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2009年6月

ひさびさの再会

ひさびさの再会
ひさびさの再会
数年来の友だち、Kちゃんが広島にやってきたので、お茶しました。初めて会ったときは中学生だったのに、いまや大学生。でも、わたしのアメリカ時代の友人と同じ勉強をして、夢をかなえていて素敵です。わたしはベトナムのチェーのココナツミルク入りクリームぜんざいを、Kちゃんは白桃のパフェを頼みました。楽しい時間はあっという間に過ぎて、Kちゃんは地元に帰っていきました。また遊びに来てくださいね♪夢の…といえば、サフィーナ選手とモレスモ選手の試合、降雨のためウィンブルドンセンターコートに屋根が閉じられました。史上初めてのセンターコート、インドアの試合をたまたま中継で見ていました。留学中にセンターコートを真近で見たことありますが、今回観客もウェイブしたりして、格式あるウィンブルドンも変わっていくのでしょうね。でも、ケント産、摘みたていちごをセンターコートで食べる伝統は変わらないんでしょうが(2週間で28トンのいちごが消費されるとか!)。石川遼選手が行くゴルフの全英オープンの会場にも、イギリスを引き上げるときに足を運びました。伝統と現代。集客を考えると、その聖地としてのカリスマ性は保ちつつ、時代の空気も汲んでいく、変化の波を感じたものです。どちらの競技もただの一ファンにすぎないのですが、杉山愛選手、石川選手はじめ日本人選手が聖地で拍手喝采を浴びるように期待したいですね。

夢は見るものではなくかなえるもの@FMハムスター

Atana1Atana2本日午後5時からのFMハムスターの放送では、田中泉先生をスタジオにお迎えしています。雑学知識豊富な田中先生には、今月より「月イチレギュラー」として、さまざまな角度からお話をうかがっていこうと思います。本日の放送分では、まず、ここ2ヶ月ほどの間、世界中で話題になった、「Scotlandのフツーのおばさん、Susan Boyle」さんのセンセーショナルな登場を話題にしています。youtubeで、世界で1億回あまり視聴されたといわれる、Susanのオーディション番組への登場、そして、その歌声。また、このオーディション番組では過去にも、スターを生み出しました。ケータイ電話ショップの店員だった、Paul Potts。ふたりの姿を見ていると、「ごく普通の人にだって、いつか夢を叶えるチャンスがあるのだ」と思わずAtana3 Atana4 にはいられません。また、田中先生自身が、ユーラシア大陸の西端、ポルトガルのロカ岬に立ったときの心境など、「歴女」ならぬ、「歴男」ぶりを披露してくださっています。(画像はポルトガル由来のカスタードタルト♪)そのあとは、ワタクシの趣味に走った選曲をさせていただきました。ええ、そうです、せっかく買った「 コロッケのうた」をかけました!まぁ、コロッケだって、いつの日かフランスから伝来したのでしょうし、あながちヨーロッパとの話から無縁なわけではないのですから、いいことにしましょう。という感じのゆる~い「Sweet Memories」、再放送は水曜午後5時からです。どうぞお楽しみに♪♪

Atana5それから、こういうクリームパンは田中先生が留学されていたような、カリフォルニアでは割と手に入ったのですが、アメリカ中部に移動すると、まったくといっていいほど目にすることはなくなりました。国宝ローズ以外の日本米は手に入らなくなったのと同じく、日本人の多いエリアとそうではないエリアでは、海外においては同じ生活は実現し得ないわけで(それでも、わたしは自宅栽培で大根とか芋とか育てている方に、野菜をわけてもらっていたから、まだいくらか和食が作れましたが)。アメリカといっても、日本人のいないエリアに行ってみるのも、リベラルでないアメリカを知ることができて、得難い体験だったなぁと思いつつ、むしゃむしゃと焼きたてクリームパンをいただいたのでした。

そのままの味で

そのままの味で
そのままの味で
年をとると、味つけがシンプルなものをいただくと落ち着きます。ということで、少し前に行った寿司富での写真。オコゼやアワビを気軽に食べさせてくれます。先週は行こうとしたらお休みに当たってしまいました。また行きますねー。

