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2006年12月

おせち in progress

Osechi 現在、おせち作りWarsの真っ只中にいます。祖母のご機嫌を見ながら、よろよろと手伝っております。わたしに卵焼きミッションがこなかったおかげで、芸術的な三角卵焼きにならずにすんでいます(←わかるひとはわかる)。紅白までに終わるのでしょうか。終わるといいのですが・・・。みなさまも素敵な大晦日の一日でありますように。

福袋@Lupicia

Lupi Lupi1 実は、自分で申し込んでおきながらすっかり忘れていたLupiciaの福袋が届きました。「え?誰かからプレゼント?サンタ?」と真剣に10分くらい悩んで、「あ、自分でずっと前に頼んでた」とやっと気がついた次第。いろんな種類の緑茶、紅茶、中国茶など入っていて、こんなかわいいクリップまでついてきました。中味は緑茶が煎茶「晴れ晴れ」、五ヶ瀬釜炒り茶、抹茶黒豆玄米茶、紅茶はタラジャン、ボガワナ、カプロレット・フルリーフ、ナムリンアッパー、アフタヌーンティー、中国Lupi2 茶が台湾夏茶、白葉単叢、養生プーアル茶、と11種類も入っていました。それぞれの茶葉の淹れ方、温度まで説明されてます。Lupiciaは駅前の福屋に入っていますから、店舗でもお茶が楽しめます。

自分の日常飲用では、Lupiciaかmlesna、それかイズミで買うときにはひしわのケニア産有機栽培teaという感じ。どれもお値段はお手頃で、味がしっかり出ます。ミルクティにするので、味は濃ゆくでないと困るんです。お土産でFortnum&MasonとかHampstead teaとかいただくとやっぱり「うま~」と思いますけど(^_^)。ああ、それからScotland時代は買い物に行く時間もなく(手段もなく)、紅茶で暖をとっていました。12時過ぎたらセントラルヒーティング消す寮でしたから。大学買店の少ない品揃えの中では、これが大好きでした、Scottish Blend。宣伝によると、スコットランドの軟水にあわせてブレンドしてあるんだとか(Englandは硬水)。40個パックなのに、一日に8杯とか飲むのですぐなくなっていました。ご覧のとおり、ティーバッグ内でのジャンピングを助けるという三角形型という発想は当時画期的で、ちょっとしたブームとなりました(いまでは多くなりましたが)。なんか久々にあの味を楽しみたいなぁ・・・。(Scottish Blend HPhttp://www.unilever.co.uk/ourbrands/foods/Scottish_Blend.asp

で、女子フィギュアの安藤美姫さんの精神力の強さに「今年はスケーターとしての気迫がすごいねぇ」と祖母とおこたでスウィーティー食べながら、明日から香港に行く弟嫁には「お土産買って来てね♪」とお願いしていたりして。そんなことしてるから、こんな時間まで年賀状書く羽目になるわけです、やれやれ。

海からの恵みを@とみ助

Tomi0 Tomi鹿児島から西日本を横断するというハードな出張の合間に、武蔵大学メディア社会学科の松本恭幸さんが広島に寄ってくださったので、広島の海の幸を堪能していただこうと堀川町、とみ助に行ってきました。以前、テレ朝のM井さんに連れて行っていただいたとき「また来てあげてね」と言われつつ、敷居が高い気がしてそのままになっていました。しかし、ここのご主人はわたしのような一見さんに対してもにこやかに迎えてくださって、気後れせずに入れる居心地のいいお店でした。それでいて、和やTomi11 かな表情からでも、この道一筋、という実直な職人気質がにじみでていて、料Tomi1への期待度大♪まずはつきだしも、醤油ダレにつTomi2けてあるだけなのに、やわらかくて滋味がぎゅっっとつまっていました。うゎぁ~。そしてこの日のオススメという、おこぜの刺身をお願いしました。この新鮮さ、そしてみごとな手さばき。目の前で調理していただき、運 ばれてきたときには顔がまだぴくぴく動いていました。う、ううむ、こんな贅沢許されるんだろうか・・・今年最後だろうから、許してください。

武蔵大学は経大のメディアビジネス学科と同じく、少人数Tomi3 Tomi4 Tomi5 教育がウリなので、いろいろと参考になるお話もいっぱい。卒論も冊子にされたりと学生と先生の関係が密ですね。見習いたいと思います。さて、とみ助では、このようにおこぜを余すところなく調理してくださいました。生き物の命をいただいている以上、こうやってTomi6 Tomi7 肝も骨もすべて無駄にせず、味わいつくさないと申し訳ない気がします。だから本当にこの日の食事には満足でした。産地ですから、風評被害に負けるな!と頼んだ牡蠣の醤油焼きや、カニの酢のものも美味でした。また、こういう普通の南蛮漬けなんかも、ほっとする味でした。広島の海の幸をTomi8_1 きちんとした仕事で食べたいな、と思うかたに、ぜひオススメしたいお店です。このあと、松本先生はY先生のところで第二ラウンドがあったとか(笑)。翌日からは罰があたりそうなので、讃岐うどんのサルサソースぶっかけなどで(え?クリエイティブすぎる?)質素に生きております♪

高橋大輔すごい!

こんなにプレッシャーのかかった試合で実力をあますところなく発揮できるなんて。冒頭の4回転ジャンプから鳥肌たっちゃいました。フィギュアってお金のかかるスポーツらしく、彼のスケートコーチ代を払うため、一家4人で一日あたり千円の食費で過ごした、とかお母さんのインタビューを聞いたことがありましたので、親近感をもって、ひそかに応援していました。最後のステップなんて軽やかさの中にも気持ちがすごくのっていて、スケートというよりはミュージカルの演技を見ていたみたいでした。演技終了後のモロゾフコーチも満足そうな表情でした。織田選手はやっぱり4回転にチャレンジしていかないと、王座を狙うことはこれでは厳しいですね。ガラスの心臓と言われた高橋選手がこれだけ強くなれるのですから、織田選手にもぜひがんばってほしいものです。世界選手権のSPのときだったかな、織田選手の演技に鳥肌がたったことがありました。高いジャンプ、流れるような振り付けに会場からもすごいスタンディングオベーションだったし、ジュニアのときのスーパーマリオとか、会場を自分の空気に染めきることのできる数少ないスケーター。今回の悔しさから、次回のコンペティションにむけて挽回してほしいなぁと思います。

あ、昨日は広島で初雪でしたね。体調を崩しているかた、帰省されるかた、お気をつけて。

チャーチルからはじまって。

Blenheimplace1 ウィンストン・チャーチル元英首相が多方面にわたって才能のあった人物だったことはよく知られていますが、友人がイギリス出張の折、オックスフォードの生家(Blenheim Palace)に行ったそうなので、画像を送ってくれました。わたしはアメリカ中部の片田舎の個人の美術館で、チャーチルの描いたデッサンを数点見たことがありました。他の印象派のモネやドガなどのデッサンと並んでいたせいか、そのデッサBlenheimplace2 ンそのものがうまいのかどうか、わたしには判断つきませんでした。それでも、イギリスの政治家のデッサンがこのように遥か離れた地の小さな美術館に飾られていることに、それをたまたま訪れた日本人のわたしが、まじまじと眺めていることに不思議な縁を感じました。

「思えば遠くへきたもんだ」。ふと、耳に歌がこだまする瞬間が、旅の途中に幾度かありました。このときもそんな感じ。シカゴに行ったときはフランク・シナトラの「My kind of Town」だったし、沖縄では58号線を通っていたときにあるミュージシャンの歌が。(誰かは恥ずかしいのでナイショ。しかし、来年クアトロに来るらしいので、行こうかなぁ)そうそう、生まれて初めてマティーニを飲んだときには、山Flog3 本達彦の歌が浮かんできましたね。まさに耳にこだまするフレーズはセイシュン時代 の遺産を物語っていますねぇ。昨年の「君住む街へツアー」に引き続き、小田和正の今年のライブも夜、見ちゃうような気がします、あ、今晩11時半からTBS系ですね。どうせ「i」も買っちゃったし・・・。隣は深い意味はないですが、友人の結婚式の写真です。外国ではこういう記念アルバム用写真をしっかり撮るんですね。

お好み焼きMAP班も休み返上で頑張っていますがhttp://okonomi-h2.jugem.jp/、いっぽ班も「締め切り前の漫画家のように焦って」いるそうです。ノロウィルスに倒れた部員もいるそうで。とにかく両班とも、ファイト!(森高風に。え?ダメ?)ウェブ班のなっちんも復活したようだし(ピンチヒッターのやまちゃん、TNX)http://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/、ラジオ班のY君も奮闘しました。来年度は新しいメンバーも入ってきますし、それぞれのスキルを伸ばしつつ、集団としても高めあっていきましょう♪

生放送って大変・・・

ここでNHKの夕方ワイド番組PRをしておきながら、夕方用事があったため、リアルタイムで大学生ビデオゼミナールゲスト賞の2年生の出演を見ることができませんでした。さきほどビデオで見ましたが、佐田行革相辞任の入り中(全国ニュースからの中継)が急遽入ったのですね。しかも、どこまで中継が続くか判断しつつ、残り時間を計算しないといけないので現場はハラハラだったと思います。いやぁ、飛ばなくてよかった・・・けど、当初予定時間より学生がコメントする尺は短くなったのか、はたまた他のコーナーを飛ばしたため、いっそこのコーナーの尺が当初予定より長くなり、話をするチャンスが増えたのか、そのあたりはどうだったんでしょ?Iさん、Tさん、Iくん、みんな堂々と話していて、好感度高し!でした。また、出演してくださったMさんとお母さま(匹田先生、染岡先生は「若い!」と画面を見た瞬間叫んでました)、ご協力ありがとうございました。

