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2008年3月

ふわふわ♪なお菓子いっぱい

Fuwa この春休みのお菓子シリーズ。まず台湾のお土産にいただいた、クラッシュナッツを焼き上げたお菓子。つなぎがメレンゲなのかなぁ、ふわふわっと口の中で溶けていくんです。こんなの初めて~。むか~し、香港で食べたエッグタルトも、「日本にもありそうなのになぁ」と思いつつ、カスタードのまろやかさにはまり、空港に向かう直前に買った焼き立て6個入りを手で持ち帰りました。が、大学Chahi11 Chahi2 Chahi3 に来る前の職場のときですが、なぜか酔っ払った先輩たちがタイミング悪く、夜中に襲撃Burak_2 してきて、全部食べられてしまった苦い想い出が。でもでも、海外のお土産は新たな食への発見があって楽しいですね~。南瓜の種のお菓子もヘルシー。黒糖のお団子もおいし~。最後のはトルコのお菓子Pişmaniye、綿菓子ですね。材料は砂糖、ココアマス、グレインフラワー、バニリンなど。道理で小麦粉とバニラの感じがふわふわしている、落雁っていうテイストだったわけです。肥後からの霊芝入りの健康茶で、まったりいただくアジアンスィーツは最高ですね♪

Chahi0 Chahi6この土佐の文旦も、季節を感じさせてくれました。ちょっ とすぃ~けど♡

Chahi4Caf2広島からもクラークシーゲルの洋酒ケーキと、ふふふ、ラ・シャンブル・スイーツの焼き菓子三昧。江戸土産の榮太郎の梅ぼ志飴は、作業中リフレッシュしたいときに最高の甘味。そして、春を感じる福岡のこのピンクの最中のおかげで、きもちがうきうきと春モードになってき Asup31ました。

アメリカはワシントン州から「カラフルキャンディ」。ふふふふ、アメリカモノは相変わらず 色がキョーレツにインパクトありですね。LAからのお土産でBath&Body Worksの泡あわハンドソープをいただきました。Candybar1Candybar2_2Candybar3ほかにもフィラデルフィアに行かれたり、この春はアメリカへの研究出張が周りでブームだったようです。韓国からは今話題のMISSHAのBBクリーム(試供品だけど)とキャビアパック♪実は、リッチなお菓子の食べすぎで、吹き出物ができちゃったからちょうどいいかも。

と、この量が自分の胃袋を経て、脂肪で蓄積されているんだから、吹き出物ができるだけではなく、やせるはずがないですね・・・反省。

潜水服は蝶の夢を見る

薦めてくれた友人は「美人ばっかり出てくるから楽しみにして」と絶賛しておりましたが、非モテ女子が美人女子を見て、「うれしい」とは思わないわけで、わたしは別の視点から感銘を受けました。脳梗塞によって一命は取り留めたものの、全身が麻痺してしまい、精神状態は正常なのに、動かせるものは左目の眼球とまぶたのみ。嚥下機能も弱っているため、自力でつばを飲み込むことすらできない。そんな状態の中、彼を取り巻いている、いままでの人間関係や、「潜水服の中で身動きの取れない」身体になってから、彼の手足、そして目となり口となって、彼の意思や創作を世に表現していこうと支えていく人々との、新たなつながりが描かれていきます(それがすべてなんらかのエロスをメタファーにしているところも、なんだかフランス映画らしい・・・まあ、それが生きようとする原動力ってことかも)。

これはELLEの編集長だった、美に対する類稀な感性を世に発信する才能に恵まれた主人公の身の上に起こった実話です。むしろ全身の自由を失ったからこそ、そんな状態でも生き長らえていくことの意味を考え、自分の知るどんな言葉でも表現できないほどの絶望的な漂流感を味わった人がえりすぐった、珠玉の単語の積み重ねがこの作品のベースなのです。ジャン・ドミニク・ボビーという実在の人物が、まばたきでアルファベットを伝え、彼のまばたきで表されるアルファベットを辛抱強く書きとめ、紡ぎだす魂の言葉に魅了されていく書記の女性も、彼とともに潜水服から飛び出していく蝶を育てていきます。この作品では、左目のみが外界との接点という、彼のどん底にまで突き落とされたような心のうちを、絶妙のカメラワークとまぶしいまでの色彩感覚で表現しています。そして左目から見える彼の視界で、他に頼るものと言ったら、それは聴覚しかないわけで。外界音や耳元での言葉、彼を意識していないひとたちの何気ないひとこと、ガンマイクが拾う音や効果音の強弱の塩梅で、わたしたちは彼と同化していくのです。ひゃぁ~、ほんとにこの作品には制作者としての目で見ても、驚かされました。

ジャン・ドミニクはお見舞いに来る子どもたちに「抱きしめてあげることすらできない」と心の中で嘆くのですが、ボディランゲージが奪われてもなお、言語というツールで伝わるコミュニケーションの強さも逆に実感しました。いや、言語どころか、実際は一文字一文字のアルファベットという手段ですが。そのまばたきによるアルファベットのコミュニケーションが20万回繰り返され、彼の心のうちは一冊の本としてまとめられ、世に出ます。20万回ですよ!その根気には想像を絶するものがあります。残念ながら、本の出版後10日で、彼は合併症のためこの世を去ってしまうのです。これだけの才能と創造性を潜水服の中に閉じ込めたまま・・・。それでも、この20万回のまばたきによる一冊の本をわたしたちが手に取れるのは、奇跡とでもいうべき、贈り物のような気がします。

上映は広島市内では、シネツイン1http://www.saloncinema-cinetwin.jp/hikken.html かバルト11http://wald11.com/schedule/index.php です。映画HPへはここをクリック http://www.chou-no-yume.com/

ぴりっと一味違う@machiya

Ecob1 先日、新年度の興動館科目の打ち合わせ兼親睦会を、中町にあるmachiyaで行いました。戦略MG(マネジメントゲーム)を受け持たれているMさんと、一緒に科目を担当しているH本先生というメンバー。方向オンチは相変わらず、近くまで来て、「あの~・・・ケータイの地図見てるけど、たどり着けずぐるぐる回ってます・・・」とSOS電話をかける羽目に。だって、その頃、雨もざーっと降ってきたし、いつまでもくるくるしてるわけにいかず。電話で目印まで誘導していただいて、やっと到着。

Ecob2Ecob3Ecob5 広島市内中心部が職場の方との飲み会では、このエリアのお店を指定されることが多く、激戦区で料理のレベルが高いのでしょうね。このmachiyaはhotpepperにも紹介されているせいか、女性グループなEcob6 Ecob7 Ecob81 ども見られました。しかも、my箸を持ってきたら、エコ割として5%オフらしいですよ。さて、自家製豆腐のサラダに始まり(撮ってませんが・・・)、サーモン炙りポン酢、ホタルイカ、だし巻き玉子、おっきな店長特製のつくね。そしてこれ、わたし耳を疑ったのですけど(↑)「馬のたてがみ」です。こりこりしていて、コラーゲンたっぷり系(たぶん)。なんども「たてがみ?たてがみって、料理になるんですか?」と訊きかえしてごめんなさい。お詫びに料理をサーブされている、お店のご主人を激写しました(笑)。

倉橋のあまぁいトマトをお塩でいただいたあと、〆はこちら!鯛茶漬けなEcob9 Ecob10 んですが、これまた「ふつうがいいですか、それとも九州バージョン?」九州バージョンとはいかなるもの?とこれまた質問攻め。胡麻と味噌を入れた味付け、とのことなので、もちろんそちらにチャレンジ!でも、最初のイメージだと「結構味が濃いのかな」と思っていましたが、そんなことなく、とてもまろやかで優しい味。鯛の旨みと調和して、最後までさらさらといただきました。ひとつひとつ、丁寧に作られた料理とおいしいお酒を楽しみたい方に、オススメのお店です。(ちゃんと地図とクーポンをプリントアウトしていけば、たどり着けます!Mさんにプリントアウトしてもらっていたのに、持って出なかったんです。住所がわかってるから、ケータイの小さな地図でなんとかなる、と甘い読みのワタシに罰が当たっただけのことですので。今度から、中町・袋町の会合は絶対に詳細地図を持参します!!)

