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2006年10月

3年ゼミブログのアドレス公開

3年ゼミ生のブログがリニューアルしました。http://h2-zemi.cocolog-nifty.com/blog/後期の活動予定など、4つのプロジェクトが進行中ですので、是非アクセスしてみてくださいね。(右下のリンクの欄にもさっそく貼っておきました)

Ham2 さらに、今日はハロウィーンですね。アメリカあたりの風習で、私はキョンシーの格好をしてパーティに行ったことがあります。今年は何もしませんが、詳しく記述してくださっているHPがありますので、興味のある方はご覧になってください。ハロウィン・ジャパン・インフォへhttp://www.h-jp.info/

HamHam1 ハロウィーンに先駆けて、パルマ産生ハムとニューヨークチーズケーキをウチメシで食べておきました。ぷちハロウィーンパーティということで。

門傳君のCD発売

Label 広島経済大学の門傳将道君のCDが、安田女子大学のClair Storyというレーベルから本日発売されました。同じ経大生としてバックアップできたらと、興動館カフェでもそのCDを置いて販売することになりました。安田女子大の染岡先生からカフェ「Time」のリーダー、S君に本日店頭に出たばかりのほやほやのCDが手渡されました。

http://clairstory.hp.infoseek.co.jp/ (Clair Storyへリンク)

Label1 門傳君が金座街の路上ライブや、経大の興動館などでも演奏している、という話はよく聞くものの、いままでご縁がなく、ライブを聴けていません。しかし、CDをさっそく購入しましたので、聴いてみようと思います。ご本人のHPもあるようですので、ご紹介しておきます。http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=0715monden (門傳君のHPへ)

Label2 Label5このCDは3曲入りワンコインで500円となっています。興味のある方は、広島経済大の興動館カフェや安田女子大のYショップ、デオデオのCDコーナーと金正堂で販売されていますので、お手にとってみてはいかがでしょうか?今日は、染岡先生と興動館カフェでランチしました。9月以降、カフェ「Time」は正午スタートになり、ランチプレートも始めたそうで、私はランチ初挑戦。おすすめのオムライLabel3 Label41 スランチ(800円)をオーダー。これ、かなりなボリュームで、なかにはチーズも使われていて、ずっしりとおなかにたまります。小食な女性では食べきるのが大変とか(←私は大丈夫ですが)。染岡先生はナスとベーコンのトマトスパゲティ、S君はハンバーガーランチ。このハンバーガー も、お野菜がシャキシャキで、手作り感あふれています。もちろん、サラダ・ドリンクもセット。ガーリックバゲットやコーンスープなどランチ毎に付け合せの組み合わせも違うので、それぞれ楽しみが増えますね。カフェのスタッフもきびきびと接客していました。昨日も子育て中のファミリーとのイベントもあったようですし、地域の方々が気軽に集う場としても、音楽を通して、ほっとやすらげる空間としてもこれからもさまざまな仕掛けを考えていってほしいものです♪

白雉市民映像祭2006 

11月3日~5日に武蔵大学にて、白雉市民映像祭2006として、高校生向け映像ワークショップや映像教育、また映像が結ぶ地域社会や地域づくりについてのシンポジウムが開催されます。http://www3.musashi.jp/drupal/nnpoc/ これはおもに大学生が中心となって区の方々や地元との方と企画し、準備されたということです。映像教育に興味のある教育関係者の方々や、地域メディアとしての映像の力について考えてみたい方、また東京ビデオフェスティバルなどに出品された作品の上映会などさまざまな催しがありますので、関東の方々は足を運んでみられてはいかがでしょうか。

懐かしの味・ゴッドバーガー

中学・高校時代に途中下車して、食べていた横川のゴッドバーガー。ふと、前を通りかかったとき、おなかが空いていたので「食べちゃえ」とふらっと入りました。もう数十年やってらっしゃるお店ですね。横川シネマで見た「横川サスペンス」の中でも、主人公がデートでハンバーガーぱくついているシーンが印象的でしたが、ウン十年ぶりに来ると、こんなに店内って狭かったっけ?と驚きました。え?自分が大きくなってるだけ??(横川サスペンスHPへhttp://www.si-ta.net/yokosus/index.cgi

カロリーがばっちり書いてあるので、一瞬躊躇しましたが、ウン十年ぶりの味ですから、やはり頼むことにしました、ロイヤルゴッドバーガー、レギュラーサイズ。639kcalなり。無駄な抵抗と知りつつ、せめてウーロン茶0kcalをセットにしてみます。チェーン店だとここで「ポテトはいかがですか?」と来るんでしょうが、横に貼ってある「ポテトもセットで割引」という文Royal1 字には目をつぶって見えないフリをします。ここでは注文してからパテを焼き始めますので、ひたすら待ちます。まぁ○スバーガーも待ちますから、それは構わないのです。でも、それを超えるこだわりだと思います。だって、他に人は並んでないのに10分近く待ちました。で、運ばれたのがこれ。控えめにロイヤルゴッドと明朝体で書いてあります。どきどき。

今日、ゴッドバーガーの前を素通りできなかった理由のひとつに、「30日間マクドナルド生活Ver.2」を読んでいることがあげられます。これは、日本人のケイジさんがスパーロックのマクドナルドをひたすら食べ続ける映画「スーパーサイズミー」を自身で検証しようという、勇気ある試みです。しかし、毎日この画像を目の当たりにすると、だんだんつらくなっておられるケイジさんの食欲と対照的に、こちらはバーガーに対する刷り込みが起きてくるように感じます。http://mac30-2nd.sblo.jp/ (30日間マクドナルド生活Ver.2へリンク)

Royal で、やっと出てきたロイヤルゴッドバーガー、639kcal。なにがすごいってこれ、いろんな素材が積み上げられ重ねられています。上からバンズ、トマト、レタス、ハム、チーズ、目玉焼き、オニオンスライス、キャベツの千切り、牛肉のパテ、そして下のバンズで挟み込む。いやぁ、タワーというか、なんだか小宇宙のようです(彦魔呂風?)。これ、デートだったりしたら、どうやって食べればいいのでしょう。かぶりつくにもほどがあります。周りを見回して、えいや~ままよ、っと2~3口かじってみると、すでにバンズは肉汁も混じったソースでうるおってきています。う~ん、こぼさず美しく食べることはかなり不可能な気配。でも勇気を持ってかぶりつくと、新鮮野菜のシャキシャキ感ととろ~り塩気のあるチーズなどさまざまな触感と、トマトの酸味、火を通したオニオンやキャベツの甘み、チーズや目玉焼きからの塩味とパテからの肉汁など味がからまり、あなどれないハーモニーを奏でています。なんとも複雑系・・・ああ、これをグレートブリテンのみなさまに食べさせてあげたい!(←ホームスティ先や学校の食堂で味のないバーガーを出された経験が根強く意識にあるものですから)