ちなみにわたしの昨年の生出演では、特にイレギュラーはなかったのに全体的におして、直前に「残り15秒でまとめを」と言われ、「15秒で~?」と思いつつ、なんか話した覚えが・・・やはり生放送の現場って強心臓でないと務まらないですね。そのときお隣にいた大蔵アナウンサーがたったいま、画面で全国ニュース内のスポーツコーナーで話しています・・・。(つまり異動で東京に行かれたわけです)

(追記)きょうは広大グループの最優秀作品ともうひとりのゲスト、白石知世賞の広島市立大学の作品が17時10分からNHKでオンエアされます。広大の学生たちは5晩も寝ずに編集したという力作です。(わたしですら、編集で完徹はないんです。2時間は更衣室で寝てました)市大の「もっとGetHiroshima」では、みなさんがご存知のW先生も出演されていますので、ご期待ください♪

ロケハンは大事ですね。

Grind4 Grind5 日本の常識は必ずしも海外で通用しない、という事例を調べて映像でGrind41_1 せていく番組の収録の模様です。アメリカ人と日本人のカップルの間に起こるコミュニケーションギャップを表現するため、外国人役の学生は少々メイクアップが必要になりました。W君が恥ずかしがりながらも、茶髪にかつらで変身していきます。そしてスタジオ横に小物を持ち込んで、ムードたっぷりのディナーを演出。グ ラスやシャンパンの空き瓶、ぶどうジューGrind51ス(100円のをチョイス。見かけは一緒です)、テーブルクロスなど、数人で手分けして持ってきました。このあと外を散歩し、二人の間に亀裂が走るなど、この時点では知る由もなかった・・・というシーンの撮影。文化の相違に起因するマナーやイベント概念の違い、うまく映像で説明できているかな。

Grind6 Grind7 翌週は本館でのロケ。これまた、わたしは存在すら知らなかった畳の間Grind8 だとか、アジア大好き外国人らしい応接間など、事前のロケハンが実って、かなり実際の家に見えなくもないシーンでの撮影が始まりました。初めてのデートから10年が経ち、国際結婚カップルも落ち着いGrind9 て相互の違いを見ることができるようになっている、という筋立てで、カツラも変わるという芸の細かさ。布団も運びこんで、てきLocat ぱきとロケを進行していました。段取りのよさには感心しきり。1年前のいまごろ、「ロケのリハーサルや打ち合わせは現場に来る前にしなさい!場所をお借りする先方に段取りの悪さで迷惑をかけるとはいかがなものか!」と雷を落とした甲斐がありました(先方のほうは「いや、予定時間内に撮影終了したのですから、まぁまぁそこまで怒らずとも」と言ってくださったのですが)。さすがにロケの回数を重ねると、先を計算し目配りできるよう成長するものですね。あとは作品のクオリティに期待しています。もう一班はオール外部ロケなので、もう編集に入っていますね。こちらも超期待しております!

明日17時10分からNHKにて

Prize_1 第2回NHK大学生ビデオゼミナールにて、映像作家でドキュメンタリー作家の森達也賞(ゲスト賞)を2年生の作品「カップ麺とひじきの煮物」が受賞しました。テレビ東京の番組「ドキNhk22_1 Prize2_2 ュメンタリーは嘘をつく」などでも明らかなように、マスコミの産業構造にとらわれすぎることなく、自らが創りたいドキュメンタリーの制作を貫いてきている森達也さん。それだけに今年の2年生作品がその森さんに選んでもらえた、というのは本当にうれしいことです。その他の入賞作品を含め、明日、あさっての両日、NHK総合(広島)の午後5時10分からの「情報いちばん!」で放送するそうで、明日は2年生たちも生放送で登場します。ぜひ、ご覧ください♪

クリスマスですから。

クロワッサンをオーブンで焼いてみました。3年ゼミのKassyはシュークリーChri5_1 Chri4_1 ムを自分で作っちゃうし、Woodyはマドレーヌも焼いてきたり。それには全然負けてます(涙)。隣のはミモザというシャンパンとオレンジジュースで作るカクテルで、アメリカ人の友人がブランチに招いてくれたときに出してくれて知った飲み物です♪気分だけでも、とクリスマス用にフレシネのコルドンネグロを買ってみたので簡単に作れました。これに、七面鳥くらい自分で焼けるようになったらいいんですけど・・・。

Chri1 Chri チキン以外は食べすぎ飲みす ぎの先週以来の胃をいたわって、地鶏入り玉子ぞ うすCabbいとオニオンキャベツスープ・・・ちょっと地味なクリスマスメニューでしたかしら(笑)。でもクリスマスイルミネーションを見た後、ケーキとフルーツは盛大に盛り付けて食べました♪♪(相変わらず食べすぎですChri2ね・・・)

広島へようこそ③

Last さて、お昼に上映会を開催し、そのままゼミだったのでランチを食べる時間のなかった金曜日。撮影の都合でお好み焼きMAP班が大学近くの「かっちゃん」のお好み焼きを買ってきていました。「400円でえ~んじゃけど量多いし、誰か買わん?」と言っていたので、「あ。お昼抜きじゃけ~、買う買う」とお金を払い、次の授業の前、10分休憩の間に研究室で急いで食べました。いや、正確にはボリュームがすごかっただけに、1/4くらいをつついた、というか。でも、まだほかほかしていて美味しかったのです。

その後、授業を終えて学内業務の作業をしながら、研究のリサーチに動き回られている東海大の水島先生と連絡を取りました(長崎組は残念ながら、もう広島を発っていましたので)。「林さん、昨日お好み焼き食べてない連中が食べずに帰ったら後悔するってんで、いまお好み焼き食べてるの。俺も合流しようと思うんだけど、どうですか?

・・・orz。昨晩から3食お好み焼きになるんですけど。いや、いいですよ、行きましょうぞ。

Last3 Last1 ということで、初めて「駅前ものがたりお好み広場」に足を踏み入れましLast4 た。広島駅前のダイエー跡地のビルに入った、最強の選ばれしお好み焼き店舗の集合フロアです。6階のIKKAで、最終の新幹線の時刻を気にしながら、お好み焼きを喰らう東海大メンバーと水島さんと合流しました。しかも、今晩2軒目だというのに、幸せそうにトントロ焼きだの、鶏皮ポン酢だの食べている彼らを見ていると、こちらも癒されてしまいましLast2Last41 た・・・。また、わたしも金曜は授業が詰まっていて、ゆっくLast5 り先ほどの感想を聞けていないので、がんがん話して、と聞いてみました。映像番組制作を続けている学生さんだけに、みなさん専門的な視点で意見を述べてくれたので参考になることがいっぱい。詳しくは、ぜひぜひSNSコミュニティ上で各大学のメンバーにも聞かせてあげてくださいね>ヒロさん&みなさん。驚いたことに、コインロッカーで荷物Last6 をピックアップする先発隊と、新幹線乗車直前ぎりぎりまで粘って食べつくした後発隊との見事な連携プレーで、巨大広島風お好み焼きもふくめ、頼んだメニューはしっかり完食。チームワークがほんとにいいんですね♪3食続いてもやっぱりおいしい広島風お好み焼き。また、これを食べにでもいいから、東海のみなさん、長崎のみなさん、気軽にやって来てくださいね。

広島へようこそ②

Hirome Hirome2よいよ、夏かHirome1_1 ら始まったプロジェクトも最終段階。「3大学の番組上映 会」の日がやってきました。本学の学生は金曜は授業の詰まっている学生が多く、お昼休憩の時間を使ってのあわただしい上映会となってしまいました。東海大学、長崎シーボルト大学の学生とも昨晩、交流会で顔合わせしていますので、スタジオ案内などした後でいよいよ番組のお披露目です。

Hirome3 最初はホスト校ということで、本学の学生の作品。SNS上でのさまざまな議論を経て「それぞれの地域についての情報番組」というおおまかなテーマに決まった末、宮島の名産品、杓子について5分間で紹介するVTR。杓子の歴史や現状についてリサーチをきちんとして、宮島の押さえるべき絵を全て押さえてあり、決めカットをところどころに織り込んで画作 りをしたHirome5正統派の情報番組でした。続いては東海大の「サウスマン」。湘南についての「正しい」知識を、サウスマンが自らの足で歩いて映像で見せてくれる、という8分のロードムービー調の作品。本音がポロリ出てしまったり、道行く人々の反応をしっかり収めているのが作り物じゃなくて、おもしろい・・・。最後の長崎Naga の作品はこれはもう、ハンパじゃなく作りこんであって、思わず長崎に行って確かめてみたくなりました。なんと、長崎にはこんな名物が・・・という衝撃の作品。(以前にこの食べ物の記事そのものは見たことはあるので、名前は知ってましたが)

感想を言い合う時間がほとんどなかったのが、本当に残念というくらい、3地域紹介の切り口がまったく違い、お互いの作品に大いに刺激を受けたようでした。せめて1時間くらい、フィードバックの時間がとれたらどんなにか良かったでしょうに。しかし、せっかくSNSでつながっているのですから、お互いの感想を自由に出し合うトピ立ててみたらどうですか?

