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2007年6月

気合十分。

Bb0 Bb2_1 Bb3来週、メディアビジネス学科1年ゼミ対抗大ソフトボール大会が開催され ます。そのために「練習した~い」と言うので、グラウンドを借りて、うちの1年ゼミ、練習試合を行いました。相手は松井ゼミ。立 派なグラウンドに、みんな感動…。ひそかにこのゼミ、野球経験者やソフト経験者がいたりして、結構動きにメリハリがあります。Bb71ジョニーも一生懸命Bb4投げております♪女子も思いっきBb6りフルスイングで三振と、思い切りが潔いですね♪いったん同点に追いつかれましたが、最終回で再度リードを奪いました。試合終了後はグラウンドを整備して帰りましたが、不Bb9十分な点があったらすみませんBb5>野球部のみなさま。

ということで、練習頑張った分、来週の試合は期待しておりますぞ>1年ゼミ生

昨日の中国新聞に

「広島市民球場ありがとう。」企画が掲載されました。http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200706280056.html(中国新聞HPへ) より多くのひとに知っていただくことで、個人的な思い出と歴史的な記憶を共有し、結びつける場としての市民球場と同様、この企画が、多くのファンの思い出をつなぎ、カープを元気付けるリレーのようになるとすてきですね♪マスメディアとローカルメディア、インターネットなどをミックスし、自分たちの活動を広く知ってもらうため、さまざまなコミュニケーションを試みて、目的に向かってがんばりましょう♪

(で、わたしは永井先生の「南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史」を読んでいるわけです。ちらし配りと同様、インカレ準備も進めましょうね♡)

(ゼミHP http://www.hue.ac.jp/Seminar/hayashi-hase/index.html

(ありがとうメッセージブログへ http://arigatou-message.seesaa.net/

つやつや♡

夏が来れば「さくらんぼ」のおいしい季節!昔、放送局にいた時、スタッフのおばあさんが山形にお住まいで、新番組のみなさんへ、と山形からさくらんぼを送ってくださった。「そんなことしなくていいのに」と言ったものの、当のIディレクターもびっくりしながら「かといって、送り返すうちに悪くなりますから、みんなで食ってください!」

で。食べました。世の中にこんなにおいしい果実があったのか、と心底驚きました。

それ以来、さくらんぼのとりこになりました。しかし、スーパーに売ってるものでも、山形産Tsuya0 は高い!アメリカ時代はアメリカンチェリーでココロを慰めていました。しかし、本日スーパーでついに我慢できず、山形産を買ってしまいました(T_T)。ふふふ、もぉ幸せですよ、この美しい紅つや♪そしてこのジュクジュクな甘み♪すっかり惚れております。

Tsuya Tsuya1 で。つやつながりで、昔わたしの周りでブームだった「つやの玉」を見つ けたので、こちらも購入。これはこんにゃくを固めたもので、自然原料なので肌にもやさしいのです。次はネットで大ブームのこれ、「Oh!Baby」。スクラブ入りで磨こうというクAsobリーム。そのほかにも露出が増えるこの季節、つやつやというキーワードでいくつか身の回りのモノを並べてみました。以前、わたしは足のサイズが21.5cmだと判 明し、どこにそんな小さな靴を売っているの・・・とショックを受けた事件を書きました。しかし、苦労してついに見つけましTsuya8た、サイズも合うこの靴。デザインとかヒールの部分の色遣いとかもポップでお気に入りです。そしてキャビアやローズマリーのパック。自然原料のパックとはいえ、コラーゲンたっぷりなんだろうか。どきどきしながら試してみます。

Tsuya4 さて、食べ物のつやつや。男前豆腐は相変わらず大好きですね♪どの値段のものを買ってもクリーミーな味わいは健在。うちのゼミ生にもハマTsuya41Tsuya6 っているひとがいます。こないだ食べたモーツァルトのグレープフルーツケーキのジュレもつやつやしています。表面つやつやといえば、ベーグル。油はほとんど使っていないので、ローコレステロールで素材の甘みがたまりません。クラークシーゲルの「KAWAII」という名前のケーキ。ほんとにフランボワーズムースとパッションフルーツムースの多層構造のボディもかわいらしいし、いちごもつやつやしてますね♪そして、いまはまっている、なんちゃってトムヤムクTsuya9 Tsuya2 ンスープつくりに欠かせないのが、このすごい名前のサルサソース。トムヤムクンはホンモノのトマトを使うものですが、買いにいけない時はこのアメリカ産ソースでピリ辛風味を楽しんでおります。これでしっかり汗をかき、血行をよくしてつやつやお肌を目指したいと思います♪

先日の研究集会は多くのかたにお集まりいただき、質疑応答も盛り上がりました。発表者の柾本先生、司会の志々田先生、ありがとうございました。来月の講師は既に決定しており、話す内容を少しずつ詰めていますが、今話題のホットなトピックになりそうです。来月の発表も期待していてください♪

生放送見学♪

Rc1 Rc2 ラジオ制作のクラスの学生とラテ兼営局のRCCで番組見学をさせていただきました。この日はラジオの生放送「ごぜん様さま」の現場を、放送卓の側から見ることができました。生放送のぴりぴりした緊張感の中、ゲストの出入り、CMやジングルを出すタイミングを図るミキサー、そして絶え間なく入ってくるファックスやE-mailのリアクションをピックアップし、双方向のコミュニケーションを成り立たせるために瞬時に文字に目を走らせるディレクター。もちろRc3 ん看板MCのトーク&アナウンス技術のすばらしさは言うまでもありません。プロの仕事ってこうなんだ、と学生たちも大いに感動した様子。

続いては夕方4時からのテレビ、「イブニングふぉ~」の番組セットを見Rc4Set1 させていただきました。ここで6時のローカルニュースも出しているので、お天気コーナーのクロマキーに興味を持った学生諸君。また、お料理コーナーの小道具のセンスや、実際に調理をするセットのサイズにも驚いていました。お料理コーナーのディレクターは料理の時間配分、絵作り、進行への気配りなど、すべてにおいて大変な集中力が必要とされ、多方面に目が行き届くひとでないと務まらないのです(←ガサツなわたしにはとても無理)。いつもはたで見ていて感心していました・・・(遠い目)。

Rc6 Rc7 Rc8て、その後デザイン編集部での神の手のような編集マンの手の動き や、ジャーナリズムとコマーシャリズムのお話をうかがったり、描き文字の美しさ、調整室のミキサー卓の複雑さやマスターでの複雑なチェック体制など、多くの部署の連携によって放送ビジネスが成り立っている、ということを目の当たりにした学生たち。最後には大学の先輩であるRCCフロンティアのカメラマンやディレクターからもエールをいただきました。RCCならびにRCCフロンティアのみなさま、どうもありがとうございました。学期末の課題に向けて制作への刺激をいただいたからには、残りの授業もがんばりましょうね♪

夏野菜たっぷり@Ca sent bon

Casen Casen1 先日、同僚2人と楠木町、本川沿いにあるカジュアルフレンチ「Ca sent bon」に行きました。ここは自家製パンもおいしく、食パンやクリームパンなど定番から、ブルーチーズハニーや角チョコなど創作系のパンもいい感じです。フランスのパン屋にありそうなたたずまいも、ココロを刺激します♪

