分が心血注いで日々探求している学問上の真理を、言葉や論理によって、どのように音というメディアで付加価値のある情報として送り出せるのか、という挑戦をお願いしているわけです。それだけに、「音声情報の持つ難しさと同時に、無限の可能性」をも体感していただいているところだと思います。

Aacam7Aacam8というか、とにかくこの日はお互いの放送の話などもしつつ、活きのいい天然鯛・タコ・水イカの刺身や鯛の梅肉ソース(鶏皮?のにこごり?と栗添え!)、続いて豚足のコラーゲンを裏ごししたジャガイモで包んで揚げた「じゃがまん」などのお食事を堪能していた矢先、職場の同僚のMさAacam9 Aacam10 んが偶然同じ「かき傳」におられまして、日本酒の差し入れをしてくださいました。東洋美人とか天保一とか、おいしいお酒ばかりで、さらにこちらのテーブルのメンバーは和気藹々と盛り上がっていったのでした。お食事は続いて、茄子とレンコンのエビすり身はさみ揚げや、かきの香味Aacam11 蒸し(後で知ったのですが、テレビなんかでも取り上げられたそうです)。このかきの香味蒸しは、上海・台湾から帰られた美食家の三須先生が「まさか日本でこの味が食べられるとは・・・」と絶賛されていました。紹興酒とみりんとしょうゆをあわせたソースに生のネギをかけて、熱した油を豪快にかけてあるということで。ひとつひとつ丁寧に、誠実に作る職人ならではの味はさすがです。

Aacam12_2ともあれ、ラジオを通じて、このように関わってくださった出演者の方々同士の交流もうまれて、これこそがみんなで作り上げる「コミュニティFM」の一体感なんでしょうね。初回ご登場のときにこぼれてしまった内容は、次回ご出演いただいたとき、よろしくお願いします♪それから、これからお声をかけたいと思っている、ほかの先生方や学生さんも、どうぞよろしくお願いします。

2つの文化の融合が化学反応を起こしていく@FMハムスター

実は、朝トーストするために、ベーグルを半分に切っていたら、パン切りナイフで指をちょっと切ってしまいました、とほほ。なので、キーボードタッチがちょっと微妙ですが。

Achn1さて、本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、中国文学・演劇がご専門の三須祐介先生をゲストにお迎えしてお送りします。三須先生は6月に続いて、2度目のご登場です。今回は8月に行かれた研究出張先での上海で、どんなリサーチをしてこられたのか、そしてそのテーマである上海の地方劇、滬劇の演目「庵堂相合」を今回ラジオで放送しています。 Achn2さらに驚くのが、これは1945年発行のバージョン。当時の名優の声色、そして情感のこもった演技力は、戦争に翻弄された大衆の心をひととき、現実から夢の世界にいざなうのに、大きな役割を果たしたことでしょう。続いては、そんな上海でであった「魅惑の食」についてうかがっています。いまや世界でも名だたる国際都市、上海だけに、伝統的な上海料理から、西域や他の地方の中国料理はもちろん、世界各地の味がかなりのレベルで味わえるとのことです。また、ここで選曲された曲はダンサブルなABCの王力宏の曲。中国語圏で絶大なる人気を誇る、彼の音楽の魅力とは?

Achn4Achn38月末からは台湾にも出張され、またも図書館通い・・・の週末に出かけた北西部へのローカル鉄道での小旅行。今回はこのように、パソコンとか地図もスタジオにお持ちいただき、小さな冒険(?)について、わたしにもイメージできるように、工夫を凝らしていただきました。こんなサーフスポットでゆったり読書したり・・・でも、見知らぬ土地で戸惑う出来事にも遭遇しAchn5 たり(笑)。ここでジョアン・ジルベルトのボサノヴァを選曲された理由は、番組で解明してください。そもそも、礁渓温泉とは日本統治下に温泉街として整備されたという土地柄。台湾の文化と日本の文化の融合、または台湾の中元と日本の中元の違いなど、2つの異質なものが出遭った時の化学反応は、もともとの本質的な部分をベースに風土や習慣などの環境要因によって、少しずつ変容していくものなんだな、と今回のお話全体を伺いながら、感Achn6 Achn8 じるものがありました。そんな最後には北京のお茶の名店、呉裕泰の月餅をいただいてしまいました。やはり手作りの月餅は餡の重みが違って、すごくどっしりしていて・・・う・まーーーかったです。ベランダから月を見ながら、まろ茶といただきました♪こんな三須先生の上海・台湾の「歩き方指南」。本日午後5時からですので、どうぞお楽しみに!(再放送は水曜日午後5時からです)

