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2006年7月

デジタルメディア表現I課題

上記クラス履修学生の皆さん、すべてのCM作品受け取りました。当初出遅れていたチームも、意外な展開を織り込んで、最後追い込みましたね。工夫のあとがうかがえました。Oc74 それから、オープンキャンパスを土日に手伝ってくださった学生の皆さん、有難うございました(今回、MC陣は浴衣で夏らしさを出していました)。多くの方にご来場いただき、模擬授業も2階から立ち見で見学していただきました。午後からもメディア探検隊など実際にカメラやアニメのコマ撮りの基礎などを体験していただきました。さらに民放連プロジェクトで広島に来られていた、東Oc71 Oc72 大のソシオメディア論の水越伸先生もいらして、メディア実践の話を直接先生と話した学生は「緊張した~」と言ってましたね。日頃なかなか接するチャンスのないようないろんな方と会話すればするほど、相手の話を引き出す力、自分で考えたことを他者に説明する力などが養われます。今後もどんどん自分の興味あることは外に取材に出かけていって、コミュニケーションを楽しんでいってください。

おぎおんさん、近所のマンションで上から見ていましたが、盛況だったようです。女みこしグループもお疲れ様でした♪

「いっぽ」プロジェクト完了!

Ip1 本日5時半頃、ついに中本総合印刷さんより、3年ゼミ生の発行する雑誌「いっぽ」を納品して頂きました。レイアウト担当の副編集長、K君と中本総合印刷のS木さん、長谷川先生とプチ納品式。直後に雑誌班もう一人のK君とUさんもやってきました。予告編の編集が終わったカフェショートムービー班も「RCCテレビで見ました」とK君をひやか Seminar7 Seminar11 しつつ、ぱらぱらめくっていました。やはりコート紙を使っているだけに、いままでの確認のためのカラーコピーでの冊子とは色合いなどが違います。まだまだ雑誌としては未熟なものでありますが、縁あって手に取られた方が、そこらへんにポイ捨てされるのではなく、おうちに持って帰ってくれますように、と祈るばかりです。ここまで来るのには本当にさまざまな方Zemi7 Med1_1 のご協力やアドバイス、有形無形のサポートがありました。大学からゼミ活性化資金を頂けたからこそ、ホンモノの印刷業者さんにお願いすることもできました。当初のカラーコピーででも出そう、という計画をグレードアップできたことに感謝して、今のゼミ生の力ではベストを尽くしたつもり・・・です。経大生と地域の人を結ぶ架け橋になれば、と作った冊子です。学内やIp3祇園エリアの公民館、取材先のお店などで手にとって頂けたら、どうぞ祇園・山本・西原エリアをいつもより「いっぽ」外に出るきっかけに使ってやってくださいね。

おぎおんさんへぜひ!

ゼミの雑誌「いっぽ」で取り上げた、大学近くのおぎおんさん(祇園安神社)での夜待祭が7月29日(土)19時から開催されます。目玉はなんといっても、女みこし(経大大学祭実行委員会女子有志10名も参加し、地域の女性と一緒にみこしを担ぐ)。この女みこしは時代とともに廃れたものの、今回はなんと30年ぶりの復活だそうです。みこしのあとには北広島町琴平からの神楽の奉納もあります。お近くの方は是非足をお運びください!場所は旧国道上祇園バス停前、本学校医でもある、堀江医院の隣になります。

最近とりこになっている・・・

Baisen それは、焙煎コーヒー。以前、広島修道大学の中根光敏先生の「珈琲を社会学する」というコラムを拝見したり、講演で中根先生の焙煎されたコーヒーを試飲したり、「飲む直前に焙煎した」コーヒーは心のどこかで気にはなっていたのです。しかし、やっぱり高いんだろうな、とか思っていたら、お手ごろ価格のお店をネットで見つけたので注文してみました。それも、初回サービスでブルーマウンテンを頂くことができました。さっそくパックを空けた瞬間から、たちこめる豆の香りが鼻腔をやさしくくすぐるのです。おお、これはやはり違う!と思い、しゅんしゅん沸いたお湯でドリップ。(中根先生はここでネルを使われていましたが、素人ですからペーパードリップです・・・)馥郁とたちのぼるアロマの芳香を楽しみつつ、一口コーヒーを口に含むと。う~ん、やはり違います。なにがって、コーヒーがダイレクトに嗅覚と味覚を刺激するのです。うまくいえないけど、瞬間にやわらかい心地よさが口中に広がるのです。ひゃ~、すごいわ。残りはあと1パック。この噂の焙煎コーヒーを飲みたい方は、来週研究室へどうぞ。(今週はレポート採点週間のため)

Nob10 そして、先日味わったのがこれ、ベトナムコーヒー。下にコンデンスミルクを入れて、少々荒めの専用ドリッパーを使用して濾すため、割と粉っぽいざらっとした舌触りのコーヒーです。以前ダラスのベトナムレストランで一度飲んで以来でしたが、トルココーヒーに比べれば最後まで飲めちゃうのでざらざら感は問題なしです。トルココーヒーはまた違う楽しみ方があるので、別にアップします。というのも、近いうちにムサカを作る予定がありますので、地中海つながりということで一緒に書こうと思います。

Car1 それから、ジンギスカンキャラメルをやっと試食しました>2年生。一緒に試してみたT先生は「飲み込めない」とへろへろしていましたが、私は平気でした。これでは罰ゲームになりませんね。やはり味覚がちょっと変わっているのかしら>自分。

