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2007年12月

よいお年を…

よいお年を…
早くも年越しそばを頂き、紅白も見られそうです♪昨日の「武士の一分」を見ていると、日頃のなんとはない食卓の光景がなによりかけがえのない、ありがたいものである事に気がつきました。雪や荒れた天候の大晦日ですが、皆さんもよいお年をお迎えください。

結局まったりしてしまう・・・

Erw4 いつもまったりしているのですが、年賀状の宛名書きのため、引き出しを整理していたら、思わずにやりとしてしまうカードを発見♪ ひとつはアメリカ時代の同僚からといまの同僚から。どちらも内容がほほえましくて、そして励ましのことばで閉じてあって、へこんでいるときにはありがたいことです。わたしもカードを贈るのが大好きで、イギリス・アメリカ時代はHallmark Shopに入ったら3時間くらい出てこ Erw6 ないので有名でした。もうカード破産というか、学生時代、食事は抜いてもカードを買っちゃうくらい。メッセージがすてきなんだけど、一枚800円とか高いものは高いので、一枚一枚慎重に選んでました。で、こないだタイで見つけた、郵政省(?)のキャラクター。そうです、Hallmarkの詩人だけでなく、郵便屋さんのおかげでメッセージが届くことにも感謝しなきゃ♪

Erw3Erw1Erw2こちらは最近開拓したお茶屋さんです。とくにチャイが、電子レンジも駆使して、超楽チンに作れるレシピになっていて目からウロコ。いま飲んでいる のはイチゴミルクチョコ風味のチャイ。そしてマカロンとか、このメゾンラブレのパンプディングも素朴ながら、なんだかいとおしい甘みでほっくり幸せな気分でした。年末の大掃除のあいま、つかのまのまったりタイムを楽しんでみてはいかがでしょう♡ わたしは逆にこのまったり時間を減らし、実行力をあげるべく、時間管理上手な、勝間和代さんの手帳を買ってみました。

さて、お茶しながら、学生時代に初めて字幕なしで見た映画「Beaches(邦題:フォーエヴァーフレンズ)(1988)」を見ています。http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B0007LXPV8/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=dvd&qid=1198812330&sr=8-6 友達っていつもきれいな間柄では決してなくて、ホンネでぶつかりあって傷つけあって、自分にないものを持っていることに嫉妬したり、意地を張って口もききたくない、と内心思ったりもするし・・・。彼氏ができたら、1年くらいほっとかれたり、なんてまったくもってリアル(笑)こちらはさみしーんですから!>特にキミのことだよ、Maurie。それでも、最後にはいつも帰っていける存在でいられるのが、ほんとの友達かな、とこれを見て改めて感じました。弱いところも全部、精神的に受け止めてもらえるという信頼。それはずっとずっと変わることがなく。わたしも命が尽きる前の友人に、C.C.のように何かできていたら・・・。病室から渾身の力で書いてくれた最後の年賀状を見ながら、Bette Midlerの歌声にまた涙が出ちゃいます。

同じ高校出身として誇りに思う、西川美和監督の「ゆれる」のDVDもいっしょに購入。映画館でも見たけど、これは持っている価値のある作品だと思うので。わたしも実は将来は「漫画家になりたい!」と高校の先生に進路希望を言っていて、よく現実を見ろ、と説得されていました・・・いま考えると、先生の眼力は正しかったのでしょうか(笑)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%82%8C%E3%82%8B-%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC/dp/B000KIX658/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1198812805&sr=1-1。ということで今夜はBetteのWind Beneath My WingsとThe Glory of Loveを聴きながら寝ます。雪が降るとのことなので、朝どうなっているのかちょっと心配ですが・・・。

眠いんだけど・・・

仕事がまだ終わってないので、寝ないといけないと思いつつも・・・。

井筒監督のトークショーに行った「パッチギ!」がyahoo動画でいまなら、無料で見られます♪「イムジン河水清く~」と涙にかすみながら歌いながらも、「あの素晴らしい愛をもう一度~♪」と印象的な場面に挿入される、その歌の響きとともに、しぼりだされる「アイゴー」という悲哀を帯びた声。本当のことばのニュアンスを知らないわたしにさえ、その苦衷ではりさけそうな心が迫ってきます。抑圧された想いの、出会ってしまった想いの、決して報われない想いのつまった、情感たっぷりで、つい感情移入してみてしまう映画です。1月上旬までですので、ぜひどうぞ。これでブレイクしたエリカ様もいいですよ♪

お気楽に映画を楽しみたいなら、シネツインの「National Treasure;Book of Secrets」がオススメです。ニコラス・ケイジは「Leaving Las Vegas」となんたって「Moonstruck」での演技が印象的ですけど、このシリーズもいいですねぇ。ぷちインディ・ジョーンズみたいで。でもなにより、脇役が豪華!ていうか、シブい!Jon VoightにHarvey KeytelにHelen MirrenにEd Harrisですよ♪ 32年間会ってないカップルとか、アメリカらしい話です。いい話も、悪い話も、日本の生活圏で暮している範囲では、聴いたこともないような話を周りからよく聴きました。しかし映画は、アメリカ大好きなシブい大人のための宝探し冒険映画、という感じがします。今回はWashington DCとLondonはBuchkingham PalaceのTwin deskが大事な小道具。そうそう、ハムナプトラも3が予定されているとか。秘宝探検映画フリークにはこちらも楽しみですね♡

栗三昧でしあわせ♪

学校でお仕事してたらChanm0マロニストさまが、キースマンハッタンの栗入りチョコレートケーキをいっぱい持ってきてくれました。「こんなに食べたら、新年にはまずいよね」と言いつつ、ごっそり渡してくれるなんて♡ でもワタクシ自らも、(↓)このようにバイエルン特製のチョコレートのモンブラン、ポワブリエールのモンブランやBoulangerie  Lumiereのマロンデニッシュや不二家のモンブランな ど、地道にマロニストとして、食べ比べをしているのです(←あれ、ダイエットChanm5Chanm1Chanm中では?)。 でもせっかくプレゼント(?)を渡されてモチベーションアップするも、いっこうに仕事が終わらない・・・しくしく。年賀状も書かねば・・・。そして、3年や4年生から渡された論文にコメントとかしたんだけど、そのあとの続編 もお待ちしておるのです・・・Chanm3あとにまわすと、1月が地獄になるのですよ~>該当者。4年はゼミ内発表会も待ってますから~。あ、でも熱烈なオダギリジョーファンである、Iさんはいまごろ泣き暮らしているかもしれませんな。

これがお返事?