Casen2 Casen3なんだかオリエント急行みたいな内装で、高級な食堂車に乗り合わせているみたい。夜のコースも1890円から、2940円、3990円と3種類のほか、数量限定のフレンチ御膳(2000円)というチョイスもあります。この日は真ん中をとって、お肉とお魚のメインが両方いただけるという2940円のコースにしました(スープ以外の画像は3人前)。まずは夏野菜のバーニャカウダ。ちょっと塩味の効い Casen41 Casen4たアンチョビクリームソースをつけて、ぱりぽりほうばります。温野菜にするだけで色がより鮮明に、そして歯ざわりがやさしくなるのでバーニャカウダは自宅でも取り入れられそう。続いてはニース風サラダ。こちらも色合いがかわいらしく、野菜を食べるのにうきうきするのは久しぶり。自家製パンもCasen5Casen6 バターとアンチョビを上に載せて、おいしくいただきます。中のレーズンもカリカリした皮も美味♪続いてのスープは人参のポタージュ。人参の風味はほとんどしないくらい、濃厚なクリーム味でした。

Casen7 Casen8 いよいよメインの登場です。こちら、お魚は瀬戸内産穴子の黒ゴマ焼き、バルサミコソース。ゴマがめいっぱいまぶしてあって、口の中でぷちぷちはじけます。つけあわせも温野菜でまたも幸せな気分。お肉料理は日南地鶏のグリル。口に含むと脂分がほどよくじゅわっと溶け出してきて、いいですねぇ。デザートはわたしはホワイトチョコのムースとCasen10 Casen9 マンゴーのジェラート。おふKato6 たりはタイムのシフォンケーキ。パンもおかわりを持ってきていただいたくらい堪能し、とっても満足でした♡また、そのうち散歩を兼ねてぶらぶら川沿いを歩いて、ランチなど行ってみたいと思うお店でした♪(衝撃HPさんにアクセスなど詳細があります。http://www.syougeki.jp/syoukai/casentbon/index.shtml

幸せの笑顔

Shu4 毎週、水曜に興動館で「わが人生の転機I」という科目を担当しています。いろんなかたの「転機」を語っていただいているのですが、先日はわたしたちが日頃お世話になっている情報センターのYさんのご担当でした。昨年11月15日にご長男が誕生したばかりの新米パパ。初めての赤ちゃん誕生をむかえてうれしいけど、でもちょっとこそばゆいような気持ちや、いままでの人生で自分を変えたミュージカルとの出会いや、学生時代のパソコンとの出会いなど、さまざまな物語をざっくばらんに語っていただきました。

Shu5 また、自分の世界観を変えた環境の変化など、価値観がひっくりかえるほどの大きな転機の話をみなさん、少人数の学生にためらわずに語っていただけて、いつもこの授業では、学生共々「目からうろこが落ちる」体験をさせてもらってます。

さらに驚いたのは、Yさんは仕事の合間を縫って、大学院で自己研鑽に励んでいたり、インディーズ映画の出演をされていること。かの有名なIPF(イチエンポッポフィルム)の代表・胤森淳監督の8年ぶりとなる新作「AGAPE」に主演されてるんです。http://home.att.ne.jp/zeta/ipf/contents/3.html(IPFのHPへ)まChirasi_1た、みなさんによく指摘される言説に関しては、ご自分で自己分析もされていたり(というか、自己弁護?)。しかし、ほんとうに多趣味ですね。ご家族といっしょに、その趣味を楽しむ日が早く来ればいい、とうれしそうに語るその表情が、すでにしっかりとパパの顔でありました。また、学生と深く接して話をし、助け合っていくことにやりがいを感じるとおっしゃるYさん。学生にとっても頼れるお兄さんという存在でしょう。KDKご近所放送局のコーディネイターもつとめておられます。しかも、息子のか~くん、ほんとに表情豊かでとってもかわいいんです。生まれたてのときから見せていただいているせいか、赤ちゃんってあっというまに成長しますね。このまますくすく育ちますように♪

明日、火曜の14時45分より本年度3回目の研究集会が開催されます。柾本伸悦先生のご担当で興動館での活動を「社会性を育てるキャリア教育」と位置付け、これまでの1年間を概観されます。迫田先生とわたしで今年は研究集会の世話人をつとめておりますので、さまざまな分野の先生方に発表をお願いしています。明日の研究集会も、多くの教職員のかたにご参加いただけたらと思っています♪

アジアの路地裏行きたい~!

K子さんが台湾で発表すると聞いた時「わたしもスーツケースに入れてって!」とベタなことを叫んでしまいました。酢を飲んだって、この巨体がスーツケースに入るなんて無理な話。アジア料理食べたい衝動がおさえられず、以前より行きたかった中島町のKAOSAN路地裏3丁目に遠征してきました。このお店はタイの旅行で見た路地裏のイメージで、オーナーが手作りで内装を仕上げたんだとか。(Cueの関連記事へhttp://www.cue-online.net/article.php?cat=trip&date=20050902)薄暗い店内に、気取らないテーブルや壁Kaosan Kaosan1 の落書き。「明るくクリーン」がスローガンのように闊歩する最近の飲食店の傾向と真反対のプリンシプルが潔くて、かっこいい♪気に入っちゃったので、飲むつもりはなかったのに、どっかり居座る決心をしてベトナムビール333(バー・バー・バー)を頼みました。ふふふ、韓国でも雪がはらはらと落ちてくる中、アセチレンランプの屋台にふらっと入って、イカなんか鉄板で焼いてもらって、くいっと真露飲んでましたね>Mさん(笑)。台湾も屋台ではビールが販売されていないのKaosan2 Kaosan3 Kaosan4 で、あらかじめセブンとかでビールゲットして、屋台に持参しないとでした。とにかくアジアの屋台は猥雑で、笑顔が溢れて、喧騒の中でアツアツな汁そばなんかずずずっとすすってひと心地つく、あの快感がたまKaosan5 らない。あ~、どこでもいいからアジア行きたいっ!!ぜいぜい、ということで、この日はアジア風おこげ飯やPHOなどの定番のあと、なぜか焼マシュマロでしめたKAOSAN体験でした。

新しいゼミブログ。

長谷川・林3年ゼミのブログができました。今年の3年は3つのプロジェクトが同時進行。①「広島市民球場ありがとう。」企画(詳細はブログへhttp://arigatou-message.seesaa.net/)②広島タウン情報紙徹底分析(タウン情報紙の編集部へインタビューに行き、それぞれのインタビュー記事に考察を加えてまとめる)③学内で輝いている学生にスポットをあてる映像企画(学内HPよりアップ予定) みんな1週間フルに「ゼミ企画に時間とられてます~」とちびまるこちゃん青スジたら~り状態で走り回っております。どうぞ、応援してくださいね♪

