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2007年5月

キラリ☆輝く先輩!仕事場訪問(動画)

メディアビジネス学科がスタートして以来、毎年欠かさず制作している番組が、「キラリ☆輝く先輩!仕事場訪問」というシリーズものです。経大出身の先輩の仕事場をたずねて、仕事の楽しさ、大変さをうかがったり、経大での思い出などをインタビューするという内容です。昨年度も山本先生の1年次生のクラスで2人の先輩へのインタビュー番組が制作されました。第4弾となる今回は、シンクロナイズドスイミングに賭ける久保田有加里さんと、映像制作ディレクターとして忙しい日々を送る富永和浩さんにお話をうかがっています。本日より、本学HPからの動画配信が始まりました。過去のバックナンバーも併せて、ぜひご覧ください!http://www.hue.jp/career/re_obog/movie.html

穴場BAR

Moc_1 Moc1_1ホントはひとに教えたくないお店ってありますよね。もう3ヶ月前のことになります(単にアップのタイミングを逃しただけですが)。いつものがっつりメンバー が仕事帰りに寄ったお店はメンバーが以前見つけた立ち飲みBAR。しかし、この日は「がっつり食べよう!」と着席料を支払って席をキープ。このお店、軽いおつまみ&ワインも安いというカジュアルなお店 だとばっかり思っていたら、ところがどっこい、料理もすばらしい本格派だったのです。ワインに合う干し Moc2Moc6Moc5葡萄。これも絶品。温野菜の温玉添え春豆ソースは緑色が目に美しく、トリッパのトマト煮も深みのある歯ごたえ。海老とブロッコリーのガーリックオイルオーブン焼もシンプルながら満 足の行く一品。豚耳とキノコのクリームスパイシーコロッケもイベリコ豚のグリルリゾットと温野菜添えもMoc7豚バラ肉Moc8 やわらか煮マッシュ添えもほっぺたが落ちちゃう!「これは穴場だ・・・」と皆、驚いたものです。横川駅近辺のDegustation Mon Coeur。家族連れでふつうにちょいと一杯、と寄られていたり、お馴染みさんご愛用という感じの店。駐車場とかないから、ふらっと立ち飲みに寄って、ほろ酔い加減で帰る、というスタイルがオススメ。

そのときの話題は台湾のOLさんの間で大ブームの漫画Moc4本。ぱらぱらめくってもチンプンカンプン。中国語が堪能な方「なんだか本土の表現と違ってわかりにくいところがあるんですよね」。台湾滞在歴10年あまりの方「う~ん、現地でOLしたことないし、いまの若い人の言い回しはよくわかんないなぁ」。これって以前、スイス人の話すドイツ語を、ドイツ人が「表現がずいぶん違うし、慣用句も違う。ゆっくり話してもらって、やっとある程度意味がわかるかな、という感じ」と首をかしげていたのと同じ感覚なのでしょうかね。アイン・ツヴァイ・ドリューみたいな、発音でしたよ、スイス・ジャーマンだと。もっとも、ドイTodo1 ツにおいても南部ドイツ語と北部ドイツ語、西ドイツと東ドイツでまた、発音とか言い回しが違っていたりしたので、スイス・ジャーマンの場合、方言のような発達の仕方なのでしょうかね(くわしいことは言語発達史とか勉強しないとわかりませんが)。それより、こういう飲み会での会話についていくために、少しは中国語に手を出してみるとか???うう、もっと記憶力がよい若いうちに、中国語の重要性に気がつけばよかった・・・最近は、こんなTo do listが必要なくらい、物覚えが悪いのですからきっと無理・・・(あ、でも寿司友のH先生はここ数年中国語のお勉強を猛烈にはじめられているし、要はやる気???)

マッスル対決

Wrestling ひさびさに4年ゼミの話題。といっても、部屋に入るといきなり女子学生ふたりがマッスル対決してました。わたくしは、なぜか勝負開始のコールをする審判役を仰せつかりました。いやいや、元気やね~(笑)。

だからスィーツはやめられない・・・

Konich Konich2夏が近付くこの季節、ダイエットしようと思って何十年(?)。しかし誘惑のなか、がまんできないのが「お取り寄せスィーツ」なのです。このたびはカーべカイザーのお菓子頒布会のケーニッヒアレーに一目惚れしてしまい、母の日を口実にお取り寄せ。ベルリン、レムケ社のアーモンドの香り豊かなローマジパンで作ったマッセ(生地)、チリ産のやわらかい胡桃、スイスはフェルウリン社のカラメル Konich1 ミルクチョコレートをふんだんに使った、という説明以上に、このマーブル調のビジュアルにほれぼれしちゃいます。と言って、食べないわけにいかないのですが、繊細なお菓子だけにどぉも綺麗に切り分けられず、このビジュアルの美しさを存分に表現できないのが残念です。

そしてマカオからのココナツクッキー。マカオも懐かしいわぁ・・・母と行きまKonich3 したが現地で 大喧嘩したのを覚えております(笑)。また、マロニストSさんからは仙Endo台出Gep張のお土産にずんだ茶寮の「富貴どら焼」をいただきました。くぅ~、透き通るような翡翠色の美しさ、青えんどう豆餡は画像では再現できませんが、味はくぅ~、満足でした♡横浜からの月餅も配給が。栗入りもいただきまして、ひさびさの本格・濃厚な味に、しあわせな思Konich5いです。Lupiciaのテイスティングカップもこのままでは宝の持ち腐れなので、この薫り高いブレンドのWeddingの紅茶といっしょに楽しむことにします。(そうそう、来月は友達の結婚式なんですよ♪むか~しはひと月に1回はありましたが、最近は年に1回とか2回とか。酒井順子さんじゃないですが、それだけに毎回がいとおしい想いで楽しみです♡ということは、6月は熊本には行けないのです・・・しくしく。友への愛を優先したわたしを許してくださいね)

ふわふわでpercussion♪

Fusen Fusen1ファシリテーショングラフィック。グループで出た多様な意見を整理し、みんなでその思考を共有するため、図示していくことが効果的なので、時間のある時に本を読んで取り入れるようにしています。以前から使っている、興動館科目での風船プレゼンテーションもファシリテーションのためのツールのひとつ。ということで、今年も学期半ばのところで風船使ってみました、自分を表現するための媒体として。Fusen2 Fusen3 Fusen4 まず、風船という童心に戻る仕掛けをひとつ挟むことで、素の自分を見つめやすく、他者に説明しやすいという利点があります。一方、授業の一環として、自己開示の手段としてのアクティビティであるという「作業の意図」を何度も伝えないと、つい童心に戻りすぎて、単なるおしゃべりに終わってしまう危険性も孕んでいるので、その点はなんらかの対策が必要なようです。また、Voice percussionをやっているメディアビジネス学科の学生には、自己表現の例として、即興でみんなの前でパフォーマンスをしてもらいました。急に指名しちゃって申し訳なかったですね。でFusen5 Fusen6 も、他学科の学生がほとんどという状況でしたので、みんなびっくり!したり、すご~い、という反応で息を呑んでいました。しかし、われわれ一般人には、即興でみんなの前で自分を表現するのは簡単なことではありません。彼のように日頃から練習していれば、ぱっとできますが、そうでないわたしたちも同様に、回数をこなし、失敗も乗り越えて、慣れていくことで人前で話す力を身に付けていくしかないようです。以前ご紹介した、アメリカ時代に所属していたパブリックスピーキングのサークル、「トーストマスターズ」のメンバーも、発表の前は毎日まいにちリハーサルをしたと言いますし(トーストマスターズ過去記事http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/02/post_1141.html)。日々前進あるのみ!ですね♪

バトンでつなぐ。

祖母の30回忌と祖父の20回忌の法要が呉で行われました。父方の親戚は日頃東京にいるので、久々にいとこも含め、親戚一同が呉で顔を合わせました。最後にみんなに会ったのは、わたしが修論のリサーチで東京でバタバタしていたときだったので、まだわたしが無職無給で先が見えない時期。「ふらふらと海外に行ったっきり帰ってこないなんて、誰に似たのか・・・」と親はよく嘆いていましたが、よく考えたら、この祖父。祖母に先立たれ、ひとりでふらふら海外行ってましたよ。オーストラリア、ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ・・・祖父は若い頃は軟式テニスで広島では結構上位のところにいた人なので、足腰が強く、もちろんあの当時ですからツアー参加ですが、じゃんじゃん海外旅行にひとり参加していました。そうか、放浪の血はここから来ていたのかも。