Hirome6 Hirome61 それから、長崎の学生さんからこんなかわゆいお菓子(おたくさ?あ、あじさいのことなんですね)と、水島さんからも黒胡麻せんべいをいただきました。どうも気を遣っていただいてすみません。

3年ゼミの時間とも重なったので、少しだけお好み焼きMAP班や大学周辺雑誌「いっぽ」班の活動を見学していただきました。同じHirome7 Hirome8 メディア専攻の学生同士、3年ゼミ生とも交流してほしかったのですが、いかんせん年末締め切りの作業工程のため、画像にあるようにゼミの2班とも印刷業者さんとの打ち合わせで時間的余裕がなく、残念でした。「前のいっぽも読みました。冬号もがんばってください」と東海大生はThlive(東海大生が作ったフリーペーパー)を置いていってくれました。この制作過程も同様に大変だったことは、東海大の学生ブログを検索するとわかります。お互いに、こんな刺激を与え合える機会を作っていきたいと思いますのでそのときは、さらにパワーアップした作品を作れるよう、映像班も活字班も力を蓄えていきましょう♪

広島へようこそ①

先日ご紹介したとおり、大学連携番組制作プロジェクトとして、この夏から東海大学と長崎シーボルト大学の学生さんと本学メディアビジネス学科の映像制作クラス有志でひとつのテーマを、3大学の好きなように映像にしていこう、という試みを行いました。先週金曜に作品上映会をしようと、長崎・湘南の学生たちが広島に到着した前夜には、本学学生もふくめ、学生同士で交流の宴が催されておりました。

Hirooko0 Hirooko01 一方、非学生(つまり、小林直毅先生と水島久光先生)は、別のところでしっぽりやっておられました。わたしはその前の忘年会でひさびさに牡蠣をいただき、やっぱり冬はこれよねぇ~としっかり食べたところで合流したのに、またも薦められ牡蠣フライを食べてしまいました。そこへ、東海大のK君とI君が最終の新幹線で広島駅に着きました、と連絡が。「ここまで出て来い、なんか食べるだろ?」とお優しい水島さん。こちらを振り向き、「B級グルメ大王として、なんかうまいもん食わせてやってください」とおっしゃる。このブログのおかげで、B級グルメ大王というアヤシイ呼称が。しかし、地元でこんな時間にスタートするような会合なんて経験ないので、急には思いつかないのですが。やっぱり、焼き物ってことで、お好み村?

Year3 流川からお好み村へ移動し、4階のソニアに行きました。4年生のK君とI君は就職もばっちり決まり、「大学連携番組制作プロジェクト発表会?面白そう♪それに、広島に行ってみたいです!」と自腹で飛んできた行動派。話していると、本当にアツい学生たちです。食欲もアツいということで、広島風お好み焼き(ソニア焼)に早速チャレンジです。「物産展とかで見たことありまHirooko Hirooko1 Hirooko2 すけど」とのことですが、本場で食べるのは初めてとか。そうそう、東海大学って名古屋?とかうちの学生も言ってましたが今回の学生さんたちが所属する湘南キャンパスは神奈川県の「平塚」にあるんですよ~。さて、まずクレープみたいな皮を作り、キャ ベツをしっかり載せて、ここでは天カス、もやし、とろろ、ねぎをタワーのように積み上げていきます。その上に先ほどのクレープを載せ、蒸し焼きにすることでキャベツHirooko3の甘味Hirooko41が最大限に引き出されていきます。その間、横では麺をほぐし、味をなじませながら火を通していきます。大葉が隠し 味みたいですね。あとは力をしっかりかけてお好み焼きの味を一体化させていくようです。ひっくりかえしたあと、卵焼きで再度蓋をします。上に塗るソースはお店によってさまざまですが、ここではオタフクソースと、ミツワソーHirooko5スを使い分けておられるとか。さて、お味のほどは?

「う、うまいっす。いや~、これだけでも広島来てよかった~♪」それはよかったっす。広島風お好み焼きのファンが全国に増えることは、お好み焼きMAPプロジェクトで活動するゼミ生がいるだけに、喜ばしいこと。しHirooko6かし、気になったのはK君I君両名ともやたらマヨネーズをかけること。これがいわゆる、マヨラーってヤツなのね。まぁ、広島人にもいるらしいのですが、なんだか真っ白な表面の焼き物は違う食べ物を見ているようで。(ブログ記事参照 http://okonomi-h2.jugem.jp/?eid=6#trackback)でも本人がおいしく食べられるのが一番!ということで、今後も広島風お好み焼きをよろしくお願いします♪

今朝の中国新聞27面に

「お好み焼きMAP班」の活動がカラー写真入りで取り上げられています。メンバー5人全員がば~ん!と映っていますよ。まだ見ていない人は、ぜひ紙面をチェック!(お好み焼きMAP班ブログへhttp://okonomi-h2.jugem.jp/?eid=14#trackback

Okonopu Okonopu1 わたしもここのところ3食連続でお好み焼きです・・・理由は次のエントリで♪

今日のオンエアお忘れなく!

今日の10時5分から11時35分まで、NHK総合(広島)で大学生ビデオゼDeeds2 ミナールの上映会の模様が放送されます。Deeds4 5大学9グループ(経大からは3グループ)の汗と涙の結晶がいよいよオンエアですので、お見逃しなく!(画像は見てねと訴えるひとびと)

おつかれさまでした

Year_2 Kura 20日をもって退職されたK品さん。メディア学科のスタートからご一緒させていただいたので、お姿が見えなくなると、さみしくなります。送別会で、特別に2ショットを撮らせていただきました。学科のK品さんファンのために記念にアップしておきます。

Year1_1 そして、その後に見つけた、こののれん!「ヒガシマルソース?」

新たなミッションかも?>お好み焼きMAP班

St.Petersburgからのカード

フロリダ、タンパベイ・デビルレイズの岩村明憲選手の入団に続き、井川や桑田もアメリカへ。アメリカでもメジャーリーグや3Aの試合を見に行ったり野球観戦大好きなんですが、そのデビルレイズの本拠地、St.Petersburgからクリスマスカードが届きました♪アメリカ時代の友人がかの地にお嫁に行ったんです。彼女はとくに野球が好きではなかったのですが、でも、イチローの試合を見に、運転の苦手なわたしの代わりにArlington Ballparkまで連れて行ってくれたこともありました。とにかく、若いのに自分を律する強い意志の持ち主でした。このブログにときどきアメリカ・イギリス時代の写真をこっそり載せていますが、わたしのように海外の食生活にすくすくと順応していく人を「そりゃ体重は増えますよ。フレンチフライぽりぽり食べたり、サワークリームをたっぷりつけたりすれば誰だって体重は増加します。Photo_1 Photo菜中心、脂ものを控える。あたりまえのことをしていればいいんです」と彼女はばっさり。しゅん・・・。そ、それはそうなんですけど、学内カフェテリアで食べられるハンバーガーだって、タコスだって、チャーハンだって、脂たっぷりなんだもん!(画像のタコスとマルガリータやデザートはメキシコに仕事で最近行った友人から。右側のかごみたいなのが、タコスの皮が焼きたてのまま入っている容器です。アメリカ同様がっつり食べるみたいですね)

「カフェで脂モノしか売ってないなら、ヨーグルトとフルーツをランチに持参すればいいんです」。人がうらやむようなプロポーションをずっとキープしていた彼女は、そのうち朝出勤前にジムにも通うようになりました。また、時間のロスをいかに防ぐか考えている人だったので、わたしが仕事で車に乗るときも信号にひっかからないルートをいつも指示して送り出してくれました。時間内に仕事を終わらせ残業はありえない。常に勤務時間におけるProductivityを意識していました。Ph.D courseへの応募も考えていたようで、時間を見つけてはこつこつと専門の本を読みすすめている努力の人でした。

ファッションにはとても敏感で、それも70年代テイストやボヘミアンスタイルが好き。合理的な発想をする彼女が、ぺらぺらのブラウスに信じられないくらい高い値段を払ってしまうのを、ひそかにかわいいなぁと思って見ていました。お菓子作りが得意で抹茶のパウンドケ__1 ーキをよく焼いてきてくれたり♪しかし、出会いがあって、あれよあれよという間にフロリダに住む彼と遠距離恋愛を実らせて結婚され、おうちを買ってSt.Petersburgに移っていかれました。相変わらず時間のやりくりを完璧にこなし、仕事と家事を両立していることでしょうね。きっと見事なスタイルはキープされているに違いない。 だって、常夏のフロリダ。ビーチはすぐそこにあり、いつだって遊びに行ける環Hotel境なんですもの。もっとも、フロリダを襲ったハリケーンの襲来時は、他州へ避難もしたようでハイウェイの渋滞にぐったり状態だったそうです。いずこにいても、たくましい彼女。学ぶべきことの多い人でした。彼女の足元にも及ばないけど、時間のやりくりを意識して無駄な時間を少なくしていくように努力するようにします・・・。

一方で、引退したM.シューマッハが「今後は、あえて『穴』のようなところへ落ちるのもいいな。そういう感覚が全然わからないから」(Newsweek12月21日号)と語った気持ちもわかる気がするんですよね。自分もスピンアウトして、暗中模索の日々、自力でもがいていくしかない時期があったし、あの時期ほど力を引き出せたことがなかったので。あ、穴ってメタファーですからね、道で穴に落ちて引っ張り出してもらうようなことのないように(笑)。

らーめん偵察隊

ここのところ仕事が煮詰まっていて、なかなか食べ歩けない。研究室でもそんな話をしていたら、かわいいゼミ生たちがわたしの気になる店に早速行ってきたそうな。

Buuu 送られてきた画像はこれ。

もう何も語るまい。

来がけに見えた店舗の看板。今日は定休日だった・・・。

びっくり!

