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2008年7月

Love e-mail from Detroit♡

最近はアメリカ大統領選の選挙報道をチェックしているせいで、家に帰るとアグレッシブな英語のスピーチばかり聞いていて、なんだかアメリカにいる気分でへんてこりんな感じです。あ、でも今度発足するガンダム学会はちょっと気になりますね・・・。さて、そんな折、暑中見舞いのE-mailがデトロイトから届きましたよん。Kohey君のママ、というかここの常連だったM子先生からです。「広島風お好み焼きとか名古屋メシとか愛媛土産とか、最近のブログの記事に刺激受けまくり」とツッコんできてるんですが、なら気軽にコメント書いてね~。さてさて、あちらでは気候もよく、緑も多くて住環境も整っていて順調な生活なんだそうです。とにかく元気そうで何よりです♡そうそう、この夏はフラワーフェスティバルでの「きんさいYOSAKOI」を研究テーマにダンス部のSさんが奈良女子大学で、研究発表しますよ~ん。2度もC国新聞社にインタビューに行ったり、頑張ってますよ♪(なんだかほとんど私信モード・・・)

Mirror2 で、最新のKohey君のスマイルショットです♪ワタクシのタイ土産のジムトンプソンのおくるみに身を包み、にこにこしているKohey君を見ていると、 Mischievous_smile なんだかエキゾチックな笑みや日焼けした肌、パッチリしたお目目で元気いっぱいです。もう階段の上り下りも、ゆっくりゆっくりできるんだそうです。生後10ヶ月とは思えないほどしっかりしている・・・。3度の離乳食もがっつり食べているとか。しかし、お部屋広そうでうらやましい・・・ていうか、幸せそうでいいなぁ♪わたしのアメリカ生活は勉強&カットスロートなアメリカ人との仕事、でそんなに気持ちにも余裕なかったしねぇ・・・(わたMischievous6_2しの部屋も3部屋あって、それなりに広かったのですが、食卓用机と椅子は”Everyday Low Price”のWal-martで買った、カードゲーム用16ドルの正方形のセットでしたし(笑)。リビングのコーヒーテーブルは上司に「赤ちゃんが生まれたばかりで、ガラスのテーブルはハイハイしたときに怪我するのがコワいから、ただでいいから引き取って」といただいたものだし、まComing ともな家具はソファーくらいだったかしら。粘る女さんはうちに遊びにきたことがあるから、知ってますよね・・・)。まぁ 家族でいちにちいちにち成長していく、Kohey君とともに笑ったり、転げたり、そんな毎日を過ごせば、どこで暮そうがおのずと充実して、発見の多いほっくりした人生を歩んでいくんでしょうけどね。ふふふ、わたしもがんばろうっと(何を?)。

わたしの↑上げスイッチ♪

まずはAYURAのメディテーションバスα。この白い湯けむりとかほりに包まれていると、一日の疲れもふっとびます。これだけのためによく、アユーラのカウンターに行きますが、いつもBAさんは接客中なので、そのまますごすごとコーナーを出ます。で、買うのは結局ネットになってしまうという、不思議な代物(AYURAページへhttp://www.ayura.co.jp/jp/Products/Limited/20080303/set01.html)。

Aage6 こちらは本邦初公開!といっても、もう廃盤なので買い溜めておいた最後のポンプです、しくしく。Pur(ピュール)のシャンプー。ハーバルミントのかほりが好みだったし、洗いあがりもすっきり。これから、何を定番にするかが決まっていません。アットコスメでも「再販渇望!」といまでも書き込みが。わたし以外にも熱烈ファンがいたのですね。ノベルティでいただいた資生堂のAHILIDAはとても良かったのですが、百貨店でしか売ってないので手に入れにくそうだし、値段が・・・。http://www.shiseido.co.jp/products/s0104pdt/view/pdt00002.asp?TOP=1&SHOHIN_C=10600&P=pdt00001%2Easp&W=&B=5-29-00&K=&R=701R&S=1&KEI=&TYPE=&BUI=&C1=1&C2=2&C3=3&D=0(アヒリダHPへ)。いずれにせよ、わたしの髪のかほりが変わります、って誰も気にしないですね。

Aage7Aacc1 髪がうっとおしい時に束ねるため、と取り寄せたこのスワロフスキービー ズのクリップ。予想外にゴージャスで気に入りました。なんだか少し、セレブになったような。といっても、日頃はなかなか使う機会もないのですが。それとこれは以前ご紹介した、東京のガラス作家の友人が作ってくれたベネチアンガラスっぽいペンダント。ほかにもいくつか大玉のトンボ玉を持っていますが、これはかなり洗練されたデザインでフォーマルにも使えて、重宝してます。

点心も大好き♪こんなぷりぷり海老蒸しギョーザとか小籠包とか(2枚目Aage1_2 Aage13 の写真はよく行 Aage10く中華のお店のです)、せっかくポイント貯めてベジタブルスチーマーを手に入れたのだから、どんどん蒸して食べていかな きゃ!(←ほんら い、野菜の蒸し器のはずだが・・・)お茶の時にはイギリス時代みたいにふこっふこAage21Aage12としたスコーンも、卵で端がかりかりのフレンチトーストも好きだけど、やはり、こういう蒸し饅頭が好きですぅ。油脂が少ない感じで罪悪感?少ないし。

そして、川沿いの公園や静かなベンチでの読書も好きです。暑すぎ る時期はできないのですが。家でもベランダに椅子をひっぱりAage30だし、お花を見ながら、下界を見下ろして読書することもたま~にあります。それから、キャラ好きですから、キャラコレもときどきしてしまいます。これはアメリカを引き上げる時わざわざ、スーツケースに入れて持って帰った、M&Mチョコレートのクリスマスバージョン。もっと他に優先させてもって帰るべきものがあるだろう、という気もいまはしますが、そういうものは救世軍に寄付しちゃいました。だって、毎日リビングで眺めては孤独を慰Aage24めていたので、なんだか二度と会えなくなるのも哀しいなぁと。異文化の中で暮らすのは、ラクなことばかりではなかったので。(昨日の2年ゼミで転勤などの理由で地方に行くと、仕事以外に友人もできない孤独の中で、どうさみしさと向かい合って生きていくかを通して、コミュニケーションの本質という話をじっくりしたんですけどね・・・伝わったかしら・・・)

こうしてみると、やはりかほりや食に関わるものが多いですね。ノンバーバルコミュニケーションを左右する、嗅覚や味覚に敏感というか、意識をしゃっきりさせるため、かほりから来る暗示にかかりやすい性格なのかしら。ていうか、このように最近、めっきり物欲に負けているので、ポチっとクリックするのを止めるよう暗示がかかる特効薬はないものでしょうか。

今月の研究集会は31日です。

今月は最終日、31日(木)午後3時より、経営学科の山本公平先生に研究発表を担当していただきます。テーマは、昨年度から広島県立技術センターと共同で取り組んでおられる「法人化後の集落農場型農業生産法人の成長を支援する農業版BSCBalanced Score Card)の開発」についての考察です。燃料の高騰や物価高による食料供給への不安、日常生活においてもさまざまなひずみが出てきている今、日本の農業の今後を見つめる、貴重な研究です。以下、発表要旨を引用させていただきますので、お時間のあるかたはぜひ、図書館4階に足をお運びください。

「我が国の農業を取り巻く環境は、国際的にはWTO農業交渉による国際競争力強化の必要性や、世界的気候変動、バイオ燃料の大幅増産などに伴う世界的な穀物の需給ひっ迫と価格高騰が進んでいる。国内では、多くの食品偽装問題から消費者の食に対する安全・安心意識の高まりが見られる一方で、我が国の食料自給率は39%にまで低迷している。これらを背景に国は、1999年度から農業の持続的な成長を図るために意欲と能力のある担い手に対して集中的な支援を行う「攻めの農政」を実施しており、広島県も2000年度から集落型農業生産法人の法人化設立支援を積極的に進めている。2008年3月末時点で123法人が設立されているが、法人設立後の法人の成長への支援策が新たな課題となっている」。新人ディレクターだった頃、広島県の86市町村を中継でずいぶん回りました。高野町のりんご、蒲刈の藻塩、油木のこんにゃく、瀬戸田のレモン・・・各地で生産者の方々が慈しみ、とぎすまし、名産と言われるレベルまで自然の恵みを丹精こめて育て上げる。今回のテーマを拝見した時、農家を回ったときのほのぼのとした、そして食の根幹を担う農家のみなさんの真摯な姿勢を思い出しました。木曜のご発表が楽しみです♪

