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たとえ夢は途中でも@FMハムスター

Aaaadj1Aaaadj2今週はラジオクラスで収録した番組の最終回です。2年のY君、K君、そしてS君の3人組でお送りします。まずY君は部員数が少ない中での高校野球、県予選での経験を通して、一勝の重みについて話しています。いまも甲子園で激闘が繰り広げられていますが、あの夢舞台に立つことをAaaadj3 夢見て、どれだけの高校球児が汗と涙を流してきたのか・・・。県大会での一勝が、いえ、練習試合での一勝を目指して、ぎりぎりの人数で戦いを挑む。メディアはあまり取り上げない、そんなチームの存在や、その勝利を目指す過程を通して手に入れられたものについて、改めて実感させられるものがありました。K君は長年研鑽を積んできた剣道について、その厳Aaaadj4 しさや礼儀作法について説明してくれました。前回の弓道の話もそうですが、「道」というからには、スポーツでもありながら、究めるべき精神の高みのようなものを目指す、求道者としての姿勢も求められる厳しい競技でもあることを教えてもらいました。勝負の世界ですから、ふたりとも運に恵まれなかったこともあるようですが、自分の選んだスポーツに打ち込むことで成長した部分も大きかったように感じられました。Randy Pauschが最後の講義で言った言葉、「レンガの壁がそこにあるのには理由がある。その壁の向こうにある『何か』を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ」。わたしたちは壁がないままならば、どうにかならないかと考え抜くことも、努力することもないのかもしれません。彼らの話を聞いて、壁を避けて通る人と、壁を越えようともがく人の違いを考えたりしました。最後のS君は自分の好きなDragon Ashの曲を紹介しています。Dragon Ashといえば古谷一行さんの息子さんがメンバーだったな、くらいしかよく知らなかったのですが、さまざまなストーリーを歌い上げた3曲を番組で流しています。いつもの番組メンバーではない学生達と話すことで、いまの20才のひとたちがどんなことに興味があるのか、感じる機会をもらったことに感謝したいと思います。本日午後5時からですので、どうぞお楽しみに。

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