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2009年3月

さくらモンブラン@スタバ

Acere0 今年初登場のスタバのさくらモンブランです。すっかり外も春の気配ですね・・・やさしい色とふわっと鼻腔にとどく甘いかおりに癒されました♪

新しい年度がはじまる桜の季節ということで、恥ずかしいのですが古い写真を。これは新入社員だった年に「クラシック音楽」のラジオ番組のディレクターとして、現地で収録する直前のひとコマ。番組スポンサーがついているプレッシャーもあり、音楽を活かした定番的な作りの番組を組み立てるのがやっとで、まだ独自性のある番組だのナンだのということなんか、全然出来ていない頃でした。しかも大先輩のMさんにもデンスケもって、一緒に会場インタビューを助けてもらったAdaiku1 り。次の写真は、テレビ制作に異動になって最初のスタジオレポートのとき。モノゴトにはなんでも最初があって、そのときにはもちろん、がむしゃらに頑張って、つまずきながら試行錯誤して、ホンモノをいっぱい見て聞いて自分の感性を磨いていく中で、やっと自分の現在の力量ならどの程度のことができるのか、見えてくるのだと思います。ということで、卒業したみなさん、これからはとにかく上司や先輩の教えをよく聞いて、とことん努力して、組織の中のルールの中で、自分に求められていることの基本を身につけてみてくだAbook20 さい。基本がマスターできて、その過程で自分の内面にいろんな経験値を積み上げていって初めて、自分の強みを活かして、どうしたら個性的な提案ができるのか、現場を理解したうえでの「自分なりの付加価値のつけ方」が見えてくるのだと思います。それが見えるまで、どのくらい時間がかかるのかわかりませんが、その間は辛抱辛抱。どうして先輩のようにうまく出来ないんだろうともがく、先の見えないトンネルみたいな時期があったからこそ、いまの自分があったんだなぁと。わたしは勝手に「辛抱同盟」と呼んで、雌伏の時期に精神的に負けないよう、応援してくれるひとを、いつも周りの中で見つけていますけど。(職場での先輩だけじゃなくて、たとえば留学時代に同じ大学で出会ったK子さんとかhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/11/post_8e7c.html、大学学部時代、自分の道を貫こうとするわたしにまわりの風当たりが強かったときも、ぶれずに応援してくださっていた指導教官とかhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/12/post_9180.html )

Abzb7Abzb9凹むようなメンタリティに陥ってしまっても、このように自分の現在を見守っていてくれるひとがいると思うと、期待に応えなければ、と頑張れますしね♪逆境がなければ、そういうひとの存在に感謝することもないし、自分の問題点を洗い出すこともないだろうし、そういう意味では、「一見、つらいと思われること」も別の側面から見ると、順風Abzb2満帆でいたら気がつかなかったことが学べるチャンスになります。ま、わたしの場合は、ですけどね。だから、こういう風にお土産、とかおすそわけ、とかいただいたりすると、またまた、あら出先でもわたしのことを思い出してくださったのね、と一人で勝手にがんばろー!と盛り上がってしまうのです♪(とまぁ、ポジティブシンキングのススメ、といいますか、凹まないための自分ルールといいますか・・・)

熊野名物Kuma焼き♪

熊野名物Kuma焼き♪
熊野名物Kuma焼き♪
最近地域おこし名産グルメ紹介ブログな気がしますが…筆の里熊野町のkopeckさんのお菓子は熊野産の黒大豆が入った和風パイ。ロゴはもちろん毛筆の味わいです。そして、熊野町のふでりんです♪これはこれで直線と曲線が混じり合い、かわゆいです。

弱気は最大の敵

弱気は最大の敵
弱気は最大の敵
と自らを鼓舞した、カープの炎のストッパー、故津田恒美投手。母校の南陽工があのPL学園にあわやノーヒットノーランというピンチから、延長で競り勝ち、31年ぶりのベスト4。ツネゴンの言葉をいつも念頭においていたというナイン。自らを信じる意思の強さとたゆまぬ鍛錬は、運を引き寄せるのですね。WBCに続いて、逆境の中での成長を見せてもらいました。厳しい寒さを乗り越えて春になり、この花が咲くと、厳しい姿勢で成長を促してくれた亡き友人を思い出すのです。オレンジ色の花やら、白いのも咲き始めて、やっと春が来たと目を楽しませてくれてます♪