珍しいもの♪

珍しいもの♪
珍しいもの♪
房州びわ、いただきました。みずみずしく、上品な甘み。そうそう、うちの親戚がなーんと、某人気番組に出ることになりました♪テレ東だからリアルタイムでは見られないんですが…。珍しいことだけに楽しみ楽しみ♪♪それと、最近ななみちゃん化が著しいとご指摘があります。昔、プレゼントしていただいた、ななみちゃんペンを見てたら、同化してきました。

戦後広島を取材したジャーナリストの

戦後広島を取材したジャーナリストの
回想記をいただきました。のちに海外で生活されたかただけに、離れてみて見えてきた広島ならではの報道の特質とはなにか、描かれていると思いますので、しっかり読みこんでいきたいと思います。

和菓子天国♪

和菓子天国♪
和菓子天国♪
呉名物といえば鳳梨萬頭です。パイナップルジャム入り、といえば思い出すのは、台湾のパイナップルケーキですよ。この名前の鳳梨はパイナップルのことらしく、ルーツは中国らしいです。それに冬瓜やフレッシュバター、レモンやアーモンドも入れて研究開発した逸品。呉で台湾の味に出会えるなんて、意外ですね♪♪また、何回か行ったことのある、津山のお土産の桐襲もいただきました。作州特産の柚子の味わいが上品なお饅頭。子孫繁栄を願って桐を植える親の愛情にちなんだネーミングの和菓子はほっくりと食べる度に心が和みます。ふふ。

転機に自分を信じて動く

Amasa1Amasa2 先週の興動館の授業では、国際地域経済学科の柾本伸悦先生に語っていただきました。将来の進路は、教師か建築士かで悩んだ高校時代。大学で教員養成課程を卒業した後、いきなり飛び込んだ国際協力の世界。パプア・ニューギニアで「太陽が沈む、その美しい瞬間を楽しむ」マジック・アワーの概念や、小さいことは気にしない、「Lik Lik Samsing」という言葉を教えてもらAmasa3 ったり、物質的な豊かさよりももっと本質的に幸せで、満ち足りた生活がある、と教えてもらった青年時代。後ろ髪をひかれながら、夢だった教員になって、パワフルに生きた教員時代、そして、いままでの総括としての大学院生時代・・・なんていうか、ひとりで「やりたいと願ったことを全部実現している」、すごく中身の濃い生き方をしている方なんだなぁ、と同僚ながら、改めて驚きました。

わたしの知り合いにも、パプア・ニューギニアに銀行辞めて、経済コンサルタントとして家族を置いて赴任しちゃった方とか、マリの仕事で出逢ったベルベル人の彼女の村が襲撃にあったと連絡があり、日本での仕事を辞めて、彼女を探しにマリの村に戻った、とか、情熱的なひとはいますが、(ああ、大学学部時代の恩師も、家族を置いて人類学のフィールドワークに7年行ってしまったひとでした)みなさん、一様に「自分の決断に間違いはなかった」と輝いています。日本の価値観を超えた「なにか」を掴んだ方の言葉には、いまのわたしたちがとらわれてしまっている閉塞感とか、一歩飛び出すための勇気とか、この両グループを隔てている「違いのもと」を、感じました。柾本先生のお話が、自分がいま、なにをやりたいのか、それを実現するために必要なことは何なのか、受講生が考えるきっかけになればと思います。

今シーズンは

今シーズンは
今シーズンは
今シーズンは
ロクシタンのverbenaの香りがお気に入りです♪でも、相変わらずラベンダーも好きだったりするのですが。それから、シャンプージプシーのわたしは、いまはLa Castaを使っていますが、月が代わるので、こちらのL'ASIATICAを試してみることにします。どちらもアロマテラピーぽい、ハーブ系のかほりです。そして、ひさびさの男前豆腐もいただきました♪五角形が合格の縁起をかついでいるそうなんで、なにかいいことがないか楽しみにしてます。で、おニューのめがねは、周囲から「○山リカみたい・・・」との評。どういう意味なんでしょ?

