ふんばろう東日本

出産体験記@Hawaii

最近のトラックバック

お財布

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

ちびから本舗

Chibi Chibi1 Chibi2立町に用事があったので、経大出身の3人組が経営している、南大門の筋にある「ちびか ら本舗」に行って食べてきました♪この、ちびからパックは7個入りで250円。ちょっとしたおやつにいいですね。味は3種類からチョイス。わたしが選んだのはユズミソですけど、ほかにスウィートチリ味、そしてたこ焼き風味。ほかにもいろいろあるので、またチャレンジしてみたいと思います♡

このシネマが見たい!

キリスト教系の学校に通っていた時期があるので、「バベルの塔」をモチーフにした、映画「バベル」にはとても興味があります。(バベルHPへhttp://babel.gyao.jp/音が出ます)モロッコ、LA、日本とティファナを舞台にした独立した4つのエピソードが平行して描かれた作品。スペイン語、日本語、英語、日本語の手話、ベルベル語、アラビア語を通して、それぞれの地で絆を取り戻そうともがくひとびとの届かない心を、空を切る言葉を、最終的にどうつないでいくのか気になります。ケータイでメールで、対面以外のコミュニケーションでフルタイムでつながっていることに安心している現代のわたしたちにとって、目の前の言葉のほうが、かえって虚ろに感じることもあって、いまのバーバルコミュニケーションについて考えさせられそうです。そして、イギリスに住んでいたこともあって、ダイアナ元妃急逝時期のエリザベスII世の苦悩を描いた「クイーン」も見てみたい(ヘレン・ミレンが好きだから、というのもある。クイーンHPへhttp://www.queen-movie.jp/)。学部時代の指導教官もダイアナ元妃を表象対象とした場合のBritish Humourについての論文を書かれていたので、よく資料集めを頼まれていましたし。

と、このあたりを書こうかと思っていたのですが、な、なんと興動館HPから、昨年の林・長谷川ゼミのプロジェクトの1つで作成したショートムービー「カフェの時間」が配信されているではありませんか。かわいいゼミ生の15分少々の作品、これはぜひ皆さんに見ていただきたい!主演のふたりもメディアビジネス学科の学生です。ウィンドウズメディアプレイヤーで見ることができます。(ふたりとも、制作者として授業を受講してくれてましたが、まさか自分が演技する側にスカウトされるとは思わなかっただろうなぁ・・・)

http://koudoukan.hue.ac.jp/index.html (カフェの時間、という左中をクリックしてください)

Cat2 Cat 言葉がなくてもCat1わかる?通学路にいたねこちゃんずデス。岩合さんみたく、心が伝わってくるような撮り方はなかなかできないもんですねぇ。

筍ビフォアアフター②

Hime2Hime1 Hime_2 結局、筍ご飯、姫皮の梅肉和え、シンプルに醤油焼き、そして筑前煮と いう4品になりました。のどがいたいのでおくらなどとビタミンC補給にと八 百屋さんに苺を買いNyoroに行ってデザートに。筍三昧ですね♪

これでいいのか?

Apple5 筍ちゃんはたぶん茹で上がったので冷まして皮を剥いて、水に浸して放置。においがなんとも、自然の豊かな香り。がまんができず、姫皮をぱくぱくいただく。野趣あふれる味が口の中で広がります。掘り立てなんだから、刺身にしてもいいくらいだったんですね。しかし、茹で上がりはなんだか黄色ですねぇ、根っこ以外。いいのだろうか。「筍ご飯か佃煮がおいしいですよ」ということなので、朝には調理してみよう。

ナマ筍ビフォアアフター①

Bake Bake1 まず、北海道物産展でゲットしたという、広島初出店pullman bakeryの男爵カレーパンをいただきました。この男爵の大きさを見てください!パンに入れるっていう発想がすごい。カレー激戦区の北海道から来ただけに、カレーも濃厚でピリ辛。主張の強い印象的なパンでした。

そのあと、「掘り立てじゃけ~食べんさい」と今度は新鮮な筍の差し入れが。「春のお寿司をおあがり」とお姑さんが筍寿司を届けてくれた、というBake2 友人のワーキングマザーの話を聞いたばかりなので「うらやまし~♪」と思っていたところなのです。しかし、「あんたは自分で作れ」という天の思しBake3 召しのようです。米糠も一緒に渡されたので、ここは腕まくりっ。いつも母任せでしたが、筍の灰汁抜きくらい、クリアしようじゃありませんか。(このあたり、いま読んでいる「変わる家族、変わる食事」を地でいっているわたしであります。読売ADリポートHPへhttp://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku1.html)常備してある唐辛子を用意して、根元のいぼいぼをそぎそぎ、皮を数枚剥いて、縦に切込みをいれていざ、この新鮮な筍を糠汁でぐつぐつ煮始めました。さてさて、筍ちゃんはおいしくできるのか?(ただ、炊飯器&サーモスシャトルシェフクッキング派のわたしのうちには大きな鍋がないのです。くるくる回しながら煮るしかないですね・・・)

ウマレマシタ♪

カリフォルニアで出逢った「粘る女」がハワイで赤ちゃんを産みました。http://travelove0418.blog96.fc2.com/無痛分娩なので、麻酔医からの請求書だけでUSD850だとか、いろいろとへこむこともあるみたいですけど、何はともあれ新しい命を授かってよかったよかった♡ダンナさんも早くにかけつけてくれて、鯛をさばいてお刺身作ってくれたりとか、チーズケーキファクトリーに行ったりと、産んだばかりとは思えない、アクティブな毎日みたいですね。ハリウッドとかディズニーランドが近く、南カリフォルニア最大のモール、South Coast Plazaのまん前に住んでいたカリフォルニア留学時代のわたしは、超ビンボーさん(こんなのがまわりにごんごんあるエリアに住んでいたのに、ショッピングなんて縁遠かった・・・http://www.garryloss.com/Links/Local_info/Shopping.htm)。「フェミニンにしてあげるから、カットモデルしない?」とモールで誘われ、「ぼさぼさ頭とさよならできる。無料でヘアカットなんて♪」とうきうきついていくと、ワカメちゃんのような刈り上げにされ、粘る女に「フェミニンフェミニン」とはやされました(T_T)。日本のお仕事を休職して留学してた彼女は、ブルジョアにステーキハウスとかにふらっと行ってたりしてました(笑)。Irvine Spectrumのチーズケーキファクトリー、一緒に行ったっけ?>S子さん?Fashion Islandとか懐かしいよね・・・。