Karank4Karank2_2我が家にひっそりと生息するベランダの緑ちゃんたち。花がある間はお部屋にいれておいてもらえるのですが(ほら、クリスマス用のお花なんかこんなにお姫さま扱い♪)、花が落ち、緑のみになると、ベランダで日光浴&寒くても吹きざらしの身分に。それでも今年のカランコエはタイ行きの間に息を吹き返し、いまだお花が咲いているのでお部屋におるのですが、お水をあげようと、枯れ枝も目立ってきている昨年のカランコエをベランダで見やると。

蕾がついてる~!!!

Karank3 昨日は、留学友達のことを書きましたけど。もしかして、彼女からの励ましかも。だって、カランコエに毎年花を咲かそうとするなら、日照時間のコントロールをしなさい、とどっかに書いてありましたが、そんなこと「一度も」したことないのです。ほったらかしです(きっぱり)。なのに、今日になって突然3房も蕾が出たのです(というか気が付いた、ということか?)。K子さん、ありがとう♡ お盆には干していた布Erw 団が吹き飛ばされ、潅木だらけのジャングルみたいなところでやっと、わたしの布団を発見し、のしのしと布団をつれて帰りました。あのときもなんかK子さんが遊びに来てるのかな、と思いました。以前彼女からいただいた手紙を読みながら、このカランコエがどんな色の花を咲かせてくれることか想像してみました。楽しみです♪

ところで、昨日BSで「インド洋津波から3年・タイ・インドネシアその後」という放送がありました。これをたまたま見る機会に恵まれたのも、K子さんのおかげかな。今日のBGMはなんとなくChange the worldとTears in Heaven♪

届かない手紙。

クリスマスカードを、お世話になっている海外の友人たちに送って、ふと。

今年1月に亡くなったイギリス時代の留学友達のことを思っていました。いや、研究室にも写真が飾ってあるので、しばしば思い出してはいるんですが。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_2706.html(過去記事へ)彼女が余命宣告をうけたのが1年前の今日だったのです。

お墓参りに行きたいのに、東京での一人暮らしだったから、連絡先がわからないんです。地元に彼女の苗字はやまほどあるでしょうから、タウンページで一軒一軒問い合わせるわけにもいかない。ご両親も逝去しているので、イギリスの大学にも連絡がいっていないだろうし。学部が違うけど、しばしば挨拶していた彼女の指導教官やクラスメートは彼女の死の事実すら知らないんだ・・・と思うと、余命宣告ののち、あっという間に逝ってしまった彼女はほんとに「記憶の中で生き続けているんだなぁ」と。だから。

手紙を書きました。なんか竹内まりやの歌みたいですけど。でも、いっぱい話したいことがあったので。どこに出していいのかもわからないけど、彼女に出会って変われたこととか、きちんと考えてみたかったんです。いままでだったら、彼女が受け止めてくれていた泣き言とか、叱咤激励してくれていたこととか。厳しいひとだったけど、外国の教育省をはじめKeik1教育の最前線にいたかたなので、話していて刺激をうけた、し、留学生のクラスメートがふたりも帰国するほどのハードワークに精神的に追い詰められ、ほんとにつらいときには一晩中アパートで相談に乗ってくれたり。会うたびこんな、手作りの菓子をもたせてくれたり。「ココロが折れそうなら、留学なんかあきらめればいい。プライドや体面が傷付くのは自分が耐えれStirling ばいいこと。あなたが挫折を乗り越えて快活に生きていくことのほうが、日本で待っているひとたちにとっては大事なことなんだよ」など、正統派の道しか見えなくなっているときには、見失っている視点からの言葉もかけてくれました。いまほど日本人の留学が一般的ではなかった、ずっと前のこと。高校卒業後すぐにイギリスにわたり、それも英文学で学位をとった彼女の苦労は、2000年頃の留学生なんかとは、比べものにならないほど大変だったはず。つらさを知っているからこそ、苦しんでいるひとの気持ちが理解できるし、一番大事なものを見失わないようにと、参っているときにはやさしく接してくれました。そんな彼女が帰国後、業務翻訳などでほそぼそと仕事されていたので、キャリアを活かせる仕事をと、知り合いに相談して就職の口ききをしようとしたときに「年齢的にもう自信がない」と断られたのは、今考えたら、やはり少しずつ病魔が気力を蝕んでいたのかも・・・。でも、そんな彼女がいなくなって、ああ、わたしは頼ってきたひとを、大きな存在を失ってしまったんだな、と、仕事している時間以外は、何も考えられない日が続き、少しずつ痛みが薄れていく過程があり、やっと1年近く経ちました。

先日、最初に話した印象で他人に「同じ空気」を感じることって、その印象はその後のつきあいにおいて、だいたい間違っていないですね、という話題になりました。逆に言うと、「同じ空気」を感じるひとに出会えることが稀なのかもしれません。彼女はそんな、数少ない大事な友人でした(昔、どちらかが男性だったら、結婚してうまくいくのではと言ったら「あんたは好みじゃないからいやよ~」とキョヒされてしまいました)。昨年のクリスマスの翌日に、余命宣告を受けた彼女。原発箇所の治療は奏功し、在宅で生活してきていたのに、肺に転移していたのでした。はたしてわたしは言葉の限りを尽くして、彼女を支えることができていたか、いまだに悔やむ部分があります。つらいときこそ、ひととの関わりが何よりの生きる力になるのだろうに。肺に効くといわれる新薬を自分なりにネットで調べてみました。しかし帰ってきた返事は「もう苦しいだけの延命治療は・・・」。それ以来、余命いくばくもないひとに、自分のこれからの予定を語ることや励ましの言葉をかけることが逆に傷つけるのではないか。そう思うと、メールを送っても、無難な話Stollen題に逃げていたような気がするのです。それだけに次にあの世で会うときに、成長したなと思ってもらえる自分であるよう、毎日少しでも自分に足りないものを補って、自分を磨いていこうと改めて手紙を書き、持っていくはずだったシュトーレンを食べて偲んだのです(去年のも同僚に一緒に食べてもらいながら、彼女の思い出を聴いてもらいました。今年もつきあわせてしまいましたが。今年のはフェルダーシェフのだけど)。 彼女がこの世に存在した証を、記憶の中だけではなく、わたしの「同じ空気」の中に吸収し、膨らませていくことで、恩返しをしようと。だけどまず最初には、つらいことだけれどイギリスの彼女の出身学部に、彼女の急逝を伝えること・・・。

この世で彼女と出会えたことに感謝しながら、一日いちにちを無駄にしないよう暮していき、いろんな範囲に種まきをしていくこと。また、同じ空気を持っているひとに出会えるよう、自分にもさまざまな引き出しを備えていくこと。新年をまえに、彼女からまた教えてもらった気がします。

