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2009年2月

なんとか更新

なんとか更新
です。いまはゆるキャラ代表としてこのみかんちゃんを持ち歩いています。

長州志士と上関

  Amiyo1Amiyo2野かきフェスティバルのあとの話です。山口に入って、由布の道の駅に入りまして、レンコンまんじゅうとか買ってしまいました。だって、農家の方々のアイディア商品だもの♪それから、遣唐使船や朱印船、ひいては朝鮮通信使の寄港地でもあった、上関へ。江戸時代には北前船も入港していたそうです。ていっても、いまはこんなビーチもあったり、灯台とAmiyo3 か。そして、Amiyo4往時をおもわせるのがこちら、四階楼です。これは1879年(明治12年)に維新の志士、小型謙九郎が建てたもので、汽船宿としても利用されたそうです。そして平成3年まで現役の旅館だったとか。中も洋風で、しかも4階にはハイカラなステンドグラスもあって、なんだか白しっくいとマッチして、当時の流行の先端を取り入れるほど、この町が港町として賑わっていたことが推察されます(中は撮影禁止だったので、お見せできませんが)。高杉晋作もこの町に寄ったそうですよ。

Amiyo5Amiyo6Amiyo8  そして、ふふふ、Tさんがひそかにお薦めの隠れ家のような、活魚料理「せとみ」がこちら。ほら、車運転しててもぜんぜん、知らなければ通り過ぎていくような外観。しかし、中に入るとほらほら、生きのいい新鮮なお造り。そして魚の煮つけもいいでしょ~。サザエの壺焼なんかも食べたAmiyo9Amiyo10 Amiyo11 と、圧巻は釜飯です!もう、素材がいいから、あとは丁寧に丁寧に、仕上げてくださったそのシンプルなさじ加減が、いい塩梅の味わいを生むのです。しあわせ~♪ここで勢いづいた3人組は、さらに錦帯橋まAmiyo12 Amiyo13_2 で足を伸ばしたのでした。今回はデジカメを新調したTさんによって、暗闇撮影に成功!ちゃんと見えますかしら?まぁこういう風にかいていながらも、やはり自分の目で見る、自分で直接体験する、というのは全然感じ方が違いますね。地域発の情報、といいつつも、同じものを見ても、自ら何を感じ取り、その土地の歴史に何を学び、どのように伝えるか。これは、自ら動いて体験を積み重ね、いままで得てきた知識といかに組み合わせていくかという、苦闘の末に初めてオリジナルな情報発信になっていくのではないかなと思います。自分というフィルターを通すとどのように変容するのか・・・そこが人生経験によって、違うアウトプットになったり、違う感じ方として受け止めていく、という楽しみな部分でもあったり、コミュニケーションギャップの一因でもあったりするのですが。

昼はかきのオンパレード。早めの夕飯で極上の釜飯。そして夜カフェでモンブラン三昧、と2月のスタートはなんて贅沢に始まったんでしょうか。まぁ、その分、最近、時間がまったく自由にならない地獄を味わっているのですが・・・。ということで、しばらく不定期更新モードになります。

映像で地域を見つめ、人を伝えるとは・・・

およそ1ヶ月も前の話になってしまったのですが、1月15日(土)に広島市フィルムコミッション主催の「映像サポーターズミーティング」が開催されました。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200901190052.html (中国新聞HPへ)