昨日は本を探しに街中へ出ました。JRの中でぼ~っと外を見ていると、学生時代からよ~く見ていた車が停まっている一軒家がありました。でも、学生時代ってずいぶん昔なんですけど・・・。でも、あんなオリジナル模様の車なんて、ほかにないし。しかも、持ち主がいま、住んでいるらしいエリアではあるんです。ひゃ~、こんな風に知り合いのおうちを偶然見つけてしまうなんて、まるで映画かドラマみたいですね♪で、その先輩にはフレンズのラストシーズンのDVDを借りたままになっていました。だって、誰かの結婚式でもないと、なかなかお会いするチャンスがないんですもの。さっそくお返しするために連絡してみなければ(返して~、と先輩が思っていたから偶然おうちを見つけちゃったのかも)。

大学の近くに戻ってくると、取材前のお好み焼き班にばったり遭遇しました。彼らはお好み焼きマップを作っているだけではなく、さまざまなテーマについてスタッフ間のアツい議論をもリアルタイムでブログでアップしています。http://okonomi-h2.jugem.jp/いま、ホットなテーマのひとつ、噂のセンナリソースの入手に苦労しているようです。福屋の食品館にあるという噂。でもあそこまでなかなか行く便がないからなぁ・・・。

Otogi0 Otogi4_1 びっくり!の続きで、先日、仕事で遅くなったわたしを車で送ってくださるというダブルTさんと突然「ご飯食べに行 こ!」ってことになったのです(え?濃すぎるメンバー?)。その際ふっふっふ、くじら刺を食べました♪ヨーロッパでさんざん「あんなキュートな生き物を食べるなんて、野蛮人!」と友人たちにののしられ、 「あなたたちだってうさぎやカエルを食べ るくせに~、同じこと!」と言い返したり、ケニアで インパラさんやガゼル、ワニさOtogi3ん、シマOtogi5ウマさん、つまOtogi2りゲーム肉をBBQで食べて「なんだか鶏肉みたいな食感」と普通にやりすごし、韓国でも犬鍋を食べて「あら、赤肉ってこりこり硬いわ」とコメントしたのを思い出しました。(ゲーム肉についてはケニアツーリストボードHPへhttp://www.kenyatourist-jpn.com/meal/meal.html Carnivoreレストランが有名です)まぁ、現地の食文化は尊重すべきだと思っているので少々食べつけないものは平気です。(しかし、マサイの村で牛の血とミルクを混ぜたコップをOtogiOtogi7すすめられたときだけOtogi6 は、ごめんなさいした覚えが・・・生の血だけは無理でした)さらに、懐かしいなぁとくじら揚げももしゃもしゃいただきました。しかし、このお店(緑井のおとぎや)、メディアの学生もよく利用しているらしく、広島ではどこへいっても誰かと遭遇する運命にあるようです・・・。

大学連携番組制作プロジェクト

Miz1_1 授業外プロジェクトのひとつに東海大学の水島久光先生と長崎シーボルト大学の小林直毅先生と実施している「大学連携番組制作プロジェクト」があります。8月からはじまって、まず、SNSのコミュニティ機能を使って、3大学の学生が主体的に話し合いを行いました。統一のテーマを設定し、スケジュール管理から番組制作まで、学生たちが自主的にMiz2_1 話し合いの中で決定していきました。そのコミュニティ(ときには携帯?)での話し合いの結果、本学学生は広島を象徴する景色として宮島をテーマに選び、夏休み期間中に撮影に行きました。現在では作品の編集作業もあらかた済み、音入れなど最後の詰めの段階にかかっているそうです。いよいよ、このプロジェクトのハイライト、お披露目をすることになりました。3大Miz4_1 のみんなで今週、ついに初顔あわせ(それもこの広島で!)。作品上映会がとり行われます。あくまで学生の話し合いで主導しているので、かなり参加学生には負担がかかっていますが、うちの学生はホストとしてがんばってくれています。いったい東海の学生の作品がどのようなものなのか、はたまた長崎グループはどんな景色を映してくれるのか、なにより、SNSでしか知らない他校の学生さんとの交流はどのように展開していくのか予想もつかず、わくわくどきどき楽しみです。(で、搬入はDVテープなのかDVDなのかだけでも教えていただけるとありがたく・・・)

年忘れ大忘年会

Party Party1 メディア学科の学生の間でも忘年会たけなわらしいですが、先週、教職員の忘年会が開催されました。毎月のお給料から積み立てたパーティ会費ですので、幹事の皆さんも相当気合の入ったアトラクションなどを準備してくださいました。まずはサンタさんが出動。それに、お料理が豪華!これ、芝生が風でなびいているみたいに見えますけど、茶ソバです。近くで見ても芝生にしか見えませんが。Party2 Party3 こんなにいっぱいお寿司を盛られると圧巻です。ケーキだってこんなかわいいディスプレイだとまるで結婚式みたいじゃないですか?(しっかり、モンブランを最初にキープしました♪)

さらに、出し物がハンパじゃない。インドネシア貢献プロジェクトなどを推進している大学だけあParty4 Party51 って、世界各地の民族衣装を身につけて、教職員の皆さん、現地の踊りを披露してくださいました。かなり本格的な世界に入っていました。

こでみなさん練習されたんでしょうね?

Prize0 Prize6最後はお楽しみBINGOゲーム♪K子さんてばしっかりハロゲンヒーターを当ててるんですもの!いいなぁ~。M子さんも昨年に引き続き賞品ゲット。昨年も今年も何も当たらなかったので、しょぼーん。それはさておき、スタッフの方々、時間をかけてさまざまな準備をありがとうございました。本当にお疲れ様でした♪

BINGOのParty10 Party7_1 残念会(?)も兼ね、いつものIrish Pubへ。なんとこの日は満員御礼。でも、なんとか席を作ってもらいました。12月の期間限定ということで、クリスマススペシャルショット。クリスマスカラーがかわいいですね♪この日は目の前のダブルNさんに、異文化理解のための大変興味深いお話をうかがいました。わたしはいつでも傍観者というポジションにいるから、リアルで具体的な話って、そうだったのか!と目からうろこです。しかし、もうひとりのNさんは「写真載せへんといてください」とおっしゃいます。わたしの左側にいたハイな軍団は位置の関係上撮れませんでした。

このお店、実はこの一昨日もやって来ていたのでした。そのときにPrize3食べたUncle Arthur's Pieです。牛肉をギネスでじっくり煮込んで、パイにしています。さっくり、しっとりと2種類の食感を楽しみました。横のマッシュドポテトも懐かしい。このお店ではTraditional Irish Breakfastも食べることができるそうで す。中身はカリカリベーコン, 目玉焼き, blood sausage, 焼きトマト, ヤッキーなbaked beansと薄いトーストです。サマセット・モームが「イングランドでおいしい食事にありつこうと思ったら、朝食を三度食べること」と言ったというこの朝食(イギリスとアイルランドではソーセージが違うだけです)。ロンドンのホームスティ先では、お母さんに時間の余裕がある土曜のみブランチで出てきました。懐かしくなったら、いつかこの店に食べに行ってみようっと。

泣きたいときに。

Seoul1 Seoul Seoul2今夜、フジテレビで9時から、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」がオン エアされます。映画館で見ましたが、切なくなってしまう映画でした。自分が決断を迫られたとき、大事な人のためにどんな道を選ぶべきかとか、自分の想いを優先させること、相手のために生きることなどSeoul3 自己と他者の関係を考えさせられました。心をすっきりさせたいかたにオススメです♪(画像は韓国での景色。自家製キムチ用に道路で唐辛子を干してたり。このカボチャジュースはおいしかったです)

それから、松坂大輔選手、Boston Redsoxの入団会見での言葉は立派でした。「もともと夢という言葉は好きではないです。見ることはできても、かなわないのが夢だから。ずっとここで投げられると信じてやってきたから、今ここにいる」。これだけの言葉が言える人物ならば、絶対Bostonianにも愛されると思います。わたしも見習おう。

青のセーターがかぶるの~♪

うちのゼミブログのサブタイトルが「赤のチェックがかぶるの~」でしたが(あれ、いまは消えてる?http://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_6132.html)、なぜか昨日H2zemi H2zemi1 のゼミでは青のセーターがかぶっていた、ゼミ長Y君と「いっぽ」編集長。買った場所も、ブランドも違うのに、ほとんどペアルック状態。うちのゼミ生、来週は何色がかぶるのでしょう?

Prize7_1 そして、ついに自らが広告塔となった編集部員Uさん♪大学周辺情報誌「いっぽ」冬号は1月発刊予定!(編集部員は12月28日まで印刷業者さんと打ち合わせ。現在鋭意製作中)

それから、NHK大学生ビデオゼミナールについて、経大HPからTopicsとして記事を載せていただいています。3作品の概要がわかりますのでアクセスしてみてください。http://www.hue.ac.jp/ Topicsへ)

魅惑のイタリアン♪

そうそう、新潟には「イタリアン」というスパゲティがあるんですよね。知る人ぞ知る。少し前なら、新潟展で広島のデパートでも食べられたらしいのですが、チャンスを逃してしまった。ここが公式ページのようです。http://www.e-friend.co.jp/index.html

しかし、今回のイタリアンはそちらではなく、ご近所のイタリアンレストラン、La Fontanaでございます。http://www.hiroshima.cn/gourmet/shousai.php?id=271 (ぐるなびHPへ)ディナーフレンドと行ってきました、ちょっと前ですが。

Fontana 安川緑道沿いのマンションの1階にひっそりとたたずむ隠れ家的なお店です。去年のお誕生日は、ここで過ごしたのでした。お店のお客さんが誕生日を祝ってテーブルマジックをしてくださったり、中学時代の友人とばったり再会したり、なんか行き当たりばったりで飛び込んだのですが、お店の気配りや偶然が重なったりして、夢見てるような楽しい夜になりました。今回も、中に一歩足を踏み入れると、クリーム色の壁に、クロスステッチのかわいらしいクッションがさりげなく置かれた、知り合いのリビングルームに通されたような、ココロ和む空間です。ここのお料理、決して難しい味付けではないのですが、素材を活かした味わいがいいんです♪メインも食べたかったので、2600円のディナーセットを頼むことにしました。前菜4種の前に、牡蠣は大丈夫ですか、とシェフFontana1Fontana2 がテーブルまで訊きにこられました。わたしはメインにあわせて赤のワインを、お連れは白をチョイス。ん~、楽しみです。そして、出てきた前菜。まずは生ハムのお皿。ちょっとマリネちっくのオニオンスライスがアクセント。次は盛り合わせ。そっか、この牡蠣のトマト煮込みが食べられるかの確認だったのね。新鮮なシーフードたっぷりでうれしい♪