苦しい修業時代を終え、無事労働ビザを得てお給料がもらえApple2 Apple1 る身分になった途端、勤務先は中西部の片田舎でスターバックスも日本食レストランもない生活(いや、マレーシア人の経営する寿司屋がありました。ホワイトソースのかかった握り寿司の出てくる店が)。粘る女のように、一度はアメリカの都会で豪遊してみたかったものです。(ある意味、日本の 報道ではわからない、パットナムのBowling Aloneな世間というか、アメリカの素顔に触れることが出来た、とも言Apple_1えますが)これらは、ある日のランチ。パリパリのクイニーアマンにりんごパン、クランベリーねじ巻き巻きパンでした。こういう焼きたてパンが買えるだけ幸せな身分になったものです。

そうそう、最近、昔教えていた学生がたまたま続けてテレビ番組でレギュラーになりました。朝とか夜とか、テレビで見かけると「なんて立派になったんでしょう」と感心しちゃいます・・・。

生涯現役で。

ハルバースタムさんが不慮の交通事故で亡くなったという一報はネットで早くに知りました。(ハルバースタム氏については、西日本新聞コラムへhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20070425/20070425_012.shtml)メディア業界をやめたわたしですら、オレンジカウンティにあるニクソン記念館やダラスのシックスフロア、ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、ニューオリンズのメディアや政治関係の記念館に足を運び、メディアが報じ、ひとびとの意識が変わったひとつひとつの歴史的事件に関わったひとたちの想いを想像していくことでアメリカジャーナリズムの源流を知ることに惹きつけられました。それだけに生涯ジャーナリストとしての目を曇らせなかったハルバースタムさんの、インタビューに向かう途中での急逝が残念でなりません。まだまだ残っていたであろう、彼というフィルターを通して、アメリカを理解するチャンスが永遠に失われてしまったのですから。

しかし、昨日KDKで放送の仕事をしていた頃のお話をしたところ、言葉足らずで「報道の仕事は終わりがなく大変だ」という印象を強く植えつけてしまったようです。この仕事に対する感じ方はひとそれぞれなのですけど、2月にうかがった日本インターネット新聞JanJan編集部で市民記者のかたがたが、日々の生活から生まれた問題意識をスタートに、独自の切り口でテーマを調査し、自らインターネットを通じて発表していく姿に新鮮な驚きがありました。(JanJanへhttp://www.janjan.jp/)。生活感覚から乖離したネタを拾い上げる「プロ」のジャーナリストや現在のメディア産業構造の問題点を強く実感し、なぜ「あるある問題が起こるのか」「最近のテレビ番組や新聞離れが進むのか」という理由の一端はこのあたりにもあるのかなと感じる次第。ジャーナリストとしてのスキルというだけではなく、市民と同じ目線も必要ですし、24時間問題意識を持って暮らし、さまざまな角度から検証し、多様な見解を整理して伝える。ひとびとに何か情報を伝えたいという衝動にやりがいを感じるひとには、これ以上ない仕事ですが、一方で広告収入で潤っている産業でもあるわけですから、商業性と公共性の狭間で葛藤が生じます。こういう話題は、先週の3年ゼミでも少し話しあいましたが、本学の図書館に、ハルバースタムさんの「メディアの権力」をいれていただいた者としては、本書で社会や政治と対峙するジャIem Iem1 ーナリズムという仕事の醍醐味、そしてペンの持つ力というその両面性をまず知っていただきたいなと思います。(今回のお土産は沖縄のピーナツヌガー♪おいしくてペロリと食べてしまいました・・・そして、いつものごとく、4年ゼミ生が持参したごまたまご♡)

メントレのち台湾飲茶♡

先日、お誘いいただいて広島出身のメンタルトレーナー、高畑好秀さんの講演会に行ってきました。藤原正彦さんの講演会のときもそうでしたが、どぉおもYさんとテイストが似ているのか、またも現場でばったり遭遇。まぁ未知の分野の情報収集に熱心ということで。さて、この日のお話では、イチロー選手の逸話とか桑田真澄投手の話など出てきまして、「ヒトというのは出来ない理由を見つけるのは得意だが、常識にとらわれずに新しい発想をすれば、どんなところにも活路は開ける」とか「自ら限界を一度破ってみれば、夢を実現するためのスケジューリング能力が飛躍的にアップする」とか「肉体のみならず精神も超回復することができる」という内容のお話でした。つまり、日野原重明さんもおっしゃってますが、ストレスを自分らしいやりかたでチャレンジし、何かをやりとげる達成感のためのエネルギー源に変えてしまえばいい、と発想を転換しなさいという趣旨でした。ほかにも実体験に基くお話が盛りだくさんで、日々の気の持ちようと目標は高く掲げよう、ということなんだな、とM子さんとひたすら感心。

Kou1 Kou3Kou5その後は、ひさびさに台湾料理を食べチャイナ(←寒い・・・)と、白島の 黄さんの家へ。横川から移転して、初めて行ったのですけど、2階建てのおしゃれなたたずまいに変身していました。中国花文字で商売繁盛とあります。わたしにはちょっと遠くなってしまったのですが、町 中に移転したのでお客は増えたのではないでしょうか。さぁ、飲茶をがっつりいくぞぉおお」と意気込むわKou2Kou6Kou4たしに、M子さんは「ニラレバもね♪」。いつも、野菜をしっかり押さえてくれるかたです。しかし、飲茶や野菜炒め系は思ったよりかさがあり、なんと〆に予定していた坦々麺までたどりつけない事態。むむむ、これがふKou つうの女の子サイズの食欲なのか、台湾ビールのせいなのか。それとも、ふつうに年のせいなのかも・・・。最後にお茶をいただいて、充実した一日が過ぎていきました。さて、明日はわたしがKDKでのトーク担当です。先週の壮大な物語のあとだけに、平凡な話なんだけど大丈夫かしら・・・。

いたっ。

以前、パキスタン製のメンソールナッツがまさに「Ouch!」という、シャープな味だとご紹介しました。http://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/03/ouch_de99.htmlぼつぼつとチャレンジャーが現れているのですが、先日部屋でチャレンジしたこの2名の決定的瞬間を撮ってしまいました。