東海飯店の担担麺

東海飯店の坦々麺
「イブニングふぉー」でおなじみのお店。大学の近くにありますので、食べてきました♪ねりゴマの風味とアツアツ挽き肉の旨みとネギのぴり辛さが細麺にからんで、そこまで辛くないし、いい感じです。なんでも4月からは八丁堀天満屋のレストラン街にも2号館をオープンするとか。ラ・セッテといい、話題の店は街中に攻めて出るんですね♪

がんばっちょるね

がんばっちょるね
朝ドラ「だんだん」の島根弁に影響されてます。昨日はゼミ生が就活の話をしにきてくれたり、他の学年のみなさんとも履修ガイダンスでひさびさに顔を合わせたり、と新学期に向かうモード。ですが、やっぱりメールボックスに入ってた、台湾のココナッツロールとかウマウマです、ありがとうございました。発芽黒米茶を飲みながら、面談なんかもしましたが、若い人の口には合わなかったかなあ?

手作りチョコ

手作りチョコ
メールボックスにホワイトデーに入ってたのに気がつかなくてごめんなさい。いまからいただきますね♪いやあ手作りってうれしいですね。(本人には直接きょう、お礼を言いました・・・)

土佐文旦とWBC

土佐文旦
フルーツ好きなものですから、毎日一つずついただいております♪自然な酸っぱさが感じられるのがなんだかうれしいし、ビタミンC補給になっています。

WBCでは、逆境にも最後の瞬間まであきらめなかった日韓両チームの選手ひとりひとりの心の強さに胸を打たれました。MVPに選ばれた松坂投手が「僕は常々、代表に呼ばれるような投手でありたいと思っている。声がかかれば喜んで出場する。あれほど愛国心の強い米国で、今回の(メジャー所属選手の)辞退者続出は理解できません」と、日の丸をAlad8背負って闘うことへの誇りを語り、ほかの日本人メジャー選手(イチロー、城島、岩村、福留)も、出場への打診を同じような思いで受けたようです。この気持ちはよくわかります。海外にいて、異文化の中にあって自分を適応させようと二つの文化、二つの価値観の狭間にいるときほど、自分の内なる「日本人」としてのアイデンティティを強く、強く思い知らされるからです。何が違うのか、そして何が「人間として多くの文化 に普遍的なことなのか」を見極める過程で、自分はやっぱり日本人以外の何者でもないんだなぁ、と初めて強烈に意識したのです。(このあたりは異文化コミュニケーションの範疇ですが・・・)

ま、そんなことを考えつつ、やっぱり野球自体も大好きで、アメリカ時代はイチローや長谷川、松井の試合を見に行ったり、3Aの試合でもドライバーさえ見つかれば、見に行ったりしていましたので、今回の侍JAPANの闘いぶりには、胸が熱くなりました。岩隈投手が、試合前に暇を見つけては対戦相手の過去のスイングAbwbc を研究し、打撃のクセなどから攻略方法を事前に組み立てていたことなど、やはり「機会は準備のあるところにやってくる」というのを地でいっていたことなど、心の強さ以外にも、勉強になりました。栗原も・・・気持ちを切り替えて、シーズンで結果を出してもらいたいですね♪(そして、その役目を終えた、広島市民球場にも、51年間感動の舞台として、いろんな想い出を演出してくれてありがとうございました、と言いたいですね。このあたりは、想像の共同体というか、メディアを媒介にしたナショナリズムの範疇ですね・・・)

前回のWBCに関しても、ついつい野球ファンなもんで、コメントしていました。興味のある方はどうぞ・・・(世界一という結果についてhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/03/post_d4d6.html 、911の前夜、アナハイムスタジアムにてエンゼルスVSマリナーズの試合を見ていたことに絡めてhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/03/wbc_5602.html )前回大活躍した、レンジャーズにいた大塚投手、手術後はいま日本でリハビリ中のようです。逆境の中にこそ次のステップまでの飛躍のきっかけがあると信じて、再び、メジャーのマウンドに立てるよう祈っています♪ 

新食感スィーツ!

