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2007年7月

遊牧菜家@新丸ビル

Gyu1 選挙の結果について、またはレポートについて、またはインカレ準備について。本日は研究室に千客万来。にぎやかな一日でした。さて、東京に行ったときに、新丸ビル5階にある炭火焼肉のお店「遊牧菜家」に連れて行っていただきました。おのぼりさんのわたしのため、「話のタネに」と友人がチョイスしてくれたのです。牛肉の最高級・A5に格付けされる山形牛とA4の米沢牛の雌のみを使用するという贅沢なお店。しかも、セリでの一頭買いから熟成まで自社で行っていて、待っている間(新丸ビルはどこも行列でした)、冷凍棚にある肉の塊をじ~っと見つめてみたりしました。

Gyu3 Gyu4 Gyu2ここ2年ほど上京の際には、この1月に亡くなった留学仲間と会うことを 優先してきたので、古くからの友人たちには連絡せず不義理を重ねていました。広島から東京に移った友人ですが、2年ぶりの再会を祝して、厚切りカルビに豚ホホぴ~とろとかざっくりオーダー。素材がいGyu5 Gyu6 Gyu7いから、塩のみで食べちゃいます。ナムルやら前菜もりあわせもおいしいし、さらに勢いに乗って地鶏も頼んで、いいんだろうか、こんな贅沢して、と思いつつもじゅ~じゅ~じゅ~。サンチュにくるんでいただきます♪お互いにダイエットが~と言いつつ、石焼ビビンバと冷麺を忘れない。

友人は才能のあるアーティストで料理も得意。手料理をいただいたことがありまGyu8 Gyu9 すが、盛り付けも芸術的で、性格もすご~くいい(わたしの周りにはそういうシングルの友人が多いなぁ・・・)。ここ3ヶ月ほど注文が殺到して毎日3時間しか寝られないんだとか。そんな余裕のない日々でもやさしさを忘れず、この日も新丸ビルのig cafeでご両親にケーキを買って帰っていました。そんな彼女が「オーラの泉の本を読んでねぇ、いろいろ考えるところあったのよ」と言っていました。宿に帰る途中、手相見のおに~さんが座っていました。一瞬「わたしの未来は?」とふらふら行きかけましたが衝動を抑えました。誘惑に負けなかったよ、とメールすると、「リーディングとオーラは違うよ~」と彼女から返事が。俗物的に結論のみを求める世界とは違うようですね。

ひとまずゼミ飲み

Din1 今年で50年を迎える市民球場にありがとうを言おう!という「広島市民球場ありがとう。」企画班。市内のタウン情報誌編集部を訪問しての質的研究と、学内のタウン情報誌に対する量的調査をおりまぜた研究レポートをまとめている班。経大受験生に向けて、学内にいる輝いている学生を動画で紹介する「がくめ」班。この3つが今年の長谷川・林3年ゼミ、前期の活動ですが、それぞれ最終の追い込みに入っていることもあり、景気付けに学期末のゼミ飲み会が催されました。幹事の「食べ放題飲み放題3000円です!!皆さん頑張って、力の限り飲み尽くしましょう!!!!」というお言葉には震えあがってしまいましたが。

Din2 Din37月31日に再び、「カープファンからのありがとうメッセージインタビュー」が市民球場バックスクリーンに登場します。その編集が忙しいようで飲みながら寝ているひともいたり。アツくこの企画の意義を語るひともいたり。この日は「かわい~い」というキーワードがやたら飛び交っていたような・・・なんでしょう、ぷちブームだったのかしら?酒豪の幹事、この日Din4 Din5 は8杯飲んだそうです(汗)。それから、女子学生の多いゼミなので、このように、スィーツを食べあげるひとが多くて、いろんなヴァリエーションのスィーツが、1時間経過時くらいからざくざくとテーブルに並んでいました。わたしはダイエット仲間が減量に成功していて、ちょっと立場ないので、この日はスィーツは自粛。関西大学でのインカレ参加組はなぜか体力温存(謎)とやらで、あまり飲んでませんでしたね。

Din 2次会に流れたグループと別れた後、わたしは中央通りにあるIrish Pub、Molly Malone'sへ。ここではアイルランドから輸入したシステムを利用して、本場のギネスやキルケニーの味をそのままに提供してくれます。1パイントのギネスを注文して、ふわふわのパフェ泡で口ひげを作りながら、ちびちびと黒ビールを味わうこの幸せ♪金曜はIrish Musicのライブが聴Din0 Din01 けるということで、1000円のチャージを払って席を確保しようとすると、Tさんを発見。奥様とご一緒でしたが、すっご~~~~~~~~く美しい方で驚きました。彼女も「え?学生さんじゃないんですか?」と別な意味で驚かれたそうな。演奏はソウルフルなヴォーカル入りでR&Bのようでもあり、でもちょっとカントリーも入っているようで面白かったです。目の前をすごくかわいいラテン系の血が入っている2~3歳児が通って行ったので、「かわい~」と声をかけたら、お父さまが「もう眠たがってるから連れて帰らないと」と苦笑されてました。ブルーハワイのカクテルをイッキ対決している外国のふたり組とか、なんだかほんとにダブリンあたりのIrish Pubにいるような気分でした。はっ、せっかく1次会でスィーツをセーブしたのに、ギネスを1パイントも飲んだら意味なかったですね・・・。

延長PKかぁ・・・

高校野球広島県大会決勝も、広陵と総合技術が延長11回にホームランで決まったし、どうも今日は接戦が多いなぁ。アジアカップはどうだろう、どきどき。

と思ったら・・・残念・・・。

Wishing you all the best♪

Jyako2 ブログにも何度も登場したM子さんが広島を去ることになり、学科と体育科の先生合同の送別会が開催されました。会場に先回りして来ていた3年ゼミのF君。3年生からのメッセージのあふれた色紙をプレゼントしていました。何も知らないM子さんはみんなからの寄せ書きにただただびっくり。