交換日記のかほり。

いまみたいに携帯とかメールとかない時代に子ども時代を過ごしました。そんなわたしの友人とのコミュニケーションツールはずばり!「交換日記」。初恋はかなわなかったけど、2人目に好きになったひととは交換日記していたなぁ(遠い目)。しかしながら、中学から女子校に行ってしまったので、交換日記の相手は女子になってしまいました。それもわれわYoki2 れのテーマはズバリ「らーめん日記」。うまいラーメンに遭遇した際の興奮を3人で競っていました。出前を取って、ラップを取った瞬間の、たちのぼるかぐわしい豚骨スープのかほりの記述とか、伸びる直前の麺との対峙。そして歯ごたえをキープしたままの麺を食べきり、最後の一滴を飲み干す際のスピード感というか緊張感あふれる文章に触れるたび、「もぉたまらん!」。彼女たちの文章に触れるたび、「いますぐそこへ行って食べたい!」とムラムラして、いてもたってもいられなくさせられておりました。食いしん坊のルーツはここにあるのかも。こんなに必死にラーメンをテーマに文章修業をし、感性を磨いた成果のたまものか、彼女たちは京大の文学部と、芸大のピアノ科にお進みになりました(笑)。ピアノリサイタルで花束を受け取り、スポットライトをあびる彼女を見ていると、「ラーメン・・・」と必死で最後の一滴をすする、あんな形相の彼女とのギャップに笑ってしまっていたことを思い出しました(もちろん、彼女の才能だけでなく、ピアノに賭ける誠実で壮絶な練習の日々のたまものです。1週間もピアノ弾かないと指がなまるから、と修学旅行に行かなかったくらいですから)

八百Yoki1 屋で「るるる~青梗菜とキャベツと・・・」と青菜をあさっていると、ふと。なぜか「広島のおばあちゃんが作る江波の名店・陽気」のラーメンが売られているではないですか。陽気、つばめ、すずめ・・・彼女たちと書いたラーメン日記が一瞬にしてフラッシュバックして、思わず手にとってしまいました。いまだに陽気もつばめもすずめも行ってないのですよ、あんなにあの記述に少女時代、心躍らされたのに!(で、上の画像がわたしが作った陽気のラーメンです)上海総本店のこゆ~いラーメンは、前職のときに出前で毎日のように食べていましたし、職場の近くだった「ななしや」もしょっちゅう行っていました。よって、ラーメンがキライなはずがない。でも、郊外の広島の老舗をおさえていないなんて、なんだかクリープを入れないコーヒーのような人生だと、ふと心にすきま風が吹いてきました。ここ数年の評判店、汁なし坦々麺のきさくだって、まだ行ってない!だけどぷちダイエット中なんですけど、これでも(あ、昨日もクラークシーゲルのケーキと九十九島せんぺいを食べたのはナイショ)。最近は炊飯器クッキングで、トムヤムクンスープを作り、野菜と辛味と海鮮のうまみをおいしく取るようにしていますが効果あるかどうか♪

昨日のゼミで「CanCam研究」を男子学生と読み込んだのはいかがでしたでしょうか?実際読んでいるひともいたり、名前も知らん、というひともいたり、エビちゃんも知らん、というひともいたり、雑誌研究として興味をもったひともいたり、エビちゃんというメタファーが表象するものを読み取ったひともいたり、でおもしろかったですね。そろそろ自分自身のものと、番組研究の締め切りが迫っていたりするのを忘れないでくださいね♪

お土産ラブ♡

Himu 日本全国飛び回っているマロニストさまからの宮崎土産は「日向のさざれ石」。これ、木苺の味をベースに、ラズベリー、カシューナッツ、胡桃、白ゴマ、チョコチップがまぶしてあります。小石が集まって大きな巌になるというその「巨大な巌」を表現したのだそうです。さくさくっとさまざまなナッツやフルーツの味が口の中ではじけて、新食感。おいしゅうございます♡ http://www.pawanavi.com/sazareishi/(さざれ石ページへ)

Teo8 そして九州に湯治に行った両親からはこちら、明太子でございます。スーパーで買うよりずっと割高なんですが、やはり博多の明太子はちがいますね♪しかもこのメーカーはカリフォルニア大学時代の同級生の実家の経営なんです。親が覚えていたようで、そのブランドを買ってきてくれました。もっとも、福岡出身のIディレクターに放送局時代、「博多明太子をお土産にするなら、どこがいいの?」と訊いたとき、そのお店の名前をためらうことなく挙げていたので、ジモティにも支持されている味のようです。

Teo4 こちらはゼミ生からの大阪土産、「プリッツたこやき味」 。期待を裏切らない、そのまん まのフレーバーです。ブランドエクステンションの手法での「ご当地限定」商法、日本人のお土産メンタリティを上手に利用してますよね・・・なんかこれはうちの2年ゼミのリサーチ課題になりそう。そして、東京土産の渋谷テオブロマ土屋公二シェフのケークフリュイ。パウンドケTeo2Teoキ部分のアンゼリカとかドライフルーツもすばらしいのですけど、上のホワイトチョコ(?)が絶品♪スイーツのツボをおさえていただき、どうもありがとうございます。

Chot Chot1 広島からはモーツァルトのチョコレートテリーヌ。研究室に来たO君はパッケージを開けるのに一苦労。なんとか整形して、オレンジソースをかけてぱくつくと、チョコの濃厚なコクとオレンジの酸味がまざっているはず。なかなかうまいっすよ、とのことです。淹れ立てのコーヒーとともにいただくひととき。このあと自分が編集した、ご近所MaPのことを宣伝して帰っていきました・・・(笑)。http://gokinjo.hue.ac.jp/index.html (ごく近いうちに動画がアップされるそうです。チェックしてみてくださいね♪)みなさまからのお土産によって、未踏の土地のことまで想像できるので、本当にありがたいことです♡でも出張だとかは仕事なので、同僚のかたがた、ほんとにお土産とかぜんぜん気を遣わないでくださいね(←しばらく出張のないひと。7月に入りそうだったんですけどね)。

Teo6 最後の画像は八百屋さんで見かけた「うりぼう」です♪山と積まれていたので、つい夏を感じて買ってしまいました。一度包丁入れると、この時期、いたみやすいので食べ続けないといけないのが玉にキズ・・・。

まちづくりファシリテーター講座

ファシリテーションに興味があるので、本学興動館で行われた上記講座に参加してきました♪特定非営利活動法人「サスティナブル・コミュニティ研究所」(http://www.susken.org/)の小出浩平さんが関わってこられた「まちづくりから学ぶファシリテーションの活用法」がテーマ。参加した学生の中にうちの学科の学生や1年生のときComm1 に教えた他学科の学生など、知った顔を見つけて、「しっかりしてきたなぁ」と頼もしく思いました。また、住民のホンネのニーズを掴むため、イギリスで広く運用されている「village appraisal」の基本概念やプロセスをうかがえたのが収穫でした。まちづくりに必要なコンセプト作りに、住民に主体的に参加してもらおうと、調査のすべてのプロセス(アンケート項目作りから、分析・行動計画策定まで)に住民が関与し、12歳以上の住民に広く回答を求める、というものだそうです。遠巻きに「なんかこちょこちょ調査やってるなぁ」とか「家主(お父ちゃん)だけが答える意識調査」ではなく、「こどももお母ちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんみ~んなに答えてもらう」という発想が、あたりまえでありながら、見落としていた視点。また、ホンネを訊いて、今後に生かそうという質問項目は、住民以上に知ってる人がいたら教えてほしい、というモノですよね、確かに。利害関係の問題や社会調査としての客観性確保は専門知識を持ったファシリテーターが関与することで、解決できるでしょうし、最初の段階から一緒に活動していけば、ニーズもウォンツも把握しやすいし、参加への主体性もある程度養っていけそうで、この発想には「目から鱗が落ちました」。