Ecobエコといえば、いまだけフレスタでこのエコバッグ、100円で売っています♪大きいし、折りたたみもラクですし、お買い得な気がしますよ。そして、M子さんは、本日の便でUSAに旅立ちました。直前にも「元気でいってきま~す」とメールをいただきました。いつもいつも気遣いを忘れない、優しいひとですね♪古くからの友人も電撃結婚したし、周りが幸せになってくれると、こちらまで気分がうきうきするから、うれしいですね♡

Roomwarming party♪

Cflow2 メディア情報センターの空いた研究室に、このたびN先生が入られました。本館からの移動ということで、かなり距離があるのですが、気がついたら大きい荷物はあらかた片付いていました。T先生はじめ、協力してくださったかたのお陰、とN先生は感謝されてましたが、それとは別に、引越し中の息抜きを兼ねて、Roomwarming Party(?)が開催されました。この日はN先生Cflow3 Cflow5 Cflow4が持参された、佐賀の焼酎「おおち」のたっぷりしみたケーキと京都の「チョコばなな味生八つ橋」をお茶請けに。N先生のチョイスがいいのか、佐賀のお菓子レベルが高いのか、いただくお菓子はいつも絶品なのでした。この日もわたしが大好きな「とら焼」(餡が赤いの♪)も、わざわざ買ってきてくださって。さて、生八つ橋のチョコばなな味に関しては、「なんか、不二○のLookチョコレートのバナナ味を思い出す・・・」との感想が。そうか、それの和菓子版か。言いえて妙。

Cflow6履修ガイダンスで学生たちとひさびさに会ったあとは、引越しの肉体労働で大活躍されたTさんに、「感謝の気持ち」とお取り寄せのParis16e(訂正:福岡の有名店だそうです)のスィーツが贈呈され、それがまた、Tさんからなぜかわたしにも回ってくるという、おいしいポジション。どうもブログネタにどうぞ、ということらしい。ふふふ、この一見ホワイトチョコレートに見えるキューブは、どぉもプラスして、マンゴーのような味が口の中にふわっと広がるのですが。いや、むしろ柑橘系だの、グレープフルーツだろうだの、みなさんからさまざまなご意見が。これではわれわれは美味しんぼの山岡士郎には到底なれませんね・・・。贈呈者からの回答求ム!(→調べてくれた人がいます。沖縄のパッションフルーツだそうです。だから、酸っぱかったり、甘いなどひとによって感じ方が違ったみたい)。

図書館報「山の上」最新号発刊!

080326_17050001 毎年、新入生向けの目玉ページを特集する、この時期の「図書館報・山の上」。今回は学生をモデルに、先輩たちの図書館の使い方、楽しみ方を知ってほしいということで、写真部の1年生と新4年ゼミ生とで特集ページの撮影を行いました。刷り上った最新の図書館報が、昨日のガイダンスで学生のみなさんに配布されました。

本学図書館には388,961冊の蔵書があり、利用者が授業後にも使いやすいように、平日は夜9時まで開館しています。さまざまな分野の資料が網羅されていますし、万が一、読みたい本が所蔵されていなければ、請求書に記入すれば、図書館が購入してくれます。このように、多様な情報が詰まっている図書館の使い方の一例を紹介した、「図書館ってこんなトコ。」企画ページ。ぜひ、お手にとって読んでみてください♪

本田美奈子.さん

Cflow1 NHKの特集を見たのですが、相手の心に寄り添おうとする、すごくステキなひとだったんですね…。お正月休みには知り合いに手書きの年賀状を欠かさず、自分がさまざまな人に支えられていることに感謝し、また相手がどう感じるかと、その気持ちを慮り、元気付けたり励ましたりできる。そんな気遣いのできる懐の深さに加え、その想いを多くの人に伝えるための歌というツールを磨くための向上心。見習わなくては、と思いました。どうもマリリ〜ン♪のイメージが強すぎて…メディアの与える最初のインパクトは後々までひきずってしまうものですね。いまは息切れに悩むこともなく、思う存分、天国で歌っていることでしょうね。ご冥福をお祈りします。

Bon Voyage!

Anah1Anah2 メディアビジネス学科の同僚だったM子さん。奉職して以来、右も左もわからないときから、いろいろと面倒をみてくださって、また、その場にいるだけでみんなが和むというすてきなパーソナリティの持ち主。ご主人のお仕事の関係でアメリカに行くことになり、退職されました。その後、こうAnah4やって息子にも恵まれたものの、911以降、外国人に対するビザの発給は厳しくなり、労働ビザ取得に思ったより時間がかかりました。そこで、みんなの卒業の晴れ姿を一目見たいと、わざわざ広島に寄られたのでした。しかし、KoHey君、生まれて半年だというのにおおきくなったわ~♪本学科の先生方とも再会。ゼミ生だったNちゃんも交えて、みんなで記念撮影です。

M子さんと合同ゼミだった松井先生が、こんなに子ども好きとは知りませんでした・・・ずっとKoHey君と遊んでましAnah3たもん。つもる話Anah6もあるものの、Anah7_2腹が減っては戦はできぬ、とばかり、ホットケーキとかワッフルを頼んでしまうわたし。N子先生はかわゆくクリームソーダだけなのに。しかもママ・M子さんは野菜ジュースのみという徹底ぶり。ああ、このくらい意思が強ければ・・・orz。

H子先生の高いお鼻を「クレオパトラがもう1cm鼻が低ければ歴史は変わってたの?」とばかり、実地Anah71検証中?みなさん、赤ちゃんに遊ばれるの、好きなんですね~。そしAnah8て、いよいよアメリカに旅立つまであと数日。あちらで借りる広い一軒家も画像で見せていただきましたが、住環境・子育て環境とも恵まれているみたいで、一安心。そうそう、日本食材店もいくつもあるエリアだそうで、料理上手なM子さん一家にはぴったり♪ 「学内を2人で歩いてると双子みたいだね」と笑われていた、M子さんとの日本最後の2ショットです。いや、KoHey君も入っているから3ショットですね♪ 無事にアメリカ生活が始まって、これから楽しい日々が一家のみなさんに、いっぱい待っていますように。また、帰省の際には広島にも遊びに来てくださいね♡

緊急地震速報特番に松井先生が出演

ぎりぎりの告知ですが、本日午後12時より、1350kHzのRCCラジオで緊急地震速報特番に、メディアビジネス学科の松井一洋先生が出演されます。

http://www.1350.jp/ (RCCラジオHPへ)

2001年3月24日芸予地震から7年目に当たる日(当時カリフォルニアの大学にいて、授業後に先生が、「広島で地震だって。おうちに電話して、ご家族の無事を確かめなさい」と言ってくれたのを覚えています)ということで、ラジオによる緊急地震速報についての理解を深め、今後、わたしたちが地震に備えるためにどのような心構えが必要か、短期的に考えるべきこと、長期的に捉えるべきことなど具体的な方策について、松井先生がお話されます。ぜひお聞きください。

ラジオ離れが言われておりますが、同僚には通勤途中の車内ではAMラジオ、という方が結構多く、先日のマスコミフォーラムの懇親会でもお隣にいたK田先生は、「わたしも車内では、絶対AM聞くけどな~」とおっしゃっていました。このたびインターネットラジオについて卒論を書いたゼミ生のY君は、AMラジオ停滞の一方、インターネットラジオは一定層のリスナーを掴んでいる。若者の音声情報メディアそのものに対しての興味が消えたわけじゃない、と考察を深めていっていますが、これは情報収集ツールに対する、世代間ギャップなのかしら?それともAMラジオが醸し出す、リスナーとパーソナリティとの心理的な近さ・・・この点についてK田先生はオン・オフ・メディア説を唱えられ、O田先生にも、T田先生の本を薦められましたね。発想の種はあるのに、「知的怠慢」と言われないようにがんばらねば・・・。

2008年度オープンキャンパス。

Campop1Campop2本日はオープンキャンパスでした。雨で足元が悪い中、多くの高校生が見学にきてくれました。メディアビジネス学科では、学生による、テレビ「記者会見中継」シミュレーションを見せる演出を考えました。リハーサルでは、なかなかサブ(調整室)とフロア(スタジオ出演者)の意思疎通が難しく、ちょっと予定時間をおしちゃって、ハラハラしましたが、本番までに問題箇所をしっかり修正しました。そうそう、今回は石田学園100周年記念Tシャツ2種類と、オープンキャンパス用オレンジTシャツ、とスタッフは3つのカラーのTシャツで彩りゆたか。

Campop3Campop4 松井先生の模擬授業では、関西弁がちらっと出つつ、ギャグを飛ばしつつ、アツいトークが展開されていました。引き続き、学生がプロデュースした「記者会見中継」の前ふり。記者会見方式でありながら、随所に○×方式のクイズで、高校生の関心を引きこむ工夫を凝らしています。そして、効果音や画面の切り替えを行うサCampop6 Campop7 ブ(調整室)。本日の総合演出をしたOさんはこちらで、タイミングを見ながらアタックを出しています。美声を活かした「天の声」担当のT君もここに詰めています。そして、カメラで追いかけている高校生をスクリーンに映したり、楽しく話を展開しながら、自分の体験を通して学科の授業紹介をしているMCのふたり。

Campop8今回のスタッフは、高校生が話しかけやすいようにこの日のお仕事と、名前付きのこんな紙をそれぞれぶらさげていました。というか、この一筆書き(?)が即座に出来るのがカッコいいですね♪学生スタッフのみなさん、1日お疲れ様でした。お話した高校生が、後輩ではいってきてくれるといいですね。また、shunsukeさんがお休みなので、かーくんと遊びに来てくCampop81れました。かーくん、このときはバイバイしてくれなかったのに、デジカメを降ろした途端、満面の笑みで「バイバ~イ♪」。もっとも、この表情にも癒されてますけど♪うう、俗にabcと言われるように、Animal, Beauty, Childの望むような映像を撮るのはほんとに難しい・・・(?)。