物心ついたころから中国が気になっていた@FMハムスター

Achin1Achin2本日午後5時からのFMハムスターの番組では、中国文学・演劇がご専門の三須祐介先生が登場します。中国文学に惹かれたきっかけ、そしてあの杜甫の「春望」を中国語で読んでいただいています(古典の音読を急にふってしまって申し訳なかったのですが・・・)♪国破れて山河あAchin3 Achin4 り、城春にして草木深し・・・、そう、これですよ、これ。そして、台湾の最新ヒットチューンを紹介していただいています。続いては、王菲がまだ王靖雯と名乗っていた頃の我願意を選曲し、ご出身の修善寺温泉について語っていただいたあとには、思い出の80年代のあの名曲もチョイス!最近読んだ、オススメの本についても説明していただいています。映画ではケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」として、現在公開中の映画の原作となった本です。映画は個人的にはこれと、西川監督の「Dear Doctor」を見に行きたいですね。

Achin5この日のミキサーサブは、2年生のU君。じつはU君は三須先生の中国語の授業を受講している、ということでふたり一緒に記念撮影でパチリ。こうやって、大学のもつ知的資源の一端が、ラジオ放送というメディアを通して、地域の方々の元に届く・・・また、その制作スタッフとして学生も情報の送り手として関わるなかで、さまざまな先生の専門知識にふれることで、自らの興味や知 的関心、またはテーマへのリサーチの仕方を刺激される・・・そんな知的循環が生み出されていくと、Win-winな活動となっていく気がするのです。ともあれ、番組出演に協力していただいている同僚の方々には大感謝です♪本日は、別の収録もありますの で、出演者としてAchin7_3 Achin8_2 の学生たちも頑張ってもらいましょう♪(左の画像は、北京の出張から帰ってこられたばかりの三須先生にいただいた、お土産のお箸とかお茶菓子(梅とか種のヌガーとか♪)です)それから、収録後に浜勝でランチをしたのですが、一足先に食べてしまいました、ゴーダチーズ入りオランダかつ。すみませぬ>ごーださん。

本日のサービス

本日のサービス
本日のサービス
冷え冷えシート入りペンギンをクーポンでもらいに行ったら、このおせんべいもいただきました。食べるより、飾っておきたいような?

チャレンジすることの価値。

Achij3昨年度、学内懸賞論文に応募した4年ゼミ生と「お疲れさま会」を開催しました。3月はわたしがいろいろと忙しく、4月からは彼らが就職活動で、やっと両方が落ち着いて時間が取れるようになったからです。そして、スペシャルゲストとして、O川先生もお招きしました♪ゼミ生のひとりがO川先生の授業を受講していて、論文執筆中にサポートしていただいたと感謝してAchij5 Achij6 いたので、いっしょに「お疲れさましましょう!」とご無理をお願いしました。うちのゼミでは、映像制作よりむしろ、文章で表現したい、という学生には、フィールドワークに基く論文執筆を奨励しています。

2年前も「広島の地域雑誌の生き残り戦略」をテーマに、全国誌とローカル雑誌の存在価値の違い、そしてマーケティング手法の違いを通して、現状の問題点をあぶりだし、今後の展望を考察していました。(2007年度の学生懸賞論文最優秀受賞の記事http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/03/post_bbe5.html)(その学生達との打ち上げ~の記事♪ http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/08/post_683f.html)今回の応募では、ふたりとも映画産業の研究で、ひとりは「フィルムコミッションの役割と今後の課題」について、もうひとりは「映画館ビジネスの変遷(広島における事例)」についてでした。ふたりとも映画関係者にアポをとって、お忙しい中インタビューをさせていただき、文献やデータと併せて見えてきた、日本のいまの映画産業の問題点とその背景について、迫っています。こういう地道なリサーチを重ねたおかげで、社会性や問題意識も磨かれたのか、発言なども以前よりもしっかりしてきた気がします。

Achij1Achij2この日は横川のぺペローネに行きました。学生はふたりともお酒を飲まないので、お食事をしっかり楽しめるお店にしました。まずは初物のいちじくとハモンセラーノの前菜。いちじくを初めて食べるという学生はおそるおそるなのが、可愛らしかったです♪続いては真鯛のカルパッチョ。Achij4 Achij7 野菜のパーニャカウダは中のソース(オリーブオイルベースで、アンチョビやニンニクを煮立て、バターの隠し味が入っている)が絶品で、思わずパンにつけて平らげてしまいました。次に出てきたのは、串焼きのバリエーション。軟骨もあるし、お魚までありますよ???でも、こういうシ ンプルな味付けにこそ、プロの力が出るものです。おいしかった♪ いよいよご飯物ですが、出たーAchij9!パエリャAchij8_4 です。見かけも食欲をそそる、サフランの黄色がきれいに出て いますが、味も魚介の味が染み出ていて、これまた極楽でした。さーらーに、ピッツァマルゲリータへ。おなかはいっぱいなんだけど、残すのはもったいない、ということでみんなで完食。