Her influence on media education in Japan

現在取り組んでいるメディアリテラシー教育についての論説で引用させて頂いている、立命館大学の鈴木みどり先生のご逝去の報に接しました。マスコミ学会でご挨拶をしたことはありますが、一方的にこちらが知っている関係でした。しかし、メディアリテラシーについて考えていくなら、一度きちんとご紹介するからと他の先生におっしゃって頂いていたのですが叶わないままになってしまいました。鈴木先生はカナダオンタリオ州のメディアリテラシー教育のガイドラインを日本に紹介し、まだ世の中には新しい概念だった「メディアリテラシー」を広める運動を大学を中心に始められた先駆者の一人でした。日本で初めて大学において、理論的なアプローチによる「メディアリテラシー」という科目を開講された方だったと聞いています。マスメディアに対する一般の人のクリティカルな視点の養成を目指して、行動されていました。(ここでいうクリティカル、はいつも書きますが、批判というよりも根拠に基づく個人としての情報判断というニュアンスです)メディアリテラシーは一生かけて養うものであるから息の長い活動をと、市井の方々とあらゆる世代に向けてのワークショップなどを企画・立案されておられただけに、本当に早すぎるご逝去が残念です。まずは先生の著作を読み返して、再度考えをまとめるところから始めたいと思います。先生の残された業績を受け継いで、メディア教育で私にできることが少しでもあればいいのですが・・・。

ビジネスとメディアのCM絵コンテ

業務連絡です。アナウンスしてもらっているはずですが、1年次生の上記科目でCM絵コンテを提出したものの、名前のないコンテがあります。①<もみじアイス>宮島の鳥居のカットから入るバージョン②<コードレスイヤホン>赤外線ウォークマンの商品カットから入るバージョン③<チョイス携帯>ネコが携帯持つカットから入り、船車も右に書いているバージョン④<もみじアイス>もみちゃんとバニランカップルバージョン⑤<もみじカード>アストラムラインのロングから入るバージョン⑥<お好み焼き風ポテトチップス>親子の会話から入るバージョン⑦<フルーツふりかけ>食のすすまない子供たちとそれを見る母、というカットから入るバージョンの7点です。名前がないと評価できませんので、もったいないと思います。自分のだと心当たりのある学生は、早急にメールボックスに上記の該当番号と名前を書いて入れておいて下さい。

RCCテレビで放送決定

Dm101Maga1 Maga2 3年ゼミでは3つのプロジェクトが進行中です、というの は既に書いていますが、そのうちの1つ、大学周辺情報雑誌『いっぽ』発行プロジェクトをRCCテレビ、イブニング・ニュース広島が取材していました。Rcc1 Rccc1 放送は明日26日水曜日、夕方6時15分以降のローカル枠でオンエアされる予定です。ゼミ生たちの悪戦苦闘の日々を、よろしければご覧ください。(RCCニュースHPへhttp://www.rcc-tv.jp/enews/

Blog Blog2 雑誌の今後の予定としては、28日(金)に中本総合印刷さんから納品、31日(月)にゼミ内で合評会を行う予定です。この合評会を目指して、現在、興動館カフェショートムービー班も30秒CMを編集中です。ショートムービー班の2名とも、1年生のときにCM制作の経験があります。2年経って、編集スキルなどはどの程度向上したのか、期待大。2作品編集中で、1つは先ほど試写をしてくれました。定点撮影ながら「そうくるか~」というところもあり、ゼミの皆さんはどんな感想をもつか、31日が楽しみですね。(下の画像は地域雑誌班を密着取材したブログ班の面々。取材後、撮影をしたランチを試食しました。)ゼミ生による活動記録へリンクhttp://blog.livedoor.jp/h2zemi/

昨日、NHK大学生ビデオゼミナールスタッフの送別会の話題を書きましたが、お隣に長崎出身の安田女子大学の染岡先生がおられました。大学院時代、スコットランドで指導教官に「君は広島出身だということだが、広島と長崎の人々は相互に、被爆地としての情報発信者としてVs3 ライバル意識を持っていたりはしないのかい?」と問われ、「長崎の場合はクリスチャンの犠牲者が多かったため、そんな意識はなかったんじゃないでしょうか」と答えてしまい、「クリスチャンは聖人君子なのかい?ライバル意識は一切もたないとなぜ言い切れるのだね?」とさらに追求が続いた話をしました。私が指導教官に明快な答えを与えられず、ぐるぐると話がまわりくどくなった一番の問題点は、私が長崎の事情に疎かった点にあるのは明らかです。しかし、昨日、染岡先生から長崎の被爆者の方々の意識の一端をうかがうことができ、(残念ながら途中から、他のグループの会話に入ってしまい、話はあまり深められなかったのですが)やはりできるだけ現地に足を運び、さまざまな方とお話しすることは自分の思考の幅を広めるなぁと思いました。3年ゼミ生も今回、大学周辺の方々と話をして記事にまとめたり、興動館カフェ「Time」と交渉を重ね、ショートムービーを作るという試みなどを通して、「自分の生活圏」以外の方々と触れていくというのはよい体験になったと思います。後期のプロジェクトはどんなことを考えてくるのか、楽しみにしています。(画像は本年度ビデオゼミナールの第一回会合の模様。昨年の倍のエントリーがありました)