1Day Company終了♪

1dctv1 経営学科細井ゼミプロデュースの1DCが無事終了しました。愛媛の三島高校のみなさんをお迎えして、1日体験学習のテーマパークを行う、というイベントです。実はキャリア教育としての側面も埋め込まれており、楽しみながら、マーケティングや経済学が関係する業界の基礎研修を受けることができます。1DCについて詳しくは、細井先生のブログでお読みくださいhttp://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/17727203.html(1DC全容)。

1dctv21dctv41dctv6 愛媛から着いたばかりで、なんだかよくわからないひとは、まず、ここの職安に相談に行きます♪今回の数ある体験学習のひとつに、テレビ局体験というのがあり、その部分をうちの3年ゼミ生が担当し1dctv5 ました。いきなり働き始めることはできませんので、まずカメラ研修を受けます。研修は「教えてもらう立場」ですから、こうやって最初に支給されているお金を高校生が支払って、受講することになります。そうそう、このように小道具も凝っているのですが、10HUE札にはなんと、ワタクシの顔が刷られています(笑)。え?そんなの魔よけにもならず、誰もいらないって?いえいえ、いらなくても研修にHUE札を受け取っている以上、教える側も真剣です。

カメラの使い方をマスターしたら、さっそくロケに出発。自らが撮影した映1dctv10 1dctv11 像が、最後に同級生の前で披露されることになっています。愛媛から朝早く出てきたんだから、しっかりいい映像を撮ろうと、意気込みもバッチリ♪このチームは図書館を紹介する映像を撮影中です。

1dctv141dctv161dctv17何がしかの就業体験で働いて得た収入で、やっと昼食にありつけるテーマパークになっていますので、こちらのチームは食堂で同級生に感想などを聞いています。彼らが食べていた、カレーライスにレポーターもチャレンジ!でも食べ物ロケですから、最初に食事の接写をね。さらに彼は昼食を食べた後にテレビ局に働きに来たため、実はおなかいっぱいのところへ、食堂ロケだったので「おいしいです♪」と言いつつも「いや、でも、カレーはからいです・・・」とホンネが。いや、これはギャグだったのか。でも見事完食したのは立派!

1dctv18テレビ局の取材チームの撮影した作品を、ゼミ生のU君が急いでプレミアで編集。14時20分の上映会までに仕上げるため、本当の報道現場のようなプレッシャーでしたが、間に合いました♪そして、いよいよお楽しみの上映会。みんなが画面を見つめる中・・・こうやって、映像でみんなの前に出 ると、本人は恥ずかしいモノなのですね。でもみなさんの1dctv19映像作品で、ワッ1dctv191場は盛り上がりましたね♪また、テレビ局は研修・ロケと他のプロジェクトよりも拘束時間が長い分、よその労働現場よりも収入が多く設定してあるためなのでしょう。最終的に本日の得点結果で表彰されたのは、テレビ局に研修に来た人たちでした。このように「ポイント制」や「コンペティショ ン」という行動の動機付け条件を埋め込み、行動科学マネジメントの要素1dctv20を取り入れていて、さすがビジネス教育のプログラム開発とはこういうことか、と勉強になりました。わたしの動機付けですか?本日、三島高校からおみやげでいただいた、おいしい愛媛のみかんジュースで、十分モチベーションアップしました♪三島高校のみなさん、本日の体験を活かして、今後の学校での勉強、がんばってくださいね♡

そして、明日は本学のオープンキャンパスです♪メディアビジネス学科のほうの説明もありますので、興味のある方はぜひ祇園の山の上にいらしてください♪ なんだか今日はユーミンな気分でへヴィーローテーション。いまは「守ってあげたい」がかかっております。

平成19年度卒業生と②

卒業式・謝恩会後、Kuu1 午後5時から、長谷川・林ゼミの「卒業祝いの宴」が開催されました。会場は中央通り沿いの「Qoo」。ここにある、フランク・ロイド・ライトのタリアセンはこちら。アメリカで働いていたころ、建築学専攻の学生たちとよくつるんでいたため、フランク・ロイド・ライトに関してはか~なり意識するようになりました。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/01/ny_922f.html(過去記事)

まずはゼミ長のY君が乾杯の音頭をとりました。続いて、幹事のC&Aちゃんが「みんなから事前に選んでもらった卒業式ソングをCDにまとめたのKuu3 Kuu31Kuu4_edited 、CDの表面にそれぞれ寄せ書きを書いてください」と呼びかけると、ひたすらみんなKuu5_edited 流れ作業でカリカリ書き始めました。しかし、男性陣は黒装束なので、なんだか黒いイメージの空間・・・。

しばらくご歓談タイムやら、遅れてくるひとを冷やかしたりなどしましたが、なんと長谷川先生とわたしに、それぞれのゼミ生からプレゼント贈呈という儀式がありました。まずは長谷川先生には、ゼミ生からこんなに愛にあKuu6ふれた寄せ 書きの色紙。そして、包み紙を開けKuu71 ると・・・そこにはシックなネクタイと、ワイシャツお仕立券が。なんてセンスのいいプレゼントなんでしょう・・・すてき♪

「それでは、われらがマドンナ(←ホントに言ったんだもKuu8 Kuu9 ん)、林先生へのプレゼント贈呈です」と司会のN手君。手渡されたのは、このジュラルミン?ケース。なんだかミッションインポッシブルみたいじゃないですか・・・どきどきしながら、パカッと開けると。

なんだか、これは「非モテ女子脱出作戦グッズ」とでもKuu10Kuu11Abcde2いいましょうか。IKKOさんの「オンナを磨く本」とかはまぁよしとして。ほかの本とか飴とか、お香とか・・・全部モテを呼ぶ系。しかも、お洋服まで入っておりました。ええ、どんなお洋服かといいますと、K君が頭に一部をつけてますが「お帰りなさいませ、ご主人さま♪」。はたしてモテるようになるのでしょうか、こんな服を着ることで。まぁ、彼らなりに心配しているのか、はたまた「サイテーのプレゼント」で笑いをとろうとしているのか・・・。でも、全然実用的じゃないから!!!

AbcdeKuu12 Kuu13 そうこうしていると時間がきたので、とりあえず「1本締め」でお開きに。すぐ隣のBIG ECHOにみんなは流れていったのでありました・・・みんなで挙げた、卒業式ソングを歌い上げたり、とかしたのでしょうね。もぉ、ホントに最後の最後まで、うちのゼミ生には笑わせてもらいましたが・・・しかし、今後、社会ではこぉゆう「サイテーなプレゼント」的ジョークは通じませんからね!ちゃんと厳しく接したつもりなのに・・・ぶつぶつ。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/01/4_bc77.html

次に会うときにはちゃんとクールになっているようにね!

気になる看板

気になる看板
何があるのか、興味をそそられてしまいません?アンデスの山では、チチャ(トウモロコシの発酵酒)が出来たら、「チチャあります」という意味で、酒場では白い布ののぼりを掲げるんだとか。もっとも、みんながやってきてあっという間に飲んでしまうので、すぐ樽の中身は無くなっちゃうらしいですが。

頭のごちそう♪

Kant1 今日の関西大学での研究発表はみっちりひとり1時間半。発表者のお二人はお疲れさまでした♪マスコミ主導のメディア・イベントと、インターネット公共圏の議論という、いまを捉えたトピック。さらにずっとお会いしたかった先生方がズラリ。で、議論の切り口がいくらでも湧き出てくるのに感動しました。懇親会でもいろいろ示唆に富む話をご教示いただき、勉強させていただきました♪久々に再会した方が就職決まってたとか、うれしい話もあって。そうKant21そう、またまた院生と間違われました。これって、喜んでいていいんでしょうかね?(喜ぶけど)ともあれ、幹事さま、いろいろありがとうございました。次回は可能なら2次会もスタンバイしておきますね♪

平成19年度卒業生と①

二日前でしたが。Cergra1朝10時から広島国際会議場で学位記授与式。経済学部5学科のうち、わたしの所属するメディアビジネス学科で、はじめての卒業生が学位を与えられました。その後、午後1時からANAクラウンホテルにて謝恩会がありました。最初はうちのゼミ生とのひとコマ(ひとりこのときにいませんが、ま、その後いっぱい出てきますからよしとしましょう)。このときは、まさかあとであんなサイテCergra2 Cergra3 ーなプレゼントが待っているとは思わなかったので「まぁ、みんな頑張ったよね・・・卒業制作&論文に関しては、こちらも妥協しなかったからなぁ~」とかわゆく思っていたのに(笑)。そして、3年のときは合同ゼミだった長谷川ゼミの女性陣とNちゃん。やはり女性陣といっしょだと色あいが華やかですね~。この3ショットは、卒業制作を脚本で出したN手君とそれを演じた主演女優(?)。とその卒論指導教官「み」さま。「み」さまはブログ画像登場頻度が高いせいか、「一度お会いしてみたい」というブログ読者が急増中だとかいう噂も。

