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2008年12月

幸多き年を

幸多き年を
紅白を見ながら信越からの年越しそばをいただいてます。出場歌手のうち3人のコンサートに今年は行く機会がありましたが、同じ響きにシンクロする、まったく違う自分がいる感覚。来年も体験できるよう、またライブに行ける時間がとれるといいのですが…。

友情の花が咲きました。

Adoco 昨晩は、ひさびさ(う~ん10年ぶり?くらい?)に会った高校の同期たちのお話を聞いていると、これまた、みんな専門性の高い仕事をしており、「置き換え不可能」な人材ばかり。しかし、その技能はこれまた、わきめもふらずに時間と労力をかけてマスターしてきたわけで、いまだにびっくりするくらいふる~いケータイ使ってたり。なんていうか、ちゃんと相手の立場に立って目を見て、直接対話をするお仕事していれば、逆にマーケティングでケータイ文化への消費マインドとか刺激されんわけですよね、そんな時間ないし。いやぁ、ホント、違う職種の人と体験談を共有することは、大事なことですね。日本の医療現場、福祉現場で小泉改革によって、多くのシステム変更がなされましたが。それが単なる対症療法ではなく、目指したい、あるべき姿としての社会への有効な戦略であるというビジョンとして現場と行政、そして国民の間で共有されているのか。マスコミからは伝わってこない現場の問題を考える、手がかりになりました。

それから、ご無沙汰していた海外の先生から、新年のご挨拶メールを早々といただいて、いままでご連絡できなかったことをやっとお詫びできて(ずっと気になっていたのですが、つい)、したら速攻で「努力してくれただけでいいんですよ」とお返事が。仕事の出来る方には(昨年は3冊本を出したそうです)、ホントにほんとに学ぶことが多いですね。そうしたら、かーくんが水疱瘡になってしまったと連絡が。と、いろいろとある年末ですが、ふと。

Ared1亡くなった友人の生まれ変わりと勝手に思っているカランコエがひとつ、花をつけて いました。希望を持ち続けていれば、こうやっていつか花開く日を信じて、ひとつひとつの経験や試練を自分が乗り越えるためへの訓練なんだ、と目の前のことを着実に誠実に、やり遂げていこうと思えました。

かーくんだって、こうやって1Byp12歳の誕生日には一升餅も背負ったし、フByp11ァーストシューズで立Byp10ったりしましたので、すぐ元気いっぱいに回復するはずです。みなさまもどうぞ、寒さに気をつけてよいお年をお迎えください。

幸運は準備と機会がめぐりあったときに起こる

Abaaa2Pausch先生がセネカの言葉として、引用されていましたが、2週間ほどまえに大学学部時代、同じ専攻だった同期で6年ぶり(?)に集まりました。16人程度、ともともといちばん弱小な専門な上、半分くらいが関西や東京、九州で仕事しているので、集まったのは広島、山口、鳥取在住の6人と、東京で映像ドキュメンタリー作家になっているHさんがかけつけてくれました。

割とマスコミ・広告・旅行業界に進む人が多く、そして卒論を英語で書かされたおかげか、英語教員や翻訳関係の仕事のひととか、学部生で国費留学しちゃうひととか、とにかく時間管理をしながら、よく遊び、学び、かつ闘う闘士が多かったです・・・(いろんな意味で)。そんなみなさんが、すっかりおちついて、家庭に、仕事にと、きちんと自分の居場所を守りつつも、中堅どころとして、さまざまなメディアから情報発信をしている姿に、ホントに「ああ、変わってないんだなぁ・・・」と、安心しました。ていうか、みんなすごく輝いていました。で、ホントに専攻の人数が少ないため、少人数教育が徹底していて勉強は大変でしAbaaa3_2 た・・・このK先生も、2年生のときに初めて授業を受けたのですが、海外から帰られてまだ間もなかったせいか、会話にぽんぽん英語が混じっていて、「このひとは果たして日本人・・・?なんでこんなに会話を英語で話すんだ??」とそのたびに辞書をひかねばならない自分が情けなかったです。でも、卒論の口頭試問では副査をお願いしたくらい、わたしと異文化間コミュニケーションの出会いの扉を開いてくださった恩師のひとりです。ほかにも広島在住の数人の先生方が集まってくださり、思い出話に花が咲きました。また、上の写真には写っていませんが同期のHさんは元同業者なのですが、2年前に独立して東京へ。管理職になったあとに、フリーランスへ、というのは勇気のいる、しかも保証がないカットスロートな環境に身を投じることだと思うのですが、さらに仕事上でもスケールアップしている姿を見ていると、「いやぁ、ホントに力をつけていけば、幸運は準備と機会がめぐりあったときに起こる」というセレンデピティを起こさせるものなんだぁ、とその向上心に感動しました。

Abaaa42次会では、コーヒーショップに行きましたが、あいにく席はバラバラ。で、カウンターに座ったひとはこの角度からしか取れなくて、(恥ずかしいから載せないで~、と怒られそう・・・)登場人物のひとりF君が、コーヒーショップでの状況描写のあと、感想でこんなステキなことを。「やっぱいいですね、仲間というのは…。大学を卒業して過ぎ去ったはずの膨大な時間が一気に逆戻りするあの感覚、これまた「美味」でした」。やっぱり4年間って大きいんですね。いろいろ影響を与え合って、刺激を与え合って。で、バイトのグチだとか、お昼、みんなで半地下でミスタードーナツをぱくついたり、学生用研究室で試験前にノート見せてもらったり(えへへ)、どうして外国語で卒論を書く専攻を選び、膨大な時間を語学に費やさなければならないのかとつらくなったり、就活の情報を交換したり、不採用通知が来たら、励ましあったり、ロシア料理を食べに行ったり、カラオケで憂さを晴らしたこともありましたね。1月には卒論のプリントアウトを手伝いあったり、とああ、懐かしいし、彼らがいたからたぶん、今の自分がいるんだろうな・・・。

Abaaa8Abaaa9 ただ、ホントにあの専攻はみんな英語やドイツ語、フランス語をベースに自分で調査のテーマを考えなければならなかった、というのが、つらかった、特にドイツ語、フランス語のクラスはほぼ先生とマンツーマンなので、予習で朝2時前に眠れない状況でした(←だから、2年間でドイツ語をドロAbaaa5 Abaaa10 ップしてしまったのはわたしです)。でも、おそらくそうして切磋琢磨して語学力に磨きをかけたおかげで、就職時には役立ったのかもしれませんね。わたしはとにかく、現地に行かないとモチベーションあがらないタイプだったので、こうやってバイト料を貯めて、イギリスやらドイツやらに飛び込んで、現地でさんざん言葉やコミュニケーションギャップによって、不利益を蒙って、「やっぱり英語やドイツ語通用しなかった・・・」と帰ってきて悔しくて勉強続けるタイプ。(当時、ドイツ行ったときのことに触れた記事http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/01/post_f7b3.html)当時の辞書、みんなのを見てたら、手垢で真っ黒だし、頁をいじり倒しているから、本は二倍以上に膨れているし。だから、冒頭の言葉はみなさんの姿勢が変わらないままである以上、今回の出席者みんな当てはまっているような気がするし、へなちょこなわたしも変わらなきゃなぁと思った次第なのであります。また、こうやって、自分の立ち位置を、そして自分の姿勢を見つめなおすためにも、数年後の同期会の企画、よろしくお願いしますね♪(えっと、わたしの直接の指導教官であるA先生とも昨年会ったときの記事も、同期のためにつけときます。いまもよそで現役でバリバリとご活躍ですよ~。ここ数年日米で本も出版されてます。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/12/post_9180.html