最近、重松清の「卒業」を読んだせいか、親の死期が近い、という宣告を受けたあとの40前後の子の気持ち、にここ数日想いがありました。祖父の場合も東京に遊びに行っていたときにガンが見つかり、86歳という年齢もあって「手術はしない」という選択を周りがして、やんわりと死に向かって生を全うしました。戦前は栄華を誇った軍港呉で暮らした祖父だけに、戦後、すっかり様変わりした呉の街をどのような思いで見つめていたのでしょう。祖父が元気な頃はわたしは東京で暮らし、父の仕事で広島に移ってきたのに、祖父の最期は東京だったというすれ違い生活だったため、あまりゆっくり内面的なことを話す機会はありませんでした。それでも、祖父が最期を過した東京の叔母の家で修論リサーチの期間は居候させてもらっていたので、ご近所のかたに「お祖父さんそっくりねぇ」と言われて、確かにわたしの体には祖父の血が受け継がれているのだ、とはっとした瞬間がありました。すべてのできごとにはきっと理由があって、いまの形におさまっていて、縁があって、適切な時期にその人とめぐりあっているのかもしれません。目の前からいなくなってしまった人からは「自分がいなくても、もうココからはひとりで考えていけるね」と、考えるためのバトンを渡されたということなのかな、と。だからこそ、自分をめぐる出会いのひとつひとつが、今の自分に影響を与え、育ててくれたことに改めて感謝して、謙虚さを忘れないように。そしてまっすぐに、ひたむきに生きていかないとなぁと思いつつ、久々に弟の運転で家路につきました・・・。

同じ月を見ている

今で言えば絢香の「三日月」で親しみのあるイメージなのかもしれませんが・・・。ひとと遠くにあるとき、「ああ、いまこの瞬間、この同じ月を見ていたりして」と心を慰めることがしばしばありました。それでも同じこの世で、同じ時間に、同じ月を見ていることや、ただこの世に同じく存在していられるだけですごいことなんだな、と、昨夜の秋川雅史さんのコンサートで「千の風になって」を聴きながらふと思ったのです。

「『死ぬ』とは『いなくなる』ことなのか、『消える』ことなのか?」重松清さんの小説の一説です。わたしにもその答えはわからない。でも、そのどちらでもなく、ただ千の風になって、残された者を見守っていてくれるとするならば、いなくなった人のことを考えて泣き暮らすのではなく、むしろこの世にある人たちとつながっている時間をもっともっと大事にしていかなければ、となんだか突然、無性にそう思ったのです。いまでも友人との笑顔の写真はそこかしこに飾ってあり、悩みに直面するたびに心で話しかけています。でも、いままでのようにメールの返事は決して帰ってこない。その現実を受け入れること、そしてこの世でわたしを見守ってくれている人にもっと感謝をし、わたしももっと強く、支えていけるようになりたいと、歌声を聴いているうちにすとんと心に落ちてきました。ステージでの秋川さんの声は、まさに天を駆けるが如く、のびやかで広がりがありました。いままでの人生経験と歌詞とメロディーを掛け合わせて、想いを込めて1曲1曲丁寧に歌いあげておられるのでしょう。まだお若いので、これからさらに完成度を高めていかれることと思います。お祭りマンボやイヨマンテの夜、マイウェイなどが彼の歌唱で力強く生まれ変わっていったのを目の当たりにすると、次はどの歌がどう変わっていくのか、耳にする日が本当に楽しみになってきました。耳にするだけで、またわたしの心の中で、なんらかの化学反応が起きるかもしれないし・・・。

今日のRCCニュースで

広島経大インターネット放送局(ご近所MaPプロジェクトhttp://gokinjo.hue.ac.jp/)が紹介されるそうです。夕方6時17分からのニュースの中の、企画コーナーだと思われます。どうぞご覧ください♪

るんるん♪

先日、とあるプロジェクトメンバーで懇親会を開催しました。このプロジェクトは年間通して会合が多く、意見交換も盛ん。頻繁に出張のお土産交換をしたり、仕事をきっかけに仲が良くなったグループです。(そして、このメンバーはこのブログを読んでくださっている稀有な方たち・・・)

Awind Awind4 ここ、「一本道」は横川商店街の中にぽこっ、とくぐり戸が見える「ちょっAwind7 と気になる店」。中に入ると2階へ通されました。ここもふつうのおうちの居間、といった風情。裸電球ひとつで果たしてブログ用の写真が撮れるかしらん、と思いつつも「なんとかなるよ~」とみなさんあっけらかん♪この力の抜け具合がいいですねぇ、アフター5は。さて、この日はバークレーから帰国されたT先生とひさびさにゆっくりお話する機会が・・・と思っていると、「カロリミットAwind1_1 Awind5」をごそごそいじるAwind6女子を発見。こういうのを試したことがないのできょ~みしんしん、と目力でひとつ分けてもらいました。「気休め気休め」とどこからか声が。果たして効果のほどはどうでしょう?以前の「永い道」と同じく、ここも創作 家庭料理ということで、メニューから食べたいものをめいめい選んでいきました。作業部会夜の部、とAwind2_1Awind3 副題(?)がついているだけAwind8_1 に、最初は仕事の話を詰めていたのですけど、次第に一般的話題へ・・・。本日の刺身盛り合わせ(ベラのフライつき)、冷奴、トマトとアボガドのカルパッチョのようなシンプルなものから、めんたいこオムレツ、カリカリゴボウ、しそぎょうざ、辛しめんたいこの天ぷAwind9 Awind10 Awind11ら、とり皮焼きなど味の濃いものまで、ディスプレイは凝っているものの奇をてらった感のない、懐かしい感じの味わい。このメンバーとだと、いつもそうなのですが、やはりこの日もまったりした落ち着いた時間でした。あまりにまったりしすぎて、デジカメを置き忘れていたらしい。マロニストSさんが「あぶないあぶない」と持って帰ってくださっていたくらい。あまり忘れ物をするたちではないはずなのですが、デジカメを拾って帰っていただき、手元に戻ってきて無事こうやって画像アップできました♪どうもありがとうございました♪

そして、T先生のバークレーでの成果は、昨日の研究集会でしっかりと聞かせていただきました。まぁ続きはまた、いつかの夜の部で・・・。

百万本のバラ

ラジオ制作の授業でこの歌詞をとりあげました。クラスで知っていた学生は皆無。(J-Total Music HPへhttp://music.j-total.net/data/006ka/007_katoh_tokiko/005.html)それぞれにどのように感じたか、話してもらいました。さまざまな意見が出る中、恋していると傍から見れば滑稽な、必死な、一途な行動に出るものだと思う。まだそんな恋をしたことないから、よくはわかりませんけど、との感想には思わず唸りました。まず言葉から受けるイメージをじっくりと育て、想像力を膨らませるためには、ココロを突き動かされるなにか、他者との関わりのなかでの自らの情動など、いろんなことをじゃんじゃん体験していくこと。多くの出会いや失敗や、滑稽さや恥ずかしさを通して、予測不可能な事態への対処を考え出したり、いろんなひとと想い出を共有して、人生の経験値を増やしていくことも大事。見聞きしているものについては、言葉や音の使いかた、または映像の作りこみにおいて、より繊細に、または大胆にイメージを転移させていけるようになるでしょう。そして、メッセージの相手の受け取り方にも敏感になっていくのではないでしょうか。授業ではせめて、そのきっかけになるような展開ができたらと望んでいますが、なかなか難しいものです。目に見えるもの以外を見つけ出す力を身に付ける授業、それが今学期のテーマなんですけど。

わたしはこの歌を聴いたとき、絵かきさんはなんて悲しい運命なんだ(T_T)、なんてかわいそうなんだ~と涙があふれてきたのですが、それを見た人が「そうかなぁ~。彼は自分の情熱のすべてを、現実の目の前にバラの海として表現することができたわけだし。その想いのすべてを込めた芸術世界を彼女に見せることもできたんだし、そういう俗物的な歌じゃないと思うんだけど」と難しいことをおっしゃる・・・。さまざまな受け取りかたがあるのねぇ、と思いつつ、ネットで輸入品の赤いバラ100本1980円という激安フラワーショップを発見。だとしても、100万本で1980万円ですから、やはり小さな家とキャンバスは売らないと広場をバラで埋め尽くすのは無理・・・。せめて自分が贈ったものっていう事くらいは気付いてほしいものです。ああ、想い出の中で生きていくような人生が想像できないわたしには、浪漫がない??