やっぱり広島風お好み焼き♡

Akinc03年ゼミ生は8月に、奈良女子大学と関西大学のみなさんとの研究発表に行きます。先週、発表のリハーサルもしたのですが、やはり「人前で発表するにはまだリサーチが足りない・・・」ということは、本人たちがいちばん自覚しているようです。今週、来週とラジオで話しておられるプロの方や、企業の広報の方にインタビューをお願いしたりと、バタバタとレポートと並行して準備に動いております。それぞれが自分のテーマに沿って、リサーチをしているのですが、そのひとつが、地域ブランドを活かした食のテーマパークについて、ということで、広島風お好み焼きの事例をとりあげています。2004年日本経済新聞で「家族で行くフードテーマパーク」で全国一位に選ばれた、お好みAkinc1村に対して、チャレンジャーブランドとして作られた「駅前ひろば」。詳しい発表内容は学生がまとめることですが、この日はつきそいとして、駅前南口にそびえたつ、このビルの 「駅前ひろば」のうちの一軒、「生ちゃん」に一緒に食べに行ってきました♪(なぜか、よそのゼミ生もいるぞ・・・(笑)ボクのこと知ってますか?と訊かれたので「顔は知ってるけど名前は知らない・・・」と素直に応えてしまいました)

Akinc10このお店、店長さんがもともとイタリアンとかいろんな料理を手がけておられた、というバックグラウンドを活かして、お好み焼きもかなりユニーク。一番人気はモッツァレラの入ったモッツァレラスペシャルだそうです。チーズ高騰の折り、原料コストも上がって大変でしょうが・・・隣のO君が頼んだので、1/4交換しましたが、ほら、中でチーズがとろ~りとして、モッツァレAkinc2 Akinc3_2 ラの塩味が麺とからんで、なかなか新しい食感です。広島風お好み焼き、このお店ではまずクレープみたいに薄く生地を焼き、削り節を少々ふります。その上にキャベツの千切りを山のように積み上げ、豚肉のスライスを載せます。ほどよきところでひっくり返すと、豚肉が下になり、カリカリAkinc4Akinc5に火が通っていくのです。上下がひっくり帰ると蒸されたキャベツにカリっとなったクレープで蓋をした形で、鉄板でさらにじっくり時間をかけて蒸し焼きにしていきます。これに よってキャベツの水分が飛び、甘みが出てくるのです。時間が経つと、こんなに山が小さくなっちゃいました。このAkinc6間、横で中華麺を焼いておき、鉄板で炒めたトッピングを麺に載せます。イカとかタコとか、モッツァレラとかですね。その次に卵液を拡げてクレープ状に焼 き、トッピング入り中華麺、蒸したキャベツという順に載せていきます。そこで、もう一度力技!中味がバラけないようにひっくり返し、卵クレープがいちばん上になったところで、ソースと青海苔とゴマやネギをふりかけて完成です♪見てください、この芸術的なまでのミルフィーユのような地層を!

で、わたしが食べたのは、金ちゃんスペシャル。これまたこのお店オリジ ナルなんですが、牛すじ、キムチ、ネギたっぷり、そして特製味付き温玉載せですよ。Akinc7牛すじの甘みとキムチの酸味、そしてネギの苦味、そしてキャベツの素朴な甘みにパリパリした豚肉を温玉がまろやかに包み込んでいます。なんていうか、「味のオーケストラや~」(彦○呂風に)。こんなの食べたことないですね~、でも味はちゃんと調和しているんですよ、お互いに強く主張しあってな いので。ふふふ、これはおもしろいお好み焼きです。広島駅前、旧ダイエAkinc8ービル6階「駅前ひろばお好み物語」の生ちゃん、いままでの広島風お好み焼きにひとひねり、してみたいかたにオススメします♪某有名観光本にも取り上げられるそうですよ、今年度版で。そして、この日のフィールドワークの結果は、O君M君、頑張ってまとめてくださいね。他にももみじ饅頭をテーマにしている学生もいるので、わたしもついに以前から気になっていた、藤い屋の「春もみじ」を、映画に行くついでに購入。これ、濃厚なナチュラルチーズ味で、ひんやり冷蔵してあるのでブルーベリー味など間違いない!おいしさ♪この時期にはたまりません・・・もちろん、いい素材を使っているようで、もみじ饅頭にしては1個110円と割高ではありますが。(藤い屋HPへhttp://www.fujiiya.co.jp/products/momiji/harumomiji.html

各地からのお土産です。

Aeki10栗友の会会報6号は愛媛からの栗タルトです♪ここでマロニストと名乗るや、メールボックスに栗ぐっずが届くようになって、うれしいです。

それから、遠くから来たものといえば、こちら。福島県郡山市の出張土産Aeki1 Aeki12 で「ままどおる」いただきました。これはスペイン語で「お乳を飲む人」という意味なんですって。ミルクあんがふわんとした、優しい味わいのお菓子です。九州からもビール工場見学記念のお土産を いただAeki14 Aeki11きました。そして、Singaporeからはマーライオンのぬいぐるみがはるばる海を越えてやってきましたよ。しかし、この足(?)は人魚というよりは、海老フライに見える・・・というのは、食い意地が張りすぎ??オリジナルマーライオンを見て、旅心、刺激されてください。今年の夏は旅行は無理そうですが、昨日、卒業生にバッタリ会って「近いうち、ご飯行きましょう!」と約束したので、ちょっと大人になってるのかな?と夏休みの楽しみができました♪

マクロビ友の会?

Amicro1_6最近、土から生まれた自然そのものの味に感謝~、みたいなことを言っていたせいか、興動館講義でお世話になった方との納涼懇親会の場でも「マクロビ友の会」みたいなノリになってきました。生産者の顔が見える野菜、野菜を中心にしたメニュー・・・というのがうれしいのは、もうだんだん老成してきた証拠なんでしょうかねぇ。といいつつ、油断してがっつり食べているのがわたしなん Aeki3 Aeki2_3ですが。マクロビオティックで名高いパセーラの「野の葡萄」。しかし、実は入ったのは初めてなんです。オープンから当分はすごい行列でして、あきらめたことが数回あり、そのままになっていました。入ってみるとほんとにコーフンするような、マクロビオティックな料理の数々!そして濱田ゼミのお食事会がお隣のあたりのテーブル!なんだか、ここは大学の延長?みたいな、不思議な納涼会なのでした・・・。ほらほら、メニューもヘルシー&揚げ物だって、野菜中心でうれしい♪しかし、わが3年ゼミ生は研究テーマとしてお好み焼きをおっかけているので、Aeki4 Aeki5 翌日はゼミ生とお好み焼きを食べに行くことになり、マクロビ生活は決して長続きはしないのでありました。(続く?)

夏バテ防止に・・・

Adie1えっと、豆乳&ウコンドリンクが冷蔵庫のかなりの部分を占めております。だって、セットで買うと一本29円だったんですもん~。それから、n-3系脂肪酸のアマニ油。どうせ油で炒めるなら、身体にいい油を、と前から気になっていたんですよ。こちらは無添加惣菜宅配のPicodeliさんのスープセット。というか、オープン1周年記念の福袋の送料を無料にするために、こAdie2 Adie3 Adie4 ちらの送料無料セットもついでに注文したのですが、これらのスープは具沢山なので、ご飯とかパンとかいらないくらいでびっくり♪青汁もこの際、バージョンアップ。いままでにない深緑の青汁。それもそのはず、ケールまるごと搾り100%(120mg含有・一日分の緑黄色野菜分の栄養)なんだそうですよ。味も濃くて・・・、休み休み飲まないと飲めない濃さ。でも、それだけ効果ありそうな感じがします。そして、摘みたてブルーベリー。気軽に食べていたアメリカとちがってAdie5 Adie10 一粒一粒が揃っている分、かなり高いけど・・・。でも目によろしい、と思うとついつい、手にとってしまいます。そして、ついにきましたよ。21穀米。発芽玄米、古代赤米、黒米、胚芽押麦、もちきび、黒もち粟、挽割黒豆、精白はと麦、発芽玄米、挽割小豆、押もち麦、はと麦、高きび、アAdie11 マランサス、黒胡麻、うるち玄米、挽割大手亡豆、など。ミネラルとか食べるだけで吸収できそうですよね♪しかし、こういうわたしは「デトックス女、どうよ?」とか言われてしまうんでしょうね。はい、デトックスも考え、朝と夜で使う石鹸が違うというP.G.C.D.石鹸を購入。すっきりさっぱりした洗い心地ですよ。9月末までならキャンペーン価格で購入できます。