新食感スィーツ!
新食感スィーツ!
新食感スィーツ!
いまさらなのかも知れませんが、わたしは最近知ったスィーツ「ふんわり名人」、いいですね~♪ハマりました。きなこの昔懐かしい味も郷愁を誘うのですが、ふんわりふわふわな口どけが最高ざます♪つい、隣にあったチェダーチーズ味も追加購入しちゃうほど。ジャンク天国アメリカでもスナックにハマらなかったのに。10年も口どけのよい食感をめざして開発に時間をかけただけありますね。リアルきなこ餅も好きですので、このスナックに触発されて、きなこのおはぎを作ってみました♪こっちは、ふわふわではなく、どっしり粒粒ですけど~。やっぱりきなこ味はシンプルさの極みですが、ホントにおいしいです。

さて、グルジアからの留学生のアドバイザーを担当し、昨年8月のロシアによるグルジア爆撃を体験した、その恐怖について話してもらったことから、昔、国際政治学でソ連邦と冷戦について学んでいたことを思い出しました。それ以来、NHKスペシャルの「揺れる大国・プーチンのロシア」シリーズを見ているのですが、本日はいよいよ最終回。連邦崩壊以降、弱体化した軍事力を向上させるため、若い軍人たちにナショナリズムを植え付け、強い軍隊の再生を図る現場がテーマのようです。どのように想像の共同体としてのコアが形成されていくのか、プーチンの理念という新たなる枠組みの中での「国家」とはどのような認識でもって、ひとびとに共有されているのか、興味深いので見てみたいと思います♪このようにいろんなひととの出会いが、いままでなら素通りしてしまったかもしれない(しかも大学時代以来、その知識はほとんどとまってしまっているロシアのその後について)、興味の幅を広げていってくれるので、その出会いは大切にしたいし、感謝しています。新年度もなんと、モロッコの留学生のアドバイザーを務めるので、新しい世界を知る機会として、楽しみにしています。

メディアビジネス学科2期生夜のパーティ

Acere1Acere23月18日の卒業式の夜、メディアビジネス学科卒業生主催の卒業パーティが中央通りのYum Yumにて開催されました。昨年はゼミごとのパーティ(やっぱり中央通りのQooというお店を貸し切ってましたが)だったのと一変して、今年は学科のみんなで盛大に騒ぐという趣向で、司会は放送Acere3 Acere5 Acere4 局に就職するT君。学科の先生方も勢ぞろいしていました。最初の乾杯が終わると、さっそくビンゴ♪わたしはリーチは出るものの、結局はずれてしまいました。うちのゼミ生はなぜか、結構当たって、いろいろもらってましたよ。しかし、洗剤とかフライパンとか当たったひとに限って、なぜか自宅にいるひとばかりだったり(笑)。このHなカンヅメの中身はなんでしょ?DVDプレイヤーが当たったひとも。ご歓談タイムには過去、この学年の学生 が制作した映像作品を流していました。そうそう、NHK広島の大学生ビデオAcere10ゼミナールで森達也賞を受賞したのもこの学年の学生達でした♪(最後の画像のおふたりです)

宴も半ばを過ぎた頃、ゼミごとに学生達が「ぶっちゃけトーク」をご披露。 蔭山ゼミはおしゃべりな女の子が多くて(笑)、盛り上がってました。先生Acere6もそれにこたえて、オチャメなお話を。うちのゼミは、学生が何を言い出すのかちょっと怖かったのですが・・・。でも、学生懸賞論文で2年連続で入賞した学生は「先生のおかげで論文を書くのが大好きになりました♪」「先生の研究室で飲むコーヒーは、うちのよりずっとおいし くて、印象に残っています」。そうかぁ、だから熱心に通ってきてたのね・・・知らAcere8なかった(笑)。Acere7ほかの学生も「就職でお世話になりました」「卒論、がんばりました」「また、いい知らせはご報告しますね」などなど、みなさんいいことばかり話してくれました、うう、ありがとう♪しかも、そこで「せんせ~!」と声がかかり、振り向くと、ゼミの飲み会万年幹事、Tさんが、サプライズなブーケトスを!

しかーし・・・心づもりもなかったせいか、ブーケはあさっての方向に飛び、それを受け取った学生がこちらにパス! 