Ouch2Ouch Ouch1 「いたっ」

Ouch4  「いててて」

「な、なんじゃこりゃ」

「いたしいのう」

そんな心の声が聞こえてきます・・・(笑)。

As Time Goes By・・・

Gar1Gar4 先日、職場で の歓送迎会がありました。わたしが昔から存じあげていた先生も、このたびご退任になるとのことで、自分も不肖の弟子ながら、バトンを受け取った気がします。また、新しくお迎えした先生方、職員の方々とのふれあいのなかで、自分も成長していけたらと思います。と決意を新たにしつつも、テーブルの周りではいつものメンバーが楽しく盛り上がっております。生姜と土筆の春らしい汁物、このマウンテンデュー並みの鮮やかな黄色にはちょっと驚きました。自分Garにとっての「あたりまえ」から少しでも外れると、「おGar2 Gar3 そるおそる」味を確かめる、という精神状態になるのが、われながらおもしろいな、と思ってやっぱり「記録しよう」とデジカメを取り出してしまいました。まぁわたしの場合は、日記代わりとしての記録、もしくはメモ代わりという感じでデジカメを利用し、撮影しているわけです。

先月、映像人類学のお話を聞いて以来、結構その手の本を読みすすめているのですけど、やはり研究者側にも「文化における象徴的な事象・儀礼を撮る」ことでフィールドにおける「撮る自分」の立ち位置を確かめたり、「他者」としての自分のまなざしを強烈に意識する、もしくは「対象と同化し、気持ちの入りすぎる撮り方」への戸惑いなど、さまざまな葛藤が起こるようです。もちろん、「記録されることへの嫌悪感」というインフォーマントからの拒絶にも直面することもあります。他者への気配りは何より大事ですが、それでもせっかく生み出された映像という、文明の利器。20年近く前、初めてハンガリーに行ったとき、遊牧民たちの住む村では、写真を撮らせてもらったら「現像して送ってくれ」と住所を渡され、7年前のケニアの島でも同様に切手代を渡されて、「記念写真を一枚くらいもっていたいから」と撮影そのものもせがまれました。その島にはインターネットカフェが一軒あるのに、カメラすら持つことの出来ない人たちです。いまや、未開といわれる場所でも、「ビデオカメラ」「インターネット」の存在すら知らない、というほど情報が入ってこないということは少なくなっていGar6 るようです。でも身近にあるからといってそれらのテクノロジーと接点があるかは別問題。金銭的なこと、使いこなすための知識、生活スタイルに不可欠なわけではない、などわれわれの間を隔てる溝はずっとずっと大きいのです。逆にモノが生み出す格差が目に見えるだけに、「テクノロジーの侵入」そのものが従来のローカルな人間関係のありかたに変容を及ぼしていることもありえます。「撮る者・撮られる者」双方にとって、映像の効果的な利用の仕方を模索し、考えていけたらよいのですが・・・。(授業カードの余白に書かれていた似顔絵。映像でなくても、記録は出来ますけど・・・似てます?)

京の町屋風@月あかり

大手町にある「炙りDining&Cafe月あかり」。以前、ランチに訪れたとき満席だったので、満を持して夜に行ってきました。京の町屋風建築なので、狭い路地のような玄関へのアプローチから中に入ると、おうちに通されたような感覚。(雰囲気はサントリーグルメガイドHPへhttp://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0825457777/index.html

Akari1 この日は2階の座敷へ通されました。ここでは備長炭を使って七輪で、Akari2 Akari21_1 自分で炙って食べるスタイル。まずは、海老。短時間で炙ることで、魚介のうまみがぎゅっとつまったままいただくことができます。自分で火の通り加減を決められるのもいいですね。旬の一夜干しの盛り合わ せ。イカに火が通ったら、刷毛でタレを塗って味をなじませます。そして、和牛もも肉の手前タタキ薬味三種添え。こちらも、そAkari3のまAkari41までもいけそうな新鮮なお肉をさっと炙ります。月あかりのかりかりごぼうサラダ、この高さにびっくり。よく噛まないといけないメニューだけに、これだけでか なりおなかいっぱいになり ました。ご飯もので〆ましたが、このように食材に火を通すだけの料理だと、もとの素材Akari5のクオリティが大Forei4きなウェートを占めるようです。味付けは火を通した後に各テーブルでするわけですから、脂も使わないのでカロリーが低めなのはうれしいところです。(後日通りかかったので、外観の画像をとってみました)

なんと下駄まで。

先月、以前勤務していた福山に行ったわけですが、その際お土産に松永名物「下駄」をいただきました。一時は年間5600万足を生産していたという、下駄の産地、福山市松永。(日本はきもの博物館とか企画がおもしろいですよ。博物館HPへhttp://www.footandtoy.jp/)。これ、似合Geta う浴衣を買うか、実家から持ってこようかしら、とか思っていたら、下駄をいただいた昔の同僚、Hさんから突然お電話が。「あなたぁ、きょう仕事で○○に行ったら、あなたにお世話になったゆうて、昔のバイトさんに会ったんよ。電話で話したらええ思うて、かわるけぇね」。な、なんだかよくわからないままに電話を変わりました。「あ、林さんですか。昔アルバイトさせていただいていたMです。きょう、偶然Hさんとお会いして、懐かしいとお話していたものですから」。

一生懸命、頭の中から記憶を引き出す。確か、彼女はみんながふりかえるような、女優さんみたいな美人だったような・・・。「お元気ですか?いま何をしてらっしゃるの?」「はい、塾のほうで仕事を・・・」「え、じゃあわたしより教育のベテランじゃないですか!」

Tako1_1 ううむ、最近、昔の学生バイトさんやら、家庭教師で教えていた生徒が社会で活躍している姿を見聞きすることがおおく、自分が年を重ねたことを実感する日々。でも、広島経大の教え子たちは、これから、です。それぞれが自分とむかいあって、それぞれのステージで挑戦をしながら、納得のいく生きかたをしてほしいなぁ・・・。そして、今日の4年ゼミ、お休みだった学生のためにも繰り返しますが、現時点での卒論計画書(卒制もあり)を来週書いてもらいますので、リサーチを忘れないように♪(さて、これは大阪名物のたこ焼きキャンディ。ソースと紅生姜、青海苔の味がほんのり、しみこんできます。わたしのキャラを見越してか、ツボにはまるモノ買ってきてくれます♡)

お土産おみやげ♪

Bach1 いただいたお土産のご紹介、ずいぶん遅くなってしまいました。2ヶ月分ためてました。まずは念願の関西スィーツの逸品から。夙川、ミッシェルバッハのクッキーローゼ。ふっふっふ、丁寧に作られているので、ほろほろとやさしくバターと上に載ったフィリングの風味が口の中で溶けていくのです。粉砂糖がふんだんに振ってあるのに、甘すぎなくて、なんだかほわぁっと幸せになっち ゃいますBach2ね。アプリコットジャムとチョコレートがちょこんと載った、シンプルなクッキーにどこか懐かしさを感じるのです。「日本一のクッキーだ」と誇りに思う地元ファンが多いというのもうなずけます。このクッキーの噂は1年前から聞いていたのですよね・・・やっと自ら味わえました♪

