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2007年1月

デジタルメディア演習CMクラス上映会

2006cm_santa1 2006cmsanta 本日、作品上映会を行いました。連絡がうまく伝わっておらず、クラスの半数くらいが参加できませんでしたが、サッカーの試合の前だったほかのクラスの学生たちにも鑑賞してもらい、作品評価を行いました。ひとつのチームは「動くパンフレット」ということで、BGMも静から動へと転換。さりげなく現場音も強調してあったり、30秒に音と画面でこだわりを見せました。ロケの時期がちょうどクリスマス前だったこともあり、上映会が去年のように年内に行われればタイムリーだったのでは、というご意見も。カット割りには工夫のあとが見られましたね。

Cmheart もうひとつの班は、文字情報が中心。色や文字フォントのインパクト、アニメーションの使い方は小技がきかせてありました。Y君の全身ショットの意味をつかみかねていますが、何度も見せられたらハマるかも、という貴重な感想もありました。

残念ながら見逃してしまった方は研究室でVHSをお見せしますので、ご遠慮なく・・・。

そして、3年生のみなさん、2月2日、メルパルクホールでの「ステップアップセミナー」をお忘れなく。先輩方にお話を伺える貴重なチャンスです。

デジタルメディア演習CMクラス

Asaminami_0001 Cm_0001 の受講生の1年生のみなさん。明日、提出された作品の上映会を小演習室で行います。時間は10時10分すぎから。都合のつく限り参加してください。過去の先輩たちの作品群のように、キラッと光るコンセプトが画面で表現されているか、みんなで論評しましょう♪

アロマと器に弱いのデス

Artisan_edited_1 香りに昔から興味があって、子どもの頃からハーブとかアロマとか、お年玉を使って取り寄せていたのです。とりわけラベンダーが自分にあっていることがわかり、先日見かけたYankees Candleを取り扱っているショップでごっそり石鹸だのラベンダーウォーターだのラベンダーグッズを購入してしまいました。YCはアメリカのショッピングモールには必ず入っていて、軽量のカーフレッシュナーを日本へのお手紙にしのばせていました。こちらは最近購入したプロヴァンスからのラベンダーサシェ。 気持ちを落ち着けたいときのために、いつも鞄に入っています。

Seiji1Seiji2れから、旅先でつい誘惑に負けて買ってしまうのが「器」。韓国・仁寺洞 で美しい鶴模様の青磁の茶器を購入。この西瓜模様の器もついつい買って帰りました。上海では紫砂茶器がどうしてもほしくなって、宜興まで何度か買いに出かけたという現地のMちゃんと吟味して、やっと手に入れました。これでいただくと、同じお茶でも格段においしく感じるのは思いSeiji3込みが激しいからでしょうか。誕生日プレゼントになぜか刷毛目をいただいたこともありました。しかし、こういうものを無事持って帰るのがおっちょこちょいなわたしには至難の業。いつもヒヤヒヤですが、長浜でかいつぶり柄の小皿セットを買ったときにはJRの駅で切符を買おうと荷物を棚に置いた瞬間落として、1枚を残して全滅・・・というつらい過去も(T_T)。ついさっきもグラタン皿、一個割ってしまった。それSeiji4 だけに、新婚旅行でベネチアングラスを買ってきた弟夫婦には荷物も多かったであろうに、よくぞイタリアから無事に持ち帰ったね、と感心してしまうのでありました。

Yuzuch ちょっとのどが痛いので、本日は韓国産ゆず茶をいただいております。ゆずの酸味とはちみつのやさしい味がおいしいですよ。

デジタルメディア演習IIB上映会しました

2年生の映像制作専門クラスの作品上映会を昨日行いました。他クラスからの参加もあり、試験期間中にもかかわらず多くの学生が集まってくれました。このクラスではまず個人が企画を考え、リサーチするところからはじまり、取材の実現可能性をさぐり、クラス内で投票をして、それぞれの企画のうち、どれを映像化するかを決めていきます。最終的に5人ごとのチームに分かれて撮影、編集を経て番組になる、というプロセスです。クラス内でのコメントでは批評的思考を皆さんに要求しましたので、結構辛口なものもありましたが、取材相手をよ~く知り尽くした制作者が見落としてしまいがちな本質をついたコメントが多数出て、次回作への課題が見えてきました。

前にも書きましたが、ひとつのテーマに対して、撮影中にチーム内で二つのアプローチが出てきましたので、この班は最終的に二つの作品として別々に編集作業を行いました。ダンス部のある3年生のラストステージに賭ける想いにスポットをあてたチームと、ダンス部部長の3年間の想い出やリーダーシップに対して、ラストステージを観客と一体となって盛り上げられたという彼の充実感にスポットをあてたチームと。双方のチームが「ああ、そういう風に作れたのか」とお互いを称えあっていました。カメラは一緒に回したので、同じVTR素材から、違う作品になっていった、つまり、想像力をフルに使って自分たちで編集段階で構成を作り直したということです。主人公の表情に迫ったシーンと、ダンスの集団シーンは思いっきりひいていて絵作りに緩急がありました。ラストの花火の迫力ある音も含め、ダンスシーンのテンポ良い音楽や現場ノイズをしっかり使っているおかげで、視聴しながら自分がその場にいるような錯覚に陥ってしまいました。

宮島の鹿をとおして、人間の身勝手さや自然との共生のために必要な心構えなど訴えた班。最初は真面目なナレーションにクラス内が驚いていましたが、軽い気持ちでポイ捨てされた弁当ガラの入ったポリ袋。匂いに誘われ、そのまま食べてしまう鹿たちが消化できないままたまっていき、結果として鹿が悶絶する原因になる胃袋など、足で稼いだ映像がふんだんに使われ、問題の根深さを感じました。5分しかないのでテーマを鹿が人や食べ物を追いかけるのはなぜか、という一点にしぼり、その謎解きに終始していたのがわかりやすく、メッセージ性が高かったですね。BGMもテーマにあっていました。

mixiなどのSNSが生み出した新しい形のコミュニケーションとその問題点を伝えた班。多くの人が賞賛したように、カメラワーク・編集ともクオリティが高く、安心して見ることができました。実際にメンバー5人中4人がmixiを頻繁に利用しているユーザーでもあり、それゆえに実体験からくる疑問点がテーマ設定のスタートにもなっており、論点を100%整理して作りこんでいったことがわかりやすさにつながったと思います。さらに深めるために何かアドバイスするなら、mixiを効果的に使っている人のコメントを社会人のかたにも聞いてみたらよかったかもしれません。会員制のもつメリットという点をどう評価しているのか多様な意見が盛り込めたかと思います。でも、今までの付き合いと違うこういう問題点も生まれてきているんですよ、という点がきちんと映像で表現できていたので、mixi初心者のわたしにも有益な情報でした(笑)。みなさん、締め切りどおりに作品を完成させ、お互いの作品を批評し、よいところは吸収しようと刺激を受けた密度の濃い時間だったと思います。一学期間どうもお疲れ様でした。