Fontana4 Fontana3 魅惑のピンクパスタ。水イカとたらこの和風スパゲティです。レモンを絞るとさっぱりとした酸味とたらこの塩味でぱくぱくいけます。相方はナスとベーコンのトマトスパゲティ。ふと思い出したのは、時間もお金もなく、貧相な食事をしていたイギリス留学中のこと。以前書いたように客家の友人がごちそうしてくれる日以外はサンドイッチ3食とかいう生活だったとき、同じ時期ナポリで料理修行中の友人から、トマトソースの作り方がメールで送られてきました。「作り置きして瓶詰めにして上にオリーブオイルをじゃぶじゃぶかけて、蓋をしなさい。1週間くらいはもつから」と手抜きでもいいから、おいしく食事は楽しみなさいよ、と怒っているメールでした。確かにそのレシピどおりに作ると、こんな料理下手のわたしでも、トマトの酸味と甘みが活かされるソースが作れたのでした!残念なことに肝心のレシピを引越しでなくしてしまいました(T_T)。ああ、あの味をもう一度再現したいものです・・・。そういえば、そのシェフは今はフランスでお店を開いているのでした。何もないゼロのところから、夢を実現させてるなんてすごいことです。

La FontanaFontana5 Fontana6でのメインは和牛のヒレ肉バルサミコソース。6種類もチョイスがあったのに、2人ともどうしてもヒレって気分だったのでした。デザートも3種盛り合わせで満足。この日のディナーフレンドにはイタリアンな気分、と気まぐれに誘っていただき、こちらが身が引き締まるようなお話をいっぱいしていただきました。暗黙知とか・・・(笑)。知的刺激を受けるディナーっていいですね♪

頭脳パン

今日から研究室のコーヒーがお土産の「砂Suna_1 コーヒー」に変わりまして、なかなかコクがあっておいしゅうございます。最近物忘れがひどいので、ドラえもんの「暗記Zunoパン」がほしいなぁと思っていたら、「頭脳パン」なるものを見つけました。研究室に来たA君とO君に試食をしてもらいましたが、A君「う~ん、カンパンのほうが好きっすね」。O君「イマドキの 若い人にはちょっと・・・」。そうですか?結構いけますけど。甘さ控えめ、もそもそしていて、お味はスコーンとどこかつながる気がするし。しかし、頭脳粉って気になる・・・。

はじめまして

昨日は午前中、広島フィルム・コミッションのNさんとお話しました。今までなかなかスケジュールが合わず、実は初対面。最近、広島での映画撮影が多い印象がありますが、フィルムコミッションが広島を舞台に、とロケ撮影を誘致しておられることが大きいのです。最近でいえば、2004年黒木和雄監督、宮沢りえ、原田芳雄主演の「父と暮せば」や、伊原剛志、井川遥出演の「ヒナゴン」。または奥田民生・木村カエラの「カスタムメイド10.30」や須藤温子主演で広大相撲部をモデルにした「ちゃんこ」などなど。しかも、広島の映画文化の礎になれば、とさらなる展開を考えておられるとのこと。今後ともおつきあいさせていただいて、こちらも勉強していきたいと思います。

午後は、高校訪問。目を見て話を聞いてくれる高校生たちの反応は、ストレートで気持ちがいいですね。大学とは、今までとはちがい、自分で調べ、答えを見つけ、理解したことを文章で表現して評価を得ていくところです、とお話しました。暗記型勉強法・論述型勉強法といえば、思い出すのはアメリカでの日本人の後輩たちとの議論。「暗記型なら徹夜でもして頭に叩き込めば、テストでAは取れる。でも、そういう勉強法が通用しない、自分がどこまで思考で相手を説得できるかとことん追い詰められる世界にいってみたい」。そう言って、あえてHonorsクラス(授業のレベル・試験問題の論述レベルなどすべてが高い要求水準となり、留学生にとっても難関)にチャレンジした学生が数人いました。そのとき、成績評価では測れない価値を、このクラスから彼らが得られるといいな、と思っていました。結果、やはりどんなに努力しても、それまでオールAだった学生たちが、HonorsクラスではAの評価がとれない。みんなそれまで成績に自信があったのだから、落ち込んでいました。でも、このクラスの長所を考えてみようと話し合うと、まずクラスメートたちの知識の深さ、並外れた勉強量、議論の巧みさに感心し、少しでも近付こうと目標となる同年代の友人を得たことに満足していました。もがいている後輩たちは驚くべきことに、英語は言うに及ばず、まだまだ自分は努力すべき余地がある、と次学期もチャレンジすFilm1 Film2 るというのです。成績ダウンと引き換えに、彼らは本当にすばらしいものを得たんだなぁと傍目にも感じました。そのくらい、自分でリサーチし、まとめ、論理的な文章として表現していくことは簡単には身につかないこと。だからこそ、大学4年間でこつこつと訓練していくしかないわけですね♪(画像はM子さんからいただいた松山土産、労研饅頭。こういう外郎系もちもちは大好きでツボにはまってしまいました。労研饅頭HPへhttp://home.e-catv.ne.jp/takeuchi/sub2.htm

Film42 Film41 Film3夜はM井先生の2年ゼミとうちの1年の演習とで合コン♪合コンって、なんだかどきどきするような響きですね。もっとも、わたしとM井先生という、お目付け役が後ろからついていくのって合コンとしてはいかがなものか??と言いつつ会場に着くと、幹事さんの名前がF5です。え?いや、店員さんに「F5のお客様、来店で~す」と連呼されると、パソコンのキーボードを思い出 してついパシャ。このパシャパシャ連写、1Film8 Film7 Film5 Ama 生にウケていました。「田舎から上京してきた人みたいっすね」。それはひとえに、このブログのためです・・・。この日は海鮮居酒屋だったせいか、海鮮づくし。ホッケを希望した人は、誰かわかりますよね?コロッケとか生春巻きとか居酒屋定番メニューを食べて一息ついたころ、か、蟹Film6が・・・。それもこんな大盛り・・・!いいんだろうか、こんな贅沢しFilm9 て。ああ、そうだ、ななみ Grind3 ちゃん人形がこっちに化けたってことですね。はい。(←わかるひとにはわかる)まぁたまには自分にご褒美、ということで食べ始めると、紋切り型で情けない表現ですが、一同無言・・・・・・・・。誰も言葉を発することなく、蟹と格闘中。そういえば、昔Y田アナとふFilm4 Pills3 たりでかに道楽に行ったなぁ、あのときもふたりっきりなのに、こんな感じで無言の時間が流れたことを思い出しました。あれ、よく考えたら、今日は合コンではなかったっけ?こんな無言の合コンっていかがなものか?(Tさんの映りがイマイチなので、以前のパーティでのプリティショットも載せちゃいます)

ということで、今回のテーマは「はじめまして」。初めてお会いする方が多かった一日でした。これらの出会いを大切に、ネットワークを広げていきたいと思います。

Great job you guys!

Nhk21 学内プロジェクト以外にも、学生が頑張っている活動がいくつかあります。そのうちのひとつが、日曜に上映会が行われた、第2回NHK大学生ビデオゼミナールです。第1回は5大学からの参加でしたが、今回は8大学21グループ、82人の応募がありました。日常生活の中からテーマを設定し、取材可能性を探りながら企画提案書のプレゼンを経て、5大学9グループの作品がオンエアされることになりました。

毎週土日のNHKでのワークショップ。自分の取材とバイトなどとのやりくりをしながらも、現場のプロの指導がうけられるとあって、多くの学生が元気よく課題に取り組んでいました。そして、いざ、撮影へ。時間との兼ね合い、インタビューの難しさ、思ったような表情が引き出せないもどかしさ・・・。初めてのことだらけで、多くの困難に直面したようです。

Nhk1 しかし、作品発表会で視聴した9グループ全ての作品が、彼らの精一杯の努力を反映させており、すばらしい出来栄えでした。ワークショップで、カメラの使い方も、インタビューの仕方もわからないところからのスタートであった姿を見ているだけに、ここまで仕上げるにはどんなに時間がかかったろうと、じ~んときてしまいました。全てのチームが、自分の興味・関心を掘り下げたり、自分の得意分野にもちこんで、なぜ?という気持ちからスタートしたテーマを、自分たちなりに調べ、内容を咀嚼し、5分という枠の中でわかりやすく伝えることに成功していました。

Nhk11 以前も書いたように、本学の学生も1年次生は初めての番組制作。毎週並木通りでロケを敢行し、夜はテープ起こしの日々。テープを編集機に取り込むのも初めてなら、プレミアも・・・。しかし、悪戦苦闘をしながらも、しっかり制作活動に必要とされる一連のプロセスを身につけていきました。古着がテーマだけに、この日もちゃんと全員衣装も古着を着てくるNhk22Nhk3など、芸が細かい!2年次生はワークショップでもいきいきと動き回っていました。方 言丸出しの本編インタビューもユニークでしたね。型にはまらないストーリーの流れは、独創的でした。3年次生は、自分たちのライフワークでもある、地域防犯マップ普及に情熱を燃やす友人にスポットを当てていたため、彼女の素の想いをうまく引き出していました。テープを回した時間が多ければ多いほど、取材対象との距離が近くなればなるほど、さまざまな切り口が浮かんできて、迷Nhk6いに迷ったことでしょう。そんな中、全般的によく頑張ったと思います。ななみちNhk2ゃんもゲットしたし(謎)。粘りに粘ってあきらめず、前に向かっていってるなぁとうれしく思ってます。日曜の作品発表会の模様は12月23日(土)の午前10時5分より11時35分までNHK総合テレビ(広島県内向け)で放送されます。今年は視聴しやすい時間帯での放送です。学生たちの奮闘の模様と作品を、ぜひ、お見逃しなく!