Afilmc1 広島の民放4局の気鋭の制作ディレクター、そしてNHKのドラマ演出のプロという豪華メンバーが揃って、広島の次世代の映像クリエイターと、一緒に語り合おう、という趣向の会でした。司会は本学のC君。そして、技術スタッフとして3年ゼミのU君が活躍してくれました。日頃厳しい視聴率競争を繰り広げている5局のみなさんが、それぞれの映像制作のエッセンスAfilmc2 を惜しみなく開陳し、放送という仕事の魅力と、多くの視聴者に向けてメッセージを発することに伴う多大なる責任、それでもなお、伝えたいというテーマをどのような手法を使って、テレビの前のひとびとに表現していくのか・・・生みの苦しみや、取材を通して見えてきたことが伝わった時の喜びなど、短い時間ながら、それぞれの制作者人生が透けて見えるような、密度の濃い時間でした。先日、はからずもドラマ「帽子」が再放送されていますが、これは呉を舞台にした体内被曝をした女性と彼女を幼少期支え続け、そのほのかな初恋の想いを終生心に秘めて人生の終焉期を迎えようとする帽子職人、また、彼女に捨てられた、と恨み、自分の可能性をあきらめてしまっている彼女の息子・・・の人生が、戦後数十年経ってから、ふとしたことからクロスし、それぞれの考え方に少し変化が生まれていく、という現代を舞台にした広島発のドラマ。この演出を担当されたNHKの黒崎ディレクターも、緒形拳さんや田中裕子さんを始めとするキャストと、演出家との関係性が、シナジーを生む過程をわかりやすく語ってくださいました。

また、中国放送の平尾ディレクターは、大きなカメラを持って、取材者VS取材対象という関係性で取材をするのではなく、自分を信頼してもらい、あるがままの姿を切り取りたい、と、休みの日に小さなデジタルビデオカメラ(一般Afilmc3 の方も使うサイズ)で、自らカメラを回し、映像を撮りためたそうです。あえて小さいカメラで迫ることで、「カメラの前にいることを意識させない」。「平尾という男に話しかけている」。そんなアプローチで切り取られた取材対象と自分との距離感を大事にしながら、尾道の百島の生徒達が、自分達の島をドキュメンタリーで描いていこうとする、その番組制作のための技術アドバイザーとしてサポートしながらも、生 徒達が悪戦苦闘し、あまたの失敗を乗り越えて作り上げていく姿を、手持ちカメラで納めていった、年代を超えた子供たちと島の人びとの心の交流を描いた作品を上映してくださいました。

Afilmc4そして、第二部では小グループに分かれて、それぞれのディレクターと直接、質疑応答をして、活発な意見交換が行われていました。こういう得難い機会が学生時代にあるって、すごく刺激を受けるし、テレビの仕事への想像力がわきますよね。マスコミを受けることに決めておきながら、OB訪問とかも、意気地がなくてできなくて、実際、最終面接でそのあたりの事前準備の足りなさを思い知らされただけに、うらやましい気がします。本学科のテレビ局や広告系に就職を決めた4年生も来ていましたが、「就職の前にこういう場を与えてもらって、すごくラッキーだったと思います」と話していました。

自分もマスコミにいたとき、心がけていたことは「普通の人の視線を忘れないこと」でした。たとえば、取材相手がなぜ、モノ作りに賭けるのか、なぜ、この活動をいますることをあえて選んでいるのか。質問をぶつけたとき、カメラの前で見せる一瞬のためらいとか、口ごもってしまう沈黙の意味を、見逃していないか。自分の都合のいいようにコメントを得るために、あえて質問を誘導していないか。そんなことを常に自分に問い続けながら、一方で視聴者の目線も意識する。このテーマなら、何が知りたい情報なのか。そんな、締め切りまでの時間との闘いとともに、取材者として、上から目線にならないように、常に相手と対等の立場として、時間を割いていただいているのだ、と葛藤していた日々をふと思い出しました。まぁ、そういいつつも、反省ばかりの日々だったのですが。こうやって、そんな、現場を体験しないとわからない、地域を見つめながら、そこで生きる人びとの日常を伝えようと、プロなりの映像制作の産みの苦しみや表現者としての充実感なんかを学生時代に聞けた幸運を、ぜひ今後活かしていってくださいね。

確かに世界一

確かに世界一
りんご大好き!ですが、このお値段もかなり…ブルジョア??いつか自分にご褒美をあげる機会があれば、奮発してみます。

福井の水ようかん実食!