アンパンマンの娘

うちの母は社会奉仕活動を週に1回しているのですが、「いまから保育所でアンパンマンに返信します!」とメールが来ました。それって、変身の打ち間違いだと思う・・・。確か、去年はピカチュウだったよなぁ・・・。結構大変なので、1時間の着グルミのあいだ、数回止Baiy まっていたら、「ピカチュウがフリーズしてる!中で呼吸が止まっているのでは?」と周囲のひとたちが心配してかけよったとか。今年は心配かけないように、1時間ず~っと動き回らないといけませんよ>母。わたしのキャラ好きもこのあたりからの遺伝かも・・・(それは違う???今年のケーキはこんなのにしました)でも、まだかぶりものの体験はないので、どのくらいキツイものか、想像もつかないのでキャラ道でも母にはかなわないようです。

クリスマス色の街とふれあう。

県立美術館の平山郁夫展に行ってきました。今年77歳の喜寿を迎えられてますます、さまざまな場で活躍されています。シルクロードや京都シリーズ、そしてふるさと広島を描いた作品群もいいのですが、やはり惹かれるのは敦煌を描いた作品。井上靖の「敦煌」を中学時代に読んで以来、一度は行ってみたいのですが、まずは平山さんの絵からまだ見Santaf2 Santaf Abo7 ぬかの地への想いを膨らませています。最近では、西江雅之先生の「異郷をゆく」を読んでいて、ニューオーリンズとか、ンゴング・ヒル。烏来、ニューメキシコと同じところに足が向いた、そのビビビの感性は似ている部分があるみたい、と喜んだのもつかの間。先生の視点はずっと深く、Abo0 文化Newmex3 人類学や言語学からの知見、そして戦争時代を知っているその生き様から、訪ねたその地の今ある姿をあたたかい目線で、広い視野から解き明かしていきます。短編でありながら、ぴりっとしたスパイスの効いた読み物であると同時に、自分の視点の未熟さにどよ~んと落ち込んでしまいました。でも10年以上想い続けてやっとマチュピチュやアヤソフィアに行けたように、ずっと自分の中で敦煌への想いを、想像力を膨らませ、自分の経験値をあげていけば、いつかきっとかの地に降り立て、また、その年になって立つからこそ感じる何かがあると信じていよう♪

以前も書いた、偶然知り合った戦場のカメラマンの著作も取り寄せて読みました。お話したときの実直な印象が、文章からにじみ出ていました。自分が正しいと信じるもののためなら、戦火の地でわが身の危険も省みず、ただ前に進んでいく。ほんとうにまっすぐな、命知らずな、生き方。映画の世界ではなく、彼が現実に体験した戦火の極限状況は想像以上のものだと思いますが、その衝動に突き動かされる理由である、ひとりの日本人女性の強さも信じがたいものでした。わたしには何より、ご家族が彼の生き方を理解し、誇りに思っていることはすばらしいなと思います。信じてくれているひとがいれば、なんとしても生きて帰らなければと、ひとは最後まであきらめないのではないでしょうか。しかし、バルカン半島にくすぶる火種が、いまなお解決されていないのが残念です。

Bonb1 Bonb2 さて、美術館のあと、クリスマスキャロルからの帰り、ボンバスがこんなクリスBonb3 マス仕様のKids Busになっていたので思わずぱちり。全般的に街が華やいだ感じで、ちょっとキモチが上がりましたよん。その勢いでPollo a la Brasa(チキンのロースト)とかサングリア飲んで帰りました♪この間もデトックス代わりに、Cobaのクリスマスコンサートに行って、フニクリフニクラとか伝説のチャンピオンとか、上がる感じの曲をああいう派手な楽器で聴くと、しばらく気持ちBonb4 が高揚しCcaて気分よく暮せました。やはり自分の生活を彩るという意味では、ライブの音楽が、生活の一部にあるのはいいですね♪♪

NHK大学生ビデオゼミナール放映予定

Bide1 先日全体上映会があった、第3回NHK大学生ビデオゼミナールの応募作品が放映されます。

最優秀賞をはじめとする入賞作品の放映は、広島県内でクリスマスイブ12/24(月・祝) 午前11:00~11:30 (再放送)12/25(火)午前:2:00~2:30となっています。

ほかの応募作品は4グループずつ、3日に分けて深夜に放映されます。
12/26(水) 午前1:50~2:13
12/27(木) 午前1:50~2:13(←ここで経大の学生の作品が放映されます)
12/28(金) 午前1:50~2:13

Eval0 今年の全体上映会に参加して、すべての作品を視聴しました。5大学17グループからの応募があったのですが、初めて番組を作った、という学生は、編集に悪戦苦闘している感じが自分が編集を学び始めたころとかぶって、一層のがんばりを感じました。一方、日ごろ映像を取り扱っている学生たちの作品はカメラワークも安定しており、作品を数多く経験することが映像表現力の上達につながっている、というのがわ Eval2 かりました。しかし、聴衆の心を打つ作品、というのは多少揺れた絵でも、アップがほしいところできちんとした構図で寄っていなくても、取材対象の核の部分にはいりこみ、相手の信頼を得たからこそ引き出せたひとことや、忍耐強くその対象を追いかけてきたからこそ、伝えたい瞬間を逃さず、視聴者を惹きつける画面が現れている。そんな作品なのだと思います。だって、「あれ、いますごくホンネを言ってくれてる」と思えば、カメラだって表情を追おうと「ぎゅ~ん」とズームインしちゃいますよね。「ぎゅ~んズームインはよくない」と思っていても、「いま伝えるべきはこの表情」とか「この身振り手振り」とか、その空気を伝えようと集中していたら、ぎこちなくても自然と絵作りに入っていきますし、その想いは見ているひとに十分伝わります。

Eval1_2 プロの視聴率競争をしているわけではないので、映像の巧拙以上に、あくまで自分たちがほれ込んだ取材対象の魅力を、みんなの知らない姿を、陰の努力を、とことん調べて、追いかけて。その中のたった1点の表現コンセプトを「選び出す責任」と、そのひとのことを何も知らない視聴者に、選んだ表現コンセプトを、画面で、ナレーションで、現場のノイズで、「わかりやすく伝える」。この2つがきちんとできていれば、きっと何か制作者の思いが伝わる、すてきな映像作品を作り上げることができると思います。これはもちろん、日頃のクラスでのプレゼンテーションでも同じことです。わたしはしばしば、発表方法は自由にしますので、パワーポイント以外でも、オリジナルの歌とかパンフレットや映像にしてくるひともいまEval4 Eval5 す。自分で考え、自分で表現を工夫する。それは一朝一夕に身につくものではないので、このビデオゼミナールのような他者の評価を受ける機会などは、どんどん利用して、経験値をあげることが自己表現力の向上につながっていくのでしょうね。昨日の3年ゼミでも学生からこんな話が出てきました。「厳しいことを言ってくれるひとこそ、自分を成長させてくれる。言われて初めて、自分の問題点を自分で解決しようと洗い出すし、実際にそれを克服する機会になる。だからあえて、厳しいひとに接するようにしています」。わたしも見習おう・・・。