脳天直撃されたのはこちら、甲子園はカーべカイザーのテリーヌショコラ。なんでもゲラン ド塩とブラックペッパー、バター、生クリーム、洋酒という、原材料のところBach31 に不思議な名前が。はたしてどんな味なのか、どきどきしながらナイフをいれました。(以前、ここのシュトーレンの中に焼きこんであったゲボルツというスパイスにノックアウトされたので、今回のショコラにも期待!)な、なんだこれは。食べたことがないほどねっとりした厚みのある味のチョコレートケーキ。その濃厚でソリッドなチョコをぴりっとした塩とペッパーの味で引き締める。ウィスキーやブランデーとつまんでほしい、とあるのでグラスゴー大学に出張で行かれたH先生からのお土産、10年もののGlenkinchieと一緒に(家でお酒は飲まない主義なのでお土産しかないんですよ)。ずっとこのぴりあま味が後をひくのです。いやぁ、オドロキです、こんなチョコレート。ちゃんと一体感あるんですもの、こんなに気の強い一流の役者たちの協演が。スコッチに負けてなく、主役でい続けるというのに、いやはや恐れ入りました。これ、ひとりで食べちゃイケナイ感じがすごくします。大人の階段を登っている感じ(意味不明)。

Bach4 ホワイトデーのお返しに、神戸からMon Loireのチョコレートをいただきました♪以前も西宮の友人からもお土産にいただいた、神戸方面で評判のココアミルク。円いころころチョコで、外のココアパウダーと中のしっとりガナッシュクリームのとりあわせがおいしゅうございました。が、食べたのはマロニストSさんの熱帯魚の部屋で、デジカメ不携行でしたので外のパッケージしか絵がないのが残念です。

Bach5 それから、こちらは台湾土産のカラフル月餅。中味はパイナップルとか小豆とかさまざま。台湾パイナップルケーキをネットで取り寄せるほど大好きなので(呉の天明堂の鳳梨饅頭も味わいが似てますよね。Mikty.comさんのHPへhttp://park.geocities.jp/koara_be/swonrai.html)、就活中のゼミ生と面接練習しながらわけあい、おいしくいただきました♡ジャムの味がGeta1 濃厚で、甘み分の強い皮ともマッチしてました。同じく台湾土産の恋人キャンディ。すいかちゃんのキャラがなんともいい味だしてますね♪

シブいところでは「伊東温泉のハトヤサブレ」。見てるとハトヤの歌をつい口ずさんでしまうのは、年のせいでしょうか。それ以前に温泉にしばらく行ってないという事実に思い当たりました・・・温泉ランドじゃなくて、しっぽり系温泉という意味です。昔は暇を見つけては北海道やら全国の温泉に泊まりに行ったものでした。大学の卒業旅行も友人とは松山の温泉だったくBach6らいの温泉好き。台湾でもひとりでMRT乗りついで、新北投温泉街を暗い中とぼとぼ歩いて温泉に入ってきました。ここ、熱湯で硫黄も強く、5分も入ったらふらふら。帰りの駅までぐにゃぐにゃしながら歩いて帰りました。足が地に着いてない感覚って生まれて初めてでした。もっともそのあとしばらく休んで、しっかり士林夜市に繰り出し、屋台で蚵仔麺線(牡蠣とホルモン入りのとろみのあるスープで食べるソーメン)食べましたけど♪ハトヤサブレをぱりぱりかじりながら、そのうち時間を見つけて、また温泉旅行が実現するよう願っておきましょう。

Bach7れから、鹿児島土産のかるかん饅頭。これももちもちっとした米粉、山芋、紫サツマイモなどにしっとりしたあんこの軽い甘さに、いくらでもぱくぱくはいってしまいますね♡しかし、こんなにぱくぱく食べていていいんだろうか・・・。最近気のせいか、あごが二重に・・・。

送り手とメディアリテラシー

2006年度民放連メディアリテラシープロジェクトでは、青森放送、中国放送、テレビ長崎の3つの放送局が地元の中高校生の番組制作を後押ししました。広島地区の作品制作では、本学メディアビジネス学科の学生たちも「お兄さん・お姉さん」役として、メンタル面もふくめ、サポーターとしてバックアップしたことは既に記述しました。(過去エントリhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2007/02/post_c3aa.html)生徒が4つのグループにわかれて、Medl 中高生がカープや、広島の常識、平和祈念式典などそれぞれテーマを決めて、インタビューにでかけていき、奮闘の末、無事に作品が出来上がり、3月末には30分あまりの番組となってオンエアされました。カラフルな手書き文字など、プロのフォーマットでは決して見られない、等身大の視点からの作品づくりにほほえましい思いがしました。また、中国放送の試みの特徴としては、放送局側が超ベテランのカメラマン、編集マン、ディレクター経験者を配置し、生徒たちに番組制作スキルを伝達した、という点があげられます。最初は祖父と孫でもおかしくないような年齢差に、生徒たちは戸惑っていたそうです。でも、1年近くのプロジェクト。次第にラポールが生まれ、多少怒られても、おじいちゃんがなんかこわいこと言ってる、くらいのスタンスにもなったようだとうかがいました。「正統的周辺参加」としての学び、とまではいかないのでしょうが、人様にお見せする、地上波放送番組としてしあげるという目的のもとにつながれた絆。その学習プロセスを分析すると、学びのコミュニティ作りのデザインにおいて、プロとしての真剣さを目の当たりにしながら協働して、話し合いの末、納得のいくものをつくりあげるキャリア教育のひとつとしての可能性もみえてくるかもしれません。

このようなことをちょっとお話しているせいか、このたび、中国放送からオンエア同録をお送りいただき、あらためてメイキング映像など見直すと、中学生・高校生たちの一生懸命さが見られる一方、うまくチーム内の意思統一がWater はかれず、意見がぶつかっていく様などは、本学の最初の映像制作演習とかわりません(笑)。大学生だからって、初めての映像番組作りという点はいっしょですものね。わたしも、最初に映像を生み出したときの、どきどきした、そして不安いっぱいな気持ちを忘れずに、新入生に接していきたいと思います。(最近いただいた、アメリカ土産のSalt Water Taffyです♪かわい~い。味わってみたい人は研究室へ)