Im1 2年生のDM表現のクラスも、CD-Rで納品が相次いでいます。迅速に対応してくれて感謝しています。打ち上げはどうなったんでしょう>幹事さま(画像はカリフォルニア産ヨーグルトレーズンのCMの一コマです。りりしいヨーグルト君と可憐なカリフォルニアレーズンちゃんが出会い、ヨーグルトレーズンが誕生したという筋立て)

出会いがあれば・・・

Nhkf1_1 Nhkf2_1 ときどき言及している、NHK大学生ビデオゼミナール。広島県内の大学生に5分のドキュメンタリー番組制作にチャレンジしてもらい、その作品を県域放送でオンエアし、一般の方に大学生の視点からの番組を見て頂くという試みです。初回にあたる昨年度は広島局のディレクター、カメラマン、音声、アナウンサーの方々のアドバイスを頂きながら、8作品をオンエアすることができました。この春には東京本郷でのメル・プロジェクトでも、メディア制作実践事例としてPRしてきました。また、先日発行された放送レポート7月号にも、地方ならではの「放送の送り手と大学生の協働プロジェクト」とご紹介頂いたイベントです。その事Nhkf3業ご担当と広 報ご担当のNHKのお二人がこのたび、人事異動で東 京に移られることNhkf0_1 になり、昨晩送別会が行われました。思い起こせば昨年の今頃、私がNHKに「あの~、誰でも応募してよろしいのでしょうか」と問い合わせをしたのがことの始まり。昨年は授業の一環として取り組みましたが、本年は自由応募としたところ、経大からは4グループの応募がありました。今年は他の大学のアドバイザーも拝命し、メールでのやりとりが始まったところです。(NHK広島放送局へリンクhttp://www.nhk.or.jp/hiroshima/event/0702video/index.html

昨年度のNHKのご担当者は、東大本郷キャンパスでのメルプロジェクト研究会Nhkf5 にも参Nhkf9加され、放送の送り手としていかにメディアリテラシーに関わることができるか、ということを真剣に考えてくださっていたのですが、人事異動はサラリーマンの常。個人のネットワークが途切れて仕事に支障がないように、と引越しに忙しいさなか、引き継ぎを兼ね、今日の機会を設けてくださいました。とりビー(とりあえずビール)の乾杯から始まり、アボカドのディップ、キッシュや白身魚のカルパッチョ、イカスミのプチコロッケ、フルーツトマトのブルスケッタ、ピリ辛チョリソーとチリオムレツのサルサソースなどかわいく、ボリュームのあるビストロメニューが並びます。もぐもぐぱくぱくぱく・・・。比治山大学のM先生に「よく食うなぁ~」と言われていた事業部のHさん。Nhkf7 実は彼と同じくらい食べていた私に向かって放たれた言葉のような気がします。そNhkf6して、2年前のNHKミニミニ映像大賞のころからのつきあいのIさん。本当に、いなくなってしまうのが信じられないような・・・。東京の出張でもご一緒させて頂きました。ビールの次にはT先生オススメのフレシネのコルドン・ネグロ。私が昨日のエントリで書いた、カリフォルニアスパークリングとは違うのですが、やはり爽やかな飲み口で、それはそれはおいしゅうございました。しめは自家製カレー(小町のあまのという和洋ビストロです♪)とリゾットのとりあわせ。デザートは黒ゴマのパンナコッタ。しあわせ~を感じる味で、いつまでも食べていたい・・・けど、コーヒーもあっという間に終わってしまいました(涙)。

本日は堅苦しい話はあまりしなかったけれど、G前局長を含めNHKご担当者3人が大学生に「情報の送り手として、社会を今までと違う目で見つめ、他者に映像という手段でコミュニケーションを作り出す体験をしてほしい」という思いで、週末返上でゼミナールの立案・実施に尽力してくださったからこそ、こうして第2回の機会を迎えることができました。ゼミナールを通じて、大学生たちが学校から外の世界に飛び出して、街で一生懸命に地域と関わろうとしている方々に目を留める。一般の視聴者に、自分の周りの街や自然、都市開発などの問題Nhkf8_1 の理解を促すため、プロと同じく、わかりやすい映像情報に加工する取材・構成・編集というプロセスを踏んでもらう。吸収力のある若い時代の、参加学生の成長ぶりを見るのはやり甲斐のある仕事だった、とおっしゃっておられました。公共放送としての質と奥深いリサーチ力を活かし、多様性を備えた視点で、文化情報を私たちにわかりやすく伝えて頂くというNHKでの今後のお仕事で、さらに大輪の花を咲かせられることを心より祈っております。一緒に汗をかいてやり遂げた思い出や、新しいご担当者との出会いなどに感謝した、そんな休日となりました。