Adie6 それにキシリトール配合(TASTEX COOL-EXS)の敷きパッドを購入しました。これを敷くと体感温度が2度低くなるらしいので・・・。4度低くなるという、冷却効果のあるNASA開発の温度調整素材、アウトラストやのシートもあったのですが、こちらはどのネットショップでも売り切れでした。みなさん、寝苦しい夜の対策に苦労しているのですね。(アウトラストの説明はhttp://www.phenix.jp/material/outlast.html)デトックス女と言われてもいいんです。マクロビオティックな生活を送ることで、自分が心地よければ、気持ちも楽になるんですから。(で、最近幹事になると、有機野菜の店とか魚コースとかを選んでしまって、ちょっとまわりのひとびとにも影響しているかも・・・)

3年ゼミ生の発表会

Aboc8Aboc9 3年ゼミ11名の今学期の研究発表を行いました。それぞれがいまできる範囲で、研究の深さ、問題テーマの追求、そしてプレゼンテーション能力の3つをお互いに評価しました。テーマはそれぞれ決まっていて、その中でも何をリサーチするのか、そこからのやりかたにどうしても個人Aboc10 Aboc11 差が出てしまったのは、いたしかたないところ。自分の問題意識をインタビュー先にきちんと突っ込んで説明を受け、自分なりの結論を出せたひと。ネットで200数人のアンケートを取り、回答から意外な発見があったひと。プレゼンの仕方にもう少し工夫ができたであろうひと。自分の活動を中心に俯瞰的に参加したイベントを見ることができたひと・・・。それぞれ、自分の知りたいことについて一通り、発表としては頑張りましたね。観光・メディアAboc12 ビジネス・テーマパークという3つのテーマに分けて、広島ローカル固有の文化変容や、フレームワークに基づく送り手分析をしっかり行ったり、いくつかのアプローチからとりあえず、結論へ持っていっていました。初めてこのように個人作業で、インタビューに行ったりしたので、これがまず最初のステップ。後期、そして4年ゼミの際には、このように自らの身体を動かして「知的刺激を受け、自分で答えを考えていく体験」が礎として役に立つことでしょう。また、8月には奈良女Alem1 子大学へ研究発表に行く学生もいますので、そのグループにはまだまだこれから、ブラッシュアップを期待してます。自分の発表する分野に関するエクスカーション先も決まりましたよ!(わたしが関西を迷わず引率していけるか、が自信ないけど・・・方向音痴なので)いろいろとがんばっていきましょう♪(このクラスの学生がやっているブランドエクステンション事例、としてJAのレモン果実を白餡に練りこんだレモンもみじ、とか炭を練りこんだ黒もみじ、とか、わたしも日々体験値を上げるべく(?)研究中です!)

ジャンボな坊ちゃん団子!

Aboc5Aboc6Aboc0Aboc1_2武蔵大学のM先生が広島に来られたので、K先生と本学の先生とご飯に行きました。スペイン風居酒屋だったので、こんなパエリャとか 白いサングリア(白ワインと柑 橘系フルーツ)とか、そのあとはゾウさんのベルギービールとかいただきました。お土産にいただいたのがこちら、「道後温泉のジャンボ坊ちゃん団子」。ジャンボさにたまげらいや、と書いてありますが、どのくらいたまげるのか、といいますと。

Aboc2Aboc3これ、ひと玉が通常の坊ちゃん団子の9玉分らしいです~。Quoカードと比べてみるとこんな感じ。パッケージをあけてみると、おお!ほんとに餡がもっちり、ぎっしり。中には白玉団子も入っていますよ。1つ食べると、「あんこ食べた~!!!」と満足感でいっぱい。こちらのお土産も、当然ながら1日では食べきれませんでした。ビッグサイズのお菓子、何日かに分けて楽しめるから、その味は印象に強く残りますね。最近読んだギロビッチの本によると、「記憶」とは「注意の過去形」だ、とありましたが(逃してしまった魚のこととかは、よく覚えている、とかの事例。つまりとりたてて注目されて印象に残るできごとでなければ、記憶に残らないので、一面性のできごとばかりが記憶にとどまるというようなこと)、さらにこうやって味覚や視覚とか「悔しい~」とか、自分の感情がくっついていくからこそ、こんな体験が記憶に粘っていくんでしょうね。

大通りに凛と立つ@リストランテマリオ

平和記念公園を横切るたび、「なんだかフランスのレストランみたいだよなぁ・・・」と憧れておりました。何年か前に、広島出身で東京で成功している友人が帰ってきたときに、「あそこ一度行きたいんだよねぇ~」と言ってみると、「ランチタイムしか時間とれないんだけど、あそこがいいの?」「ランチでよいよい」「過去、あそこにデートで行って、そのあと別れを切り出されたことがあり、あまりよい思い出がなく・・・」「ランチいくらくらいするのかなぁ。わくわくっ」「・・・ひとの青春の痛みより、食欲のほうが勝っちゃうのね・・・鬼!」という流れでランチに行ったっきり。

Arma1このたび、「イタリアン探検隊」にお誘いいただき、ついについにディナーに行ってまいりました。最近の広島のイタリアンでは、予約がとれないほど人気の「アユート!」が話題によくのぼりますが、それとは別の意味で、ここには憧れがありました。だって、この外観見てください。ツタがからまり、周りの緑と溶け込みながら、しかし凛と立っている。Amario1 ゆっくりしてみたいなぁと思いつつ、通り過ぎることたびたび・・・。(この画像は冬に撮ったものです。このたびは撮りませんでした)。さて、この日は3300円のプリフィックスのコースを頼みました。前菜好きなもの一皿、パスタ一皿、自家製パン、デザート、コーヒーというラインナップ。前菜にはふふふふ「フランス産フォアグラのテリーヌ、ポルト酒ソースとバニラ風味リAmario2 ンゴピューレ添え」を選びました(このお皿は+300円です)。こんな機会でもなければ、フォアグラなんて食べられないですから。お隣もフォアグラ来ました。こちらはハンガリー産フォアグラのソテーです。

パスタは甲イカの墨煮ソーススパゲティです。ほかのメンバーも「生ウニのAmario4 Amario3 Amario6 スパゲティ」を頼んだので、お店の方が、あらかじめ全員分を分けて持ってきてくださいました。どちらもどっしりと重厚な味で、自家製パンでしっかりソースも味わいました。ふぅう、おなかいっぱい♪と思っていたら、デザートはこうやってテーブルに持ってきてくださって、チョイスをするようAmario5 になっAmario7 ています。わたしがはるか昔、初めてイタリアに行った時、何も知らずに出てきた不恰好なお菓子。一口食べるとマスカルポーネチーズとエスプレッソとリキュールのしみたスポンジ生地のえもしれぬ幸せな調和にノックアウトされて、「これはなに?え?ティラミスぅ?」となんども呪文のように唱えて覚えて帰ったのが忘れられません。当時、日本でちょうどブームになってきており、「え?ティラミス?知ってるよ」と言われ、「くぅうう、イタリアでの大発見だと思ったのに!」と落ち込んだ。そんな原体験があるから、迷わず「ティラミス」を♪うふふふ、デザートはほかのひとのも激Amario8 Amario9 写!おとなりはマンゴーたっぷりのムース。お向かいはチョコレートの屋根つき、ふわふわケーキ。ふふふ、やはり格式ある老舗イタリアンは味もしっかり、あこがれにたがわぬお店でした♪

いまから、いのちのうたコンサートがNHKで放映されます。ぜひ、ご覧ください♪

利き酒の楽しみ♪

利き酒の話を書いていたせいか、利き酒の機会に恵まれました。まずいただいたのは純米酒の東出雲町の丈経。なんだかふわっと口に広がるのはフルーティな酸味で、日本酒という範疇を超えている感じです。続いて、大阪の精米80%、無濾過生原酒の秋鹿。こちらは最初はさっぱりしているのですが、徐々に旨みが感じられて、落ち着いた大人の味。三重県は伊賀の森喜酒造からの「英」。こちらはほんと、酵母の生々しい甘みと伸びやかな米の味が特徴です。蔵元の奥さまと契約農家とで無農薬栽培の山田錦を作るところから始めておられるとか。いやぁ、何人かの杜氏さんにインタビューさせていただいた経験から、その仕事の芸術性や、ものすごいプレッシャーの中で酒造りをされていることはわかっていました。が、ひさびさにこうやって、米にこだわり、水にこだわり、そして手間隙かけて酒に精魂こめているそのアウトプットを、こちらも意識を集中して味わう機会を得て、改めてその仕事の凄みを感じました。