で、今夜は高校の同期が帰省してくるので、また現場でのお話を聞く楽しみが増えました♪わたしにはやっぱり、動いているひとと会って、生の体験談を聞くことがなによりもエネルギーチャージになるようです(て、年末の年賀状などの恒例行事が停滞中ですが、ゼミ生は卒論とか頑張っていて、連絡をくれています。自分で将来に役立つと決めて、自分で選んだテーマですから、今、しなければならないと信じることをしっかりやり遂げることで、自分の力にし、幸運を自分で引き寄せる力にしてくださいね。わたしもサポートしますから、みんなで助け合っていきましょう♪)。

巨大しろたん

巨大しろたん
かあくんの誕生日プレゼントと一緒に自分用にも(画像下:しろたん大)を買いました。でもホントに巨大でわたしの背丈に近いので、すでにぬいぐるみの枠を超えて、なんか家族のようで…。ぬいぐるみ家族が増えていくので、またも部屋のスペースが浸食されています。と思ったら、ロッテの唐川選手としろたんのコラボのニュース♪ええ、ブランディングのお勉強にもなりますよ。http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20081228-OHT1T00019.htm (@報知HPへリンク)

それから、わたしの大好きな「甘党たむら」が大晦日で閉店されます。うう、明日、なんとか時間を作って寄るつもりです。ただただ、かなしい・・・http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812290031.html(中国新聞HPへ)

巣ごもりグッズ

巣ごもりグッズ
昨晩はひさびさに出身大学の同期生と語り合い、ポジティブで前向きな気になったのですが。

年末には知り合いからのご家族の訃報が届きますね。ひとつひとつの人生と積み重ねられてきた道のりを考えると、その家庭での価値観や教育がわたしの友人たちに受け継がれ、いまのわたしにも少なからず影響を与えられているのかな、と思います。こういうときは、いつもよりグレードあげてスタバのkenyaでうちスタバしたり、出雲で買った緑茶であたたまりながら、ひさびさにRandy Pausch先生のDVDを見て、動かせない現実との向かい合い方を学ぶことにします。と、同時にまた中島梓さんのエッセイも併読してまして・・・おふたりとも同じ病気ですので、中島さんのことも心配です(と思ったら、最近グインサーガの124巻を発行されたり、12月30日には冬コミにも出られるほど、気力は十分なそうです。)去年の今ごろも見たのですが、大好きな映画Beaches(邦題フォーエバーフレンズ)。ハタチで出逢って以来、この映画には随分助けられてきました。やはり自分の軸になるものを持つことが支えになるのですかね。

親友のような先輩が逝って2年

親友のような先輩が逝って2年
夜中12時すぎたら暖房を切られて勉強してても寒くて、カルチャーショックで、英語での活発な議論に入っていけず、つらい留学時代を支えてくれた、同じイギリスに留学していたK子さんが日本に帰国して数年後。突然「もううてる手がない。ホスピスに行くことを考えるように」と入院もしていない患者なのに告知されたのが2年前の昨日。直前の11月に東京で会い、青山で半日語り合った直後だけに何と反応したらよいのかわからないまま、メールを返し励まし続けました。でも、なにを書いても将来につながる話題になりそうで、かたや人生の終焉にむかうひとに本当の言葉で向かいあうことはできなかった気がします。無理をすれば2度ほど一目だけでも会ってトンボ帰りができる機会があったのに、結局行けませんでした。1月半ば、やっと行く算段をつけて「今から出ます」とメールしたときには、遅かった。3日前にメールでお土産に所望された広島風お好み焼きも手配していたのに、その直後に急変されたそうです。告知から3週間後のことでした。自分の意志で、献体されたのでいまだにお体は病院にあるので、お別れもいえていません。

彼女が大学教育で成し遂げたかったこと。いくつかの教育機関で、若い人たちを勇気づけて成長させてきた実績。ベランダのカランコエが今年も蕾をつけてくれると、彼女が見守っていてくれてるんだ、とうれしくなると同時に身がひきしまります。彼女のしたかったこともイギリスや東京で幾晩も語り明かしたから、よくわかっています。何より「明日が絶対来るとは限らない」「時はあっというまに過ぎ去るもの」と身を持って教えてくれました。同時に、自分が余命わずかと言われた大事な方にかける言葉すら持ちあわせる力のない人間であるということも、情けないほど思い知らされました。だからこそ、ベランダのカランコエが昨年にも増して多くの蕾をつけたことに、今自分が強くなるためにすべきことをしっかり考えていきたいと思っています。(1ヶ月くらいたって、やっと彼女について振り返ることができるようになったころの記事①http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_2706.html ②http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_0687.html ③http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/i_knew_it_would_0a2e.html )

焼きさば茶漬け

Ared2Acapek3あの名高い鯖街道からはるばるいらした焼きさば様ですから、お頭で出汁をとり、お茶漬けにしてみました。もう、生姜とネギと金胡麻振ってみて味付けて、さらさらさら~。

さて、まだ全然アップできてないのですけど、か~くんに1歳の誕生日のお返しにいただいた「クリスマス用チョコレート(GODIVA)」をこの機会に、とAcapek Acapek6 Acapek7 ぱりぱり食べました。さすがにひとつぶひとつぶ高級なお味がしましたよ、スノーフレイク型のホワイトチョコの中にマンダリンガナッシュが入っていたり。うちの同居人、ファービーにはこうやって居場所のおAbaba 皿をプレゼント。Tさん宅のJ君みたいに広いスペースはあげられないので(すでに本が本棚では足りず、このように床に積みあがってきていますので)。ま、今日の夜もお仕事の打ち合わせですから、ぷち忘年会みたいな感じで、年をしめくくりたいと思います。

クリスマスだわあ

Acapek1Ared3 カレルチャペックのマロンティーとか…サンタさんやスノーマン、かわいらしいグッズ、ありがとうございました♪羽二重餅まで…。なんか福井づいてますが、学生も来るのでみんなでいただきます♪

で、この松岡軒の羽二重餅のやわらかさに、同僚とか感動していました。やはり買う前にジモティに相談すべきでしたね・・・いや、買って帰ったブランドが悪かったわけではないのですけど、「普通」なお餅でしたもんで。このやわらかさはみんな「いつまでも食べていたい~」ってな感じでした。あ、そして今日Acapek9 は雉が研究室の前にいまして、ひとりで大騒ぎしておりました。すみません、あまりワイルドライフに詳しくなくて・・・。(で、バロウズさま、そちらまでお届けできずすみません。メディアセンター内で消費してしまいました。また次回こそ、この羽二重餅を買って帰りますだ!)