サンタ追跡@広島

安田女子大学の染岡先生や学生さんを中心に、ことしもクリスマスイブの夕方から、サンタ追跡2007@広島が行われます。詳細は以下のページへ行ってみてください。http://www1.yasuda-u.ac.jp/prof/someoka/santa/index.htm

年々企画や見せかたがブラッシュアップされていますね・・・それも子どもさんの夢を膨らませるような、世界中を飛び回るサンタさんについての想像力をさらに拡げるような仕掛け。さすが、かわいいお子さんと日々過ごしている染岡先生らしい視点♪それだけに染岡先生はこの中継のため、毎年イブはスタジオでお過ごしだとか。でもあそこのレイアウトは素敵だから居心地いいですよね~。

ACC CMフェスティバル上映会

第47回を迎える「ACC CMフェスティバル」の入賞作品の発表会が来年1月に、広島で開催されます。アステールプラザ中ホールにて1月23日(水)の午後1時半から4時までとなっています。これは日本のトップレベルのプロのCM制作者・プランナーの方々の作品が、一堂に会するめったにない機会。毎年メディアビジネス学科の学生をひきつれ(?)て、会場に行き、帰りにご飯食べたりするのです。今年1月に開催されたとき、パンフレットが足りなかったほど、満席の立ち見が出ていました。渾身の15秒の映像表現。CMによる認知度アップ、好感度アップをねらっての真剣勝負の作品が、これでもかこれでもかと押し寄せる2時間半です。見やすい席を確保し、パンフレットをいただくためには早めに会場に足を運ぶことが必要ですね。入場は無料です♪

という話から、広島ホームテレビ編成局・放送部長の藤田さんが研究室にお越しくださいました(来られる直前に研究室に来たマイケルに「部屋が散らかっている、どうしよう・・・」と言ったら「えいっ!てステッキ振れば、全部消えてなくなってしまえば楽ですのにね~」と同情?されました。しくしく)。アサツーディケイの清水健さんの貴重なお話をうかがったCM研究会のとき、本学の学生をご招待していただきました。(過去記事へhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/06/360_9765.html http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/07/post_4a58.html)いまでも講演を聴いた学生には、大きな刺激になっていますし、テレビCMの見かたがずいぶん変わったそうです。わたしでも、某ドリンクの新作CMを見るたび、あれ、これは清水さんのシリーズだったとお話を思い出します。CMの作者を意識することって、普通ないですよね。でも、清水さんはご自分の作品を惜しみなく見せてくださったので、同じシリーズが続いていると「これってクライアントが大満足しているから、続編になってるのよね」と改めて感心してしまいます。情報のシャワーのなかで、清水さんの作られたCMはほとんどすべて、「あ、このCM覚えてる」というモノであるし(学生に見せても、同じ感想でした)、視聴者の記憶に残るだけの訴求力はどのように作り出しているのか、うちの学生も質問しました。

それだけに、藤田さんとは大学生にプロの仕事や発想力・突破力をナマで見せる機会は大事ですよね、などと意見交換させていただきました。クリエイターの側にとっても、世に発したメッセージが、実際のターゲットにはどのように感じられているのか、また、情報を受け取った学生の側は、テレビから流れてくる映像が自分に届くまでどのようなプロセスを経ているのかを知る。こうやって、マスメディアの送り手と受け手で相互にメッセージが循環していくことで、少しでも映像文化が豊かになっていくような気がします。藤田さんは報道におられた時期も長いので、映像に語らせる手法や、取材対象の本心にふれるには相手の懐に飛び込むと同時に、どれだけじっくり、そのひとの素の言葉が出てくるまで「待てるか」。などなど、映像制作の際に必要なマインドについても貴重な話をうかがいました。映像の制作者でもあり、マスメディア情報の受益者でもある学生たちのモノづくりの際に、いいヒントをいただきました。報道デスクもされていたので、こんな駄文を連ねていると、「もっと文章を勉強して来い!」と赤を入れて付き返されそうです・・・。キャラ好きだとご存知のようでして、ぽるぽるストラップやらお土産をいただいてしまいました。どうもありがとうございました。

薄焼きピザが好き♡

Ale1 Ale2 ちょっと前のことですが、鷹野橋にあるイタリアン「Alex」のランチに行ってきました。ピザ Ale5ランチとパスタランチを友人とシェアすることにして、ピザは生ハムのトマトベースで、パスタは一転、こってりとカルボナーラで。まず出てきたのがグラスワインとサラダ。そしてピザは、わたしの好きな薄焼きだったのでうれしかったですね。パリっとした台の歯ざわりとつるっと、チーズを伸ばして食べるのが好きなんです。そして、パスタ。いやぁ、生クリームたっぷり、卵もたっぷり。自分で作ると Ale7 きはついつい遠慮してしまう(なにに?)のですが、これだけ盛大に使ってくれると、もぉこの悦楽におぼれてしまいます。

こうなったらとことん!とデザートまで頼んでしまいました、パンナコッタ。こちらも生クリームたっぷりの濃厚なお味。節制しようと誓ったはずなのに・・・。最近、どうも顔がぷよぷよしていて、いったいこの肌触りは何?とAle8思っていたのですが、どうもここにもついにお肉がついてきたようです。

懐かしい学部同期のみなさま♪

今年、学部の違う同期のみんなと会う機会はいっぱいあるんですけど、よく考えたら自分の学部(の同じ専攻)のひととは数年間、年賀状しかやりとりしてません。K先輩とだって、同じ大学に勤めてるのに1ヶ月に一度くらいしかご挨拶してませんし。週末に指導教官とお会いして、先輩や同級生の近況をご説明しながらよく考えたら、1学年に10~18人しかいない専攻だったけど、みんな選んだ仕事はバラバラ。NHKのデスクやディレクターにドキュメンタリー作家や新聞記者。大学の先生や高校の先生(わたしの母校に戻った同級生も)。専門分野の卒論を英語で書くというハードなコースだったためか、国費留学をして、そのまま通訳や企業翻訳家になったひとも多いし、国際線のパイロットやスチュワーデス、ツアーコンダクターにシステムエンジニア。自分で独立して広告代理店をやっている同期とか、そうそう、卒業後、企業広報からの転身ですが、1つ上の先輩には司法試験に合格した女性も。就職課がない=就職サポートなんてない大学で、どうせ1からやらなきゃいけないので、興味のあるギョーカイについて、みんなで協力し合って情報を共有していました。