酒の肴も、鮮度のよい小鰯のさっぱり梅煮、表面を軽く炙り、旨みをぎゅっと閉じ込めてあるカツオのたたき、湯葉を使った瓜のあんかけなど、一品一品が素材そのものを味を引き立てるために必要なことだけ手を加えている。最後にいただいた、きびぼた餅も、ほんのわずかな塩味が、逆につぶ餡が持つ歯ざわりや味わいに広がりを持たせていきます。どこか懐かしい味・・・おばあちゃんがお客さんへのもてなしのため作ってくれる、そんな素朴で混ぜ物のない甘味で、食べた後ずっと幸せな気分が続く感じです。海外でもひそかに日本酒が注目されていますが、酒処のエリアに住んでいて、しかもこうやって日本中の銘酒も手に入る状況に感謝しています。そして丁寧に時間をかけて食材を育てるところから、こだわりを持って取り組む人がいて、その自然からの恵みを活かすため、無駄な手は加えない調理など、おいしいものが自分のところにやってくるまでに多くのひとの手を経ていることも、当然と思っちゃいけませんね。顔も知らない人たちとの食を通したつながりについて、しばし考える夜だったのでした。

Aakai1 しかし、ぼた餅を食べるたび、宇治拾遺物語の「稚児とぼた餅」の話を思い出してしまうのは、わたしだけでしょうか?よっぽど古典の授業中、ぼた餅の味とか形状とか、妄想しすぎて記憶に粘っていたのでしょうね・・・。それから、栗友の会会報5号が届きました。今回は「博多まろん」。マロンペーストの入っているフィナンシェで、うま~かったです。

カメラアイの限界②

先日、肉眼とカメラで映る見え方の差の記事を書きました。細井ゼミブログにもコメントを残しましたが、放送局にいた頃、視聴者から「なんでプロの利き酒は青い蛇の目模様のお猪口でやるの?」という疑問に、「日本酒の冴え(透明度)」を見るのに、白と群青の色の境目、または両方の上で濁りや色、そして芳香などを見極めるから、とお答えし、その見え方の違いをカメラで検証しようとしました。しかし、どんなにベテランのカメラマンにアップで、「利き酒テストで合格した酒」と「冴えで不合格になった酒」を撮ってもらっても、映像の絵ではその差異はまったくわかりませんでした。もっとも、肉眼で見ても「言われてみればちょっと違うかな」というような感じではあったのですが。二分割画面で右が合格、左が不合格の酒、と半分ずつ組み合わせてみても、「同じ酒に見える…」。テレビディレクターとしては絵的に困るのですが、それが事実なら捻じ曲げるわけにはいかないので仕方ない。「プロの利き酒師はこの、わずかな差異をもが、見えるということですね。まさに熟練と感性の冴えが違うのですねぇ」という感想に落としていきました。

Astar1Astar2 で。横川商店街、星の道をぽてぽて歩いていると、突然白い服をきていたわたしの袖が蛍光紫色に。あれ?と思うと、ある一角がこんなランプに照らされていました。そして、そこを通る白いシャツのおじさまなどが、みんな蛍光紫になって足早に通り過ぎていきました。しかし、この神秘的な空間も、カメラで撮るとこのように、全然伝わらない。とほほ・・・。

思わずポチっちゃう、スグレモノ!

Asug1この「POST IT」、アメリカの広告代理店Young&Rubicamで働いているときからよく使っていた、お役立ちグッズ。(Y&Rのウェブへhttp://www.yr.com/)ブランド戦略とデザインコンサルタント業務に特化したLandorという部署での使われ方だと、カタログの見出しや、急ぎの書類にペタンと貼って、半透明のところにメッセージを書き込めばOK。色によAsug6って「デザインの人が読む書類」とか「コピーライターへの指示」とか「使っている写真の著作権処理関連業務のひとへのメッセージ」と一目瞭然、一石二鳥。ゼミでワークショップのときのシートに、しばしば色紙を使うのも、記憶の定着の手がかりにさせるため。マインドマップの時はブルー、内容分析の時は生成りでしたね。コストの関係から、こういう素材の購入元はいつもダイソー(笑)。それから、粘る女さんにいただいた、このMary Quantのキャンバスバッグは丈夫で超お気に入り!本を入れて移動すると、重みで取っ手がとれてしまい、修理費がかかってしまうわたしにとっては、こう頑丈なバッグだと重宝します。しかもイギリスっぽいですよね、デザインが。

Aage5Asug20これもスグレモノ!歯医者の親友が誕生日プレゼントに「ほい」とくれたのですが、ホワイトニングできるジェル歯磨き。珊瑚パウダーでじゃりじゃりすると、効いてる感があるのと、歯磨き効果もあるし、グレープフルーツミントのフレーバーも爽やかで、歯磨きするのが楽しみになってきます。もちろん、関連のフッ素効果のあるジェルコートFやマウスウォッシュ Asug10も一緒に使うの がオススメです。歯の関連では、DENTREXも買ってしまいました。ジェット水流で歯のマッサージをしたり。これ、日テレで芸能人のどなたかが「すごくいいですよ」と薦めていたのをたまたま見て、ちょうどネットで見かけちゃったので、ついポチっと。誰かわたしのこのポチっぐせを止めてください・・・。

Aboo2Asug4わたしはめんどくさがりだし、肌トラブルとは無縁で、これまで美容用品は最小限しかもたず、安上がりな人間でした。が、最近のスグレモノは日焼け止めがスプレーに。スプレーするだけで超ラクチン!それから、クラランスのFix Make-up。これ、スプレーになってるんですが、メイク後にしゅ~っと吹きかけるとミストがウォータープルーフみたいなカバーになるみたいで、夕方になっても崩れにくいのです。夏には重宝しますね!ていうか、てくてくウォーカーには助かります。「Brume Fixante Maquillage Asug8 Haute Tenue」と書いてありますが、ちんぷんかんぷん。幸い、下に英語もあり「Refleshing Mist Long-Lasting Hold」。いいですね、ホールド力が長く続くし、リフレッシュするかおり。この説明だけでノックアウトです。ついでに、江原道のパウダーパフが、特に高いわけでもないのにすばらしい!ぱふぱふ、ぱふぱふ、ずっとしていたくなりますよ(←ドラクエにありましたね、そんな擬態語が)。アメリカ時代、出張で泊まったWestinで「Heavenly Bed」ていうのがありましたが、そう、なんだかそんな肌触り。「Heavenly Puff」。♪Puff, the Magic dragon lived by the sea~♪ And frolicked in the autumn mist in a land called Hanalee♪じゃないですよ、ええ(←わかるひとにはわかります)。

Akob1 こちらも。ネットで話題の熊野筆「こばなつるり」。藤原○香も愛用しているそうですが、毛穴すっきりパックが不要になります(笑)。地元産なのもいいですね。それから、においをとる魔法の糸、デオシームを使ったシャツやシーツも買っちゃいました。消臭効果や冷却効果があるんだとか。こういう、機能性生地を活かして「付加価値」をつけていく戦略は、3年ゼミのユニクロのブランディングを研究中のS君のリサーチにつきあっていると、ついついハマってしまったフィールド。 (デオシームの説明はhttp://www.phenix.co.jp/deoseam/index.html) 

まぁ、スグレモノなんて、そのひとそのひとの価値観やライフスタイルと合致するかどうかなので、あくまでわたしの主観に基づく評価です。なので、今日の情報も自己責任で判断してくださいね♪

めんくい?