Img_1006 1年生のときから、映像制作演習で厳しい注文をつけても、よくついてきたふたりと、ブログにかーくんと登場していただいた「shunsuke」さん。3年にあがるときには環境をテーマにした企業プロモーションビデオまで作り、その成長ぶりには目を見張るものがありました。次の2グループは「NHK大学生ビデオゼミナール」に応募し、みごとオンエアを勝ち取ったメンバー。(過去記事へhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/01/post_e71d.html)それぞCergra5 Cergra8 れ、マスコミや広告、レコード会社や地元の意中の企業と、自分を信じて就職活動をめちゃめちゃ頑張った分、希望の業界へのパスポートをゲット!4年間の苦労が報われたよね~、おめでとうございます。こちらは一緒にタイでの映像制作を行ったDさん。クラビの津波被害をテー マに、表面的なリゾート地としてのいまの姿からは見えてこない、津波の実情にCergra7迫った作品を、ときには通りかかりの日本人観光客に通訳をお願いしてでも、インタビューをたくさん撮って、12分の作品を作り上げました。いまはフラワーフェスティバルのお仕事をしていますので、ぜひ今年GWのフラワーに皆さんお出かけください♪

で、続きの画像整理(つまり、サイテーなプレゼントのお披露目)は大阪の研究会から帰ってから・・・。しかし、番組改編期だから避けられないこととはいえ、この時期は元の同僚たちが作っている番組が終わっていくのを見るのはちょっと切ないなぁ~。卒業式と逆の気分・・・いや、コレも一種の卒業ですね。次なるクリエイティブなセンスが問われていくわけですから 。こちらの感性をくすぐるような番組をまた、生み出してくださいね♪

1DCリハーサル

Dc3Dc1Dc2 1Day Companyとは経営学科細井ゼミプロデュースの、22日に本学で行われるイベントです。いろんな体験学習が同時進行するので、それぞれの部署で設営&リハーサルを行いました。うちの3年ゼミ生も業務提携ならぬ、テレビ編を担当しています。お互いに高校生役を順番にシミュレーションしながら、当日お迎えして、とどこおりのないように準備しています。ふふふ、細井先生はスイスの出張から戻られたばかりなのですが、こうやってお土産の500ユーロ・チョコなどを忙しく配りながら、細やかにいろんなお部屋のリハーサルをチェック!ヨーロッパはいま、イースター(復活祭)休暇なので、イースターエッグのお土産もいただきました。懐かしい・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/17510376.html (細井ゼミブログへ)

さて、リハーサルでお邪魔した教室では、1年のとき入門ゼミを担当した学生もいて(2年前までは経営学科、経済学科の学生のクラスを担当していたのです)「ああ~先生♪お元気ですか」と笑顔で声をかけてくれました。みんなしっかりしてきたわね~。さて、当日、これらの準備が実を結ぶよう、細井ゼミのみなさん、うちの学生、ともにがんばりましょう♡(わたし自身もがんばらねば~、なので、明日は上方の研究会に参加します♪今回のテーマの「LOTR」の件にしても「世陸」にしても、めっちゃ楽しみ♡問題はいつものことですが、よその大学のキャンパスに一発でたどりつけないことです・・・記録更新、いや、汚名返上なるか?)

サイテーなプレゼントとは?

080319_07100001080319_07070001卒業生とのゼミ飲み会で、学生が「お世話になったお礼に記念品をプレゼントします」という涙の企画がありました。その際、わたしへのメッセージカードはこんな感じで、いろいろピースに分かれていて、つなぎあわせるとこんな、心のこもったメッセージが。

しかし、最後の一文が「林ゼミ一同より愛をこめて。サイテーなプレゼントでスミマセン」。

サイテーなプレゼント???

これは、画像の整理ができるまでお待ちください。(またもやTo be continued)

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/02/4_0ed2.html 

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/02/post_4947.html(これが4年ゼミ生たち)

卒業おめでとう!

いままでは自分の手がけた卒業生がいなかったので、卒業式後は涙、涙とはいきませんでした。しかし、ことしは卒業生862人のうち、メディアビジネス学科1期生を送り出すことができました。さきほど、家が割と近い、K木君を自宅に送ってから、やっとわが家にたどり着きました・・・長い一日でしたが、残りのゼミ生たちはまだ、BIG ECHOで歌っていることでしょう。とりあえず、ゼミ飲み1次会では、お店でもみんなが選んだ卒業ソングがかかっ 080318_22160001Abcde ていたのですが、さらにCちゃんやAちゃんがそれらをCDに焼いてくれて、みんなで白いCDに寄せ書きをする、というカッコいい趣向。海援隊の「贈る言葉」とか、「卒業写真」、最近だと「桜」、「スタートライン」、そして、森田公一とトップギャラン「青春時代」まで、幅広い選曲。そして、これがワタシに対するみなさんからの寄せ書きです♪それ以外にも、ちゃんと盛り上げるツボの工夫がしてあり、みんな超受け~とか萌え~!てな話題もあるのですが、あまりにいっぱい写真を撮ったので、今晩では画像整理ができませんので、明日以降のご披露ということで・・・。明日も1DCのリハーサルなど仕事があるので、これ以上できませぬ。

1年のときに入門ゼミを担当した、経済学科、経営学科の学生たちも挨拶にきてくれたり、多くの学生と出合ってきたんだなぁ、とみなさんの4年間の成長ぶりを実感する日になりました。本日学位を授与されたみなさん、卒業本当におめでとうございます。これからは自分の意思で、自分の判断で世の中を泳ぎきっていってください。心より応援しています。

たどり着けそうです。

謝恩会後の飲み会のご案内ありがとうございます>幹事さま

フランク・ロイド・ライトのモダンテーブルランプが輝く、おサレなお店らしいですね。幹事さま、センスいい♪ さて、明日は遅刻しないように行きましょうね!めざましめざまし・・・。いつもの郵便貯金ホールではなく、国際会議場フェニックスホールです。卒業認定者は9時半集合を厳守するようにしてください。

a 温泉 lover

Manj Manju1 佐賀・嬉野温泉の銘菓・まな鶴饅頭です。嬉そうなキャラも嬉の文字もイManju2 Manju3 ンパクト十分ですが、この湯けむりギャルのイラストになにより心惹かれました。それから、またまた「み」さまから、修善寺の狩野庄紅谷のきんつばや温泉饅頭の宅急便♪甘すぎない和菓子はなにより、ココロが落ち着きます。この修善寺の温泉マークもかわゆい。いやいや、Fei1 Fei73月はこうやってヒミツの小部屋でArmed4 こもって、しっかり仕事してるんですから!お菓子はあくまで、お三時の休憩用です!!なんだかみんな、ふとイタリアの歴史をのぞいてみたいという話題で盛り上がったのですが、ふふふ、ワタシはトルコですが、去年はこうやってボスフォラス海峡にある歴史ある宮殿で実際にディナーし、目の前で繰り広げられた攻防などに想いを馳せました!え?まぁ、ええ、ひとりで、孤独にですけども・・・orz。

ともあれ、ひさびさに温泉行きたいゴコロに火をつけられてしまいました。福山勤務時代は、ちゃりちゃりっと温泉ランドに通ってました。各地でも、わざわざ駅近くの温泉ランドに行って、さっぱりしたり。海外 ではナポリでも温泉行きましたわ、そういえば。もちろん水着で入浴でしたが、かの地でも「保養地」という感じでしたので、ご年配のかたが多かったです・・・。台湾の温泉では、硫黄の強さとお湯の熱さに3分くらいで撃沈・・・ふらふらしながらMRTの駅に戻ったら、なぜか運休になってしまい、タクシーで市内まで帰りました。ビル・クリントンの出身地、アーカンソーはHot Springsの温泉も行ってみようか、と思ったことがありますが、独特の入浴法があるらしく、そのために片道5時間も運転する根性がなかったので、やめました(なんと、日本語のHot Springs市のホームページを発見http://www.hotsprings.org/japanese/attractions_jp.html)。

というくらい、温泉大好き!なAsup2のに、近年行ってないのです。ひとまずはタイ産のレモングラスのバスボムで、ゆったりしよ・・・。そして、明日はいよいよ学位記授与式です。初めてゼミ生を社会に送り出すって、実際どんな気持ちになるのか想像つきません・・・。この学年のゼミ生は初年度で加減がわからず、1年生のときは締め切り前日には深夜までVTRの編集したり、学生が泣いてしまったり、NHK応募作品の構成を考えるため、深夜ジョイフルで作戦会議を練っていたり、とわたしの要求が厳しかったのか、みんな締め切りに向けて必死にものづくりに励んだ日々でしたねぇ。その分、強い精神力とチームワークと取材対象への感謝のココロは育ったと思うのですが。謝恩会の後にみんなで集合することになったのですけど、卒業式ソングは訊かれたのはいいけど、会場はパルコ近くという情報だけで、どうやって方向音痴なわたしにたどり着けと・・・明日会ったら教えてね>幹事さま。