突然マスコミ志望に変えたわたしのため、「出遅れてるんだから、情報収集がんばらなきゃ。ほら、ダカーポにマスコミ特集があったよ」と書店で見つけたからと、買ってきてくれた友人とかいたし。新聞ダイジェスト読めよ、と説教くれたひとも。同期ががんばって夢をかなえるたび、「次は自分が!」となんだかやる気の輪が広がっていましたね。3年までは決して団結力のあるグループではなかったのですが、4年次はなんだか学生同士で、頼ったり頼られたり。期待してくれる友人がいる以上、できるだけのことはしよう!とみんなあの当時はコツコツ努力していました。情報収集が的確で、目指す業界の求める能力を面接までに習得しておけば、なんとかなるはず!と励ましあったり(大体、すごく厳しい専攻で、友人の多くは朝2時より早く寝られない、と泣いていました。わたしも専門に入ってからは勉強時間が取れなくてバイト辞めました)。自助努力+友人の支えっておおきかったんですね。なんだかいろんなことを思い出してきたぞ・・・。

やっと数年前、初めての同期会が行われたのですが、当時アメリカにいましたので参加できなかったのです。画像だけは送られてきたけど、M宅君とかF島君とかまた幹事やってくれないかなぁ?>他力本願。みんな全国各地に散らばってるんだから、言いだしっぺのお前がやれ、と言われそうです・・・。

今日は終日高校訪問なので、仕事切り上げて寝ないといけないのに、ゴダイゴのライブがテレビから流れている・・・ああ、これじゃ眠れないよぅ。

見せ方も大事なんです♡

先週からAkitsuhi 2年ゼミで「自分の足で発見したテーマを、あらゆる手段を使って調べてから、わかりやすい形で発表する」ということをやっているのですが、先週の発表は着眼点がみんな、なかなかおもしろかったです♪呉で最初に作られたグレーチング材の応用編、確かにあれ以来わたしも目が行くようになりました。まさか、足元に注目し、粘り強く調べるひとがいるとは・・・。地名の不思議もよく解明されていましたね。投票の結果、最優秀はビジュアルも工夫し、イラストやデジカメ写真、手書き文字をうまく取り入れながら、神社を多角的に説明したこの発表者。ふふふ、今日も残りの学生の発表、いろいろと調べてきているようなので楽しみです♪

でも、このお風呂グッズの説明書。色香がよく出ます・・・なんて、なんだかアヤシい響きと思うのは気のせい(?)。Iro

出会うべくしてある出会い。

数年ぶりにお会いした恩師は相変わらずすごいパワーでした(し、パリ帰り?ってくらいオシャレでした・・・年々若返っているのはなぜ???)。初めてちゃんと向かい合ってお酒を飲みました(←いままではお茶だったし♪一度、サングリアを飲んだことがあったけど)。しかし、コミュニケーションの授業の組み立てなど、教育の話をまさか先生とする日が来るとは・・・。研究の話ならともかく、ですよ。イギリス時代もアメリカ時代も、英語の文献を探すのを頼まれたりしていましたから・・・。しかし、来年2月頃から雑誌の特集をスタートされるそうで、これが先生のご専門と教育を結びつけているテーマなんです。さっそく予約しなくては!

Campus0よく考えたら留学への夢を最初に持たせてくださったのは、先生の2年次の授業でした。というか、無理やりお願いして、時間が合う、自分の指定でないクラスにもぐりこませていただいたのでした・・・。学生時代にやりたかったことに対して、多くの先生に反対されたりした時期もありましたが、最初から最後までぶれることなく、一貫して支えてくださったのが先生でした。先生も当時「なんか信念もってて、すごい突進するひとだなぁ」とその行動力に元気をもらっていましたよ、とこのたびおっしゃってましたが。しかも、わたしは忘れていましたが、うちの愚弟と3人でお食事をご一緒させていただいたことがあったとか。ほんとに当時、いろいろとお世話になりっぱなしだったのですね。今回初めて、研究以外の話もいっぱいしました。しかし、広島での先生の研究発表のハンドアウトを手に入れそびれたのが残念・・・。

「ぜんぜん変わってませんね」。

はて。このひとことは、どう受け取っていいのやら・・・。

Nyc1 Nyc2 Nyc3 それから。クリスマスにNYCに行く計画もチラッとあったのですが、わた しの風邪によりボツになってしまいました(運悪い・・・)。そこで、数年前にNYCで過ごしたときのクリスマス頃の光景をご紹介します。フェルメールやターナーの入っているメトロポリタン美術館、自由の女神、チャイナタウンの電飾、そしてエンNyc4パイアステートビルディングから見た、夕焼け空とマンハッタン島が溶け合う一瞬。911に触発されて書いたという「ハナミズキ」(徳永英明 & 一青窈Version)を聴きながら、この頃のNYCでの思い出を振り返ると、先にいったひとたちの想いを受け継いでいけているのかと鼻の奥がきゅんと痛くなります・・・。http://jp.youtube.com/watch?v=Fk7ldepb3Zw (You Tubeへ)

しかし、こんな想いをするのも先生に学生時代に出会って、「国内でも海外でも、見たいものを自分の目で確かめることは大事」と外国に行くことにためらいがなくなったことが発端でした。それ以降、時間とお金を旅に費やしていろんなものを見てきたからこそかな、と思うと、ほんとにひととひとの出会いって、あるべきときにあるようにできている気がします(しかし、この間の先生の論文にはカトマンズが出てきていた・・・やはり行動範囲はとても叶いませぬ)。

キンチョーしています。

学部時代の恩師がWayne State Universityから本を出されて、「広島に行くから会いましょう」とおっしゃってはや1年?もう今年はお会いできないのかな~と思っていたら、突然「週末広島で研究発表があるから行きます」とメールが。いつも、突然のこのペースにAle3 巻き込まれてしまうのですが。しかもここのところNHKなどにご出演になっていたらしい。見たかったので、ぜひリアルタイムでそれを伝えていただきたかった~。ともあれ、ひさびさにお会いできるので、うれしいやら、ちょっとこわいやら。いまでも、ポワブリエールに行く時、房州でクレープを食べる時、ルーエブラジルでコーヒーを飲む時・・・その場で厳しくも暖かい言葉でご指導いただいた時間を思 い出して、一瞬身がひきしまります。卒論がなかなかかけなかったときには、部屋で1頁ぺらっと見て「わたしの時間を無駄にしないで」とつき返されたりとかありました。そんなダメダメ学生でも、やっと先が見えてきたときには「大学院に行って続ければいいテーマなのにねぇ」とおだてつつ、打ち合わせは喫茶店でと、アメとムチを上手に使い分けて最 後までごKashi3指導いただいたのでした。イギリスに留学するから、推薦状Kashi2書いてくださいとお願いしたら、すぐ広島に飛んできてくださったり、イギリスで自信をなくして滅入っていたときには、ご自分の留学時代の体験を交えた激励の手紙をくださったり。しかし、いまだに期待に応えられている自分とはいい難い現状に、お会いするのにドキドキしてしまいます。果たして、自分はゼミ生たちにそのような刺激や緊張感を与えられKashi1ているのでしょうか?彼らにとっては、わが師ならぬ、和菓子好き先生、くらいにしか思われてないような気がします・・・(で、母の手作りの和栗。と、最近お気に入りの廿日市はフェルダーシェフのバウムクーヘンです♡)。