会場は大学近辺の御用寿司で、M子さんの広島でのお父さん、K先生も来てくださいました。お目にかかるのは初めてなのですが、若々しくて驚きました。う~ん、やはり毎日のトレーニングは大事なのね・・・これはやはりJyako3 ビリーズブートキャンプ入隊しかないか・・・。しかし、画像に映っているY先生に「あなたには無理」と言われてるしなぁ。この日もお寿司食べるし飲むし、ということで会場までアストラムラインの駅から歩いてこられたそうです。このくらい常に意識してないとダイエットなんて無理なんでしょう。さて、みんなでM子さんの想い出をそれぞれ語ったのですが、わたしの想い出はなんといっても東京出張からの最終ののぞみの車内で、「そんな遅くに広島駅からJRある?広島駅に迎えに行くよ!」とメールが来たときのこと。「いいよ~、まだ接続列車あるし、気力がなければタクシーで帰るし」と返事したら、「遠慮しないで。彼氏だと思って甘えて」。「・・・」。

Jyako1 彼氏っていうのは出張帰りに迎えに来てくれるような、そんなに優しい人種なんですかね(←自助努力しかしたことないもんで)。いや、それ以前にわざわざ駅まで駆けつけようとする彼女に驚きました(で、実際に来ました)。こんな風に他者への思いやりに満ちたM子さんですから、どこへ行ってもきっとみんなに好かれるでしょうが、体にだけは気をつけて、ご主人と末永く笑顔あふれる幸せな家庭を築いてください♡この日も彼女が主賓の送Jyako 別会なのに、地元の名産品、じゃこ天をみんなにお持ちくださいました(そう、前も記事に出しましたが、おうちまでじゃこ天を愛媛経由で運んできてくれてたのは彼女で~す)。また、広島にもちょくちょく遊びに帰ってきてね♪

夕凪の街 桜の国

広島地区先行上映ということで、見てきました。え~っと、さらりと現代での親子の会話を描いているのにラストのあたりは辺りからすすり泣きが・・・。(映画公式サイトへhttp://www.yunagi-sakura.jp/

この作品、ボランティア募集というお誘いをいただいていたのですが、夏の繁忙期だったので参加することができませんでした。しかし、短い広島ロケの間でもかなり密度の濃い撮影が行われたようです。昭和30年代の原爆スラムの光景が、なぜかいつか見たことがある景色に思えたり(『はだしのゲン』を読んで育っているからかな)、現代のシーンでも、わたしたちがよく見かける広島の景色なのに、時間の流れがゆっくりとして見える。これは佐々部マジックなのかなぁ。日頃あまり意識をすることのない被爆地としての顔。それでも、「なぜ広島に落ちたんじゃ」という伊崎充則の哀切のしぼりだすような声が胸につきささりました。広島に住んでいた人だけがなぜこんな目にあうのか。なぜ人は、見知らぬ他人にも生活や恋愛や自分の生を全うする権利があることに想像が及ばないのか。直接手を下した人から何世代をもまたいで、苦しみの連鎖を与え続けているという事実から、なぜ目を逸らしていられるのか。でも、2作品に共通して描かれているのは、大事な人を失って、問い続けていく生きることの意味。それも語ることで思い出すのではなく、記憶そのものに心の中で鍵をかけてしまうことで悲しみから身を守ろうとする自己防衛。それでも、生き続けていれば、他者と関わっていれば、その悲しみとはどこかで向かい合わなければならない日がやってきます。

この世代を超えた悲しみとの対峙で描かれているのは、ふつうの人の人生が、突然他者の思惑によって簡単にぽきりと折り曲げられる理不尽。それは決してあの日、広島のあの場所にいたひとだけの苦しみであった、と済ませることはできないもの。それはわたしたちひとりひとりが日常で体験している喪失感や現代の生活ともつながっていることだ、と被爆の情景を実写映像では再現せず、イラストと声のみで表現し、あくまで実写ではその後の物語を描くことに終止しています。ここで描かれている物語は決して他人事ではない、ひとりひとりの問題として受け止めて考えてみてほしい、との作者のこうのさんや佐々部監督の想いが込められているような気がしました。生き残った者の哀しみを抑制の効いた演技で表現した、麻生久美子さんが光っていました。この夏の間にもう一度見てみたいと思った作品でした。

時間にレバレッジをかける

家庭と仕事を両立させてばりばり活躍している、まわりの人を見ていると、自分はつくづく時間の使い方がへただなと自己嫌悪。ほんとにどよ~んと落ち込んでしまったので、本田直之さんのレバレッジに関する本を読んでみました。レバレッジとはもともと、「てこ(lever)の作用から転じて、投資において信用取引や金融派生商品などを用いることにより、手持ちの資金よりも多い金額を動かすこと」(はてなダイアリーより)。しかし、今回は短時間でより効率的に同じクオリティの仕事を行うためにルーティンワークをシステム化することに時間投資し、「仕組みづくり」に時間を割く。出来上がったシステムを利用し、無駄を省くことで浮いた時間を、再投資し、うまく回転させる、という感じのニュアンスでしょうか。

めんどくさがり屋でずぼらさんほど、きちんとできない自分を知っているだけにシステム化できることは効率化をはかり、時間を生み出す工夫がうまい、と書かれています。たとえばブラインドタッチ。パソコン初心者の時期にこそこれをみっちり特訓することで、その後どれだけ時間が浮くことかとありました。確かに、パソコンの授業を初めて取った頃、先輩にブラインドタッチの練習のための擬似キーボードの紙を持たされ、キーの位置をたたきこまれました。それを頭の中で思い出しながら、時間がある通学電車の中でブラインドタッチのシミュレーションした覚えがあります(はたから見るとちょっとキモチ悪いかも)。

また、本田さんは一日を、読書など自己投資である「インプット」の時間、仕事などの「アウトプット」の時間、食事・入浴などの「生活」時間、そして趣味やリラクゼーションのための「プライベート」な時間の4つに分けて、時間投資の元手であるインプットの時間を重要視するよう勧めておられます。インプットといえば、文献購読や英語で卒論を書くためのツールとして英語のスキルが必要だったので、大学の授業以外に、YMCAに通って半年で15万円ほどバイト料をつぎ込んだことを思い出しました。就活もあったので行けない日もありましたが、予習の意味も込めて、テレビニュースを見るときも、シャドーイング(英語で聞いたままオウムのように口に出しつつ、次のニュースを聴き続ける。口と耳が違う次元の行動をしなければいけない訓練)をひたすら続ける毎日。でも、「時事英語」をタイムで読むだけでは受動的な「ただの知識」だった世界情勢が、シャドーイングで口から出て行くことで、初めて自分の言葉となり、体に沁みこむ単語になっていったのです。だって知らない言葉は話せないから、覚えようとするし。ニュースもそれまでのように受身でぼ~っと見るのではなく、自分でキャスターみたいに口にするのだから、記憶に残っていきますし。これにタイムやらニューズウィークやら一緒に読めば、かなり世界の出来事に詳しくなります。さらに大学でも、こわいこわいT先生の英語のクラスも取っていたから、週に何日も真剣勝負の英会話をしないといけないよう自分を追い込んでいきました。シュリーマンのように自分に投資しないと、リターンを得ようと努力しないであろう怠け者の自分のこと、わかっていたんですね、きっと。学生時代、弟に「そんな風に海外行ったり、英語学校通ったりって、一瞬のことでぜんぜん形に残らないじゃん。もったいない」と笑われていました。当時は自覚していませんでしたが、まずは初期投資で基礎を固め、その知識を元手にさまざまな知のバリエーションを得られるよう、時間にレバレッジをかけていたのですね。