お箸で楽しむ創作料理

Nob1 Ber_1 先日、異業種交流の会合であこがれの幟町茶寮に行ってきました。ビルとビルの谷間に、すっぽりと異空間のようなエントランスのアプローチが見え、以前から気になっていたお店です。もともと旅館だった造りを活かして、大きな梁と白壁のコントラストが伝統的日本家屋を思わせる凝った内装です。靴を脱いで、すてきなお宅にお邪魔する感覚で2階のスペースに通されました。各テーブルに担当の方が付くのですが、ソツのないサービスは心地よかったですね。最初はロゼのスパークリングをすすめられたのでおまかせしました。するとカリフォルニアのBeringerのスパークリングが出てきました。カリフォルニアに住んでいたとき、スーパーで 買うと安いのでホワイトジンファンデルは冷蔵庫に常備、みたいな感じでしたが(画像のようにたまたま今の冷蔵庫にもありました)、昨年くらいからスパークリングが出たのこと。一度飲んでみたかったので試せて好都合でした。シャンパンのようなNob2 Nob3 飲み口で、お値段はずっとお安いのでこれはおススメです。以前日本の大学の友人とテキサスでワイナリーめぐりをしたとき、ブラッシュワイン(日本でいうロゼ)の説明をうけ、ブラッシュという言葉を知らなかった友人は「ぶどうを発酵させる際、ブラシで洗うのかな」と作業工程に思いを馳せていWine1 ました。「ブラッシュって恥ずかしくなったりしたとき思わず頬を染めるでしょ。そういう色のことだよ」と説明する私に、ワイナリーのご主人は「君はさぞや完璧な人なんだろうな。失敗で頬を赤らめるようなこともないんだろうね」とウィンクし、友人が恥ずかしい思いをしなくて済むよう、ジョークを絡めて説明を続けていました。その一言で実直そうなワイナリーのご主人に好意を持ったのは言うまでもありません(画像のところが併設のショップでした)。次はカリフォルニア産の白のシャルドネを頂きました。ブランドはFetzerあたりだったような(←すでにお食事と話に意識がとんでいた)。かな~りすっきりした辛口で、箸が進みました。

Nob4 Nob5イカとパテの前菜は撮り忘れましたが次のお皿はリコッタチーズのサラダ風。3皿目はイタリアのカッペリーニのような細い細い麺を揚げ、まわりのぴり辛トマトソースと山葵ソースをミックスしていただきます。次はちょっとブレイクでガスパチョのようなトマトとにんにくの冷製スープ。網目で焼いた白身魚のオニオン系ソースに、メインは黒毛和牛のステーキ。最後には土鍋で炊いた炊き込みご飯と漬物。ご飯はお代わり自由なので、お代わりした方も。それNob6 Nob7 Nob8 ぞれ、量はお上品ながら、懐石料理のように品数豊かなだけに、おなかいっぱNob9_1 いになりました。さらにデザートは黒糖ゼリーや白玉で構成されたさっぱり系のジュレ。ラストのコーヒーもカップがおしゃれで、日本茶もチョイスできますし、 お手製のクッキー3種類がさりげなくお砂糖と一緒に供されます。周りの客層も女性が多く、落ち着いておいしいお食事を楽しみたいときには覚えておきたいお店です。お箸で食べられるのも、作法を気にしなくていいだけに気が楽。今度は母を連れて行こうと思ったものです。まぁ学生時代は私も民宿や村さ来のヘビーユーザーで、チャヤマリオとかおしゃれ系居酒屋は縁がなかったので、まだ敷居がちょっと高いかもですね・・・。(今回は夜の4000円のコースをいただきました)

中本総合印刷見学

Press 3年ゼミで今月末に発行する地域情報雑誌の印刷をお願いしている、中本総合印刷にゼミ生と見学に行ってきました。大洲通り沿いの広島市と府中町の境にある会社です。(中本総合印刷さんHPへリンクhttp://www.nakamoto-sogo.co.jp/)最新のデジタル印刷機やスキルを駆使して、コスト削減を実現されたご苦労などをふくめ、印刷工Press2 程を懇切丁寧にお話して頂きました。また、昔大活躍したという、ハイデルベルグ社製の活版印刷機など、アナログ時代の機械も拝見しました。一方、どんなにデジタル化で印刷精度があがっても、たとえ色調整やプレート作成などがシンプルな工程でできあがるようになっても、最後は人の目でのチェックは欠かせない、とのお話を聞いて、ゼミ生たちも「こんなに多くのプロセスを経て、多くの方々の手を通して、印刷ができあがっていくのだ」と驚いた様子。来週に刷りあがる雑誌「いっぽ」の出来上がりがますます楽しみになってきました。

Press3 Press5 そして、現地で最後になる、色刷り見本を拝見しました。懸案だった、グルメのコーナーは色補正をして頂き、きれいに食事のプレートが映るようにしてくださっていました。今回、学生が集合時間よりかなり早く現地に着き、積極的に質問をしていた姿には「なんだか成長したなぁ」と感心しました。やはりここまで苦労して雑誌を作っただけに、紙媒体の制作工程の流れがイメージでき、疑問もいろいろと浮かんできたり、紙媒体にも愛着もわいたのでしょう。今日で本当に、ゼミ生たちの作り上げてきた「文字による情報」は、印刷業者さんの手にお渡しし、あとは刷り上りを待つ最終段階ということになります。あとはホンモノを手にすることができる月末が待ち遠しいですね♪

(ゼミ生による活動記録へhttp://blog.livedoor.jp/h2zemi/

デジタルメディア表現I履修学生へ

CD-Rで既に提出済みの班もありますが、静止画CMの締め切りは今月末です。パソコンの私のファイルに入れた形で今学期は納品ならば、その旨メールをください。いずれにしても9月にはDVテープかCDなどにアウトプットした形で提出してもらい、履修生で上映会をしたいと思いますので、編集がんばってください。