これは真紅ではないですが、百万本ってこんな感じなのでしょうかね?(ジオシティに投稿された写真日記よりhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/3956/nikki/omake_pic3/100rose.html

ルノアールのモデル?

放送局にいたころ、日展で特選受賞されている北田和広さんにコメントしていただくことがありました。有名な洋画家でもあり、ちょっとだけ面識のあるかたではありますが、覚えていないだろうなとわたしの自己紹介をしようと思ったら。「知ってますよ。初めて見たときに『あ、ルノアールのモデルだ』と思って覚えていたからね」。

Cocua それを聞いて、同行していた先輩は「さすが画伯。ナンパに使えそうなセリフですな」と感動していました。いやいや、北田さんにしてみると、初めて会った女性を絵のモデル別カテゴリーで覚えていくと記憶に定着するんだとか。しかし、よくよく考えてみるとルノアールのモデルって「童顔でふくよかな体型」てことですよね。ほめことばというより、昔からこぶたと認識されていたということですね・・orz。(それともこういうココ系のこと?でもココってルノアールの息子なんですよね)

そんな北田さんは厳島神社や舞楽「蘭陵王」などが代表作で、最近も光風会展で文部科学大臣賞を受賞されたりとご活躍中です。(NPOひろしまインターネット美術館HPへhttp://www.hiroshima-e-art.com/file/main/kaiga/kitada/index.html)はつかいちの個展は行きそびれたのですが、このたびは三越広島店で本日5月22日(火)から28日(月)まで「北田和広ヨーロッパ浪漫紀行IV」が開催されています。パリ・オペラ座やラングロワの跳ね橋などフランスを中心に制作された60点が揃います。迫力あるフランスの風を感じに、ぜひ会場に足をお運びください♪ http://www.mitsukoshi.co.jp/store/2010/art.html#contents_5 (三越HPへ)

あるいはシンクロニシティ?

先週のBash_1 ある日のこと。お昼に「なんかデザートないかな」と部屋を見渡すと、どこからか「ちんすこう」が。ありゃ、賞味期限が切れてるけど、砂糖菓子だし、アメリカ貧乏時代はひとにもらった1年くらい切れてた日本の調味料とかふつうに使っていたし、だいじょうぶだろう、と口へ。いま思えば、これは何かの暗示だったのかもしれません。

その日の仕事帰りに、同僚たちとなぜか紙コップコーナーで沖縄のるるぶ見ながら、沖縄話で盛り上がり、「ご~や食べたい♪」「シークワーサーになりたい♪」だのと妄想が膨らんできました。途中から、話は戦前の沖縄軽便鉄道の話など真面目な方向に戻ったのですが、もう、目にさーたーあんだぎーとかのビジュアルが焼きついて「ううう、なんだかがまんできない!」と近所の沖縄料理店へ。前回、緑井の回るお寿司のときも同席しながら、病気で食べられなかったT先生。今回も事情により、目の前まで来ていながらお帰りになBash1 りました。次回こそご一緒しましょう!といっても、2度あることは3度あるかも・・・ですけど(?)。さて、狩人のようにおなかのすいたわれわれは目にはいったおいしそうなものを、片っ端から頼んでしまうという暴挙に出て、引き上げた不運なT先生には「いまね~宮古島の牛を頼みましたよ、牛!」と電話でとどめの実況中継をする始末。さて、この日も「芭蕉布」のメニューはまっことおいしゅうございました。まずは海ぶどう。量も多いし、ここのは塩蔵品ではないのでこれはかなりヒット。Bash2ちょっと甘辛いミミガーの炒め物にゴーヤチBash3 ャンプルー。こりこりなゴーヤとふわっとした豆腐にBash4卵の取 り合わせがたまりませんね♡ソーキそばのこのとろっとろの豚肉。口の中でとろけていくのであります。そして、このたび冒険して頼んでみた「宮古島の牛刺し」。わざわざ広島の地に空輸されてたどりついた、牛くんたBash5 ちのお肉。その素材のままの味わいを堪能いたしました。つけあわせのさらし玉ねぎがぴりりっと味をひきしめます。ふぅ、気持ちが満たされて、おいしかったです♪ということで、今度こそご一緒して食べられるといいですね>T先生。

でかっ。

市内でのランチに行ってきました♪胡町の地ビールレストラン「平和工房」。ここの「ごちそうワンプレートランチ」に期待大!月替わりのメインは、5月のチョイスは「メンチカツのマッシュルームソース」または「ポークステーキジンジャー」。まず、本 日のスープは中華スー Deka_1 プだったのですが、猫舌のわたしにはちょっと熱かったかも。しかし、出てきたワンプレートには思わずのけぞりました。みて見て、この大きさ!初鰹の竜田揚げオクラ添え、大根マ リネと鶏の南蛮漬け、スナックエンドウ、トマトソースのペンネ、春菊とコーンのサラダ、新Deka1Deka2Deka3じゃがとカボチャの天ぷら、ポテトフライも下に隠れています。バゲットかライスか、野菜カレーか、これまたチョイス。なんだか、フランスとかで出てくるディナーもまっつぁおなボリューム・・・。これに、さらにデザートプレートをつけるわたしは、いったいどんな胃袋してるのでしょDeka4う??夕食は食べませんでしたよ!ちょっとしか・・・。(そして、上の服着てるとK先生に「歩く風呂敷」と命名されました。とほほ・・・)

彩色兵馬俑展行ってきました

いつも最終日ぎりぎりくらいに行ってしまう綱渡り美術館めぐり。どうもわたしの永遠のあこがれ「孔明様」と時代が違うんで・・・いやいや、それはおいといて。さて、世界でも貴重な彩色兵馬俑が見られる、というのが目玉の今回の展覧会。まずびっくりしたのが副葬品などに見られる「実際の青銅の色」ですね。故宮博物館とか大英博物館でも、「青銅器」の細工には見とれるものの、なんかアオカビちっくな、苔むしたような色合いじゃないですか。再現された青銅器は、意外とぴかぴかなんです。たしかに、出来上がり当時は銅と錫と鉛の合金なんですから、ぴかぴか光ってるのでしょうね。中国以外の3大文明では紀元前3500年ごろから青銅器が使われたということなので、今に残る遺物は緑青の色となっているのでしょうね。このあたり、大英博物館を見た翌日にギリシャに飛んだ経験からも実感できます。ギリシャから持ち帰ったものを欠けていても、あるがままの形で展示する大英博物館。一方、アテネやクレタ島の博物館では欠けているパーツが多すぎるせいなのか、当時の色合いを再現し、欠けている彫刻や壁画のパーツも資料などを基にできるだけ補修して展示されています。妙に色が鮮やかで芸術として見るのに、ひっかからずスムーズ。でもちょっと鮮やかすぎて落ち着かない感じでした。ギリシャを先に見ていたら、感じ方は逆だったかもしれませんが。