Achij10_2 で。最後にデザートまでついていました。このサヴァラン(あ、イタリアンではBabaですね)は横のブルーベリーやクランベリーが酸味を添えていて、本格的なスィーツ。もちろん、コーヒーもついて、これで・・・クーポン利用で2500円でした。(飲み物別)いつも思うんですが、これでもうかるのでしょうかね???夜のお店なんですけどね・・・。ともあれ、おいしいものを食べ、幸せな時間を堪能したのでありました。さて、今年卒業した、最初に言及した学生たちは、卒業論文も学生懸賞論文にして応募しました。このふたりも、今年の研究テーマもどんどん発展させて、今年も世の中に発表するような、そんな研究をがんばってほしいですね♪

ダマー映画祭 プレイベントのお知らせ

アメリカ生まれの映画祭、ダマー映画祭2009がこの12月に広島で開催されます。それに先立ち、プレイベントとしてさまざまな趣向を凝らした映画上映やトークショーなどが、この金曜日から広島の映画館(金曜は横川シネマ、それ以降はシネツイン本通り)で開催されます。スケジュールは以下の通りです。映画界のプロデューサーの貴重なお話にくわえて、広島のテレビ各局のアナウンサーも出演していますので、興味のあるイベントに足を運んでみてください。http://www.city.hiroshima.jp/keizai/fanclub/bn/210604.html

上映される作品の一部については、このときの記事で紹介しています。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2009/02/post-241d.html 

コロッケのうた

コロッケのうた
コロッケのうた
最近、癒されたかったせいか、やはり買ってしまいました。スーパーで繰り返し聴かされたら、自分でもフルコーラス歌いたくなってしまい。聴覚から入る、刷り込みって、影響力大ですね。しかも、CDが届くまでに、ついコロッケも食べに行ってしまいました…影響受けすぎですね!だけど、せっかく買ったんだし、FMでかけようと思います。

めがねっこ

めがねっこ
めがねっこ
知る人ぞ知る、わたしはめがねっこなのです。2年前に作ったのが、下はフレームなしのデザインだったのですが、そろそろイメチェンしたく、今回は思いっきりフレームを強調してみました。まあなかなか人前には、していかないんではありますが。それから、昨日イオンモールでついに、ずんだあんとチョコバナナ入りたい焼きを確保♪チョコ生地に生バナナ入りで、こちらがお気に入りです。

カサブランカの風

Aas1Aas2Aas3モロッコから来た留学生、ibtissamさんを2年ゼミにお招きしました。授業前に教室に行くと、男子学生たちが気を利かせて、ウェルカムボードを制作中でした。Good job!ibitissamさんはパワーポイントを使っAas9 Aas8_2て、モロッコについて説明してくれました。カサブランカ出身だという彼女が見せてくれた映像は、地中海性気候の鮮やかな空に映える、白壁の街。または砂漠を横切るラクダのキャラバン。ベルベル人たちの荘厳な踊り、目の前で見せてくれた伝統的なモロッコの衣装や靴(バブーシュ)・・・言語体系だけでも旧フランス領、旧スペイン領によって使用される言語が違い、さらにアラビア語圏のひととベルベル語圏、そしてサハラの言葉(ハッサニア)と言語圏が分かれているそうです。また、いまに残るスペインの飛び地問題、サハラ・アラブ民主共和国との領土問題の話や、クAas4ラスで聴かせてくれた音楽も、アンダルシアの影響を受けた、地中海っぽい音楽やロックの影響を受けたChaabiなど、日本ではあまり意識することのない、越境する文化圏について、考えさせられるものがありました。これらに代表されるように、フランス・イギリス・スペインという大国に翻弄されてきた歴史がいまに息付いている、お国事情を通して、学生も異文化(アラブ・アフリカ・植民地文化)について、なにか感覚的に掴んだのではないでしょうか。