Amizuy1福井では水ようかんといえば冬! おこたでぽかぽかしたところで、つめた~く冷やして食べる・・・そうです。(福井の学生には、「え?先生は夏に食べるんですか?どうして??」と逆に質問されました。確かに、地域や気候や生活習慣によって、同じものが違う使われ方をするのはわかるんですが・・・)しかし、この黒砂糖と小豆、寒天だけのほんのりした甘さは、えもしれず、ホントにつるつるっと1パック、あっとゆうまに終わってしまうので危険すぎです。http://www.fuku-e.com/ippin/mizuyoukan/index.html (えがわHPへ。地元の方でも、なぜ冬なのかわからないそうです)

ということで、少し前の話題ですが、K田先生からお持ちいただいた残りのパックを研究室に持っていきまして、お仕事が一区切りしたときにこのお二人に入刀式をしてもらいました♪

Amizuy2ホントにホントにこの、昔ながらの素朴でほんわりした混じり気のない甘みが、しっくりくるのです。みんな、つるつるとあっという間に進んでしまってました。福井名物、冬の水ようかんのオリジナル、はなかなか手に入りませんが、冬に水ようかんを食べるのも、なかなかおつなものでございますよ。 所変われば、所作も変わる。多様な考え方・習慣があることを受け入れ、自分の常識が必ずしも普遍的ではない、ということに気がつけば、もっといろんなことに寛容になれるのでしょうね・・・。え?受け入れすぎると、身に付きすぎる(=お肉となってぷよぷよする)と?と、とにかくこうやっておいしいものからは、笑顔が生まれる。それだけでもありがたいではないですか。 

手作りの味に癒されます

手作りの味に癒されます
お友だちが作ったカードカバーと作成中の壁かけ。水玉やレースなど、さまざまな色の布地の織りなす細かい細工もすてきなんですが、このワンちゃんもかわいいですね。世界に一つしかない、手作りならではの温かみを感じます。こういうのをこつこつ作るひとってあこがれますね。常に美しいものを見極めるセンスが磨かれそうですし♪

広島風お好み焼き探訪@生ちゃん

ここのところ、各地で地震が続きますね。福井県でも今朝、震度3の地震が起きたと聞き驚きました。災害に対しては短期的に備えること、そして長期的な視野でも「起き得ること」という備えを欠かさないこと、と本学科の松井先生もよくおっしゃっています。何もないことを祈ると同時に、防災について心構えはしておかなければ、と思います。さて、1月のことに戻りますが、その福井の仁愛大学からK田先生が水の都プロジェクトの視察&広島風お好み焼き体験(?)にお越しになったことは書きました。その際、うちのゼミ生がリサーチでお世話になった、広島駅前お好み物語の生ちゃんに、久々に寄ってきました。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/07/post_ad71.html (過去記事へ)

Afocu1Afocu2Afocu4 広島風お好み焼きは焼くのに時間がかかるのですが、それもこうやってアツアツの鉄板の上でキャベツをじっくり蒸して、甘みをじわ~んと出し、豚バラ肉とほぐした中華麺、それらをクレープ状の皮と卵でミルフィーユのように層にして挟む、というフクザツな構造で、味に奥行きを出しているのです。さて、そこにトッピングでさらにお好みの味に仕上げていくのですが。

Afocu6Afocu5 生ちゃんオリジナルメニューから、K田先生はやはりこれを頼まないわけにはいかないでしょう、とズバリ「金ちゃんスペシャル」。牛スジ・キムチ・ネギがけ・自家製味付温玉入りのスタミナ満点のお好み焼きです。なんとも贅沢な味の饗宴でしょう。わたしも負けじと「生ちゃんスペシャル」。Afocu7 モッツァレラともう一種類のチーズと手作りミートソースが絡まった、ゴージャス版お好み焼きです。う~ん、これはすごい・・・。基本の「豚肉玉そば」も大好きなわたしですが、これはこれで広島風お好み焼きの新趣向だな、と思わせるおいしさ。このあとも、夜の賑わい創出事例を見るため、元安川までリバーサイドの視察をするなど、お仕事とお食事を効率よく楽しまれたK田先生、ぜひまた広島風お好み焼きを食べにいらしてくださいね♪(あ、いえ地域活性化の事例研究に、でした・・・市役所のK川さん、O元さんにもお世話になりました)