バーガーはアメリカではさまざまなバリエーションが見受けられるのですが、佐世保バーガーやここのバーガーのように着実に日本に根付き、それぞれの調理者が独自に試行錯誤しながら腕を上げて、ベストな状態で供されるものを味わうと、文化変容(acculturation)の一端を垣間見るようで、おいしく思考を深めることができます♪(アメリカでのバーガーの例:カールスJr.のthe six dollars burger http://www.carlsjr.com/menu/とカリフォルニアにあるIn-N-OutのHP http://www.in-n-out.com/default.aspへ)

せめてもの・・・

Crepe イギリス留学中、チョコレートバー大好きイギリス人たちと同じように、レポート作成中は1日3本くらい、つるっとチョコレートバーを食べていました。そして気が付いたらジーンズが1サイズ大きくなっていました。アメリカに移ってからは学費を払うためお菓子はやめたのですが、いまは校正という作業をしていて、またまたとまらないのです。そんな中、無駄な抵抗とは知りつつ、ミルクレープを食べるときには、一枚ずつはがして食べてみました。すると18回、幸せを感じられました。(いや、縦にフォークいれちゃうと、3分くらいで終わってしまうじゃないですか!)ほんとに、無駄な抵抗ですね。(あ、でも先日H先生に久々にお会いしたところ「やせたんじゃないですか?無理なダイエットしているんじゃないですか?」と言われました。そんなことは絶対ないのは、このブログをご覧の方はご存知ですが)

White_1 さて、3年ゼミではまたもお土産のかおり。北海道の「白い恋人」です。もっとも、アルバイトで北海道物産展に行った学生が、みんなのため、バイト帰りに買ってきてくれた、というのが真相です。こんなわきあいあいメンバーですが、4つのプロジェクトが進行中です。詳細はゼミ生自身のゼミブログで。後期にはいって新たにアドレスを移しました。まだ中身はこれからブログ班が綴っていきますが、一般公開の暁には、ここでもお知らせしますのでブックマークをよろしくお願いします。

秋らしく・・・

Fall1 食欲の秋。食べたい気持ちがとまりません。さしいれの栗のケーキ。ほくFall3 ほくの焼き芋。Fallかりっ、もちっ、のカヌレ。ん?カヌレって、ちょっと前に一世を風靡しましたね。(琥伯さんのカヌレレシピへ)http://www5d.biglobe.ne.jp/~torano/recipe/sweets/SR_so01.htmでも、この砂糖の焦げた感じが、なんともクセになってしまうのです。それにくわえて、昨晩はなんだかあったかくなりたくて、石狩鍋にしました。季節の変わり目だけに、体温調節が難しいですが、風邪などひかないようLion Lion1 気をつけましょう。今日のコーヒーはハワイのLionコーヒーのマカダミアチョコナッツ味。ハワイ土産でいただいて以来、フレーバーコーヒーにハマッてしまいました。だって、チョコレート味コーヒーが刺激する鼻孔の官能、味覚の刺激があれば、チョコレート我慢できるんですもん。ダイエット代わりと思えば、ちょっぴり割高なコーヒーのお値段も我慢できます。(毎日は我慢できませんが・・・)

先日、3年ゼミ長に「先生のとこでは外国とかからのヘンなコーヒーが出るからなぁ」とぶつぶつ言われたのです。泡立て機でカプチーノとか、黒酢やシークヮーサーとか、シナモンチャイとか、オフィスアワーなどに学生が来たタイミング次第で出すドリンクにあたりはずれはあると思いますが、「外国とかからのヘンなコーヒー」なんて出した記憶がないのです。キャラメル味とかヘーゼルナッツ味のついたフレーバーコーヒーのことでしょうか?味覚の好みって、ほんとうに人によってちがうんですねぇ。

ACC学生CMコンクール入賞作発表!

今年度の結果が出ました。あっさりしているけど、わかりやすい、そんなCMが上位に来ている気がします。詳細はACCHPへ http://www.acc-cm.or.jp/festival/06gakusei/06gakusei_result.html

Mont Mont1 それから、お土産シリーズ、広島版。後輩から画像をいただきました。「アルファ」の焼きモンブランです。横のパイシューもおいしかったとか。くぅ、食べたい・・・。

かりっ、もちっ。

White 旧道のその店の前をバスで通るたび、気になっていました。

噂はかねがね、聞いていました。一度行ってみんさい、とも。

HPもチェックしていました。オープン30分前に前を通りかかり、「ああ、でも先を急がなきゃ」とてくてく過ぎ去ったことも。

しかし、その機会はついにやってきました。M子さんと100円パーキングに車を止めて向かったのは日曜日の夕方(実は駐車場があったことが判明・・・、とほほ)。

White1 西区三篠にある「ホワイト餃子」。見てください、何かを物語るような店構え。気になりますよねぇ。またもや、オープン10分前に到着。「焼きに支障をきたす為、閉めさせていただきます」とぴっちり閉められた窓。それもそのはず、注文から焼き上げるので、どんなに早くても17分待たないといけない餃子。細心の注意で焼き上げているに違いありません。外界の騒音や空気は真剣勝負のご主人にはシャットアウトすべきモノなのでしょう。時計とにらめっこしながら待ってるうちに、おしゃれなカップルもわたしたちの後ろに止まりました。さぁ、いよいよオープンです。

中は一見、ラーメン屋のカウンターのよう。奥から詰めて座り、初めての方にオススメ、とWhite2 いう焼き餃子20ケ736円(2人前)、ゆで餃子420円、蒸し餃子420円、ゴボウサラダ315円を頼みました。ゴボウサラダを食べながら、餃子を待ちます。最初に出てきたのがゆで餃子。ちょっと酢をおとした醤油につけて、口にほおりこみます。あちあちっ、涙出てきた。ニンニクと豚のハーモニーを感じるんだけど、これは無臭ニンニクのようです。メニューには31種類の食材を使って餃子を作っている、と書いてありました。お次はいよいよ首をなが~くして17分。待ちに待った、焼き餃子♪

White4 White5 お~、20ケ並ぶとさすがに壮観。それにこのこんがりきつね色って、なんだかわくわくします。さて、お味は・・・。さすがにカラッと揚げてあるだけあって、そとはぱりっ。噛むとかりっ。そして、中の具はジューシーで、もちもちっ。この食感の違いが、次へと箸を誘います。ご覧の通り、結構皮が厚いんです。でも、つい次つぎと・・・。半分も行かないうちに、最後White6 の蒸し餃子が運ばれてきました。ああ、すごい、この蒸気。同じ餃子でも調理法次第でこんなに違う味わいになっていくなんて、なんだか不思議。(メニューにはさらにスープ餃子もありました)。さすがに2人で餃子40ケ近くは食べきれず、焼き餃子の残りはお持ち帰りと相成りました。ひとつひとつ丁寧に焼き上げている、ホワイト餃子。一から作り、手間をかけて焼き上げることを考えると10ケで368円とは、有難いWhite7 価格です。「一度行ってみんけ~」と、ジモティの友人たちがオススメしていたのも納得。ここ、調べてみたら千葉の本店のグループ店なのですね。http://www.white-gyouza.co.jp/index.html (ホワイト餃子HPへ)