もうひとつのお誕生日ドライブ@呉

Aent1といっても、月曜のことです。同僚のGさんのお誕生日は29日。当日にはお会いできない、と先走ってプレゼントはお渡ししたのですが、突然「呉の屋台に行こう!」とこれまた、車をお持ちのTさんの企画。とはいえ、わたしの研究室には最近、3年と4年の迷える論文やらの相談者が多く、(うちのゼミ生は後期発表や卒論のメディア研究のフィールドリサーAent4 チに頑張り中です。ま、でもいろんな学年の学生が混じって話し合うのは、就活の話なんかもついでに聞けて、いいみたいです)サーベイのひと、メディアイベントを作り出す、マスメディアや行政機関にインタビューに行くひと、ケーススタディを分析するひと、最終段階に入っているひとと、それぞれの段階の相談を受けるものですから、「仕事の終わる時間が見えない」のです。で、他の方々を誘うことが出来ず、ちょっと早めのお誕生日記念にGたまとドライバーTさんと3人で呉の屋台へ向かうことになりました。

Aent2Aent3_2 広島呉道路を通って、ぎゅ~んと呉の街へ。祖父の家は呉にあるのですが、夜はめったに寄り付かないので、最近の屋台街なんかも実は初めて。しかもこの大和とか錨とかのライトアップがかわいらしい。その歩道側には、ずらりと屋台が。しんしんと寒さが肌に突き刺さる中、オレAent5 ジ灯のビニールシートの屋台に吸い込まれていく・・・なんて、韓国の旅行中にはよくやっていました。で、どの店にしようか悩んだ末、炭火焼鳥屋さんに決定!ラーメンとかは、その気になれば、はしごすればいいし(どれだけ食い気が?)。「まんまる」さんにお邪魔しました♪

Aent7Aent6_2Aent8Aent9炭火でひとつひとつ丁寧に焼いていかれるので、じっと待つのでありますが、そこはちゃんと足元に電気ストーブがあるので、寒くはありません。この密閉空間での会話は、なんか親近感を生むものですね。とにかく、呉名物のがんす焼をはじめ、どど~んとまんぷくセット18本入りという焼鳥オールキャストも頼みましたし、このお店名物の、本場薩摩鶏のもも焼・まんぷく焼もいっちゃいました。ご主人に「焼いているところ撮っていいですか?」とお聞きしたところ、「それじゃ~、こっちに来て撮らAent10 Aent11 なきゃ。シAent12 ャッターチャンスは一瞬しかないけ~ね」と、快くポジションまで指定してくださいました。それがこちら。そして、この炭火でよく焼いてあるため、こりこりっとした歯ごたえと旨みが閉じ込められている、まんまる焼です。迫力ありますでしょ?また、トッピングつきの焼鳥も、なかなか目先が変わって楽しかったです。

そのあと、昔うちの学生が取材でお世話になった、イギリス風パブAent13 「Golden Burns」を見かけたので、お茶をして、帰ってきました。さてさて、本気で今日からコアリズム&納豆ごはん、そして酢ムリエおすすめの飲用酢でがんばろう・・・(←これはあまりにおいしかったので、つい買っちゃいました。ま、クリスマス・正月くらいは高級酢を飲むことを自分にも許すことにしましょう)

それでは、みなさま、よいクリスマスを・・・♪(イブを祝うのは日本くらいで、キリスト教の国では25日が本番です・・・)

オバマ、いや小浜から直送の浜焼さばの迫力!

Aobam1Aobama2なんとKindaさまから、クリスマスプレゼントに送っていただいてしまいました。福井でも小浜には行けなかったんですよねぇ、今年。見てください、この迫力!目からビームが飛んでるみたいですよ。これに生姜と醤油で真剣勝負でかぶりつきますよ!さて、来年こそはぜひ、小浜で本場の海の幸を堪能したいと思いますので、どうぞその節もよろしくお願いします。ほかにいただいたプレゼントに関しては、また翌日・・・(ていうか、各地からのクリスマスプレゼントにただひたすら感謝です。ありがとうございます)。

クリスマスリース

クリスマスリース
いただいてしまいました。クリスマス頃に病を得た親友とのつらい思い出があることをご存知の方からなので、気を遣わせてしまったかも…しかもりんごがあしらってあって。でも、ワンルームの我が家では最適な置き場がなく、一時クローゼットの前に…今日、下校するときフックを買ってこようっと。

ノエルなバースディ②

AanzAanz2 コンディトライ・フェルダーシェフでしこたまドイツ焼き菓子を買い込んだあとは、山口に向かってドライブということになりました。お誕生日ガールはこちらの出身でないので、このあたりどこへ行っても「初めて来た!」ということになるから、連れて行くほうも楽しみなようです。海沿いの道を行きながら、到着先は、そう、「いろり山賊」。わたしも何年ぶり~?という感じでしたが、山賊の法螺笛?とか、太鼓、とかイメージしていたのですが、どうもクリスマスを意識してか、サンタさんのディスプレイもあって、ちょっと「あれ?ここってフードテーマパークだったっけ?」とびっくりしちゃいAanz3 Aanz4 Aanz5 ましたが。しかし、相変わらず多くの人に人気で、このようにオープンエアのおこた席は空いているのですが、「寒そう・・・」ということで、なんとか室内の掘りごたつ席をキープ!中もいろりみたいになってますAanz6 けど、やはりここに来たら、はずせないのが「山賊焼き」と「山賊むすび」でしょう。豪快にかぶりついてこそ、山賊に来た!という感じです。え?あれだけゴージャスランチを食べたあとなのにですって?ええ、だからドライバーを務めてくださったTさんは、このように他にもお肉とかじゅーじゅー焼いて食べてました。そして、「しずみ餅」を頼んでいたのに、もう売り切れていたようで、抹茶白玉アイスをおとなしく食べていました。

Aanz7Aanz8 裏山(?)の神社にも寄って、おみくじも引いてきました。お誕生日ガールは大吉だったようですが、わたしは末吉なので、結んで帰ってきました。それに、ねずみ君のオブジェ?が自己主張していました。さらに、ほらほら、もう既に新年仕様なのか「賀正」のネオンも。いずれにしても、こんな山の上のほうまでドライブしてきて、いろんな意味で楽しめるワイルドフードテーマパークですね。お土産物屋さんも充実していましたし。

Aanz9 そのあと、なんと錦帯橋にも寄ったのですが、着いたとたんにライトアップが消えました。なので、ちょっとフラッシュ焚いてもわたしのデジカメではどうしようもなかったのですが、この程度の色補正で、錦帯橋に見えますでしょうか。でも久々に見ると、やはり周りの山や川との調和が暗闇の中でも、美しく、なぜ「名勝」と言われるのか、理解できますね。ともあれ、フレンチから始まり、ドイツ、そして「山賊料理?」と、日本らしくさまざまなジャンルのお食事を堪能できた一日でした。というか、広島から山口まで横断し、充実のお誕生日になりましたでしょうか?わたしも楽しませていただきました♪

さて、いまではなく、明日の0時45分から、3年ゼミ生と1年ゼミ生の5分間の番組がNHK教育にて放映されます。まだまだ未熟な作品ですが、彼らなりに「いのち」について、同じ大学生を取材することで考えて、構成していった作品です。お時間のあるかたは見てやってください。http://media.blog.hue.ac.jp/article/111374699.html