それから、去年の今ごろも上海について書いている記事がありましたので(そしてコメントは三須先生から。)興味のある方は見てみてください。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/10/post-ff93.html

A rolling stone gathers no moss

Aasa28月末に開催された、あさみなみ区民大学公開講座「夢ある未来 市長と語る」。この記録撮影を、わたしが今年5月にあさみなみ区民大学で講演させていただいたご縁で、依頼され、メディアビジネス学科2年の4人が担当しました。これは広島市長秋葉忠利さんを迎えての公開シンポジウムで、本学の細井謙一先生が司会をされていました。(イベント当日の模様は、細井先生のブログにてご確認くださいhttp://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/33989636.html)。その記録映像の編集がやっと終了し、DVDにダビングして安佐南区役所を通じて、出席者や主催者のかたがたにお渡ししていただく、というDVD贈呈式(?)を研究室にて行いました。

わたしは当日、福井の集中講義で不在でしたので、古本先生のご指導の下、学生4名が4台のカメラを設置し、秋葉市長を追ったり、全体のロングのカットなど、違う画角になるよう工夫して、無事撮影を終えました。そして、せっかく4台カメラをわざわざ出したのだから、と編集作業もマルチスイッチングの技術を駆使して、時間をかけてこつこつと編集し、なかなかのDVD記録映像ができあがりました。シンポジウム全体で4本分のテープの映像をまるまる取り込むわけですから、そこから時間もかかりますし、どの絵をどのコメントのタイミングで挿入するか、考えるだけで気の遠くなるような作業です。正直、「記録映像なのだから、ここまで凝らなくても・・・」と思う部分もありますが、市長と市民がそれぞれの思いのたAasa1_2 けを率直にぶつけ合っている、そんな貴重な機会に居合わせるイベントの中身に関心があったから学生も引き受けただけに、それぞれがいまできるベストの力を尽くしたようです。取り込みなどの物理的に時間のかかる部分はまだ夏休み中だったということも幸いし、無事完成に至りました。完成したDVDを安佐南区役所のHさんにお渡しする際、お土産にいただいたおいしい焼き菓子とともに、学生もしばらくお話させていただきました。

市民の声が直Aasa4 Aasa31 接、行政の長に伝えられると言うこと。市の広報誌に秋葉市長のコラムが毎号載っていて、市長のお考えはこちらに伝わってきますが、それに対してメールなどの間接的なリスポンスでは、はたしてこの声は直接市長に届いているのか、その声をどのように受け止めているのか理解する、双方向コミュニケーションが本当に成り立っているのか、という実感がもてなかったりします。その点、長時間にわたり、市民の代表の方が現在の社会・経済・地域政策をはじめ、それぞれの地域文化・風土・生育環境による価値観という多様な目線から、市政に対して抱いている想い・疑問を行政の長にうかがい、またそれを、多くの市民が目の当たりにし、それぞれの想いと交錯させながら、市長と語る意義や市政の向かう方向について考えを深める。そういう環境の整備こそが、わたしたちがAasa5 政治に直接参加する機会を増やす第一歩だと思うのです。学生が撮影でその場に居合わせ(みんな2年生ですから、投票権もありますので)、自らも有権者として、政治参加への権利と責任を負っているのだ、と改めて気付いてくれれば、未来を作っていく若者が、「カメラを通じて社会とコミュニケーションする」という大学教育における、制作実習の意義にもつながってくる体験になったのかな、と思います。このグループはこの秋、NHK広島の大学生ビデオゼミナールへの応募も予定しています。