ほんとの隠れ家ごはん。

先日、M子さんと「ご飯食べて帰ろ♪」と車で緑井の方面へ。何食べようか、と言ってるうちに優柔不断なふたり、緑井を通り過ぎて、川内へ。「そうだ、こないだネットでこのへんの和食のお店の情報を見たんだよね、そこ行こう♪」と彼女、言うもののそれらしいお店が見当たらない。地図もないし、どうすべぇ?とか言ってるうちに、適当なところで曲がってみ Gaya11Gayaた。すると。突然、ビニールハウスの横に「Japanese Dining GAYA P」の文字が。その筆で書いた書体が輝きを放ち、だいいち、広島菜の畑にいきなりParkingの文字ってなんだか冒険心をそそりません?「きっと、このGAYAってやつじゃない?」「名前は覚えとらんのんよ。でも行ってみようか♪」。畑の隣に車を止めて、歩いてみても、あれれ、こんどはお店らしきも のが見当たらない。「お!そういえば、最新鋭のケータイに替えたんだった」とわたし、検索検索。画面にやっと広島川内Gaya登場。お電話して、席の予約とPからの行き方をうかがうと「あ、そこは第二駐車場なんです。そこからでしたら、お酒の『やまや』さんが見えますよね、そこの裏になります」あ、やまやあるある。それに、ここのやまやって、昔、友人のおうちに行く前、しこたまお酒を買出しに利用したやまやじゃありませんの。

Gaya2 Gaya3あったぁぁぁ」M子さんの歓声。ふとそちらを見ると「な、なんだこの迷路は~???」一見、真っ黒な倉庫風。知らなければ、とても飲食店に見えません。

「きゃぁぁぁぁぁ」またしても、M子さんの声。いや、お姉さん、どうして玄関をつっきって反対の方向に行くのよ、と付Gaya4 Gaya51 いていくと。目の前は桜の木の並ぶせせらぎ公園の散歩道だったのでした。再び、目を転ずると、こちら側がお店の正面玄関だったようで、黒を基調にした空間を贅沢に使った、日本邸宅風アプローチが続いています。これこそ郊外の隠れ家だよね、とデジカメを構えていると。

Gaya6 「うぁぁぁぁ」。ま、またなの、M子さん・・・と声の方向を見ると。なんとお隣はDog Cafeで、玄関前ではすごく足の長いハンサムなお犬様が、こちらをじっと見つめていました。なんだか、わたしの日常では接することのないテイストの建物が並ぶ通りなのです。

Gaya8 Gayaの店内も黒がベースでJazzの流れるシックな空間。でも、反対方向Gaya71Gaya101では窓が大きくってあり、外の眺めを楽しみながらおしゃべりに興ずることもできます。ここの料理は京料理職人によるものだそうで、道理でお通しにしても季節感あふれる素材。また、薄味ながら、定番の焼椎茸の ポン酢掛けやら、キノコサラダ、だし巻き玉子も心地よい味。海老のチGaya12リマヨGaya14ネーズや、薩摩黒豚の角煮、明太トロロご飯にいたるまで、すべてのお料理、どこか懐かしいような、それでもしっとりした食感をじっくり堪能することができました。わたしたちは偶然たどりついたお店ではあ りましたが、かなりお客でにぎわっGaya131ており、地元ではずいぶGaya91ん支持されていGaya11_1るようでした。次はご膳でいただけると評判のランチに来てみたいと思いました♡

HUE☆STAR CD発売へ!

本学、メディアビジネス学科の生明ゼミ生がHUE☆STARというインディーズレーベルを立Lily3 ち上げ、第一弾として「Lily&Scott」というバンドのCDを制作しました。その宣伝活動の初日として、本日「リリー&スコット CDリリース記念ライブ」が午後5時より、広島市中区幟町の「広島cave-be」で開催されます。本日より、みんなの念願だったCDが販売されるので、興味ある方、ぜひ足を運んでみてください。

Lily11 わたしは一足先に、研究室でデモ版を見せていただきました。もちろん撮影、レイアウトも自分たちで。CDデザインは知り合いのデザイナーにお願いしたり、収録は広島でピカイチの録音スタジオ、マスタリングは東京のビクターで行ったという、人脈と機動力と熱意のこもった本格派CD。収録曲は「サンタマリア」と「White Room」。どちらも切ない思い出を夜をモチLily2ーフにして、アツくうたっています。Lily&Scottというバンドは、ゼミ生が惚れこんでプロデュースしたい、と発掘したバンドです。ヴォーカルのチャギさん、ギターのなおさん、ドラムスのたくみさんは比治山大学の学生さん、ベースのまにちゃんは広島国際大学生と、それぞれ別のバックグラウンドを持ちながらひとつの世界を作り出しているグループと経大生のコラボ作品です。どうぞご期待下さい♪

留学生歓迎パーティ♪

Forei2 Forei21_1 本年度も学部、大学院と短期交換留学制度に多くの国から学生がやってきました。そんな彼らのスタートをみんなで盛り上げようと、国際交流室主催の留学生歓迎パーティが開催されました。ひとりひとりの自己紹介をききながら立食形式ゆえ、どれを最初にいただこうか、とずらり並ぶ料理にもちらりと目をやり・・・(ふふふ、まずこのチャーシューサンドをゲットしよう)。

このパーティの直前、2コマぶちぬきの3年ゼミの初回が終わりました。ゼミ長やらゼミ活性化のための企画係やら決めた後、学生側から「毎回グループ単位で調べ物をして、それぞれのリサーチの結果をふまえてディスカッションしたいんですが」との要望がでました。それが従来のゼミの姿なんですけど、うちのゼミではメディア制作もやりたい、と2つのものを同時に追えるのか・・・We'll see、と思っていたら、いました、このメンバーたち、 上記の留学生パーティにも。「英語も話せるようになりたいんです」。ずいぶんと意欲的な3Forei3_1 年ゼミ生。わたしが今年アドバイザーを務める、ポーランドのKさんたちともすでに一緒にお花見に行ったとか。積極的に異文化交流に乗り出すことはいいことですけどね♪早速ケータイ番号も交換していたし。ほかにもしきりに「納豆(fermented soybeans)食べてみてね」と勧めてました。ゼミ生たちが「日本らしさ」をどのように伝えていくのか、興味を持って見守っていきたいと思います。

サプライズなプレゼント

Forei0 いまから留学生歓迎パーティなのにあいにくの雨。ですが、今日はベランダで育てたというお花をいただいてしまいました★今後もこういう可憐な贈り物があるかもしれませんし、研究室に花瓶くらい用意しとかないとですね。