夢にまで見た五目あんかけ焼きそば

今朝、無事中本総合印刷さんに、3年ゼミ学生が作る地域情報雑誌の最終稿をCDにてお渡ししました。朝、キタムラでデジタルプリントアウトをして、納品10分前に原付で持ち帰った学生など、最後の瞬間までハラハラでした。最後まで走りきったゼミ学生、ここまでずっと励まして頂いた皆様、それぞれにお疲れ様でした。そしてよく頑張りましたね。詳しくはweb広報班が近いうちアップすることでしょう。(でもまだ色刷り見本のチェックとか、作業はありますから、気をひきしめていきましょう)また、取材にお時間を割いてくださった取材先の方々のご好意にも感謝しております。ゼミのもう1つのプロジェクト、興動館ムービー班の映像も少し見せてもらいました。撮影時には静止画とまた違う困難な局面もあったようですが、動画の強みも存分に活かしながら、これから編集作業にまい進していくことになります。web広報班もブログの壁紙を替え、広島ブログのランキングにも参加しています。それぞれが31日の合評会に向けて、試験勉強とプロジェクトの仕上げを両立していくことになります。

話はかわりますが先日、出版された旅行記を贈呈して頂きました。軽妙洒脱にして、深みがある文体。気がつくと、ハプニングに直面して、その場でハラハラドキドキしながら、一緒に冷や汗をかいているような錯覚に陥る。なんという臨場感。自分の書き散らかしているブロSis5 グ文体と比べて、ちょっと落ち込んでしまった・・・。いつかはこんな文章が書けるようになるといいな、と少し気をとりなおして、最近おいしく頂いた料理を思い出すことにしました(気分転換はそこに行き着くとは・・・そのくせ携帯の画像なのでアツアツ感が出ていない)。この五目あんかけ焼きそばもアメリカでよく夢に見たなぁ。

日本で働いていた頃、近所にあったホテルの中の中華料理店でよく食べていました。当時の上司がこればかり食べていて、毎日毎日、味つけ、海鮮の鮮度、麺の焼き方、五目あんのとろみ、あらゆる要素をチェックしながら、料理長に感想を述べて帰っておられました。いろいろ言う上司もすごいけれど、香港出身の料理長も真剣勝負。まさに美味しんぼのような世界が目の前でくりひろげられていました。その後、事情があって料理長は独立。あの真剣勝負の日々も終わった・・・のですが。私が独立後のお店を取材することになり、いつも何気なく「おいしいにゃ~」と食べていた、その五目あんかけ焼きそばの裏にある、料理長の壮絶なまでのこだわりを知ったのでした。一番驚いたのは、このメニュー以外にも広東料理を手広く出されているのですが、このそばは料理長の手作りだと初めて知ったこと。他にも多くの料理を手がけながらも「自分好みのかた焼きそばの風味や歯ざわりを生み出すのに、どうしても納得行く麺を見つけ出せなかった。だから自分で打ってます」とさらりと言われたのに衝撃を受けました。どこにも「手打ち麺」だの「自家製」だの書いてないのですよ。多くの店なら、きっと宣伝文句にするであろう手打ち麺。この方にとっては当たり前のこと、だったようです。そしてそんなこだわりから作られる料理だからこそ、当時の上司は毎日食べても飽きなかったのでしょう。

さらに料理長はお店の場所を変え、今に至ります。5年ぶりくらいにそのあんかけ焼きそばを頂きました。味は覚えていたとおり。海鮮は歯ごたえを残した海のエキスの味がし、そして野菜は適度に油を含んで色鮮やかで、しゃきしゃきとしていて、やわらかなきくらげがちょっとしたアクセントになっています。そして麺はかた焼きそばのぱりぱり感と、中身はやわらかな食感を併せ持つ味わい。濃厚なあんの味もさることながら、やはりこの焼きそばを食べると前職のときのさま ざまな思い出がフラッシュバックして、ついついノスタルジックな気分になってしま うのです。思い出の中に遊ぶ、そんな食べ方があってもよいのでしょう。

デジタルメディア演習II-A受講者へ

「ジンギスカンキャラメル」ラジオCM作品集を明後日の木曜にはメールボックスか、ファイルに入れておきますので、1部ずつコピーを持って帰ってそれぞれで批評してください。それから、ACCラジオCMコンクールの学内締め切りは7月末です。こちらもACC指定の応募原稿用紙に記入して、メールボックスに提出することを忘れないようにお願いします。

at the last minute

Ns1 明日の朝イチに、中本総合印刷さんに完全パッケージにした雑誌原稿を引き渡すため、 3年ゼミのレイアウト担当者、編集長の間でメールが飛び交っています。ときどき、私にもチェックのためPDFファイルが送られてきます。そのたびに、デザイン、文章、構成など、細部がバージョンアップされていて、若者の集中力ってすごいなぁ、と感心しています。3連休の間、ずっと缶詰めになって作業をやっていた担当者、また、人名や連絡先の最終チェックを担当してくSis1 れた学生の方、お疲れ様でした。といっても、まだきっと朝まで続くんでしょうね・・・。プロのマスコミの方々と同じ工程を体験しているのは、きっと後には大きな力になることでしょう。興動館ショートムービー班も、先週土曜にトレイラー(予告編)の収録を終えたことだし、7月31日のゼミ合評会あとには、きっと打ち上げが盛り上がるぞ~。(画像は撮影に失敗してしまったマンゴープリン。形がゆがんでしまった悪い例です。マンゴーづくしで夏らしくおいしいプリンだったのですけど・・・接写で撮るのではなく、離れてズームすればよかったのですが、早く食べたかったんです(>_<)机も光が反射してるし。撮影時はこんな失敗ショットにならないように気をつけましょう)