“A rolling stone gathers no moss.”(人間はじっとしていて苔が付いてしまわないよう、常に光り輝いているために動き続けなければならない)これからは自らが選んだテーマで「社会とのコミュニケーション」を作り上げるべく、挑戦が続きます。がんばってください♪

うまうま天国

うまうま天国
うまうま天国
うまうま天国
うまうま天国
うまうま天国
まず大人気の代々木上原の西光亭のくるみクッキー、めっちゃおいしかった♪ふわっとしてサクッという感じで。懐かしい感じでもあり、洗練されたシャープさもあり。次は近所のパンモンブラン。誘惑に負けて…(負けすぎ)。おとなりのマロニストにいただいた、メープルマロンちゃんです。最後はメープルつながりのカロリーメイトメープル味です。意外とスコーンを思わせる自然な甘さで、好きな味でした(と思ったらオレンジピールとかしょうゆとか、いろいろかくし味が入っているとか)。明日は画像を取り込んだ長編の予定です♪

がんばりましょう

がんばりましょう
がんばりましょう
がんばりましょう
新潟に行ったゼミ生がクラスに持ってきてくれたお土産を部屋に持ち帰り、希望者とエントリーシートのネタだしのためのディスカッション。自己PRの中身は自分の生きてきた中にしかありませんのでね。自分のときも、応募書類に作文を要求される会社が多くて、杉山清貴ききながら1週間くらいかけて書いてましたね…なんだか曲にジェネレーションギャップが。帰りにスーパーで志濃里の函館まるちーずを見つけたので、これまた買ってしまいました(^_^;)。ついでにウィルス対策にアルコールも。今年は水ぼうそうやひどい風邪など、いちど寝込むと2週間以上ベッドにしばりつけられる状態なので、自衛につとめます。

出会いを忘れない。

先月、前から行きたかったワインバーに同僚と行ってきました。というのも、ずーっと昔、まだそのひとのお店が「知るひとぞ知る」という存在だったころから、わたしはそのお店に行っていたから。予算をまず訊いてくれて、その中でできる、精一杯のチョイスをしてくれるソムリエさん。それから当時の職場に近かったこと。なにより、親友が気に入っていたこと。そんなことから、しばしば通っていたのですが、いまは時も流れ、彼女は2児の母で、わたしは祇園の山の上の住人で。街中とすっかり縁がなくなってしまい、しかも、移転してからの店が見つけられず、ま、いいか・・・とそのままになっていたのですが。T先生に場所をおしえていただいたもので。

Aale1Aale2 いまやすっかり、人気のお店になっていまして、広島のワインバーといったら、通の間では最初に名前があがるんじゃないか、という具合にまでなっているそうで。な~の~で、同僚とお店に入って「赤ワインを頼もうか」という話になって、ソムリエのおねえさんが「赤でしたら、フレンチのこちらから、新世界ワインのこちらまで、味の違いはこれこれで・・・」と並べて説明していただいて、結局こちらのチリワインにしたのですが。

マスターがこちらにちらっと来られたので、おずおずと「あの~、わたしのこと覚えてますか」と訊いてみました。一瞬、「え?」という顔をして・・・・一生懸命面影をなぞりながら・・・「えっと、前はもっと顔が小さかったよね」(んま~!!!!)「そ、それはそうかも・・・(汗)」「で、女の子ふたり組で来てた」「そうそう」「白島のお店に」「そう。あ、でも並木のほうに移ってからも行ったことあるけど、一時帰国のときに」「あ、そうよ、イギリスからアメリカ行く前だったよね」。

だんだん、マスターの記憶がよみがえってきたようです。「そうなんですよ~、もう6~7年前かな。でも脱!無職大学院生。いまはどっこい広島で就職しております」とわたしが言うと。「違うよ、確か最後に会ったのは9年前。」もう、びっくりしました。毎晩多くのお客さんにそれこそほとんど数限りないほど。多くの出会いがあるはずなのに、わたしと最後に会った年を、はっきり覚えていらっしゃったのです。