いい感じです。

授業が昨日から始まりました。4年生メンバーとのゼミ。自分の将来を考えながら、または社会と言う「他者」との接触のなかで、喜怒哀楽を体験しながらの1年になります。でもこのメンバーなら大丈夫。昨日のプレゼンに対するアドバイスを見ていても、適度にクリティカルに意見しながら、相互を高めあっていける雰囲気が既に出来ているのがうれしかった。そして、初めてのひとばかりの興動館科目。でもみんなの緊張感が、すこしずつほぐれていって、最後は笑顔が見られたのでほっとしました♪

大学時代の結びつきって不思議なモノで、ほとんど音沙汰のなかった大学時代の友人が「GWにNYに行くんだけど、○○したいにはどうしたらいい?」といろいろ訊いて来ます。危険は避けるようにアドバイスするため、自分の数回のNYの旅を想いかえしたりしてると、あの空気の中にいられるなんて、うらやましくなってきました。と同時に、人類学者でもあり、霊長類の社会行動研究者の菅原和孝さんの本を読んでいて考えるに、いままでの自分のNYの旅はあるテーマの問いに対する答えを求めての旅だったんだな、と自分の興味関心のありかを再確認できたりもしたのでした。また、アメリカ生活で観察していていちばんおもしろかったのは、「中部」と「東海岸」「西海岸」とのひとびとの温度差でしたが、もともと人種のサラダボールなカリフォルニアからスタートしたわたしのアメリカ体験は、田舎で「同じ価値観を共有しない他者を排除しがちな」中部では息苦しすぎ、ときどき「脱走」しないと爆発しそうな状態だったみたいです。

さらに、日本から留学先に遊びに来て、いっしょにサンディエゴで年越しした別の大学の友人からも「身をかためる運びになったよ」との連絡がきました。これはうれしいなぁ、遠距離恋愛で、長いこと想いあっていたのを傍から見てきたので。ただ、ご披露の宴が、どうしてもはずせない用事Ys1 の日とかぶっているのがつらい(T_T)。

Ys2 Ysお花見にもやっと行くことができ、古代米のおはぎやら、初めてのわいず亭のチョコレートケーキやら食べられたし、まぁ幸先のよいスタートですね。

教育の専門家のみなさんと。

大阪教育大学の木原俊行先生にお願いしていたCD-ROMがとどきました。これはベネッセと大阪教育大学の先生方が協働で監修されたハンドブックです。今学期はこれに沿ってR-PDCAモデルを意識して、インストラクショナルデザインを考えてみようと思っています。昨夜Kon1 Kon2 はこのような教授法についての専門家である、教職課程担当の先生方との歓送迎会 でした。わたしが経大で仕事をはじめたときからお世話になったK先生のご退任記念と、T先生がサバティカルから戻 られたご報告会に混ぜていただきました。場所の名前どおり、蓮根料理からスタート。京料理の流れを汲んで、素材の地の味を活かしつKon4つもそれをアスKon5パラと湯葉や大Kon3_1葉でサラダロールにしたり、ホタテをパイ包みにしてしまう創作料理の数々。また、茶碗蒸しにはフカひれソース、うにとあさりの土鍋ごはんなど、味の組み合わせにもこだわりがあって、おいしい料理に癒されました♪K先生は お母さまの介護体験を、息子の視点からエッセイ風に記された本やご夫婦のバス旅行の記録を以前発行され、わたしKon6も読ませていただきました。本から受けた印象どおりの誠実で一本気なお人柄が、実際の教育方針にも色濃く反映されていたと思います。メディアビジネス学科の初年度には主任を務められ、小道具の買出しからロケ現場にもつきあっていただいたり、作品制作打ち上げにも参加していただくなど細かい配慮に感謝するばかりでした。土師ダム新入生合宿での伝説のコマ回しも、いまでも記憶に残っています。わずか3年のおつきあいのわたしですら、このように走馬灯のように想い出がめぐるのですから、長年教職課程の学生をご一緒に育ててこられた同僚のみなさんにとっては、先生を送り出すさみしさはいかばかりかと推察しまKon7 Kon8 す。

また、T先生はバークレーでの多文化共生研究の成果をアツく語っておられました。先生はこのブログをあちらでもご覧になっていたそうで、「経大の今を知る貴重な情報源ではあったけど、ほんとにこのひとはグルメなんだなぁ」と思われていたとか。とほほ、グルメはグルメでもB級グルメですが。やはりこのブログで食いしん坊のレッテルが・・・。歩行研究がご専門のY先生にはわたしのぱくぱく食べ続ける姿に、「トレーニングメニューを組んであげるよ。運動し んさい」とダメだしされてしまいました(T_T)。いよいよ新学期の授業も始まKon9ります。K先生に教わったことを忘れずに、及ばずながら邁進していきたいと思います。いままでどうもありがとうございました。(で、トレーニングメニューは果たしてこなすことができるのか、乞うご期待?!)

新入生合宿@三瓶山

Gassyuku1 Gassyuku2 チューターのみなさんの奮闘により、新入生は合宿で、何人か知り合い を作って戻ってきました。ice breakingのためのゲーム(フルーツバスケット、その他)や、夜の伝言ゲームなど体を動かすアク ティビティを多く取り入れてプログラムがGassyuku5組まれていましたね♪驚いたのは、カラフルなGassyuku4Gassyuku6親指割れ靴下を履いている学生が多いこと。いまのトレンドなのでしょうね・・・思わず激写させていただきました。また、最初のバイキングであった初日の夕飯では、ビーフンも親子丼もボリュームがわからず、渡されるまま「がっつり」もらってしまったため、900kcalをゆうに越えるボリューム。しかし、ここのルールは「よそったら残さない」。おなかがいっぱいで動けないほどでした・・・。

Gassyuku10Gassyuku7 Gassyuku8 Gassyuku9 2日目は三瓶山を目の前にした、勇壮な自然に恵まれた地形を生かしてのオリエンテーリング。チェックポイントを探して、山道を行ったりきたり。澄んだ空気をしっかり吸ってリフレッシュできたのではないでしょうか?前日の反省として、この日のお昼は炭水化物Gassyuku11 より、こころもち野菜中心にGassyuku12 Gassyuku13 。でもこGassyuku14このバイキング、ししゃもフライ、サバの竜 田揚げなど、魚料理は味がしっかりついていておいしかった♪学生もついついお皿にとりすぎてしまうようです・・・。

Gassyuku153Gassyuku152Gassyuku15 Gassyuku151 帰りの布野の道の駅での休憩では、布野名物のアイス屋さんでアイスを 買う先生続出。Y先生はストロベリーミルフィーユ。O先生はふきのとう。わたしは甘酢しょうがのアイス。これが250円で大満足のミルキーな味わい♪このように、緑豊かな場所で命の洗濯をしたばかりですので、今週も張り切っていきましょう♡