本日3時から

小演習室で2年生映像制作クラスの作品上映会を行います。教員のかたをはじめ他の学年、他のクラスのみなさんの鑑賞も大歓迎ですので、お時間がとれるかたはいらしてください。(NHK大学生ビデオゼミナールに出品した本学学生の作品もあわせて上映します)

カフェオレ淹れて

Grind 以前、フレーバーコーヒー(マカダミアナッツ味とか)にハマっている話を書きましたが、今度は挽きたてコーヒーが飲みたい!とグラインダーを買ってしまいました。といっても豆4種類とセットで2999円(送料込み)。どうしてこんな値段でやっていけるんでしょうね。

June0June1 ともあれ、朝目覚めてねぼけまなこで「ぐぃいいい~ん」と挽くだけで、部屋中にコーヒー豆の香りが・・・これでぱちっと目が覚めるといいのですが。(画像は以前、1年入門ゼミ、3年ゼミで学生がクラスのみんなに持ってきたお土産、紫いもパイと雷おこし)。

Farew4 この季節は寒がりなので、ほかにジンジャーティーを飲んでいます。中身からぽかぽかしますから。だから生姜は実は常備してるんですよね。冷え性のかた、ぜひお試しあれ。

デジタルメディア演習IIB上映会

金曜日15時より、小演習室で作品上映会を行います。DVテープに録画のうえ、頭出ししてから提出してください。不在の場合は、研究室前のメールボックスにお願いします。

2006 ACC CM Festival

再度の告知です♪明日24日、13時半より16時まで、アステールプラザ中ホールで広島での上映会が開催されます。よく知っているテレビCMや地方でしか見られない傑作のローカルCM、ラジオの秀作CMなど、盛りだくさんの内容です。入場無料、予約不要ですので、時間のあるかたは見に行かれてみてはいかがでしょうか?http://www.acc-cm.or.jp/festival/06fes_result/index.html(ACC CM Festival 今年の入賞作品リストへ)

「いっぽ」冬号発行!

Farew9 3年ゼミの5人が制作した、大学周辺情報誌「いっぽ」2号がついに刷り上りました。前号よりも「地域との関わり」を前面に出し、とりわけ、JR下祇園駅前、祇園エリアを意識した特集が充実しています。配布箇所は学内では学生課向かいのカウンター、興動館、情報センター、リブレ1階、メディア情報センターのスタジオ横。学外では、祇園エリアの公民館などにも置かせていただいています。色づかいも冬号らしく、シックで落ち着いた感じになっています。(経大HP、Topicsにも詳細を掲載http://www.hue.jp/)取材先にも一軒一軒、お礼とともにお渡ししています。祇園の今昔に思いを馳せ、読みすすめる地元の方の姿を拝見し、スタッフたちも祇園についてより一層興味が深まったようです。多くのみなさまに手にとっていただいて、感想などお聞かせ願えれば幸いです。

RCCラジオで

Omap4 今日、広経大周辺お好み焼きMAP班メンバーがインタビューを受けます。9時40分ころのラジオカー中継のコーナーです。ラジオが近くにある人は、聞いてくださいね♪

ゆれる

Buta3 Buta4糖分を当分控えなさい、と「ゲルマニウム入りダイエットスリッパ」を友人から渡されました。今年の年賀状にも「このままだとBooちゃんになりますよ」と書かれる始末です。心を入れ替えて歯医者までお散歩してみましたら、終点でなんとこんな名前のクリーニング屋に遭遇。何かの暗示?Buta_1だって、やせていた自分なんて記憶にないしなぁ 。万難排してダイエット?う~む、できるんだろうか、このわたしに?

そうそう、以前もご紹介した、同じ高校出身の西川美和監督の「ゆれる」が鷹野橋サロンシネマ1にて2月中旬まで上映中です♪クラスに来られた舩越カメラマンにも「絶対映画館で見て!」と言われ、やっと行ってきました。静と動、流れる水のメタファー、伝統の因習の中に残された者と外の世界へ飛び立った者。いくつもの対比がミルフィーユのように積み重なり、謎解きのための伏線が周到に敷かれてラストまで一気に畳み込みます。アメリカンロードムービーを意識したオープニングと古えの日本的なものとの対比など、ストーリーラインにも音の作りにもさまざまな仕掛けが入れ子のようになっていて、脚本から手がけた西川監督のこだわりがそこかしこに見え隠れします。そして、その心象風景を最終的に具現化したのが、オダギリジョーと香川照之の演技力でした。30才で「メメント」を送り出したクリストファー・ノーランや29才で「シックス・センス」を世に出したM・ナイト・シャマラン(脚本も担当)と同じような、これからの伸び幅を期待させる才能をこの作品の監督、そして役者から感じました。西川監督の次回作はどんなタッチになるんでしょうね。その他にも秀作が多く上映される鷹野橋の「サロンシネマ」。映画好きの方はぜひ、チェックしてみてください。(サロンシネマHPhttp://www.saloncinema-cinetwin.jp/be_on.htmlTaka Taka3

近所にインドネシア料理・ワルンマタハリとかフランス菓子の老舗ポワブリエール(2階がイタリア料理・アレックス)、鷹野橋商店街の中にインド料理・ガネーシュ、1956年に60円で日本で最初のモーニングを出したルーエぶらじるや千田の電車通りには島の香や、ランチボックス。昔の学生街だから、安くてボリュームたっぷりなお店も多いので、映画のあとも余韻を楽しみながらおいしい時間を過ごすことができます。わたしはこの日はガネーシュでランチ。800円でナンとヴェジタブルカレーをいただきました。たっぷりのカレーと甘Taka0 Taka1 めのナンで大満足♪ポワブリエールでもフロランタンやミエール、フィナンシェを数点購入。あれ、こんなに食べたらいけない領域に足を踏み入れているようで、心ゆれてる場合じゃないのですが。

できた~!