しかも、「英語ができる新人がほしいから」とYMCAのクラスメートだった社会人のかたに自分の勤め先を勧めていただいたり(とても魅力的でしたが。もしあそこに行っていたらいまの人生変わってただろうなぁ)、コースが終わった後、「現地で学んだほうが早い」と会社辞めてNYに行ってしまったかたを目の当たりにしたり。有名企業に入ることがゴールじゃなくて、いつでも身一つで勝負できる力をつけないといけないんだなぁと教えられました。アフターファイブに自分のための時間とお金の投資を行ったことで、夢に向かって努力をする社会人たちとの出会いがあり、これはなにものにも代えがたい財産となりました。社会人になる前のイメージを広げたり、モチベーションアップにつながりましたから、まず語学を元手に先の展開を見据えて行動した分は、自分に足りないものを自覚することもでき、十分すぎるほど自分に返ってきたような気がします。

Anp Akad でも、いまは時間の使い方がうまくいかず、さまざまな部分で機能不全を起こしていて、どよ~んな気分ですので、またレバレッジを意識して、夏休みに効率化を考えてみます・・・。こんなどよ~んと底まで落ちている気分のとき、アンパンマンパンの差し入れやカステラ、あさりせんべいやそしてリクエストした佐賀のピンクのどら焼をどうもありがとう、すこし元気がでました♪(←単純)>同僚のみなさま。そして今日の古本先生の「地デジ」の研究集会、ぜひ都合をつけてお越しくださいませ。

三つの融合@Tutti

Akad1 Akad2前から行きたかったアストラムライン沿いの西原にあるイタリアン・レストラン。やっと行くことができたのですが、車のショールームと続いているレストランって初めて見ました。さらにエントランスの隣には、なんとRAKU山田屋、つまりもみじ饅頭のやまだ屋さんが お店を構えているではありませんか。三位一体といいますか、これはすごAkad3い取り合わせのAkad5ショップだ・・・。中のインテリアも小技がひかり、都会的で洗練された感じ。「ピザ食べたいね♪」とクアトロフロマージュのピザと、M子さんはトマトソースのパスタ、わたしはあさりのスパゲッティー二を頼みました。

Akad4_2 Akad7デザートは彼女が抹茶パフェ(いつもパフェ食べてますね)。わたしはヴァローナ社のカカオを使い、白餡と和栗をサンドしたという新しいタイプのチョコレートケーキにチャレンジ。これらのデザートは実は、お隣のRAKU山田屋のメニュー なのです。Tutti自慢のイタリアンドルチェを食べてもよし、和のテイストを活かしつつ洋のパティシエと作った、新感覚の和洋菓子、RAKU山田屋のメニューを選んでもよし、というほんとにおもしろいメニュー展開。このあたりをウェイターのお兄さんにうかがってみると「お隣に車の商談に来られて、その帰りにお客様がここでお茶を飲んだり、打ち合わせにお使いになったり、いろいろですよ。やまだ屋さんも新しいシAkad6ョップは、ロケーションも含めて違う形態のショップと一緒にコラボしたいと思われていたそうで」。イタリアンで抹茶をいただけるなんて、考えてもみなかったので、こういうチャレンジはどんどん広がっていってくれると、消費者側としてはチョイスが増えておもしろいことになりそうですね。

M子さんが顧問をしている、Dance Razzleも参加するイベントがこの週末に開催されます。興味のある方はぜひ!http://www.hue.jp/tagblocks/news/news/topics/0000001256.html

鎌寿司

KamaKama0先週東京で10年ぶりになる旧友たちと再会し(ベットラ王子と香箱王子とは5年ぶりくらい?)、連れて行っていただいた浅草のお店。大将と奥さまのお二人で切り盛りされている、池波正太郎も愛したという老舗で、大将で3代目だということです。この日はカウンターにいた8人全員が、大将におまかせして江戸前寿司を堪能しました。まず最初の付き出しからして次元の違うもの。どれもこれも大将のこだわ Kama2 りのKama1い、ネタの良さに溺れていない、繊細な仕事の結晶です。ネタに煮きりが塗ってあるので、そのままお口に運ぶだけ。食べたことのないようなふわっと薫るヅケ、こりこりのタコ、眞子鰈は肝も食べて、とそれぞれ素材に絶妙な〆がひかる逸品ぞろい。また、卸したばかりKama3 の山葵をこだわりの海苔に載せKama6て食べてごらんなさい、と手渡しされる。「この海苔はどこ産かわからねぇんだよ。俺がおいしいと思ったものを入れてるだけだから」とはにかみながらおっしゃる。あわててビールから日本酒にシフトし、一口一口を噛み締めながらいただきました。生もの相手だけに「これはいまはまだ旬じゃないから、もっとおいしいときがあるからねぇ」と率直に Kama7 その日の素材への評価も包Kama4Kama8み隠さない。このトロとかもぉとろとろですわ。この日は穴子はいいものが入ってるよと、さっと炙って煮詰めたタレを載せて出してくださいました。これがふわっとタレの味わいとともに、とろけるんですよ、口の中で。こんなに大きいのにぜんぜん大味じゃないし。また、眞子鰈の煮付けもやさしいお味。そしてお寿司を手渡しで渡さKama5れるなんて。むむむ、ほんとにわたしのような未熟者が食べていていいんでしょうか。

