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世界中の誰よりきっと。

Burap Burap2 世界各地からのお土産を喜ぶひとがここに、ひとり。だって、それらのお土産に対峙することは、すなわち異文化との遭遇にほかならないのですもの。関西でのメディア研究インカレでだって、うちのゼミ生が「林先生は食とメディアの研究をされていますから」と大マジメに説明してくれていました。さて、タイの学生グループから、タイオリジナルポッキーをいただきました。ラーブ味って果たして??そして、ランブータンの缶詰め。というか、Heavy Syrupというのが謎。へヴィーなシロップとは??また、トルコのしっとり沁み沁みパイみたいなこゆ~いシロップかしら。

Burap3 Burap4 ベトナム土産はこんなにかわゆい刺繍の袋。中にはココナツ風味のウェハースが。ベトナムって宗主国だったフランスの影響か、パンがおいしいって聞いたんですけど?会議のときに聞こう・・・。そいから、韓国のチョコレートもありがとうございます。ロッテデパートで売ってたキムチチョコレートとか唐辛子チョコレートじゃなくてよかった・・・。ちょっとチャレンジャーになるにはBurap5 Burap6 勇気がいりますよ、これらのフレーバーだったら。お次は国内は南紀白浜からのエントリーですが、アドベンチャーワールドのパンダちゃんのお墨付きなんだそうです。まっこと、この「かげろう」はダックワーズみたいに、口の中でほろほろとかげろうのように溶けていきます。繊細なお土産モノってあるのねぇ~。そして大阪からの「ゆるキャラ・キティさん」。キティちゃんではなく、キティさん、というところがミソ。あれ?やっぱりなんだか、ツッコミどころのあるお土産が多かったのでした。みなさま、楽しませていただいてありがとうございました♪

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コメント

おはようございます。

しかし御土産も随分、インターナショナルですねぇ。この季節は僕もいろいろな御土産に囲まれます。

ヨーロッパへ行った人の食べ物系意外の御土産はよく見るとほとんど大体、「Made in China」とか「Made in India」といったアジア系の地域産でした・・。

アジア系の食べ物系の御土産は、「こっ、これはちょっと」というものが多いです・・。よくこんなの食べれるなぁ・・・

投稿: sora | 2007年10月 4日 (木) 05時51分

いや。トルコの沁み沁みナッツパイ・バクラヴァはじめ、チャイもシミット(ゴマパン)風味のクラッカーも、トルコゆべし・ロクムもみ~んな、おいしい!と差し上げた方がにこにこしておっしゃいます。アジア系食べ物で食べてみてイケてなかったものといえば、いつぞやのパキスタンの人口甘味料使用のナッツくらいなもので・・・(涙目)。

タイのスィーツ事情はどうなんでしょ?楽しみです。って、そんな時間あるのでしょうか。仕事で行くので・・・(デザート食べる時間はあるはず!)。

しかし、ヨーロッパスィーツでわたしは、実はライスプディングは昔、苦手でした。だって、「米は米!食事の主食であって、カスタードクリームに浮かんでいるのはおかしい!」とどうしても、舌が受け付けないんですよ~。小麦とカスタードはおっけぇで米とカスタードがダメなんてヘンなひと、とよくヨーロッパ人に笑われていたけれど。しかし、いまでは苦手だった味なしガス付きミネラルウォーターも好んで飲むし、だんだん年とともに、苦手な味が減っています。経験値が増えたから味に寛容になったのでしょうか。


投稿: 7号館の管理人 | 2007年10月 4日 (木) 19時15分

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