お疲れさまでした。

3月末でメディア情報センターの住人であり、ビジネス情報学科の伊東哲夫先生が退職されます。ぷち送別会しましょう(?)と、崇徳高校の近く、川沿いにあるCa sent bonで2人でお食事してきました。情報システム開発のお仕事をされていたというのに、大学時代は中国文学がご専門だったそうで、杜甫を諳んじたりとその記憶力にびっくり!また、休暇の際にはよく海外に飛び出され、エジプトとかベルギーとかのお土産をいただいて、うらやましく思っていました。こCaseb0 の夜はなんと、魚もお肉もというフルコースを。想い出に残る食事になりました。親子にで も見えるのでしょうか?感じのよいウェイトレスさんも、「お写真を・・・」とシャッターを押してくれました。社会人出身の先生なので、さまざまな地での勤務のご経験があり、広島へは単身で教えに来られていました。国際交流委員会、地域経済研究委員会と学科ごとにひとりが担当する委員会が、いつも一緒という縁。すっきり整頓されたお部屋の前を通り過ぎるたび、「オフィスとはこのようでなくては・・・」と反省するのですが、その教訓はいまだ活かされないままであります。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/06/ca_sent_bon_87fa.html(Ca sent bon 過去記事へ)

Caseb1Caseb2Caseb3 この日のお食事は、まず前菜5種。それぞれお野菜もたっぷり。ローストビーフ、緑・黄・赤・紫・白という食欲を刺激する色を載せた、春野菜のサラダ・アンチョビクリームソース、そしてびっくりしたのが、タイのカルパッチョの寿司仕立て(暗くて見難いかも)。ニース風サラダ、そして鴨のスモークと自家製ピクルスは先生のお気に入り。オリーブやラディッシュ、パプリカなど、西洋からの素材と和食のエッセンスが溶け合っていて、見た目も美しく、ワインがすすんでしまいます♪

Caseb4Caseb5スープは長崎産の人参ポタージュ。甘くてまろやか~。そしてお魚はこの、1尾まるごと!の迫力。タイの香草焼きです。素材のよさをふんだんに活かし、ミニマムな味付けで魚の滋味を引き出しています。この豪快なお皿の次には繊細な味付けのお肉料理、フィレドカナール(鴨)のロCaseb6 Caseb7 ーストです。鴨のお好きな伊東先生に最適なメニューでした♪デザートはカシスのジェラート、ミルクプリン、抹茶のソース・チョコレートソースの3種が並んでいます、こちらも目のごちそう、という感じ。なんていうか、3日分くらいの食事を、一晩に凝縮して食べたような満足感です。いつもにこにこと歩いておられる伊東先生の笑顔が、メディア情報センターでもう見られなくなる、と思うととても寂しいのですが、これからはどうぞご自宅でゆっくりと、そしてキュートなお孫さんにお得意の手料理をふるまったり、趣味に、と素敵な毎日をお過ごしください♪火曜日の卒業式で、またお会いできると思いますが、いままでどうもありがとうございました。

花開く♪

Bloga1 昨日は学生懸賞論文の表彰式がありました。学長や学部長をはじめ、主催部署の方々、審査委員の先生方、ゼミ生が入賞された先生方、そして「ブログ読んでたから祝福に来ました~」とおっしゃってくださる先生(ありがとうございます。ブログやっててよかった、と思った瞬間・・・)、みなさんに囲まれ、入賞した学生たちは緊張の面持ち。しかも、最優秀と優秀Bloga2 賞は受賞スピーチまでありました。最優秀ということで、トップバッター。ちゃんと話せるかな、とこちらのほうがドキドキ。就活で欠席した1名の分まで、選んでいただいたことへのお礼を言い、今回、調べてみてさらに深まってきた疑問、すなわち有料雑誌とフリーペーパーの競合が雑誌コンテンツに与えてきた影響について、4年次でリサーチしていきたいと決意を述べていました。この後、あわてて自分の就活に飛んでいきましたが、自分たちが考察して、一定の結論に達したところで満足せず、さらなる問題を育てる。彼らはこの1年、雑誌研究に取り組んだことで、すでに「見えないものを見る力」を身につけることができたようです。来年の卒論が楽しみです(このメンバー、すごく仲良しなんですよ。だから高めあっていけたんでしょう♪W君も来年は入る~?)。

それから。ホワイトデーということで、すてきなスィーツをいただいてしまいました。なんだかヘンゼルとグレーテルのお菓子の家ならぬ、「お菓子の冷蔵庫」です。わたしなりに、みなさまへ「感謝の気持ち」をあらわしただけですのですのに。選んでくださったスィーツに、ひとつひとつ、こだわりや想いが透けてみえまして、感激しています。北海道や神戸やら、トリノやドイツ、そしてあこがれの地元の名店の味・・・それぞれ、自分ではとても手に入れられないような素敵なモノばかり。すべて賞味期限がまだまだ先ですので、しばらく「うふふふ」と味あわせていただきます。自宅に置いとくとキケンなので、学校でいただいたものは研究室にありますので、ゼミ生も含め、お気軽に息抜きにきてください。

Bloga3 最後に。以前書いていた、うちのベランダにある「カランコエ」。年末につぼみをつけたことはご紹介しましたが、いつまでもつぼみのまま。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/12/post_31e7.html「なんでこれ以上育たないのかなぁ」と思いつつ、水やりをしていましたが、なななななんと、花が開きました!もともと、つぼみを見つけた段階で、亡くなった友人K子さんの天国からの励ましかな、と思い込んでいましたので、またまた彼女が、「春であったかくなってきたんだから、気合入れていきなさい!」とカツを入れてくれているような気がします。心を入れ替えて、がんばりま~す♡

研究会と試写会

昨日は会議が3つ。その中で退職される先生方のご挨拶がありました。それぞれの人生のひとつの区切りをお迎えになるということで、お話をうかがっていても密度の濃い、そして人生を賭けてやり遂げてこられたことの重みを感じました。いままでなにかとご指導やサポートをいただき、ありがとうございました。

080313_12550001 そして先生たちもFD研修として、いろいろ勉強会をしていますが、昨日はワークショップ形式。多くの先生方が、ヴィジュアルエイドの使い方を実践してみていました。

KDKの会議の後は、試写会へいそいそ。ウォン・カーウァイ監督がはじめて英語で、しかもNYでロケを行った「My Blueberry Nights」。http://www.afpbb.com/fashion/2640712(モードプレスHPへ)驚いたのは、脇を固めた豪華キャスト。ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ、デビッド・ストラザーンといったアカデミーノミネート級の俳優たちが、それぞれメンフィスやラスベガスといった、場末のダイナーやカジノで、夢が叶わなかった人生の中でもがき、あがいている姿をヴィヴィッドに演じます。それをロードムービー形式で、NYからの距離と時間を経ながら、観察するノラ・ジョーンズ。ブルーベリーパイというメタファーと、広大なアメリカの「ふつーのひとびとの中にある人生の隠し味」に気がついたとき、彼女の取った行動は・・・。

計算されつくした色彩感覚溢れる、ウォン・カーウァイの映像は香港からNYに移っても健在でした。登場人物の言語が英語になっても、おしゃれな音楽の重層的な効果や、ウィットに富んだテンポのいいセリフの数々。「フレンズ」とともに育ったアメリカ人のツボにはまる、NYのカフェという舞台設定。いやぁ、うまいなぁ、という以外ないですね。もっとも、演技派によるものとはいえ、全編がミニ・エピソードの積み重ねなので(その時間の流れの表現方法がまた、カーウァイらしい)、「じ~ん、感動大作!」というよりは、長編のかっこいいプロモーションビデオを見ているようでした。それはそれで得した気分ですけどね。こうやって、忙しくても、なんとか自分の目で一日ひとつは感性を刺激される、なにかをインプットしていきたいのですがねぇ(大学時代の同級生はそういうひとばかりだったのです。「30分でも暇があって家にいるなんて時間がもったいない!」と言って、走り回っているひとばかりでしたね。ふと、パワフルな彼女たちを思い出してしまいました)。

努力を評価していただいた!

長谷川・林ゼミの3年生が応募した、本学の学生懸賞論文に最優秀賞が授与されることになりました。1年がかりで取り組んだ雑誌研究がテーマ。表彰式が明日行われるのですが、ゼミ生の努力が認められてうれしい限りです。広島の地域情報雑誌編集部で、それぞれフィールドワークや、送り手側の意図を知るために3誌の編集長にインタビューを行いました。一方で、それらの雑誌の受け手の反応を確認しようと、学内で雑誌のニーズについて300人あまりにアンケートを取り、同時期の全国紙と広島地域情報誌の差別化戦略を知るために、地道にこつこつと雑誌コンテンツの内容分析。というところを全部盛り込んでいたら、どう考えても一万字をはるかに越える枚数オーバー。書いてきた原稿の半分以上、学内アンケートで作ったグラフのほとんどを削ぎ落とすという、やるせない作業は、初めての経験だっただけにさぞ大変だったでしょう。

東北大学大学院を50代後半で卒業された、脚本家の内館牧子さんが「学者というのは『10』を『1』に絞り込む仕事なのだと思い知った。文献を調べフィールドワークを重ね、『10』のデータを手にする。そこから自分の思考をめぐらせ、論点に沿って不要なものをそぎ落とし、さらにそぎ落とし、『1』に絞りこんで論文を書く。しかし、そぎ落とした『9』は、目には見えないが『1』の背後に豊かに存在する。背後に『5』しかない論文は、目に見える『1』がやはり軽い。薄い」と書かれています。「1」を聞いて触発されたら、どんどんふくらませて「10」にする、創作というクリエイティブな仕事の逆の発想法を身につけることができて、大学院にいた3年間はとても大変だったが、逆に創作しか知らなかったら、知りえない発想法を知ることで豊かになった、とも。メディア制作実習などでクリエイティブな発想を求められてきた学生たちは、このたびの懸賞論文で同じことを感じたのではないでしょうか。