ノエルなバースディ①

081220_153600020001Agou1の間の土曜日、同僚のTさんのお誕生日だったので、お祝いに出かけました♪しかし、この日から世の中はクリスマス仕様で、これは、と思うレストランに電話をしても、どこもディナーは満席とか・・・どこが不景気なのか、それとも、クリスマスくらいは年に一度の豪勢な時間として、別枠なのか。ともあれ、それならいっそと、ずっとずっとずっと昔、取材させていただいた憧れのフレンチ、「Le Jardin Gourmand」のランチに行くことにしました。

Agou2 この日から、ここでもクリスマス限定メニューとなっていまして、ホタテ貝柱のポワレと自家菜園のサラダ・トリュフソースという前菜、お魚のお皿が天然平目のブレゼ、お肉はフランス産うずらのロティ、そしてノエルのデセール2008年度版、というラインナップ。はい、そこへシェフのおすす めの赤ワインをチョイスしていただきました。ホタテもじゅわっと旨みが凝縮さAgou3Agou4れていて、トリュフのソースとよく合います。天然平目も・・・昔、エディンバラでドーバーソール(ドーバー海峡の平目)を友人と街いちばんのレストランで食べたとき、「これってただ、グリルしただけ?味がつい てないんだけど・・・」と目が点になったことを思い出してしまいまAgou5した。いや、だから、ここのは絶品で全然雲泥の差、なんですよ。ホント、ドーバー海峡はさんで、どうしてイギリスは味オンチに、そしてフランスは繊細なソースに凝る料理へとぱっきりと分かれてしまったのでしょうねぇ。そして、このデセールなんですが、Tさんもチョコレートがおいしい♪と喜んでいましたが、この横の生チョコみたいな5つのブロック、実はこれ、ゴボウなんAgou6ですよ。意外なとりあわせを美しくプロデュースしてしまう、そんな想像力に溢れるお皿ばかりでした。そして、このネコちゃんですが・・・歩いて5分ほどのところに、これまた別の同僚のTさんがお住まいなので、前から「見たい!」と言っていたため、見せていただいた、という次第なのです。Scottish FoldのJ君。ネコ好きのTさんに最後にはなついていました。

Agou10Agou11Agou16 さて、そこでTさんが「ちょっとドライブでもしますか?」と誘ってくださったので、わたしが行きたかった、廿日市は山の上のドイツケーキ屋さん「フェルダーシェフ」へ。こちらもクリスマス仕様で何を見ても、目移りするのですが、やはりHPでも名高い、本場ドイツのコンテストで金賞をとったという、フルーツケーキを買ってしまいました。そして、銀賞のバウムクーヘンも、焼きたてが出てきましたので、こちらも購入♪そして、ドイツ健康パンやらなにやら・・・大きな袋を抱えてお店から出てきたら、お二Agou17 Agou14 Agou13 人は大爆笑。だけど、クリスマスらしいシュトーレンは今回は自粛しましたよ。昨年、ここのシュトーレンは三越に出展されてたときにいただいたので、今回は違う味を楽しんでみましょう、と。お隣には山の上から見下ろせるカフェもありますので、時間があって、こうやって車で連れてきてくださる方がいるときには、のんびり、ほっくりドイツ風朝食を風に吹かれながら、楽しむこともできそうです。(で、こんな3人組なので、さらに夕焼けドライブは続く・・・それはまた明日へ)

いっぽ編集部奮闘中

いっぽ編集部奮闘中
来年1月初旬の発行に向けて、今朝から大詰めを迎えています。がんばれー。

詳しくは長谷川ゼミブログへhttp://ippo-2.seesaa.net/

また、HUEDITIONを終えたばかりの生明ゼミのりょうたくんも、イベントの記録を残しています。公式ブログのこちらもどうぞ。http://media.blog.hue.ac.jp/ (12月20日の記事です)

誕生日シリーズ

誕生日シリーズ
同僚が前から欲しい、とおっしゃっていたものをお誕生日プレゼントに差し上げたら、バッチリ喜んでいただけて満面の笑み。そのひとそのひとの会話や興味の傾向から、品物選ぶの好きなんですよね。また、カード屋に入ったらメッセージカード選びに3時間くらい出てこれませんしね…。しかし、たまに外したりもしますので、そういうときは冷や汗モノですが。また、昨日は入学前スクーリングで多くのプログラムを体験しながら、高校生も真剣に大学の学びの一端にふれ、刺激をうけたようです。とくに、残りの高校生活で積極的に本を読むと、知識が増えて、大学の講義にも役立つと思うのでおすすめしたいですね。

フェルダーシェフの

フェルダーシェフの
ドイツ健康パンシリーズの、朝用Brotをやっと手に入れました。手前の中にはクリームチーズが、奥のはシュトロイゼルといって、アプリコット風味のクッキー生地です。朝からこれ食べて、元気出してお仕事頑張ります♪誕生パーティに急遽参加してくれた、Tさんのおかげでやっと行けました。誕生日シリーズはまた、ゆっくりと・・・(甥っ子のかーくんの誕生日、1歳で一升餅背負った記録もまだアップしてませんね。画像を整理する時間がないんです。3年生・4年生が論文を頑張ってくれているお陰で、うれしい悲鳴なんですが・・・)

北海道ラーメン

Bh1Bh3 今日も寒そうどす。こういう季節に物産展に行くと、あらふしぎ。いっぱい買い込んでいたりします。これは北海道ラーメン。家で再現しても、やっぱりおいしい~。そして、いわずと知れた、ロイズのチョコレートポテチ。塩加減と甘みをおさえたチョコレートが、ついついやみつきになって止まらない・・・ので、いろんなかたに消費するのを手伝っていただきました。ひとりで一箱はやはりまずいでしょう・・・。というか、まず物産展に近寄るのが危険だということがよくわかりました。いや、停滞する日本経済のことを考えたら、こういう「日本味めぐりがシュミ」なひとがいたほうがいいのか・・・。悩むところです。

しかし、本日は穴倉から出て、(明日も来年度入学生と会えるスクーリングですが!)友達の誕生日を祝ってきます!これは1年に1度のSpecial Occasion! 悲鳴を上げている飲食業界に貢献してまいります!(え?それはぜひ画像を撮ってきてほしい?お店の空気によりますね・・・もう8年くらい行っていないお店だから、客層とかムードとか見ないとなんとも・・・)

テレビでおなじみの酢ムリエ推薦の

Adeli1 ローズヒップと葡萄の酢をいただきました。果実酢ってりんご以外は初めてなので楽しみです。もちろん飲用するんですよ。酢もハマるとおいしいですもの。あ、で、飲んでみました。ちょっと、とても健康のための酢とは思えないおいしさです!だって、実売価格は結構高いものらしいです。ま、日頃600円くらいの黒酢を飲んでいるわたしには、ちょっと買えないですな・・・やはりこのいただきものの酢は、値段だけのことはありますが。そうそう、冬になると「冬眠」するわたしみたいなひとを「巣篭もり」というそうですね。いやいや、流行語の先端を行っています(30過ぎてからですけど)。