映画ロケ・ボランティア募集のお知らせ

平成16年度文化庁メディア芸術賞マンガ部門大賞を受賞した、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」が映画化されます。この作品は、原爆投下後13年を経た広島と、直接原爆を体験していない被爆2世がその記憶を引き継いでいく物語の2部構成で描かれています。こうのさんは広島出身の30代の漫画家であり、私たちと同じように広島で育った環境の中で「原爆と広島というテーマ」に触れていたそうです。それだけにこの作品は「はだしのゲン」のように直接の目撃者として「ヒロシマ」を描いているわけではありません。被爆2世や家族の被爆体験を通して、自分の人生に「ヒロシマ」が関わっていく世代の心のひだを描いている作品です。この作品を映画化するのは「半落ち」「四日間の奇跡」「カーテンコール」など話題作を生み出している、佐々部清監督。前2作品を見ましたが、穏やかで平凡ながら、連綿と続くと信じて疑わない日常生活が、突然、何の予告もなく破綻していく。大事な人に想いを残しつつ、否応なしに引き裂かれていく絆を、時には美しい自然美と、時には東京の裏通りと、印象的な風景と組み合わせて心理描写をしていく。そんな佐々部監督の細やかな演出に、知らず知らずのうちに映画の世界に引き込まれていきます。

広島ロケは8月11日から17日の予定。制作会社が交通費、食事のみ支給のボランティアスタッフを募集しています。雑用が中心になるようで、暑いさなかですから、体力的にはかなり大変だと思われます。しっかり水分補給もして脱水を防ぐなど、自己管理も必要になるでしょう。しかし、日本アカデミー賞最優秀作品賞も受賞した佐々部監督の映画の現場を体験したい方には、いい経験になると思います。全ての日程に参加できない方でも応募を募集しているそうです。事前に面接があるようですので、興味のある方は、広島フィルムコミッションにご連絡下さい。(広島フィルムコミッションへリンク http://www.fc.hcvb.city.hiroshima.jp/) 

Uri 今日は夏らしく「ウリボウ」の画像で。甘みが強くておいしかった♪それから、地域雑誌班Sis4_1 がご紹介するお店で出している「トマト」。有機農法で作っているため、甘くてすっきりした後味です。夏は野菜・果実をシンプルにまるかじり!って、さっぱりしていいですね。(学生自身のゼミ活動記録へhttp://blog.livedoor.jp/h2zemi/

市場調査法

同僚の松井先生のMarketing Researchのクラスにお邪魔しました。この日の課題は「来たるデジタル化時代において、ラジオ・テレビ兼営局はラジオから撤退すべきか否か、市場調査に基いて社長の決断に資する提言を」。今日的な話題だけに、RCCラジオ部長もMr1_1 授業にゲストコメンテーターとして参加してくださいました。私自身ラジオの制作ディレクターの経験がありますので、若者のラジオ離れが深刻なのはわかります。それでも、深夜番組を担当していた時期がありますので若者に対する、ラジオの力というのも肌身に感じていました(朝4時に退社というのが日常茶飯事でした。出社?インタビュー取材とかありますから11時とかですよ、もちろん午前)。それは、匿名性のパワーとでも言うべきものです。たとえば、家族にも恋人にも誰にも言えない悩み事・・・。それを、いつも聞いているラジオのパーソナリティになら、言える。なぜなら、お互い、たとえすれちがっても気付かない相手だから。現実に何の接点も、利害関係も、顔すらわからない関わりのない相手だからこそ、本音で心をさらけだせる。そんな匿名性に安心できるリスナー。若い人にとって本心を語ることって、いまや顔を出して、正々堂々と主張しにくい世の中なのかもしれません。そんなラジオの魅力はさておき、2年次の学生のみなさんは、市場調査の一環として、学内アンケートや問題のしぼりこみ、仮説の検証など、さまざまな段階を経て、本日の発表と相成ったのでした。

パワーポイントのプレゼンの仕方、仮説と結論までのつながり、などはおおむね基本を踏んでおり、学生たちの努力のあとが見られました。ラジオの未来は楽観的に見通すことはできませんが、コメンテーターからも、ラジオ現場での地域密着型放送への取り組みを語っていただき、最新メディア事情を学ぶこともできました。モニターテスト結果を重視した結果、味を改良して大失敗したアメリカの炭酸飲料の例もあります。マーケティングリサーチ結果とコアコンピテンスを上手に組み合わせて、新しい価値を創り出す、そんなビジネスの発想の醍醐味と、結論を出すことの難しさを今回の授業で学んだことでしょう。ぜひ、今後に活かしてほしいと思います。

Mbdそして、夜はちょっとした集まりがありました。本日はM先生のお誕生日。サプライズということで、本人には内緒で心ばかりのプレゼントを用意し、会場では参加者から歌の贈り物。ご本人にも喜んでいただけたようでした。被写体と近すぎたのか、ブレてしまっててごめんなさい>M先生。この日は新鮮なお刺身とアツアツの天麩羅がメイン。広島では海の幸が手ごろな値段でいただけますので、DHAを補給しないといけない私には助かります。