Comm2 Comm3 そのあとはそれぞれが担当しているプロジェクトの特徴、今後の行動計画やいま、ちょっと困っていることなどを発表して、外部からの問題解決への視点、つまり「外からの風」を少し入れてもらって終了しました。問題のあぶり出しをすると、次回のミーティングでそこをまず話し合えばいいですもんね♪しかし、わたしは次回の研究集会の打ち合わせもあわせてしていたので、「そよ風」のファシリテーターというよりは、「トルネード」な世話役(笑)。今月の研究集会は柾本先生のご担当で26日(火)の4時限の予定ですので、教員で時間の都合のつくかたは予定をあけておいてくださいね♡

Comm4Comm5 そして、ついに来ましたよ「ビリーズブートキャンプ」!「やってみようかな」「いや、やっぱり先生には無理。絶対続けられないですよ。やらないひとには渡さない」とゼミ生、さっさとお持ち帰りに。T先生からもめずらしい東京土産「小ひとつ冷やしごま」をいただきました。これ、葛粉でなかのComm6 ごまクリ~ムが透き通って、ごまが散っていたりしてかわいい。でもよ~く見てみると、なんだか赤血球にも見えてきました。さすが「東京たまごごまたまご。ごまたまごまたまごまたまご」の銀座たまや、やりますね。(たまやHPへhttp://www.tokyotamago.com/product/hiyashigoma/index.html

オープンキャンパスの巻。

Ocam11 Ocam0 今日は経大オープンキャンパスでした。メディアビジネス学科は毎回、メディア情報センター(7号館)のスタジオから「公開生放送」形式で模擬講義を開催予定です。今回は調整室で3台のカメラのスイッチングをしながら、番組を進行していきました(ここの写真はリハのものです)。スタジオで見ていた高校生は、目の前に広がる4人のトークと、実際モニターから映し出される3つの視点の映Ocam2 Ocam3 像との印象の違いに、気がついたのでしょうか。違和感なくモニターを見ていられたならば、それはカメラワークやスイッチングがうまくいった、ということでもあります。一方で、このように「誰かの視点で切り取られたものを通して、現実を見ている自分」を初めて知った学生もいるのでしょOcam5 Ocam6か。今回、1年生、2年生、3年生でわたしのクラスにいる学生にスタジオでそれぞれのメディア実践を語ってもらいました。というか、まずは夏らしい浴衣や甚平が似合ってますね♪わたしもいっぱいいっぱいになりながら、一応話しております・・・。何度もリハを重ね、番組進行もスムーズになるように準備をしたスタッフ。ミスもなく2回の番組が終わりました。わたしの書いた台本はラフなもので、ほとんどアドリブ状態なので、答える学生も、カメラで内容を追いかける学生も緊張感にあふれていた、と見ていた先生が笑っていました。おつかれさまでした。

Ocam7 Ocam8 経大メディアカフェでは、在校生が高校生のなんでも相談に答えていまOcam9 す。こちらもさわやかな浴衣姿の先輩たちが、学科の魅力やホンネの部分を語っていたり。また、今回の総合責任者のOさんは、テレてこんな勘違いポーズを(笑)。

また、あなたも「お天気キャスターに!」のコーナーではブルーバックでこんな背景を合成。まさにお天気原稿を読んでいる気Ocam91 Ocam10 分で、話し手の難しさが体験できます(画像はダミーで挑戦されたM先生のもの)。次回のオープンキャンパスは8月4日、5日の二日間。興味をもったかたは、ぜひ遊びに来てくださいね♪

最後はきっとうまくいく。

Hijiy1 NHK大学生ビデオゼミナールの一環としての、作品上映会&トークセッションが比治山大学で開催されました。アストラムラインからいつも見ていましたけど、ここも小高い丘の上にあって、傾斜を歩いて登りました。川が見下ろせて景色いいですね~♪比治山の学生さんのほかは、うちのゼミ生とか昨年度のビデオゼミナールに参加した大学生たち数名が顔をそろHijiy2 えていました。昨年、初めての番組制作で基本操作を身に付けた彼らは、今年こそ、昨年の反省をふまえ、自分たちなりの演出でじっくり取り組むのでしょうか。昨年度の最優秀賞を受賞した広島大学の学生さんも「また作りたいんですよ~」と、目をきらきらさせて話していました(指導教官のH先生とご一緒に)。とはいえ、教育実習の準備でとてつもなく忙しいらしくて、ビデオゼミナールが終わったらとんぼ返りで帰っていきました。頑張ってくださいね~♪

Hijiy3 最初のパートは過去2回の広島地区・大学生ビデオゼミナールの最優秀作品の上映。「消えゆくみんなの公園」「一瞬の手品から、100年の思いへ」。どちらも、ひとつのテーマに対して自分たちの伝えたい思いをじっくり掘り下げています。そのあとは「プロフェッショナル仕事の流儀・~心のままに荒野を行け 漫画家・浦沢直樹」の上映、そして制作ディレクターの堤田健一郎さんのコメント。続いて「NHKスペシャル 高速ツアーバス格安競争の裏で」 の上映と制作の植松由登ディレクターのコメント。どちらも、取材対象の信頼を得ることができたからこそ、あそこまで突っ込んだ取材がなされ、登場人物の苦悩や心情を吐露した映像として、わたしたちのいま、目の前にあるんだろうなと感心しました。底の浅いものは見ていて、一発でわかってしまいます。YAWARAやMONSTERで知っている浦沢漫画の裏に、まさに「メディアビジネス」の抱える根源的な問題が存在し、ひとりのアーティストはときにその罪を受け入れ、ときにそれを跳ね除ける。迷いの中にある時、心の道しるべになるのが尊敬してやまない、孤高のアーティスト「Bob Dylan」であり、彼の言葉「心のままに行け 最後はきっとうまくいく」。う~ん、作品が自分の手を離れていく・・・そこまでのmovementになっていること事態がまず稀有なことなのですけど、自分で決着をつけなければいけないその重圧はいかばかりか想像もつきません。右手に降りてきた漫画の神様が浦沢さんの信念を守っていけますように・・・。また、視聴者がここまで浦沢さんの心のせめぎあいを知ることができたのも、制作サイドの長期の取材の賜物だと思います。

Hijiy4また、もうひとつの番組「高速ツアーバス」についても番組放送中から、大変な反響があったそうです。わたし自身はバスが苦手なものでいままで長距離バスを利用したことはないのですが、価格破壊の裏側には、必ず無理をして泣いているひとがいる。また、その無理で生じたひずみはいつか、消費者に返ってくるということをもっとメディアも検証し、伝える必要があるように感じました。アメリカで多くの食品が異常なまでに安い理由、そのひとつに不法移民を公定賃金よりもずっと安く労働現場や、バックオフィスで使い倒している実情があるのですが、不法入国者の移民たちは、ダンボールの小屋や小さなトレーラーで数人が寝るような状況でも文句がいえない。いまごろになって、「不法移民の取り締まり」を強化する国策が打ち出され、それがどのような結果を生み出すのか、考えるとそら恐ろしい気もしますけど。価格破壊のシステムの根っこは高速ツアーバス価格競争も同じだなぁ、と思いながら番組を見ていました。タイムリーな話題を短い時間でインパクトを与えつつ、視聴者にも自分の問題として考えさせるような、わかりやすい構成でさすがNスペ、という作品でした。昨年のビデオゼミナールに参加した学生から「終盤の零細バス会社と業界トップの旅行会社とのミーティングのシーンはひとつのクライマックスだと思うのですが。カメラを回す前から、そんなシーンがあるとわかっていたのですか?」と突っ込んだ質問が出ると。「いや。ハイライトとはわかっていましたが、そういうシーンが撮れるかどうかは、まだぎりぎりまでわかりませんでした。NHKが頼んでしまえば、それはやらせですから。また、たとえそんなミーティングが実現しても、撮影の許可が下りるかもわかりませんでしたが」。