Aas51Aas6Aas71 一方で、モロッコの代表料理、タジン鍋やクスクスや砂糖を入れたミントティーの話を聴くと、これらのモロッコ食文化はいまや、日本でもひそかなブームを巻き起こしているわけで、わたしたちとも意外と近いところにあるのだ、と感慨深いものが。お返しに、ゼミ学生もお盆の風習や、なぎなた、成人式の話や三ツ矢サイダー(←なぜ?)など、日本の文化について、調べてきたことを英語で必死に説明していました。(東京でタジン鍋を食べたときの記事はこちら。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/08/post_20c2.html

Aas10 で、わたしは今年、彼女の個人アドバイザーを拝命しているのですが、「ずっと渡しそびれていたお土産です」と、コットンのモロッコ仕様のチュニックをいただいてしまいました・・・しかも、フードつき。でも、珍しいものだけに大事にします♪(で、このクラスも受講している学生が出演する回のラジオ番組は、本日午後5時からです)

いただきました♪

いただきました♪
いただきました♪
いま話題の、広島は庄原の建設会社、北備建設が売り出している、「女子高生キムチ」です。カプサイシンとコラーゲン入りで、女子高生のようにプリプリお肌になれるから、というネーミングなんだそうです。味は本格派でしたよ♪フルーツ好きなわたしは、先日、房州びわをいただき、旬の味を楽しんだと思ったら、今度はマスクメロンをいただきました。夢の大人食い!10年前に、ナポリの市場で、暑さとそのみずみずしさに負けて、メロンをノセられて買ってしまい、仕方ないからナイフを借りて、その場でパクパク平らげたとき以来の贅沢です。

生放送並みのプレッシャー@FMハムスター

A2a1 本日放送分のFMハムスター、Sweet Memories(午後5時~)は、な、なんと授業中に収録したY君、S君、K君の声がOAされます。それぞれが、それぞれにインタビューをしていて、Y君は新装なったMazda zoom zoomスタジアムでのバイトを通して、カープ愛について語っていますし、S君は意外にも、ユニコーンの音楽の魅力について、熱っぽく語ってA2a2 います。また、K君は食べ物の好みを通して、性格を読み取ろうとしたようで、「これってどっち?」と、みんなに質問を投げかけています。それぞれが一生懸命得意分野について語っている、Sweet Memories。音楽の選曲にも実はこだわりがあるようなので、詳しくは番組をお聴きください。それから、90分の授業内で撮り終えなければならない、ということで、スタA2a3 ジオ調整室で見学している学生たちも、「あと5分」とか、カンペ(?)を出して、協力しています。授業中で撮りなおす時間がない、というプレッシャーの中で作ったラジオ番組。調整室とスタジオを行き来しながらの収録は初めてのことなので、わたしもカミカミになってしまいましたし、まだまだ改良点もいっぱいあると思いますので、ご感想をお待ちしています♪(でも、このあと生放送が控えているので、スタジオ使用の制約もあり、今後もこのほぼ生放送並みタイトスケジュールは続くのです・・・)

オープンキャンパス当日

オープンキャンパス当日
オープンキャンパス当日
オープンキャンパス当日
本日はオープンキャンパスでした。うちのブースは、Hさんが力作を作ってくれました。小野ゼミの新聞研究らしい立て看を見ていただけばわかるように、それぞれのゼミが特徴的な活動をブースで店出ししていました。50人を超える高校生が来てくれ、興味のあるメディアの話を聞いていました。来年、一緒に勉強できるとよいですね。日頃はミキサーでラジオ制作に携わってくれているSさんは、この日はお茶席でもてなしていましたよ。茶道で四季を味わうなんて、すてきですね♪

明日はオープンキャンパス

明日はオープンキャンパス

今年はゼミ生が協力してくれるので、うちの過去の活動風景、すなわち、タイや平和公園での映像取材、はたまた撮影技術研修やラジオ局見学などの模様を、一枚の紙にコラージュにして見せるのです。訪問してくださる見学の方の質問にも、いろいろお答えする趣向になっています。
FM収録はわたし、今週は2番組を終え、来週は3番組に登板予定です。毎回、声に伸びがなかったり、つい調べたことを説明しすぎたり、と反省材料が増えるばかりで、自信をなくす一方です…。が、ミキサーは学生にお任せできるようになったし、出演したゼミ生も自分の知識やボキャブラリーをフル活用して、自分の気持ちや判断をなんとか説明しようとがんばるので、学生は回を重ねるごとに成長が見てとれます。ぜひ叱咤激励してあげてください。

明日はオープンキャンパスゼミ生たちにスィーツネタをもらうことも増えました♪上はココアクッキーとビターチョコのアルフォート、下は1年生に薦められた、若い女性に大ヒット中と書い明日はオープンキャンパスてある、ブラックサンダー。30円だかで、こちらはココアクッキークランチ入りです。コストパフォーマンスが高いせいか、わたしが購入したお店では、箱買いする学生もチラホラいるそうですよ。

気になって夜も眠れない?