Acere9 プレゼントがもらえるなんて思っていなかったのですが・・・やはり、ブーケトスが1度ですっきりゲットできなかったのは、なにか、今年も華やぐラブラブ♡な話題にはならない、という暗示では・・・(涙)。ともあれ、こんなに素敵なブーケとクッキー詰め合わせをいただきました。うう、ツボにジャストミートですね、みなさんありがとう♪

Acere13 Acere12Acere11終盤では照明が落とされ、応援団長として活躍したO君がエールを送ってく れたり、線香花火つきの大きなケーキが中央に運ばれたり(画像はのちに切り分けていただいたケーキ♪かなりおいしい)、スタジオ管理をしてくださった北辰映電のおふたりからのスピーチがあったり、となかなか、最後まで盛り上がりました♪そうそう、インカレに一緒に行ったNさん(広島市民球場ありがとう。企画のチーフ)とも記念撮影♪彼女は、なんとスピードワゴンのおふたりとこの間、番組で共演したんですよ ~。偶然その番組を見たわたしは、その堂々たる台詞回しに驚きました。すごい!

Acere14して、2年連続の学生懸賞論文応募で、リサーチ力、文章力に磨きをかけたゼミ生のOさんとMさんと、メディアがあおる健康ブームの実態について卒論を書いたDさん。「なんだか、いつも一緒にいたから、もう先生がいないと思うと、さみしいです~」なんて、かわいいことを言ってくれますね♪最後に、ゼミのみ んなで記念撮影。さて、ゼミの万年幹事Tさん、みAcere15んなが落ちAcere17たら、また集まる企画、よろしくお願いしますね♡いえ、みなさんの近況を知りたいだけで、決して飲みたいわけでは・・・。ともあれ、メディアビジネス学科2期生のみなさん、楽しい想い出をありがとうございました。参加者全員に配られた、新入生合宿の時の全体写真の図書カード。こののちの大学生活4年間が実り多きものだったように、みなさんのこれからの人生が幸多きことを祈っております。

トゥルースリーパープレミアム

トゥルースリーパープレミアム
本学大学院卒業生の日本チャンピオン、プロボクサー中広大悟選手、減量の苦しさや左手の指の故障に耐えて、地元で見事判定勝ち、おめでとうございます。仕事と両立しながらの防衛とはいかに精神力が強いか、ホントに立派です!一方、わたし自身は首痛や肩痛を抱えているがための不眠はいかーん!と思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで、ショップジャパンのこちらを買ってしまいました(まだ包装紙をあけたばかりで、カバーもかけてませんが)。NASAが開発した低反発素材ウルトラヴィスゴエラスティックが体圧を分散してくれるそうなので、しあわせごこちな寝心地になるよう期待します。なんといっても、浦上ふとん店のCMにもあるように、人生の3分の1は睡眠なのですものね。日割りにしたら、モトはとれそうです♪

神戸スィーツ

090316_17070001 TVチャンピオンで優勝した、パティシエ・エイジ・ニッタのパート・ド・フリュイをいただきまAaaaaaaした♪フランボワーズやマンゴーのエキスを丸ごとギュッと凝縮したような、深いのにふわっと優しく広がる甘み。キラキラした色の美しさとあいまって、宝石箱みたいでうっとりしてしまいます♪

WBC、港町サンディエゴのぺトコパークで内川のホームランに汽笛が鳴ってます、とアナウンスがあって・・・2000年から2001年の年越しに、大学時代の友人ののんちゃんが遊びに来てくれて、サンディエゴを歩き回って、彼女がいろんなひとに声をかけられ、わたしが「ああ、このひとはダメ~!」と止めに入ったのを思い出しました。ふふ、そして、5番街のレストランでやっと席をキープして、年越しディナーに舌鼓を打っていると、終電を逃してしまい(笑)、Motel6に急遽お泊りしたこととか、ふと思い出しました。そんなのんちゃんもいまや人妻・・・で、わたしは今年もいやな予兆が・・・(理由は、卒業生主催の夜のパーティにあるのですが、週末に画像が整理できたら、アップします、とほほ)。でも、こういう風に大学時代からの友人は、いつになっても大事な存在ですよ。卒業生の皆さんも、あの夜のパーティを忘れずに、大学時代のつながりを大事にしてくださいね。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/06/post_b197.html (興味あるかたは、のんちゃんの結婚式の過去記事をどうぞ♪)

P.S. そうそう、卒業パーティに向かう途中、さっちゃんに会いました~。また、そのうち企画してね>法学部OGのみなさま(完全に私信モード)

こ、これは…?