夜カフェ@Fruitier

Afrui1 大野かきフェスティバルの帰りに、山口方面まで行きまして・・・それは上中下の中篇で、画像がまだ整理できてないので、とりあえず夜カフェ編。(え?一日何食食べているのかって?)井口まで帰ってきまして、Fruitierという初めて聞くお店に行きました。

Afrui2Afrui3 見かけもこんなにオシャレなのですが、こっち方面来ることがないので、存在も知らなかった・・・。しかも中でお食事も出来る。クチュールデザートと書いてありますが、デートにでも使う方が多いのでしょうか。まぁ、われわれ3人組は夕食後のデザートですから(?)、ケーキを食べたい Afrui5 Afrui4Afrui6 という衝動が抑えられず。もちろん和栗のモンブランを頼みました。見ての通り、外もシフォンのカーテンのようにとっぷりマロンクリームが塗ってあるのですが、中にももっちり粒つぶの栗とクリームが入っていて、満足度100%でしたよ。ロリーナのピンクレモネードが珍しく、これと一緒にいただきました。K子さんはフルーツたっぷりのロールケーキ。これもかなり巨大なロールケーキでした。

しかし、さらに驚きなのはTさんが頼んだ、こちら。

Afrui7ひさびさにこんなにビッグなパフェを見ました。しかも、おいしい!ひとつひとつの素材だけ食Afrui9べても、クリームもトッピングもフルーツソースもおいしい!!相乗効果で、最後まで飽きさせない感じ。ていうか、ほじる度に、違う味わいが楽しめるのです。パフェは22歳くらいで卒業してしまいましたが、学生時代はかなりパフェを食べ歩き、印象的なパフェは感覚として覚えていますが、ここのは間違いなくトップレベルです♪おいしかったので、思わず栗ロールケーキをお土産に買って帰ったほどですから♪♪まだまだ、知らないお店がいっぱいありますねぇ。

咲き誇る

咲き誇る
カランコエがどんどん咲いています。これを見る度に留学中に支えてくれた友人の生まれ変わり、と心が引き締まるのです。大学教育に20年近く携わった彼女にまだまだいろいろ教わりたかったのですが、自分で考えなさい、と怒られそうですね…長いような短いような付き合いでしたが、出逢えたことに感謝しています。彼女の生きざまを通してメメント・モリ、ということばも自分なりの捉え方ができるようになった気がします。

以心伝心

以心伝心
昨日ブルジョアバナナの話を書きましたら、まだチョコレートが食べられない、甥っこのかーくんもバレンタインに同じバナナを貰ったそうな。お揃いですねー♪

ブルジョアバナナ

ブルジョアバナナ
有機農法で作られ、赤ちゃんにも与えられるとか。個包装ですし…採点に追われていた、とある日のお昼でした♪イギリスなんて、ふつーに「人参一本」とか、ランチにもってくるひととかいましたし・・・。(まぁ貧乏留学生だったわたしも、20枚切りの巨大サンドイッチパンを週末に買って、それに、バタピーとかチョコレートスプレッドとかぬっただけのサンドイッチをジップロックに入れて、1週間のランチにしていたから、人のことは言えなかったのですが)

週に一回、必修クラスのときにクラスメートの数人で学食に行って食べることだけがささやかな贅沢でしたねぇ。800円くらいのランチだけど、ちゃんとサラダもついて、メインはハギスとかときにはムサカとか、アツアツのお肉モノが出てくるので幸せでした・・・。わたしが精神的に参っていると、日本人の先輩はとんカツ作ってくれたり、台湾人の寮長は朝市で買ってきた野菜たっぷりの台湾風ラーメンや野菜たっぷりオムレツを作って持ってきてくれたり。また、英語がひどい、と言われたら、Ivory Coastから来た留学生(クラスでトップの方。このあと、アメリカの大学でPh.Dを取得しました)が自分のレポートを早めにしあげて、わたしのレポートの文法間違いを提出前にチェックする時間を作ってくれたり。お金がないときって、ほんの少しの贅沢でもそれが与えられることに心底感謝しますし、あれはあれで世の中の美しいものやちょっとした親切が心にしみて、幸せな時代だったのかもしれません。