Okonomi0 ビストロスマップのイメージでタイトルコールしてください。まずは1年生CMクラス・サンタCM班の面々(ほかにも撮影・編集メンバーがいるのですが)。30秒のCMを作る作業がこんなに大変だとはと驚きながら、昨日に引き続き730にて編集作業。1カット1カット精魂こめてフレーム内での世界を切り貼りし、コメントや文字、音で意味をつけていく作業から、それぞれ制作者としての視点を新たに得ることができたことでしょう。31日の1時限の試験後に上映会を予定していますので、CMクラスの学生は参加してくださいね。場所は、小演習室を考えています。

もうひとつの「できた~!」は3年ゼミの「広経大お好み焼きMAP」制作班5人。「おいしく Okomi_1 Okom刷り上りましたポスター」を学内に貼らせていただき、学内告知の徹底と、学外の方にも利用していただけるよう、プレスへの広報と、PR活動を実践しています。まず最初に、できたてほやほやのMAPを学内に配って歩きました。手に取りやすいように、とカードスタンドで置かせていただいています。学内では学生課のカウンター向かいの机、6号館リブレのアイスクリーム売り場のあたり、情報センター、興動館のパンフレット棚に置いてありますので、お手にとってみてください。そしていちばん大事な取材先へのお礼ということで、臨時休業のお店のみ来週に持ち越しになり Okomi2 Okomi5 ましたが、自転車も含めて3ルートにわかれてお礼をお伝えし、MAPをそれぞれの店舗にお届けすることができました(プロの目で中味をチェックする経大OB、ホワイトソースで有名な「しかまる」の店長)。ご協力いただいた14店舗のみなさんのおかげで内容の充実したMAPになりました。改めて感謝もうしあげます。

班のぷちうちあげはやはりお好み焼きで♪最後の最後 に長谷川先生、実はマヨラーだOkomi4_1とカミングアウトされましOkom1 た。うちあげの模様、くわしくはお好み焼き班ブログで紹介されます。http://okonomi-h2.jugem.jp/(それにつけてもやはり鉄板で食べる、広島風お好み焼きは最高です♪ここ、「司道」のお好み焼きは厚めの生地がサクサクで薄焼きせんべいみたいな食感です)

生起の違い

Slearn 昨日はお仕事&マロニスト(栗をこよなく愛するひとのこと)仲間のSさんの研究発表でした。最近はメディア教育の勉強もしているので、サービスラーニング論のお話はとても興味深いものでした。サービスラーニングとは「コミュニティのニーズに対応したサービス活動と教室内の授業を統合したカリキュラムに基づく学習方法」と定義されるそうです。しかし、キリスト教的な見地やアメリカにおけるCitizenshipの概念からくるServiceとビジネスにおけるServiceという語感の違い、さらに日本語におけるServiceというニュアンス。全部がそれぞれ違うので、出席者のバックグラウンドによって、Sさんの話への反応が微妙に違っておもしろいQ&Aとなりました。アメリカにいるとき、小学校の先生や大学の先生と教科書の内容の日米の違いについては意見交換していましたが、サービスラーニングという言葉を知らなかったので、こんなにおもしろいトピックを話し合うチャンスを逃したのが残念です。同じことがメディア教育に関しても言えるのですよね。ジャーナリズム教育に力をいれるクラスと、メディアに市民として関わっていこうという視座の基に授業を組み立てる科目など、横のJournalism Schoolでいろいろと開講されていたので、ディスカッションの余地もあったのに。いずれにしてもメディアリテラシーという言葉も西欧で生まれ、日本で一般にはまだ、なじみの少ない概念なので、今後の研究が望まれている分野です。

Omap_2 3年ゼミのお好み焼きMAPは本日納入、そしてブログでも経大周辺のお好み焼き屋さん14店舗すべてのご紹介が終わりました(http://okonomi-h2.jugem.jp/)。大学周辺情報誌「いっぽ冬号」は来週月曜、とまだまだ作業は続きます(http://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/)。配布のかたわら、3年生の皆さんは、就職活動をしっかりやりましょうね♪1年生は今日も編集作業が続くので、後悔しないように細心の注意をしながら音をつけていってください。

アメリカが凍る

Storm_edited 昔住んでいた、アメリカ中西部より画像が届きました。震え上がるような寒波。教会だの学校だのお休みらしいです。寒そう・・・。(まず、こんな広い家を持っていることがうらやましい。この裏庭がまた広いんですよ~、キャンピングカーとかも置いてあるし)。

新種のラーメン?

女子校時代、ラーメン屋体験の交換日記をクラスメートとつけていた過去があります。すずめだとかつばめだとか、友人の卓越した文章力によって「うう、うまそう~」「ああ、その最後の一滴をすするか~」と読み進むたび悶絶しておりました。しかし、いまだにひとりで行く勇気がないので実はラーメン屋体験のバリエーションは多くないんですよね。ひとりで入ると意外とおばちゃんとかには「あら~、ひとり?」とおでんとかチャーシューとかサービスしてもらえたりするんですけど(よっぽど気の毒に見えるのか)。あ、話が飛びますがボストンのチャイナタウンでも餅を買いに入った餅屋(パン屋のこと)のおばちゃんが、突然、揚げ春巻やチャーシュー饅をしこたまくれちゃった。「旅の途中にどうせいっちゅんじゃ!」と思いましたが、せっかくの親切なので、翌日MITを見学に行ったとき、学食でひとりさみしく揚げ春巻ぽりぽり食べましたよ・・・。

さて、以前ゼミ生と「紺屋の油そばはうまかったよん」と話していたら、これまた、いLimit っぽ編集長たち、早速行ってきたそうです。しかも「紺屋」でこんな貼紙を見つけたそうな。すなわち、バレンタインデー前日までの特別メニュー。これは試さねばなるまい、とさっそくチャレンジ。そのスペシャルメニューはこれ!