今回のチームは1年間かけて、このテーマに取り組んできました。前期や後期の間に、進捗している部分をゼミの中で発表し、企業の方にインタビューし、いろんな本を読んでフレームになる部分を探し、雑誌業界低迷の折り、なぜ広島オリジナルの雑誌が生き残っているのか、また何を自分たちは解明したいのかをとことん考えました。その中から明らかにすべき課題を商業的な切り口にしぼり、広島という商圏でのlocalization戦略の現状を、企業側からと情報の受信者側、双方からの情報で検討し、考察できた点にオリジナリティがあるように思います。もっとも企業側のフィールドワークは、本学のインターンシップなどでできたご縁のおかげで可能になったことです。学内のさまざまな部署の方々やアンケートに答えてくれた学生の協力、そしてもちろん、インタビューを受けていただいた雑誌社のみなさまの懐の深さがあってこそ、考察の材料を提供していただけたのだと3人とも感謝しています。この3人は大変責任感が強いので、「いろんなひとの助けがあって、ここまでデータが揃ったんだから、ここからはあなたがたの責任です」と言うと、3ヶ月以上かかって、こりこり書いていました。締め切りぎりぎりに提出したときに打ち上げやろうね、と言いつつ、そのままになり、いまは就職活動まっただなかで忙しそうですが、ぜひ実現しましょう♪

4月からの3年ゼミ生のみなさんにも、このような意気込みを期待しています♪

4月からの特別講義

特別客員教授による、特別講義「未来をつかむ~自分を磨く~」が、毎週木曜日3時限目(午後1時から)に開講されています。昨年、わたし自身も門田大地さんの講義を受講しました。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/12/post_f9df.html(過去記事) この講義は、本学学生以外に一般の方にも聴講していただけるのですが、この4月から学外の方は事前申し込みが必要になりました。

メディア業界以外にも、学界、商業・金融・ビジネスや、文化・芸能・スポーツ、国際関係など、多くの業界からのトップランナーたちが、直接語りかけてくださる密度の濃い講義です。4月のトップバッターには、NHK大学生ビデオゼミナールでお世話になっている、NHK広島放送局の金子局長が登場されますhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/09/nhk_d4fb.html(過去記事のこのとき、学生に、放送物の制作者としての責任について、ご自分の体験をもとにお話されました)。ご担当された「エル・ポポラッチ」の話から、コンセプトとブランド戦略の一致や、放送の裏にある工夫など興味深い話がうかがえると思います。このような、多くの方々の講義を数年にわたってコーディネイトされてきた、本学の上田みどり先生が、いままでの特別講義について、本にまとめておられますので、興味のある方は手にとってみてください。http://www.hakutou.co.jp/detail/class_code/51067/(白桃書房HPへ)

申し込み方法は事前に往復はがきでの応募となりますので、受講を希望される一般の方は、本学HPをご覧ください。http://www.hue.ac.jp/lecture/special/index.html

パリパリしっとりで気分↑@龍皇

Gyun1 ちょっとブルーなことがあった日に、近所の友人を呼び出して「中華食べたい!」とつきあってもらいました。アメリカにいたとき、夢にまでみた、龍皇の「五目あんかけ焼きそば」♪昔の上司に、よくランチに連れて行っていただいたメニューです。友人は牛肉あんかけご飯。こちらもビーフの肉汁のよくしみた濃厚な味のあんで、うふGyun2 Gyun3 ふふ、この深さが中華の醍醐味という感じ。もちろんシュウマイとか春巻きとかも腹の虫おさえ用にオーダーしておりまして。この日は駅が見下ろせる席に案内していただいて、昔の思い出話に花が咲いたり。最近、すっかりはまってしまったGolden Eggsの話とかhttp://streaming.yahoo.co.jp/special/anime/golden_eggs/、Newsweekにも絶賛されていた「潜水服は蝶の夢を見る」は広島は3月15日からなのですが、見るのが楽しみだね~とか。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11903/index.html フランス映画はどちらかというと苦手なんですが、フランス映画好きの友人に、最近もう一度見直した「アメリ」のどこどこがよい、とか美学的に説明してもらいました。違う視点、違う経験をもったひとと話すと、ひとつの物語も違う読み解き方があり、考えの幅が広がります。

Gyun4 で、やっぱりここの「五目あんかけ焼きそば」はなんていうか、もう天空に飛んでいってしまうなぁ。お店で打った麺をパリっと焼き、その上に載っているのはイカ、エビ、豚肉にきくらげ、筍や白菜、人参が、食べやすい大きさにカットされ、これらの大地と海からの滋養いっぱいの素材を、とろりとコクのある味わいのあんで閉じ込めて。口に運ぶと、このとろみがパリパリの堅焼きそばと混ざって、口の中でやっとしっとりして、しかもコリコリ、パリパリ、ザクザクと野菜の繊維の歯ごたえも楽しみながら、何種類もの素材の競演が口の中にひろがる、なんともいえない食感です。ここのあんかけ焼きそばしか食べてないからかなぁ。ミルキーはママの味、ちょっと違うか。つまりこの味が自分にとってのなじみの味だから、よそのあんかけ焼きそばだとしっくりこない。うふふ、しあわせ~♪で、「ま、今日あったブルーGyun5 な出来事のおかげで、このあんかけ焼きそばを食べよう、と思えたんだから、今日あったことは忘れちまおう」とポジティブになれちゃうのは、やっぱりうまいもののマジック?それとも、わたしが単細胞なだけでしょうか。ははは、「べつばら」として、ちゃんと胡麻団子も忘れずに食して帰宅しました♪

西川部長が新聞に!

今日の中国新聞1面、左上に本学図書館の西川部長が、カラーでで~んと登場! 右の名古屋国際女子マラソンVの中村選手と同じくらいの顔サイズですよ。といっても、それ以上にグーテンベルクの42行聖書のほうが、大きなスペースを占めていますが。本学図書館の「知の系譜文庫」に見られる、情報革命の原点を考える企画の記事です。1面と言っても、事件事故ではございません!

昨年、石田学園100周年記念に旧日銀でこれらのグーテンベルクの聖書やガリレイ、ニュートン、アダムスミスやベンサム、ダーウィンなどの書物が展示された際、短時間でしたが西川部長に説明していただく機会がありました。ちょうど、トルコに旅行したばかりで、ベルガマで羊皮紙が発明された、という説明をうけていましたので、その紙にこうやって活版印刷後や職人の手による文字が載っているのかぁと感慨もひとしおでした。http://www.hue.jp/100th/event_detail.html#100th_event01(本学トピックス)

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/09/post.html(ベルガマ探訪記事)

歴史の転換点となる、彼らの独創的なアイディアが活字として、世のひとびとに共有された、その「現物」がこの時代にいま、自分の目の前にあるという事実に足がすくみました。日頃は図書館の奥の奥に厳重に保管されていますが、月に一回、公開日が設けられていますので、歴史上に記される「先人の知」がつまった、その書物をじかに目にしてみると、歴史上の史実もまた、違って見えます。本学学生は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ハグリッド現る@Suisse

ブログつながりの経営学科の細井先生が、学会でスイスに行かれるということで、スイスの思い出を突然ですが書いていきます。http://blogs.yahoo.co.jp/kn_hosoi_hue/16756754.html(細井ゼミブログへ)

Crui15 はたちのときに知り合った東京のY子ちゃんは、名門女子大生で超オクテ。そんな彼女に好意を持っていたスイス人のW君。しかし、日本人にどうアプローチしてよいのかわからない。そこで!ワタクシがまさに逆ドリカムのようにくっついて、3人で映画に行ったり、海に行ったり。気がついたら、彼はちゃんと告白できていました。めでたしめでたし。

しかし、「青い目の彼氏?」とびっくりしたのは、彼女のご家族。「ぜ~ったい許さないからね!」と反対され、ふたりは日本とスイスに離れ離れに。ごCrui20 家族の心配も痛いほどわかる、聡明なY子ちゃんが考え出した突破口は「国際線のスチュワーデスになれば、仕事でスイスに滞在できる!」それ以来、外資系航空会社のスチュワーデスという狭き門を突破するため、Y子ちゃんは猛勉強を始めました。もともと英語は専門だったのだけど、それに加えて、スイスでの就活を有利に進めるため、彼の母国語であるドイツ語を勉強し、もともとCrui22 大学でとっていた韓国語もブラッシュアップ。面接では、わたしほどスイスの文化や人民のメンタリティを愛し、さらにスイスのみならず、アジア圏を含むさまざまな出自のお客さまの意図を汲んで、心をこめたサービスのできる人間はいない!と、一生懸命PRしたそうです。それまでに日系の航空会社は2社とも落ちていたため、かなりへこんでいたそうですが、なんとなんと第一志望に合格!志願倍率の高い仕事の場合は、努力したから必ず就職できるという保証がないけど、彼女は、運を一途な想いで引き寄せた感じがして、知らせを聞いてうれしかったですね。仕事でスイスに向かう彼女に、ご両親は反対意見を言うこともできず・・・。そして5年の歳月を経て、やっとご両親も「そこまで想い合っているのなら」と結婚を認めたのでした。