Aale3「いやぁ、うれしかったわ~。また遊びに来てね~、のんちゃんとかnyaopiとかともね~」と見送っていただきました。初めてその店に足を踏み入れた時も、ワインバーなのに気取ったところのない、友達の家に行くような気楽さで、それでいてお客の味わうひとくちが、至福の味わいであるように、好みに応じたワインのチョイスや保存状態の管理などはプロとしての仕事をきっちりやる。その居心地のよさに、よく通っていたのですが・・・それは9年どころかもっとずっと前のこと。そのときから幾星霜。マスターはその「根っこ」を大事にしながら、自分のレベルも、そしてお客の信頼も、ひとつひとつ着実に積み重ねていっていたのです。そしてなにより、「みんながおいしいワインを囲んで、楽しい時を過ごしていける場を」との想いは、出会ったお客のことを忘れない。その姿勢から、おのずと伝わってきます。縁あって、出会った人に感謝すること。そのひとのよいところ、自分に与えてくれたなにかを、決して忘れないこと。ほかにもいろいろ教えられた気がします。また、時間に余裕ができたら行きたいと思います♪でも、いまだに2号店である「Allez-allez!Du vins!」に辿り着けないのですが・・・やっぱり方向音痴です>自分

みかんの花咲く丘が鳴るお菓子

みかんの花咲く丘が鳴るお菓子
みかんの花咲く丘が鳴るお菓子
みかんの花咲く丘が鳴るお菓子
みかんの花咲く丘が鳴るお菓子
みかんの花咲く丘が鳴るお菓子
北海道みやげの六花亭のホワイトチョコレート。あっというまにペロリといただきました。また、伊豆の石舟庵の「みかんの花咲く丘」もいただきました。ニューサマーオレンジの酸味とカマンベールチーズのチーズタルトです。重厚なチーズの風味でした。また、みかんの花咲く丘の童謡のオルゴール音楽のしおりが入っていて、ステキでした。それから、佐賀は唐津の松露饅頭をいただきました。ルーツは秀吉が朝鮮に出兵したときに陶磁器などの技術とともに焼き饅頭を持ち帰ったところにあるとか。江戸時代の嘉永3年、1850年に創業し、いまに続いた大原松露饅頭はそんな歴史のうえにあるそうです。素朴で懐かしいお饅頭でした♪て、お菓子で日本を旅した気分になるきょうこの頃なのでした。

JavaLa第3号発行!

JavaLa第3号発行!
JavaLa第3号発行!
2008年からスタートしている図書館報JavaLa。第3号が発行されました。学生のチャレンジ企画もあり、西川部長の希少本解説コーナーあり。読み応えありますので、手に取ってみてください♪(西川部長に解説していただいた、経大希少本探訪記はこちらhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/03/post_4eb0.html )また、JavaLa製作委員によるブログもあります。http://javala.blog.hue.ac.jp/

戦前・戦時下の生活を想像することが平和を考える第一歩@FMハムスター

Adeu1Adeu2本日午後5時からのFMハムスター(79.0MHz)では、経済学科の竹林栄治先生にお話をうかがっています。この夏にドイツに文献収集に行かれたばかりということで、19世紀ドイツ鉄道の歴史を社会・経済との関わりとで浮き彫りにしていく、というご専門ならではのご苦労をうかがいましAdeu3 Adeu4 た。こちらにおもちいただいたのは貴重な文献のコピーなのですが、当時の資料は手書きであり、それも近代の筆記体だけに、読むのが大変だとか。何を隠そう、わたしは大学学部時代には、文学部ドイツ文学科と自分の学部の先生による「ドイツ語強化クラス」というクラスに属していまして、週に3日はドイツ人ネイティブによるAdeu6 Adeu5 発音・会話クラス、残りの週に2日は文法クラス。というように、毎日ドイツ語をやる、という環境に身を置いていました。ま、あまりモノにはならなかったのですが、語学を勉強したおかげで、ドイツ文化にはずいぶん親しんでいましたので、竹林先生のお話は大変興味深く聞いていました。なので、こちら、お土産にいただいたGruhwein(ホット赤ワイン。シナモンなどをたっぷり入れる、日本で言う卵酒みたいな?)なんかは、NHKドイツ語講座の関口一郎先生のスキャットなどで「ああ、これ見たことある♪」という、あこがれの品をいただいたのでした。