夜のJoyfull

大学近くにファミレスがあります。昨年の映像制作演習のクラスでも、しばしば学生が「深夜にJoyfullでコーヒー一杯で企画会議で何時間も話し合いましたよ」と恨み言を言ってきたものです。この日は地域雑誌編集班の編集長とレイアウト担当の学生が、目を皿のようにして、各ページの文章のチェックを行っていました。9時の閉館時間近くまで作業を続けていたため、おなかがぺこぺこ。夕食を食べてから解散しよう、ということになりました。グルメの記事でお好み焼き店の校正をしていたので、そこへ行きたかったのですが、こJoy の日は席があいていない、とのこと。やはりいつものファミレスへ、ということになりましたが、私にとっては初めてのJoyfullデビュー。ワンコイン(500円玉)で定食を、しかも夜に食べられるとは、学生にとっては助かりますね。知っている学生にもちらほらお目にかかり、ここはまさに学生のオアシス。この日、O君は80円のドリンクバーをプラスして、ペプシなど飲Joy1 Joy2 み物もさまざまに飲んでいました。「贅沢な」とみんなうらやましがっていましたが、よく考えたら80円でソフトドリンク飲み放題なんですよね。ひさびさに学生気分に戻った瞬間でした。

留学生に学ぶ

自分が知っていると思っている異文化イメージは、多くの場合、メディア(インターネット情報も含む)から得たものである、ということは言葉にされると「そうだよな、○○国なんて行ったことないもんね」と納得できると思うのです。しかし、それを日常意識していないため、 Ic_1 「あれ、○○人なのに時間にルーズじゃない」という反応になったり、と国籍や出自によってその人を捉える、メディアから与えられたステレオタイプとして、自分の中に定着してしまう危険性も孕んでいます。自分の価値観の根っこを知ると共に、相手を一人ひとり独立した存在としても見ていく訓練を、「デジタルメディア表現」のクラスでは行ってきました。また、メディア Ichi4_1 から受けているステレオタイプイメージと、実際の文化と相違点はないのか知るために留学生をゲストスピーカーに迎えて、ディスカッションを行っています。たとえば、先月は本学科の中国人学生に、ラーメン文化の違いや他民族共生、家族単位の話、中国のテレビ番組の話などを話してもらいました。今度はフランス人短期留学生と、フランスの食文化、仕事観、日本へのイメージ、日本アニメーションの進出事情や大学生のキャンパスライフなどざっくばらんに話し合いました。クラスの学生の中には、異文化とふれるカルチャーショックに興味を示した人もいました。自分のほうIchi5_1 が異邦人として異文化の中にひとりで存在すれば、さまざまな発見にうきうきする時期から、精神的・肉体的な疲れから、誰も自分の行動を理解してくれないと落ち込んでしまったり、気持ちのアップダウンはすごいものがあります。しかし、自文化の価値観の根っこを見つめたり、自分の信念のベースにあるものを見つめ直した経験は、これから直面するであろう困難や目的に向かって立ちはだかるハードルを越えるための解決策を考える際、助けになります。「あんな苦しい時期をなんとか○○で乗り切ったんだから、こういう考え方もあるんではないか」「○○というのが常識だと思われているが、実は△△からのアプローチの方がうまくいくのではないか」など、多様な角度から論理的にものごとを見ることができるようになると思うからです。このクラスでは、周りの環境との調和を考えながら、自分のコアとなる個人としての価値観を身につけることも目標にしています。そのためには、異文化との価値観の違いに驚くだけではなく、文化の多様性の中でお互いを理解しようと歩む寄る気持ちを大事にしながら、個人としての情報判断力をも養っていってほしいと思います。

Ichi6 3年ゼミは地域雑誌班の最終原稿提出期限が火曜日。週末のブラッシュアップでかなり本稿に近くなってきています。先週金曜の話し合いで、みんな写真をさらに入れ替えていくとのこと。ぎりぎりまで粘って良いものにしようという意気込みが感じられます。レイアウト担当のK君も深夜まIchi12 で、色の配色などさまざまに試行錯誤中。一方、カフェムービー班も、絵コンテを基に、カットを割っていっています。土曜日は午後SPI試験があるため、午前中に収録のめどをつけておきたいところ。みんな力をふりしぼっております。web広報班が書いているように、こんなに苦しんだあとですから、打ち上げが楽しみですね。

http://blog.livedoor.jp/h2zemi/ (学生自身によるゼミ活動記録)

夏のデスクトップ花火を楽しもう

Flash1 昨日は同僚の生明ゼミの2年次生用の授業にお邪魔しました。デジタルメディア表現の実習として、Flashの特別講座を広島市立大学の笠原浩先生が担当してくださったからです。笠原先生は広島のアニメーションフェスティバルなどでもご活躍中で、広島のアニメーション文化の発展のために幅広い活動を展開されている方です。今回の講座では「動きのあるFlash画像制作」ということで、インタラクティブな機能のある、花火の画像を作成していきました。丸と絵の配置と動き、ということでひとつひとつのコマンドは難しくはないのですが、それを組み合わせてシンクロする動き、ということになるとそれぞれの感性で作品が変わってきます。まず花火の色。ふちの幅。動きのFlash2 Flash4 Flash3 速度や、丸の配置のセンス。画像を見ている人にも参加してもらうため、ボタンを押すと花火が動き出す仕掛けに。さまざまな決めごとをひとつずつ積み重ねていき、30フレームの真っ暗な夜空にうかびあがる打ち上げ花火の作品が苦闘の2時間半後に、やっと完成しました。笠原先生によると「慣れてきたらこの位なら20分でできるようになりますよ」とのことです。Flashをはじめ、多くのソフトウェアは最初の一歩が難しいのですが、一度、こうやって簡単な作品作りを体験すれば、これをきっかけに、どんどんオリジナリティ溢れる作品制作に自ら乗り出す意欲も刺激されたと思います。この夏は、一味違う暑中見舞いメールを送ってみることを目標に、忘れないうちに復習してみるといいですね。