生ワッフル天国

生ワッフル天国
1期生とクリスマスパーティでここのワッフルを研究室で食べたのを思い出しました♪抹茶あずきやチョコクリーム、りんごなどのフルーツ入りなど、いろんな種類があって目移りしますね。研究集会も質問が飛び交い、興味深い内容でした。

市民メディアの挑戦

市民メディアの挑戦
武蔵大学の松本先生から献本していただきました。広島で取り組んでいるNHK大学生ビデオゼミナールについても触れていただいてます。本学でもコミュニティーFMもスタートしますし、地域発の情報発信が、一番地元をよく知る方々によって担われることの意義など、考えていくきっかけになりました。ありがとうございました♪(武蔵大学訪問記はこちらhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_0b5f.html

路上観察隊

路上観察隊
隠し立てせず、逆にコミュニケーションしてしまっているところがすごい。でも、なんだかじっと見つめられると、監視カメラ社会という前に、ちょっとこわい気も…。

さて、マーティン・スコセッシ監督で、遠藤周作の「沈黙」が映画化されるそうですね。「チェ・ゲバラ」を演じたベニチオ・デル・トロが主演とか。ほかにはダニエル・ディ・ルイスとかガエル・ガルシア・ベルナルとかに出演の可能性が。好きな俳優ばかりですし、「かくれキリシタンへの迫害下で、命がけで信仰を広めようと来日した宣教師が、信者に与えられる筆舌に尽くAaaaa11し難い肉体的虐待に日夜ふれたとき、いかに現世において振舞うことが宣教Aaaaa10師として自らなすべきことなのか、という個としての自分と、かくれキリシタンという『土着信仰との融合によって生まれた変容した信仰』と神との答えのない対話とのはざまでの葛藤」がテーマの、この小説そのものが、自分がキリスト教に対して最初に深く考えるきっかけになった物語なので、映画で見る 日が楽しみです。先月の研究集会でも、小川先生が「キリシタン語彙に見る、九州地区の住民の天国の受容史」について発表され、改めてこのテーマについて考える機会もありましたし・・・。その前にまず、ひさびさに「沈黙」を読み返してみたいと思います。(小川先生の研究発表についてはこちらhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2009/01/post-f1fc.html

夜カフェ@moncherry

Aruri1先日、同僚のみなさまとパーティの帰りに流川の「るりで~ん、るりで~ん、るりるりるりるり~で~ん♪」の跡地に出来た、Moncherryで夜カフェしてきました。子どもの頃聴いた、スイスのヨーデル(?)のローカルCMは印象的でしたが、もういまでは「広島でいちば~ん高いケーキなのよ」というナレーションの、高いというのはどのくらいだったのか、確かめるすべはありません。当時はお子様だったので、流川なんて足も踏み入れることも出来ませんでしたし。

Aruri2 で、moncherryではコーヒーとケーキセットで700円とお得なセットを提供していて、るりでんの「いちば~ん高いケーキ」というのコンセプトが継承されてなくてよかった~♪もちろん、モンブランセットを頼みました。ほら、アイスクリームもついていて、かなりコストパフォーマンス高し。わたしよりすこ~しだけ年上のみなさまたちとの会話だったため、昭和レトロな話題で盛り上がり、わたしの知らない世界をも垣間見ることが出来ました。

卒論が終わって、今年のゼミ生達はイタリアだとか石垣島だとか、卒業旅行に旅立っているそうです。うらやましいですが、4月からは社会でしっかり働くのですから、いまのうちに羽を伸ばして楽しんできてくださいね。

それから、きょう9時55分から、RCCにて「しあわせになろうよ・二人のマラソン人生」というドキュメンタリーが放映されます。以前ご紹介した、交通事故にて高度脳機能障害を負った男性が、家族に支えられ、マラソンという生きがいを得て、回復への道のりを一歩一歩進んでいく姿を追いかけた作品の続編です。映像サポーターズミーティングを見て、取材相手の懐にどこまで入っていくか、さまざまなディレクターの想いを聞いただけに、この作品もぜひ見てみたいと思っています。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/10/post-f190.html (この記事に下のほうに前回の作品についての記事が・・・)