ただ、NHKの「ひとがた流し」の最終回が見られなくなるので、先に書籍を読了。千波とイチョーヤくんのやりとりを読んでいると、すこしキモチが救われました。興味がある方は最終回、今晩9時からご覧になってみてください。

かほりに癒されて

かほりに癒されて
以前もご紹介した、南米原産フェイジョアを今年もいただきました。この果実だけが持つ、甘酸っぱいかほりが大好き!今週は、会う人会う人のひとことひとこと「まだ無理しちゃダFey1 Fey2 メ」とか「声出てて安心しました♪」とか「栗ケーキ買ってきたよ(笑)」とかに感謝・感激です。さらに、ゼミ以外の学生も授業課題への取り組みが真剣になってきました。同僚のみなさんの気配りにふれ、体調を崩したからこそ、まわりの優しさに気付けるなんて、世の中バランスとれるようにできているんですね♪

ただ、いま食べたフェイジョアはすっぱかった~(>_<)。明日のに期待!

新4年ゼミ飲み

咳がまだ出ますが、ご心配いただいている方々も風邪ひきさんが多いですね。みなさん、加湿器使ったり、ビタミンCや生姜を補給したりで、水際でなんとか自衛してください。Casis1

さて、この学年の飲み会のセオリーどおり、「とりあえずカシスオレンジ」なひとが目の前にふたり。会場は立町のほうに新しくできたHoney and HaTCHI。オーダーバイキングとはいえ、飲み放題・食べ放題3000円で、しかもおいしいとあっては、学生たちにはパラダイス♪ただ、残したら罰金~とか、予約キャンセルは1000円のペナルティとか、お客の都合で店の不利益になることに関しては厳しいルールが適用されます。

参加者が男性陣5名に女性陣が5名のため、フィーリングカップル5対5状Casis21 態で席に座るのか・・・とも思われましたが、そこはやはり島に分かれて座っていました(笑)。いまの4年ゼミは男子ばかりなので、声が出ない時はかなりいじられてしまいましたが、今回は女子学生が半分いるせいか、みなさんお優しい♡「スパゲティお取りします」「これ食べませんか?」ああ、飲み会で学生にこんなにやさしくしてもらうのは何年ぶりでしょうか。Casis3 と、夢見心地でふと男子テーブルを見ると、獣のように一斉にお皿めがけて箸が振り下ろされていました・・・。とはいえ、おなかがおちつくと、男子学生も「あ、飲み物次なににします?」「写真撮りますよ」。どこからくるんでしょうね、この気の遣いようは・・・。

Casis4Casis5の日はこの箸が、連鎖のごとく、みんなのお皿から、つるっとテーブル下へ落下する事故多数。特に滑りやすい箸には見えないのですが、なぜだったんでしょう。酔ったひとは約1名のみだったんですけど。そして、以前から、飲み会になるとブログで特集されるW君とH君。この学年の二大スィーツ大魔王でしたが、本日はW君はカルピス、ミルク、はちみつに、Casis6 Casis20 カシス・バナナ・ブルーベリー・ヨーグルト・ストロベリー風味と8種類あるハチミツカクCasis7テル、キューティハニーを全フレーバー制覇!その最後の1杯を記念してパチリ。おお、このフカひれあんかけチャーハンはしっかりした味でおいしかった~。ここのところ病人で、野菜煮込みうどんとか(画像参照)、Casis81 Casis9 五穀米とか自炊で健康的な料理ばかりだったので、いきなりこんなに明太子オムレツだの若鶏から揚げだの食べて、いいんでしょうかね・・・。あ、この揚げきなこ餅もみんなからの評価が高かった一品。そしてナウシカのオームみたい?とわたしが言ってしまったせいか、みなさん手がCasis91 Casis10 Casis11 伸びなかったエビ餃子。責任とってわたしが2つも食べてしまいました。そして、もうひとりのスィーツ大魔王H君は、みんな既に終わっているのに、ひとり悠々とコーヒーをオーダーし、自分の以外の余ったケーキをさらにぺろりと平らげました。それでも大魔王なのに、本日は3つしかケーキは食べてないと悲しがっていました・・・。

Adb いくつかのアイスブレーキングゲームの結果、全般的に真面目なひとが多いことが判明。そんな3年生に負けないよう、現4年ゼミのおにーさまがた、最後の追い込み期待しています!

夢をつかむことは実は簡単?

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11月のことですが、教養特別講義のゲストスピーカー、中国放送の門田大地事業センター長の講義でのお話をご紹介させていただきます。テーマが「夢をつかむ-簡単な方法を伝授しよう!-」。昔から存じあげていますが、この方、ホント、サラリーマンとは思えないほど、いろんなことをやってきた方なんですよ。しかし、自分が持っていた7つの夢を実現させた裏には、実は周到な下準備とチームをまとめるリーダーシDaic22 ップ、そして「取材相手のなにげないひとことやぽろっと垣間見えた瞬間が世の中の共感を呼べそうな、そんな切り口になる一瞬を見逃さないセンス」という3つの資質があった、というのがこのたび初めてわかりました。「彼は飲み代をいっぱい若いスタッフに出していたから、みんなついていっただけです」なんて、過去一緒に仕事した有名タレントさんたちがメッセージを寄せていましたが、学生もちゃんと見抜いていて「あんなコメントもらうなんて、みんなに愛されてる人なんですね」と感想をのべていました。

Daic3 サラリーマンである以上、自分のやりたいことだけをやっている、というわけにはいかない。本来の希望ではない部署にいったときも営業成績や結果を出し続ける。そういう人間なればこそ、「ここでそんなに頑張れるなら、希望の部署ではさぞかし・・・」とまわりも認め、チャンスを与えてくれるのだ、というのは放送局に限らず、多くの業界で見られることです。本人はおもしろく話していたDaic41 けれど、ここまで来るのにどれだけ熱意を持ってまじめにこつこつと積み上げてきたことか、というあたりも学生はちゃんと、読み取っていました。メディア学科もあることだし、と「番組を当てる秘策」も少し教えてくださいました。また、ご本人も話されていましたが「当時は画期的であった番組でも、昔の番組の思い出話だけでは、いまの学生には知らない世界の話。次なる目標に向かって、まだまだ走り続けないと、と逆に教えられました」と自分の学びにつなげることも忘れない。現在は事業センターという、広島のイベントをプロデュースし、地域特性を活かしながら街を活性化する機会を生み出す場でご活躍中です。広島発の映画「ヒナゴン」の制作にも従事されました。これは、「夢を信じるココロ」と「ひととひとの絆」という普遍的なテーマを、過疎の現実というフレームの中で、あたたかく描いた、地方ベースの視点を大事にした作品です(ヒバゴン&ヒナゴンHPへhttp://www.hibagon.com/hibagonhinagon/)。