秦の始皇帝が大きな陵墓を作り上げたわけですが、その始皇帝陵から発掘されたひとつひとつの俑や埋葬品がかなり精巧なのです。(中国の始皇帝兵馬俑博物館についてはPMP☆虎さんのHPへhttp://pmpstar.net/chaina2004/xian_heibayou.htm)青銅で作ら Heiba れた白鳥、鶴などはその首のおりかえしかた、角度などどうやって当時、このなめらかな曲線を作れたのか、人間の英知や職人の技術ってすごいわぁと驚くばかり。また、兵士俑のなかの楽士(手相まで再現されています)、力士(おなかがメタボ)、文官、将軍。階層によって、衣服、ポーズ、表情、体型、大きさなど表現されている世界観が違うことに、制作者の表現者としての心意気を感じました。言われて仕方なく数そろえて作ってるんだよ、みたいな「やらされてる感」ではない感じ。誇りを持って携わっている職人の仕事ではないでしょうか・・・。そんな中、今回メインの彩色跪射俑。これ、ちょっとポスタHeiba1ーの写真はイマイチでしたが、目の当たりにするとずっとハンサム♪そのディスプレイで意図されたパースペクティブや照明も神秘性を高める効果をあげていますが、弩を構える膝撃ちのそのポーズに戦に臨むきりりとした、そして死を見つめた想いが内面からにじみ出てくるようです。発掘に当たった関係者は、これが出土されたとき、どんなにオドロキ、また興奮したことか、とかどうでもいいことを考えちゃいますね。

いまは肌色はすっかり剥げてしまい、衣服の部分から、当時の鮮明な色遣いがうかがいしれるのみですが、その彩色過程はかなり精密な段階を経ていたようです。素焼きの灰陶に黒い生漆を塗り、その上に顔料を載せる。赤はシナバル(朱砂)、青はアジュライト(藍銅石)、緑はマラカイト(孔雀石)、オーピメントの黄色(石黄)、白はアパタイト(燐灰石)、黒は灰から作り上げたものとか。色がきちんと沈着するようにするための工夫もさることながら、自然界から色を探し出す、その先人のアイディアや情熱には同じ人間として、心から敬服します。フェルメールを描いた映画「青い耳飾りの少女」にも、色を混ぜていくシーンがありましたし、先日見たユトリロも色を作り出すのに工夫をしたといいます。表現者にとって心に見える色を、この世に再現するのは簡単なことではないのでしょう。いつも本筋とは違うところに感心してしまうわたしだけに、高校で美術を選択していたらもう少しは理解のしかたが違っていたのでしょうか。

広経大ご近所放送局開局!

興動館プロジェクトとして、水面下で動いてきた「経大ご近所MaPプロジェクト」。大学周辺の魅力的なお店や人物、名物、ちょっといい話、などをご紹介していくという活動です。いよいよその全貌が明かされるときがやってきました!動画・Web上での展開、ひいては印刷物としての配布・・・まで視野に入れているこのプロジェクト。いよいよ18日をもって開局しました♪http://gokinjo.hue.ac.jp/(広経大ご近所放送局HPへ)

Goki1 昨夜は大雨の中、アステールプラザでの「世界のCMフェスティバル」へ向かおうと大学を出るとき、ご近所MaPスタッフが必死な形相で作業をしているところに遭遇。

「あれ、去年は行ったのに、CMフェスは?」

Goki 「ああ、無理です~。時間が・・・ご近所MaPが~。ついに、『いもりが行く!』コーナーの動画できましたよ♡見てください」

「ああ。こちらも無理です~。バスに遅れる~」

ということで無常にも走り去ってしまったわたし。なので先ほどWebサイトで見ました♪お好み焼き修業(?)に経大メディア学科のいもりさんが挑む!という話なんですけど、お好み焼き屋のおばちゃんの味がいいですねぇ~。いもりさんも力まず見ててほのぼのします。いつもこのお店、行こう行こうと思いつつ早3年。「まだ行ってないんですか!」とこの間も驚かれましたが近すぎるんだもん・・・。スクールバスに乗っちゃうと駅までそのまま行ってしまうし・・・。いや、はい、今月中には行こうと思います。また、昨年度のNHK大学生ビデオゼミナールに参加した3年、4年生も入ってディレクターとカメラを協力してやっているだけに、カメラワーク・編集などもしっかりしています。ぜひ、動画をクリックしてみてくださいね♪

そして2年生企画「あけみんの近場がええじゃん!」。かなり天然キャラのあけみんが経大生やご近所の間で知る人ぞ知る!スポットをご紹介するという企画。へぇ、そんな桜の場所があったんだ、と穴場スポットを見つけ出しています。わたしもぜんぜん知らんかった・・・。初回ということで、初々しいあけみんやスタジオのMCたち。次回は画面の先にいる観客に「伝える」ことを意識して、さらなる「謎」に迫ってください♪楽しみにしています。

老いるマッサージ

Oil体調不良でなまったからだを生き返らせようと、先日、生まれて初めてオイルマッサージを受けてみたのです。リンパの流れをよくするため、とはいえ、結構筋をごりごりされて泣きそうに痛かったですぅ。まだフットバスのあたりは余裕があったのですけど。Pちゃんはマゾなのか、「痛いマッサージの方が好き♪」といいますが、いまだに筋が痛む・・・。やはり施術後、血のめぐりがドクドクとよくなっていく中国人整体師の元へ戻ろう・・・(BGMは竹内まりやだったりする♪)

さてさて。本日3時からと6時半からの2回、「世界のCMフェスティバル2007@Hiroshima」がアステールプラザで開催されます。世界からのCM200本が一挙上映されます!行く予定のかたはうっかり、忘れないように・・・。http://www.cmfestival.com/about.html(CMフェスティバル概要についてのHPへ)

作家のいおりんこと藤原伊織さんが食道がんのためお亡くなりになりました。広告業界に行きたい!という学生に「シリウスの道」を読め、とすすめたこともありました。電通におられただけに、かなりリアルにギョーカイでの生活が垣間見える小説だったからです。雀友のめめこと鷺沢萠さんといまごろ天国で雀卓を囲んでいるんじゃないかな・・・ご冥福をお祈りします。

メディア実践による意識変容

Kyob2退職後に「メディアリテラシー」について実践、関係をもたれた3人のかたにお話をうかがうことができました。最初の方とは京橋川沿いのオープンカフェで待ち合わせ。ここは目の前の京橋川を眺めながら、デッキでお茶できるように設計されています。ひさびさの外出とあいまって、新緑と川沿いからのやさしい風にココロ洗われる感じ。このかたは方言文化を多少なKyob1 Kyob りとも記録として残したい、とローカルCMや方言CD制作などを退社後に猛然と始めたのです。きっかけは市民講座の「CM分析」のワークショップに参加したことだったといいます。CMを詳細に分析し、その構成やメディア表現上の戦略を知って興味をもち、自分も何かを作ってみられないだろうかという衝動に駆られたそうです。そして出てきたのが、「廃れかけている方言や方言の背景になる昭和の文化を次世代に残したい」というアイディア。そのときのワークシートやレジュメを拝見したのですけど、うちの授業と大して変わらない・・・。ということは、やはり受講生の持つバックグラウンドや社会経験、問題意識のほうが、送り手⇔受け手として化ける要因として大きいのかしら。実際に同じような志のひとを集めたり、なんといっても社会でのネットワークがありますから、素人さんながら、ただカメラを回してそのひとの天然な姿を映すだけでそのテーマとして絵になる!というような人材を難なく探し出して、画面に納めたり、とひとたび立ち上がるとその機動力はハンパじゃない。ネットで流したり、市民のメディア実践という公開講座などで流す映像ですから、カメラワークの巧拙よりも、その必死さや素朴さ、わたしたちが忘れかけている、地域社会での絆のような感じが伝わってきてじ~んとします。

Gre もうひとりは、昨年度の民放連メディアリテラシー実践プロジェクトに関わられた「マスメディアの送り手」の出身のかた。いや、もうこのかたとのお話は目からうろこがぼろぼろ。これは本気でリサーチしよう、と思った次第。とにかく、いまどきの中高生にウェンガーのいうところのCommunicty of Practiceの手法しか知らないプロの職人たちが、教えていくわけですから、至るところで文化衝突が起こり、毎日が異文化コミュニケーションだったようです(笑)。しかし、オンエアという〆切りがあることですし、最終的に多くの時間を共有して最後の編集をやり遂げ、地上波でオンエアされる作品を作った過程での彼らの成長ぶりを目の当たりにしたあと、大きな変容を遂げたのはなんとプロの職人も同じだったのです。子どもを取り巻くいまの状況や、教育の問題に興味を持ち始め、地道な活動を始めたのでした。アツく、草の根での勉強会に参加して得た知見について話してくださる姿には、退職後のみなさんのスキルやマンパワーが次世代へと存分に受け継がれる将来への希望すら感じてしまいました。