Kama9 Kama10 また、巻きものでは、鉄火巻も口の中でとろとろにほぐれていきます。ネタが違うんでしょうねぇ。もちろん酢飯の塩梅も絶妙ですけど。そして、最後に出た干瓢巻。これは大将のご出身の栃木のものを丁寧にていねいに扱った逸品だけに、いままでの干瓢観が180度変わりました。やわらかく、しAkad9 っとりしてやさしい味のものなんですね、干瓢って実は。ううむ、このレベルの寿司を 食べ慣れているわけではないので、他の名店と比較はできないのですが、店主の心意気と、恥ずかしそうな笑顔でおいしい食べ方を教えてくださるその対話も心地よかったです。日本全国から選りすぐりのいいモノをたくさん出していただいたので、お値段もそれなりにしました。でも、ホンモノを知るために自分に投資することも大切ですし、わたしのイギリス・アメリカ時代を日本から支えてくれていた友人たちとは久々の再会でしたから、こういう場で時間を同じくできてよかったです。わたしが世界のいくらかを見て、歩いて、食べてきたものを通して、わたしの旅する意味を解釈してくれた。スコットランドの寒村からもケニアの孤島からも、プエブロでのネイティブアメリカンとの邂逅からも、そんな発見やオドロキを発信し、それを日本で受け止めて、というキャッチボールが続いていた昔を、みんなで思い出したり。

Kama11 Kama12 2次会はやはり浅草の老舗、「マウンテン」で甘味を楽しむことに。このレトロ感あふれる雰囲気がいいですね。広島駅近くの「たむら」と同じ、時が止まったようなタイムトリップ感覚。ほおずき市のときに浴衣で来たかったな。ここではマロンみつまめをいただきました。この近所には「芋ようかん」でおなじみの舟和本店も、多くの著名人が愛した洋菓子喫茶「アンヂェラス」もあるし、甘味天国でもある浅草。つくづく奥が深い街です。

ご近所の名店蕎麦

経大ご近所MaPメンバーの新作動画、「ご近所カメラ」がアップされました。取材先は蕎麦切り「あしゃぎ」。編集が終わってすぐ、出来上がった動画を納めに行く際、スタッフが「そば食いに行きませんか?」と誘ってくれたのですが、もうお昼を食べた後でした・・・(涙)。いや、でも、いま動画見たらおいしそうだなぁ、行けばよかった・・・。広島には信州にあった名店「翁」の高橋邦弘さんのお店もあったり、蕎麦の名店がぽつぽつ存在するのですが、ご近所にこんなお店があったとは。ご主人の蕎麦へのアツい思いも感じられるし、なんといってもつやつやフリークのわたしには、蕎麦の透明感やはじけそうな弾力を目にして、ぞくぞくします。いやぁ、1年のときからこのメンバーの成長ぶりを見てきましたが、食べ物もリアルに撮れるようになりましたね。いろんな映像を見て、制作現場での経験を重ねたりとの、自己研鑽のたまものでしょう。また行く便があったら、誘ってくださいね♪

http://gokinjo.hue.ac.jp/kamera/kamera.html (ご近所カメラ動画へ。動画を再生の項をクリックしてください)

Anp1 今日の中国新聞30頁にも、3年ゼミ生「広島市民球場ありがとう。」企画リーダーの記事が載っています。よろしければごらんください♪

ブルーマンがやってくる。

NYやボストンで人気の、ブルーマンショーが東京に上陸するそうです。http://doraku.asahi.com/entertainment/blueman/world/070711.html (アサヒコムへ)

Bluem 数年前、この時期にNYに見に行きました。しかも、開演直前の電光掲示板でのメッセージパフォーマンスの際、わたしの名前とメッセージが流れました。「Akiko」という響きが珍しかったんでしょうね・・・しかも、住んでいたのが超ド田舎。ネット経由のチケット購入者のうちでも、2~3人のみがピックアップされたメンバーに入った理由は、そこにあったのだと思います。だって、「Akikoよ、この田舎モノめ。みんなでからかってやろうぜ、さぁブーイングをご一緒に、ぶーぶーぶー!」みたいな電光掲示板の呼びかけだったのですよ、しくしく。

当時仕事していたド田舎は、テレビドラマのフレンズでも苦し紛れに、チャンドラーに「(聞いたこともない)土地どころじゃないよ。アメリカのパリだよ!」と言わしめたくらいで、そのセリフを耳にした瞬間、椅子から転げ落ちそうになりました。最近でもアメリカ人に「いやぁ~、ほんっとにアメリカ人でも生涯行かない州に足を踏み入れた、数少ない日本人だね」とジョークを言われるほどです。それだけに滞在経験のあるアメリカ人に遭遇すると、「あ、エスキモージョーズうまいよね」とか「FAA(連邦航空局)のカンファレンスで行ったよ」とか州にまつわるキーワードがパターン化しており、まず話題についていけないことはありえないので、助かります。逆に言うと、ほんとにそれしか特徴のないところです・・・しくしく。わたしのいたところも、大学町なのに、スタバだってわたしが引き上げたあとにやっと1号店ができたんですから。それだからこそ、3連休がある月には、NYやボストン、シカゴやワシントンDCなどの都会に気分転換に行かないと世の中から取り残されそうでこわかったのでした。いやぁあの時期があったからこそ、メンタルが強くなったような気もしますし、いま友人たちに会いたいときに会える、というだけでなんて幸せな境遇なんだろうと感謝できるわけですが。

Pirates of the Caribbean3

シリーズ3作目。思えば1作目の頃はまだアメリカに住んでいたのでした。はるか昔のことのような気がします。イギリスが舞台で、主要キャストにイギリス人が多いため、イギリス英語が聞けて懐かしかった。イギリスからアメリカの大学に移ってまだ半年くらいのとき、ルームメイト募集の貼り紙を出したところ、イギリス留学経験者が電話をかけてきたので、応対したら「あなたはイギリスで教育を受けた外国人ですね」とすぐ見抜かれました。おそらくイギリス英語もどきを話していたのでしょうね、当時は。日本ではアメリカ英語で教育を受けていますので、アメリカ滞在が長くなるにつれ、中学からの記憶が戻ってきて、すっかりアメリカ英語になっていきましたが・・・(わたしはオウム返しスピーカーで、日頃聞いているアクセントや表現をすぐ使う傾向があるので、周りの人の話し方、発音に影響を受けるのです)。