夢をカタチにすること。そのために必要な苦労をいとわないこと。常に夢を実現させることを考えていれば、チャンスがふっとやってきたとき、すぐDaic9 にそれをつかみ、行動する準備ができているはず、などなど。わたし自身、門田さんにこのたび、学んだことは多くあります。いま、夢にむかっている、そしてメディアに興味がある本学科の学生たちの心にも響いたようです。また、よろしければ次のステージのたな卸しも兼ね、話にきてくださいね♪

クリスマスカードが

クリスマスカードが
アメリカから届きました。ワタシもこんなに買って用意してるけどまだ出してない…と思っていたら、友人の家族がイラクに駐留しているので、毎日無事を祈っているとのこと。昨日のゴア氏のノーベル賞の姿ともあいまって、なんか複雑な想いですね。地球規模で取り組まねばならない課題に直面していて、争っているときではないと思うのに。イラクに行く意味を、果たしてどれだけのアメリカ人がいまもって自覚しているのか…。ダラスのシックスフロアやオレンジカウンティのニクソン記念館を見て回っただけでも、ベトナム戦争のときの反戦のうねりを感じました。いまのアメリカにはそんな気概はないのでしょうか。いずれにせよ、待っている家族にはつらい日々が続きます。

パンフレットの表紙

Bide1 昨日のお仕事はNHK大学生ビデオゼミナールでした。うちは4年ゼミ1チームのみのエントリーでしたが、パンフレットでは表紙に使用していただきました。卒業を前にいい思い出になりますね。発表会についてはまた後ほどアップします。

ユリシーズを読む

どうも毎日眠りこんでいます・・・一日にこんなに眠っているのは初めてじゃないかなぁ。この間、1年生にすでに「女老」ですね、と言われました、なんちゅう新語じゃ・・・。しかし、日に日に快復していますので、ご迷惑をおかけしているみなさま、ゼミ生のみなさん、どうぞお許しを。今日は仕事になんとか行きました・・・しかし、どうもぼーっとしていたせいか、髪はボサボサ、服はなんかへんなコーディネイトでした。

12月の研究集会は合田典世先生の「Curvi-linear Ulysses-ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』を読む」です。英語を勉強している以上、英文学作品も読みなさいと大学時代に先生方に口すっぱく言われていたのですが、そのままになっていました。合田先生の独特のフレームを通してみたジョイスの世界ってどんなんでしょう。これでアイルランド文学に親しむ入り口になればと思います。アイルランドもダブリンのお宅でホームスティしたことがあり、サーモンやギネスビールをたらふく堪能した覚えが・・・(←どうしても食べ物によって記憶が思い出される、わたしの旅紀行。合田先生の母校、トリニティカレッジでも記念撮影しました♪)。今回の発表は12月11日(火)午後1時から2時半までとなっていますので、お時間のあるかたはぜひ。

名古屋で元気♡

Photo_2 風邪で声が出ないなんて無理しないように、とご心配メールをいただくPhoto_3 と、Photoひとりじゃないって素敵なことね~♪と、心強く思います。ありがとうございます。名古屋に行ったM子さんからもお見舞いメールをいただきました。でもご家族三人は着々とすてきなファミリーになっているようで、うれしい限りです。よかったよかった~。KoHeyクンも、なんだかどんどんかわゆくなっていってるし、先が楽しみです♡

体調を崩すと、なんでもないようなことが~幸せだったと思う~♪というのが実感できますPhoto_4 ね。毎日加湿器をつけていたせいか、うちのオンボロコンロが湿気て、2~3日お湯がわかせなかったのが突然火がつくようになったり、こうやってひとのやさしさやわたしのことを心配してくれるかたがたの存在などに、感謝しています。また、時節柄、知人や友人のまわりのかたがたにご不幸があることを知ると、いまのつらさ、心のさみしさを想い、少しでもその哀しみが癒えますようにとの想いが募ります。また、声が出て、他者と言語によるコミュニケーションができ、心がつながれるということ。当たり前のようだけど、失って初めてそのありがたみがわかったし、また、言葉では見えない要素にも想いを馳せるようになりました。ちゃんと声が出るようになったら、わたしもまわりのかたがたに何らかの恩返しをしていきたいと思います(いまは声は少し出るのですが、日によって高音帯が出たり、低音だったり、出る声が違うのです)。

アナウンサーのヒミツ

アナウンサーのヒミツ

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昨日の声を心配してくれた学生が中国の健康食品をもってきてくれました。喉の気道をよくするのだとか。中国のアナウンサーも使ってるとか。これがこんなに膨らむのー。ありがとうございます。まだ授業残ってるので効果あるといいな。

お薬いっぱい

お薬いっぱい
出されました。ステロイド吸入まで。しかし真っ赤っかに腫れ上がった気道の炎症をとらんことには、とのこと。ほかにもセゾンファクトリーの生姜茶も飲んでみます♪ご心配くださってるみなさま、どうもすみません。先週のようなひどい頭痛とかはなく、基本的につらいのは声がでないことなので、このまま週末まで乗り切っていきたいと思います。サンフレッチェにもなんとかがんばってもらいたいものです。

その人を知らないけど。

071130_14330001_2 071130_14330002_2 ゼミで頑張って声だしてたら、「マキシマムザホルモンのナヲちゃんみたいっすね」とはこれいかに。彼女を知らないオバサンにはよくわからんが、午後に研究室に来た学生から「別人のよう…」と心配していただきましたので、素直に医者に行ってみます。さて、これはスポーツマネジメントの聞き取り調査に関東・関西をまわってきた3年ゼミ生のおみやげと、集めてきたタウン誌。発表が楽しみです♪

竹林ゼミにおじゃましました!