帰りのバスの

帰りのバスの
目の前を快走するポルシェ&フェラーリ★

バスの中

バスの中
先輩チューターがんばって盛り上げてます。

さくら

Gakko1 ブーヴィエさんが「広島は川沿いのさくらがほんとに綺麗ですね。見事なもGakkoGakko2のです。印象的な美しさです」とおっしゃっていたのですが、実は今年はまだお花見できてません・・・。せめて気分でも、と「さくらんぼ」の お茶を買ったので、研究室で飲みます。ていうか、大学内でもさくら、咲いてますね。これで花見をした気分で6号館に行くときに目でめでよう。では、島根県に行ってきます♪

Girl's Talk

昨年、東海大学+長崎シーボルト大学と「大学連携番組制作プロジェクト」を敢行しました。東海大学の番組では、サザンの曲などから県外の人が思っている「湘南」のイメージMenu_1 と、実際の湘南とのギャップを明らかにし、長崎シー大は「長崎って、ちゃんぽんだけじゃない!隠れた名物トルコライスには、長崎の県民性があらわれているのだ!」というアツい主張を、そして広島経大では「意外と知られていないけど宮島名物のしゃもじ。その裏には名物になるべくしてなった、長い歴史があったのだ」という番組を作りました。東京発の「押し付け型ステレオタイプ」ではなく、地元民の目線で見た「ほんとのとこ、こうなんよ~」情報というわけです。昨年12月には3大学の学生が経大に集まって上映会を行ったわけですが、その打ち上げということで昨夜、制作スタッフで集まりました♡

Baku3 Baku1 Baku2過去エントリに書いた、映像制作クラス「とりカシオレ打ち上げ」(とりあえ ずカシスオレンジ)の幹事らしく、Tさんはカシオレスタート。海鮮がウリのお店なので小鰯の刺身、海老の天ぷらからはじまったものの、ユッケ、サラダ、イカ焼き、納豆、あさりの酒蒸し、アスパラベーコン巻きetc.なんだかシブいメニューが並びます。女の子たち、とにかく食べBaku Baku6 たいものBaku5_1食べる食べる!ここに来る前にジョイアでお菓子つまんでいた姿を目撃しているのですけど。やはりお菓子は別腹という声が聞こえてきます。ロケでカメラを務めた男性陣は本日欠席で女性陣ばかりなせいか、本音トーク炸裂(笑)。某雑誌にあった「モテBaku8 女になるための、オススメ仕草」の検討が始Baku7まり、「あちゃ。こんなセリフ恥ずかしくて言えな~い」「こんなミエミエ女いやだ~」と全員から盛大に却下宣言。消しゴムで男の子をツンツンつつく、とか、髪ゴムで髪を結わえる仕草でう なじをアピールとか、そんなキャラあり得ないでしょう??

Baku4 Baku9 一方で、真剣に「新聞を読み込み、各紙を比較すること」とか「プレッシャーに打ち勝ち、メンタルタフネスを獲得すること」など、ゼミの先生と学生という関係性らしいトークもあったのですよ、一瞬。まぁ、前に出した、春休みの宿題を「考えてはいましたが・・・」。やっていない、ということだけは確認できました(涙)。〆にお店名物の釜飯をがっつり食べたことだし、一週間後の、最初のゼミの時間に発表なので、しっかりきっちりやっといてくださいよ~。明日から、新入生と島根県へ合宿に行ってきます。体調がイマイチなので、せめてお天気がよいことを願うのみです。

興動館カフェランチ

Kdkcafe Kdkcafe1 先週ですが、興動館科目担当者の会議があり、そのあとで下のカフェ「Time」でランチをしました。ご承知の通り、この「Time」は学生が運営しているカフェで、ランチメニューもパスタセット、オムライスセット、オープンサンドイッチなど数種の展開をしています。まよったのが、苺フェアー中ということで、苺のメニューにくらくらきてしまいましたが、ここは通常Kdkcafe2 のセットにとどめておきました。あとでチョコレートケーキも食べてしまって、すっかり満足♡かなりのレベルのカフェメニュー。さすがに一年経つと、ぜんぜん違うものですね。この調子で2年目も順調な滑り出しのようです。(カフェ「Time」スタッフブログへhttp://cafetime.blog.koudoukan.hue.ac.jp/

見えてしまうことの哀しさ

きょうは寒かったですね~、雪とか雨とか。夜に歩くと頬など露出しているところに当たる風が妙に冷たかった・・・。

World 以前もご紹介した、世界のCM200本連発上映するイベント、「世界のCMフェスティバル2007」はなんと、今回5月18日(金)の広島が全国上映のスタート。企画&プロデュースのジャンクリスチャン・ブーヴィエさんが広島に来られていたので、イノダコーヒでお話しました。「京都のイノダ大好きなんだ」とおっしゃってましたが、広島店でもコーヒーを買って帰られてましたので、しばらくおいしいコーヒーが飲めることでしょう♪

アカデミックバックグラウンドから、CMイベントをプロデュースする立場へと転身されたブーヴィエさんと、放送番組を作っていた立場から大学に戻ったわたし。まったく逆なルートを辿ったふたりですが、話は次から次へと止まりません。中でも、映画の見かたについて、彼が「日頃CMばかり見ているものだから、2時間を見るのはつらい。もっと早く、たとえば90秒でそこは表現できるだろ、と考えて見てしまう」と話しておられたのが印象的でした。CMほど緻密な編集ではないものの、番組で企画モノなど編集していたせいで「あああああ、そこにそれをつないだら、見てる人の視点が移動しちゃうのに」とか「この尺でこのインタビューはないだろう」とか、テレビを見るとき、ふつうの目線で見ていない自分がいます。まぁ、全体の構成にしても、生放送なんかで「ああ、おしてるなぁ」とか、「あ、コーナー一個飛ばした」とかわかっちゃったりして、もうまっさらな気持ちで番組が見られないんですよね・・・。見えてしまわないほうがいいことってあるんだな、と思ったり。まぁ、これで食べさせていただいていたのですから、そんなこと言ってちゃいけないんですけど。