Limit1_edited_2 「なんか、ペッパーが合うパスタみたいな感じでした。
塩ラーメンをベースに、粉チーズとクリームチーズを溶かしてるとか。若い人向けのメニューかもしれません!」
との感想がついていました。広島風お好み焼きですら、「チーズは邪道だ!」と思っているわたしですから、ちょっと試す勇気がないかもしれません。どうせ若い人じゃないし(笑)。でも、ここの油そばや塩ラーメンは時間をかけて、さまざまな素材をじっくり煮出だしたスープが絶品なので、興味のある方はぜひチャレンジを♪

新井薬師の金太郎飴?

Bubble Bubble1 お土産シリーズです。これは東京にいる従兄弟のお嫁さんから♪「すっご~くかわいい金太郎飴みたいな飴で、作るところを見てるだけでわくわくしてきちゃうんです」と頂きました。ちょこっと調べてみると、実はDean&Delucaにも卸しているような、おしゃれで売り切れ続出の大人気店。新井薬師に向かう古くからの商店街の一角にある、papabubbleというお店の飴です。通販とかないので、東京に出かけていかないと手に入らないようですが、店頭での実演パフォーマンスなどでオープン以来、注目を集Bubble2 めているそうです。ヴィジュアルもかわいいけど、お味もしっかりキウイや柑橘の味がして、ひとつぶで魅惑の世界へ・・・。(Exicite Bitへhttp://www.excite.co.jp/News/bit/00091141898089.html

Dogo0 Dogo01 中国からのお土産で「花いっぱいのお茶」とうさぎマークの小豆 飴。花茶はなんとパイナップル味で初めての味。だけどこれが意外といいんです。石州津和野の源氏巻も素朴な甘味でほっとしますね。ゼミでいただいたカスタード饅頭のこの!道後温泉のパッケージがかわいくDogo て、ただでさえモノの多い研究室の一角をDogo2占有しています。それから、ななみちゃんのぬいぐるみが買えないわたしのために、ななみちゃんペンを寄付してくれたひともいました。みなさま本当にどうもありがとうございました(でもななみちゃん、対象年齢6才以上という注意書きがちょっとひっかかるのですが)。

提出する前に。

2年必修クラスのレポートの人物紹介のところ、ネットの文章をそのまま要約するのは避けてくださいね。自分がなぜ、その人を取り上げ、異文化コミュニケーションとどうつながっていくのか、そこをしっかり論理展開してほしいのです。人物のバックグラウンドはわたしが不勉強のため、その人のことを存じ上げなかったらこちらで調べますから。自分の中にある考えこそ、しっかり文章で説明してください。それから誤字・脱字もチェックしてから提出してください。いい意見が書いてあっても、チェックミスがあれば、イメージダウンになります。常体・敬体の統一も気を配ってください。1年生のレポートも同様ですよ。

いまのところ2点ほど、わたしの授業中の言説についてチャレンジングなレポートが出ています。他人の言ってることを鵜呑みにしないで、率直な意見を自分の頭で考えていて気持ちがいいですね。もっとも、その意見を支える論拠がきちんとなければ、説得力がないのですが、どちらもそれなりの論拠があって読んでておもしろいです♪

サンタが経大にやってきた!

Santa2 Santa 1年生のCM制作演習。その撮影風景です。いよいよ締め切りまでのカウントダウンで編集が佳境にさしかかっています。クラス内コンペで勝ち抜いた2つの絵コンテを映像化しているのですが、1作品はサンタがストーリーテラーとなり、学内各所でロケを行っています。最初は受験生を主人公に、と制服を手配したりしていたのですが、「どうもストーリーの流れがしっくりこない」と学生たちが話し合って、絵コンテを大幅に手直し。コンセプトはそのままに、目線を変えてみました。もう1つは静止画をSanta3 Santa1 中心に、ラストのみ動画をつないだ作品。文字情報に比重を置き、見る人にその言葉の意味を考えてもらうつくりになっています。その分、おとなしくなりすぎないよう元気のよいBGMで若者をターゲットにしたCMらしいテンポを作り出しています(チャットモンチーのこの曲、昨日ユアーズでかかっていました・・・)。このようにメディアを使って「この話はこうつながっていくから、こう編集していかないとつじつまが合わない」と想像力を活かしながら、論理力を鍛えるトレーニングができるといいですね。さぁ、この2作品が見る人にどのように伝わっていくのか、完成を楽しみに待ちたいと思います。

甘味の誘惑

Niki1 また笑われそうですが、仕事がえりにNiKiにケーキを食べに行っNiki2 てしまいました。カマンベールレアチーズをTさんが食べて、わたしはかぼちゃのミルフェ。モンブランとか、この口金でちゅるちゅるっと巻き巻きしてあるクリーム系のケーキがたまらなく好きなんです。初めて経大に来たときにここに連れてきていただいて、「近所にこんな素敵なパティNiki1_1スリーがあるなんて♪」と喜んだのはわたしです。駅前にはほかほか焼きたてパンのJaPan屋もあるし、なんかおいしく生きていけそうだわ、とうきうきしたのでした。今回、雑誌「いっぽ冬号」ではゼミ生がそのJaPan屋を取材していて、似た者同士、同じ嗅覚なのねぇ、と驚きました。いやいや、それはともかくわたし最近、糖分取りすぎ。Sさんにも忠告されたし、当分糖分は控えねば。

あ。西宮からシュトーレン取り寄せたばかりだった。あ。NiKiでクグロフ買ったばかりだった。ダメだこりゃ・・・。

千の風になって

Wind Wind1 秋川雅史さんのテノールの歌声を聴いています。詩にあるように、いま、頬をなでる風とか、朝の匂いとか、冬のキンとくる冷気とか、ふと意識がそちらを向く瞬間。それはいまは目の前にいない人たちからのメッセージなのかもしれません。同じ境遇にない者は同じ痛みを完全には共有することはできないけれど、せめてその人を想う気持ちを、風にのせて伝えることができるといいのだけど・・・。