こ、これは…?
こ、これは…?
こ、これは…?
そう、ちゅーピーです。助手席に座ってますが、こうやってカメラ取材もするそうです。地域のさまざまな話題を追いかけ、無事新聞の発行が終わると、ちゅーピー号で去っていきます(なんか夏休みの作文みたいですな)。さて、学科の夜のパーティの模様はまた後ほど…。卒業生のみなさん、いろいろとありがとうございました。ここで得たご縁を大事にしながら、また自分の可能性にも挑戦していってくださいね♪

がんばりました

がんばりました
がんばりました
大学の学位記授与式が行われました。卒業生代表の答辞はメディアビジネス学科のH君が自分の言葉で、充実した大学生活に根ざした話をもとに社会にはばたく心積もりを話しました。アカペラサークルと、勉強時間の確保の両立を目指して効率化をすすめるため、、一日24時間をユニットに分けて、スケジュールをきっちり立てて日々過ごしていた姿が印象に残っています。

で、さっそく、ちゅーピー号の号外も出て、記念になりますね♪夜は学科の卒業生主催のパーティがあるので、そこで流す映像の編集にと帰っていきました…。また、夜にお会いしましょう>ALL

いつまでも元気なラジオ

いつまでも元気なラジオ
二十歳で初めてイギリスにホームスティに行くときに、後輩が餞別にプレゼントしてくれました。短波が入る、当時としては高級モデル。最近ラジオをよく聴くので、今でも大事に使わせてもらっています。匿名性が担保されているとはいえ、声だけで心がつながる、ラジオならではの魅力の最大の理由は何なのか、いつも考えているのですが…。とか、学生時代に思いを馳せるのも、本日は学位記授与式だからかも。4年間、長いような短いような歳月を経て、いよいよ学び舎を後にする卒業生たち。これからも自分のゴールに向かってこつこつと、できることから積み重ねて、前向きに進んでいく気持ちを忘れないで♪

厄=役?

厄=役?
最近、ちとトホホな出来事が続いているので、わざわざ厄除けのお守りをお送りいただきました。有名な厄除けの神さまにお参りいただいたので、強力な効果があると期待します♪そこのお話ですと「厄は役に通じ、長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります」とのことです。なるほど…区切りと思って、これを好機に自分を見つめなおしてみます。コップに水が半分しか入っていないととらえるか、半分も入っていると感謝するかで、自分の気分も変わりますもんね♪

広島名産かきカレー

広島名産かきカレー
NHKの朝の連ドラ「だんだん」でしじみカレーが注目されていますが、広島でもかきカレーが名産品として売り出されています。プリプリの滋味濃厚なかきが辛口カレーと意外と合うので、おいしかったです。

京都の抹茶お米ろーる

京都の抹茶お米ろーる
京都の抹茶お米ろーる
米粉と宇治抹茶、京都のさくら卵に小豆とフレッシュクリーム♪洋と和の響演といった感じです。素朴な味のとりこになりました。ごちそうさまでした♪

越前そば♪

越前そば♪
福井のK田先生にいただいた越前そばは、そばの持つ馥郁とした味の奥行きがあって、うまーいです!禁断症状が出そうなのでお取り寄せしてしまうかもしれません…。そばは、カロリー低いし…。

わたしは表彰式には参加できなかったのですが、本学科の小野先生が学生懸賞論文の表彰式の模様をレポートしてくださっています。どうもありがとうございました♪

http://media.blog.hue.ac.jp/article/115585734.html (メディアビジネス学科ブログへ)

ちっぽけな頭で考え抜くこと。

「白洲くん。
君の幻想をくじくつもりはない。
だが君の論文は評価に値しない。
文体はなんら問題ない。
しかし、私の教えたことを繰り返しているだけだ。
他人の考えを鵜呑みにしてはいけない。
まず否定する。そして再考することだ。
私が求めているのは、機械的な正解ではない。
各々のちっぽけな頭で考え抜いたことだ。
それが学問だ。」(NHKドラマ「白洲次郎」より)

白洲次郎がイギリス・ケンブリッジ大学時代に教授に論文を突き返されるシーンです。まさに、これと同じことを、自分も最初のBook Reviewの課題でやられました・・・。相手はポピュラー音楽社会学の第一人者、Simon Frith。http://en.wikipedia.org/wiki/Simon_Frith(ウィキぺディアへ。英語ですが)http://www.kt.rim.or.jp/~tfj/CdD/97080301 (嶋田丈裕さんの記述へ)