Audo4Audo5 激辛広島風つけ麺ではない、東京で人気のつけ麺お試しセットをお取り寄せ。これはとんこつ味に鰹だしをあわせる、という不思議な力技。相乗効果で味に深みがでる、ともいえますが、ちょっとくどいかな・・・。わたし、結構薄味派なので。麺は太めでとってもおいしい!おうち用ラーメンって、麺の量が物足りないことが多いですが、これは「おなかいっぱい♪」と満足しましたもの。でもラーメン食べてたら、ふと伊丹十三監督の「TAMPOPO(1985)」がもう一度見たくなりました。

Audo1Audo2Audo3 それから、3月に「UDON」を地上波で見てしまった影響で、讃岐うどんもいつものお店ではない山田屋さんに浮気しちゃいました♡生うどんなんですね、ここ。ほら、打ちたてと同様に粉をはたいてからじゃないと、お鍋に投入できないくらい新鮮。しかし、それゆえ茹で方は結構難しい。あと、2人分が一袋に入ってるんですが、生うどんだけに何日か後に食べるわけにも行かず、2食続けてうどん食になるのが、ちょっと難点。でも、このだしは掛け値なしにおいしかったです♪残りで小松菜の煮浸しを作りました。

Audo6 Aso1 Aso2ぽてぽて歩いているときに、手打蕎麦ってお店を見かけると、これまた するすると吸い込まれてしまう。しかも、GWに本場の出雲そばを食べて以来、あの素朴な田舎そばっぽい味わいが愛しくなり、今度は出雲そばを見つけては、買って、家でも茹でてしまいます。実は麺食いなんですな、わたし。

カメラアイには限界もある。

Asst1 細井ゼミブログで「カメラで撮る景色と肉眼で見る景色の違い」について、エントリーがありましたが、わたしも昨夕、夕焼けを撮ってみました。七夕の日は紫にたなびいた夕暮れで、とても美しかったのを覚えています。昨日はやや茜色っぽかったですね。カメラではそんな風情は全然伝わりませんが・・・。土地によって、空気や周りとの調和で印象がずいぶん変わるので、夕焼けをぼ~っと眺めるのは好きです。

Asst5そうそう、Singaporeでの学会発表でご出張中のTさんから、かの地の夜景が届きました。わたしはタイ出張の時、リアルタイムで画像がのっけられなかった(現地の無線LANがうまく使えなかったんです・・・)のですが、こうやってケータイで、国を越えて画像が送られてくる世の中になったんですねぇ。わたしが初めて海外に出かけた20年前には、公衆電話から国際電話をかけると、すごい勢いでコーリングカードの度数が減っていくので、「元気。いまロンドン。切るね」みたいな、ワンフレーズ消息レポートを家族にかけるのがやっと、という時代だったのに。もっとも、この川面に映るネオンとかだって、肉眼で見るのとはかなり違うんでしょうね。どんなに技術革新はめざましくても、やはり自らの身体というメディアを使って、五感からなにかを感じるっていうことに勝るものはありませんね~。

昨日の中国新聞15ページに長谷川ゼミの「いっぽ発行」の記事が載っています。ぜひご一読ください。

野球好きなんだけど。

Aomiyag113年ゼミ生、やっとお尻に火がついてきました。CM研究とか映画研究とか、関係各所にインタビューに行っています。が、昨年のように「スポーツとメディア」についてやってくれる学生がでるかなぁ、と今学期は野球とかスポーツ社会学の本とか買い込んで待っていたのに、結局誰も今学期はこのテーマを選びませんでした。しょぼーん・・・。わたしは東京で小学生Acar1時代を過ごしたのですが、当時からカープファンで、誰も知らない弱小球団を応援する、という異端児として、とてもとても「迫害」されました。ホントに「おまえ、ヘンだぜ~」とか言われて、いじめられました。そのくらい、カープ好きなんですが・・・。

Acar2で、名古屋の加藤珈琲店から、いつも珈琲を買っているのですが、今回、なんと楽天イーグルスブランドのブラックコーヒー缶がサービスで入っていました。「世界規格Qグレード珈琲豆100%使用」だそうです。みんないろいろとco-brandingしてるんですね~。名古屋で楽天。そりゃ、楽天市場を利用されているから、なんでしょうが、こんな珈琲ぜんざいをやっていたりhttp://www.katocoffee.net/item/1920.html(加藤珈琲店HP)、バリバリ名古屋にルーツのあるお店なのに、あえて楽天??う~ん、やっぱり、ゼミ生の誰か、野球とメディアビジネスのケーススタディやらないかな~。

各地からの味にほろり。

日本らしい習慣である「お土産」。もちろん、「合理的ではない」という考えも否定しませんが、たぶん、お土産をいただいてうれしいのは「旅先で自分を気にかけてくれた」という心遣いを感じるからではないでしょうか。もっとも、純粋に「珍しいモノだぁ~、おいしい♪」という気持ちも否定できませんが・・・。

Aomiyag9Aomiyag10Aomiyag1 沖縄の紅いもタルト。ポリフェノールたっぷりな甘みがおいしかったです♪4年生にいただいた「ごまひとひら」も、セサミンたっぷりな黒いクッキーにはさまれたホワイトチョコレートがやさしい甘みで、たまりまAomiyag2 Aomiyag4 せん。黒つながりで「京の黒八つ橋」。黒胡麻や生姜風味の八つ橋に、チョココーティングととことん黒にこだわった、シックな一品。冷やしていただく、東京の「夏のミルフィーユ」も、ココナツ・パイン・オレンジと夏らしい果実のフレーバーが練りこんでありました。夏らしいといえば、宮Aomiyag5Aomiyag6 Aomiyag3 崎!のマンゴーと日向夏オレンジのヨーグルトムース。東北からはくるみゆべしと、ずんだ饅頭が参戦です。それから、中国からの南瓜のヌガーなどの「お茶請けセット」もいただきました。次は自分でAomiyag7 Aaaa1 Aaaa2買った、山口の生ういろう。山口もういろうが名物なんですよね~。それから、夏らしく「金魚すくい」という名の梅ぜりぃに浮かんだ羊羹は奈良大和郡山市の城下町の金魚をモチーフにしたもの(いまなら、ポニョも話題だし、タイムリー??)。さらに大正時代の大和西瓜にちなんだ西瓜シャーベットも。出張だったり、プライベート旅行だったり、理由はさまざまですが、各地の「街おこし事例」「地元企業を含めた観光ブランド戦略」などに興味がむくむくわいてきました。3年ゼミでも「観光イメージ」をテーマにリサーチをしている学生がいますし、新しい智慧を与えていただいて、ありがとうございました♪

さまざまな価値観を知ること。

Aap1 ポーランドからの留学生、Aちゃんに3年ゼミにも顔を出してもらいました。就職活動が始まる前に、なぜ英語力が企業に評価されるのかを肌で実感してほしかったからです。つまり、世界基準のビジネスが展開できたり、日本の商習慣は海外ではスタンダードではないから、といういくつかの要素を、彼女との対話を通して感じるのではないか、と・・・。ほら、彼女はAap3 わたしが持ってきた「いちじく羊羹」だって、臆することなくパクパク食べて「あんこの味って、ヨーロッパの留学生の中には受け入れられない、という友人もいるけど、わたしは好きです♪」と言っていましたよ。さて、今回はゼミ生から「将来の夢は?」と訊かれ、「う~ん・・・まだわからないけど。政府機関のために働いてみたいかな」と真顔で答えていました。ただ、こAap2 のように外国で異文化理解や外国語を習得する経験は、なににも代えがたい貴重なもの、と自分で選んだ道ではあるけれど、同じ時間、ポーランドに残っている同級生は経済学を究めようと毎晩遅くまで書籍と取り組んでいる。そこで生まれる専門知識の差、みたいなものが、将来のライバルたちと競う上で影響を及ぼすんじゃないか、という不安といつも闘っている・・・とも語ってくれました。ほかのゼミ生から「ポーランドでいま、若者の間で流行っているものってなんですか?」と質問されると、「わたしの大学のことで言えば、みんな少しでもいい仕事に就くために、ひとよりもひとつでも余計に語学をマスターしたり、志望企業でインターンシップを繰り返したり・・・自分のスキル向上に必死な感じ。失業率も10%を越えたし、とにかく大学時代の力固め、みたいなことにみんなやっきです」と。なんだか、わたしの大学時代を振り返っても、耳が痛い・・・(ポリポリ)。

実はこの授業の前に、ある学生が研究室を訪ねてきて、「第一志望の業界への内定が取れました」と報告してくれました。その学生が志望業界の就職のためのスキル向上に、学外で専門講座を長い間受講していたことも知っていました。その成果物を持ってきて、「忌憚ないご意見をいただけませんか」と批評を求めてきたこともありました。常に自分の夢に向かって、耳に痛い言葉もおそれずに努力を続けていた。自分の勉強のために投資(時間や授業料)を惜しまず、そこで社会人がキャリアチェンジのためにすさまじいまでの努力をしている姿を見て、その業界で求められる力をつけようと本学での授業も含め、体験的に学んでいったのでしょう。その姿勢があったからこそ、第一志望の業界でのお仕事獲得につながったのではないでしょうか。今回AちゃAap4 んの言葉をきいて、ふとその学生の顔が思い浮かびました。「努力をしたから、必ずしも結果が伴うとは限らない。でも、努力をしなければそのためのチャンスは広がらない」とよく言われることは、世界中どこへいっても普遍的なことなんだなぁ、と改めて感じました。今学期も終盤ですので、自分のベストを尽くすべく、頑張っていきましょう♪(画像はAちゃんと通りすがった、仲良しのTさんの2ショット♪)