夕暮れのロビーにて@呉

Bay2Bay1 Bay3_1 親戚のお見舞いに祖母と家族と行ってきました。順調な回復ぶりにみん な一安心。その帰りにお茶して帰ろうとクレイトンベイホテルへ。車のある家人はなんどか行っているようですが、わたしは初めてでした。ケーキセットは自分でケーキをショウケースから選ぶのですが、わたしがいただいたのは抹茶のミルクレープBay4♪だっBay5て、抹茶のって珍しくないですか?さすがに人前で一枚ずつはがして食べたりはしませんでしたが・・・。でも間に小豆が入っていたり、和の要素が凝縮されてい て上品な味でした。家人はモカと洋梨のフランを選んでいました。海沿いに建つこのホテルのロビーから夕日が見られてうっとり。むかし、大好きな先輩が海辺に建つ広島プリンスホテルでサンセットウェディングをされた日のことを思い出しましBay6た。茜色に染まった空が大きなガラス越しに映えて、その茜雲の色を背にした純白のドレス姿の先輩は映画の1シーンのように美しかったのです。ユーモアセンスが抜群で周りに対しても気配り心配りを十分される。その上、仕事に対するプロ意識はとても高く、常に周囲の期待以上の結果を残されてきた方。昨年も忙しい中、励ましのお手紙をいただき、違う業界ながら「こういうひとにわたしはなりたい」と昔から尊敬しています。早い時期に、自分の目標とする方にめぐりあえたことは本当にありがたいことだと思っています(しかも、10年余り彼女を想い続けた方と結婚したんですよ、新郎のスピーチを聞いてたら涙が出ました・・・)。

さぁ、明日は推薦入試合格者の高校生のためのスクーリングです。多くの学生の参加が予定されていますので、声の調子を整えておかねば♪

そうそう、匹田先生が昨年からの「NHK大学生ビデオゼミナール」についてGALAC2月号に書いてくださって、感謝です♪3月号も執筆されますので、楽しみにしています。

毎日新聞広島版

Okon Okon1 今日の毎日新聞(広島版)で発行間近の「経大周辺お好み焼きマップ」が紹介されています。5人のゼミ生が自腹で(笑)祇園エリアのお好み焼き店を食べ歩き、足で稼いだ情報を載せたMAPです。その取り組みを取り上げていただきました。紹介記事は毎日インタラクティブニュースの広島版地域ニュースからも読むことができますので、興味のある方はお好み焼きマップ・広島経大などのキーワードで検索をかけてみてください。

Still working on・・・

Omap9 「いっぽ」班の最終チェックがまだ続いています。興動館のマルチメディア室で夜遅くまでの直しをみんなでしました。この表紙はボツになった画像です。冬号にふさわしく、雪景色を撮ったものですが・・・。目を皿のようにして誤字脱字がないか、言い回しは適切か、細かくチェック&チェック。文字が余ったり、スペースに対してオーバーしたときもまたみんなで知恵をOmap91 Omap11 Omap8 絞ります。色の加減、フォントの大きさ。役割分担を越えて、みんなで話し合って決定していきます。ときには厳しい言葉も飛び出しますが、みんなで「腹減った~」ってつぶやきながら、へこたれている場合じゃありません(Cちゃんが持ってきてくれた愛媛土産のみかんクッキーは一瞬にして終わりました)。編集後記までいって、再度家に持ち帰り、もう一度チェックをしてレイNiki4_1 アウト担当副編集長まで、連絡することになっています。本日朝イチに編集長、副編集長、そして長谷川先生が最終稿を入稿します。今度こそ、泣いても笑っても本当のラスト!(のはず)。

ラジオっておもしろい♪

3年ゼミの最後の授業については、ゼミブログでもちょこっと触れています(http://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/)。「お好み焼きMAP」班は最後の色校正、しかしKいち君が Omap_1 こだわりを見せ、月曜に再度修正したものを、印刷業者さんに持ってきていただくことになりました。妥協しない姿勢はすごいですね・・・。いまは興動館で「いっぽ」班も最後の校正をしている最中です。また、4つのプロジェクトのうち、たったひとりでラジオ番組を制作したY君。今日は各プロジェクトが最後の仕上げをしているので、作品上映会どころじゃない。そこで、後日上映会ということになり、とりあえず今学期の成果物としてラジオ番組はわたしに提出されたため、ひとりでこっそり聴いております。中味はゼミ生同士の男の子トーク満載。Ice breakingとしてお約束の話もあるのですが、こういう話は初めて耳にするので内容も笑えるんですが、効果音もうまく使っているし、ジングルもかっこいい。それでいて、それぞれの本音もうまく引き出しています。絶対「ゼミの先生についてのフリートーク」もあっただろうと予想されます、これだけ本音で話していると(笑)。わたしにはみんな「敬語」で話すから、友達同士でリラックスして話している会話を聞くのが新鮮です。テンションが妙に高くなってるし、マイクの前だと。MCが一番高いですがね、もちろん。でも話題の振り方とか、エコーのかけかたとか、アタックとかおもしろかった。聴いてる人を飽きさせないようメリハリも考えてある構成になっています。ゼミのみなさん、このラジオ作品のお披露目会をお楽しみに。(4年から2人ゼミ生が増えるんですが、このゼミのテンションについてこれるかなぁ、制作活動はしっかりやる、そして遊ぶときはとことん遊ぶ、というゼミです♪)

雑誌「いっぽ」班、奮闘中

Omap0Omap02 あと2ページを残して、ページ版組み以降の工程が流れています。先ほど原稿と画像を直していた取材先(中華料理店:五十番)に、さくっとご飯を食べに行こうと提案したら、副編集長が「メシ食ってる余裕があるんですか?!」と殺気立っていました、こわい・・・。でも腹が減っては戦はできぬ、とみんなと行ってきましたケド。麻婆豆腐定食を食べてきました♪Omap03 Omap04果たして「いっぽ」班はOmap01_1 Omap05_2 今日の入稿に間に合うのか?雑誌は無事印刷に回せるのか?スリルとサスペ ンスな展開です。自分の大学院時代のレポートのようです。24時間後にはゆっくり眠れているように、最後の力を振り絞って頑張りましょう!!