映像編集の公式

Nhke 毎週末、NHK広島で大学生ビデオゼミナールのワークショップが開かれNhkc_1 Nhkc1 ていましたが、今日で一区切り。今回は映像編集について学びました。2週間前に行われた撮影ワークショップで、いくつかのグループが平和記念公園の敷地内をその日の天気を象徴するカットを求めて悪戦苦闘している映像が今回の編集素材でした。みんなの姿を1分間の映像に編集しておられるのですが、無目的につないだ1分間テープと、ある意図のもとに構成された1分間テープの違いを、映像で見せていただきました。2つのテープの違いは、同じ映像テープから切り取られた1分間でも、ある意図を伝えるために編集された1分である、という違いだけではありません。映像編集には定石というか、ある一定のルールがあって、それに沿うほうNhke1 Nhke2 が「見やすい」作品になる、という差があるように感じました。そのルールというのは暗黙知に属するもので、映像の編集をくりかえしたり、主体的にプロの作品を数多く見て、感覚で「見やすい」構成のパターンをいくつか理解するなど、その人の映像に触れている時間が増えていったり、自らばらばらに映像素材を分解・再構成することによって、ひとつずつ学びながら身につけるもののように思われます。

もちろん、「ロングの次にはアップをつないで」とか、「同ポジを避ける」「イマジナリーラインを越えない」「ジャンプショットは避けるべく、インサート用の素材を撮っておこう」とか、口で説明することはある程度できます。しかし、なぜそれが望まれるルールなのか、どのようなインタビューを撮ってこないといけないのか、過剰な演出は現実を曲げて伝えてしまうのではないか、と制作者が自覚するのはどんな場面なのか。そのような人間くさいジレンマを経て、実際に自分で表現したいものを見つけ、それを一番わかりやすい形で、情報として送り出すために悪戦苦闘しないと、自らの知識として納得して、理解することができないと思います。その段階を経ないと、演出上の自分の答えを見つけることは難しいんじゃないかなと今日、参加しながら感じていました。

とはいえ、1から10までまったくわからない中で編集をするのは時間ばかりかかり、編集のイメージもないままロケに行っても、必要な映像素材も撮り逃す危険性もあるわけです。事前に形式知として、撮影・編集の基礎を学習しておきたい学生は、いままで教科書や参考図書になっている「デジタルビデオメイキング」や「図解映像編集の秘訣」、「チャレンジ!テレビ番組づくり(讀賣テレビ編)」「ひとりでもできる映画の撮り方」などを読んでみるといいでしょう。そして、NHK大学生ビデオゼミナール応募組は締め切りに向けて、作品制作にがんばってくださいね。

広島アニメーションセンター

Anime Anime2 Anime4紙屋町さくら広電ビルに10月6日にオープンした広島アニメーションセンターに行ってきました。ここでは希望者を対象に、クレイアニメのアニメーション制作体験講座など開催されています。また、ミニシアターでは山村浩二さんや伊藤有壱さんの作品や、中沢啓治さんの関わられた「はだしのゲン」や「かっとばせドリーマーズ」、広島国際アニメーションフェスティバルグランプリ受賞作や、大学生の作品などを上映しています。他にも、ユニバーサルデザインのグッズがあふれたスペースで、ほっと一息休憩することAnime1 Anime3 もできます。

今日は、「はだしのゲン」の作者、広島出身の漫画家、中沢啓治さんのアニメーションカフェが開かれていたので、お話を聞いてきました。わたし自身、漫画家を目指していた時期がありましたので、中沢さんが22歳で上京されるまでの広島での漫画修行には感心することばかりでした。原爆で父、母、兄、弟を失い、生きることに精一杯だった中沢さんにとって、お金を工面してやっと手に入れた、手塚治虫の「新宝島」の1コマ1コマが希望を与えてくれ、どのページにどのカットがあるか、すべて記憶に焼きついていたという話。その模写を繰り返すことで、自然と自分の画風やキャラクターが生み出されていった話。また、中学卒業ののち看板屋に就職し、デッサンの基礎やレタリングを勉強しながら、漫画雑誌に応募を続けた話などは、当時の中沢さんの漫画にすべてを賭けるようなほとばしる想いが痛いほど胸に迫ってきます。原爆によって肉親をなくされた方、熱線被害にあった方から話をうかがうと、平和が当たり前のように目の前にあるのではなく、このような犠牲の上に築かれたものであると実感します。目の前で一瞬で人がいなくなるような、または生きながら焼かれるような生き地獄が二度と起こらないよう、あの日広島で起こったことを語り継ぐ重要性を改めて感じました。

広島は、「アニメーションのまち」を目指し、1985年から広島国際アニメーションフェスティバルを開催し、世界中から応募された、優れたアニメーション作品の発表の場となってきました。映画の上映と同時にワークショップや展示会などを開催し、広島でのアニメーション文化を育てようとこれまで、着実な成果をあげてきました。今年度はアニメーションセンターの立ち上げのみならず、ひろしま創発フェスタ2006という、シャレオでのアニメーション作家たちのマンツーマンミーティングやトークセッションなど幅広い活動が企画されています。11月7日から10日までシャレオで開催されますので、詳しくはHPでご確認ください。

http://www.so-so.co.jp/HAC2006/festa.html (ひろしま創発フェスタ詳細へリンク)

おじい自慢のオリオンビール♪

BEGINの上記タイトルの入った、シングルコレクションアルバムを買ってしまいました。だから、というわけでもないのですが、沖縄の味に焦がれて、同僚とふらふらと市内の「うちな~」へ。夜、街へ出ますと(日頃は山の上に暮らしているので)、なんか別次元の世界にいるような気がふっとしてしまいます。いやいや、数年前までは私もこちらの世界に属していたはずなんですが、いまは本に囲まれて(埋もれて?)暮らしております。

Uchi2Uchi3 Uchi5 つきだしの海ぶどう。こりこり、ちょっと、潮の味がします。こりこり。最近野菜不足なため、ゴーヤチャンプルーでビタミン補給。自分でゴーヤ炒めると苦味がイマイチ、クチに合わないのですが、ここのはおいしい。な~べ~ら~、すなわちヘチマのあんかけ。SPAMってアメリカのスーパーにもあったけど、たまに食べるにはこの塩味も許せる感じ。逆に、豆腐の淡白な味が全体のバランスを整えてくれています。

