大野かきフェスティバル詳細

2月1日、「第20回大野かきフェスティバル」のため、廿日市市大野地域の宮浜温泉イベント広場に行ってきました♪駐車場は海側だったんですけどね、バス待ちの行列を見て「えい、歩いてしまえ」と食前の運動で、てくてくと山側へ。すると、会場もすごい行列で、これは11時半ころの到
着、というのでは遅すぎた?とビビッていますと、殻付かき焼(3個300円)を求める人の列であることが判明。「確かに殻付の焼がきには惹かれるが、まずはおなかすいた~」と列の短い、かき入り豚汁からスタート♪ええ、割と暖かい日でしたが、やはりそこは2月。汁物には誘われてし
まいます。すると一足先にK子さんはかきフライのブースへ。遅れてはならじ、とかきフライ串に並ぶと、ちょうど揚げたてほかほかのかきフライにありつけました。するとK子さんは「たこ焼きに並ぶね~」と。確かに、見ていると豪快なたこ焼き。最近熊谷真菜さんの著作も読ん
でるし、「たこ焼き~♪」と待てども、なぜかなかなか焼きあがらない。そのうちに、お目当てだった琴の演奏がステージで始まってしまいましたが、「まぁお琴は耳で聞けばいいのよ、とりあえず」と焼きあがりを待つ3人。花より団子・・・って、こういうときに使うんでしょうか?しかし、かき入りチヂミの横だったので、てっきり「かき入りたこ焼き」と思っていたら、ふつうのたこ焼きでした(笑)。その横で売っていた迫力の殻付かき10個1000円(バケツ付)とか、持って帰って自分で調理できれば、最高なんでしょうが…料理下手なもので、しくしく。
ステ
ージの前広場に移動して、琴の音に聴き入りながらも「あ、かきの土手鍋が100円だ
~並ぼう♪」とこれまた食欲に勝てない3人。しかししかし、わたしたちの前で「すみません。この鍋、終わっちゃいました。いま、後ろで煮込んでますんで、お待ちいただけますか」いや、まぁ、時間はたっぷりありますけどね。こういうのって不運っていうんでしょうか。お店の方によると白菜20玉、かきも20kg用意したのだけど、思ったより早く売れているとのこと。あと後ろのふたつの鍋で終わり、とお話しているうちに、は~い、できたての土手鍋が出来ました♪ある意味、地元の方々や生産者の手作りのイベ
ント感たっぷりですね。スローフードというか、天気もいいし、こちらも出てくるのが遅いから、といっても「まぁ待ちましょう♪」という感じで、ゆったりした時間が琴の音とともに流れていきます。そうそう、次のステージはこういうアニマルぬいぐるみさんたちで、子供達に大人気でした♪
さて、殻付き焼がきをヨコメに見ながら、結構おなかいっぱい・・・しかし、わたしはどうしても気になっていたものを〆に食べたい、と主張しました。それは、こちら!
「ぺったらぽったら」。
なんじゃ、そりゃ?と思われた方。これは和奏さんが粒もちにかき・穴子のエキスをたっぷりしみこませた蒲焼き風のおもちなんですよ♪そのうえに、さらに焼がきが載ってます♪ふふふ、外は蒲焼き風に砂糖醤油っぽい味わいにややパリっとした食感。でも中は粒もちですから、ふっくら粒も残っていて食べごたえがありました。みなさまにも「おなかいっぱいだったけど、これはおいしか
った♪」とご満足いただいて。まだお昼が過ぎたばかり。このあと、さらに山口に向けて、ぽかぽか陽気の中、大野の海を見ながら車は走っていったのでした・・・(続く)。
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はじめまして、(株)和奏の滝口と申します。
林教授・研究室の皆様、感謝御礼申し上げます。
大野かきまつりで、ぺったらぽったらを食していただき、そして、この研究室だよりに掲載くださいまして、大変感激しております。ありがとうございます。
師走に入り、お忙しい事とは存じますが、大学へ御礼に参じさせていただきたいと思います。
大変失礼ではございますが、お返事をいただければ幸いに存じます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
かしこ
投稿: (株)和奏 | 2009年12月 9日 (水) 20時50分
(株)和奏 滝口さま
ご丁寧にありがとうございます。ぺったらぽったら、アイディア賞ものだな、と思いながら、楽しく食べさせていただきました。小腹がすいたときのおやつにもなるし、これをメインに食事を済ませることもできて・・・。
わざわざのお越し、師走のお忙しい中ですので、無理なさらないでください。また、来年大野柿フェスティバルの会場でお会いできれば、と思います。さらなるグレードアップに期待しております。わざわざのご挨拶、ありがとうございました。
投稿: 林 晶子 | 2009年12月11日 (金) 07時56分