「カリブの海賊」についてですが。オープニング、いきなり衝撃ですねぇ。ジャック・スパロウが出てくるシーンも、ちょっと驚きました。だって、毛穴が気になって・・・(笑)。ストーリーに関しては、よく書けているなぁと感心しました、が。予定調和というか、ディズニー映画だから仕方ないというか、「えええええ!」というオドロキとかは特になく。まぁ、今作で、いつもやきもきさせるウィル&エリザベスの関係に、結論が出たのはよかったような、切ないような。1作目がやはりいちばん好きかな・・・ジョニー・デップ、またやってくれた!というショックが心地よかったから。ジェフリー・ラッシュも相変わらずいいですねぇ。このひとの出演作はナニを見ても「駄作だった」というはずれがない。「Shine」「恋に落ちたシェイクスピア」「Quills」「Elizabeth」「Frida」「The Tailor of Panama」などなど。主演でも脇役でも、現代劇でも歴史モノでも、彼でしか表現できない個性を感じさせるところがしびれます。ビル・ナイはずっとタコ人間で演技をするのは大変だったでしょうねぇ。シブいところではジョナサン・プライスも好きです♪チョウ・ユンファもあの青筋はビミョ~ですが、存在感ありました。

Cro わたし、中越典子さんが大好きなので、「夕凪の街、桜の国」は絶対見に行こうと思いまCro1Cro2 す。ヒロシマをテーマにした作品だから関心がある、ということも大きいのですが。(映画前の腹ごしらえでチョコクロ♪帰るときに、クラークシーゲルに寄るのはダイエッターにあるまじき習慣ですね。)

地デジで放送や広告はどう変わる?

というテーマで今月の研究集会は来週木曜午後1時より開催されます。2006年にスタートした地上デジタル放送。放送局にとっては昨今の報道を見るまでもなく、巨額の設備投資に青息吐息。しかし、生き残りを模索するため、フルセグやワンセグ放送の利点を活かしての新規ビジネスについて、さまざまな取り組みが始まっているようです。新規アイデアの活かし方、地上波放送の経験と新技術の融合、放送ビジネスの実情とは・・・。現場を知る古本泊先生ならではのご報告です。お時間の合う教職員のかたがた、ぜひご参加ください。4年ゼミ生にも「デジタルラジオで放送はどう変わる?」「技術革新によってローカル放送コミュニティはどうなっていくのか」というあたりを卒論のテーマにしている学生がいますので、わたしもしっかり勉強させていただきます。(というか、司会なので勉強して臨まなければ)

曲がるようになりました。

左人差し指比1.2倍くらいになりました。昨日は1.8倍くらいふくれていて、痛くてずきずきするし、ぶくぶくとこの皮はどこまでのびるのか、と不安でしたが、今日の午後くらいから、少しずつ感覚も戻ってきました。ご心配おかけしました。身の程知らずにも、東京で美食アカデミーをしてしまった罰なのでしょうか。だけど、広島じゃ食べられないモノばかりだったんですもの・・・つい誘惑に負けてしまいました。今日は2年生のラジオ番組収録にたちあったのですが、ひさびさのこの緊張感は楽しかったです。4年生で前期レポートをすでに終わらせたひとたちもさっさと提出して帰りました。いまなら研究室に人形焼がこんもりありますから、宿題は早めに提出したほうがお得ですよ♪

そうそう、インカレでカープを対象にしているため、記憶を埋める目的でカープ本を出張中に3冊読みましたが、いやぁ、アツいチームですな。ツネゴンのことを思い出すと泣けてきたし・・・。

再び指が・・・

今度は右人差し指がありえないくらい腫れてます・・・。痛くて曲がらない(T_T)。骨とか筋を痛めたとかいう感じじゃなくて、炎症っぽい感じです。台風のせいかな・・・(←話せば長くなりますので省略)。しかし、次から次へと災難が・・・。浅草寺でひいたおみくじの結果もあんまりよくなかったし、やれやれ。

こんな感じ

こんな感じ
やはり英語の会議だと休憩の雰囲気も日本ぽくないですね♪

ささいなことだけど

ささいなことだけど
ホテルの傘立ての鍵をなくした~とフロントに謝ったところ、鍵そのものをかけていなかったことが判明。しかし傘はきっちりなくなっていました。フロントのお兄さんはサッとホテルの傘をくれました。しかもこんなドジを踏むワタシを、夜、食事に連れて行ってくれた、10年ぶりになる旧友たちが笑いながら見ていてくれて、なんかほんわかした気持ちになったりしています。しかし「顔だけは変わらないねぇ」と言うのはどおいぅ意味なんだか?(こうやって提灯が折りたたまれるのは台風のときと三社祭のときだけなんだそうです)

台風接近中

台風接近中
ですがここに籠もって外国の先生方や日本のメディア研究者の方々とお勉強中です。午前中のセッションはヨーロッパの方が多くて出てくる概念が懐かしかったです~。

連休中は

ずっと東京出張ですので、ブログはおやすみします。カープの連敗が止まったことで(でも昨日はまた負けた)3年ゼミ生は「広島市民球場ありがとう。」企画、第二弾の呼びかけにむけて、さらなる展開準備に追われております。タウン情報誌研究班も聞き取り調査やアンケート調査を含むレポートをまとめる準備に、学内の魅力的な人物に迫る「動画班」も来週中に編集、とそれぞれのプロジェクトが学期末ということで追い込みに入っています。がんばってください。(4年ゼミも番組分析のレポート、2年ゼミも異文化インタビューレポートが待っておりますぞ)。

思い続けること。あきらめないこと。

360度からの発想転換や最新のマーケティング手法について、貴重なお話を広島地区CM研究会で聞かせていただいた、講演者のアサツーディケイの清水健さんからプレゼントが届きました。(講演会の模様はこのエントリhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/06/360_9765.html

今回の講演は水曜の午後という授業が混んでいる時間帯だったため、多くの学生が参加できませんでした。一方、参加した学生の「感動した」「広告について考えさせられた」「地方にいるというコンプレックスが解消された」etcとの感想レポートをお読みになった清水さんは、なんと研究・教育用コンテンツを林研究室に寄付してくださったのです。「参加できなかった学生さんに見せてあげてください」とのメッセージも添えて。また、クリエイターとしての率直な人柄が表れたお手紙には、読んでて涙がこぼれそうでした。夢を持っていても、いつか叶うといいな、と待つのではなく、夢をホンモノにするために自分から動く。具体的には憧れの対象から声がかかるだけの実力をつけて、虎視耽々と機会をうかがう。なんだか、恋愛みたいですけど(笑)、清水さんのお話を聞いていると、仕事で恋愛できるのって、幸せなんだろうなと思います。