Adeu7Adeu8また、竹林先生というと、戦前・戦中の軍都としての広島の歴史を学生とフィールドワークで辿り、残された遺構や当時を知る方からの証言をふまえて広島について想像し、そのうえで日本を取り巻く当時の国際情勢と国内の政治状況とを勘案し、見えてきたものを人前で発表する、という「情報収集力、および発信力」を鍛えるゼミを運営されています。わたしも何回か、ゼミ発表会に参加させて頂きました。(2年にわたるゼミ発表の記事http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/11/post-317b.html)このような話の流れから、ミリメシをこの日もおもちいただきました。陸上自衛隊に納品されていた「白いカレー」。珍しいものをおもちですね・・・。わたしも福井で見つけた、元陸軍歩兵鯖江36連隊の「軍Adeu9 Adeu10 隊堅パン」をプレゼントしました。竹林ゼミの発表を見るまで、こういうものがとくに目に付くこともなかったので、わたしも関心の幅を広げていただきました。また、戦時下の生活を身近に感じることで、いまの平凡で一見退屈な生活のありがたさが身をもって理解できました。こんな多様な分野に造詣の深い、竹林先生のお話は本日午後5時からの放送です。この日のミキサーは4年ゼミのU君と2年のTさんでした。今度もよろしくお願いします♪

気分はフランスにいる感じ。

Aoza1Aoza2Aoza3ちと古い話なのですが夏休みに、東京は白金台のフレンチの名店「OZAWA」の広島店にご招待いただきました♪フレンチなんて、食べつけないもの食べても味がわかるんだろうか・・・と思いつつ、おずおずと行ってまいりました。場所は平和大通り沿いのオリエンタルホテルの1階です。思わず、オリエンタルホテルのロビーとかも見学してしまいました。ミニライブラリーとか、ゆらゆらゆれる水場の照明とか、やはり凝ってますね。

Aoza4Aoza5 さて、エントランスも別のOZAWAにまいりますと、やはり窓を大きく取って明るい光がさしこむ中での、ミルクベージュのクロスや落ち着いたさし色の茶色椅子とのコントラストが大人の空間を実感させてくれ ます。déjeunerのフルコースだったのですが、まずじゃがいものヴィシソワーズ。さAoza6Aoza7_2っぱりとした優しい甘さに思わず、気持ちもほっこりしました。オードブルにわたしはかぶのブランマンジェとカニのサラダをチョイス。ケーキのようにきれいなだけでなく、わさびソースのアクセントが斬新な一品。一緒に行った母は白イカと焼きなすのサラダ・ガスパチョソースでした。こちAoza8_2らも涼やかで濃厚なガスパチョが効いていました。さて、魚料理はOZAWAのスペシャリテ、 オマール海老の茶碗蒸しです。こちらはオマール海老の殻を煮込んで作る濃厚なソースを蒸しものにして、中にもごろんごろんとオマール海老が。ううう~む、フランスには数回行きましたが、いつもカジュアルなビストロかカフェでしたので、こんな高級料理食べたことないAoza9_2Aoza10ので、驚くばかり。お肉料理は、鴨ひき肉とフォアグラのスパイシーローストを選びました。こちらも、鴨の旨みがぎゅっと詰まっていて、スパイスがパンチが効いていて、えもいわれぬ複雑で味わい深いお味・・・ポレンタやいちじくの付け合せもスパイスをやわらかくしてくれました。母は牛フィAoza11レ肉のグリル 赤ワインソースを。こちらもやわらかく、ふわっとワインの香りが口の中で広がります。デザートは5つからのチョイスでしたが、ふたりとも食べたい と思ったものが一致したのが、こちら。パッションフルーツのムース。これにコーヒーをいただきました。お店にチョイスしていただいた赤ワインも大満足でしたし、母のジンジャエールも生姜の風味がすごく濃くて、これまた美味でした。サービスも丁寧でしたし、やはりSpecial Occasionにしか行けませんが、とっておきの時間に覚えておきたいお店です。