もちろん、これはイギリスの、そしてアカデミックな世界では自明のことなので、ここまではっきりとは言っておられませんでしたが。それまではマスコミにいて、「中学生にでもわかる文章を」という価値観の中で文章を書いてきましたので、クリティカルシンキングができていないと言われたときには、ずど~んと落ち込みました。何が悪いのか、まだよくわからなくて、ブリティッシュカウンシルディレクターだった、留学仲間のK子さんにも説明していただいて、やっと上記のようなことが求められているのだ、と理解しました。ふぅ~、っていうか、会社辞めてすぐ大学院に入ってしまい、自転車操業だったことが、なによりも準備不足だったのだ、とのちに日本の学部時代の指導教授にも指摘されました。人生、ショートカットなんてないってことですね。

で、今回はこの、ちっぽけな頭で考え抜くこと・・・を通して、うちのゼミ生に教えられました。いえ、論文なり映像制作なり、なんでも、自分で問いを立てて、それに対して根拠に足るリサーチをすることが、大学生に求められる知力であり、問題解決能力なのだ、とゼミでは1年の時からずっと言い続けてきました。それは、イギリス時代のわたしのように、最初の段階で戦略もなく課題をこなし、時間を無駄に費やす失敗を避けるためです。そして、今年度後期には3年と4年のゼミから数本、本学の学生懸賞論文に応募し、2本が入賞しました。すべての論文の発端が、自分のバイト先での疑問だったり、地元にテーマを求めているうちに見つけ出した問いであったり、自分の好きなものの本質を見極めたい、という「自分のうちから出てきた問題意識」がベースにあったので、そこから自分なりの解釈を通して、自分なりに真実と信じられるものを発見したい、というモチベーションが最後まで落ちなかったのは、見ていて心強い限りでした。それぞれ、1年がかりで調査をし、さまざまな参考文献にあたり、関係者に直接&間接的にインタビューをし、参与観察をし、消費者側の心理を知るべく、アンケートをしたり、と、時間をかけることをいといませんでした。

アンケートひとつとっても「これじゃ、ダブルミーニングを含んだ質問文だよね。やりなおし~」と差し戻してはアンケート調査の本をひもとかせ、ほぼひと月、文面を考えるのに使ったりしても、へこたれませんでしたね。映画ロケ誘致を通して、映画文化発展に寄与し、また地域と業界をつなぐ「フィルム・コミッション」を研究テーマにした学生は、業界関係者はたいへんお忙しいので、「明日、この時間に来れる?」と急にインタビュー日時が決まっても、なんとか自分の都合をつけて、馳せ参じていました。パッケージデザイン戦略について考察した学生も、「カシワさんはこんな風に書いてましたけど、それに沿って考えると~」と言うので、「カシワさん?誰?それ?」と訊くと、「あ、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんです」と赤面するので、「佐藤可士和さんを、つい、カシワさん、と呼ぶほど読み込んでるんだなぁ」と頼もしく思いました。その得られた膨大な情報量の中から、どの要素を整合性のある解釈の根拠として、1万字に落とし込んでいくか、そこでまた葛藤があったわけです。

また、応募した他のゼミ生も、「締切に間に合うか自信ないですけど、ここで逃げたら、きっとずっとずっと逃げてしまう気がします。締め切りまでできる範囲の努力で完成させ、提出することからは逃げてはいけないと思っています」と言って、ぎりぎりまでフリースペースのパソコンの前で文章を書いていました。ほかにも、応募のエントリーはしたものの、論文締切には間に合わず、代わりに映像作品やレポートという形で、自分の調査結果をわたしに提出してきたゼミ生もいました。リサーチした以上は、なんらかのアウトプットとして、自分なりに答えを導き出す。それがたとえ当初は論文を予定していても、ほかのメディア表現のほうが自分でやりやすい、と思うのなら、そこにこそ自分の頭で考えた結実があるのだとわたしは思います。