今年度最後の研究集会です

平成20年度の最後を飾る研究集会としてご担当いただくのは、経済学科の堀江真由美先生です。今回のお話は「リスクと不確実性~ナイト流不確実性下の意思決定モデルの展開について」というテーマで発表していただきます。ナイト?ベイズ式ルール?という感じなので、一から勉強させていただくつもりです。ご本人による要約を以下、引用させていただきます。2月13日(金)教授会終了後、図書館4階研究室2ですので、興味のある方々に足をお運びいただきますよう、よろしくお願いいたします。

今回の研究報告では,「不確実性」を主題に,ナイト流不確実性下の意思決定モデルの形成と展開について解説し,さまざまな経済理論モデルへの応用の可能性について議論する.まず,Knightに従いリスクと不確実性を分類し,意思決定モデルの主流である期待効用理論について説明する.不確実性下の意思決定モデルのプリミティヴは,状態(state)と結果(outcome)を結びつけるアクト(acts)の集合上に定義される選好関係 (preference relations) であり,意思決定モデルの目的は,選好関係に関する公理系と,それと同値な効用表現(utility representation)を特定化することである.主観的期待効用理論ではsure-thing principleが公理系の中心的役割を果たしているが, Ellesbergのパラドクスが,その反証的事実として著名である.特にEllesbergのパラドクスに観察される「不確実性回避的」な選択と整合的な意思決定モデルは数多く提案されている.その代表的なモデルとして,一意な確率分布を確率分布の集合に拡張したmaxmin utility model (MPU)と,容量(capacity)に拡張したChoquet expected utility model(CEU)を取り上げ,この2モデルの同値性と相違点については,コア(core)の議論を用いた解説を加えたい.

さらに,不確実性下の動学的な意思決定を考察する場面では,ある事象が観察されたという条件の下で,意思決定者が主観的な予想をどのように更新 (update)しているかが,意思決定において重要な役割を果たすことになる.予想集合や容量の更新ルールとして様々なルールが提起されているが,その中でもベイズ式ルールか最尤法かをテストした実験結果について紹介し,両ルールを事前と事後の選好関係間の性質から説明する.最後に、ナイト流不確実性下の意思決定モデルは、ゲーム、資産選択、雇用問題、貨幣現象など様々な経済モデルに応用されており、新たな分析手法としての可能性について議論する」。

夜カフェ@Vanguard

Aanguar1Aanguar2 昔、ここも取材させていただいたことがある、沼田にあるカフェ、Vanguardです。最近は夜、仕事の帰りが遅くなると、ついつい夜カフェしてしまうのですが(もちろん、車を出していただけるときのみ)、ここでVillage Vanguardへのオーナーのアツい想いをうかがい、その数年後には自分もNYに行くたびにそのライブハウスに夜ごと通うようになるとは、不思議なご縁でした・・・。ふふ、でもいつ行っても、信じられないくらいお安い値段で一流のプレイヤーのJazzが楽しめるんですもの。帰りに大通りに出るまでちょっとこわ~い路地を歩く恐怖に、あそこでの空気を楽しみたい誘惑の方がまさってしまうのです。http://www.villagevanguard.com/(The Village VanguardのHP)

Aanguar3Aanguar4Aanguar5で、この日の夜カフェでたまげたのは、カフェオレを頼んだのですが、な、なんとここは自分でコーヒーとミルクをたぽたぽ注ぐんですね。決定的瞬間をGたまが撮ってくれました。そして、ここでもやはりモンブAanguar6 Aanguar7 ラン・・・チョコ系ですが、おいしかったです。ていうか、ホントに懐かしい気持ちでいっぱいでした、このカフェに来たこと自体が。ほかにも抹茶のミルフィーユとかブルーベリーのレアチーズケーキとか、一緒に来た方々もおいしいケーキに舌鼓をうっていました。願わくば、もう少し近いといいんだけど・・・。