卒業生からのイベント紹介

以前、コミュニケーション論で自分のタイでの映像取材体験を話してくれた、メディアビジネス学科卒業生のDさん。いまは、国際支援や広島の活性化のためのNGOで働いています。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/09/post-0175.html(過去記事へ)そんな彼女から、広島難民映画祭のイベント告知の依頼が来ました。日頃、マスコミが映すことのない、難民をテーマに描いた映画。広島で見る機会は貴重なものです。自分のメディア・リテラシー能力向上のためにも、足を運んでみてはいかがでしょう.。以下、彼女からのメールを引用させていただきます。現地の食事の屋台なんかもあって、食文化の体験もできるようですよ。

「難民映画祭とは、UNHCR駐日事務所が少しでも多くの方に、難民問題への認識を高めていただくために、毎年東京で開催しているもので、中国地方では初の試みとなります。世界中に3300万人もいる「難民」。彼らは戦争や災害により故郷を奪われ、劣悪な環境の下でもたくましく、力強く、そして人間らしく生きようと努力しています。そんな人々が私たちと同じ時代、同じ世界に生きていることを知ってください。いつか共に手を取り合い、平Ankar32 Carv37 和に暮らすことが出来るように・・・。 2008年12月20日(土)AM10:00~17:30 広島大学 サタケメモリアルホール ▼世界の笑顔フォトコンテスト ~Smiles around the world ▼アフリカンダンスショー ▼パネル展示 ▼世界のひるごはん ~屋台で味わうワールドフード~留学生による模擬店です。<韓国・ロシア・ウズベキスタン・インドネシア・トルコ・日本>」まずは、世界の味を体験することからでも、いかがですか?(画像は昨年わたしがトルコで食べた、トルコのハンバーグ・キョフテとSekerpare(蜂蜜漬けの焼き菓子)こんなのが出てくるのかな?)

ほっくり・・・

Abcde081213_10030001_2世の中のクリスマスムードはそれはそれで、心華やぐのですが、おうちでほっくりお茶を飲んでじんわり、温まるのが最近のマイブーム。中国のお土産にいただいたお茶は、やはり別格といいますか、なんだか飲んだだけでほわぁっと、体の芯から染み渡っていきます。(実はペットボトルに入れて持ち歩き、節約モードでもあったり。大学院生のときなんて、食費しか削るものがなかったですからねぇ。こういうのは慣れてはいますが)そして、お茶菓子には最近、この三角スコーンがお気に入りです。形もテクスチャーも、本場モノとはどこか違うんですが、異文化接081210_12310001触によって、食も変容を起こすのが世Aik10の習い。これはこれで、レーズ ンの配合が絶妙で、食べると幸せな気分になるのです。それから、こちらもプレゼントでいただいた、オリジナル陶器。この時期にぴったりのデザインなので、お茶をいただく回数が増えてしまいます。気持ちが晴れやかでぽかぽかすると、自然、応対もやさしくなれるので、冬にはあたたかいお茶でほっくり一息、ぜひおすすめします。

大学時代の先輩と

大学時代の先輩と
お食事。というか、長らくお借りしていたものをやっとお返ししたというか。いまはWebビジネスの新しいジャンルを構築中ということで、そちらのアイディアではずいぶん勉強になりました。先輩はそもそものご専門はブツリなので、学部時代もフォートランのプログラムを作る課題でかなり助けていただきました。この間の土曜には同じ専門の同期会が6年ぶりに開催されたり、最近、にわかに学部時代の知り合いとお会いする機会が多いのです。皆さん、それぞれの環境で着実に足場を固めているので、わたしもやらなきゃ始まらないなあ~とキョーレツな刺激を受けております♪

社会と協動する意味

社会と協動する意味
昨日は興動館プロジェクト認定式・修了式でした。自分に興味深いことを社会の方々(経験に勝る、シニアのかたがたから、子供とダンスやディベート、調理実習をして笑いあったり、国外でメッセージや自活のアイディアをともに考えたり、伝えたり)と汗を流して、目的に向かってともに体を動かすことで、見えなかったものが初めて見えてきたことと思います。また、地域の活性化、安全意識の向上など、地元のみなさんと共に歩む興動館の姿勢も学生に受け継がれていました。発表もわかりやすく、今後の課題への提起もあり、成長ぶりがうかがえました。プロジェクト参加のみなさん、どうもお疲れさまでした♪

今月の研究集会は水曜3時限です!

今日は興動館プロジェクトの修了式・認定式が16時半から6号館631教室で開催されますね。自ら動いて、体験して得た、半年間の成長ぶりが楽しみです。詳しくは大学HPで紹介されています。http://www.hue.ac.jp/tagblocks/news/news/topics/0000002633.html また、前期の修了式の記事はこちらへhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/07/post_df6b.html

さて、タイトルにあるように今月の研究集会は、経営学科の会計監査論がご専門の杉田武志先生が「17世紀ロンドン東インド会社の会計事情-複式簿記導入の目的とその機能」というテーマでお話してくださいます。日時は12月17日(水)13時から、図書館4階の研修室2となっています。この時間は授業があるので、またも出席できず申し訳ありません。でも、街でときどき遭遇する杉田先生ですので、また詳しくは市内のどこかでうかがうチャンスもあるでしょう・・・?。概要はご本人による要約を引用させていただきます。

1600年に東方への航海により胡椒、香料を獲得することを目的として設立されたロンドン東インド会社は、17世紀イギリスの東インド貿易をけん引するだけでなく、イギリス最古の株式会社としての顔も備えていた。 設立当初は制規組合という形態が採られるが、約60年経過後の1662年に株式会社へと転換を図り、イギリス初の株式会社が誕生することになる。 この株式会社への転換後、数年にわたり会計上にはいくつかの大きな変化が見られた。 初めての配当支払(1662年)、複式簿記の導入(1664年)、定期的な財務報告の開始(1664年)、監査制度の変更(1666年)等である。とりわけ、1664年の複式簿記導入以後、当時の会計帳簿が今日まで残っており、同社の会計史研究を行う上では重要な関心事として取り上げられる。そこで、本報告では当時の会計帳簿の考察を中心として、今日の企業会計と同じく東インド会社の会計においても根本的な構造的仕組みを形成する複式帳簿の導入目的と機能について、検討していく」とのことですので、ぜひふるってご参加ください。

TAUHAUSと熊野筆のコラボ

コミュニケーション論という300人を超えるクラスを担当していて、メディア・コミュニケーションやブランド・コミュニケーションについて話しているのですけど、ある企業のSAbce WOT分析をしていたら、学生サイドから「商品自体が技術力・機能性の粋を集めた優れたものであるならば、有名ブランドの知名度やデザイン性とのコラボをうまく使えば、Opportunityになるのでは」という提案が出ました。そういえば、先日いつもいつもお世話になっている方から(ご本人がブログを読んでおられるので、あえて名前はお出ししませんが)、TAUHAUSとコラボした熊野筆をプレゼントしていただきました。うう、熊野筆作りも体験してみた~い、といつも思っているものの、車がないと筆の里工房に行けない・・・というのがネックで、ついにここまで行かずじまいできてしまいました。しかし、ご近所で作られている熊野筆が、世界的にもその職人技やクオリティの高さが知られ、有名ブランドのシャネルなどに信頼され、世界中で展開している・・・って、ホントにすごいことですよね。誇らしいことです♪