Uchi4Uchi7 Uchi8 ンムクジ天ぷらは紅芋と芋のくず粉を練って揚げものにUchi6 しています。もちもち感とこの色がなんともいえず、ハマってしまう。モズクのかき揚げも初めて食べます。ここでは古酒の種類も豊富。香りがいいんですよね、古酒。くーぶいりちぃ(昆布の炒めもの)もUchi12 体によさそう。ちきあぎぃ(アオブダイのすり身の揚げ蒲鉾)もいただきました。アオブダイってこんなお魚。わたしなんぞに食べられて、かわいそうに・・・http://www.umi.muse-tokai.jp/encyclopedia/fish/aobdi_l.html (東海大学HPへリンク)

Uchi9 最後はやはりラフテ~。先日、炊飯器を使って豚の角煮を作ってみたのですが、やはりここの味にはかないません。この、とろっとろの皮がたまらな~い。この皮のあるなし、で味わいの深みが違う気がします。ほんとにコラーゲンたっぷり。この時期、申請書類作りやらなにやらでこの業界の方々はご多忙の中、ぬけだしてココロの平安を求めてみたわけですが、少しは癒しになったことでしょう。またここに来られるようお仕事頑張りましょう♪沖縄の健康食材については、沖縄観光コンベンションビューローHPへhttp://www.ocvb.or.jp/card/ja/0000201103.html

ゼミ対抗ソフトボール大会

Soft01Soft1  3年ゼミは青空の下、ソフトボール大会に参加しました。前の試合を観戦しながら、開始時刻の13時30分を待ちます。S先生の入門ゼミが対戦相手とあって、若々しさパワーが目にまぶしい限りです。

ゼミ中に練習の時間はとりませんでしたので、ぶっつけ本番。ポジションもSoft02 Soft0 それなりに決Soft4 まり、「いっぽ」編集長もソフトボール初挑戦! 直前練習では気合十分。メディア3年の他ゼミからもギャラリーがベンチで応援してくれています(しかし、このギャラリーはかなり辛口。失策などしようものなら、怖いゲキがとびます)。

Soft3 Soft51 初回の先攻で、いきなりHP担当K君が先頭打者ランニングホームラン。Soft41 幸先よいスタートです。しかし、2回は2死満塁のチャンスを作りながら、残塁に終わりました。まぁ、世の中順調に行き続けるはずがないわけで。変則投球のN君とサインを出すキャッチャーのY君は打たせて取るピッチングに徹していまSoft6す。途中、1塁への山なり送球を、長身でなんとかキャッチしたスチール氏。皆、ヒット性の強い当たり以外は取りこぼしがほとんどなく、感心することしきり。

2回に入ると徐々に点が入れられていSoft13 きます。3回にはリリーフTちゃん登場。「打たれたら坊主ぞ~」という厳しい激励のもと、速球が走ります。しかし、ここまでで4点差がついていました。悪いことは続くもので、逆転を狙った3回表、3者凡退に終わり、味方ギャラリー(ちなみに学科内他ゼミ)の厳しい叱咤激励が続きます。1年生の若さの前に屈してしまうのか、とあきらめかけましたが、内野陣の懸命Soft7Soft8 Soft10 の守備に、ギャラリーの応援も熱を帯びてきました。4回表には、先頭打者Y君が2塁打を放つも、3塁を欲張り、タッチアウト。しかし、ここで終わってたまるか、と副チームリーダーが奮起のランニングホームラン! 3点差につめより、みんな、このときは本当に嬉しそうでした。

Soft31Soft14キャッチャーだったY君、サインを出すだけでは飽き足らず(?)、ついに4回にはマウンドへ。そして、いよいよ最終回の攻撃を残すのみとなりましたが。

な、な、なんと副チームリーダー、ふたたびヒットを放ち、ついに同点にSoft11追いついたのです。漫画みたいな、ほんとの話。

5回裏、なんとか守りきるか!と思われましたが、世の中そんなにうまくいかないもので、結局サヨナラ安打を打たれてしまいました。でも、エンディングに見せ場を作って盛り上げるなんて、うちのゼミ生らしいですな。ギャSoft20 ラリーもひやひや・どきどき感を堪能したようで楽しかったと言っていました。最後は記念撮影。秋の日の一日を堪能したのでした。お疲れ様でした~。

なんだかアヤシイ

Rabbit_edited ブログのお土産特集のおかげか、T先生から「東京ばな奈」と「因幡の白うさぎ」のおすそわけをいただきました。この、うさちゃんのかわいいこと。しかし、ぱしゃ、と撮っていると「あ、ブログ用だ!」と言われるのがちょっと気恥ずかしい。

その後、RCCへ行き、再来週の映像制作クラスに来ていただく、舩越カメラマンと授業内容のうちあわせ。横で真っ暗な中、なにかを撮影中だったため、薄明かりのロビーでひそひそと小声で話しました。なんだかアヤシイ・・・(←昔、これによく似た名前のラジオ番組を作ったことが)。しかし、内容はいたって真面目です。90分をブロックごとに区切り、座学と実習をどう配分しようか、などなどお話しました。10月31日(火)の13時からの授業ですが、若干名なら席を用意しますので、現役カメラマンの話を聞きたい方は、研究室に来訪するかメールで申し込んでください。そして、RCCフロンティアに寄って、経大OBの皆様にご挨拶して帰りました。

Obentoそうそう、寿司富の石州巻(しめ鯖と大葉の巻物)をお弁当代わりにいただきました。ここのとこ、ずいぶんと山陰グルメにご縁がありますね。

演出?それとも?

「ビバ!100均ショップ」というわたしですが、夏川結衣さんのTBが2つもついたのを機に、以前から気になっていた件について書いてみます。途中から見始めたドラマ「結婚できない男」について以前コメントをしました。この中で夏川結衣さん演じる、医師の早坂先生が、一人暮らしのお部屋でマグカップ片手に雑誌なんかを読んでいるシーン。そのマグカップって、もしかしてわれらが○○ソーで売っている、105円のマグカップでは・・・。

Daiso だって、わたしも同じの持ってるんです!(証拠写真・中身は森半の泡立つ抹茶オーレ)

これは果たして「比較的給与のよいとされる勤務医である早坂先生だが、しっかりもので締めるところ締める、という性格を表現するために、あえて100均のマグカップを配置するという細かいところまで配慮の行き届いた演出」なのか、「制作費を抑えるべく、数回しか映らないマグカップごときにお金はかけられない。それゆえ、気の利いたADや美術さんが100均で買ってきた」のか。なんだかそこが気になって夜も眠れません。(一瞬見ただけだから、似たデザインだが、実は有名なマグカップだったりして?でも、本編でウェッジウッドの2万円のカップ&ソーサーが出てくるから、それとの対比であえてひとり上手な早川先生の日常をリアルに描くべく、100均で現実味を出そうという演出も考えられるような?)