ゼミ生の姿勢を見ていると、「自分で発見したギモンに対して、ある程度道筋へのヒントを一緒に考えれば、答えへのステップとして、そこからは先は、自分で直に関係者に会って情報を取ってくる、本に書いてある他者の知識を吸収する、データとして自論の根拠になるものを探してくる」ということが、だんだん楽しくなっていく姿が見えてきます。もちろん、途中、投げ出したいこともあったでしょうに、それ以上に「簡単にあきらめない」ということ。そして、忙しい中、自分のギモンのために、時間を割いてインタビューに応じてくれた関係者の方々の、好意を無にしてはいけない、という責任感のようなものが、最後まで走り切る原動力になったのではないか、と思います。この1年間のゼミ生たちの成長ぶりを見ていると、わたしも一緒に「こつこつ続けること」「自分の問いにさまざまな立場の関係者の意見を広く聴き、整合性を持つ答えに近づくまで、追い求めること」を学んだ気がします。こちらこそ身近で見ていて、教えてもらうことの多い1年でした。懸賞論文応募組は奈良女子大学のインカレで研究発表したゼミ生(自由参加)に後れを取っては、と思って論文やリサーチに頑張った部分もあったように思います。すべてのゼミ生がお互いに刺激を与えあい、相乗効果で成長していったようで、クラスのみなさん、お疲れ様でした。で、新4年ゼミ生は就職活動と並行して、もう1年「ちっぽけな頭で考える訓練」をがんばりましょう!

なにを隠そう・・・

うちの弟とともに、わたしは三国志オタク。で、こんなHPを見つけました。懐かしい・・・http://event.yahoo.co.jp/sangokushi/kawamoto_syoku/index.html (三国志・人形で見る人物伝です)

そういえば、前期のラジオ制作のクラスで、三国志について番組で語りたい!と言っていた学生がいました。ほかにも隠れたオタクがいるのかも・・・。

ちょっとタイムリー?

2年の映像制作クラスで後期に制作した番組は「日本学生支援機構奨学金 延納者急増問題の裏にあるもの」。http://media.blog.hue.ac.jp/article/112520875.html (詳細はこちらのエントリへ)きょうの、産経新聞でも同じテーマで、現状をリサーチしていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000561-san-soci (産経新聞記事へ)

それぞれが自分で提案するテーマを決めて、リサーチをし、プレゼンを経て、ひとつのテーマに絞り込んだだけに、実際にどのようなひとにインタビューし、どういう構成にするか、を決まるまでに授業の大半を費やしました。でも、こうやってみると、タイムリーなテーマに取り組んで、多様な意見を盛り込んで、問題提起をした作品になったようですね。途中、「ホントに終われるんでしょうか」と不安になっている学生もいましたが、最後にはそれなりに「一応、まとめも納得できる形になったし、よかった」とすべての学生が達成感を口にしていました。自分で問いをたてて、それに対して「当事者の意見」「明らかなデータ」「その事象を生み出している背景への考察」というファクトを積み重ねて、見えてきたものをナレーションでまとめていく、というスタイルの5分間。場面転換には効果音も細かく挿入してくれて、耳から聞いてもわかりやすい編集にまとめて提出されたDVDをもう一度、見直してみようと思います・・・。

ふきのとう

ふきのとう
ふきのとう
をいただいたので、ゆず味噌と和えていただきまあす♪旬をまるごと食べちゃいます。菜の花のボックス(お菓子入り)もいただきました。外には出なくても、確実に春が近づいているのを感じます♪

たこもみじ

たこもみじ
たこもみじ
フシギB級グルメ♪三原でしか手に入らないという、こちらをいただきました。なんとチーズクリームの中にたこが入ってます。たこ!逆に皮にほのかに甘みが隠れているので、たこやチーズの塩味とバランスがとれているのです。三原の名物、たこを土産物に利用して、地域おこしの素材としてるのですが、味も忘れ難いくせになる味です。もみじ饅頭のイメージ変容をマーケティング・コミュニケーションの切り口で奈良で発表したU君、また面白い事例が出てきましたよー♪ http://media.blog.hue.ac.jp/article/111333344.html (奈良での発表記事へ)

あじなめろうと銀杏。

まず、なめろうってなに、というところで興味津津???答えは・・・船の上で食べたといわれる漁師のまかない料理らしいです。あじなどのおろした魚と味噌をたたいて合わせたもので。http://www.sapporobeer.jp/CGI/recipe/detail/169/