気になって夜も眠れない?
これはASSEにある、白いたい焼き屋さんのたい焼きです♪いつも行列なので、横目で通り過ぎていたのですが、ついにゲット!!モチモチ感がすごいですね。で。ほかに気になっているのがスーパーで流れる、「コロコロコロッケ。忘れないでコロッケ♪」の歌なのでございます。気がつくと最近、いつも口ずさんでいるのです(研究室でも、ひとりでぶつぶつと)。まあいつも行くスーパーの入り口がすぐ、揚げ物売り場だから、かかってるせいなんですが。調べたらありましたー。ソニーからCDになってるんですね。やよいちゃんが歌っているんですが…ただ、廃盤のため、またオークションで買ってしまいそう。ああ、聴覚のCM効果ですね。(コロッケのうた・応援HPへhttp://www.jp-super.com/croquette.htm

いきなり海外赴任

いきなり海外赴任
いきなり海外赴任
昨日の授業にお呼びしたゲスト、Kさんです。興動館カフェにご登場の瞬間をパチリ。また、新入社員でいきなりシンガポールで大きな仕事を任されたこと。異国の地で、いきなり難しいプロジェクトばかりを与えられ、無我夢中で問題解決をしていくうちに力がつき、これが上司なりの教育なんだと実感した瞬間など、スケールの大きな話に、学生が目を輝かせて聴き入っていました。授業後は懇親会でT先生もまじえてお食事したのですが、自分の仕事の集大成としての、近々の目標を語っていただき、授業の続編みたいで楽しかったです。ありがとうございました♪(そして、目の前の桶は、サラダを注文したのですが・・・この量を見てください!こちらはデカデカ大作戦ですね)

想像力で埋める@FMハムスター

昨日、テレビやラジオ番組の制作に長年携わってこられた方々とお話しする機会がありました。「テレビはアップでもズームでもパンでもない、引きだ!」とひとことで、メディアリテラシーに関わることをいきなり言われた、ザ・ベストテンの演出をされて、視聴率40%をとられた方。ラジオはまだまだ、魅力があるのに・・・と話している、ひとりで何役もやるプロダクションのディレクター。ともあれ、最近の映像は、作る側にも想像力が足りない、という話をしていたとき、「カープの球場へ行ってみればいい。放送の実況も何もなく、いま、試合はどういう状況なのか、ピッチャーはどういう心理状態なのか推し量り、スタジアムの熱気をどのくらいかと肌で感じ、試合の行方を想像する・・・。すべて、自分で考えなければ試合は楽しめないのだから。」

Adj2Adj4 メディア情報の受け手側も想像力が必要とされる、双方向のコミュニケーションに参加してこそ、自分の楽しみ方ができる・・・そんなメディアの原点を突いた言葉に、どきっとしました。そして、FMハムスターにもいくつか助言を頂きました。ともあれ、きょう午後5時からの再放送では、Adj1 djshujiさんにラジオパーソナリティに転職(?)した際、いかにチャンスを掴んだのか、そしてラジオで話す技術を磨くために、どのように放送にのる、トークの訓練をしたのか、そして住んでいたNYで体験した911など、興味深い話を伺っています。わたしもずいぶんためになりました。実際、月曜分の放送を聴かれた方からも「う~ん、djshujiさん、やはりプロは声が違う~~~~」とうっとりされていました よん。そして収録風景を番組スタッフのU君に撮影して もらっていたのですが、あっとゆうまに60分過ぎてしまって、結局、番組中に食べられなかったNYベーグルが映ってるのが哀しい・・・。