阿部寛演じる、信介の部屋の小物に対する、美術さんのこだわりを見る限り、細かい演出説を支持するのですが、実際はどうなんでしょう?

http://www.ktv.co.jp/shinsuke/topic/index.html (関西テレビのHPへ。トピックのバックナンバー#18をごらんください)

Kobe また、先週も3年ゼミでは、学生が旅行のお土産を仲間に買ってきていました。あっというまになくなってしまいましたが、コンディトライ神戸のミルクチョコラングドシャ。こういうガナッシュ系のチョコは甘~いのが多い気がするのですが、これは本当においしかった。ゼミ生からも感嘆の声が上がっていました。さて、明日はゼミ対抗球技大会。(とそのあとはマスコミ就職対策講座。Tシャツからスーツに着替えないといけないので、忙しいですね)  3年ゼミ生たちの奮闘に期待しています。

突然の愉しみ

昨晩、家でサザエさんを見て「ああ、日曜が終わるよ~」とほよほよしていると、M子さんご夫妻より呼び出しあり。「寿司食べに来てるんだけど、出て来ない~?」と。あいにく、チャプチェ(韓国の春雨炒め)を食べてしまっていたのだけど、ご主人とも久々だし、お食事抜きでおつきあいします、とつっかけで出かけていきました(←生活感あふれてます)。

Sushitomi1 Sushitomi 以前もご紹介した、54号線近くの祇園・寿司富。入ってみると大盛況。日Sushitomi2 曜なのに、常連さんでにぎわっていて、よきかなよきかな。新婚のM子さんご夫婦はその中にすっぽりとおさまってなじんでいたのでした。ゲソのにぎりをほおばってご主人さまはご満悦。ああ、あと30分遅く食事していSushitomi4 たらなぁ>自分。しかし、しっかり骨せんべいなどには手を伸ばすのでありました。いSushitomi9や、ほかにもゲソめんたい焼き、あらの煮付けなどにも箸が。あらあら、しっかりつまんでます。最近のご旅行の話や、出張先のレンタカーでの出来事など、興味深いお話が続きます。共通の知人が、私のイギリスの大学と同じところを卒業されているため、イギリスの大学制度などもご説明もうしあげました。そして、日本でフランス語を勉強していなかったため、あちらで苦労した話も。ロンドンで地下鉄(Tube)通学していたとき、実は英語ではなく、ずっとウォークマンで独学用カセットテープ「Teach yourselfフランス語版」を聞いていました。耳だけでは大過去などの概念がよくわからず、オックスフォードサーカス近くにある、ジャパンセンターで高いのを覚悟しながら日本語で書かれたフランス語文法の本を買ったりした苦い過去も。ああ、モノにならなかったフランス語を実はこっそり勉強したことがある、という秘密をここで明かしてしまいました。国連の事務局の作業言語は英語とフランス語であるように(#国連の公用語は、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語)フランス語をかじるということは、ヨーロッパの高等教育ではある種常識のように通用している概念だと感じました。結局、ドーバー海峡を3時間で越えてしまうユーロスターに乗ってフランスを旅したときくらいしか、この耳学問は役立ちませんでしたが。だから、自分にはセンスがない、と語学を身につける大変さはよくわかるのです。

米原万里さんは「言葉は、誕生した遠い過去から現在に至るまでの間に、その言葉の担い手である言語共同体によって蓄積されてきた、その言葉にまつわる諸々の経験に基づくイメージや観念を張り付かせてしまっている。というのも言葉は事物そのものではなく、あくまでも事物をあらわす記号に過ぎない。だから、われわれは言葉を読み取ったり、聞き取ったりするときに、意識のほうは、その言葉が表そうとする概念やイメージを喚起するようになっている」と説明しています。つまり、自分の目線で物事を理解しようとする私たちが、違う言語を理解するということは、単純に文法構造や単語を覚えて、言葉を置き換えるだけではないのです。その記号が表す価値観・概念、その他文化を構成するあらゆるものを体験・理解しようと努めないと、その言葉の意味する本質が翻訳できないわけです。さらに米原さんは「どの言語も、多言語に訳される情報は、その言語によって担われている情報の数百万分の1、いや数千分の1にも満たない。つまり、ひとつの言語を知るか知らないかによって、その人の情報地図は全く異なる様相を呈すのである」と述べています。そう、違う言語を学べば、その言葉の裏にある未知の価値観やものの見方、すなわち広義の情報を得ることができ、視野が広がるのです。言語の勉強は苦労が多いものですが、こういうリターンがあればこそ、興味を抱き続けることができるってもんです。

Sushitomi5_1 Sushitomi6_1 〆の貝汁とお店からのサービスの銀杏。秋ですねぇ。あれ、しかし晩御飯を食べてでかけたはずなのに、しっかり食べている私は何なんでしょう?

アニメーションカフェ@紙屋町

広島はアニメの街をめざし、さまざまな活動を行っています。そのなかのポールイマージュという団体が今年10月~11月、「アニメーションセンター」を10月6日に開所しました。場所は中区紙屋町広電さくらビル2Fです。そこで、アニメーションカフェ(作家との交流会)という催しが企画されています。これは、アニメーション界、ビジュアル界の第一線でご活躍の方々を迎え、トークや作品上映、参加者との交流をする機会です。明日から始まりますので、奮ってご参加ください。以下、事務局からの記事を記載します。

★ 入場無料、各回 先着30名
★ 問い合わせ、申し込み:Habyクラブ 
  (事務局)TEL 082-249-8901  FAX082-249-6230
  mail:habyclub@hiroshima-animation-biennale.jp
  http://www.hiroshima-animation-biennale.jp/

尚、それぞれの回で、17時から18時まで ビエンナーレ事務局において 缶ビール、軽食程度の交流会(会費1000円、学割あり) を予定しているそうです。こちらへの参加も楽しそうですよ。
【日程と講師の皆様】

10月14日(土)14時~16時
●諏訪道彦(Suwa Michihiko)
 読売テレビのアニメ番組エグゼクティブプロデューサー。これま
 で「ロボタン」「シティーハンター 」「名探偵コナン」「ブラ
 ックジャック」「ブラックジャック21」などを企画・プロデュー
 ス。テレビアニメの裏側や新番組について語ってもらいます。

10月21日(土)14時~16時
●中沢啓治(Nakazawa Keiji)
 広島人なら誰でも知っている「はだしのゲン」の作者。広島市舟
 入町出身。1945年8月6日,神崎国民学校前で被爆し,父と姉,
 弟を亡くす。「はだしのゲン」は自伝でもある。現在は原爆のす
 さまじさを伝える実写作品を準備中。

11月4日(土)14時~16時
●高橋良輔(Takahashi Ryosuke)
 アニメーション映画監督。脚本家。プロデューサー。代表作品は
 「サイボーグ009」「リボンの騎士「モリゾーとキッコロ」など。
 アニメ制作現場の裏話や最新動向などを知る絶好のチャンス!