Gre23人目のかたは、映像分析のワークショップに参加したことで、「メディアとジェンダーがどのように関わっているか」という点に特に興味を覚えたそうです。このあたりの研究は、慶応のメディアコミュニケーション研究所やFCTの本でも読んだ覚えがありますが、このかたも東京の研究・勉強会などにも意欲的に出席されています。上品な語り口ながら、明確な問題意識をおもちでうう~ん、こちらのほうがその学びのパワーに脱帽!という感じでした。3人に共通して言えることは、メディア実践(映像分析のワークショップの参加・実践への指導)を通して、自分の意識付けがかわり、メディア表現や社会と積極的に関わろうと実際に動かれたという行動です。メディアリテラシーというのはマスコミからの情報をクリティカルに判断できる能力、という一方で、自らもメディアに対して主体的に関わり、自らの情報発信の手段として使いこなしていく、「今の時代にマッチした形で、生活をより豊かにするための読み書き能力」だと思っています。その能力を向上させて、自らの価値判断や体験と表現することの関連について考えていこうとする、この人生の先輩方にはただただ、感心するばかりでした。

書物でめぐる世界紀行

Abo9 soraさんにご紹介いただいた「冒険投資家・ジムロジャーズ世界大発見」Abo6 Abo7 と鹿島茂さんの「セーラー服とエッフェル塔」を読みました。どちらもある意味、sense of wonderから、世界の不思議に挑んでいますが、そのアプローチはかなり対照的。鹿島先生はまずリサーチクエスチョンに対して仮説を立て、その検証として丹念に文献やヨーロッパ人の言説を調べて、その言葉から透けて見えるものをつなぎあわせて真理に迫っていくアプローチ。ジム・ロジャーズAbo0 Abo2 Abo3 は3年近くかけて、新婚の妻を伴って黄色いベンツで世界を回り、それぞれの文化の日常の中と自分を結びつけるものを探しながら、各文化を理解しようとしています。アフリカの国家成立事情はガーナ、モザンビーク、南ア、スワジランド、ブルキナファソ出身の友人から聴いたり、ケニア・タンザニアに足を踏み入れたわたしの経験からも、その内紛事情や貧富の差、もしくは政治家に対するひとびとの嫌悪・独裁体制による強権政治などはある程度は理解できたのですが。ま ったく知識がないのがインド。友人が駐在していたとき、インド国内をAbo8回るから一緒にどう?と夏休みの旅行に誘っていただいたのですが、お金がなくて行けなかった(T_T)。ただインドの友人は何人もいたのですが、留学するくらいのひとたちなので中流階級以上か、超優秀で奨学金をもらっているかどちらかのグループでした。だから今回、大多数を占める貧しいひとたちの生き様は初めてリアルに読みましAbo5 Abo14 た。南アメリカ大陸も、ペルーしか知らないから、ウシュワイアとかも行ってみたくなりました。また、ミャンマーをはじめ、自分にとってはある程度なじみのあるアジAboアのAbo1文化、生活習慣も見識のあるアメリカ人から見たらこう映るのかと、他者の目を通して改めてその独自性を確認できたことが新鮮でした。彼は自分の体当たり体験や現地の人との会話と経済実情をリンクさせ、考察することで各国の短期的な将来展望を占っています。人類学者のようにひとつのフィールドでひたすら観察し、文字を残さない他者の行動・会話・情動の意味の見立てをし、それを記録・意味付けをしていく活動と、ジム・ロジャーズのように多様な文化に接することで、逆にひとつひとつの国や文化のありようや特徴を観察を通して把握していくアプローチ。どちらにしても異Abo10 Abo12 文化を鏡にして初めて、自分の文化の特徴を客観的に見ることができる、ということは、わたしも実体験を通して感じたことでした。とりわけ、アメリカが戦後の世界各地でどのように見られているのか、肌で感じたジム・ロジャーズにとって、911以降のアメリカの姿に苦言を呈する一方、家族づくりという新たな価値を見出した希望的なエンディングには、今後の物語を期待せずにはいられません。娘さんの成長を通して、また新たな世界へのアプローチがはじまりそうな気もしますね・・・。(画像はわたしの撮影によるものですが、すべてが本文と直接結びつくわけではありません)

写真展のお知らせ

日本リアリズム(JRP)写真集団 広島支部による2007年写真展「私の眼」が今日から5月20日(日)まで、袋町の旧日本銀行広島支店にて開催されます。広島ならではの景色を追った写真が数多く展示されるそうですので、写真に興味のある方はぜひご来場ください。また、20日(日)午後1時からは講釈師 緩急車雲助さんによる紙芝居「昭ちゃんの原子爆弾被爆体験記」が口演される予定です。こちらのほうもぜひいかがでしょうか。 

出会ってしまった・・・

Col 以前、お気に入りのシャンプーが廃盤になってしまってがっくり、と書きました。ハーブの香りでクレンジング効果ありのシャンプーなので、さっぱりすっきりいい香り・・・でリフレッシュの儀式となっていたのですけど。これからどうすべぇ・・・と思っていたところ、日本に帰国して4年目。ついに出会えた素敵なシャンプー♪知るひとぞ知る、MJ。この北海道産「鮭」皮コラーゲンでつるるん・・・「鮭」ですよ、カムバックサ~モン♪ですよ。そしてピーチの香りもさわやか。以前のは「デトックス系」の爽快感、でもこのMJは「よいものを足す」という安心感。正反対の特徴を持ったシャンプーなんですが、当分このフラスコボトルでいってみようと思います♡それから、スキンケアクレンジングも値段的にも納得な一品に出会えました。アメリカ時代、わたしは肌が強いほうだったんですが、日本人の同僚が「アメリカ製スキンケア製品は使ってみたら肌があれた~」と言ってるのを聞いて以来、日本に出張があるときに日本製を買 い溜めて持って帰るようにしてました。あるときも、当時ネットで評判だった某社のオイルCol1クレンジングを購入し、期待いっぱいで使ってみましたが、「なんかしっくりこない」。ネット口コミもやはり個人差があるもんだなと思ったものでした。しかし、今回出会ったクレンジング剤は、最近通販界で人気No.1のファ○ケルのクレンジングです。ほんとに簡単につるつるお肌になりますのでわたしには合っているみたいです。ほんとうに自分に合ったものを見つけるには、まず購入して使ってみなければならず、なかなか大変なのでした。

いいねぇ~。

ふぅ、やっと週末です。今週は体調がまだ不調で、集中力が冴えずなんか申し訳なかったです>各方面。医師からの薬が効くまで時間を待つしかないので、週末はまた寝てる予定です>母の日なのに、顔出せない親不孝な娘なのでした。ごめんなさい。

で、金曜の3年ゼミです。まずグループディスカッションをやったのですけど、発表のあとの質疑応答で、今回はかなりつっこんで質問しました。①論理展開上の矛盾、②用語の定義や根拠のソースの曖昧さ、③用語選択の誤り、の3点を突いてみたわけです。まあこういう意地悪質問もくるよ、発表する場合は用語の使用や自分たちの立ち位置もはっきりさせて、理論武装しようね、ということはわかってもらえたかと思います。こういう訓練の繰り返しが、卒論や就職活動で役立っていくはず・・・です。今後は希望者と関西での発表を念頭においた、フィールドワークを伴うサブゼミも始めますし、制作活動の方でもか~な~り、各班、気合が入ってますので、このゼミ、なんだかやる気パワーに満ちていて今後が本当に楽しみです♪さらに映像班とも話していたのですが、ことしもNHK広島放送局との「NHK大学生ビデオゼミナール」が実施される予定ですので、他の学年も含め、これもひとつの目標として積極的に番組作りを頑張っていきましょうね(応募の詳細が決まり次第、ここでもPRしていきます)。