Abo12Wtc3また、コメント欄にも書いたのですが、djshujiさんもわたしも当時アメリカに住んでいましたので、911ではわが身の危険を顧みず、崩れゆくワールドトレードセンターに向かう消防団員をはじめ、混乱の中、地元で救助活動に携わった方々の勇気を見ました。また911以降もずっと、「America United」というスローガンの元に、さまざまな出自のアメリカ人がひとつにまとまっていくのを目の当たりにしました。それは、戦争へ進むナショナリズムの高揚、テロへの先制攻撃、という観点から見ると、ちょっとフクザツな部分もあるのは事実です。一方で、喪った大切なものを乗り越えて、前へ向かうのだという強い気持ちと、メンタルサポートも含め、目の前の傷ついている人を助け、支えあう、という「人のつながりを再度作り出し、さらに強固にしていく力」が、アメリカの強さなんだなとも感じました。この現地の空気を、ラジオでどのくらい伝えられたか・・・日本の911報道では、あまり報道されていない側面を、リスナーの想像力とともにどこまで共感してもらえるか。ラジオの魅力でもあり、難しいところでもあります。

この日のミキサーはI君だったのですが、二人のトークが盛り上がりすぎて、なんども「残り時間は~」「そろそろ曲に行ったほうが~」と心配して、Adj3トークバックで話してくれてました。ただ、進行表どおりミキシングするだけではなく、時間管理(タイムキーピング)もできるようになって、なかなか成長ぶりが見て取れまして、たのもしかったですよ。

ミニミニ大作戦

ミニミニ大作戦
ミニミニ大作戦
行きつけのパン屋さんで、穀物食パン4枚切りを見つけました…が。 サイズがちいさいの!千円札の半分もないのです。何のために焼いたのか?謎を解明したいものですが、「撮ってもいいけど売らない」そうなので、しょぼーん。

地べたからみた911@FMハムスター

Wtc7Wtc8 本日午後5時からのFMハムスターでは、古い友人であるフリーパーソナリティ、djshujiさんをスタジオにお迎えして、番組をお送りします。そもそもの出会いは12年ほど前。銀行マンだったshujiさんは、あることをきっかけにラジオDJを目指すことになります。その後、洋楽のルーツを探るべ Wtc0 く、アメリカへ単身渡り、現地NYから最新の全米チャート情報を発信し続けます・・・そのあたりの詳しいいきさつや、転機をいかに乗り越えてきたか、という話。そして、渡米して半年もたたないうちに遭遇した、911。当時わたしも渡米して1年目。しかし、NYから時差4時間の地、カリフォ ニア南部でのほほんと暮していました。おなじアメリカでも西海岸と現地でWtc6は、いかに温度差があったのか、お話を聞いて改めて知ることも多かったのです。現地時間では早朝だったため、むしろ第一報は日本で見られたみなさんのほうが早いくらいだったと思われます。ただ、その後、日本では現地からのメディア情報という限られたニュースソースで、911後のアメリカを「見て」きたのと違い、現地に住むひとならではの、地べたからの視点Abo11で、911直後の暮らしを語っていただきました。とはいえ、60分ではあまりにも短く、また、その後のお話もうかがいたいなぁ、と思った次第です。午後5時からの60分間、お楽しみに。(再放送は水曜午後5時~)

Wtc9>dishujiさん、ここ、アッパーウェストサイドのZabersや隣のH&Hベーグルがわたしのお気に入りでした。緑も多くて、道の両サイドにも古本屋や落ち着いた色遣いのお店が並んでいて、品もよくて、なんだか落ち着けましたし・・・。(ワイルドなエリアも活気があってよいのですが・・・)

NHK大学生ビデオゼミナール

NHK大学生ビデオゼミナール
今年もNHK広島放送局と協力して、大学生ビデオゼミナールが開催されます。エントリーの締め切りは6月12日。詳しくはNHK広島HPへどうぞ。http://www.nhk.or.jp/hiroshima/event/2009/04video/index.html

過去のNHK大学生ビデオゼミナール参加の記事です。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/12/nhk-091b.html (2008年の発表会)http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/12/post_bfb0.html (2007年の発表会)http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/12/im_proud_of_you.html (2006年の発表会)http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/01/post_e71d.html (2005年の生放送出演)

NYベーグルが…

NYベーグルが…
昨日、来週月曜日分のFM番組を収録しました。ゲストがNY滞在時に洋楽ヒットチューン番組を担当していたパーソナリティの方でしたので、話のきっかけに、とNYベーグルをスタジオに持ち込んだのですが。やはりプロだけに、話がどんどんふくらんで、時間が足りなかった~!なので、このベーグルは放送には出てきません(^_^;)。番組スタッフにかわりに試食していただきました。ゲストのshujiさんはシンプルな、プレーンが、わたしはブルーベリー味がお気に入り、です。スタッフのみなさんが、食べてみた感想はいかがでしょう?