この間の講演でも多くのものを学ばせていただいたのに、こうやってご自分の持っているものを惜しげもなく見せてくださる。そんな器の大きさに、清水さんのまわりに自然とトップクラスの志をもった人材が集まり、さらなる高みへとみんながわくわくしながら、挑戦していくのでしょう。夢を持ち続けること、そしてそれにむかって努力することの価値を、改めて思い出させていただきました。それから、素敵な出会いのきっかけを作って下さった、S木さん、F田さんに感謝しています。どうもありがとうございました。

傷口がくっつきました

指をざっくり切ってしまい、多くのかたにご心配をおかけしました。やっと傷口がぴったりくっついたようです。保健室で全治1週間と言われたのは正しかった・・・傷あとが消えるまではしばらくかかりますが。まだ感覚はへんな感じですし、健康な皮膚の部分も、ずっと絆創膏に覆われていたため、なんか荒れちゃいましたけど。だけど、これでやっとストレスなくお米もとげます♪「だいじょうぶ~?」と心配してくださったかた、「料理できないでしょ?」とお食事に誘っていただいたかた、差し入れを持ってきてくださったかた、どうもありがとうございました。みなさまのご恩に報いるつもりで、本日担当する高校生への公開授業が、ファラデーの「ロウソクの科学」を目標に、メディアリテラシーへの導入としてeye-openingな経験になるよう、そして前期最終日になる4年ゼミ、KDK授業もがんばります♪

新しい芸術表現の裏には

先日、異文化ニュースの発表で、自分のダンスパフォーマンスをN君が見せてくれました。そのクランプというダンスのルーツを、LAサウスセントラルの鬱屈したデフレスパイラルな環境に見出し、さらにアメリカで流行っている新しい潮流のダンスを見せてくれたり。http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/dance_data/06534002.htm まず、ダンスの種類の多さも初めて知った話ですが、自分の得意な話をしているN君は水を得た魚のように輝いていました。(もちろん、ダンスパフォーマンスもすごかったけど・・・) 

鑑賞後は、LAという都会の片隅の忘れ去られたようなエアポケットに住む、主に黒人や移民から成る貧困層の不満、絶望、焦り。そんな行き場のない、抑圧されたマグマのようなエネルギーが、暴力的なダンスとなって結実するのではないか、とクラスのみんなで話し合ったわけですが。LAといえば、ハリウッドやロデオドライブ。世界屈指の金持ちが闊歩するきらびやかさとすぐ隣りにある、カットスロートなアメリカの現実。確かにあのあたりを運転するとき、内側のロックを確認し、ポケットには20ドル札を用意して、と通り過ぎるだけでも緊張感あふれていました。また、ニューオリンズのJAZZのルーツをアフリカの民族Negi1 音楽と植民地時代を経て影響を受けたヨーロッパや宗教音楽との結合として、卒論で書いていた友人の話や、最近読んだ宮台先生の本から、サブカルを読み解く際の、さらなる議論のヒントを探しました。このように学生の持ってきたコンテンツから話が広がることで、お互いに知りえなかった「世の中の見かた」を学びあい、社会を客観的に観察し、自らの判断基準を確立する「見えないものを見る力」を養う、いい訓練になりますね。(ということで、最後の授業の発表者のコンテンツにも期待してます♪ところで、ヒバゴンネギってかわいくないです?)

今日の読売新聞に

昨日の3年ゼミ「広島市民球場ありがとう。」企画の記事が掲載されています。ぜひ、新聞紙面をごらんください。http://arigatou-message.seesaa.net/article/47203531.html

第一弾キャンペーンは終了しましたが、第二弾の仕掛けが早くも始動中です。また、広島市民球場への「ありがとうメッセージ」は随時受け付けておりますので、みなさんも思い出をブログでリレーしてみませんか?http://www.hue.ac.jp/Seminar/hayashi-hase/sanka.html

ついにバックスクリーンに・・・

Cp2 うちのゼミ生は4年・3年ともにカープファンがかなりいます。とりわけ3年Cp3 Cp8Cp4ゼミ生は、今回の「広島市民球場ありがとう。」企画をスタートさせてしまう猛者たち。暑さの中、連日PR活動にいそしんでおります。ということで、市民球場をのぞいてきました。市民球場に寄せる思いは、直接お話をうかがうと懐かしい思い出などいろいろお話いただけることも。スライリーにも話し かけたそうです♪この日は中国放送のテレビ中継の日だったので、以前クラスに外部講師でお越しいただいた舩越カメラマンが挨拶にきてくれました。

いよいよバックスクリーンに流れる時間Cp5 帯。ほんとに出Cp20るのか、どきどきします。画面がCp9切り替わって、お、このバックネットの映像は・・・。出ました~、3年ゼミ生渾身の作、「あれから50年、今、感謝の気持ちを伝えよう!」の文字が流れ・・・多くの方々のインタビューが、思い出が、次つぎと語られていきます。みなさんいい表情をしてますね。ラストは広島ファンで知られる、あっちゃんこと西田篤史さんのコメント。経大卒業生の門傳さんの音楽に載せて、みなさんの動画、流れましたよ~。

Cp7 Cp6 さて。試合の経過は携帯からお伝えしたとおりです。それ以外のサイドねたを。差し入れで庄原市口和の「乳やのかあちゃん、手づくりあいす」をいただきました。もぉ、それはそれはおいしくて、わたしはハーブ味をいただきました。ミント風味でいながら、色は口和産ホーレン草でつけている、と。自然素材で地産地消。のいちごも口和産。冬のりんごもいCp101 わずと知れた口和・高野産のものだそうで、秋のピオーネも口和産。かあちゃんに脱帽です。また、試合前の練習風景。お目当ての選手がいる学生は「きゃぁ」と喜んでいました。