And GW前に友人からハガキがきたのです。このひと、わたしよりまだ若いのですが市役所の上級職を辞めて、沖縄に移住して今は、「さーたーあんだぎー」屋さんをしています。語学もできて、大学時代の専門を活かした職場にいたのですけど。でも、きっとどこかで振り切れて、頭ではなくて体を使ったのびのびとした生活を望んだわけですから、自分のやりたいことを見つけられた人生って幸せなのだと思います。ぜひ近いうちに遊びに行きたいと思っています♡なんか、振り切れてる人がまわりに多いなぁ、え?類は友を・・・?。

もう一息♪

Basa まだ、体調が本調子ではなく、授業以外はへろへろしてます。とはいえ、着実に日々よくなっているので、あと一歩というところでしょうか。家にこもっているので、積ん読状態は着実に改善されていますから、「借りた本を読まずに返す」という事にならないのは気持ちいいのですけど。「え~、GWにどこも行かなかったって、そんな~」と同情してくれたかたが、帰省のおみやげに「熊本名産高級珍味のし馬刺し」をくださいました。のし馬刺し・・・「のしイカ」しか知らないわたしは、つい瀬戸田のタコのスルメ発言を思い出しますね。(瀬戸田ぷちとりっぷ記事へhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/12/post_e258.html)ふつうの馬刺しも経験ないので、楽しみです♪

Basa1 そして、このペン、いいんですよ。グリップがジェルでぐにゃぐにゃして、すぐペンだこが痛むわたしには、このぐにゃぐにゃ感がたまらないですね。500円とブルジョア価格なので、もう少し安くなればいいんですけど。

フランスから日本へ@KDK

Bou 世界のCMフェスティバルのプロデューサー、ジャン・クリスチャン・ブーヴィエさんに5時限に人生の転機について、お話いただきました。昨日は広島ホームテレビで生放送にご出演されたブーヴィエさんを見て、「あ、昨日テレビに出てたCMのひとだ!」と学生が驚いていました。しっかり記念に2ショット写真を撮っていたりして。

Bou1 さて、授業に先Bou3立って、興動館カフェ「Time」で講義内容の打ち合わせ。Bou2といいつつ も、まずはカフェの運営、メニュー開発、インテリアデザインなどすべてを学生が行っている点をご説明し、実食。わたしは禁断のフォンダンショコラとイタリアンソーダ(500円)。ブーヴィエさんはドーナツとコーヒーのセット(400円)。この値段設定、市内中心部ではありえないでしょう。この季節はこうやって、外で風を感じながら、お茶できますしね♪学生ホールスタッフの礼儀正しく、きびきびしたサーヴィスにブーヴィエさんは感心されていました。

Bou4 Bou5 授業の方ですが、フランスから日本にやってきたいきさつや、conscientious objector(良心的兵役拒否)の問題。ベトナムでのコミュニケーションギャップ。その根底に流れる、植民地時代に遡る負の影響のお話。日本の大学で教鞭をとっていた頃の話や、世界のCMフェスティバルに関わるようになったきっかけなど、さまざまなターニングポイントをわかりやすく、また興味深くお話していただきました。「いまは予想もしていなかった第二の人生。でも、とても自分に合っている」という言葉が印象に残っています。メディアビジネス学科の学生が1人しかいない授業のため、CM分析の話は他学科の学生にとって強烈なインパクトを与えたようで、CMリテラシーへの気付きとなったようです。来週のCMフェスティバルに行ってみますという学生が何人もいました。

Bou6 Bou61Bou7忙しい中、せっかく下祇園にお越しいただいたので、広島風お好み焼 きを食べていただこうと、「お好み焼きマップ」にも登場した、駅の近くの「Spear(すぴあ)」で夕食をご一緒しました。このトロピカルな空間、ゼミ生のK君が大変ひいきにしております。ブーヴィエさんはネギ掛けチーズ入り、平本先生はイカ・海老入り、わたしはキムチ入り、と誰もがノーマル「そば肉玉」を頼まないあたりが、あまのじゃくな三人を象徴していたり???しかし、Bou8 ビジュアル的にはこのイカ・海老載せに負けた~。とにかく迫力ありますもん!でも、キムチ入りも初めての味覚でおいしゅうございました。病み上がりで髪がボサボサなわたしは撮っていただいたけどお見せできません・・・今週中には髪を切りに行きたいと思います!モー娘の辻ちゃんの結婚相手見て、う~ん、この人ってうちの美容師さんに似てるなぁ、とハタと思い出したのでありました。もともと、ある美容室で同い年の店長さんにああでもないこうでもない、とか言いながらカットしてもらっていたのですけど、彼女がよそに引き抜かれちゃったのでした。「今後もぜひ来てください」とパンフを渡されても、車のないわたしにはかなり遠い。そこで、たまたま「空いてるなぁ」とふらっと入ったのがいまの美容室。とりたてて印象に残ったわけではないのですが、ここで髪を切ると大学のみなさんのウケが非常によろしい。「いいですね~」「似合ってますよ」。人生で褒められたことがほとんどないだけに、「そうか、実はあそこって腕がいいのかも」と続けて行くようになりました。それから、この杉浦太陽似のおにーさん、とにかく無口なんです。さらに商売欲がないのか、会員カードもないし連絡先とか書かされたこともない。とにかくカットし、対価を払うだけ。最近のサービス旺盛な理容業界にあって、ありえないくらいのクールさ。その潔さや、お互いに気を遣わなくていいところが楽だなぁと感じています。ということで、来週のCMフェスティバル当日は、もう少しまともな髪型で登場いたしますね♪ブーヴィエさん。

鹿児島料理の実力@大しょう酎

Dai Dai2 Dai3まだ本調子ではなく、仕事でばったり会った友人の前でやつれた姿をお見せしました(笑)。「え?おふたりは同い年なんですか?」とわれわれの顔を見比べるFさん。あっちのほうがずっと若く見えたらしい・・・ま、そういうこともありますわね。話し変わって、これまた先月のことなのですが、こだわりの焼酎が700種あるという「大 しょう酎」に同僚と4人で行ってきました♪わたしは焼酎はダメなので、もっぱらがっつり系。鹿児島イメージを中心にした料理で、幹事さんがコースを頼んでくださいました。豆腐サラダから始まり、近海の刺身盛りやら熊本産地鶏の溶岩焼きやら、素材のよさが光る品が続々やってきます。旬の筍の揚げ物、豚の角煮温玉添え、味噌風味のDai4 Dai41 Dai5 Dai7 焼き物などすでに大満足ながら、さらに目の前のカリカリポテトの誘惑に負け、オプションで頼んでしまいました。わたしはチューハイという「かわいらしい」飲み物でしたが、他の方々は焼酎でございましたので、だんだんいつものクールな感じでなくなっていくのを目の当たりにいたしまDai9 した。でも話は最後まで真面目な内容でした。このお店はいいですね、スタッフもみんな愛想がよくて。〆の紫芋ケーキもツボをおさえていますし、お値段もこれだけ食べて飲んで4000円。予約がなかなかとれない人気店だそうですが(スタンプ制とかやってるし、記念日プレゼントとかサービスも充実)、また行ってみたいお店です♪

5月9日(水)5限のKDKは。

「世界のCMフェスティバル」プロデューサー、ジャン・クリスチャン・ブーヴィエさんをお迎えし、人生の転機についてお話していただくことになりました。16時半から、興動館3階です。講義受講者以外の聴講も歓迎しますので、興味のある方はお越しください♡

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/04/post_c86e.html(ブーヴィエさん記事へ)

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/03/cm2007_6572.html(今年のイベント)

http://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/06/cm_2df0.html(昨年のフェスティバル)