ありがたや

ありがたや
ありがたや
日の高いうちに、こうやって自然の恵みを感じる道を歩いていると、額に汗していない身で、農家の方がたが丁寧に作られたものを過不足なくいただけることに感謝せずにはいられません。こういう外で感じたひとコマひとコマが、自分の愚鈍な感性を少しずつ、磨いてくれています。また、何人もの方が新たにラジオを購入して、安佐南のコミュニティーFMハムスターでの、学生や同僚の放送を聞いて応援してくださっていることもありがたいことです。わたしが担当している放送コンテンツに関しても、いくつもご意見やアドバイスをいただきました。対面で話していただくことほど、客観的な見かたを与えられる機会はありません。耳にいたい言葉を言ってくれるひとの勇気に、そして番組を想う気持ちに感謝しています。学生スタッフと一緒に、ラジオの向こうで聞いていてくださるリスナーのかたがたに、少しでも聞きやすい放送を考えて番組を作っていきたいと思います。ということで、きょうの午後5時からは学生スタッフの3年生、S田さんと2年生Tさんが出演した回の再放送になります♪

FMハムスター(79.0MHz)の本日収録分(ゲストはプロのパーソナリティ)の進行表をいきつけのスタバで考えてました。NYから本場の全米チャートの放送を日本に届けていた、古い友人。どんな質問をしようかと、こちらもイギリスにいたときを思い出しつつ、ばりばりとレモンスコーン食べていたのでした。

たこ焼きドーナツ

たこ焼きドーナツ
最近はいろんな取り合わせが「あり」になってますね〜。

それぞれのこだわりを訊く@FMハムスター

Ameg1Ameg2今日午後5時から放送の、FMハムスター(79.0MHz)の内容ですが、初めて学生スタッフの登場です!メディアビジネス学科の3年生、S田さんと2年生のTさんにお話をうかがっています。S田さんは経済大でも茶道部で活躍中。茶道の奥深さや、何が彼女を魅了してやまないのか、自分Ameg3 の言葉で説明してくれています。もうひとりのTさんは、ラジオ番組制作に情熱を傾けている2年生。彼女の趣味である天体観測の話から、いまの季節に見られる星座などについて解説してくれています。選曲も、彼女達のSweet memoriesな時代は、そう、まさに2000年に入ってからなので、わたしとは聞いてるジャンルが違うのです。いままでの、わたしと同年代のゲストのチョイスから、ぐんと若返っておりますので、乞うご期待。

Amegで、ベランダのカランコエの一株がなぜかぽきんと折れちゃったので、あわててガラスの花瓶(Daisoで100円で購入)に避難させました。くっきり明るいビタミンカラーのオレンジなので、元気が出そうです。とはいえ、ビビッドな色あいをもっていなくても、まわりに元気(希望)を与えてくれたのは、youtubeで世界中の人が見たという、スコットランドの歌姫、Susan Boyleさん。48歳のいままで、ジミ~に生きてきた彼女。スコットランドにわたしも住んでいたから、彼女の住む寒村の田舎ぶり、そして彼女のスコットランドなまりが懐かしいくらいです。でも、彼女、歌は大好きで、地元の教会やパブのカラオケなどで歌っていたそうで、そんなふつ~のおばさんが、いまやオーディション番組を契機に世界中の耳目を集めているのは、なんとも心温まるお話です。歌の力さえあれば、人の心を打つのは万国共通だ、と。本当に大事なものは、見せかけで示されるのではなく、本質的な深みを持っていることなんだ、と思いましたね。ラジオ番組でも、若い学生たちや、同僚や地元の方などいろんな方をスタジオに今後もお迎えしますが、それぞれの素敵な部分をうまく引き出して、聴いてくださる方々とその深みを共有できたらいいな、と思っています。オーディション番組で、Susanが美しい歌声を披露した「I Dreamed a Dream」も「Memory」もCD持ってるので、今度FMでかけようかなぁ・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0 (youtubeへ)

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