Abce1でも、しかし、しかし、いつも3分メイクのわたしが、この熊野筆をどうやって使いこなせばよいのだろう・・・はい、朝早く起きる人になればいいんですよね。せっかくいただいたのですから、使いこなせるようがんばりま~す(でも、冬は暗いから、なかなか目が覚めないんですよねぇ・・・これが)。しかもお返しにあげたものが、これだったりしたら、もう、わたしの人格は疑われてしまうってものでしょうか・・・とほほ。ぬいぐるみ・ラブだけはなおらないんですもの。あ。やっと髪を切りに行けたのですが、予約なしだったので随分待ちました。前も書いたのですが、わたしとは不思議な関係性の美容師さんなので、シュミもユニークで、待ち時間でわたしはナショナルジオグラフィックを読破し、進化論とか捕鯨の歴史に詳しくなりました。人の書庫(?)って、自分では選ばない種類の本を読めるからいいなぁ・・・。

安曇野からのりんご

安曇野からのりんご
これまた同僚にいただきましたp(^-^)qHBCとかケーブルテレビがお友達だった、アメリカ勤務時代に比べたら、恵まれたまわりの環境に感謝しないといけませんね。ありがとうございます。さて、これから一週間はメディアビジネス学科公式ブログの執筆も担当なので、こちらもよろしければご覧ください♪ http://media.blog.hue.ac.jp/

NHK大学生ビデオゼミナール2008

Adn1Adn2 12月7日に上映会が行われた「NHK大学生ビデオゼミナール作品発表会2008」。県内8大学、18グループ、総勢74名の大学生が奮闘し、自分のテーマを見つめ、「いのち」というテーマをそれぞれの切り口で映像として苦労して作り上げた作品を4時間にわたって視聴し、メディア教育のAdn3 アドバイザーや、NHKの放送部長による講評が行われました。本学からは1年生入門ゼミグループの「つながりのきっかけをつくる」。そして、3年ゼミグループの「記憶~忘れられない出来事~」の2作品を応募しました。与えられた5分という短い時間で勝負するには、事前取材を重ね、膨大な時間をかけてカメラを回し、相手から心を打つコメントを得られると、つい「そのインタビAdn4 ュー」にひっぱられてしまいます。つまり、インタビューの分量が増えるのです。でも、今回気になったのは、「視聴者はそのテーマについて予備知識がない」という点に対する配慮が、いまひとつ足りなかった作品が多かったなぁ、と。それぞれ、わたしも知らなかったような知識を広げてくれる、ユニークなテーマを取り扱っていながら、「その用語やその人物の背景に対する説明」があまりないまま、インタビュー本編へ入っていく・・・すると、「あれ、このグループはどういう理由でこのひとに接点を持Advs3ち、このひとをテーマにしようと思ったんだろう?」というところが、最後まですっきりしないまま、なんとなく「頑張っている人がいるんだなぁ」という人物紹介で終わってしまいがち、でした。

いや、わたしはそれを否定しているつもりはないんです。だって、初めての番組制作、というグループがほとんどなんですから。まず一生懸命、責任を持って作品を完成させたところAdn_3 で、大きな自信になります。そして、取材対象に対して「自分の責任Adn0 で、そのひとの魅力を伝えられるにはこのエピソードを取り上げ、他の要素を切り捨てる」という選択をしたわけですから、情報リテラシー(読み書きの力)の訓練になります。ただ、知り合いのカメラマンなどもよく言うのですが、プロの人でも常に、「頭の中でテーマに対して、どういう撮り方があるか、このストーリーを見ている人にいちばんわかりやすいようにするには、どういう物語として構成していけば理解しやすいか」考えているそうです。だからこそ、今回のチャレンジはあくまで、スタートに過ぎないので、映像に限らず、身の回り5メートル以外の世界に目を向け、さらなるチャレンジを継続するきっかけになれば、と思います。いずれにせよ、県域放送になる5分間の番組を作るのは試行錯誤の連続でしょう。どのグループもお疲れさまでした♪

Adn6 優秀作品は12月21日(日)午後4時から4時半まで、NHK広島総合テレビにて放送されます。その他の作品は、12月24日(水)、25日(木)、26日(金)の午後0時45分~1時10分という深夜ですが、同じくNHK広島総合テレビにて放映されますので、動物ものあり、ヒロシマの継承をテーマにした作品あり、また、人の命を守る仕事に賭けるヒューマンドキュメントあり、若い感性で「いのち」を見つめた18の作品を、ぜひご覧ください!(上映会後、みんなで打ち上げに行きました♪賞は逃したけど、やっぱり1つのことをやり遂げたり、自分に足りなかったものっていうのは、他者との比較で実感できるものです。来年もぜひみなさんチャレンジしてみてください!)

北海道産かにしゅうまい

Adeli2 ふふふ♪ポイント貯めてもらった蒸し器大活躍です。そうそう、先日、初めてかの、知る人ぞ知る、コーヒー屋さんに足を踏み入れましたが、ご主人がチェロの練習をされていて、ふしぎな空間でした。味は抜群でしたし♪名前を知って3年。今年も3回、目の前に行きながら、お休みでしたので、ついに行けて気になっていた宿題を片づけた気分です。(前回帰省中にもおやすみですんません。やっと開いてるときに行けました>Nちゃん)

まずクリスマスカード

まずクリスマスカード
書きに追われてます。ご無沙汰しているひとが多いので。しかしこのままでは、年賀状はいつになることやら、トホホ。学生と映画話が出たので、合間をぬって見に行ったのは三国志オタクですから、もちろんレッドクリフ。そして、ベン・スティラーのトロピックサンダー。オープニングから笑えます。彼のコメディはウマがあうというか、大好きですね♪あと、ズーランダーにせよ、業界研究ぶりがすごい。だからこその心理描写で笑わせるのは神業的。ロバート・ダウニー・Jrの完全復活もうれしいところでした。

環境にやさしく

環境にやさしく
詰め替えパックはよくありますが、こちらはパックが本体の消臭剤。モニターなので、さっそく使ってみます♪

図書館のミニブック

図書館のミニブック
すごく使いやすいサイズですし、中身も西川さんの解説や、学生の選書チャレンジなど、コンパクトなのに盛り沢山!学内いろんな個所に置いてありますので、ぜひ手にとってみてくださいね♪

紫晶酥

Aimo1Aimo2 台湾土産にいただき、大好きなのでうれしいです。紫イモのモンブランみたいなもんですね♪セットでこちら紹安酥もいただきました。さくさくっとしたクッキー風。台湾スィーツはわざわざお取り寄せしていた時期もあるほどはまってました(ていうか、まず台湾自体行きたいけど)。

さて、昨日のNHK大学生ビデオゼミナール上映会のリポートはたぶん、学生ブログからまず出るみたいなので、ボチボチと・・・。多くの作品において、真剣にテーマを見つめ、凝縮して考えていて、心を打つ作品も何点もありました。(でも、学生と打ち上げして帰宅したら、朝までの仕事がたまってたので、詳細は後日~~~~~~)

フルーツダイエット

フルーツダイエット
ができそうなくらい、お家でとれたもののおすそ分けを同僚の方々からいただいています。香りがやわらかくて、心がほっとします。ありがとうございます♪