移動祝祭日@Paris

パリス・ヒルトンのことじゃありません。ヘミングウェイの「もし、きみが幸運にも青年時代にパリに住んだとすれば、きみが残りの人生をどこで過そうとも、それはきみについてまわる。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ」ということばです。(『移動祝祭日』福田隆太郎訳)若きヘミングウェイはパリでささやかな冒険に満ちた日々を楽しみ、祝祭日のようなきらきらしたときめきを存分に堪能したようです。わたしはパリに住んだことはないですけど、しかもはたちのときに行くチャンスはあったのに、イギリスで腹痛で1週間寝込んで行けなかった・・・。初めてパリの土を踏んだのは会社を辞めた20代後半でした。エールフランスは32歳までの学割料金を設定していたので、それ以来どれだけトランジットでシャルル・ド・ゴール空港を利用したことか。2週間で7回使ったこともありました。3月に亡くなったパリ在住の友人と市内でランチをし(どんなに頼んでも、1時間コースのランチなんてサービスはレストランはやってくれませんでした)、タクシーぶっとばして祈る思いで空港へ。綱渡り的にイギリスに戻ったこともあったし。フランス語ができないので、わたしには住むことは叶わない地です。それでも、モンマルトルの丘の白亜のサクレ・クール寺院と紫にたなびく夕焼け雲とのコントラストに口あんぐりと見惚れたり、16区に住む友人を訪ね、垣間見たオサレセレブ居住地でのシンプルで上品な生活ぶり、またはリュクサンブール公園でトップレスもどきで寝転がるおに~さん、おね~さん、チェスをさしている老紳士たち、いろんなひとの息づかいの感じられる自由な空気。味わったことのない複雑で前衛的な味のヌーベルキュイジーヌの料理の数々。ロコツな差別やしつこいナンパ(笑)。言葉が通じなくてクロワッサンが食べられなかったカフェ。訪ねるたびに、泣いたり笑ったり驚いたり、毎回違った体験が待っていました。確かにパリには言葉のできない旅人ですら捕らえて放さない魅力というか、魔力のようなものがあります。

Muse1 Muse21 そんなパリがテーマなので、げほげほごほんごほん状態でしたが、ひろしま美術館の「ヘミングウェイが愛した街・1920年代巴里」に這って行って参りました。いつものわたしなら「ヘミングウェイもパリで食べた?」ティールーム特別企画メニューにチャレンジするのでしょうが、体調を考慮して、絵画鑑賞のみにしました。絵画、素描、版画、写真、書籍など140点が並べられ、エコール・ド・パリの目玉、パスキンの少女シリーズ。いやぁ、あどけない少女たちを描いていて、色もくすんでいるのに、なんでこんなに表情や仕草がエロティックなんでしょうか。モディリアニやピカソもすごく青い。いや、ほんとに色づかいが青いんです。不安なココロのあらわれなのかしら?どっちかっていうと、ふつうにダヴィッドとか、ユトリロとかのパリを描いた風景画のほうがココロに響いてきました。もともとターナーが好きだし、風景画を見るとなんだかココロがざわざわするのです。サンジェルマンデュプレとか、自分も見たあの景色が、画家というフィルターを通すと、光や色づかいがこうもやわらかく、またはシャープに、わたしには見えない色が見えてくるのか、とココロになにかがMuseo1 突き刺さるのでありました。絶望的なまでの自分との距離。それを気の遠くなるような時間と情熱をこめて、塗りこめ、ココロに映りだすイメージを描き出していく画家の宿命のような、渇望のようななにかを、ズキンと感じるのです。この不思議な感覚を味わいたくて、どこの土地に行っても必ず美術館には足を運び、時間を費やしてしまうのです。だから、一人旅しかできないのもしれませんが。ふぅ、GWの最後にかけこみで、少しは心に流れるものを得られてよかった・・・。(最後の画像はLAのポール・ゲッティ・ミュージアム。ここにもターナーを見に行きました)

Muse31 Muse4 Muse5屋外の回廊で展示されていたこの「きみもわたしもモディリアニ」とかいう企画、お もしろそうでした。ココロの赴くままに、モディリア二風に作品を作っていく子どもむけワークショップです。

祝!金賞受賞

すご~い、経大ダンス部、Dance RazzleはフラワーフェスティバルのYOSAKOIコンテストでパレードの部、ステージの部、ともに金賞を受賞したそうです。映像制作のクラスで前部長や一騎君に肉薄したり、前副部長のY菜ちゃんはNHK大学生ビデオゼミナールで活躍しDr たり、各学年、うちのクラスに印象的なダンス部の学生がいるのです。夜遅くまで一食の前で踊り、ぶつかりあって、1つの形を作り出していく作業にあけくれる日々。チームとしての美しさを追求するばかりではなく、自分の技を向上させたい、と個人的にダンスを習っている学生もいますね。Hip Hopをベースに、西洋の踊りと日本の伝統音楽をどう融合させていくか、頭を悩ませながらも、技のキレと色とスピードで「魅せる」ことに徹したプログラム構成であったように思いました。最後のあたり、中継がCMに落ちちゃって全部は見られなかったのだけど・・・。ともあれ、ダブル受賞、ほんとうにおめでとうございました。(これは撮影に失敗したチョコレートなんだけど・・・イメージカットということで♡)

ステージおしてる・・・

このままだとRCCテレビの中継、経大Dance Razzleのステージはギリギリかなぁ。最後のカットまでステージ中継するなら、ですけど。いや~、現場のこと考えると胃がキリキリします。お天気もちょっと心配・・・。(でも、Tさんの好きなY田アナがMCだから、Tさんはうれしいに違いない♡)

追記:Dance Razzle、中継時間に入ってよかったですね♪日本舞踊をベースにした和風のテイストが新しかった~。

Dance Razzle@RCCテレビ

フラワーフェスティバル、きんさいYOSAKOIのステージコンテストがRCCテレビで3時24分から生中継されます。プログラムを見ると、経大Dance Razzleは4時半頃の登場なので、ばっちりテレビに映るのではないでしょうか。今年は会場で応援できないので、テレビで見ます。顧問のM子さん、イベントに向かう途中、風邪ごほごほなわたしのとこにフルーツいっぱい、差し入れにもってきてくださいました。せめて、お茶の間から、みなさんがいいパフォーマンスができるように念を送っておきまするぞ。行ける方は会場へどうぞ!(Dance Razzle HPへhttp://www.hue.ac.jp/circle/bunka/razzle/event.htm

理系のオデッセイ<本格中華の誘惑

GWはじっとしていてつまらないので、Roh1_1 半年くらい前の話です。「おいしい中華が食べたいにゃ~」とまたもや仕事帰りに横川にある老四川へ。この日は初めて、T先生とご一緒しました♪大学時代、文理総合の学部だったので、学部の半数は理系の学生でした。「超伝導」とか「ストレス実験で使ったうなぎを誰かひきとって~」とか「B定食おごるから記憶力実験の被験者になって」とか「イベントのためにヘリウムガスもらえないかなあ」とかいう会話が同級生の間で飛び交っておったのです。しかし専門に分かれていくに従って、理系のひとが同じクラスにいるということがなくなっていきました。

当時と同じで内容はまったくわからないけど、素粒子とかハイブリッドモンテカルロ法とか、ひさびさに理系の空気を漂わせているかたとお話するチャンス!現に、先生の授業を受講し、宇宙の神秘について考え始めた学生が「林先生はどう思いますか?」と問いかけにやってきたくらい。アメリカ時代に「無宗教だとはいえ、創造主の存在は信じるんだろう?さもなくば、どうして自分たちは存在しているんだ?」というキリスト教徒&イスラム教徒からの波状攻撃的な問いかけと同じくらい、答えるのが難しい質問でした。きっと深く思考を問うような講義を展開されているのでしょう・・・。

Roh2Roh3Roh4、意気込んで臨んだのはいいのですが、やはり老四川の味にノックアウトされ、会話をすることも忘れ、ひたすらぱくぱく食べ続けてしまいました。ぱくぱくぱく。だって、本場の料理人が腕をふるっているだけあって、数多くのスパイスが配合され絶品、なんですもRoh5 Roh6 Roh7 Roh8 の。マーボー豆腐、ホルモン炒め、海老ぷりぷり餃子、海老チリ、チャーハン・・・定番ばかり頼んでいるのにやはりそこは、プロの味。一心不乱に食べることに集中してしまいました。この日のお食事メンバーはかなりハードな仕事の日で髪が振り乱れているせいか、ほとんどが撮影拒否。手だけとか、ジョッキだけならとか、へんな映り方でK子さんをのぞいてまともな画像Roh9Roh10がない。T先生も「やめて~」とメニューで顔を隠されてしまいました。次の機会があったら、ご専門にまつわる旅を聞かせてくださいね♪(で、画像でも登場をぜひ!)