大野かきフェスティバル詳細

Akako1Akako 2月1日、「第20回大野かきフェスティバル」のため、廿日市市大野地域の宮浜温泉イベント広場に行ってきました♪駐車場は海側だったんですけどね、バス待ちの行列を見て「えい、歩いてしまえ」と食前の運動で、てくてくと山側へ。すると、会場もすごい行列で、これは11時半ころの到Akako2 Akako3 着、というのでは遅すぎた?とビビッていますと、殻付かき焼(3個300円)を求める人の列であることが判明。「確かに殻付の焼がきには惹かれるが、まずはおなかすいた~」と列の短い、かき入り豚汁からスタート♪ええ、割と暖かい日でしたが、やはりそこは2月。汁物には誘われてしAkako4 Akako5 まいます。すると一足先にK子さんはかきフライのブースへ。遅れてはならじ、とかきフライ串に並ぶと、ちょうど揚げたてほかほかのかきフライにありつけました。するとK子さんは「たこ焼きに並ぶね~」と。確かに、見ていると豪快なたこ焼き。最近熊谷真菜さんの著作も読んAkako0 でるし、「たこ焼き~♪」と待てども、なぜかなかなか焼きあがらない。そのうちに、お目当てだった琴の演奏がステージで始まってしまいましたが、「まぁお琴は耳で聞けばいいのよ、とりあえず」と焼きあがりを待つ3人。花より団子・・・って、こういうときに使うんでしょうか?しかし、かき入りチヂミの横だったので、てっきり「かき入りたこ焼き」と思っていたら、ふつうのたこ焼きでした(笑)。その横で売っていた迫力の殻付かき10個1000円(バケツ付)とか、持って帰って自分で調理できれば、最高なんでしょうが…料理下手なもので、しくしく。

ステAkako6ージの前広場に移動して、琴の音に聴き入りながらも「あ、かきの土手鍋が100円だAkako7Akako71~並ぼう♪」とこれまた食欲に勝てない3人。しかししかし、わたしたちの前で「すみません。この鍋、終わっちゃいました。いま、後ろで煮込んでますんで、お待ちいただけますか」いや、まぁ、時間はたっぷりありますけどね。こういうのって不運っていうんでしょうか。お店の方によると白菜20玉、かきも20kg用意したのだけど、思ったより早く売れているとのこと。あと後ろのふたつの鍋で終わり、とお話しているうちに、は~い、できたての土手鍋が出来ました♪ある意味、地元の方々や生産者の手作りのイベAkako8 Akako10 ント感たっぷりですね。スローフードというか、天気もいいし、こちらも出てくるのが遅いから、といっても「まぁ待ちましょう♪」という感じで、ゆったりした時間が琴の音とともに流れていきます。そうそう、次のステージはこういうアニマルぬいぐるみさんたちで、子供達に大人気でした♪

さて、殻付き焼がきをヨコメに見ながら、結構おなかいっぱい・・・しかし、わたしはどうしても気になっていたものを〆に食べたい、と主張しました。それは、こちら!

「ぺったらぽったら」。

Akako11なんじゃ、そりゃ?と思われた方。これは和奏さんが粒もちにかき・穴子のエキスをたっぷりしみこませた蒲焼き風のおもちなんですよ♪そのうえに、さらに焼がきが載ってます♪ふふふ、外は蒲焼き風に砂糖醤油っぽい味わいにややパリっとした食感。でも中は粒もちですから、ふっくら粒も残っていて食べごたえがありました。みなさまにも「おなかいっぱいだったけど、これはおいしかAkako12 った♪」とご満足いただいて。まだお昼が過ぎたばかり。このあと、さらに山口に向けて、ぽかぽか陽気の中、大野の海を見ながら車は走っていったのでした・・・(続く)。

広島駅ASSEリニューアル

広島駅ASEEリニューアル
代々木上原のイタリアン、Ciappuccinoのカラフルなカップケーキも駅前にお出ましです。今回は時間がなくて買えませんでしたが。鮮やかな色遣いのポップな生クリームが載ったカップケーキはSATCでも出てきたように、NYでも大人気だそうです。ていうか、アメリカでは黒や紫、オレンジや真っ青なクリームの載ったケーキもいただきましたので、ここのは逆に美しい感じです♪