福袋みたい♪

Ins Ins1 歯医者に行って痛い思いをしてへこんでいましたが、インドネシアのコーヒーとバティックの巾着をいただいたので元気になりました。(緊急だったので近場に行ってます、すみません>my dentist。だって予約すぐ入らないんだもん)ベトナムコーヒーみたいにどろっとしているそうな。味わうのが楽しみですね。バティックも、以前タイで見たのですが似合わないだろうと勇気がなくて買えなかったのです。でもこれはシックでいてかわいい絵柄ですね。行ったことのない国のお土産は想像力をかきたてられます。現地の音楽もお土産袋に入っていました。ヒットシングルのAku, Dirimu, DirinyaとかCinta Sendiriという曲が入っているそうです。明日にでも聞いてみましょう。そうそう、いま6号館購買Macにてインドネシア応援プロジェクトのプロデュースした現地の民芸品が販売されていますので、興味のあるかたはのぞいてみてはいかがでしょうか?(teamサヤエンドウのブログへhttp://indonesia.blog.koudoukan.hue.ac.jp/article/30262540.html#trackback)

それから、学部時代の指導教官が近いうちに広島に来られると連絡があったので、なんだかひさびさでどきどきです♪最後にお会いしたときはスペイン料理をいただいたので、今回もそうなるかもしれません。このブログでB級グルメ大魔王として君臨しているとはご存知ないはずなので、どこへ行かれるのかはおまかせです。(それはそうと、大学院の指導教官もthe Univ. of Leicesterに移ってしまったので、今後お会いできるチャンスがあるんだろうか・・・Simon Frithもthe Univ. of Edinburghに移ったそうだし)

Chi2 お好み焼きMAP班も新年早々ブログを更新していますがhttp://okonomi-h2.jugem.jp/、「いっぽ」班も入稿前の最後の追い込みに入っているそうです。「いっぽ冬号」楽しみにしていますよ、という声を学生さんや職員さんからいただいていますので、あと少し、がんばろう!

取材対象と向き合うということ。

Iib 2年生の映像制作のクラスで、あるチームが毎晩毎晩遅くまで練習をしているサークルの、3年生が引退するステージ本番までの道のりを追ったドキュメンタリーを撮りました。練習風景やリハーサルから撮影していたのですが、夜の収録だけに制作スタッフはバイトなどをやりくりし、撮影担当者もチーム内で交代してカメラを回していました。それぞれがカメラを回し、取材対象と会話を重ねていくうちに、あるスタッフは事前構成どおりある人物を追い、ほかのスタッフは違う人物に興味を抱き始め、いつしか2つのストーリーが並行して収録されていました。

Iib1 今回の作品の尺は5分。たった5分間で2人の人物をめぐるドラマを伝えることは至難の業です。ただ時系列に出来事を追っただけの、ニュースのような展開になりかねません。学期の最後にクラスで見るための作品だし、2人のコメントをうまく使えば、このサークルのメンバーは頑張ってステージを成功させ、後輩たちがその想いを受け継ぐという、少なくともそのストーリーは伝えられる、と編集することもできました。だけど。このチームのメンバーは、自分たちの意思統一が図れていなかったことを素直に反省し、それぞれの取材対象を主人公にした作品を作ることで、3年間サークルに打ち込んできた彼らの想いに応えたいと、2つのストーリーを別々の作品として2作品作ることに決めたのでした。課題作成の残り時間は他のチームといっしょ。しかし、編集労力は2倍になります。それでも、真剣勝負の練習中やステージ直後の達成感を感じている瞬間など、カメラで邪魔されたくないときに、本音を垣間見せてくれたそれぞれの人物に対して、できるだけのことはしなければという学生たち。その姿を見ていると、授業だからというレベルを越えて、取材対象と真摯に向き合っているんだなぁとじ~んときました。

Iib2 宮島の鹿について、野生動物と人間との共生をテーマに取材を進めたチームがあります。メディアからの情報や、観光客として一瞬接した瞬間に感じた見方だけではなく、現地で実際に鹿の世話をしておられる方や、実地での調査から、鹿との上手な距離のとりかたを考えていく番組です。事前のロケハンでも、看板など、インサート用の絵をしっかり撮ってきたようですので、ストーリーとどう重ねていくのか、またこのテーマをどのように斬っていくのか編集後が楽しみです。

Iib3 ネットがつなぐSNSでのコミュニケーションについて取り上げたチーム。これも映像で考えていくのはかなり難しいテーマです。パソコンの画面ばかり見せていても仕方ないですし。SNS初体験のN君のネット生活1週間をおりまぜながら、SNSユーザーの皆さんの意見や影の部分を伝えていく構成になっているようです。このあたりについて推薦した本を読んだら、インティメイトコミュニティという言葉についても理解してきたかな?5分間では深く説明するのは難しいかもしれません。でも、いままでのリサーチ・取材の中の凝縮した要素を5分の映像の中に表現してくれることでしょう。期待していますね。

Iib4 やっぱりひさびさに皆さんの顔を見るとこちらもパワーをもらいました。そのうえ、こうやって外に取材に出かけることでチームでのコミュニケーション、そして取材対象と視聴者に対して、真摯なつきあいかたを学んでいるとしたら、この2年間での確かな成長を感じます。また、自分で積み上げてきた知識だったり、調べてわかってきた事実をときには批判的に、ときには説得的に伝える手法を身につけてきたのかな、とも。年始だからと練習して、わざわざななみちゃんを年賀状代わりに描いてくれたひともいて感謝です。締め切りが目前だけど集中して、最後までせいいっぱい番組制作をやりとげてくださいね♪

田舎でほっくり

New1New 新年当初は祖母の家に行っていました。海沿いにある田舎町なので、魚屋のおじちゃんが「きょうはひさびさにいい天然モノの鯛と鰤がはいったよ」と従兄弟のお嫁さんに手渡し、「おばちゃ~ん」とうちの母へバトンタッチ。祖母の指導のもと、母がすっと、刃を入れていきます。じゃ~ん、これができあがった天然モノの刺身でございます。わたし?わたしはこの下に敷いてある大根のつまを作りました(笑)。海老も相変わらず大きいのですが、わたしはNew2衣をつけただNew4 け、とか、黒豆の火を見ていた、とかお手伝いというか、ただのアシスタントというか。ぜんぜん戦力になってませんな・・・。しかし、今月は祖母と広島で一緒に暮らしているのですが、いやぁ本気で94歳の舌はすごいです。ちょっと安めで添加物が入っている食べ物食べると「あんまりおいしゅうない」。わたしからのお歳暮代わりの筑波ハムのヨーグルト(安定剤や香料不使用)だと「こりゃおいしいのう」。自然の味とそうでないものを敏感に感じるのですね。この食感は絶対わたしには手に入れることの出来ないもの。年末には従兄弟のお嫁さんと、母とうちの祖母で餅つきもして、おかげで今年も雑煮のお餅もおいしかった♪祖母は戦争も乗り越えてきたのだから苦労も多かったけど、自然の恵みを食べて生きてきたんだもん、まだまだ長生きしてほしいものです(めざせ「100歳ばんざい出演!」)。