興動館プロジェクト修了式

Acert1 昨日は興動館プロジェクトの認定式・修了式があり、400人ものひとが6号館に集まりました。興動館プロジェクトとは、グループで主体的にプロジェクトに取り組むことで、他者とのコミュニケーション能力や表現力、または集団行動を体験知として学んでいくことを目的とした活動です。「ゼロから立ち上げる興動人」育成のプログラムのひとつで、そのコンセプトを表Acert2 現した、この安達春汀さんの書は躍動感いっぱいですね。安達さんに昔、インタビューしたことがありますが、一つ一つの言葉の概念を顕在化し、ある形を彫り上げていく。その研ぎ澄まされた感性は、実は日常性の延長上にこそあるのだ、と新たな発見をさせていただいたことを思い出しました。

平成20年度前期の活動を発表したグループは9グループ。内モンゴルはホルチン砂漠に苗木を植えてきた「中国植林プロジェクト」。「サクセスストーリー出版プロジェクト」は、モルテン、ヒロボーなどの世界レベルの企業や「オタフクソース」など、広島の味を世界に売り込んで「広島ブランド」を確立しようと奮闘されている企業などに、インタビューを敢行し、そのエッセンスを本にして出版するもの。「プロスポーツによる地域活性化プロジェクト」はサンフレッチェやカープなど、地元スポーツを通して、ファンとの一体感を演出していくもの。「食生活支援プロジェクト」は、よくミーティングしている姿を見かけますが、本学食堂での「食育定食」の提供を始め、お料理教室や健康食材を使ったお菓子の開発など、さまざまな活動で活躍しました。「太田川キレイキレイプロジェクト」は新庄橋から祇園大橋あたりまでの太田川流域の清掃を地道に繰り返すことで、「水の都・広島」を取り戻すきっかけづくりになれば、という取り組みです。「授業改善プロジェクト」では、早稲田大学や岡山大学など、双方向の授業に取り組んでいる名物講義を取材し、「学生も主体的に授業に参加するプログラム」について考えていました。「感性豊かな街づくりプロジェクト」は、アカペライベントIki-Guysなどを通じて、音楽で街を満たしたい、と他大学の学生にも参加を呼びかけ、若者主体のイベントを成功させました。

Acert3Acert4Acert5また、メディアビジネス学科の学生が主体として活動した、「Flea Market Contributionプロジェクト」では、 メンバーの手作りアクセサリーの作品などをフリーマーケットで出品し、その売り上げを世界の恵まれない子どもたちに寄付する、というプロジェクト。こちらの「経大ご近所MaP制作プロ ジェクト」では、興動館カフェ「Time」のメニューを紹介したり、ご近所をぶらり歩いて発見したモノ・コトをブログで発信したり、メディアビジネス学科の演習で学んだことをフルに活かして頑張っていました。最後に各プロジェクトのAcert7 中心人物が代表して、このプロジェクトから得たことを話したのですが、「どこか他人事と思っていた環境問題が、自分の目で理解できた」「チームワークや、素晴らしいメンバーとの出会い」「同じ志を持つ、行政の方やボランティアのみなさんとイベントを通して出会えたこと」「ご近所との本当の出会い」「初めてリーダーを努めて、試行錯誤しながらも、なんらかのリAcert8 ーダーシップらしいものが」などなど。自分の体験を通して痛感した「気づき」だけに、それは自分の財産として、一生忘れ得ないものになるでしょう。費やした時間の分以上に、これからの対人コミュニケーション能力や、逆境での発想の転換など、さまざまなシーンで、みなさんの助けになっていくと思います。ほら、FMCプロジェクトのメンバーの、修了証を手にしたこの爽やかな笑顔。みなさん、お疲れさまでした♪

長井健司さんが見つめた最前線

APF所属の映像ジャーナリスト、長井健司さん。戦火や混乱の極みにある現場に赴き、報道の最前線に立ち、ミャンマーの僧侶・市民による反政府デモを取材中に凶弾に倒れた姿は、遠く離れた地点にいるわたしたちにも、大きな衝撃でした。倒れてなお、カメラを放さないその姿に・・・ここまで「真実に迫ろう」とする気迫を持ったジャーナリストがいるからこそ、わたしたちが国を越え、さまざまな視点の違いを超えて、ニュースを受け取ることができるのだ、と、その映像の重みに思い至りました。

そんな長井さんが撮り続けてきた映像の上映会と、宗教学者の島田裕巳さんの講演が下記日程で行われます。長井さんがヒロシマについて取材をされたときの映像も、上映されるそうです。「前へ前へ」と命の限り、前線に向かった長井さんが、見つめたものとは。興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

日時:7月13日(日) 午後6時~7時半 (5時半より開場)

場所:広島市西区横川駅近くの西区民文化センター

参加費:資料費として500円

ぐつぐつ味噌煮込みきしめん♪

まだひそかに名古屋メシブームが続いています・・・村上春樹、吉本由美、都築響一の『東京するめクラブ』の名古屋探訪のエッセイを読んで、名古屋メシについての、「地軸がちょっと歪んでいるころに入っちゃったみたいな感じの違和感に慣れてしまうと、今度はもう一生ぬけられないんじゃないかという、、妖しい中毒性」なんて表現には、膝をうっていたり。現に1年ゼミの学生に「ブログはいつまで名古屋ネタが続くんですか?」と笑われていますから。さて、今回は味噌煮込みきしめん!を買って帰ったので、ぐつぐつ煮込んでうま~、と食べているのですが、その話をしたら、「おひとりさま用土鍋」をいただきまして。

Ain8Ain5_2 目止めっていうのをしないといけないのですね、最初に。米のとぎ汁でぐつぐつと20分ほど弱火にかける。これで鍋肌にある微細な穴をでんぷん糊でふさげるそうです。ということで、その後、作った味噌煮込みきしめん!!麺食いなので、この幅広きしめん、それもしっとり、でも味噌の味Ain6 がしっかりしみていて・・・というのは、結構新しい食感です♪広島人のわたしには味が濃いので、この残り汁にまた、キャベツなどを入れて「味噌汁」として再利用。そんなしっかりした味付けには、これ。ふふふ、フランスはサン・マルタン・ダバ採集のサンブノアの炭酸ミネラルウォーターです。ネットタイムセールでお安く購入。夏にはこの「ぷっしゅ~、しゅわしゅわ」がたまりません。朝起きて、まず1本。帰宅して1本。食事中に1本。え?多すぎますかねぇ。ゆえに、あっという間に無くなるので、次は7月のセール中のサンペレグリノをオーダーしちゃいました。ちょっとブルジョアかなぁ、と思いつつも、こう暑いと、夏には許される範囲の贅沢だと自分に言い聞Aboo1 かせたりして。そして、こちらはキュートな「こぶた」饅頭。ふふふ、共食いとは言わないで・・・。(最近はポニョにも似てる、と言われております・・・)

業務連絡:どうもいまお仕事メールの調子悪いみたいで、起動しませんのでお仕事用メールは本文が読めません・・・しくしく。

栗友の会会報4号は・・・

Aku1この大きな栗饅頭でした。横の携帯電話と比べてください・・・さらにでかい!

パッケージを開けたのはいいのですが、なんと、半分でギブアップ。続きは翌日へ持ち越し。このワタシが饅頭を一日で食べきれなかったのは生まれて初めてです!驚異のビッグサイズ!(ビッグマックですら、一度で食べられるというのに・・・)完敗です。

Aku2 Abara1_3 しかも、この会報には五島名物「バラモンキューピー」までお土産に入ってました。キューピーもついに、バラモンになってしまったか・・・って、ゆるキャラに負けてないぞ、キューピー!すごい!!しかも、これは長崎県の五島なのですが、江戸時代末に「黒船来航」に備えて、急遽作られた「日本最後の城・石田城」をかたどった「もなか」。キレイに撮れなかったのですが、この粉雪が城の石垣にみたててあって、凝った一品。最中の皮ももっさりしてなくて、しっとりしていて、しかも餡がぎっしり詰まってます。五島の辿った数奇な運命や地理的背景も、このお土産に出会わなければ調べようとすらしなかったので、マロニスト様、お土産いただいてありがとうございました。(追記:バラモンって「五島オリジナルのバラモン凧」だったんですね。いやぁ、なんでインドのバラモンが?と勝手に思っていたので・・・http://www.nagasaki-np.co.jp/kankou/tanhou/goto/folkart/70.html(長崎新聞HPへ)