カープの応援について、スポーツ社会学で研究がされていますが、確かCp12 Cp131 にパターンが複雑・・・すぐ後ろのかたがトランペットを吹いていたので、彼のパターンにみな合わせていました。しかし、全部ついていけるちゃまさんは筋金入りですな~。そして、市民球場の映像部門も工夫しておられまして、テCp14 ンポのよい音楽にふとビジョンを見上げると、そこにはおいしそうなもみじ饅頭の製造工程が。そしてラストで焼印が押され、蓋が開くと「チャンス!」の文字。じゅわ~っっ、とあつあつのもみじ饅頭の味を想像しながら、この「チャンス!」にはしびれました。最後は、この予言坊や。「ここで左ピッチャーに変えてくる?」と、試合の流れを冷静に読んでるんですよ。そして、それは当たるのです。ううむ、将来はわたしのあこがれ、諸葛亮孔明さまのような名将、あるいは戦略家として名を成すかも(どういうシーンで?)。

ということで、「広島市民球場ありがとう。」企画第一弾は無事終了しました。協力してくださったすべてのかたがた、心より感謝いたします。ゼミ生のみなさんもお疲れ様でした。

結局負けました・・・

接戦にもつれこんだものの、試合には負けました。しかし、わたしはすごいカープ菓子を発見しました。その名も「カープイッチまん」。以前、「カープかつ」をご紹介しましたが、それに続く衝撃。詳細はこちらへ(大国堂HPへhttp://item.rakuten.co.jp/daikokudo/carp1/)。さて、3年ゼミ生制作の「広島市民球場へCp91 ありがとう。みんなのメッセージ」動画は本日、無事流れました~。詳細はまたあとで♡ http://arigatou-message.seesaa.net/

突然接戦

Cp 用事でスタジアムから出た途端、接戦になるなんて日頃の行いが悪いのかしら。

どうもねぇ

Cp01 石原のいい飛球がとられました、くすん。前田は目の前で見られるけれど。

ひっくり返されました

Cp0 Cp11 でもまだまだこれからさ!

とりあえずリ-ド

とりあえずリ〜ド
昨日の雪辱を!

1年ゼミ対抗ソフトボール大会

Bball11先週、本学科1年生でソフトボル大会を開催ました。先発は ジョニー。本格的なスタジアムでの試合だけに、ちょっと緊張気味?女性陣も外野をきっちり固めBball0Bball4ています。

順調に2回戦にコマをすすめたものの、こちらは難敵。点をとっては追いつき、またも点が入る、という中盤まで均衡した試合Bball5Bball6 でしたが、終盤、やっとタイムリーで逆転に成 功し、追加点も奪いました。こちらは歓Bball7喜の瞬間。これで決勝戦進出をBball8決めました。

さてさて、みんなが見守る中、決勝戦が始まりました。対戦相手は古本Bball10 ゼミ。こちBball12らは強打者が揃い、しかも守備Bball9_1 も堅い。うちもリリーフにT山君をたてて、流れを変えようとしますが・・・。

善戦むなしく、敗れました。相手チームの赤ゴジラのこBball111 のジャンピングスロー、見て下さいよ。空中浮遊してるのか、と思いましたよ。いや、そのくらい迫力がすごかった。でも、準優勝ですから、よくやりました。参加した1年生のみなさんお疲れ様でした♪

さて、3年ゼミの「広島市民球場ありがとう。」企画の動画Aka0 Aka11 がいよいよ今日は市民球場バックスクリーンにて上映予定!晴れてますし、今日こそは!カープの勝利とともに期待しましょう♡

http://arigatou-message.seesaa.net/

今度は日焼け・・・

先日の1年ゼミ対抗ソフトボール大会。指が不自由なので、日焼け止めなどまともに塗らずに参加(ついでにすっぴん)。

結果。

真っ赤にやけました。顔も、二の腕も、首も。会う人会う人が「赤いね~、どうしたの?」

いいんです。考え事しながら料理をすることがいけないことだ、と学びましたから。日焼けも、シミも、自らの行動の結果と甘んじて受け入れます・・・ひりひり痛いけど。

残念!

カープの広島市民球場での試合、今日は雨天中止です。放映時間も17時15分頃、とお知らせいただいていたのに、雨には勝てません。明日は前田祭りのスペシャルデー、午後から晴れますように。http://www.carp.co.jp/index.html (広島東洋カープHPへ)

バックスクリーンにご注目! 3days祭り

指の負傷で不自由な生活です。患部を濡らしちゃいけないので、洗い物も難しいし、風呂も不自由。キーボードも打ちにくい・・・ので、短く♪

3年ゼミ生制作の「広島市民球場ありがとう。」企画のひとつ、みなさんの笑顔や思い出を画面でご紹介する、「ありがとうメッセージ」の映像が、本日より3日間、試合開始前の練習時間に、市民球場のバックスクリーンで放映されます。http://www.hue.ac.jp/Seminar/hayashi-hase/index.html ぜひ、この機会に市民球場に足をお運びいただき、オールスター戦にファン投票で3人も送り込んだ、カープファンの球場に寄せるアツい思いをご覧ください!毎日、違うファンの思い出や笑顔に出会えますよ♪

沁みない指。

朝イチで保健室にて処置していただきました。「消毒っすかぁ?痛いんじゃ・・・」

「あたりまえです」。

震えるわたし、逃げ出したかったのですが、「大丈夫ですよ。かなり感覚も鈍くなってますから」。

あれ、ほんとだ。ぜんぜん沁みない・・・。

てきぱきと処置をしていただいて、全治一週間との診断の末、ソフト大会へ。結果はまたのちほど・・・。

ざっくり。

昨晩、トムヤムクンの材料を切っていたら、指まで切ってしまいました。かなり深いキズです、とほほ。絆創膏を変えるたび、どぴゅ~!と血が吹き出てきます。じんじん痛むし眠れません。(でもスープ作りは続けました・・・できたものを小分けにして冷凍しました・・・)

指が不自由だと、なにをするのも難しいですね・・・。

じゃこ天宅配便

Jako 夜、宇和島土産の「じゃこ天」をおうちまで届けていただきました♪揚げたてほやほやで、そのまま海をはるばるわたってきた、じゃこ天をその日のうちにとどけようと寄っていただいて、ありがたやありがたや♡ ジモティがふつうに買っているお店で、これまた観光客向けではない素朴な包み。我が家にはビールは置いていないのですが、この季節恒例のペリエ缶がキンキンに冷やしてありますので、発泡炭酸でおいしくいただいています♪ただ、この大量のじゃこ天を一人で平らげると、いったいこの夏ダイエット計画はいつ始められるんだろう、とそれだけがちょっと心配・・・。