(NHK広島HPへhttp://www.nhk.or.jp/hiroshima/event/0702video/index2.html

Nhk8 そして、NHKでの発表会の直後、参加学生たちと打ち上げに行きました。平和大通りに沿って歩くと、広島ドリミネーションのライトアップ。昨日ご紹介した、「クリスマスにしたいことランキング」で人気の、ライトアップ見物もできました。実は今日、大事な恩人が手術を控えているのです。無事に終わりますように、との願いをこめて通り過ぎました。

Nhk10 Nhk9 さて、岩窟王?を連想させる、不思議な洞窟の居酒屋、じぞう通りの菜ごNhk101 ころ。他ゼミのRちゃんと飲むのは久しぶりだったりするので、話しているとみんな就職活動について、いろいろ考えているんですねぇ。まぁ、ほかの男子学生はいつものメンバーですので、がっつり食べて、飲んでいましたが。ここ、カクテルの名前がユニークなので、つい油断して頼んでしまいます。ベリー味カクテルのBerry Merry X'masとか、ホリレモン(想定のパイン内=パインとNhk11_1 Nhk12 Nhk13 レモンのカクテル)、好きとキスのあいだに(カシスとピーチをカルピスが包む)とか。そんなオシャレなカクテルのひとつ、チョコカプチーノとKassy。似合う?食事もおいしかったし、幹事さんお疲れ様でした♪

それから、プロならではのスキルや取材のエッセンスを短時間で凝縮して教えていただいたNHK広島放送局のすべての関係者のみなさま、そしてこの企画に重点的に関わられたスタッフの方々、他大学の先生方、ありがとうございました。来年も第3回がありますように・・・。

誰かを幸せにするクリスマスショッピング

いま、「異文化とメディア」のクラスでも、日本文化を紹介する2つの作品を外国人留学生向けに制作中です。ひとつは、日本ののみゅにケーション、というか、宴会文化について。もうひとつは日本におけるクリスマスを事例に「文化習慣取り入れ自在・ニッポン」。どちらも現在取材・編集に入っているので、ぜひぜひ頑張ってください♪先週説明したように、Nationの中では、必ずしも同じ民族・宗教のみが存在しているわけではないので、そのあたりもターゲットとなる視聴者の視点を考慮して、表現を工夫してみてください。

Christmas1 Christmas3 さて、クリスマスと言えば、留学中は友人の家族・親戚へのクリスマスショッピングによくつきあわされました。「いいわねぇ、あなたはこんなに考えなくてよくて」と両手一杯のバッグを持たされながら言われていました。でも、なんと日本において昨年、もっとすごいクリスマスショッピングを体験しました。あるパーティの企画係をおおせつかり、BINGOゲームの景品を買い出しに。事前に出席者のうち10数人にリサーチし、みんながほしいと思っているものの傾向をしっかりチェック。予算内で何を買おうか、だいたい目星をつけて出発。しかし、リストが多数にのぼっていたため、ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートってどこに売ってるんだ?とさまよい、わからないからGODIVAチョコで許してもらおう、とか広島の街をOlivia_1 放浪する羽目に。(今はわかりますよ、アンデルセンですね♪)自分がほしい、ぽかぽか癒し系グッズや、パウダービーズのクッション、体脂肪計、Filofaxの手帳とか、ヴーヴ・クリコのピンクシャンパンとかペニンシュラの紅茶、米沢牛お届け券などなど、ふつうはなかなか自分では買えないようなものを次から次へと買いました。そう、プリティーウーマンのジュリアロバーツになった気分とはこのことです。(わたしの元にくるわけじゃないけど・・・)

2時半から街に繰り出し、ショッピングが終わったのが夜の9時すぎ。いやぁ~、こんなにショッピングしたのは初めて!ともう一人の買出し係、Hさんとびっくりしましたね。昨日の中国新聞(12月10日付、33面)の「クリスマスで楽しみにしていること・ランキング」の記事を見て、ふと昨年のそのショッピングを思い出していました。記事によると「1位・クリスマスChristmas_1 Christmas6 ケーキを買うこ と、2位・平和大通りや公園などのライトアップを見に行く、3位・家族や友達とホームパーティをする、4位・家族や恋人と外食、5位・クリスマスソングを聴く、クリスマスツリーを飾る・・・9位・クリスマスセールで買い物、フライドチキンを食べる」。ありゃ、1位と3位とフライ ドチキンはしたことあるけChristmas8_1 ど、他はないです・・・。大学時代も含め、クリスマスは必ず仕事だったし、収録などで使った高級シャンパンやケーキを「どうぞ」とChristmas7編集室まで持ってきてくれたりしたけど、ひとりで画面見ながらケーキを食べるのもちょっと悲しかった・・・。そう考えると、画像にあるように家族みんなが一同に集まり、それぞれがそれぞれを思い浮かべながら、プレゼントを贈りあうクリスマスパーティって素敵な習慣だと思えるのです。まぁ、サンタさんの側にまわるのも、日頃の感謝を表すことができると思えば、あながち意味がないわけではない、ということで。(でも画像の柿のムース、おいしかったです♪ホールケーキは食べきれないかもなので、今年はカットケーキを買うかなぁ)

このCMがすごい!

NTTDoCoMoシリーズのCMは秀作が多く、個人的にも昨年度ACCのコンクール上映会で、イエ・ラブ・ゾクのテレビCMが一番気に入っていました。(動画は見られませんが、このキャンペーンです。DoCoMoのHPへhttp://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/award/ielove.html

そして、今年のACCゴールド受賞のこのテレビCM作品もいいですね。一見どこにでもありそうな日常をさらりと見事に描いています。競争が熾烈を極める携帯電話市場ですが、それがCMのクオリティの高さに反映されているのかもしれません。(再びNTTDoCoMoのHPへhttp://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/award/riyu.html

さらに、ガンダム世代にはこたえられないのがこのラジオCM。アムロと赤い彗星のシャアのかけあいって、こりゃ、たまらんです。え?はたちの皆さんにはなんのことやら?これこそジェネレーションギャップでしょうか。カラオケに行っても「それって、お母さん世代の歌ですねぇ」。いいんです、DoCoMoはラジオではわれわれ世代をセグメントして狙っているってことがよくわかりますから。(またまたNTTDoCoMoのラジオCMへhttp://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/radio/061110_01.html

Chi Shinchan 夜、研究室で授業準備をしていると、K先生とI先生から「息抜きしなさいよ」とクリスマスみたいにチキンの差し入れをいただいて、夜食代わりにぱくぱくぱく。先日は東京ばな奈や晋ちゃん饅頭をお土産にいただきました。10日のNHKのイベントとか、続く忘年会とか、ゼミのお食事会とか待っていますが、 最近食べた分、顔に肉がついていくので恐Chi2_1 怖です。(つまり、適度に食べるという強い意志を持たないとダメですね!強い意志といえば、3年ゼミお好み焼きMAP、雑誌「いっぽ」冬号プロジェクト班はポスターを作り、制作物を手にとっていただけるよう、学内でのPRに自ら乗り出しました。また、両班とも休日返上で取材・レイアウト・記事作成がすすんできていますが、1月刊行にむけ、さらなるスピードアップに頑張ってください!ラジオChi1企画もインタビューがすすんでおりhttp://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/cat5156091/index.html、WebPR班もパイロット版ができ、動画コンテンツのエンコーディングにかかっているようですhttp://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/

たこ・たこ・たこ@瀬戸田(長文)

今日は雨で寒かったですね。わたしも「雨も降ってるし、ついでだから送ってあげましょう」とK先生のご好意で用事があったのですが、目的地まで車で行けてしまった。さらに驚いたことにはその車、ハンドルがヒーターWarm (?)であったまるんです。しかも椅子のお尻の部分もヒーターでぽかぽか!!スコットランドの寮で夜12時過ぎたらセントラルヒーティングを切られ、支給されたタータンチェックの毛布を頭からかぶってぶるぶる震えながら勉強していたあの日々を思うと、ああ、文明の利器って偉大(だってハロゲンヒーター?とか売ってる電気屋さんなんて、あの石畳の町に見当たらなかったのです)。

ココログメンテのおかげで、瀬戸田編遅くなりました。しまなみ海道の途中、生口島北ICで降Seto4 りるとそこは文化財や観光名所の宝庫、瀬戸田です。耕三寺、サンセットビーチ、平山郁夫美術館、ベルカントホール、シトラスパーク、彫刻家、杭谷一東制作の未来心の丘、ひょっこりひょうたん島・・・以前にも取材などで訪れましたが、この日は夕方5時前に着いたため、冬季営業時間だったのか、ほとんどの施設が店じまいを済ませていました。耕三寺前にある、しおまち商店街をひやかして歩いていると、突然K子さんが

「あ、すご~い、たこのスルメ」。

Seto5 ずるっ。たこのスルメ・・・。さすが海外生活が長いだけあって、なかなかDa 普通は思いつかない新発想ではありませんか。商店のおばちゃんも笑っていました♪正式には「干しだこの一夜干し」だそうです。さらに、商店街を歩いてみましたが、焼きたて饅頭を売っていた明治20年創業の太助饅頭はなんと閉店してしまっていました。向栄堂のレモンケーキは売ってたんだけど、買わずに通り過ぎてしまいました。そのせいでゼミ生へのお土産は、帰りのSAで買った四国名産に。なぜ四国なんだ、とつっこまないでくださいね。手前まで行ったということで。

Seto0 時計を見ながら、やおら宗像コーチは「夕飯の予約までまだ時間がある。夕日がきれいじゃないか、そして見上げればあの向上寺の丘には国宝、三重塔が。さぁ、行こう」さぁってなんですか?コーチ!かなりな斜面に見えるんですけど。筋肉痛にとどめをさそうってことですか?

ふぅぅ、この画像あたりはまだよかったんですが、だんだん道がワイルドになってきます。しかも暗くなってきたし。ぜいぜい・・・ああ、やっと着いた。国宝向上寺三重塔。1403年に建立された臨済宗の向上寺。そして1432Seto1 年、当時瀬戸内海を押さえていた小早川氏が建設したのがこの三重塔と、その歴史を読んでいるとそこへ犬と一緒に散歩にこられた地元の女性がどこからか現れて。「まだ上に行くといいのよ~」と声をかけられ、違う方向へ歩いていかれました。そうですか、まだ上があるのですか・・・。

当然のことながら、宗像コーチは「さぁ、上を目指すぞ!」

ぜいぜい・・・道がなんだかますますワイルドなんですけど。しかも暗いんですけど。「急がないと帰りがまずい。駆け足!」か、駆け足ですかぁ?