さて、右下に今回のスマトラ島地震をはじめとする、赤十字による震災地援助のブログパーツを貼りました。クレジットカードから送金ができますので、関心のあるかたは説明文を読むために、クリックしてみてください。(クレジットカード情報を入力するまでは、送金できませんので、クリックすること自体はご心配なさらないように・・・)

これはどなた?

これはどなた?
これはどなた?
来週の番組用の収録の際にいただいたお土産の一部です。ドイツの愛らしいくまのLebkuchenシナモンクッキーもさることながら。海上自衛隊Bright.stageのおいものパン??しかも番組中には陸自のミリメシいただいちゃうし。ええ、そんな幅広い守備範囲のプレゼント主が来週ゲストですので、ご期待ください♪

いままさに夢の地に自分がいます

いままさに夢の地に自分がいる
いままさに夢の地に自分がいる
いままさに夢の地に自分がいる
今期担当する留学生は、ポーランドのAさん。すごく知的で、しかもヨーロッパとの比較から、日本人の国民性を浮き彫りにする論文を書きたいとか…。昨年の卒業生に、彼女のアプローチと近いテーマで論文を書いたゼミ生がいるので参考資料を見せたり、初対面からアカデミックな話をどんどん訊いてきます。しかも驚くべきことに6年も日本語を勉強していたとか。それだけに、母国で日本語を勉強中に習った事柄などが、目の前にあったり、自ら体験できる幸せをかみしめているとうれしそうに話してくれました。ときどき日本語が口をついて出るのがキュート…。で、ランチはマリオの梅・たらこ・シーフードスパゲティでした♪さすが、マリオだけあって、レンジであっためたら濃厚な味。とおもったら、なんとまた無農薬りんごを同僚からいただいてしまった…感涙です(+_+)。留学中は学費を払ったら、食費を削るしかなくて、台湾人の寮長さんやイラン人のルームメイトが見てられない、と食事をよく分けてくれましたが、日本でもみなさんに親切にしていただいて。助けてくださるかたがいると思うと、気持ちにハリがでますね。自分もまわりのかたにそうできているかと考えると、まだまだなので、心がけようと思います。

最強堅パン

最強ミリメシ堅パン
最強ミリメシ堅パン
最強ミリメシ堅パン
最強ミリメシ堅パン
最強ミリメシ堅パン
福井の有名パン屋さん、ヨーロッパン木村屋の軍隊堅麺麭です。これは大東亜戦争中、当時の鯖江連隊より兵隊さんがキムラヤに派遣され、軍人用のパンを焼いていたものを材料・製法そのままに復元したそうです。珍しいお客さまがおふたりも研究室に寄ってくださったので、実食していただきました。どぉやらこれは石のようにかた~い・・・歯が欠けそう・・・。でもでも!すごくおいしいんですよ~、小麦粉・砂糖・黒ゴマ・天塩だけで混ざり気なし。どぉやらネットでも「これほど堅い堅パンはないんじゃないか」との声が。でもほのかにあまぁぁくて、ゴマも滋味あふれる味で、大好きです、何度も言いますが、本気で堅いんですけどね。(H先生の顔を見よ。)おふたりはプレゼントとかインドネシア土産とか持ってきてくださいました♪ロクシタン好き、と言ってたせいか、ロクシタンセットまでいただいちゃいました~。バティックもうちわも素敵な柄で。しーかーも、すんごいDVDを持ってきていただいて、もうびっくりしました。お宝映像満載。あ、これは貴重な映像資料ということですので、授業で公開しますのでお楽しみにしておいてくださいね>学生さん

昨日、「月曜のラジオ聴きました」と学外のかたに声をかけられました。どうもありがとうございます~。

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