また、昨年アドバイザーをしていたポーランド人学生のGさんから、卒論のためのアンケートで日本人学生にも協力して欲しい、とクラクフからメールが来ました。質問表を見たら、質問はちゃんと日本語になってます!!頑張ってるのねぇ・・・ということで、ゼミ生を中心に、協力してあげてくださいませ。(彼女の参加した授業http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/10/post_34d0.html

彼女の日本語のスピーチの記事http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_a753.html

ポーランドと日本文化の出会い♪

Aani1 今学期わたしがアドバイザーになっているAちゃんが、2年ゼミでポーランドについて話してくれました。1989年以前の共産主義国家だった時代のメディア状況と、現在の「自分の言葉で情報発信ができるようになった」メディア環境との違い。一般の人々のメディアに対する考え方の変容に対する考察や西側と比べてまだ、いかに中央集権的なフレーバーが残っているAani2 か、などずいぶん深いところまで説明してくれました。また、首都ワルシャワにある、ソ連主導で建てられた高層ビルのデザインと、彼女がいま、学んでいる古都クラクフの建物との構造的な違い・・・。経済学部の4年生だけあって、GDPとかNATO、EU加盟の話とか、キーワードについてもきちんとその背景を加えてくれていて、クラス中が「うっとり」と聞き惚れていま Aani4Aani3した。お返しに、今度は2年ゼミ生が日本文化について説明する番です。もみじ饅頭のバリエーションの豊富さについて、または自分が作った切り絵のプレゼンテーションや、原爆ドームと被爆者である祖父に聞いた復興時の苦労を語る学生、サンフレッチェについて説明したり、日本の自動車免許について、など、短い時間になんとか日本文化について知ってもらお うと、一生懸命話をしていました。このように、異文化との出会いは、お互いの違いを知ろうとする気持から。そんな交流の最後に、「知っておくとよい日本語をひとつ、教えてあげて」と問いかけたら、「『また会おうね』がいいんじゃないすか」。せっかく、縁あってのAちゃんとの出会い。また会ったら、キャンパスで声かけてあげてくださいね。

Afru1Afru3_2 さてさて、昨晩はクールアースデー七夕ライトダウンなので、ベランダに椅子を出して、ぼ~っとしばらく涼みながら、三日月を眺めていました。涼みながら、日本が誇るフルーツ「佐藤錦」を、ひとつぶひとつぶ大事にいただきました♪それから、りんごが大好きなので、赤いのとか青いのが、部屋にあると幸せ・・・。と大学で言ってたら、飲み会のあった翌朝、研究室のドアノブに「有機あっぷるじゅうす」が袋に入ってぶらさがっていました。りんご友の会にも登録していただいたのでしょうか・・・。よもぎ友の会にはまだ入会してAfrui0いないのに。そして、ちょっと前ですけどね、こんなブルジョアな「房州びわ」も いただいたんですよ。個包装のびわなんて、生まれて初めて。びわ好きな父に食べさせてあげたかった・・・けど、ひとりでぱくぱく食べてしまいました。さらに、バナナをランチに持っていくことを妄想し、こんな携帯バナナケースまで買ってしまいました。とにかくフルーツAfru5好きなんです!アメリカではこの時期、UFOピーチってのが出てくるんですが、それを食べて「夏ですのぅ」と四季のない南カリフォルニアで、ひとりしみじみしていました。あれって、日本では売ってないのかなぁ?http://miumiuny.exblog.jp/2527417/ (画像はNew york Tasteさんのブログへ)

「いっぽ・新しい出会い」発行!

Ain9 3年長谷川ゼミ発行の「いっぽ~新しい出会い~」が発行されました。メディアセンターの小演習室横の長机や、教務部、リブレなどに置いてあります。ゼミ生の制作途中の奮闘ぶりなどもご紹介しましたが、ついにこうやって形になりました♪ http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/05/post_5513.html

早速手に取りましたが、2年ゼミで旧国道のフィールドワークを行ったときに提起された疑問も、画像とインタビューで丁寧に解明してあり、感心しました。祇園公民館で行われている「ぎおんビール」を通じた交流の話などは、ほほえましいですね。地元と広島を再発見するために使える「いっぽ」。3年生の奮闘の証を、ぜひ手にとってみてください♪

長谷川ゼミブログへhttp://ippo-2.seesaa.net/

いのちのうた・コンサート

Ain1_2 NHK広島放送局開局80年記念の「いのちのうた」コンサートに行ってきました。被爆を自ら体験した放送局として、いのちや平和についてメッセージを送り続けてきた広島放送局が、改めてひとびとの心の支えとなった「うた」を紹介していこうというコンサートです。司会は出山知樹アナウンサーと広島出身の戸田菜穂さん。ゴシックの教会の尖塔をイメージした、シンプルな舞台装置。かえって、それぞれの歌が賛美歌のようにも思えたりして。放送局のコンサートだけに、それぞれの歌手が歌う歌の前に、視聴者からのお便りを映像にまとめ、つらいとき、困難に直面したときに「この歌が心の支えになった」というエピソードを紹介してから、その歌に入る、という演出がされていました。中孝介さん、新垣勉さん、夏川りみさん、木山裕策さん、アンネット・一恵・ストゥルナートさん、そして美空ひばりさんが広島で、平和を願いながら歌った「一本の鉛筆」の画像・・・。それぞれの歌の持つメッセージの強さ。それを支える、ひとつひとつ、極限までに削られ、混じり気のない、心をぶつけてくるような言葉の数々。想いをこめた、伸びやかな声。(美空ひばりさんの歌については、asahi.comの記事へhttp://www.asahi.com/national/update/0630/OSK200806300082.html

広島出身の原田真二さんや、レゲエ歌手Metisさんは広島を見つめることはこれからの幸せにつながる、というダイレクトなメッセージをオリジナルの歌に乗せて、歌いあげました。やっぱりナマ歌はいいですね。それも「いのち」というキーワードで、世代とか場所とかを越え、気持ちの振動がつながる。もともと、音の振動でしかない「歌」が意味を持ち、心を運び、その場にいるひとたちの、それぞれの体験をすくいあげながら、響きあうなにかを共有していくことで、疲れた気分が洗われたようです。ラストでは、視聴者から応募のあっAin4_2 Ain2_2 た,全国からの1904編の中から選ばれた歌詞、「空に咲く花」に曲がついて、元ちとせさんが歌いました。これは、8月2日放送のNHK広島開局80年記念のドラマ「帽子」(午後9時~10時半)の主題歌にもなるそうです。このコンサートの模様は7月21日(月)の午前10時5分~11時29Ain3_2 分にNHK総合で放送される予定です。その後は、ゼミ生と厚生年金の前の「つけ麺・辛部」へ。広島風つけ麺は、激辛つけ汁で楽しむのが特徴なのですが、この日は4倍にしておきました。ゼミ生によると、マックスの辛さでいける学生が何人もいる、とのこと。ひえ~、想像するだけで、汗が噴き出しそう・・・。

さて、昨日の記事でMarks&Spencerのキッシュと書いて、ひさびさにM&SのHPを見ましたら、「There is no plan A」とのサイト。ここで環境負荷軽減やフェアトレードなど、わたしたちができること、「しなければならないこと」について、解説してあります。しかし、シンプルかつスタイリッシュで、使い勝手もいいし、さすがです。http://plana.marksandspencer.com/?mnSBrand=core

ルバーブとキッシュ♪

ルバーブジャムが大好きだ!と繰り返し書いておりますが、今年は本川町の「メゾンラブレ」のラブレ農園でルバーブ大豊作ということです。C国新聞社に仕事で行くと、帰りについつい、ラブレに寄ってしまいます。この日も「ルバーブのコンフィ」を買ってしまいました♪ http://www.maison-rabelais.com/index4.html (メゾンラブレHPの記事へ)

Aabe1_2 そもそも、移転してからのメゾンラブレに行ったのは初めてかも・・・。ということで、新装Aabe2なった外観と、キケンなまでに美しい、ケーキの数々です。Aabe5 Aabe7 感じのいい接客といい、スタッフの教育もいつも感心します。しかし、この日もラブレシュークリームは売り切れ。午前中に行かないと手に入らないのかな。代わりに「オーブンからの焼きたて」コーナーで、ルバーブのパイと(これは味噌カツではない!)、一口チーズケーキと・・・トリュフのキッシュも買ってしまいました(オタキングの「レコーディングダイエット」を読んだおかげで、ホールを買うのは自粛しましたが)。