11月11日(土) 14時~16時
●手塚 眞(Tezka Macoto)
 ヴィジュアリスト。実験的な短編映画からハイヴィジョン映像、
 CGまであらゆる映像媒体に精通するほか小説、イベント企画、講
 演などジャンルを越えた表現活動を続ける。99年劇場映画「白
 痴」がヴェネチア映画祭でデジタルアワード受賞。ヴィジュアリ
 ストっ て何だろう。その話にこれからの広島のヒントがあるか
 も・・・。

11月18日(土) 14時~16時
●西田正義(Nishida Masayoshi)
 広島県廿日市市ご出身のアニメーション監督。手塚プロダクショ
 ン所属。代表作は「アイシールド」「火の鳥」「とっても!ラッ
 キーマン」など。ふるさと広島への想いとアニメーション作画の
 極意を聞こう。

詳細はポールイマージュ広島のHPをご参照下さい。
http://www.pole-image-hiroshima.com/

異文化コミュニケーション

Gosia1 昨日の授業では、ポーランドからの留学生に入ってもらって、お互いの文化や価値観の違いなど、英語で語り合ってみました。みんな、ノンバーバルコミュニケーションの比重がメーラビアンのデータだと高いんだよ、とか授業で習っていたものの、実際の異文化コミュニケーションの場面では、笑顔だけでは会話が進まないのを実感したようです。しかもNatto(納豆) Gosia2_1 とNATOを聞き間違えたり、人名や地名の発音が、英語読みと現地語読みをする日本の習慣とかみあわなかったり、城壁のありようが日本と違うという部分など、ヨーロッパという文脈でものを考える習慣がない(メディアがとりあげる海外情報はアメリカの文脈がメインだということも改めてわかる・・・)だけに、珍現象やハプニング続出。日頃、いかにわれわれが会話をする際、自文化中心のものさしで思考を組み立てているか、目の当たりにすることができました。また、彼女も「お米苦手~」と数回の体験で話していたものの、学生が冷や汗をかきながら伝統的な日本食を説明したおかげで、調理法次第で食感が随分変わることを実感。「お米料理にこんなにいろんなバリエーションがあるなんて。Great experience!」と楽しんでもらえたようです。お互いに、新発見があってよかったですね。ただ、多くの留学生が、日本ではなかなか友達が増えない、と仲間作りの難しさを口にしています。一回だけの邂逅に終わらせず、せっかくの出会いを今後につなげていってほしいと願っています。

これはなんでしょう@可部

Ripo以前、幻の「マウンテン・デュー」が飲みたい!とのエントリに、ゼミ生から「可部には自販機がありますよ」と情報が寄せられました。で、このリポビタンDの自販機も、可部で見つけたんですよ。可部には、特別なドリンク専門の自販機が集っているのでしょうか。それは、可部という地域 のゆえなのか、たまたまなのか、とても気になります。

「ぶらぴ」では、大学界隈をぶらぶら歩きまわっていました。以前、このブログでモンブランをいっぱい載せたケーキ屋さん、Nikiとかで嫁探し。ダンス部のシーンでは、うちの学科のYさんがいっぱいアップで映り、坂田利夫さんに指導までしていました。韓国公演も大盛況だったそうだし、ダンス部の皆さん、いい表情してました♪それから、昨日はRCCニュースで Satsuma_1 Niki_1 も、広島経済大経営学科4年の男子学生3名が500万円の資本金を元手に、唐揚げのお店をオープンするという話題を放送していました。マイクロソフトのビル・ゲイツも若い時分、Seattle Computer Products 社からCP/M互換OSを500万円あまりで入手できる機会を得たとき、父親から借金してスタートしたと聞いています。偶然の一致ですが、チャンスは準備のあるものに訪れるわけでして、この3人は唐揚げの練習のし過ぎで腱鞘炎になったり、とパワーを感じます。皆さんいまの情熱を持ち続けて、軌道に乗るようがんばってくださいね。

今晩ですよ!

Liquir 経大ダンス部がRCCテレビ「ぶらぴ」で紹介されます。深夜11時55分からですので、寝過ごさないように♪ http://www.rcc-tv.jp/burapi/ わたしもコーヒーリキュール飲んで、起きておくようにします。

お取り寄せの魔力

もちろん、現地にクチを運んでいければ一番いいに決まってます。しかし、楽天などで簡単に現地の名産品が、家にいながらにして食べられるなんて、便利な世の中になりましたねぇ。日経Womanでずいぶん昔、楽天市場が立ち上がってすぐのころ、三木谷さんの奥様の苦労話(というか、サクセスストーリー?)を読みました。でも、世の中のセレブ奥様、というステレオタイプとはかけ離れ、血のにじむような努力を重ねられ、満足に寝る時間もないほど、軌道に乗せるのに苦心されている様がわかりました。「偶然は、心構えのあるものを好む」という、パスツールの言葉じゃないけど、サービス業は華やかな部分ばかりがクローズアップされ、そんな苦労は表に見えづらいものです。しかし、やはりちゃんと準備をしているひとにこそ、チャンスは訪れるものだということを改めて感じました。そんな努力のおかげで、私たちが利便性を享受できるわけです。ネット利用に伴うリスクは自己責任ですが、今のところ、用心しながら、便利に利用しています。

Sanu Sanu1 で、讃岐うどんです♪父の日に利用しましたが、自分で食べるのは初めSanuki1 Sanuki2 て。釜玉うどんにすべく、ゆで加減に細心の注意をしますが、現地で食べるのとおなじ、もちもち感とにゅるん、と歯で噛み切る際の弾力がたまらなく、やはり本場モノだなぁと感激しました。

Tori それから、はまりまくってるのが、このお茶屋さんの抹茶クッキーやらこの、ヴァッフェル。国内線のお茶菓子にもなっているのですが、抹茶の苦みと洋菓子としての甘みのバランスがよいのです。悪魔の誘惑のように、一つではとまりません。キケンなおやつです。

最近、お取り寄せしようか悩んでいるのはここ。Baps&Buns。(Baps&Buns HPへhttp://www.baps-and-buns.com/shopping.htm#)

留学中によくかじっていた、Cornish Pastyの専門店なので、あの懐かしい味を思い出したく、取り寄せたいのですが、同じ広島にあるので、買いに行けばいいじゃない、と思う気持ちも。車がないって出足が鈍ります。留学中に勉強の相談にのってくれていた、ガーナかMedia00_3 らのクラスメートの友人が、初めてランチにつきあってくれ一緒に食べたのがこのPastyでした。勉強の話なら何時間でもつきあってくれるんだけど、誰ともランチに行かないことで 名高い友人だったので、想い出に残っています。(同じ敷地に寮があるので、自室で食べ るわ、と部屋に帰ってしまうのです。節約のためか、ダイエット中だったのか、理由はわかりません)そのときのコイバナに、ああ、この人もこんな話つきあってくれるんだ、とうれしかったのを覚えています。2年後に彼女は、カンザス州立大でPh.Dをめざすことになり、TA(Teaching Assistant)と勉強の両立は大変だ、とメールをくれていました。彼女のことを思い出していると、あの勉学に賭ける姿勢を見習わなければ、と深く反省中。さてさて、私がPastyを食べられるのはいつのことになるのでしょう?(←結局、食い気?)