大阪フィールドワーク

K田先生が「吉本、たこ焼き、タイガース」という東京発の関西ステレオタイプの再生産に追随するのではなく、関西というローカルな公共圏を自ら獲得していく必要性を説いておられます。リアル関西を理解すべく、短時間でしたが大阪の街を歩いてきました。まずはインカレの下見がてら、天神橋六丁目にある「大阪くらしの今昔館」に。江戸・天保年間の大坂の町並みが再現されていて、風呂屋の壁の広告、呉服屋の獅子とか、アヤシイモノに相変わらず目がいってしまいます。モダン大阪パノラマ遊覧では一気に近代までワープ。1912年の初代通天閣とルナパークのあたりも、当時のきらびやかな光景がリアルに再現されていました。ふといまのヨーロッパの夏の移動遊園地を連想するほどで、当時はさぞ驚きをもって迎え入れられたことでしょうね。でも、こういう当時のモダンな町並みや住宅地の暮らしぶりの縮図を見ていると、当時は文字や絵で伝承されていたはずの過去の記憶が、記録メディアのツールを変え、未来永劫に残されていくことの不思議に思いがめぐったり・・・。

Daiosa0 Daiosa1 その後はなが~い天神橋商店街をぶらぶらぶら。文字のディスプレイがもう、広島のセンスとぜんぜんちがう。わさわさ毛繕いしているみたいな、黄色や生成り色の紙パッキンに超特大の黒い文字! とか、吸玉ショップとか、もぉ妖しさ炸裂ですよ。ダイレクトなメッセージですよ、直球Daiosa2勝負なマーケティング。しかも、少し横に逸れると、45円のにぎり寿司ってなに?みんなが夕方か ら立ち飲みしているのはなぜ??すてきすぎです。大阪でもこういうとこに来たら、ジモティの日常が迫ってきます。とは言いつつも、ハチエモンのカンテーレにも連れて行っていただきました。関西テレビロビーではちびっこヒップホップ大会みたいなイベントを行っていました。目の前の小さい子たちの、結構うまいこと!

Rend そして、長い道の途中、たどり着いたのはトスカーナ料理Daiosa4 の店「オステリア ディ レンドラ」。いや、ほんとに本場仕込のすべての料理にしびれました。なによりうれしかったのは、すべてのお皿をご主人自らテーブルに運び、ひとりひとりに丁寧にサーブしてくださったこと。すべてのテーブルに目配りできるように、との配慮なんでしょうか、人気店の割りにテ ーブルDaiosa5Daiosa6数が少ない。ご主人の気概を感じます。パンだって、お皿が空いたらすぐ、次にふわふわの自家製パンをすかさず持ってきてくださる。メインの肉と魚のチョイスでう~ん、パスタを選ぶにも、ヤリイカもキャベツとベーコンもいいなぁと悩んでいたら、「では両方ハーフずつお出ししましょう」と声をかDaiosa7けてくださった。お値段だって、これにサラダとコーヒーがついた充実したコースで3800円ですよ!ああ、近くにあったら、週に一度は通いたい(涙)。ワインは勧めていただいた、白のすっきりしたソーヴィ二ヨンで、料理を引き立てるおいしさ。極楽です♡

さて、肝心の打ち合わせうちあわせ。社会学系の先生方だけに(一見、Daiosa どういう職業のひとかわからない・・・このポーズは何?)あふれ出る教養のレンジは広く、講談社学術文庫の話から(笑)ピンキーとキラーズまで。いや、ゆるキャラの話から、サウンドスケープの学習環境デザインまでだったっけ。どの瞬間の会話を耳にしたかによって「マニアなヒトビト」に聞こえたり、「おお!さすが!」って拍手しそうになったり。そして各校の学生の進捗状況のご報Daiosa10 告。責任者のO田さん、決定事項をどんどんパソコンに打ち込んでいきます。うちらは地域メディア実践ということで、広島市民球場という公共圏とファンコミュニティのつながりのあたりを・・・ととりあえず学生と話している切り口を言ってみました。すると、このメンバーにはふたりもカープファンがいることが判明!カープ黄金期の話から、最近の関西系スポーツ新聞の見出しまで、立て板に水が流れるごとく話されるおふたりを見ていると、ここからもインタビューを引き出したい位アツかった・・・。お話聞いていると、多くのゼミ生がまずは現場へ出かけていってますし、足で稼いだテーマっていいですね~。2日目のテーマ別のエクスカーションも「体がひとつしかない」のが残念なくらい、それぞれぜひ行ってみたい企業ばかり。しかし、土地勘のないわたしが自分で引率していけるのかちょっと不安ですが、ブッキングしてくださった先生がたの顔をつぶさないように努力します。

Daiosa9 最後は新幹線駅まで見送りに来ていただき、ありがとうございました。最終電車だったのでお土産物屋は既に閉まっていました。「これ買おうかな」と数少ないチョイスの中から、いくらかをKIOSKで手に取ると、ジモティである皆様から「ああ~それは吉本、たこ焼き、タイガースの再生産」とチェックが入るのは、さすが社会学者(笑)。ブランド戦略やっていた人間からすると、また別の意味付けが思い浮かんだりするんですが、このあたりはインカレのときにでもまた♪(ちなみに、じゃがりこは許可が出たのです)

見つけてしまった・・・

Esai Esai1空心菜をスーパーで見つけました。台湾とか行くと必ず食べますけど、ニンニクと塩だけでもすご~くおいしい!広島の中華料理店でも、見つけたら注文します。でも、自分で作るのは自信がなかったので、ちょっとエビちゃんの助けを借りました。おかげで結構おいしくできました♪

さて、突然ワープして大阪に行きました。いつも刺激をいEsai2 Esai3 ただいている先生方とこの夏のインカレの打ち合わせ。未熟な教員としては、5大学をまたいだメディア文化研究の教育・研究プロジェクトに誘っていただき、学生ともどもほんとうにありがたいことだと感謝しております。卒論以外の場で、自分たちが携わっているメディア実践と社会との関わりとはどういうものなのか、ローカルメディアを通じたコミュニケーション過程を経て、「地域のアイデンティティやコミュニティ」はいかに形成されていくのか、などを学生が考察し、大勢の前で発表する機会Esai5を与えられたのは幸せなことです。学生ともども発表に向けて、しっかり勉強せねばと身も引き締まる思いです。しかし、思いはあれども身が引き締まらないのはなぜ・・・最近もこんなお土産のおすそわけをいただいて食べているからかしら。打ち合わせの模様はのちほどアップします~。

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