同様に、今日は1年ゼミと3年ゼミグループが手塩にかけて作り上げて応募した映像作品の、第4回NHK大学生ビデオゼミナールの上映会に行ってきます♪他大学からのも含めて、総数18もの作品が上映されますので、大学生のみなさんがどんなことに興味があり、若い視点で見えてきたことをどのように映像で表現したのか、楽しみです。

おうちでもイタリアン♪

ときどき行くんですけど、Asup6 peperoneで昔食べたジェノベーゼがふと懐かしくなり、べリッシモでリグーリア産のペスト・リグーレをお取り寄せ。本場ジェノヴァでも、選りすぐりのメーカーの産ですが、真夏に収穫した新鮮なバジリコ40%、オリーブオイルが30%、しかも松の実とグラナ・パダーノ・チーズだけではなく、隠し味(カシューナッツ?)が入っているそうな。ネットの記事によると、日本からAsup5 買い付けに行ったとき、偶然食べた味にぞっこん惚れこんで、取引を始めた逸品らしく、食べる前から期待でわくわくしていました。家にあったやりいかと、白菜(←鍋用に買っていた・・・てきとーだなぁ)、そしてしめじを使って、なんちゃってジェノベーゼパスタ。濃厚なチーズとか有名なリグーリア・タジャスカ種のオリーブオイルでちょっと油っぽくなるのかな、と思ってAhalv10 いたけど、じわあっとバジルの香味が広がりながらも、さらっとしつこくない後味とのバランスがいいのです。後日は、冷凍庫に転がっていた「冷凍シーフードミックス」とペスト・リグーレと卵を使って、リゾットを作ってみました。こちらも海の幸の味がとけこみ、いい塩梅でした。

さらに、セミドライトマトのオリーブオイル漬けも一緒に取り寄せてみましAsup7た♪これは、シチリア島南部の有名なパキーノ産のトマトを、新鮮なまま半生にして、ガーリックやバジリコとともにEXVオリーブオイル漬けに。オリーブオイルで馥郁とした味わいになったトマトにハーブで奥行きのある味わいに。しかも糖度がすごい!!ふぅ~、地中海の日差しですくすく育ったフルーツを味わっている感じ。これに現地だと、何をあAsup9 わせるんだろう・・・Birra?Vine?こちらのポモドーロ用のトマトソースは、3kgの完熟パキーノ・トマトを1/10まで煮詰め、そのままトマトジュースとしても飲んでもおいしいほど、甘みが凝縮されているのです。今回はトムヤムクンの海老と、この甘いトマトソースを合わせてみました。こちらの買い付け日記を読ませていただいていると、これらの至福の味を生み出しているイタリア人たちは、ほんとによく働くんです。このシチリア・トマトソースのCampisi社は家族経営の三代目。ここでよくお取り寄せする、サヴォイア王家御用達のMajaniチョコレートも1796年創業。家族経営だけに、本当によい素材を求め、吟味を重ね、念願の旬の材料が揃ったら朝7時頃から仕込みをはじめ、極上の味にするため労を惜しまない。だからイマドキの宣伝はしない。味が全てを物語っていると思っているし、キャパ以上の注文を受けても、家族経営で生産できる量は限られているから、夜10時の夜ご飯まで働いてもさばけない量なら、ごめんなさいするしかない。そんな、シチリアやボローニャ、ジェノヴァなど地元のひとが誇りに思い、大事に継承Aaaab している味を、はるか遠い日本で楽しむことができるとは。ついつい、トスカーナ州フィレンツェ郊外の町モンテバルキにある老舗BONCI社が手作りしている、しっとりとした食感のパネットーネも頼んでしまいました。したたるほど染み込んでいるパッシートワイン(陰干しの白ワイン)の風味がパネットーネの味をさらに引き立たせた、かほり豊かなお菓子なんですが、クリスマスまで待てず、食べてしまいました・・・。インターネットやグローバリゼーションのおかげで、自分の生活がエンパワーメントされているなぁ、と思います。

Asup26Asup27Asup28 イタリアンネタついでに、ある夜は「ラザニエ」も作りました。これはスーパーで買ったキットですけど()。ラザニエシートを敷いて、ベシャメルソースとボローニャソースをシートに交互に塗り塗り、ミルフィーAsup29 Asup20 ユ状態。案外手間がかかりますね。オーブントースターで焼きあがったら、おいしそうな焦げたにほひがただよって、味も濃厚、ぐっじょぶ♪ 食後には、バールで濃い珈琲を飲んでる気分で、いつもお世話になっている加藤珈琲でセールがあったので、買ってしまった、ブルマン。もちろん、ブルマンって、ギャラクシー賞を今年受賞した、RCCの青山アナウンサーのことではありませんよ。芳醇なかほり、すっきりとした味わい。なんていうゼイタク~。

088 昨日、300人近くが受講しているコミュニケーション論で、「本来、生理的に快を感じるのは・・・」と原始的シンプルライフの中にあるささやかな楽しみ、を説明しながら、「ああ、サンタフェのネイティブインディアンである、タオスプエブロのおじいさんにも『命短し、恋せよ乙女じゃ。シンプルに認められる。褒められる。誰かに大事にされる。それだけであんた、幸せなんじゃよ』と言われて、ほんまそうですよね~、としみじみ思ったものです」とそのときのアドバイスを思い出したのに、このようにメディアコミュニケーションの恩恵にも感謝してしまう・・・ていうか、最近ヘビーローテーション中の湯たんぽに見られるように先人の知恵も受け継ぎつつも、便利なサービスをも享受する。そのバランスをうまくとりながら、自分の感性を上げていくしかない、という世の中に生きている、ということなんですけどね。(この住居は1000年続いているものです。タオスのひとびとは、先祖が作ってきたこの建物を補修し、塗り固めながら、ずっと大事にしてきているのです)

ヘビーローテーションがブーム?@ハニハチ

A4f1「わたしたちも合宿がしたいです」とずっと言い続けてきた4年ゼミ生たち。3年ゼミ生が奈良でゼミ発表をして来たから、というわけではないのでしょうが、仲良しなもので。しかし、卒論に追われているのも事実なので、「では相互激励のための飲み会にしましょう!」と宴会係Tさん。ということで、いつものHoney&Hatch立町店で、今学期最初のお食事会。(新年会をしA4f2ましょう、なんて話が既に出ていたりする・・・)いつものことながら、時間厳守なゼミなので予定時間までに全員集合で、まずは乾杯(あいかわらず、カシスオレンジとか・・・スクリュードライバーとかからスタートする学年・・・)。おお、待ち合わせ場所のRound1では他学科H先生ゼミの学生にも鉢合わせ。あちらはまずボーリングからスタートだそうで、「ええ?まずは腹ごしらえでしょう!」と食いしん坊の多いうちのゼミ生達はびっくり。