事前にリサーチをし、これは自分が何をおいても伝えたい、取材対象にどっぷりはまりこんで自分の足で稼いだ切り口でひとに伝える価値がある、と信じたら。「心のままに行け 最後はきっとうまくいく」。今度から、こうやって口ずさんで楽天的に行きましょう♪

この年ではじめての・・・。

Reh2次の日曜日は本学のキャンパス見学会。メディアビジネス学科では、放送局並みのスペReh3ックを誇るスタジオ&ハイビジョンの調整室を駆使して、「公開生番組」形式で模擬授業を行います。スイッチャー兼この番組担当のN君を中心に、連日絵作りに頭を悩ませてミーティングを重ねております。それもこれも、日曜に見に来てくださる受験生のため!

あまりみっともない番組をお見せするわけには、と事前に生番組スタジオ部分のリハーサルを何度も行っています。しかも、この日曜はワタクシが番組の司会を務めることになっておりまして、リハーサルの 際、モニターReh1に自分の顔が大Reh4写しになっている姿を見て「くらっ」と卒倒しそうになるのでありました。そう、映像画面では2割増しで映るのです。このひとはだれ?とくらくら気絶しそうになりながら、お隣の1年、2年、3年生の学生が一生懸命話している姿を見ると、こちらも気を取りReh5 Reh6 直して、リハーサルを続けました。今度はリハーサルのカメラワークのチェックということで、上の調整室に上がります。再度「きゃぁぁぁぁ」。わたしの顔がいろんなモニター画面にいっぱい映っております。「なんと恥ずかしい・・・」自分の顔をこんなに凝視することってないじゃないですか。Reh7 この年になって、とても恥ずかしい経験です。しかし、N君はじめ、カメラスタッフはこのように、台本にいっぱいいっぱい絵作りの注意点をリハの度に書き込んでいっているし、この日のためだけに特別に作られたオープニングVTRは2分あまりの力作だし、授業以上に気合の入っている制作スタッフの意気を感じてください。画面に映る学生たちはこの日、あっと驚く衣装で登場予定です♪在学生と語れるメディアカフェや、お天気キャスター体験コーナーなど、ほかのアトラクションも盛りだくさん。ぜひ、日曜は経大オープンキャンパスにおいで下さいね♡(最後のイラストは新入生合宿の写真展示の片Reh8隅にあったイノシシ。ともぐいじゃないよ、イノシシだもん、と開き直っておられます)

オープンキャンパス詳細へhttp://www.hue.jp/exam/open_campus/index.html

360度の無駄のないコミュニケーション

Cmw1 「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」とか「考具」とかもまだ読了していないのに、広島地区CM研究会に参加してしまいました。この日のテーマが「これからの広告、これからのCM~360度的発想転換・クリエイティブ・ディレクター講座~」。これ、看板に偽りなし、で、講師で、昨年度のクリエイター・オブ・ザ・イヤーのADK清水健さんの発想の源や、日本のトップCMクリエイターの潮流や、地方CMの極意など多岐に渡ったお話でした。360度のコミュニケーションを漫然と行うよりは、本当に人を動かすために必要なメディアコミュニケーションを目利きすることが大事、などいくつも印象的なキーワードを使って、ご自身のポリシーを説明してくださいました。わたしの大好きなIKEAのブランディング事例に、いちばん時間を割いて話しておられたのがとてもうれしかった。まさにすべてのキャンペーンが、ターゲットに向けて、生活圏に触れる一行のコピー、目にする紙や布の質感にいたるまで、AIDMAというか、金太郎飴のようにひとところに落としこまれていて、いまさらながらにIKEAのコンセプトがどれだけ強固で、それを想起させるための工夫が細かくなされているのか、本当に勉強になりました♪また、地方のクリエイターの気概もまぶしく感じたり。アメリカの広告代理店を引き上げるとき、この仕事を続けたいなら、日本支社に紹介状を書こうか?とボスが言ってくれたのを思い出しました。また、あるエグゼクティブ・サーチのヘッドハンターと面接したとき、「自分の専門分野を決めて、一日も早く日本に帰国しなさい。でないと、日々、あなたはアメリカでの最新理論を修めた、とか英語ができる、とかいう自分の市場価値を下げているんですよ」とかなり厳しく詰め寄られて、「ひえ~ん」と泣きそうになったことなど思い出し、あのチャンスを活かしていたら、広告の世界で仕事をしていたかもしれない人生の岐路をちょっと振り返ってみたのでした。結局アメリカで違う分野で仕事を続けたのですけど・・・。

知り合いや昨年講義に入っていただいたテレビディレクターなども多数参加されていました。「結婚式に招待するから、この日は空けといてよ」なんてお誘いも現場で受けてしまったり・・・。

Cmw2 そして、感心したのはうちから参加した学生たち。「Gパンはやめてね。広島の広告・放送業界のみなさんが参加する会なんですから」と話していたものの、質問は積極的にするわ、全員がメモはわたし以上にとるわ、帰りもIKEAのLocalizationとIMCやBrand assetについて、話が盛り上がるわ、かなり勉強になった様子。途中でCMの発想がわいて、突然絵コンテ書き始めたひともいたし(笑)。未来のクリエイターたち、今後に期待してます♪そして、今回このような貴重な機会を提供してくださった、広島広告協会と広島民放CM責任者会議のみなさま、どうもありがとうございました。

鉄の女。

Himu01 サッチャーさんじゃありません。トライアスロンに燃えるNさんのことです。先日、授業でお話いただきました。はじまるまではとても緊張され、お茶どころではなく、秘密の小部屋で綿密なるイメージトレーニングを。わたしも通勤途中にメントレ用にある洋楽2曲を必ず聴くようにしてますけど(儀式のルーティンを決めるほうが仕事モードに入りやすいそうです)、Nさんの場合は時間配分、話の流れを頭の中でシミュレーションされていました。

Himu02 いつも冷静でタフな彼女を知っているだけに、話が始まれば、もうまったく心配いらなかったですけどね。この前の週末も韓国でトライアスロンに挑戦してきたばかり。そのときに使ったトライアスロン用スーツを見せていただきました。うわっ、細っ。だいたい、スイム&バイク&ラン。極限まで自分を追い込んで、ただ前へ前へと進んでいくのは相当な精神力と日頃のHimu03 鍛錬の賜物。練習時間を捻出するため、毎日の生活で時間の無駄がなくなった、と語る彼女に、ひたすら尊敬の眼・・・。それでも、自分を支えてくれるひとたちの存在に常に感謝を、そして自分も周りを支えていける強さと気持ちを持ち続けていたい、というその意思の強さのルーツも語っていただき、人に歴史ありだなぁ、と改めて学ばせていただきました。仕事上ではNさんからの電話はちょっとこわい(笑)のですけど、またゆっくりお話聞かせてくださいね♪この講義、今日は新米パパのYさんのお話です。某所からその奮闘ぶりは漏れ聞こえてきますが、リアルナマ声でうかがうのは初めてです。期待してます♡