Crui11Crui01Crui7 ということで、ふたりの結婚式に招待していただき、当時の上司の理解もあり(いや、バトルの末、無理やりもぎとったとも言う)、スイスでの湖畔クルージング結婚式に出席することができたのでした。まずは市庁舎での公式な手続き。続いて地元の教会でのカトリックの式。子どもの頃からお世話になっているパン屋さんが、真心こめてパンを焼いて、聖体拝領をおこなった、手作りのすてきなお式で。また、彼が友達に愛さCrui3 Crui4 れているのがよくわかりました。続く、湖畔でのクルージングは、彼が船長となってしばらく舵取り。そのあとはバスに乗って、山の上レストランでの貸切パーティ。多くの余興がこらしてあり、しかも彼のご両親、日本から出席した彼女のご両親への感謝を表すゲームが、数多く並んでいて、こんな明るくて楽しくて、じ~んとくるパーティは初めてでした。しかし、このときわたしもカメラのフィルム切れ、Y子ちゃんのご家族も同じく、で、写真が残ってないのが残念・・・。胡桃を制限時間で誰が多く口にいれることができるかをあてっこしたり(すごいクールな友人が、顔を変形させてまで10個くらいほおばって、優勝したり)、山手線ゲームの高等版とか、とにかく、みんなが席を移動して、ゲームに走って、笑った一晩でした。その時、「どこの国の人も変わらないねぇ。もっと早く認めてあげていればよかった・・・」とY子ちゃんのお父さまが、さみしそうに笑ったのが印象的でした。結婚してしまえば、スイスが生活のベースになる。離れた土地でどんな生活を送るのか見ることができない・・・そういう親心からの反対だったのでしょう。東京ではいまや、11組に1組が国際結婚だという話も聞きますが、当時はまだ、年配の方には国際結婚に対するイメージがわかないための、抵抗感もあったのです。

Crui81Crui9Crui8その後、わたしはせっかくもぎとった休暇だ!と、かけあしでツェルマットとユングフラウへ。それぞれ、1日や半日しかいられなかったのですが、トーマスクック時刻表とにらめっこして、列車を乗り継いで(にわか鉄子)、離陸地となるジュネーブにたどり着いたのは夜の9時。フランス語圏では、マクドナルドすらオープンカフェで、ひとびとは夜が更けても、どこかから流れてくる音楽Crui11_2 Aboa に耳を傾け、ひたすら友や恋人と語りあっていました。朝早くから仕事をし、夜はせいぜいビヤホールに集う程度の、ドイツ語圏との空気の違いに、「これが4つの公用語を持つ国、スイスなんだなぁ」と実感しました。で、わたしはひとりさみしくチーズフォンデュをカフェで頼んでいたら、フランス語で話しかけられましたが、なんのこっちゃぜんぜんわかりませんでした。

Crui13Crui21_2  「空で運転するのはわたしじゃないし」と運転免許も持たず、就職活動をしていたY子ちゃん。そんな彼女も2児の母となったいまは、ちゃんとスイスの免許を取得し、子どもの学校の送り迎えをしているとか(彼女の町ではこういう手段で移動しているおねーさんもいました)。想い出を書いていると、彼らの住むピンクマンションに、また行きたくなってしまいました(いや、外壁がピンクなので、わたしが勝手に命名しただけです)。現在就職活動中のゼミ生はじめ、夢を叶えたいと願っているかたに「夢に近付くための努力なくして、ドリカムはない!」という、素敵な事例になるのではないか、と思い、紹介させていただきました。そして、細井先生、スイスでの学会発表のご成功をお祈りしております。

ひさびさのドクヌキータ話。

Capsu1 Capsu3 さて、冬の間、冷え性のドクヌキータとして始めたもの。アロエサプリとプーアル茶カプセルです。目に見える効果は食物繊維たっぷりでデトックスによいというだけなのですが、食品ですし、手軽なのが助かります♪それから、黒パンも食物繊維目的で。酸味があるので好みがわかれるかも、ですが、少量でおなかいっぱいになるんですよ。紅茶はこの時期、冷え対策に生姜を擦ってまぜまぜして、芯からぬくもるように心がけています。それから、目のためにルテインも飲み始めました。これ、ちょっと高いんですCapsu7 Capsu4 Capsu6 けど肌によいアスタキサンチンも配合なので、ふたつの別のサプリを買うことを考えたら、えいや!とトライアルをオーダー。アスタキサンチンのみのも、トライアルは飲んでみています。こうやって書くと、なんだか健康オタクみたいですけど、なんてことはない、サプリ飲んでるだけですからね。あと、男前豆腐の「マブ」もそうですCapsu8 が、ここの新製品はついチェックしてしまう。大豆系は多く摂取していまして、納豆も食しています。日頃はこんなに倹しい生活なんですが、ここでたま~においしいものを食べた記録を公表しているせいで、「食べることに命がけ」「B級グルメ記者」とかよく言われちゃいます。ぜんぜん実態は薄味生活でジミな感じなので、イメージとは違うんですけどねぇ。

Asup1 それから、最近はじめたサプリが、ヒアルロン酸だとかプラセンタとか、リコピンとか入っているというWhitex。これはネットで大評判で、水を弾くほどのぷるぷる肌になるとか言われているので。それに冬の寒さに触れても、肌が気にならない、という感想にも惹かれました。いつもぶるぶるぶるぶると、完全防備のハグリッドファッションに身を包んでも(もこもこしているので、歩くぬいぐるみみたいだとよく言われます)、まださむい日々を過ごしているので。ちょっと高めなのですが、セールがあったので、えいやっと買ってみました。オレンジの粉末で、味はイマイチ好みでないんだけど、終わるまでにお肌つやつやになるかどうか、乞うご期待?

で。ひさびさに地震で揺れましたね~。震度2くらいでしょうか。

つながりのありがたみ。

Arwl0 夏のインカレでご一緒した東京経済大学の川浦先生から、ゼミ論集を送っていただきました。あのときに話していた「→テーマが、こんなにりっぱな考察になって・・・」とゼミ生のみなさんのリサーチの一生懸命さとか、問題のまとめかたの成長ぶり(?)にしみじみと夏から、時間が流れたんだなぁと実感しました。いや、そりゃわたしも老けるわけだわ~。川浦ゼミは前年の「食の研究」にしても、身の回りをしっかりと見つめ、その中から切り口を見つける、文章化する、という訓練をしっかりされていて、学生を成長させるゼミでの姿勢に、学ぶところは大きいです。おかげで、この、Arwl1 Arwl2 いま話題のマック100円プレミアムローストコーヒーを見てても、わたしまで→の事例にどきどきしちゃいました。この蓋がですね、このように矢印がついていて、この四角いエリアをちょっと指で力を入れて切れ目を作り、さらにエイヤっと上Chia4 に押し上げれば、ほら、暖かい蒸気とアロマがふわっとかほる、飲み口の誕生です。これ、すべて→を見るだけで指示が完了する。こうやって、一歩ひいて見ると、矢印のわたしたちへのインパクトって、実に大きいと思いませんか?(しかも、この蓋には「あついのでごちゅういください」とひらがなで、誰にでもわかるように注意を喚起しています。スタバのExtremely hotよりも、さらに用心している感じがしますね)

そうそう、3月22日の1DC-TVの課題の〆切りには担当ゼミ生、みんなちゃんと提出してきました。まずは、いままでやってきたところを応用するところから頑張りましょう!

Gabao1そして、昨年9~10月のタイ-日本修好120周年記念映像制作プロジェクトで知り合った、チュラロンコン大学のO先生やタイ人学生のMちゃんもよく、メールやカードを送ってくださって、近況を報告してくれます。先日はP先生率いる日本人学生チームと一緒に、Philippinesでロケ・編集を行ってこられたと画像が送られてGabao2きました(画像は広島のタイ料理・にんにくやマナオの海南チキンライス。甘辛ソースが蒸し鶏の味を深いものにしています)わたしも手紙は書くほうなのですが、目の前の出来事に忙殺され、ついついマメさを失いがち。そんなとき、こうやって折に触れ、メッセージをいただくととてもとても心にしみます。先日も朝早くから、ちょっとへこんでいるわたしを気遣Gabao4 ってわざわざ電話をくださったり、GABA96mg含有チョコレートをくださった同僚もいますし、台湾土産の「福」封筒をいただいたり(これだけ福福書いてあれば、いいことありそう)、相手の立場にたって心配りできる周囲に、どれだけ助けられているか、と感謝しています。このように、いろんな方とのふれあい、情報、刺激、それらによって、自分の視野もどんどん広がっていくことに、感謝感謝の日々です。逆に自分も、同じようにいつか、お返しできるだけのものを身につけないといけないのですけど、いったいいつ出世払い(?)できることか・・・。

学食でハンバーグ定食♪

080306_12410001 きょうはずっとおこもりのお仕事。もちろん、ランチブレイクはあるもので、この中のおひとりは「初めてここの学食に来た~」とおっしゃる。さて、それはこの中のうち、誰でしょう。(#本学には3箇所学食があります)

こちらのハンバーグ定食は、こうやって鉄板に載せて供されるので、じゅ~じゅ~焼かれてホカホカなまま。しかも「ご飯は少な目で!」と頼んでこの量なので、学期中はここに行列ができるのは納得のボリュームですね。ワンコイン(500円)以内でこのあたりのラインナップの、鉄板定食が080306_12400001食べられるんですもの。ここで定食を食べると、いつも夕飯がいらないくらいです。今日は歩いて山を降りましたが、そんなにおなかへらないので、今晩はゴーヤチャンプルーにすることにしました♪(あまり意味はないけど・・・)

外でもバージョンアップ!