わたし自身は子どもの頃は東京育ちでしたが、夏休みには母の里のこの町へ帰ってきて、東京では2時間くらいいかないと見ることのできない、山と海で走り回っていました。カブトムシとかクワガタとか裏山にいくらでもいたし。東京で広島カープなんて応援している子どもはほとんどいなかった時代。広島市民球場で広島弁で野次る観客の言葉をヴィヴィッドに描写して、夏休みの作文に花丸をもらったのを覚えています。いまでも、この町に帰ってくると「大きくなっちゃったね~」とご近所の方に声をかけられ、「みんなで食べて。これ持っていきなさい」と果物とか渡されたり、田舎ならではのつきあいが残る町。以前、ここのイカ漁の取材で朝4時から船に乗せていただいたときも「ああ、あそこの姪御さんね」と最初からすぐ、なじんでくださった漁師さん。昨年来の市町村合併で行政区分は変わってしまい、若者の都会への流出に悩んでいる町だけれど。安心して心を開ける、こういった人と人とのつながりの原点のようなものを思い出させてくれました。今年はひとつひとつの出会いを大事にしていきたいと思います♪

皮膚から摂取するの?

Toppo1 読売新聞によると、名古屋市立大学の岡嶋先生グループの研究で唐辛子中の成分、カプサイシンを薄めて微量を皮膚に塗布するとしわとかたるみに効果があるという結果がでたとか。作用機序としては、「痛みや熱を感じる皮膚の知覚神経をカプサイシンで刺激すると、神経末端からCGRPという物質が放出されることを見つけた。CGRPは体内でインスリン様成長因子(IGF)―1の増加を促すが、このIGF―1は細胞を活性化し、肌の老化を防ぐ働きを持つ」ということだそうです。
Toppo_1 現在製薬会社と化粧品として応用するよう研究を進めておられるそうなので、素人は安易に塗りたくらず(逆に皮膚を刺激しそう)、商品化されて、お値段がお手ごろであるよう祈りつつじっと待ちましょう。だから、というわけでもないのですが、お昼はトッポキ(韓国のお餅・唐辛子ソースでからめる)を作ってみました。もちもちっとした歯ごたえのあるお餅の食感は最高なのですが、ひりひりと辛かった・・・おいしいんだけど。

そうそう、肌から摂取といえば、キャビアパックを韓国土産でいただいていました。まずは製品化されたキャビアパックで美肌効果を試してみますね。

酒都西条の銘菓

Sake 賀茂泉や賀茂鶴、西條鶴その他多くの酒蔵を抱える、酒の都西条からのお土産。その名もずばり、さくらやの「西条酒蔵通り」。仕事では行く機会はあったものの、現場ではバタバタだったから、ゆっくり西条を歩いたことがないのです。今年も「西条酒まつり行こうね」という話はあったけど、結局行かなかったし。まぁ今の時期、西条のあたりはさむ~いからいいお酒ができるのであって、寒がりなわたし、冬の西条めぐりはやめとこ・・・。(http://www.hh-kanko.ne.jp/sight/sakagura.html東広島市観光協会HPへ)

冬の酒の仕込みといえば、富山の満寿泉さんの酒作りの現場を見せていただいたことがありました。(地酒ワインcom HPへhttp://jizakewine.com/sake%20htm/masuizumi.htm)その後、囲炉裏端で社長さんからお話を伺うことができて、日本酒に賭ける想いや創造してきた味への誇り、そしてグローバル時代の日本酒の海外展開の可能性など多岐に渡るお話をしていただきました。当時わたしはアメリカから日本へ出張後の休暇中に富山にでかけて行ったので、行く先々で富山の人に「日本人に見えるけどアメリカから来たの?」と素朴に驚かれ(意味が違うんだが・・・)、「まぁ飲みねぇ」とつがれ、ここでも途中の記憶がなくなってしまいました。でもおふくろな味のおでん屋の女将さん、二次会で行った創作居酒屋のピアノもひいちゃう豪快なマスター、そして翌日行ったこだわりのお蕎麦屋さんなど、いろんな地元の方にも出会わせてくれて、そして第三セクターの温泉や白川郷・五箇山の合掌造りにも連れて行ってくれた富山の友達には感謝してもしきれません。人情ぽかぽか、心があったまった富山をひきあげるとき、駅ビルで乗車前に食べた白海老丼も甘くて忘れられない味でした。寒い地方にこそうまいものあり。苦労してこの味に作り上げて世に送ってくださった方々に感謝をして、このおまんじゅうを味わうことにいたしましょう。

ACC CMフェスティバル@広島

今年のテレビ部門グランプリはライフカード、オダギリジョーが出ている「カードの切り方が人生だ」。ラジオ部門グランプリは、資生堂アデノゲン&マキアージュの「聖夜の二人」だそうです。ラジオのほうは、なかなか多くの種類のCMを聴くことがないため、この上映会で「へぇえええ」とアイディアに感心することが多いですね。時間のある学生はぜひ、作品上映会に足を運んでみては?広島では1月24日(水)午後1時半から4時まで。アステールプラザ中ホールで入場無料です。(詳細はACCのHPへhttp://www.acc-cm.or.jp/festival/06fes_result/index.html

頭脳パンふたたび

Zpanなんと、新バージョンも見つけてしまった。ひそかに頭脳パンってブームなのでしょうか??やはり「フリーズする脳」を気にする方が多いのでしょうか?まずは音読、それから文章の要約をしてみようかしら。しかし、脳が活性化する環境は自分で作り出さないといけませんね。