秋晴れ

Peace Peace1 連休中、広島では青空が広がり、心地よい空気を満喫することができました。日曜日には、恒例のNHK大学生ビデオゼミナールのカメラ実習のワークショップも開催され、平和公園で学生たちは思い思いの映像を切り取っていきました。しかし、みんな思い切って寄った絵を撮る事が難しく、再生して見ると「ああ、もうちょっと見たいのに~」という絵が足り ないようです。人物Park_1 を撮るとき、アップの絵を撮ることはもちろん難しいのですが、風景を切り取るにしても、ロング→伝えたいもののアップ、という流れはやっぱり状況やものがたりの背景の説明として必要です。視聴者にとっては初めて見る映像を理解してもらうためには、はっきりフレーム内で認識できるサイズの絵を撮影をすることを忘れないようにしましょう。

映像の撮影といえば、先週のNHKプロフェッショナル・仕事の流儀、では広告写真家・上田義彦さんについて放送され、黒烏龍茶のCF撮影の現場の緊迫感や、一瞬の表情のきらめきを逃さない姿勢など見ていて勉強になりました。今週12日午後10時からのプロフェッショナルの流儀では、名物編集者、幻冬舎の石原正康さんの特集が放送されます。「永遠の仔」や「13歳のハローワーク」などを世に送り出してきた編集者ですので、活字メディアに興味のある方は見てみられてはいかがでしょう? (NHKプロフェッショナル・仕事の流儀HPへ http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html )

UC Berkeleyの授業が!

Lib1 すごい時代になったものです。UC Berkeley(カリフォルニア州立大学バークレー)の授業が無料でネット配信されているのです。バークレーには観光で行ったことがありますが、授業にもぐりこむわけにはいきませんでしたので・・・。もっとも、いまのところ理系科目のアップが多いので、Lunch Poetry Readingをもっぱら聴いています。http://video.google.com/ucberkeley.html (UC Berkeleyサイトへ)学部時代に、アメリカで博士号を取得してこられたばかりの英文学の若い先生に教えていただ いたことがありましたが、彼女がこんな雰囲気の授業をする方でした。見かけは麗しい女子大生風で他学科の友達は「あのひと、院生?」とよく聞いて来ました。ランチタイLibムに研究室に呼ばれて、学生とDiscussionするのがお好きなかたでした。手作りプリンをごちそうになりながら、アメリカでの厳しくもすばらしい出会いのあった研究生活のお話をうかがったりしました。確かな英語力と、類稀なる批評精神、豊かな研究のアイディアと、それを生み出すための読書量、と学問に必要なものを、ご自分の態度で見せてくださっていたような気がします。当時は目の前でお話しながらも、雲の上の人のように思えましたが、今思えば、先生との対話は、私が留学への夢を膨らませた一因だった気がします。現在は関西の名門大学で教鞭をとられ、子育てとエネルギッシュな研究生活を両立されておられるそうです。(画像は私のアメリカの大学の教室の近くで。りすとかよく走り回ってました)再び、バークレーの話にもどりますが、Journalism Schoolの講演もこのサイトにアップされていますね。アメリカのメディアについてのダンラザーの話や、ジュディスミラーが語る、取材源秘匿問題、アメリカの直面する米中関係など、「アメリカの目から報じる世界問題」は、日本のメディアとはまた違った視点を与えてくれます。それぞれのビデオはかなり長いですが、メディア学科の学生は、アメリカのメディア系科目の雰囲気をつかんでみてはいかがでしょう?

Libre さて、文学系といえば・・・「私のイチ押し!図書紹介コンテスト」について、以前ご紹介しましたが、締め切りが延長になりました。10月20日が締め切りです。最初から上手な文章が生み出せる人はいません。文章力の上達にはやはり、何かを感じて、それをコトバにしてみる機会を多くもつことが必要だと思います。大学生活では、成績評価は主にレポートや試験で決まりますよね。就職後には、企画書や報告書を提出することもありますし、文章力を鍛えておくにこしたことはありません。まず、このコンテストにチャレンジしてみてはいかがでしょう。自分の紹介したい図書について、1000字以内で紹介文を書いてもらいます。また、宣伝用POPもオプションとして受け付けていますので、自分のデザインセンスを発揮して、ココロに響いた本をPRすべく、魅力的な作品を作ってみてください。

毎日前進!

今学期は、ポーランドはクラクフから来た留学生のアドバイザーをさせてもらっています。はにかんだ笑顔が素敵な女の子。でも、自分が興味を持っている専攻以外の分野に関しても、せっかStudent く時間がある日本滞在期間を有効に使いたいから、研究を深めてみたいので、その分野の英語の本を貸して欲しい、とか、すごく意欲的です。いまのところ、見るもの聞くものが新鮮で楽しんでいるようで、なによりです♪ポーランドは煮込み料理とかが多くて、実はほとんど彼女の家ではお米は食べないんだとか。食べ物の苦労、ごみの分別のしかたの違い、日々が異文化衝突の連続。まさに、異文化適応の第一段階から、いまがんばっているところです。彼女の日本滞在が、意義深いものになるよう、見守っていきたいと思っていますので、学生の皆さんも、学内で見かけたら、日本語でも英語でも、ポーランド語でもいいので、気軽に声をかけてあげてくださいね♪

クラクフという街については、旅行サイトのまみさんのブログへリンクさせていただきます。http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10032235/ (写真で雰囲気が伝わるかと)

それから、日々頑張っている、といえば初めての試み、興動館祭がこの週末にひらかれます。詳細は興動館スタッフブログへ譲りますが、近隣の方、お祭り好きの方、足を運んでみてはいかがでしょう?http://koudoukan.seesaa.net/

祝!経大ダンス部出演

クスコカフェに一緒に行った先生が顧問をしている、経大ダンス部「Dance Razzle」が来週水曜日、テレビ出演を果たすことになりました。深夜RCCテレビで放送されている、「ぶらぴ」という番組です。http://www.rcc-tv.jp/burapi/ 石田靖を編集長として、広島のまちをぶらぶらする、「ぶらぴ」。この日のゲストはご存知、坂田利夫師匠で、石田編集長とふ たり、祇園にやってこられたんですねぇ。ロケの翌日から、ダンス部の皆さんは、韓国でダ Samy_1 Getanンスを披露し、文化親善を行ってきました。顧問からは、豆腐のチゲ、サムゲタン(画像のように、鳥一羽の中身はもち米や棗、高麗人参など)がおいしかった、と報告が。ダンスも現地で喝采を浴びたそうで、Dance Razzleの皆さん、見事にお務めを果たしてこられました。1食の前で、夕方から練習を頑張っている姿を、ちょくちょくスクールバス乗り場で拝見しますが、ますます、意気盛んになり、今後の練習にも力がはいることでしょう。

ということで、来週11日水曜の深夜、23:55~24:55の「ぶらぴ」、お見逃しなく!