Himu05 Himu06 Himu07それから、次の日曜のキャンパス見学会。担当学生たちが日々走り回 って、在学生だからはっきりさせたい「学科のほんとのとこどうなの?」という点を高校生に見せようと、授業風景などのロケ・撮影・編集・公開番組のリハーサルなどに励んでおります。メディアビジネス学Himu1 Himu2 Himu4 科に興味のある方、お時間があればどうぞ日曜のキャンパス見学会にお越しください(スクールバスも随時下祇園駅から出ます。画像は昨年の様子)♪先日の結婚式でいただいた水無月らしいお花がいっぱい部屋にあふれていて、いまはちょっとガーデン状態です♡(貴重なプラチナブルーも入っていました。でも男性陣はめざとくこれだけ抜いてお持ち帰りに・・・いったい誰にあげるんでしょ?)

思えば遠くへ来たもんだ

Pol Pol1 昨日の「異文化とメディア」をテーマにした2年ゼミ。ポーランドからの留学生Kちゃんに授業に入ってもらって、ポーランドについてのプレゼンやミニミニポーランド語講座をしてもらいました。挨拶程度の日本語は話せるものの、基本的にコミュニケーション手段は英語。ポーランドの誇る有名人、キュリー夫人やコペルニクス、ヨハネパウロ二世やショパンなどの話も飛び出し、また中世からのポーランドの歴史も話してくれて、一気にポーランドという国が身近に感じました。と同時に、彼女が指摘したように「日本の外国ニュースはパリやアメリカ、イギリスなどの美しい一部しか映し出していない。ポーランドやその他の小さな国は例外的なビッグニュースが起こらない限り、取り上げられることがほとんどなく、誰もポーランドについてほとんど知らないのは残念・・・」。これは、自分が外国に行ってみて、初めて気がつくことだったりします。ほぼ均質な価値観の中にいると、自分が見ているものにバイアスがかかっていることに気付かず、切り取られたフレームに映し出されているものが「世界」だと勘違いしてしまうのですよね・・・。

Pol2 Pol3 それ以前に、今回、みんながんばって自分のことをPRしようとしたり、得意分野があるひとはその話をとっかかりに、会話が深まっていったりしていました。やはりいろんなことを体験して、話の広がり、深みを持つことは「ネットワークづくり」にまたとないチャンスとなりますので、毎日少しずつでいいから、一歩ずつ前に向いて歩いていけるといいですね。彼女だって、勇気を出して、ヨーロッパを飛び出して日本にやってきて、ほんとによかったと言っていましたしね。

広島で愛を誓う。

Hanb0 昨日は大学時代の友達の結婚式でした♪会場はお庭の美しい半べえ庭園。彼女はわたしがカリフォルニアに留学していたとき、訪ねて来てくれて、一緒にサンディエゴやメキシコ・ティファナに旅行にも行った仲。別の大学時代の友人ともひさびさの再会を果たし、式の前に庭園で写真なんか撮ってみたり。

お庭をのぞむ六角苑で開始を待っていると、新郎新婦はお庭かHanb1_2 らガラス越しにこちらへHanb1 Hanb7ご挨拶。映画の1シーンみたいだわ・・・。あ、新婦も見えた、と思っていたら、いよいよ室内へご登場。いつもホームパーティでお会いしているので、神妙な顔つきのふたりを見ていると、別人Hanb4を見ているようHanb3な気がします。こちら側はご夫婦と独身2人組(笑)。

2人は人前式を選んだので、参列者の前で愛を誓いあいます。仕事がき っかけでおつきあいが始まっただけに、Hanb8Hanb6Hanb9共通の知り合いや友人が多く、和気藹々といった雰囲気。お食事も水無月の懐石で、季節感を活かし、細部にわたる心配りのゆきとどいた祝膳。心から堪能いたし ました♪キャンドHanb10ルサービスの前にお色直しがあって、今度はピンクのドレス。似合うからなHanb11_1Hanb111ぁ~、女の子っぽいファッション(性格はかなりメンズ系ですけど・・・)。そして、独身Girlsだけを対象にしたアトラクションでは、隣のTりんにピンクのブタが当たりました、おめでとう~。でも、ほんとにくじ運悪っ>自分。だけど、最後の新婦からのおHanb13Hanb14 手紙の「彼が日本で幸せになれなければ、わたしの幸せはありません」とのひとことにじ~んときました。いまどきは、「自分が○○してもらいたい」「幸せにしてほしい」と自分が相手にしてもらうことを要求することが多い気がしますが、彼女は、そして彼も相手への配慮が先に来るタイプ。だからこそ、彼が母国に帰っていた、遠距離の時期も含め、5年越しの愛を実らせたのでしょうね~。おめでたいこの日を迎えられて、こちらまでほんわかうれしい気分です♡

Hanb21 Hanb221 2次会会場ではケーキカットのアトラクションが準備されていました。ふらHanb23 っと何も知らずに着替えて入ってきたふたり。幹事さんに追い出されて、再度きちんと入場と挨拶、クラッカーでみんなの祝福を受けたあと、ケーキカットを行いました。最初の共同作業のあとは、お約束の「First bite」です。まずは花嫁がダンナさんの口にかなり大きなポーションを「あ~ん♡」と甘く、やさしく食べさせてあげる・・・のですが、かなり彼はHanb24 Hanb25 いっぱいいっぱいです(笑)。さて、こんどはダンナさんのほう。こちらもかなり大きなポーションに切り分けておりますけど・・・「むぎゅ」。なんか、新婦の口にケーキがおしあてられ、「まだケーキ残ってるよ」と再 度おしつけようとしているHanb26Hanb27ダンナさん。反撃に出る新婦。顔中クリームだらけで、かわいらしいですね。このあと、ブーケトスがあったものの、またもブーケをゲットすること叶わず(涙)。ラブラブなケーキのおすそわけで、幸せのおすそわけをいただいたのでそれはそれで♪

Hanb29 Hanb281 Hanb291最後はダンナさんがお国の衣装を着て登場。ふたりとも専門知識に加え、語学も2つ以上使いこなせて、仕事もバリバリ忙しいプロフェッショナルですが、そんなふたりのお互いを支え、思いあう姿を見ていると、ガラにもなく激しくカンドウしてしまったのでありました。そして、3次会が終わったのは朝3時前のことでした・・・。末永くお幸せに!そして、次はまたBBQパーティよろしくね!