Just Married

わが同僚のMさんが先月結婚しました。テレまくりのお二人に無理を言って、ここで画像を載せさせて頂きます。まだ、知らない方も多いので・・・。そんなお二人の門出を祝って、先日、広島市内が一望できるイタリアンレストラン、Al Pizzoでお食事会がありました。まぁ、幸せなお二人をいじって楽しもう、という企画です。とってもお似合いできさくなお二人だけに、おいしいお料理との相乗効果で話が弾みます。Alp2_1 サッカーのこと、世界漫遊グルメの話、海外での仕事の話などなど。価値観が合うってうらやましいですね。さて、肝心のお食事ですが、前菜は新鮮な海の幸や、イタリア家Alp31 庭料理など4品盛り合わせ。パスタは私はオイルベースの魚介のスパゲティを選びました。ナポリ風ラグーなどもあったのですが、ショートパスタだったのでこちらに。スパゲティをくるくると巻き取るのが好きなので、つい・・・食いしん坊なもんで・・・。メインに選んだのは牛肉とサルシッチャのトマト煮。Alp11 サルシッチャとは、ソーセージのようAlp3 Alp4 Alp5 な腸詰め。しっかりとしたボリュームがあっAlp6 ておなかが膨れました。魚のチョイスは画像にあるように、やりいかまるごとグリル。これもかなり、食べ応えありそうですね。

さて、デザートはこの日はティラミス。マスカルポーネチーズがたっぷり使ってあって、もったりした甘みとココアスポンジのからみあいがいい感じでした。久々にムードのあるお食事会で、とてもおいしい時間が過ごせました。冬にはおでんバーでご一緒したのですが、また季節ごとにお食事できるといいですね。これからも仲良く楽しい新婚生活をお過ごしくださいね♪

ココログの

レスポンスが夜間は悪すぎて、投稿できませんでした。昨夜、InDesignに取り込んだカラーコピーの第2稿があがってきました。ライターの皆さん、お疲れ様でした。さぁて、今日のゼミではしっかり皆で文章を練り上げていきましょう。昨日のメディアと異文化の授業もご報告したいのですが、また今晩にでも。(レスポンスが回復したら)ところで今日は七夕ですね・・・。夏のスィーツやギフト商戦では「真夏のバレンタインデー」とか呼んでいるとかいないとか。

ライターたちの苦しみ

初稿のあと、大幅な直しを求められている3年ゼミ「地域雑誌班」のライターの皆さん。今が正念場です。本日午後にも300枚ちかくのアンケートをとり、「経大生にとっての夏の必須アイテムとはなにか?」探ろう、という企画コーナーもあり、まだまだ苦戦中です。初稿で70名あまりのアンケート結果を出した のですが、「経大生にとっての必須アイテム」と言Ichi1 い切るには、その数字では心もとないのではないか、と議論があり、再度のアンケート集計と相成ったのでした。他にも、グルメコーナーの試食(画像は取り上げる予定のイカスミパスタ入りお好み焼き)、留学生とのインタビューなどまだ進行中の記事があり、ライターの学生たちは眠れない日々が続いています。それだけに、出来上がったときにはさぞや感慨深いものがあるでしょう。いまはまだ、その先が想像付かないかもしれないけれど・・・。

韓国ふぐ鍋

Korea1 韓国から「ふぐ鍋」の画像が届きました。暑い季節ですが、やっぱりおいしそうですね。青い野菜は韓国せり(ミナリと言います)。白いのはモヤシ。味付けはニンニクがメインで山葵醤油につけて食べるそうです。鍋が終わると、お汁を使ったオジヤが出てきます。日本と同じ食べ方ですね♪「チャングムの誓い」を見ているKorea と、韓国料理の味付けの繊細さや彩りの美しさなどに心奪われます。たまにビビンバやチャプチェ、チヂミを作ることはありますが、やはり暑い時期こそ、辛い料理でしっかり汗を出して、ドクヌキータしたほうがよさそうですね。

Hk1 Hk2さらに、香港からも画像が。凍花蟹(花蟹の冷製)という潮州料理です。花蟹という蟹を蒸してキンキンに冷やしたもの。味はずわい蟹で、触感はたらば蟹。ちょっと酸味のある醤油につけて頂くそうです。ああ、見てるだけだとうらやましいばかりですね。

第2回NHK大学生ビデオゼミナール

の1回目のワークショップが行われました。今年は20チームのエントリー。多くの大学、学科からの応募があり、さまざまな専門性を活かした作品作りが行われると思うと、微力ながら協力をしている者としては、うれしい限りです。今日はジャーナリストの基本やテーマの探し方、というお話がありました。日々、街を歩いているときにも、いろいろ好奇心をもって景色を見ていると、実はごろごろ「ネタの種」が転がっているかも、という実体験に基づくお話などはとても参考になりました。Vs これから、各チームがテーマを探して、その考察を深めていく作業に入ります。今日のお話を心に留め置きつつも、自分の目線で、問題意識を持って「知りたい!」を「伝えたい!」に変換できるよう、いろいろなテーマに対して、リサーチを続けていってみてください。

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