Lily&Scott's CD 一般販売へ

Ls2 Ls以前お伝えしたように、生明ゼミの音楽レーベルHUE☆STARからの第一弾シングル、Lily&Scottの「White Room/サンタマリア」がフタバ図書やデオデオ本店で販売されます。ジャケットデザインやジャケット撮影(食事で請け負ったK君はえらい!)から始まり、みんなでアイディアを出し合Lily3_1い、いよいよ販売です。責任者のM君を激写。他にも女性陣の画像もあるんですけど、本人たちに掲載は勘弁して~と言われてしまいました(T_T)。過去も球技大会、ボーリング大会などで生明・山 本ゼミとうちのゼミは仲良く交流しておりますが(もちろん他ゼミ生とも昨日も電話で話したし、ゼミ以外にもおつきあいはいっぱいあるんですけど)、ゼミ活動としてこんなに大きなことをやり遂げてしまうとはすごい。がんがんPR活動して、ひとりでも多くの人に手にとっていただけるように、がんばってほしいものです♪Lily & ScottのHPへhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=lilyandscott

生明ゼミのHP http://www.hue.jp/Seminar/ts-aza/

アマゾンでも発売されています!http://www.amazon.co.jp/White-Room-Lily-Scott/dp/B000PIU1CY/ref=sr_1_20/250-9937953-3684240?ie=UTF8&s=music&qid=1177929067&sr=1-20

昨日のフラワーフェスティバルのオープニングステージ、秋川雅史さんの「千の風になって」の歌声、静かにしんしんと沁みてきました。故人を通してつながった関係はいつまでも続くのですよね。それぞれの地で偲びながら、いま目の前にあるつながりを大切に、前を向いていこうという気になりました。前を向くといえば、最近はスガシカオの「Progress」をよく聴いています。kokuaじゃないほうのバーションで。風邪でダメダメ気分、サガリ気味な気持ちがアガルのAro1 ですが、その後に携帯プレーヤーに入ってるのが平井堅の「楽園」なんで、かなり曲調にギャップが・・・(好きなんですけどね、この曲)。でも、音楽には癒されますね。海外に出ると英語の歌を聴くわけですが、繰り返し現地で聴いていると、その言語感覚や使われている文脈がわかってきてやっと、「ああこの歌詞の裏にはこういう世界観があるわけね」と実感できます。まぁ歌詞からたちのぼる?世界観に妄想しちゃうタイプなので逆に言うと、日本語で生活しているときには英語の歌は聴かないということですけど・・・。(なんか、この光景から馥郁とたちのぼるアロマがわかっていただけますか?)

広島風お好み焼き@しかまる

Omap_3 Shika_2 経大周辺お好み焼きマップ、クーポン持参割引などの特典は4月末まででしたが、どう ぞ今後も活用してくださいね。大学に割と近い「しかまる」のメニューには広島風お好み 焼きにホワイトソース仕立てという変わ り種があります。シーフードにホワイトソースは確かに合う!でも、ふつうのそば肉玉味も捨て難い・・・と悩んでいたら、「ハーフ&ハーフにする?」とご主人から提案していただきました。Shika0やった~♪とうきうきっ、と焼き上がShika11りをじっと見守ります。こんなにいっぱいキャベツが入っているのねぇ~、でも、十分熱した鉄板で蒸し焼きにしていくうちに、 甘みがじゅわ~っと出てきて、どんどん嵩が減っていくのよねぇ。ああ、そうだ、ハーフ&ハーフにしたとき、さらに「ソースだけでなく、うどんとそばに分けてくだしゃい」とお願いしたので、うどんとそばの二つ焼いてくださっているのです。うふふふ、そしてこの職Shika2人技の焼き加減、この後運ばれてきたのがこちら!「ホワイトソースvsお好みソース、うどんvsそば入り」です。右側、中がホワイトソースになってるのがおわかりいただけるでしょうか?はっはっは、なんという贅沢な食べ方をしておるのでしょう♪広島に帰ってきてよかった~と思う瞬間です。

で、お好み焼き用ソース各種がわが研究室にあるんですけど、これはいOmap5かがいたしましょうか。

水曜どうでしょう

北海道に嫁いだいとこから噂は聞いていたのですが、いまごろやっと、養生中で家から出ない生活なのではまってます(笑)。やっぱりこのダルさというか、先の見えないグダグダ感(業界ではドキュメントバラエティというカテゴリーなんだとか)がなんともいえないなぁ。

気になる方はHTB,impressTV無料番組の「ユーコン川編」からどうぞ。http://encul.impress.tv/host/pj/dou/suidou/try.htm

それから、広島ホームテレビでも「水曜どうでしょうClassic」が木曜0時46分よりオンエアされております。ということはこの夜中、でございます。うふふ。

めんつゆとテープを持つ女。

粘る女はHAWAII、K君はNYとGWらしく海外脱出している友人もいるのに、わたしは咳が止まらない。咳以外はふつうなんですけど、咳は体力を消耗しますのでちょっとへろへろ状態。お見舞いメールなどでも「いい加減に病院に行ったほうがいいのでは?」と言われて、そうかなぁと。咳だから呼吸器科?とか考えたモノの、市内や郊外にある呼吸器専門医のとこまでアストラムとかで行くのもしんどいなぁと思い、結局ご近所の内科へ。

Chiraいろいろと検査していただいて、結局「ふむ、咽喉は炎症があるけど肺炎とかにはなってChira1 ないみたいね」ということで、濃縮2倍めんつゆみたいなシロップ(咳止め)と、経皮吸収用気管支拡張剤テープ、そして抗生物質が処方されました。1日3回服用のこのめんつゆ、持ち歩くわけにもいかないし、しかし、薬のせいなのか、これらを飲むと異常に眠くなり、気絶、読書、気絶、読書をくりかえす・・・いろんな意味でお休み期間中でよかったような、でもこれで休みが過ぎていくのも悲しいような・・・。まぁ親と遊ぶのでそれでよしとしよう。せめてチケット持っChira2ている美術館展くらいは行けるといいのですが。咳が取れないとまわりに迷惑でしょうから、最終日くらいにでも。パワーをつけようと、いつもの黒酢よりすこしゴージャスに、アルフォンソマンゴー入り酢を飲んでみました。デーツとマンゴー、結構合います♡

で、すぐ気絶するせいか、ひさびさにへんな夢を見ます。結構リアルな話だったり、奇想天外なひとがでてきたり。夢想紙芝居ということで、楽しむことにします♪

美しい葡萄畑

Beau0_1 久々にエーデルワイスのクリームパイをいただきました。サックリしたパイ生地の上にカスタード、その上にやや固めのホイップクリームが載っていて甘みをおさえたシンプルな味わいです♪「とんねるずのみなさんのおかげでした」で島谷ひとみさんが「おみや」として持参されたそうですね♪

それから、これは前々から気になっていた、ポワブリエーBeau3 ルの「Beau Clos」。美しい葡萄畑という意味なのだそうですが、ポワブリエールのオリジナル菓子です。大学の近くにポワブリエールがあったため、デートだの指導教官との論文ミーティングだの、さまざまな思い出がここの味と結びついているのですが(笑)、この「Beau Clos」はおそらくそのBeau 頃にはなかったもの。これまたひとりで食べてはイケナイ感じがしたので、仕事の打ち合わせも兼ねて、お昼にK子さまのお部屋に押しかけて一緒に食べました。これ、いったいなんだと思います?な、なんと「チョコレートの羊羹」なんであります。なんとも、いままでのウン十年のチョコレート人生でも食べたことのない食感 です。ぼよよよん、ふわわわん、もちもちっ、とろろっ。羊羹というより、外郎っぽいよね、というのがK子さまの感想。うむ、今後は広島土産として、これを強力候補として認定することにいたします♪(そして、ふつうのザッハトルテもやっぱりどっとおいしいBeau2のでありました♡)Beau4

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