広島地区CM研究会

広島民放CM責任者会議と広島広告協会が主催する広島地区CM研究会。業界のプロのための研究会でわたしも勉強に行ったことがありますが、広告クリエイティブの苦労やメディア戦略、そして時代の空気を作り出すセンスをどう身に付けていくか、大変参考になりました。今年もトップクラスのクリエイティブのかたをお呼びしての研究会が開催されます。

日時:6月13日(水)13:30~15:30
場所:広島ホームテレビ多目的ホール(社屋隣)
講師:㈱アサツーディ・ケイ 清水健 様

わたしも授業の合間をぬって参加するつもりですが、経大生でぜひお話を聞いてみたい、という参加希望者がいましたら、月曜中に林までご連絡ください(すでに連絡してくれているひとは大丈夫です)。そして、広告情報の消費者としての目線から、現場でじかに、広告の送り手に質問してみてくださいね。

Kuch1 Kuch昨夜はあるプロジェクトでご一緒している先生と遅くなったので、ご飯食べて帰りました♪わたしの苦手な分野のお仕事なのですが、いつも細かい配慮をしていただいて、なんとかついていけてるようなものです。この日も、じゃ~ん!せっかく当たった「金のエンゼル」をプレゼントしてくださいました。Kamado Kamado3 Kamado4 どんなキラ☆キョロ缶が届くんだろう、楽しみですね♪そして、恒例の(?)ゼミ生からみんなへの旅行土産ですが、4年ゼミ生から四国名物「かまどまんじゅう」を、3年ゼミ生からは韓国土産の餅菓子をいただきました。ごちそうさまでした♪

バーガー200個。

Burge0 いつもメディアセンター前のグラウンドでサッカーをしている一群がいる。わが学科の学生たちである。仕事を終えて、日が翳った8時前にバスに乗ろうと先を急いでいると。玄関のガラス越しにわたしを呼ぶ声がする。と、そのとき。

サッカー軍団がわ~っと建物の中へなだれこんできた。

「な、なにごと?」

「これあげます!」

目の前に積まれたのはマクドナルドのハンバーガー3つ。

1つならともかく、3つというのがわたしの理解を超えていて、みんなにこにこしているのについ。

「これ、3つのどれかにハラペーニョが入っていたり、わさび入ってたり、ハバネロとか罰ゲームとかじゃないよね」

Burge2 「ひどいな~。そんなんじゃないっすよ」「みんなでバーガー200個食おうって、ノリで買って来たら食いきれなくて」「食べてくださいよ~」。口々に反論&説明が飛ぶ。いや、疑って悪かった、すみませぬ。でも、だいたい3つもわれわれ大人だってたまたま通りかかったひとにバーガーあげる、とかいうことがありえない行為なので(人数分きっちりしか買ってきませんから)、ましてやひごろ金欠状態を嘆いている学生の側から、そんな気前のいいプレゼントがあるとは思いつかなかったもので。

Burge1 Burge3 つけあわせはやっぱり炭酸でしょ、と帰りに炭酸水買いこんで、夕食においしくいただきましたよ、ごちそうさまでした♪(画像はぼーぜんとして、ハタ、とバーガー抱えてエレベーターで上にあがってから、「あ、学生を撮ろう!」と上からバーガーサッカー隊を撮影。暗くて距離があったのを無理やり補正・・・)

ドクヌキータ第2弾!

Todo2 Horinシロガネーゼ、アシヤレーヌ、コマザワンヌ、アダチーゼには負けないわ!立派なドクヌキータたるもの、みなさまを啓蒙せねば、と最近、研究室に来るひとにはもれなく飲ませている「スーパールイボスティー」(カテゴリーミステイクですよ、これこれ・・・)。青汁は人を選ぶし、黒酢やシークワーサーは「酸 っぱい」と文句が出る。でも、ルイボスを「納豆みたいな」というひともいたり、味覚ってひとそれぞれですなぁ・・・。ほら、色だってこの季節にぴったりな琥珀色、アンバーです。この日のお茶うけはK子さまの台湾出張Todo4土産の「鳳梨酥」。このHorin1甘酸っぱいパインジャムがルイボスティーの渋さと実に合うのです。え?ふつうの飲み物がいい?そういうかたには「スーパーヤーコンコーヒー」をお出ししております。え?もっとふつうの飲み物は出せないのかって?そういうかたは、Tさんのようにカップごとご持参ください。最後のは、研究室から見える市内の景色です。

シェフの味とDenimの味

Rihga1 Grs 広島・呉・福山地区の8つのホテルが共同で行っている「シェフの創作・味めぐり」。地産地消をテーマに、和食や洋食専門の8人のシェフが味の競演をするという企画です。かなりお値打ちなので毎年、1回は行くのですけど、今年はリーガロイヤルホテルで楽しんできました。オードブルは生ハムとチーズのサラダ。やさしい味わいはグリーンピースのポタージュ。メインはRihga3 Grs1牛ロース肉のパペステーキと舌平目の三次白ワイン蒸しのボンファム風。 デザートはオプションですが、あつあつのチュロスに、卵の味が濃厚なバニラアイスクリーム、そしてマンゴーのコンポート&杏仁豆腐。この時期のリーガはビヤバイキングが始まっているせいか、大人数のパーティが多く、禁煙席が取れませんでした・・・とはいえ、食事中に吸う方はほとんどおられないので、別に気になりませんでしたけどね。

竹内まりやさんの新譜「Denim」を購入したのですけど、yahoo動画で5つのビデオクリップを見ることができますhttp://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00107/v01609/。「返信」にはなんと、上野樹里が出てて、びっくりしました。むかしの上司で、カラオケに行くといつも「駅」をリクエストしてくるかたがいて、わたしはキーがちがうっちゅうの、と思いつつ歌っていました(笑)。留学から帰ってきてこのかた、カラオケとか行くこともなくなりましたけどね~。しかし、まりやさんの歌はひとつひとつ、まるで短編小説を読んでいるかのような繊細な心理描写で、自分やまわりのひとのいろんな人生と重ねあわせてじっくり聴いてしまうので、しみじみと味わい深いものがあります。「人生の扉」にあるように、きっとあっとゆうまに50歳になってしまうのでしょうね・・・まりやさんが言われているように「年を重ね人生が進むにつれて、そのデニムの青は少しずつ風合いを増しながら、さまざまに変化していく。ある時には糸がほつれ、穴が空いたりもする。けれど、歴史とともに素敵に色褪せたその青には、若き日のあのインディゴにはなかった深い味わいが生まれているはずだ」。そういう風にひとつ年を重ねるごとに、深みのある人間になりたいものです。(うたまっぷHPへhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22556)。Ls_1 あ、生明ゼミのCD「サンタマリア/White Room」、ポスターが学内に貼られてますね。かっこいいなぁ♪

第3回NHK大学生ビデオゼミナール・トークセッション

このたびご紹介するのは、今年度の「NHK大学生ビデオゼミナール」のセッション。ドキュメンタリー作品を上映し、その番組制作者と参加大学生とでトークセッション(質疑応答・意見交換)をする催しです。

開催日程:6月16日(土)開場12:30 開演13:30 終演予定16:30

会場:比治山大学10号館 5階多目的ホール

内容:第一回・第二回ビデオゼミナールの最優秀作品の制作者の話、続いてプロフェッショナル仕事の流儀「心のままに、荒野を行け 漫画家・浦沢直樹」とNHKスペシャル「高速バスツアー格安競争の裏で」を上映します。その後、両番組制作者やNHK若手職員とのトークセッションが予定されています。今年度のビデオゼミナールの応募を考えている学生、またはテレビ局での仕事について知りたい、あるいは当日時間がある学生など、奮ってご参加ください。(参加希望学生は整理券が必要ですので、本学学生のかたは、林までご一報ください)http://www.nhk.or.jp/hiroshima/event/2007/0616talk/index.html (NHK広島放送局HPへ)