Seto2_2Seto3 コーチの声が止まりました。そう、上からの景色は、夕暮れ時のたなびく雲が紫に染まり、手前の夜陰に翳りつつある塔とのコントラストが筆舌に尽くしがたいものでした。しずかな表情をたたえる海。動き流れていく空の様子。静と動が視界の中で溶け合い、なんだか、土門拳の世界を彷彿とさせるような・・・。そして、すっかり暗くなった帰りの道では愛らしい石仏さんが道案内をしてくれていました。コーチ、へなちょこのわたしにこんな世界を見せてくれてありがとう。というか、地元のおばさまの一言にまず感謝をすべきなのかもしれません。

Seto7 Seto8_1 Seto9さて、食前の運動も済み、ちょっと早めでしたが耕三寺前にある、料理 屋「憩」へ。ここはたこのフルコースが食べられる、ということで今回は3150円の生口丸コースをお願いしました。味のたっぷり滲みたたこのやわらか煮、こりこりした歯ごたえがたまらないいぼ唐揚、新鮮さSeto10 Seto11 が際立つ刺身、カDa1ラっと揚がった天ぷら、たこのつみれ汁に〆はたこ飯♪これだけ食べれば満足まんぞく。最後にお勘定のところにも「たこのスルメの親分」が飾ってありました。島探訪のしめくくりはフェリーで三原須波港へ上陸して帰ろう か、という野望もありましたが、帰宅時間が遅くなるため今回は断念しました。今のところ、筋肉痛になったメンバーはいない、とのことなので(まさか、1週間くらいしてから出てきたりして・・・)どこまで歩けば筋肉痛になるのか、体力の限界まで試してみますか、みなさん?

これ、すごいセレブインタビュー

cocologユーザーだから、というわけではないですが、モーツァルトさんにインタビューですって!!

この発想には負けました。http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2006/11/post_171e.html

ぶちうみゃー尾道②(長文)

Bingo1 尾道編午後の部です。806年の開基といわれる千光寺の山頂まで 136.9m。ロープウェイもあるのですけど、宗像コーチ(誰?)は許してくれ ません、徒歩で登ります。尾道にはマスコット犬「どびん」とか、招き猫美 Bingo11_3術館のネコ「小梅ちゃん」とか、イメージキャラクターがいますが、どちらとも遭遇できませんでした。はぁはぁ息切れしながら、なんとか千光寺へ到着。尾道水道が眼下に広がり、美しいことこの上なし。ここまではK子さんが一番元気よかったですね。

しかし、ここで野生の血が騒いだのか、TBingo2 さんは62年ぶりに再開された石槌権現へのくさり山(千光寺本道の裏にあり、奇Bingo3岩をのぼっていって見られる)の くさりにBingo4飛びついていました。「それ危なそうだし、とても登れないと思うから、やらない」と最初に言ったへなちょこはわたし。若いSさんも「んだんだ」と後に続き、ひとり先乗りしてしまったTさんは「これ一方通行で逆戻りできないんですけど~」と困り顔。「わたしたち、ロープウェイの上り口のワッフル屋『こもん』でお茶してるか ら、頑張って降りていらっしゃい」とか言ってたら「すぐ降りてくるからBingo5Bingo7、その先で待っててください」とTさんはあきらめ顔でした。きっと奇岩の上からのすばらしい景観とぷちロッククライミングをひとり楽しんだに違いありません♪そして、千光寺に伝わる、玉の岩伝説。烏帽子岩の上に昔宝玉があったのだとか。いまは夜になるとこの玉、自ら3色の光を放ちますけど。幸せを念じながら引っ張ると上の珠が落ちるとき、カチカチ音がして、これが煩悩を打ち消してくれるという、百八煩悩減除大念珠というものもありました。

そのあとは、Tさんによるにわか「文学のこみち」講座。こBingo9 Bingo8 Bingo10 れまた、作家・詩人たちが尾道について詠んだ唄など25の文学碑の前で立ち止まり、解釈を考えながら、ひたすら山頂へと歩き続けていきます。山口誓子、十返舎一九、志賀直哉、金田一京助、そして林Bingo11_1 芙美子の放浪記の一節・・・。目の前に広がる尾道水道。向こう岸に見える向島や尾道大橋を眼下に、紅葉が進む山頂の自然を楽しみつつ、わずかに吹くそよ風が心地よく・・・しかし、はぁはぁ・・・く、苦しくなっていく呼吸。ぜいぜい。やっと頂上にたどりつきました。展望台の喫茶室にはあげいかたこ丼の尾道丼、たこカレー、たこうどん、たこそばとたこと尾道のマリアージュ炸裂。しかし、おなかはまだ空いてません。山頂から降りていく道も、せせこましい小路が続いていきます。決してBingo131 Path今の時代では便利とはいえない、車の入れない入り組んだ小路。一方、 Bingo12そのおかげで昔ながらの美しい景観が保たれ、坂の町として全国の人を魅了してやまないのは、なんとも不思議な感じがします。中腹には、安藤忠雄さん設計のガラス張りが美しい尾道市立美術館が見えてきました。ちょうど小林和作展が開催中でした。(時間のある方は、以前のエントリ:安藤忠雄さんについて書いた部分をご覧になってみてくださいhttp://centre.cocolog-nifty.com/media/2006/01/post_d86b.html

さらに歩き続け、ロープウェイ上り口のところにある、喫茶「こもん」へ戻っBingo14 Bingo16 Bingo18 てきました。オープンは1977年。当時はまだ、ベルギーワッフルの専門店というのは珍しく、ご苦労もあったそうですが、いまでは尾道観光の名所のひとつとして人気を集めています。まぁ、このかわいらしいオープンカフェ、ムードがあるし、デートにも、一息つくにも便利なロケーション。ほら、K子さんが絵画のようにきらきら輝 Bingo17 Bingo181 いて見えます♪わたしはサンセットドリンク(オレンジジュースと紅茶の2層構造。メープルシロップの甘味がやさしい)とフランボワーズカスタードワッフル。もうひとつの画像はK子さんのマロンワッフル。マロンペーストほか、3種類のフィリングで、最後までさまざまな味が楽しめます。

Bingo19 Bingo20 またまたおなかいっぱいになってしまったため、宗像コーチから(誰?)、 西国寺まで歩くように号令がでました。てくてくてくてく。真言宗醍醐派総本山の西国寺が見えてくると、最初にK子さんが「え~??」とびっくり仰天。そう、ここは健脚祈願のお寺ということで、仁王門には大きな草鞋が。ほら、こんなに大きい。この西国寺は、聖武天皇天平年間にあの行基がBingo21Bingo22 作ったと言われています。重要文化財の三重塔をはじめ、百段をのぼったところにある金堂、大師堂、不動堂、朱塗りの大伽藍なども配置され、西国一のお寺、という意味で西国寺と名がついたと言わ れるほど。寺の町尾道でも随一の大きさを誇ります。事前に予約すBingo23_1 れば、西国寺オリジナルの精進料理もいただけるということです。さらに浄土寺に行こうBingo24した宗像コーチを必死に止めて、商店街の桂馬蒲鉾店で冬季限定の蒲鉾天ぷら(墨彩天:もちもちしたイカの身を小さく刻み、イカスミの旨みと生姜の辛みをいかして練り上げ、からりと揚げた天ぷらと赤土牛蒡天:岡山芳井町の滋味溢れる極太牛蒡と二番採りの擂り身を香ばしく揚げた天ぷら)を買って、いよいよ車にて瀬戸田へと向かいます。

ぶちうみゃー尾道①

Bisan1 さて、日曜日は同僚たちと尾道・瀬戸田へおでかけしてきました!わたしと違い、研究ではタフな方々ですが、たまには息抜きした~い、と前々から尾道旅行を計画していて、やっと実現しました♪みんな歩く気満々なので、歩きやすいスニーカーやWalking Shoesを装備。そのうえ、手袋まで装備していたわたしは一同に笑われてしまいました。だって、寒がりなんです。旅の起点は尾道駅前。ここから林芙美子や小林和作が愛した画廊喫茶、孔雀荘を左手に見ながら、商店街へまずは抜けます。平安時代より荘園米の積出港として、時代を経て北前船、内海航行船の寄港地として、発展を遂げてきた尾道。また、車が乗り入れられないよBisan2 うな急勾配の狭い坂道や、山の手に古刹が点在する、歴史を感じる町らしい、古くからの商店街。その中の一角にある、大正12年建設の旧商工会議所を改修した「おのみち商業会議所記念館」の議場にやってきました。現在も貸ホールとして会議などに使われているそうです。他にもこの記念館では、塩田で成功した豪商などからみごとな家屋が寺院に寄贈された歴史や天皇行幸など、瀬戸内海におけるかつての尾道の繁栄ぶりをうかがい知ることができます。

Bisan3 Bisan4 さらに商店街をいくと、大和湯ゆ~ゆ~さんが。ここは昔の銭湯。明治時代からもBisan5 う100年は続く建物だそうですが、いまでは喫茶店になっています。この巨大なビーカー?サイフォン?(これがもしかして水出し珈琲っていうやつですか?詳しい方、情報求む)に驚いてしまいました。ここで、3年ゼミお好み焼きMAP班が調べている、お好み焼き用ソースの新種をゲット。さらにぶらぶらと商店街を行きます。蒲鉾の桂馬とか、尾道帆布、尾道珈琲など有名店も見られますが、つい、こんな味のある海賊のフィギュアとか昔Bisan6 Bisan7 ながらの毛糸屋さんの看板とかのほうが気になってしまうのであります、ヘンかわハンターとしては。