World2World1  この日イノダではケーキセットをいただきました♪ブーヴィエさんはケテルのアップルクーヘンを、わたしはモカトルテをチョイス。おなじみの「アラビアの真珠」で、あらかじめミルクとお砂糖のブレンドをおまかせするイノダオリジナルを堪能しました。ほどよい酸味とちょっとだけの甘み。両方をつなぐミルクの味わいが渾然一体となって、ひとくちごとに和みます。いまや、日本でもフランスにいるのと変わらないくらい、フランスからのメディア情報を直接得ることが出来て、来日した頃にくらべて隔世の感がある、とおっしゃるブーヴィエさん。それでもフランスの空気というのは絵で見るのと、自分で体験してみるのとでは違うもの。「世界のCMフェスティバル」はフランス風のお祭り騒ぎの精神を取り入れて、みんなで盛り上がるイベントとしても楽しいし、世界中のクリエイターの渾身のCMシャワー200本を浴びるなんてめったにない貴重な機会です。幕間のブーヴィエさんのトークや抽選会など、いろんな仕掛け満載のこのイベント、興味のある方は以下のHPにアクセスしてみてくださいね♡ http://www.cmfestival.com

そうそう、呉の「てつのくじら」館もいよいよオープンしますね。きょう同僚とも蒲刈の藻塩の話がでましたが、呉にもいろいろと魅力がありますし、また多くのひとがつめかけるのでしょうね・・・。

耳にいたい言葉を。

Swiss1 また、東京の知人の訃報が届きました。このかたには、フランスのエスプリをいろいろと教わりました。マンションのペントハウスにお住まいで、自宅テラスでの誕生パーティでは7本で数十万のワインの品評会というものにもご招待いただきました。フランスのシャトーまでご自分で出かけていき、心から信頼するHさんと吟味されたワインを両手に抱えて日本まで運んで帰られた貴重なワインたち。わたしよりも古いワインの数々に、「これらのワインはね、きみよりずっとえらいんだよ」。その言葉の謎かけが、よくわからず「人間よりえらいなんて、わたしはよっぽどダメだと思われてるのね・・・」などと思ったり、まだ何も分からなかった20代のわたしを相手に、いろいろお話してくださいました。

Swiss Swiss2 わたしがイギリスに移った時期とお仕事の引退時期が重なり、ご夫妻もパリのアパルトマンに移られました。パリに遊びに行くと、朝市で厳選した新鮮なエンダイブ、ラディッシュなどの色とりどりの野菜のサラダ、焼きたてのクロワッサンにカフェオレの朝食を作っていただき、一緒にポンピドーセンターやパンテオン、ソルボンヌ大学などお散歩したことを思い出します。「貧乏学生なんだからうちのリビングに泊まりなさいよ」とおっしゃっていただいたのはさすがに遠慮して、近くのユースに泊まっていたのです。ある日、ひとりでふらっと入った近くの雑貨店でジョージクルーニー似の店主(しかもあんなに英語のできるフランス人をはじめて見ました)が「日本はアメリカの犬」と言い出したのでわたしと論争になり、ご近所の人たちが椅子を持ってきて、「もっとやれ」と囃しはじめ、引っ込みが付かなくなってしまったことがありました。日本人を代表して戦後の日本の立場、ヨーロッパとは違うアメリカとの微妙なかけひき、エコノミックアニマルと揶揄されつつも高度成長を支えた日本人たちの努力などなど、誤解されている日本のことをアツく語る羽目に。みんなご近所のカフェからコーヒーを持ってきて遠巻きに囃しながら、「これ飲んでがんばって」とエスプレッソを手渡されたり、議論好きのフランス人の一端を垣間見たものでした。

しかし、この論争のおかげで、いつものようにおうちへ訪ねる時間に10分だか遅れてしまって、とっても怒られたのを覚えています。日頃がとても温厚な方だけにそのギャップに驚きました。でも、それはおとななのだから、当然のこと。自分が留学によっていかに時間にルーズになっていたのか、という甘えをガツンと思い知らされました。このように大きな愛情で包んでいただきつつも、学生気分で甘えた態度には「耳にいたい言葉」Swiss3 として、きちんと注意してくださる。そんな大きな存在でもあり、また、いつも支えあい、いたわりあっているご夫婦の姿に、あこがれもずっと持ち続けていました。いまどき、耳にいたい言葉を敢えて口にしてくださるかたは得がたいものです。東京に戻られて闘病中というのは年賀状や動画も含むHPで存じ上げていたのに、会いに行かなかった自分がまたしても悔やまれます。バッハの音楽自由葬で献花という、飾らないご葬儀を望まれたと奥さまにうかがいました。あのやわらかな笑顔とサックスや世界食べ歩きを愛し、心豊かに多趣味にそして仕事に駆け抜けた人生を思い出しながら、ご冥福をお祈りし、あの世で笑顔でお会いできたらと思っています。

経大MAPできました!

メディアビジネス学科の学生が中心になって、HUE MAP(経大マップ)が出来ました。大学Huem 内においてありますので、ぜひ手にとってご覧になってください!しかし、表紙がIさんの超どアップで昨日見たときびっくりしました(笑)。また、読んでたらネタのツボがわたしと同じでこれまたびっくり。ジョイアではオムハヤシがいちばん好きだし、グリルのM永さんも大好きだし(お昼食べそびれて、午後2時頃に「すうどん」とか頼むといろいろと心配してくださるし、休みにはビビンバとか期間限定メニューを出したり、お楽しみを提供してくださいます♡)、学外ではパティスリーNikiとか、チェックする目のツケドコロが一緒ですね~。ともあれ、経大をよく知る人にも、これから知っていくであろう新入生にも、お役立ちグッズとして重宝されることでしょう。制作グループのみなさん、おつかれさまでした☆

スタート♪

本日、経大の入学式でした。朝、サークル勧誘のチラシをバス乗り場付近でもらったと喜んでいたら、「それはエイプリルフールでしょう」と言われてしまいましたが・・・。学長の話にあったように「生活のすべてが自分次第、裏を返せば自由に伴う責任も引き受ける4年間」のスタートですね。大学入学までがんばってきたのですから、これからの4年間も希望のある、実り多いものでありますように。

午後は推薦入学者のための図書紹介文コンテスト表彰式でした。終わりがちょっとオシてしまいまして、「ディレクター出身なのに時間管理に失敗?」と笑われましたが、司会は素人なんですよ~。時間管理とトークを同時にはできませんでした。でも、出席者のみなさんが入賞者にあたたSakuranamiki_1 かい拍手を送り、受賞者の学生たちも初々しい笑顔で和やかな式となりました。今日からいよいよ新学期。気持ちを切り替えるための「儀式」を行って、また気分も新たにスタートを切っていこうと思います。#雨のせいで花見が流れたのと、甲子園で広陵が敗退したことは残念・・・。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