Chia5最近は学外の方とメディアについての勉強や意見交換をすることが、多くなりました。結果、外での打ち合わせが増え、待ち時間などに添付ファイルをチェックしたり、添削したり。ということで、遅ればせながら、やっとEM-One化しました。こうすればすき間時間にも、重い思いをしなくても、本を読む以外にも常になんらかのインプット-アウトプットができます。とゆうようなことをい うと、なんだか勝間教信者みたいだね~、と最近いろいろ噂されているのですが・・・。そして、E-mailの奴隷にならないよう、適度な距離感を大事にしなければ(なんだか恋愛みたいだ・・・)。

Asup30 移動中のすき間時間には、話題のマック(関西ではマクド)の100円プレミアムローストコーヒーをチェック。「お代わりいかがですか?」とすかさず、店員さんが声をかけてくれまして、感動。100円でお代わりが出るなんて・・・しかも、この蓋はすごい。どうすごいかは、明日のエントリと関係してきますので、ご期待ください(なぜかTo be continued・・・)。

パン屋に夢中。

Bakeb7Bakeb11村上Aoki30春樹の「パン屋再襲撃」みたいなタイトルですが、最近街を歩いていると、パン屋の存在が気になって仕方ない。おいしそうなパン屋を見つければふらふらと、吸い込まれるのは当然のことながら、101BRIOとかBoulangerie Lumiereとか、昔行ってたMonとかBakery Bakeb6Bakeb5Petitとか、回りBakeb10して寄って買って帰るほどです。たいていは、まるまる1本の穀物レーズンパンを中心に買っているのですが、おいしそうなものを見るとつい。こちらの和栗のモンブランは、外のカリカリのフレークが中のふわふわパン生地の 歯ざわりに陰影をつけて、ユニークな塩梅 Aoki37Chia1Chia2に(人前では食 べにくいけど)。こちらもチーズ入りあんぱん。合いますよ、結構。Pan de Luciaからはかぼちゃパンとブラックココアパイ。色のインパクトがすごいけど、かぼちゃ餡もおいしかった♡最近は、創造的 な新しい取り合わせのパンを送り出すパン屋さんが増えた気がします。なんだかすっかりパン中毒・・・。

まだ青崎のBaps and Bunsに行けてないのが気になってはいますが。Scotland時代食べていた、想い出の味、cornish pastyが食べたいのに。昨年、三越の大英国展に午後行ったら、既にpastyやミートパイは売り切れでした、しくしく。いったいいつ、口に入れることができるのでしょうか・・・(←通販を使えばいいんですけどね、同じ広島だと思うとちょっと癪)。

バージョンアップ!

Ikiz14 大きなディスプレイが研究室にやってきました~。一時的に机周りがすっきり。「ふふふ、ワタクシのバージョンアップ完了!」と宣言したら、「オフィス環境がバージョンアップしただけでしょ」と設置してくださったTさん。 

「この状態をキープしているか、1週間後にまたチェックに来ます」とさらに、高らかに笑い、すぐにUSBポート増強に来てくれました。いや、机の上の書類たちは部屋のどこかに一時的にトランスポーテーションしているだけですから、すぐ元通りになりそうな。というか、本気で整理せよ、ということなんでしょうね・・・。

禁断のらーめん@我馬

Gabar1 ラーメンがたま~に、どうしても食べたくなります。今回は両親と我馬に行ってきました♪もう若くない両親は「年には勝てないが、せめて適正体重を保ち、生活習慣病を防ぐことは自分で努力できる」とまさに野菜中心のナチュラル・ハイジーンを実践していますので、ラーメンを食べるのはまったくもって久々だそうで。とはいえ、一日2杯のコーヒーと一口の和菓子(父)、卓球の練習・試合日はお弁当だけど、週に1日は社会福祉活動終わりに、気になるスポットでランチやお茶を楽しむ(母)と適度に好きなものも食べてるから、長年続くんでしょうね。そんな両親だけに、「たま~にしかラーメン行かないんだから、おいしいとこがいい!」と主張するもので、我馬へ向かいました。

とんこつラーメンだけど、広島のお店だったんですね。知らなかった・・・。http://r.tabelog.com/hiroshima/rstdtl/34000101/

Gabar2Gabar3Gabar4からし味噌風味と香油の赤うまとあっさりとんこつスープの白うまを頼み、麺の固さもやわめん、ふつう、かためん、ばりかた、はりがねから、かためんをチョイス。さらにぱりぱりのギョーザも。テーブル上のからし高菜、からしモヤシも満足でした~♪う ふふふ、赤うまの「こってり感」にマッチして。

以前、博多駅で食べた「博多ラーメン」も、からし高菜がぐっじょぶ♪でした。とんこつのGabar6Gaba10わぁっと染み入りつつも、とこか軽い感じのスープに高菜のぴりり感が際立つ陰影となって、重層的な味わいに変えてくれるのでしょうね。う~む、ラーメン道も奥が深そうです。

Desm0Desm4Desm2それから、父の誕生日だったので、Mario dessertでケーキを買ってみました。黒ゴマタルト(中のクリームも黒ゴマクリームでした♪)とか、まるであふれそうな、てんこもりフルーツトルテとか、ふわふわレアチーズトルテとか。しかしこれ、基本的に大きなトルテを切り分けてくださるDesm3 Desm1分、安定感がなく、外のカバーを取ったらこてっと倒れそう・・・。

2月〆の懇親の夕べ。

Ikiz1 しばらくおとなしくしていたのですが、「今日懇親会ありますけど、来ませんか」と誘っていただき、参加しました♪ちょっと疲れぎみだったので、気分転換に♡と思ったら、大変たいへん。今回もTさんが逆上して、片端から頼んだため、みんな平らげるのに必死。とはいえ、お魚いっぱいで、DHAやEPAが豊富なお食事となりました。ほらほら、平目活き造りなんIkiz2 Ikiz3 か、ドライアイスでスモークもくもくでご登場ですよ。なんという迫力!焼き牡蠣もほら、この大きさ!今シーズン初めてかな。パカッと開けて、ぷりぷり感を追体験してください()♪余談ですが、初めてテレビ制作の仕事で担当したテーマが、『受験生を持つ親 必見!マグロの目玉がひそかにブーム?!』というもので、確か「ドコサヘキサエン酸」とかフリップでぺらぺらとアナウンサーにしゃべらせた覚えが。DHA研究で知られるY博士に電話をして、裏付けをとったり。あの1本だけは先輩が一緒に考えてくれて、構成のイロハを学びました。いわゆる、OJTですね。2本目からは「自分で考えろ」と獅子の子のように、谷底につきおとされましたけど。

Ikiz4Ikiz6Ikiz7Ikiz8レンコンの海老はさみ揚げもふしぎな味わいでおいしかった~。広島らしく小イワシの天ぷらも押さえて。イカの一夜干しとか大根とタコのサラダ梅肉ソースとか、旬の野菜の天ぷらとか、居酒屋メニュー満 Ikiz9 Ikiz10載。海Ikiz11 外出張から当日帰ってきたばかりでも参加しているひととかもいて、猛者ぞろいの夕べです。なぜか共通の知り合いが多く、(大学時代の先生もおられたので)在学中お世話になった先生方の近況をうかがえて、一瞬だけ学生時代に意識がトリップ。学生として見る○○先生と、同僚として見る、○○先生のキャラの違いなどおかしかったり。会計を終えて、さかな市場から上がっていると、ゲーセンで集うひとびと。両手に花(?)のひとびと。わたしと飲み会に行くと、デジカメ激写で困りますかね>諸先生。

Ikiz13 この一団は、気がついたら夜の流川に迷い込んでいました。元気ですね・・・。しかし、この日1番マイクをにぎっていたのは、T先生♪すぱっと切れ味鋭い授業と同様、見ててこちらも楽しくなるくらい、きも~ちよく60年代から80年代までのお歌を歌っておられました。H先生はなぜか遠いところからこっそりと歌われるのでした(画像は暗いままモード)。それぞれ、ディスプレイとの位置関係で、ベストポジションがあるのでしょうか。わたしとマロニストさまは社会的・精神的・肉体的制裁についてこわ~い話をしておりました。しかし、尊敬する先生方のきさくな素顔がちらり、と垣間見えた楽しい時間でした。3月のお仕事もがんばりましょう♪

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