経大ダンス部 Dance Razzle HPへhttp://www.hue.ac.jp/circle/bunka/razzle/index.htm

お土産の愉しみ

Miyage10 Miyage11 ゼミ生たちが夏休みの旅の楽しみのおすそわけに、と横浜中華街の胡麻団子と神戸のカマンベールチーズケーキを仲間に買ってきていました。ゼミ生自身がブログに書いていましたが、本当に仲良しですねぇ。この調子で今学期もチームワークよろしくお願いしますね。そして、課題と就職活動もしっかりやってくださいね。

私も新学期がはじまり、いろんな方から旅のお土産をいただいて旅の想Miyage Miyage1 い出を一緒に楽しませていただいています。みなさんが無事、広島に戻ってきてくださったことだけでも嬉しいんですけどね。オーストリアのMozartKugelnは濃厚な味なので、一日一粒と大切にいただきたい感じです。上部はピスタチオのマジパンと下部がヘーゼルナッツのマジパンの2層構造。さらに真ん中はミルクチョコのガナッシュ、しかも外 Miyage3 Vermeer_1 のチョココーティングも2種類のチョコレートで覆ってあり、かなり凝った作りです。NY土産のMetropolitan美術館のフェルメールの図版とかも美しくて、ほれぼれしちゃいます♪韓国の五味子茶は、真紅の液体の美しさもさることながら、五味子という果実のその味(酸味、甘味、辛味、Miyage4 Miyage5_1 Miyage7塩味、苦味がそれぞれ微妙に主張するのです)の深みがなんともいえず、ほっくりした気分にしてくれます。Godivaのリキュールもカルーアミルクにしていただきました。宮崎の焼酎ゼリー入りチョコレMiyage6ートもありがたくいただきました。みなさま、旅の間に気を遣わせてしまいましたが、ありがとうございます。ぜひ行きたいなぁ~、これらの国々にも!!

欧米ではあまり、旅のお土産って聞かないですねぇ。特に同僚に、なんて ないですねぇ。でもドイツ人とかスペイン人が母国に帰省したりすると、南ドイツ独特の焼き物とか、スペインの絵皿とかいただいたので、まったくないわけでもないようです。日本では近隣住民とのコミュニケーションを円滑にしたり、おすそわけ文化などお土産文化がさまざまな要因から発達したと考えられますが、ちょっと調べてみよう・・・。それから、2日前になぜか食器棚に激突して、『こぶたん』ができました。皆さん、周りを見てから行動しましょう、いててて。

感謝

Birth Birth4先月誕生日だったり、ひとつの作業が終わったり、などなどで、ぷち打ち上げ(って言ってもウチメシですが,いろいろいただいたので)。超多忙な前職の後輩と偶然1時間話せたり、友達にいただいたフレンチアップルティーでアロマを楽しむとか、こぶたのOLIVIAの本やJack(↑聖子さん、大事にしてるからね♪)の絵を見てココロが落ち着く、とか毎日起こる、ささやかな出来事に幸せを感じています。昨日はNHK大学生ビデオゼミナールで、制作ディレクターに、現場での葛Birth1 藤や困難をBirth6 乗り越えるコツを教わったり、忘れかけていた勘のようなものを言葉として再確認させていただきました。そのあと、ふと学生時代に通っていた自家焙煎珈琲の喫茶店に久々に足を踏み入れたのです。しかし、私は忘れていました。自分が、なぜこの店を気に入っていたか、という重大な理由を。

Birth3_1 1分もしないうちに出てきたランチは、こんもりライスの横に、これまたアルデンテのこんもりパスタ。その上にはこれでもかと焼肉が載せられています。サラダにアイスクリームに味噌汁もついています。こ、これはパスタとライスで、ゆうに2食分くらいのボリューム(このお皿、かなり大きいです)。そう、私がこの店を学生時代に気に入っていた理由は「ボリューム、品数(デザート、珈琲含む)ともに大満足」だったからなのです。しかも、この後出てくる珈琲は、ひとりひとりこぶりのサイフォンで出てきます。し、しかし、さすがにこの年になると、この炭水化物攻撃に一瞬ひるんだものの、もったいない気持ちが勝って、焼肉も含め、しっかり食べきりました!

自分の成長(?)を実感するとともに、昔と変わりなく、ボリュームたっぷりランチとおいしい珈琲が楽しめるお店が今でも残っていることに、感謝しています。そしていろいろと壁にぶつかっている間、励ましてくださった方々、どうもありがとうございました。さぁ、秋らしく、心豊かに今学期もがんばりましょう。

B級グルメがゆく@クスコカフェ

Cusco1 Cusco5 広島での世界漫遊グルメの旅。先月ですが、前から気になっていた、八丁堀の「クスコカフェ」に行ってきました。イタリアン・スペイン・そしてペルー料理と、レパートリーの広い異国料理が食べられるお店です。ひさびさのタコス(正確にはケサディージャ)に舌鼓。スペインに行ったとき食べたパエリャは、牛でスープを取って炊き込んでいたため、色が吉牛のつゆだくっぽい、茶色~ってなパエCusco2 Cusco4 リャだったんです(でも、味は絶品!)。ここのはサフランで炊き込んであって彩りも美しく、シーフードのエキスも味に染みでていて、おこげの食感とあいまっていい感じ。おいしい♪ここまで大いに楽しんだのは覚えているのですが、ただ、問題が・・・どうも瞬間的に食事の途中の記憶がないようで・・・。あとからデジカメ画像を見て「こ のブルーベリーケーキはなに??誰が食べたの??」と連れに聞くと「自分で食べたでしょ!」とのこと。記憶がなくなるなんて初めての経験ですが、疲れていたのか、はたまた? ここに来る前に、平和工房で地ビールを飲んでいたのがいけなかったか・・・。平和Pills7工房ではドイツ風の上面発酵ビールの製Cusco_1 法で、アルトタイプとケルシュの2種類の地ビールを出しています。この日はケルシュのピュアドライをチョイスし、骨付きソーセージペッパーカルビもがしがし食べてから、クスコカフェに向かって、さらに食べすすんだので、翌朝、おなかがぱんぱんでした。もう若くないんだから、自粛せねば。

今日は地デジ開始の日ですね。ちょっと仕事がたてこんでいて、セレモニーとか見てないのですが(アステールプラザに行ってたりして)デジタル化の方向がどう進んでいくのか、楽しみですね。

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