祇園かいわいフィールドワーク

Aakai2_2 東京から、最終便で東京経済大学の川浦先生がお越しになりました。お宿の近くの「かき傳」で、牡蠣料理をご一緒しました。牡蠣の磯部焼(昆布焼)は、もみじおろし、葱、ポン酢でつるんといただきます。受け皿代わりの利尻昆布も、牡蠣のエキスを吸っているので、あとで食べやすいサイズに切ってAakai3 Aakai4 くださって、ポン酢でいただきました。迫力の穴子の薄造りは残念ながら、この日は終わってしまって、代わりにオーダーした穴子の白焼。地穴子をふっくらと白焼にして、かけ醤油でパリパリの香ばしさを出してあって、先生も気に入られた様子。牡蠣と蓮根の蒸し物は、蓮根をすりおろAakai5 Aakai6 し、お団子状にして牡蠣と一緒に蒸しあげたもの。銀あんをかけて、わさびでいただきます。中がほら、こんなにもっちりして、やわらかい優しい味をわさびが引き締めてくれます。こちらはサービスのじゃがまん。メークインと小さく刻んだ豚足、豚足から出たコラーゲンや山芋が入ったこのきつね色に揚げたじゃがまんが、なめこ、椎Aakai8茸、三つ葉、銀杏、そして椎茸などが載ったあんの中にどっしりと構えています。そして、最後は広島の定番、穴子飯。これもしっかり炊き込んであって、上の穴子もおいしゅうございました。翌日は、祇園界隈まで来ていただいて、旧道の見学や←の採集をされましたが、本学に寄っていただいたとき、1昨年の高槻の関西大学でのメディア文化研究インカレで発表したTさんたちとばったり再会。縁ってやはりあるものなんですね。バタバタした中で、あまり長時間ご一緒できませんでしたが、しっかり広島のいろんなところをご覧になって東京に無事お帰りになったようで安心しました。また、その旺盛な好奇心を見習って、わたしもどんどん街にテーマを求めていこうと思います♪

いつもすごい

いつもすごい
アイディアに「そんな切り口が…」とボーゼンとさせてくださる川浦先生の微笑みです。同じモノを見てるはずなのに、やはり経験と知識の差が大きすぎるんでしょうね。先生のようにキーワードがパキッと出てくるようになりたいものです。ご一緒させていただいた牡蠣料理は今夜アップします♪

the only thing we have to fear is fear itself

最近、アメリカの歴代大統領のスピーチを聴いているのですが、やはり労働者の賃金を落としたり、消費者の購買力が落ちたGreat Depressionの時代のFranklin Delano Rooseveltの就任演説のこの言葉は、つきささりますね。

「わたしたちが怖れるべきものは唯一つ。怖れそのものである」。

Obamaみたいな指導者がほしい、とか、歴史上の人物の生きざまに人気が集まるのもわかるのですが、自分自身で考え方を変えていかないと、難しいのかなぁ、と最近は思ってきています。まずはできるところから・・・少しずつ、前に進んでいくように・・・。これはいま頑張っている学生にも同様で、就活とか受験に関しても当てはまることですが。

So, first of all, let me assert my firm belief that the only thing we have to fear is fear itself-namaless, unreasoning, unjustified terror which paralyzes needed efforts to covert retreat into advance. (F.D.Roosevelt、March 4, 1933)

いちごの恵方巻

Aakai_2 今年はいちごロールだったり。最後まで食べきったらすごいカロリーですね(でもケーキ屋さんのオリジナルを買ってしまったので仕方ありません)。

大野かきフェスティバル

Akoy Akoy1 新鮮なかきと格闘中です♪殻付き焼きガキ、カキフライ以外もいろんな食べ方がありましたが、またのちほど。

ベジマイト

ベジマイト
ブリジット・ジョーンズにも出てきますが、初めて食べます。ていうか「ヤッキー」という声ばかり聞いてたので、あえて食べようとはしなかったのですが、オーストラリア土産にいただきましたのでチャレンジしてまた、感想を…(一緒に試食するのはゼミ生かなあ)。

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