そうそう、アメリカ時代の後輩から年賀メールが届きました。Ph.D Candidateとして順調に成果を出しつつあるとのこと。昨年、提出したばかりのMaster thesisもPDFで送ってくれたのですが、理系の論文なので数式だらけでちんぷんかんぷん。3ページで断念(すまぬ)。彼は大学から学費の免除&生活費を受給しているので代わりに学部生の授業を教えないといけないのですが、日本人なのでまず、SPEAKテスト(英語のスピーキング試験)とITAテスト(International Teaching Assistant用の試験)にパスしないといけない、と大学院の初期は大変そうでした。当然英語での授業の組み立て、予習、自分の研究、と寝ている暇などなく、見かけるたびにぼろぼろ。成績が落ちれば、当然授業料免除などの特典の見直しもありえますし.。だからサンクスギビングやクリスマス休暇は旅行どころか「やっと寝られる~」って状態だったみたい。あ、でも性格はとても楽しい学生で、コイバナからサバイバル調理術までいろいろお話したなぁ(勉学の話?それは当然・・・)。スタバもないような田舎町暮らしを、いかに楽しく感じるように自分を錯覚させるかが大事だと(笑)。(ちなみに、いまは大学の近くにスタバも進出したらしいです。でも大学町なのに大型ブックセンターBarnes and Nobleもないんです。古本屋しか。http://www.barnesandnoble.com/index.asp?r=1&popup=0)でもこうやってときどき、孤軍奮闘している姿をメールしてくれると、わたしも脳をフリーズさせてる場合じゃないなぁ、と気合を入れてもらえるのでありました。で。「いっぽ」班も文字校に入ってますね。1月の発刊にむけて、最後のがんばりどころです。

回転展望レストラン

View0 Fre2_3 なんとなく縁起がよさそうなので、高いところに上ったお話を。昨年、天気のいい日に展望レストランのランチに行ってきました。最近では晴天の日、というだけで無条件で得した気分になってしまい、近所の道を散歩したりしてしまうほどです(お散歩話もまた今度書きます)。さて、広島の夜景や茜色の夕暮れを見るのにベストスポットな場所っていくつかあるのですがここは初めて訪れました(そうそう、広島経大も市内が見渡せていいスポットです)。

ゆっくり床の部分が回っているので、最終的に2時間で360度の景色が見渡せます。これはダラスのReunion Towerと同じ原理ですね。ダラスでは夜にのぼったDallast Dallast1 のですが(でもディナーは高いので、ラウンジ利用のみ)スパゲッティジャンクションの流れる車のランプが光の線を織りなしていDallast4_1 るのをぼ~っと眺めていました。画像はダラス名物のタワーと鉛筆ビル。ついでにダラスでもホットでクールでワイルドなエリア、毎晩のGIGやエスニックカフェ、古着屋でにぎわうDeep Ellumにあった落書き。ちょっと撮影するのに周りを見渡し、からまれるかも、とどきどきしました。

View View2View1_1広島のルトランブルーでのランチ。鴨肉のアミューズブッシュにはじまり、これらのプレートの前 にも食前酒も出て、さらにスープもあたたまりました。景色と会話 を楽しみながらいただいたので満足できました。時間が1時半過ぎと遅かったせいか、あまりこの日はお客様がおられなかったので気兼ねなくゆ っくりと市内の(下界の?)景色を見てなんだか妙に開放感View3にひたってしまいました。みんな知ってるようで、意外と知られていない穴場。ふっふっふ、また天気のいい日には行きたいものです。

今年は勘助@信玄餅

Mochi1 お土産シリーズ新年最初は、山梨の桔梗信玄餅です。いつ最後に食べたのかよく覚えてないのですが、大好きなお菓子です。このビニールの風呂敷包がかわいらしい。風呂敷といえば某高校では風呂敷で通学、というルールがあったそうです。参考書とか包んでJRで通学している姿をよく見かけていました。校長先生が代わったら、そのルールもなくなったと聞きました。ゆえに、いまは彼らの風呂敷姿を見かけなくなってしまいました。

で、信玄餅のビニールの風呂敷は、ほどくと、じゃ~ん、このようにさらさMochiらきなこにまぶした3切れのお餅に、サトウキビから作った、粘度の高いとろとろ黒蜜をかけていただくようになっています。きなこは黒蜜にからめとられていくとはいえ、確かにぽろぽろとこぼれてしまいやすい のですが、このビニール風呂敷ががっちりガードしてくれるから大丈夫。細部まで工夫された老舗の味、という感じでうれしいお土産でした。

あまりに包みがかわいいせいか、キーホルダーにもなっているみたいですね。それに、ローカルのテレビCMもネットで見られるようです。(桔梗信玄餅HPへhttp://www.kikyoushingenmochi.com/

ネット日記の文章表現

Hana_2 あけましておめでとうございます。なんとか紅白をしっかり見ることが出来ました。OZMAにはさすがにびっくりしましたが・・・。地元だしポルノグラフィティもよかったなぁ。これは今を盛りと咲いている我が家のアマリリスです。

岸本千秋さんの論説「ネット日記における読み手を意識した表現」(2005年)を読んでいたら、まさにすべて当てはまるので、へぇ~とトリビアな気分になりました。ネット上で公開している日記ですから、読み手を意識して文章表現を行うというのはうなずけるのですが、2004年に51人の日記からデータ分析をした結果、その表現方法は①丁寧体、②終助詞(ね、よ、を文の最後につける)、③フェイスマーク(こんな感じ→ゞ(´ε`))、絵記号♪や(笑)などかっこつき文字、④追加説明(②の項にあるように、わざわざ注釈をつける)、⑤自称詞(私は、など主語をあえて文にいれる)の順に出現割合が高い、という結論がでたそうです。なぜ、このような読み手意識表現が頻出するのかは、岸本さんの考察に譲ることにします(メディアの学生は研究室に来たら、この点いくらでもお話します)。

わたしも最初のうちはこのような表現を使うことを避けようとしていましたが、「ブログだし、意味が通じればいいか」とあまり難しく考えないようにしました。それゆえ、世の中の風潮とわたしの文章も一致していったのでしょう。一方で、時間もとられるのに何でブログを書き続けるのだろう、と自分でも不思議に思っているのですが、おそらく日記がわりというのBoo1 がひとつ(わたし、海外に行くと必ず見たもの、聞いたものを忘れないよう日記をつける習慣があるので日記はきらいじゃないみたいです)。もっとも、ルノアールのココみたいにこうやって手で書いていれば、絵文字とかフェイスマークは決して使うことはありますまいが。もうひとつは、頻出表現第5位の「私は」などの自称詞のところで岸本さんが考察されているように、意外と「自己を主張しようという意識が働くため」なのかもしれません。目立つことは苦Boo手ですが自分が見て聞いたことを伝えたい、というところはあるのかも。実は留学中から5年にわたる海外生活のあいだ、ネットワークの某所で見聞記をずっとアップしていたくらいですから。ということで、今年も公私にわたって、いろいろとよろしくお願い致します。(干支のうりぼうのともだちの我が家のこぶちゃんとともに( ´艸`)

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