ご近所の隠れ家

以前はアストラムラインの駅近辺にあったお店が、大学の近くに移転した、というのは聞Siny いていましたが、近すぎて1度しか行かなかったのです。それはある晴れた夕方。偶然バスが一緒だった先生が声をかけてくださって、そのままお食事に行くことに。そこでご近所の隠れ家ともいえる、創作料理の「Sinnya」へお連れしました。「こんなとこにこんなお店がねぇ」と引き戸から中に入ると、掘りごたつとか、漆黒の木目調のテイストの店内に驚かれSiny2 Siny1 た様子。とりあえずビールで乾杯して、立て続けにお食事を頼みました。「ブログ読んでます」とのことなので(うう、恥ずかしい)、お食事の撮影もさせていただきました。キスの梅シソ味フライ、ゆで豚と胡瓜のポン酢和え。そして、先生もアメリカに留学されていたので、スペアリブってSiny3 懐かしいかな、と思ってオーダー。テレビ業界の人材育成方法とか、留学時代の話など、なんだかまるで「わが人生の転機」をインタビューされているような感じ。チャンジャチャーハンを「チャレンジチャーハン頼みましょうか」とおっしゃったのも場をわかせてくださいました。(確かに、暗がりの黒板書きは読み取りにくい・・・)これが、そのチャレンジチャーハンです!。Siny4パリパリの海苔をかきわけますれば、鱈の塩辛(チャンジャ)やコチュジャン、ごま油の風味豊かなチャーハンが顔を出します♪しかし、社会での経験も豊富な先生だけに、さまざまなひとたちを見てこられた結果、「幸運は用意された心に宿る」というパスツールの言葉はほんとだねぇ、努力したひととそうでないひとの間には歴然とした差が存在するねぇという話で盛り上がったのでした。セレンディピティ(『求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの』大辞泉より)だって、やはりそれなりの心構えがあり、将来に対する予測ができているひととそうでないひとの間の、どちらに降りてくるか、と言われたら明らかに可能性に違いがあるのではないでしょうか。なんてことを考えていると、帰りがけに「あ、先生こんばんは~」とAさんに遭遇。隠れ家でありながら、地元だけに関係者にひょっこり遭遇する率は高そうです。

とうかさん&お菓子の家

広島の初夏の風物詩、浴衣祭りの「とうかさん」に行ってきました♪ http://www.toukasan.net/(とうかさんHPへ)

Enryu0 仕事で中継したり、I田先生と奥様にばったり遭遇したり、昨年はゼミ生 Enryu3ととうかさんの屋台のそばを通り過ぎたり、といろいろと思い出はあるものの、ゆっくり見ることがあまりなかったので、今回はちゃんと正規ルートで円隆寺にお参りしてきました。しかし、すごいひとですな・・・流れに押し戻されそうになりつつも、なんとか、お寺に到着。道中、りんご飴とか風船とか唐揚げとか屋台は目をつぶってすすみました(笑)。しか し、中Enryu2Enryu1央通りでは「ソーラン節」のパフォーマンスなどもあり、ぼ~っとしていると踏み潰されそうになるので、適度に緊張感も必要です。そうそう、もともと浴衣祭りでありますので、浴衣の女性の多いこと。クラシカルな柄や、あでやかなデザイン、今年はやりのチュニックワンピっぽく着こなすひとなど、目の保養になりました♡

Enryu5 Enryu6 それから、昨日から本通りのアンデルセンではデンマークフェアが開催されていました。8日(土)までですが、ヘンゼルとグレーテルが見たであろう「お菓子の家」のキットが売られていました。めちゃめちゃかわいいですね~♪ほかにも、チボリ公園の屋台をイメージして、チーズやサーモン、ニシンや海老などのオープンサンドイッチやエルダーフラワージュースなどデンマークの味が楽しめるブースが軒を連ねていたり、デンマークカフェを6階に設置するなど、デンマークの豊かな食文化を体験する仕掛けが満載。このEnryu7 Enryu8 時期らしく、ルバーブを使ったお菓子もいただけるようです。そして、せっかく寄ったので口にしたい!と意気込んでいたのですけど、ジャンポールエヴァンはこのとき、もう終わっていました。また、後日、チョコの殿堂に改めてチャレンジしたいと思います♪とりあえずディスプレイのチョコレートだけ撮って帰ってきました(笑)。

Danke

Danke Danke1 なまじな理解でドイツ語を書くと、T先生につっこまれそうなので、「ドイツDanke2 語のありがとう」です、とだけ(笑)。しかし、今日ご紹介するDankeは「暖家」と書くようですよ。前からチェックしていた、猫屋町にあるCafe「暖家」に行ってきました♪「エマニュエル夫人椅子」と呼ばれる(?)ひとり掛け用の真っ赤な丸いカウチや、リビングにあるようなふわふわソファやサンテラスにありそうなテーブル。それぞれのブロックが、違う主張 Danke4 Danke5 のインテリアなので、お気に入りのスペースはゲットした者勝ち。ゆったりととってある隣との距離のおかげで、我が家でくつろいでいるような感覚で時間を過ごすことができます。この日はクランベリージュースとアップルパイを頼んだのですけど、このアップルパイがまた、ほら。オリジナル発想でパリパリ、ピザ感覚でスライスホットりんごとのコラボを楽しめます。ここのランチもお惣菜中心で評判高いし、また来たいと思うお店でした♪

きょうは、3月に亡くなった友人との東京での「お別れの会」の案内と、もうすぐ結婚する友人の披露宴後の2次会のお誘いが同時に届いていました。どちらもご本人とそのパートナーとは親しいのですが、その周りの方々と直接的な接点がほとんどないので、オフィシャルな時間以外は壁の花になるんじゃないか、とちょっと不安もありますが(笑)勇気を出して行ってみることにします。きっと、これもご縁あってのことでしょうから・・・。さて、これから、広島の浴衣祭り、とうかさんへ遠征に行ってきます♪

Cafe「Time」新メニュー

Rosej1 Rosej2 興動館内にある、学生運営のカフェ「Time」では、6月末までワッフルフェ アー中です。ワッフルメニューは350円でローズワッフル、和ワッフルとチョコバナナワッフル。しかもブルガリア産ローズジャムを使ったローズティーもセットにすると550円でローズ三昧♪ということ で、この日はT内さんにおRosej3Rosej4つきあいいただき、ローズワッフルセットをオーダーしました。このように、焼き立てを持ってきてくれるため、同じ時間にお茶が飲めるよう、ふたりがかりで学生がサービスしてくれます。食器もなかなか凝っているでしょ?ローズティーはバラの花びらのしっとりした口当たりと紅茶の苦味、そしてバラの芳香の取り合わせが不思議な飲み物でRosej5 Rosej6 した♪ここ、インテリアもシーズンによって変えていたり、この日流れていたのはJazzとR&Bの中間みたいな、ちょっとアンニュイなテイストの音楽。夜はカクテル研究会のメンバーなどが腕を奮って、カクテルなどが廉価でいただけるので、こちらもまた試してみたいと思います。

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