商店街が長江通りから薬師堂通りへと名前を変えるあたりとぶつかるころ、右手に人だかりが。そう、超有名尾道 ラーメン店、「朱華園」に並ぶ人々です。まだ12時になっていないのに、この行列はナンでしょう。それを記録する人々も。わたしもその中のひとりなのですが。K子さんは初尾道なので、やはりまずは「朱」さんでしょう、とこBisan8Michi こで寒空のもと、ぶるぶる待つことにしました。福山駅すぐのところにも支店があり、実は福山勤務のときはよく行ってたので、ひさびさに味わえるのが楽しみ。ようやく店内に入れても、まだみんな並んでいますのでじっと我慢しながら、プレートの壇一雄の文章を読んでいました。「(略)久方ぶりに「朱」と言うラーメン屋に入りこんでいって、ラーメンを喰い、そのうまさにびっくりした(後略)」。料理好きで知られた壇一雄が認めたラーメン。あの太い平麺に、こってりさっぱりした鶏がらしょうゆスープ。ああ、早く食べた~い。

Bisan10 Bisan9 ようやく座れて、中華そば490円なりの食券プレートを握り締める。う、うう、ラーメンのにおいが食欲をそそるけど、なかなか来ない、と思ったときに「こっちじゃったね、ごめんね」と背後からおばちゃんの声。中華そば、キター!!(突然電車男)これ、豚の背脂が浮いているのであぶらっこいと思ったら大間違い。全部飲み干せそうなくらい、さっぱりしているんですよ♪そして、この太めの平麺にたっぷりと味が絡んで、う、う、う、濃厚な味わい。しあわせ♪

Bisan12 Bisan11 さて、満腹になったことだし、これよりあの山の上にある、千光寺公園まで腹ごなし兼、坂登りが待っています。信号待ちの長江口ガード下のあたりにも、尾道を訪れた著名人の足形が。これは尾道市内あちこちに設置された、有名・著名人の足形プレートのひとつで、足形道散策をしてもらおうという仕掛け。ここにあったのは金田正一さんや西川ヘレンさん、河合美智子さんの足形でした。

NHK大学生ビデオゼミナール

第二回となった今年度の大学生ビデオゼミナール。12月10日(日)の午後2時半よりNHK広島センタービル1階で県内5大学、9チームの作品上映会が開催されます。広島経済大学からも3チームが参加しています。興味のあるかたはぜひ、会場でご覧になってみてください。2時から開場していますが、事前に林研究室に一言観覧希望の旨おしえてください。

Oh10_1 昨日はワイルド食いしん坊チームとともに、尾道&瀬戸田に行って一日中歩き回っていましたが、まだいまのところ筋肉痛ではありません。いや、最近は痛みが数日遅れでやって来る傾向が・・・くわばらくわばら。(ぷち旅行の詳細はまたのちほど。これはうちの研究室のマスコット・サボテン君。サボテン君は以前メキシコご紹介VTRにてMCを務めました)

備後弁

むか~し、3年ほど備後エリアでお仕事させていただきました。「あなたは安芸の国の人だから」とことあるごとに言われ、「安芸?広島市近辺のことなんだろうか・・・。しかし、イマドキ駅名以外で『安芸』と言われることがあるとは思わなかったよ」と戸惑った覚えがあります。

でも、備後エリアの皆さんは本当に心があたたかく、人懐っこくて、風情のある尾道やらフルーツのかおりいっぱいの向島やら、みょ~に和洋菓子のレベルの高い福山やら、それぞれの場所で知り合いがいっぱいできました♪「今度ご飯に行きましょう」と話したら、それが反故にされることがない、という稀有な土地柄です。クリスマスの日に「どうせ一人で仕事してるんでしょ」とかわいいクリスマス仕様のワッフルを届けてくれた尾道の有名ワッフル店、こちらは素人なのに国際貿易の夜間授業を受けさせてくれた先生(のちにUCでのGlobal Operation Managementのクラスで大いに役立ちました♪)、イギリス仕込みのマナー&料理を教えてくれたコーディネイター、古民家の凛とした静けさのなかで、こつこつと文芸翻訳の世界に没頭する若き女性翻訳家、独特な白を使った地中海風景画の大家、備後のブランドを活かすことにこだわった広告代理店の方々・・・。本当にいろんな方と飲み、大いに食べながら語る機会があったあのころから、もう10年近く経ちました。いまでも、このブログやたま~のテレビ出演なんかも見つけ出して、メールやお電話をくださったりします。安芸の出身なのに、高校や大学の同級生にばったり街で会ったり、仕事で再会したり、という機会も備後で何度かありました。そんな忘れがたい備後時代でしたが、どうしても難しかったのが「備後弁」。いまどき、仕事では100%備後弁で話しかけられたりすることはないのですが、ときどき何を話しているのかわからないことがありました。とりわけ、備後弁を誇りに思っておられる方々で集まっているプライベート時の会話は、耳をすませてもまったくわからなかった・・・(びんごばあちゃんとかびんごじいちゃんが揃うともう、わや)。

こんなHP(fushu hydeさん)やhttp://www.fuchu.or.jp/~h.hide/hougen.html

こんなHP(びんご弁kan-navi)を見つけました。http://www.oel.co.jp/bingo_ben/

Sou6 Sou3  備後弁に興味のある方はのぞいてみてください。そしてSou9 今日は、そんな 備後エリアに安芸の国からドライブに行ってきます。ひさびさの備後。どんな出会いが待っているのか楽しみ♪それから、たまりにたまっているので怒涛のお土産紹介。自分で買ったものも中にはあり ます。東京から「ひよこ」とごま餡がたま Sou10らない「ごまたまご」。岡山からあんこがおいしい「大手まんじゅう」に福Keith_edited岡かSouらミルキーな餡が不思議な触感「博多通りもん」、中国から「マンゴーCollon」に、キースマンハッタンのチーズケーキ♪これらは同僚たちが出張に行った際に気を遣ってくださって、はるばる手元にやってきたものです。発車5分前にkioskに飛び込んで買ったという猛者も。そうそう、これは自分で東京に持っていったほうですが、懐かしSou4 い円い羊羹。こどものこSou11 ろ、東京から呉の祖父のおうちに里帰りすると、これを祖父がおいしそうに食べていたのを思い出して買っちゃいました。ぷちっと爪楊枝を刺すと、不思議につるんとゴムがむけていくのが楽しくてぷちぷち次々にやってました。当時、祖父はあたたかく見守ってくれていたけれど、きっと内心は困っていたのでしょうね、その開けてしまった羊羹の処理に。

いちごのカルパッチョ

Berry1  というアイスクリームに心をわし掴みにされました。金曜のことです。3つの授業を終えて、週末モードになっていたら、気がついたら3年ゼミのお好み焼きMAP班の取材にくっついていくことに。行った先はご近所のQUE。お好み焼きの取材は彼らにまかせて、お客としてソバ肉玉をもしゃもしゃ食べていました。アツアツの鉄板の上なBerry21ので、いつまでもふぅふぅいいながら食べられるのです♪目の前の人(audrey)がオムソバを食べていたので、そちらのほうが珍しかろう、とパシャリ。すっかり膨れたおなかをさすりながら、サービスのコーヒーを飲んで「満足ごくらく♪」とくつろいだところで、メニューをチラリ。

な、なんと驚愕のメニュー、「いちごのカルパッチョアイス」の文字が!

いちごのカルパッチョ???これを食べずに帰ってよいものか、いや、B級グルメ食いしん坊万歳を標榜する以上、それは許されまい、とみんなで頼むことに。

Berry出てきたモノはこれですよ、これ。あふれんばかりの苺果肉ソースをかきわけると、その下には色白のバニラアイスが。これだけたっぷりで200円でいいんかしらん?苺の酸味とアイスの甘味のハーモニーがくせになりそう。

アツいものと冷たいものをいっぺんに食べたから、胃はびっくりしているよBerry4 うな気がして、ちょっとこわい気もします。このようにお好み焼きMAP班は順調に、大学周辺お好み焼き地図を食べ歩き、さまざまなメディアを用いて情報発信を企画しているようです。その模様は広経大周辺お好み焼きMAP班のブログへGO!http://okonomi-h2.jugem.jp/

たかが写真で何が可能か

Oh0 先日外部講師としてお呼びした写真家、岩崎日照さんの講義のテーマがこれでした。いきなりそういわれても、ですよね>1年生。しかし、岩崎さんの目線はいつも暖かいのです。人物に演技をさせるのではなく、人物の自然な姿や息遣いが聞こえてくるまで、じっと待つのだそうです。そんな作品群も拝見することができましたし、実際にステディカムカメラを使用したプロの技も見せていただきました。撮るべき対象に対して限られた時間で、できるだけ自然な持ち味を引き出してあげること、そのためには瞬時に相手の内面を理解するため、自分自身へのインプットを怠らないこと。つまり、自分の引き出しを増やし続け、荒削りでも自分のまなざしにこだわり、失敗をおそれず思い切って伝えたいことを切り取っていきなさいと、実習以外のお話も短時間ながら、聴き応えがありました。

Sugi_0003 Sugi_0004 Oh2 ステディカムカメラの実習パートでは、スタジオ内を「目的を定めて撮る」 こと、そして振動させないために三輪車(?)を押す人も、何をカメラマンは撮りたいと思っているのか理解して動きをあわせることを要求されました。つまりOh3 Oh5 二人の息があわないとうまくいきません。思いのほか、重Ok_0002いカメラに力が必要なせいか、学生諸君は悪戦苦闘。それでも、授業の最後にはベストタイプにして、自分の意図のまま動かす撮影方法(たとえば水泳競技でひとりずつ、名前を呼び込むときなどに利用)も紹介していただき、時間が足りないくらいで終わったのでした。この日垣間見た、プロのレベルに学生は驚くばかり。でも、誰でも最初はゼロからのスタート。岩崎さんだって、普通の広島の高校生Oh6 だったところからスタートされているんです。このお話を糧に、学生のみなさんは、ひとつひとつの映像で何を伝えたいのか、意識して構図を作っていくところからはじめてみましょう。

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