Aabe4 キッシュ・・・初めて食べたのは20才のとき。放浪先のイギリスのスーパー、Marks&Spencerで「これはパイ?タルト?」と思って買ったところ、中は甘くなく、とろ~りなチーズとほうれん草入りのキッシュでした。その魅惑の味に悩殺され、しばらくはキッシュばかり食べていました。その後イギリスから「ヨーロッパ一人旅、1ヶ月!」の貧乏旅行に向かうフェリーの中、イギリス最後の食事に持ち込んだのも、やっぱり卵たっぷりのキッシュ。しかし、バターたっぷりなパイ生地と卵の塩味に、食後やたら喉が渇き、飲み物を買おうとしたベルギーの港では。「なに?ポンドとマルクしか持ってない?それじゃドリンクを売ることはできないよ!」とそっけない。ま、ドイツの駅の乗換えで、ホームの自販機でなんか買えばいいか、とそのまま列車に乗り込んで国境を越え、地獄を見ました・・・。ヨーロッパの駅のホームには自販機なんてないのです。ていうか、ドイツにおいては、ペットボトルとか缶とか、ほとんど売ってませんでした。その頃から、ゴミ問題に敏感なお国柄でしたので、普通に売ってるのは瓶ですよ、瓶!それはともかく、夜行列車の間、喉がカラカラで死にそうでした・・・。「喉が渇いたよう~」としくしくしていると、隣のコンパートメントの家族連れがリンゴ(Apfel)をくれArot1 ました。リンゴ・・・じゃ喉の渇きは癒されないんだけど、ココロは癒されました。朝6時にやっとドイツのAugsburgに着くやいなやKIOSKにダッシュ!ドイツマルクでオレンジのカプリソーネ(Capri-Sonne)を3袋購入して、ストローで一気飲みしましたから・・・。KIOSKのおばちゃん、笑ってましたけど。とまぁ、懐かしいなぁ、と思いつつ、ひさびさのキッシュの味をしみじみと味わっておりました♪(写真はその後行った、ロマンチック街道のディンケルスビュールのDeutsche Haus)

(カプリソーネ、本家のドイツでは健在!http://www.capri-sonne.de/

毎日が向上中!

Ania2 なんだかスーパーのチラシみたいですが、ひさびさにポーランド人学生のAちゃんが訪ねてきてくれました。すっかり夏バージョン♪

東京に野球部の応援に行ったり、大阪や神戸にも遊びに行ったり、とエネルギッシュに日本ライフを楽しんでいるようです。でも、広島にはクラブが少ない・・・100万都市なのに、と言うので、「そうねぇ、昔はジュリアナブームってのがあってね・・・」と遠い眼をして語るわたしなのでした。それはさておき、自分のいる位置によって、歴史認識は変わっていく、みたいな話になって、ポーランドが社会主義国だった時代のお母様やおばあ様のエピソードを聞くと、もう、これは涙なくしては聞けないというか・・・。たとえば、たった15分で国境を越えられるチェコに行くためのビザを申請しても、半年は待たなくてはいけなかったこと。それも、毎週水曜に、ある公園で「今週ビザを発給する人は・・・」というアナウンスを聞くために、決められた時間に行かねばならず、名前を呼ばれたときにその場にいなければ、また申請しなおさなければならなかったり。また、当時は経済は統制されていたので、みんな同じものを配給され、ぜいたく品は庶民には手に入らなかった時代。お母さまはお仕事でチェコにやっと行けたので、かの地でストッキングを5足、こっそり買ったものの、新品を持って入ると密輸(!)になるので、足に5足分重ねばきして帰国し、無事、おばあさまやおねえさまたちに配ったそうな。

第二次世界大戦のときに若者だったおじい様も、ドイツ軍に兵隊にとられ、インドネシアなどの前線に回され、負傷。最前線にたたなくてすむように、と足の傷口にわざと化膿するようなものを塗り込み、「ただの足の傷なのに8か月も回復しないなんて」と周りに不思議がられながら、病院暮らしを送っていたのだとか。結局は、また前線に送られ、終戦後は「ドイツ軍人」として、収容所に送られたそうな。「そもそも、ポーランドをドイツから解放しようとして戦ってくれたアメリカ軍と、『ドイツ軍人』の一派として戦わなければならなかったとは矛盾してますよね」と彼女。やはり、諸国が並び立つヨーロッパに生を受けるだけで、さまざまな歴史の軋轢の結果は自分の生育環境と切り離せないもののようです。

といろいろとお話が展開していくわけですが、来週は2年ゼミ生が彼女に日本文化を紹介する番です。納豆もこんにゃくも、箸を使うのも大好きな彼女。新しい日本と出会うことができるのでしょうか?楽しみ~♪

トケイソウと判明

入門ゼミのSさんが「先生、ブログに載ってた謎の花って、トケイソウです」と教えてくれました。ななななんと、こんなところに花博士がいたなんてApr3

学名:Passiflora caerulea
別名:パッション・フラワー

それに、昨晩ぺぺローネで会ったゼミ生も、「TOEIC講座の帰りに先生と寄りました~」と言っていたし、ゼミ生、なんとなくすごいです!

ラクチン!ラタトゥイユ

Aata1昨日は堂本先生の発表の打ち上げで、新鮮な鰯や鶏のローストなどを食べてきました。なんと、その場でうちのゼミ生にも遭遇したり・・・。こんなちょっと胃腸がお疲れな朝にぴったりなのは「レミーのおいしいレストラン」に出てくる、絶品「ラタトゥイユ」。平たく言えば、夏野菜のくたくた煮込み、です。むか~し、アメリカで自炊していた時、どぉもあちらのナスはアクが強いのか、はたまたわたしの調理が最悪だったのか、ラタトゥイユを作ったら、「劇マズ」い味になってしまいました。それ以来、自分で作る気になれなかったのですが、cookpadで簡単なレシピを見つけ、たまたまトマトの缶詰めと野菜が揃っていたので、くたくた煮込んでみました。すると、野菜から出る水分とコンソメ1つで、いろんな素材が溶け合って、なんとも素朴な味でおいしいのです。

この時期は昨年も、トムヤムクンがマイブームでしたが(炊飯器に材料を入れて、スイッチオンするだけなので)、ラタトゥイユも蓋をして煮込むだけで、野菜の栄養分がたっぷりいただけるので、今年はじゃんじゃん作っていくことにします♪翌日食べても、味がじっくりしみておいしいし、作ってみてはいかがですか?(そして、今朝はウコンも飲みました!愛用している、恵命我真散を切らしているので・・・)。

プロにインタビュー

Aff3 3年ゼミのSさんの今学期の研究テーマは「市民参加の場としてのフラワーフェスティバル:きんさいYOSAKOIが生み出したもの」。まず、「送り手側の意図」をうかがうため、フラワーフェスティバル企画実施本部事務局長にインタビューに行ってきました。とはいえ、事務局長はプロの新聞記者・・・事前に内容を考えた上でお時間をとっていただいたとはいえ、Sさん、とても緊張しているのがわかります。

30年以上、花と平和と市民参加のイベントとして、ゴールデンウィークを盛り上げてきた広島フラワーフェスティバル。その裏にはさまざまな仕掛けと、多くの方の尽力と、多層的なメディア・コミュニケーションという、成功要因がお話をうかがうことで、浮かび上がってきました。ここからは、Sさんが頑張って考察をまとめていくことになります。ほかにもインタビューのブッキングに入っている学生、まだ構成中の学生、インタビュー相手の自伝を読み始めた学生。いろんなステージでそれぞれ自分のテーマに向かって、少しずつ進んでいる・・・はずだよね?自分の「?」マーク(問題意識)を探偵の如く、いろんな手がかりを見つけては、どんどん現場に行って、解き明かしていきましょう!

広島の中に名古屋が!

広島の中に名古屋が!
喫茶店におしるこコーヒー出現!しかもエスプレッソぜんざいまで!さらに興動館カフェでAkikof2 も、抹茶シフォンが名古屋のように「つぶあんとクリーム」というトッピングとともに現れました!また、聞くところによると、手羽先の「世界の山ちゃん」が広島にもあるらしい。中電前ですって。ついに名古屋メシが広島で進化・増殖中?!

そうそう、マロニスト1号より最新情報。以前ご紹介した、名古屋メシ、あんかけスパの「ヨコイ」には、甘口の「おこさま用スパ」があるらしい。道理で、初めて食べた時「か、からい・・・」と思ったけど、愛知のかたは、子どもの頃から少しずつトレーニングされているそうな。段階を追うなんて、なんか、今週「ダーウィンが来た!」で見た、ミーアキャットの子供のための、「サソリ捕食トレーニング」みたいだなぁ・・・。

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