A4f4_3A4f7さて、めいめいが好きなメニューを頼んだせいか、この日は「たらこスパゲティ」が3皿もやってきて、「こんなにおなかにたまるものをいったい誰が早くから食べるんだ・・・」と途方にくれる面々。「あらま~、たらこ大好きだからワタクシが」とずいぶん引き受けましたよ♪そして、不思議なことにこの日はシーザーサラダが目の前に3回置かれ、「え?わたしが頼んだのはミモザサラダなのに・・・」と言うと、「え?僕が頼みましたよ。おいしいじゃないですか」と3皿のシーザーサラダをモリモリ食べた、C君。いや、食べ放題の店で同じメニューを繰り返し頼むA4f5 A4f6 A4f3 人は初めて見ました・・・と思いきや。まだ始まって1時間経っていないのに、早くもデザートに参入する、デザート大魔王H君。なぜそんなに早いうちから、チーズケーキが入るのか・・・??しかも、焼酎片 手に。しかも、本日いちばん高そうなメニュー、「フカひれチャーハン」も平らげた後に。さすがはデザート大魔王の名にふさわしい食べっA4f9ぷりです。と思いきや、もうひとりのデザート王子(?)は、この日はチャーハン専科というか、3皿目のチャーハンにチャレンジ中でした。ほかにはこんなにぷりっぷりの海老のガーリックソースとか、小籠包もわたしが頼んだメニューでした。さてさて、あとはホントに卒論です。アンケートのデータを分析している人、これからインタビューに行かせていただく人、企業広報の方々からのコメントをカテゴリー分析している人、いま必死に先行研究をまとめている人、などそれぞれ進度は異なるのですが、今月が勝負です。追い込み頑張ってくださいね♪

オリジナルであることの価値

Acp1Acp2 先週の金曜でありますが、本学研究集会にて、高石哲弥先生に「小林益川理論『CP対称性の破れの起源の発見」についての説明をしていただきました。冒頭で前川学長が、ポワソン分布で見る、日本人ノーベル賞受賞者数との関連を説明され、大体理論値に沿っている、というお話をされました。(しかし、こういうグラフで見ると説得力があります)

Acp3 高石先生の説明のポイントは、先生のレジュメを使わせていただくと「宇宙はビッグバンで誕生したと考えられている。誕生時、宇宙の物質(粒子)と反物質(反粒子)は同量作られたはずであるが、現在の宇宙には物質しか見当たらない。これは粒子と反粒子の振る舞いに違いがあることを意味している。「CP対称性の破れ」とは粒子と反粒子に違いがあることを意味しており、実験によって1964年にはこのことはわかっていた。しかし、理論的にこの「破れ」がどのように起こるのかはわかっていなかった。1973年、小林・益川両氏は「CP対称性の破れ」を説明する「素粒子であるクオークが6種類あることを予言する」小林益川理論を発表。当時は3種類のクオークしか知られていなかったが、この理論を検証する実験が日米の巨大実験施設で行われ、2001年にこの理論が正しいことが証明された」ことでした。

まず、高石先生は物質粒子におけるクオーク6種類(それぞれ名前がかわいいですね)、 レプトン6種類や、古代ギリシャ人の物質観の話からはじめられ、(すでに原子という概念が紀元前5世紀にはあり、アリストテレスは四元素説を唱えていたとは・・・)また、ラザフォードさんとかそのお弟子さんたちが原子模型の型の正体をつかむため、実験をして原子核の形を解明した話。そして、湯川博士の中間子論やベータ崩壊の際のニュートリノの存在解明、そして宇宙ニュートリノにつながる小柴先生の業績など、素粒子物理学という分野の、目に見えないはずの物質の理論開発とそのメカニズムの実証実験という、科学者たちの汗Acp4 Acp5 と涙によって進歩した歴史を、本当にわかりやすく解説していただきました。

日本の高エネルギー加速器研究機構も、理論の証明に大きな役割を果たしたわけですが、これはほんとに巨大施設です。このBelle測定器というのは人間よりはるかに大きく、電子と陽電子を衝突させてB中間子を発生させる実験施設なのだそうです。とにかく、すべてにおいて、従来で説明できない理論への新しいアイディア、それを裏付ける計算に基く新理論の開発、最終的にその「新理論」を証明する実験、という3者がベストの限りを尽くし、ガッチリ結果が出て、一般的な評価にいたる・・・という、ホントに大変な分野であることがよ~くわかりました。世の中の真理の解明Acp6には、数多くの科学者がほんの少しずつ、それでも目に見えない概念や理論を、ひとつひとつ、積み上げていってくださったから、物質の宇宙の謎にも迫っていくことができるわけで、オリジナリティというものは、先人の業績の上に成り立つことに改めて、畏敬の念を抱いたりしました。また、益川先生が、「南部先生の受賞がいちばんうれしい・・・大学院時代に南部先生の論文をしゃぶりつくした。のちにそれが、私の研究の基礎になった」とおっしゃっていましたが、これは自分自身をふりかえるきっかけになりました。まずは押さえるべき基礎知識があって、それを十分理解したあと初めて、「これは誰もやってないかも」とオリジナリティへの道筋やセレンディピティが生まれるのではないかなぁと、久々に思い出させていただきました。高石先生、司会の濱先生、門外漢にもわかるような丁寧な説明を、どうもありがとうございました。

カリフォルニア便利帳

カリフォルニア便利帳
昨晩の公開講座は、この食料品専門スーパー・Trader JoesとAlbertson'sのどちらのスーパーを選ぶか、から収入格差や食へのとらえかたが見えたり(実はあちらのスーパーでマーケットリサーチ実習も3か月やってたので、フードスタンプがどのように使われてるかとか観察してました)、移民のかたがたの文化変容など、多岐にわたる話題がツボに入りました。わたしが暮らしていたのは南カリフォルニアですが、(バークレーも遊びに行ったことはありますが)、北と南でもその移民の適応の仕方は違うし、当然移民の多いカリフォルニアと、わたしが勤務していた白人がほとんど、という中西部でも、今度は信仰や保守的な価値観、多様性への寛容度などが全然違っていて、とても面白いお話でした。また、ゆっくりお話をおきかせいただきたいものです(わたしは英国への移民の4世あたりたちの現地適応(とコンフリクト)に興味があります。友人たちがそのあたりの年代なので)。

きちんとしたまとめは、細井ゼミブログへhttp://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/27823776.html

コラーゲンパック

コラーゲンパック
使っている基礎化粧品屋さんからのクリスマスプレゼント。このシートはコラーゲンそのものだそうです。パックではがすのが、どうももったいない…。ずっと貼り付いていてほしいものです。さて、本日はまちづくり交流プラザで広島経済大学の公開講座を受講してきます。わたしが学生時代を過ごしたカリフォルニアのお話だということで、興味深いです♪

秋のてくてくお散歩

Absa1Absa2Absa3 昔はよくお散歩していたのですけど、最近はちょっとひきこもり気味。でも、えいやっと天気のよいある朝、歩いてみました。河川敷のあたりは、山側の緑と川の青と、ココロがなんとなく和みますね・・・。Absa4 Absa5 で、道中見かけたLumiereに入って、お得意の「クリームチーズデニッシュ」とか、クランベリーホワイトとか、お休み処で食べちゃぁあまりお散歩しても、効果ないですけどね・・・。だって、ホカホカ焼きたてだったんだもの・・・。そして、ウォーキングのお供のBGMはPor una Cabeza。え?たぶん、それはセンスがヘンだと??まぁ踊ることはできなくても、歩くことだけでも、リズムつけてもいいじゃないっすか・・・。

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