AnaaAnaa2 その名前にまず、ガツンとやられておりまする。一緒にいただいた銀杏もおいしかった♪と、ずっと昔にいただいたものなのに、今ごろ出してすみません。ドラマ「白洲次郎」を見ていたら、身土不二というか、お百姓さんや漁師さんのように、自分が扱っている食材を人間の身体に合うように育てたり、漁をするためにその生態や自然との兼ね合いをよく知っているひとたちこそが、その素材のごまかしようのない凛とした持ち味を新鮮なままいただく食べ方を知っている。そんな気がします。物言わぬ相手の声を聞くかのように、よく観察し、必要なものを与えながら根気強く育てる。そんな生き方をしているひとは、流されない自分だけの芯の強いプリンシプルを持っているような気がします。と思うと、このシンプルななめろうとか、ドラマで近衛公の心をとらえた、素朴な大根漬けとかに、食材をよく知るひとが、自分の立ち位置から生み出していった生活の工夫を感じてしまうのです。現代でも、キャンプに行くと、そこにあるものを活かして、なんだかサバイバルできちゃうひとをたまに見かけますけど、そういう瞬間は素直に感動してしまいます。なんだかんだいっても、カントリージェントルマンって、逆境にもへこたれなさそうですもんね。見習いたいと思います♪(諸葛亮孔明さまもそういう意味では、カントリージェントルマンだったと思います・・・)

さくらシリーズ

さくらシリーズ
さくらシリーズ
さくらシリーズ
さくら色チョコがけ柿のたね、さくら柄タオル、そしてさくらメロンパンです♪春の気配をさくら色から感じますね。色とか香りとかに敏感になりそう・・・。

これもエコアイデア?

これもエコアイデア?
これもエコアイデア?
いらなくなった包み紙でコマを作ってみました♪外国人とかにも喜ばれそうですね。

地上デジタルテレビ放送時代に

地上デジタルテレビ放送時代に
おける放送・広告コンテンツの流通を考えるセミナーが5日にANAクラウンプラザホテル広島で開催されます。TBSメディア担当者による「放送コンテンツマルチユースの現状と将来について」や、博報堂の方による「デジタル化で変わった生活者、変わる広告」をテーマに講演があります。受講希望者は中国総合通信局情報通信連携推進課082-222-3481まで申し込んでください。

新球場への道

新球場への道
のちかくにあるマンホールもこんな感じですね。こうやって昨年夏から、町が赤く染まったのを目の当たりにしましたので、カープで地域おこしを仕掛ける、というのもよくわかります。いよいよオープン戦も始まりましたね、WBCも…。アカデミー賞といい、文化やスポーツのような、日常生活の周縁にある明るい話題はなんだか前向きな気持ちを生み出して共有させてくれますから、まずはWBCの好ゲームを期待しましょう♪

build up English muscle

build up English muscle
ゼミ生とエントリーシートの話とかしてると、いまから英語頑張ります、とよく言うのです。わたしはここのところ、こうやってiPodで構文の復習してます。コツコツ型ではないので、単語帳とか使ったこともなく、もっぱら数を耳で聞き(多くの例文に触れて)24時間英語圏にいるかのように環境を作り、体で覚えていくしかないのです…。

ベトナムコーヒー

ベトナムコーヒー
ベトナムに行ったことはないですが、アメリカにはベトナム戦争難民が多く移り住みましたので、ベトナム人街がいっぱいありました。そこでよく飲んでいたので、懐かしく、先日カフェで見つけたとき、つい注文してしまいました。一番下の層はコンデンスミルクみたいな濃厚ミルクです♪南カリフォルニアのニクソンの故郷には彼の記念館もあるし、ケネディが撃たれたダラスのシックス・フロア、また、ベトナムの収容所にいた友人などの話を聞いたり、リアルタイムでその場にいなくても、ベトナムに関するさまざまな立場にいた他者の体験を少しでも多く見聞きすることで、一面的に情報を受け取るのではなく、与えられた情報に対してさまざまな角度から瞬時に対処を判断する材料がふえていきます。やはり積極的に人にお話を聞いたり、自分の目で見たり、異国の食べ物とか食べたり、というのはまだ知らないもの、そして人生の道のりで突然出会うかも知れないものごとに対して、記憶や五感で反応した過去の体験をフル活用して直感する力を磨くのに必要ですよね♪

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