Foo1 Foo03年竹林ゼミの演習発表会に招待していただいたので、他学科のゼミに初めておじゃましました♪「プレゼンテーションの練習になりますから激励してやってください」とのことだったので、気軽に部屋に入りましたら、なななんとA垣先生とM本先生、そしてH崎さんや他ゼミ生まで勢揃いしているではないですか。発表のテーマが「広島市戦争遺構探訪~過Foo2 Foo3 去の廣島から現在の広島を考える」。広島陸軍被服支廠は取材で昔、行ったことがありましたが、宇品陸軍糧秣支廠(旧陸軍の缶詰工場)は広島に存在することも知らなかった・・・のですが、原爆のあとも建物そのものは残り、カルビーなどが戦後、食品工場として転用していたそうでFoo6 Foo5 す。と言われれば、なんとなくあのあたりか、とイメージがわきます。当時、生産されていたのは牛肉の缶詰(大和煮)とのことで、6年間も保存がきくように作られていたそうです。また、学生たちの聞き取り調査によって、この職場では男女の賃金が平等であった、など当時、かなり恵まれた労働環境であったことがわかります。ほかにも第五師団や宇品線の歴史についての個人発表がありました。宇品線はつい最近の1986年まで国鉄側線として機能していたそうですが、これまた知りませんでした・・・。Foo4

消えていく事物には時代の流れというものも大きな要因ですが、そこに人為的な要素が含まれていないか。自分の中のフックにひっかかった「なにか」をそのままにせず、たんねんに当時の資料をひもとき、歴史の生き証人の声を集め、得られた情報と、当時の経済、社会、地域特性などを考慮しながら技術発展とか、産業構造の変化などとの流れのなかで考えられる「仮定の姿」と「現在の広島」のありさまと比べて、じっくり考えてみること。これに尽きるのではないか、と質疑応答で話し合われました。体調不良なので、へろへろなまま参加させていただいたのですが、このように史実の中に埋もれている真実を探り、いまの社会との関わりを考えてみるという、研究の基本を学ばせてもらいました。ありがとうございました。ゼミ生みなさんの今後のリサーチの進展を楽しみにしています♪

とこのプレゼンののち、今日はわたしと仕事で電話で話したみなさんが「こ、声が出るようになったらまた、ご連絡くださいね」と当惑しているのがわかるほど・・・・声が出ないんです(涙)。高音も、低音もいっさい。なんていうか囁き声とも言えないほどで相槌しかうてない。いったいこれはどうしたことでしょう。こんなことは生まれて初めて。週末からずっと寝ていたし、加湿器もガスコンロが湿気るほど毎日入れ続け、濡れマスクもイソジンうがいも、PL顆粒も飲んでるし、生姜汁とかいろいろやってみたのに何故悪化しているのでしょ Cakr2 Cakr1Cakr3う。ということで、重要なことはしばらくメールでしかやりとりできそうにありません。ゼミ合宿とかNHK大学生ビデオゼミナール発表会とか、この週末イベント目白押しなのに・・・。(ひさびさにお土産シリーズ。信濃名菓氷餅と安曇野のくるみ餅のセットとゼミ生の東京土産・カマンベールチーズケーキ♪と台湾のからすみです)。

チョコレートフォンデュ試作

Fond2Fond1 Fond0 もう先週のことですが、体当たりヘアカットモデルを務めたS君。ビフォ ア・アフターが気になるかたのため、ど~んとここで写してしまいましょう。というのも、S君所属の興動館プロジェクト「安佐南ご近所マップ」のメンバーが、12月6日(木)に興動館でのクリスマスツリー点灯イベントの一環としておこなう、「チョコレートフォンデュパーティ」の試作品を試食していた現場に向かったからです(イベントの紹介はこちらhttp://koudoukan.hue.ac.jp/event/20071206.html

Fond4 Fond3 Fond5しかし、マシュマロはわかるものの、みかんとかりんごとかねぇ。チョコレ ートにとろみを出すため、牛乳も投入し、比率に悪戦苦闘していたそうです。わたしは出来上がったものをちゃっかりいただきに、参上しただけなんですけど↑(ナイフとかまな板は貸しましたけど(笑))。みかん は意外とおっけーだけど、りんごはう~Fond6む。なんだか不協和音な味です。ホワイトチョコレートソースもわざわざ作ってましたが、色はこの際、あまり関係ないような。もちろん青色チョコレートなんかにしちゃうと、食欲を減退させそうですが。ラストカットはこのたび「ご近所マッププロジェクト」の新リーダーになったT君です。がんばってね♪(ご近所マップブログへhttp://gokinjo.blog.koudoukan.hue.ac.jp/

タイで食べる③

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まだ風邪でへばっています。ので、これまた以前書いてアップしそびれた記事を・・・。

タイのB級グルメ編。まずはホテル近くでのランチ。この店、タイでは高めの値段(300円~500円程度)ですが、味付けがマイルドで盛り付けも凝っているので、日本人学生が安心して食べられるのです。タイ料理にはびっくりするような辛いのがたまにあって・・・ランチはワンプレートですBcla32 Bcla33 から、はずしたときにどうしようもないので。おなじみタイ風エビ入りやきそばのパッタイ、白いご飯とセットで「トム・ヤム・クン」も立派なランチに。エビ入りチャーハンの「カーオ・パット・クン」もよく見られるメニュー。わたしは豚ひき肉「ムー」と野菜の炒めものに揚げた卵焼きの載ったごBcla34 Bcla35 Bcla36 飯。ワンプレートにしてはボリュームありすぎ(?)。日本人学生に人気だったのは、この鶏肉「カイ」を照り焼きソースで炒め煮風に煮詰めたワンプレート。まったく、辛くないんですもん。しかし、広島を取材したタイのM君は、なんとお昼から、ポークのステーキを頼んで編集作業に向かうエネルギーにしていました。よそで食べたものでは、ウィークエンドマーケットでの、この甘Bcla40 Bcla41 Bcla421口「チキンカレー」も安くて、チキンのエキスがよく出ていておいしかった♪(60バーツで220円?)軽く揚げたミンチ入りオムレツ「カイチアオ・ムーサップ」、エビと春雨を醤油ソースで蒸して仕上げた「クン・オブ・ウンセン」や「ホイライ・パッ・ナームプリッパオ」(アサリ炒め)もシンプルな料理ながら、気に入りました。

Bcla28Bcla83本格的なタイコーヒーは、水と2つのコップがセットで出てくるのです。それだけに濃厚な味わいで、ベトナムコーヒーにもどことなく似てるような。お茶も菊茶はこうやって、二つの種類が出てきました。茶のみ文化でもありますね・・・。そして、フードコートならぬ、コンビニフードなんでBcla85 Bcla851 Bcla86 すが。これ見てください。おでんメニューです。いかちぎりとか、結構ネーミングがキョーレツではありませんか?それから、ホカまん系も日本とは違うラインナップ。紫のタロイモにも惹かれましたが、このぐるぐる渦巻き「ファンシ~マントウ」にチャレンジしてみました。ドリンクもね、日本人Bcla80にとってBcla81 Bcla82 は鬼門。というのも、すべての緑茶・ほうじ茶系もめちゃめちゃ甘いのですから・・・。これ、Kirinの生茶とキャップにはあるのに、ラベルには「みのちゃ」あれれ?ほかにも、マネキンひとつとっても、表情にインパクトが。日本とはテイストが違うかも。

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