広島の中に名古屋が!

喫茶店におしるこコーヒー出現!しかもエスプレッソぜんざいまで!さらに興動館カフェで
も、抹茶シフォンが名古屋のように「つぶあんとクリーム」というトッピングとともに現れました!また、聞くところによると、手羽先の「世界の山ちゃん」が広島にもあるらしい。中電前ですって。ついに名古屋メシが広島で進化・増殖中?!
そうそう、マロニスト1号より最新情報。以前ご紹介した、名古屋メシ、あんかけスパの「ヨコイ」には、甘口の「おこさま用スパ」があるらしい。道理で、初めて食べた時「か、からい・・・」と思ったけど、愛知のかたは、子どもの頃から少しずつトレーニングされているそうな。段階を追うなんて、なんか、今週「ダーウィンが来た!」で見た、ミーアキャットの子供のための、「サソリ捕食トレーニング」みたいだなぁ・・・。
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コメント
甘口の「おこさま用スパ」というのは、少なくとも店では見たことがありません。
もっとも、平日の昼間なんて、お客はおじさんばっかりだから、お子さま用なんて、あるわけないけど。
私はスパゲッティって給食のせいで大嫌いになって、30才まで絶対食べなかったんです。だけど、会社の上司に無理矢理連れて行かれたのが、「スギウラ」というあんかけスパの店。そこで食べたポロネーズが絶品でね、世の中にこんなうまい食い物があるのかと思って、翌日も食べに行ったほど。
それ以来、スパゲッティは大好物になってしまいました。だから、「サソリ捕食トレーニング」はけっして子供のためだけではありません(笑)
投稿 エイトマン | 2008年7月 1日 (火) 21時37分
エイトマンさん
子供用に特製の甘口メニューがある、と愛知出身の同僚は書いておりました。お店ごとにショップのメニューが違うのかもですね。いずれにせよ、子連れの場合、「味を辛すぎないようソースを調節」する配慮は希望により、なされるようです。
う、う~ん、わたしゃ学生時代からパスタのお店やドリアの店が大好きで、粉モン・チーズモンにはハマっておりました。しかし、イタリアに生まれて初めて行って、南イタリアのトマトソースに悩殺され、フィレンツェの生クリームパスタに誘惑され、やはし本場モンは違うのう~と思いました。そんなワタシにも、ホントに、あんかけスパっていうものは、違う意味で衝撃でした。ホント、名古屋メシって、独特ですわぁ。(この土曜日も買って帰った味噌煮込みきしめん、食べたんです、そういえば。まだ名古屋マイブームが続いている…)
投稿 7号館の管理人 | 2008年7月 1日 (火) 23時10分
名古屋にはまってくれて、とっても嬉しいです
しかし、ヨコイにしても山本屋の味噌煮込みにしても、買ってきたのを家で作るのと、店で食べるのとでは、全然味が違うのですよ。どうしてなのか分かりませんが、なぜか違うのです。
そういうことで、また食べに来てください
投稿 エイトマン | 2008年7月 2日 (水) 20時43分
エイトマンさん
ええ、まだブームが続いている証拠に、東京するめクラブの「地球のはぐれ方」を注文してしまいました。村上春樹たちによる、名古屋文化などへの考察…らしいです。まだ、手元にないのですが。また、いい季節になったらゆっくり行きたいですね~。
投稿 7号館の管理人 | 2008年7月 3日 (木) 07時11分
ああ、それ、本屋に売ってましたよ。
この7月こそ転勤があるかなと思っていたのに、結局居残りになってしまったので、衝動的に特典航空券を予約してしまいました。でも、タダ券かと思ってたら違うんですよ。燃料サーチャージとやらがミラノ往復で5万円/人ほど掛かってしまって、結構お高いのであります!!
でもまあ、気を取り直して行ってみることに致します。
投稿 エイトマン | 2008年7月 3日 (木) 21時34分
エイトマンさん!
み。み。みらの!!!いや、ミラノですか。
確かに燃油サーチャージはキツイ。トルコ行くのもきつかった…。
いいなぁ~、いつも指をくわえて見ているだけですぅ。貧乏暇なし。でもこの夏は奈良に鹿を見に行くし、もとい、メディア研究発表会に学生と行くし、福井の風に吹かれに行くし、もとい、集中講義に行ってきますし、ええ、楽しみです、国内を回るのが♪この夏はちょっと旅行は難しそうですが、広島で食の世界漫遊だけでも楽しみます♪
先日、同い年の友人が「すべての源は自分なんよ」と言っていたのが、頭に残っていまして、毎日を楽しく、ハッピーに考えるかどうか、も自分次第なんだなぁ、と。ふふふ、きょうは同僚に珍しい最中をいただき、ハッピーハッピー。しかも留学生と1時間話して、知らない国のことを知ることができ、ハッピーハッピー。その後、真剣にラジオ制作がやりたい、と希望に目を輝かせた学生が相談に来て、これまたハッピーハッピー。とまぁ、幸せな気分でこれから「潜水服は蝶の夢を見る」の続きを読みます。これを読むと、目だけのコミュニケーションで生み出された、この珠玉の麗しくかぐわしい言葉たちにも、そして不自由な四肢に閉じ込められた魂が見つめる、この世の美しいものごとにも、改めて感謝したくなってしまいます。ていうか、自分の勉強がスタックしているから取り寄せたessayを読むって、実は逃避行動かしら…(←ハッピーに考えよう♪)。
投稿 7号館の管理人 | 2008年7月 3日 (木) 21時46分